
募集人員 130名
共テ|6(7)教科7(8)科目(900点)
2次|国語(200点)、外国語(200点)
倍率|2.3倍(2.3倍)

前年の共通テスト得点における合否状況(900点満点換算)


募集人員 75名
共テ|6(7)教科8科目(900点)
2次|数学または英語(300点)
倍率|2.1倍(1.5倍)

前年の共通テスト得点における合否状況(900点満点換算)


広島大学の共テの配点比率は69%と高く、C判定では不合格となっている人が非常に多いです。逆転合格を狙うのであれば、2次科目である国語・英語の過去問を解いて手応えを確認してみましょう。不安にかられずに、安定したメンタルで記述対策を進め、本番は強気に勝負できることが初志貫徹の条件です。

香川大学は、共テの配点比率が75%と広島大学よりも高いため、共テで確実に得点していることが合格への条件となります。広島大学のC判定ライン(得点率74%)は、香川大学ではA判定ライン(得点率67%)に相当するため、確実に合格を狙うなら志望校変更も検討するとよいでしょう。
※共通テストを「共テ」、2次試験を「2次」、実質倍率(=受験者数÷合格者数)を「倍率」と略記する場合がある。共テの自己採点結果(志望校のA~E判定)に応じて、国公立大学2次(前期日程)で、第1志望・第2志望どちらの大学に出願するのが妥当かについて解説。また、各検討パターンは、2025年共テ自己採点集計結果のデータ(2025年1月段階)に基づき、「前年」は2025年の入試結果を意味する。
※各大学の募集人員・入試科目(配点)・配点比率は2026年入試のものを掲載したが、2026年入試の情報は今後変更される可能性もあるため、各大学の募集要項やホームページで必ず確認すること。なお、倍率は2025年(2024年)入試のものを掲載。
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