
募集人員 109名
共テ|6(7)教科8(9)科目(275点)
2次|国語(150点)、地歴(100点)、数学(100点)、外国語(150点)
倍率|2.3倍(2.3倍)

前年の共通テスト得点における合否状況(275点満点換算)


※2026年4月、総合人間・歴史・文・コミュニケーション情報の4学科を人文科学科に改組予定
募集人員 115名
共テ|6(7)教科8科目(500点)
2次|国語(200点)、外国語(200点)、主体性評価(10点)
倍率|文学科:2.4倍(2.2倍)

前年の共通テスト得点における合否状況(文学科:500点満点換算)


第1志望校への出願でいいでしょう。これまでの学習成果に自信を持ち、共テで得た得点のアドバンテージを武器に、勢いをつけて2次対策に取り組んでいきましょう。ただし、逃げ切りはたやすくありません。前年のデータではB判定からも複数名の不合格者が出ている一方で、C判定からもB判定層とほぼ同数の合格者が出ています。これは、2次の配点比率が65%と高いことが影響していると考えられます。配点の高い国語・英語を中心に、地歴・数学も含めてバランスよく得点することが重要です。過去問をしっかり分析して記述力を磨くとともに、確実に部分点を積み上げていく得点戦略を立てましょう。
※共通テストを「共テ」、2次試験を「2次」、実質倍率(=受験者数÷合格者数)を「倍率」と略記する場合がある。共テの自己採点結果(志望校のA~E判定)に応じて、国公立大学2次(前期日程)で、第1志望・第2志望どちらの大学に出願するのが妥当かについて解説。また、各検討パターンは、2025年共テ自己採点集計結果のデータ(2025年1月段階)に基づき、「前年」は2025年の入試結果を意味する。
※各大学の募集人員・入試科目(配点)・配点比率は2026年入試のものを掲載したが、2026年入試の情報は今後変更される可能性もあるため、各大学の募集要項やホームページで必ず確認すること。なお、倍率は2025年(2024年)入試のものを掲載。
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