
募集人員 85名
共テ|6教科8科目(635点)
2次|数学(500点)、理科(500点)、英語(300点)
倍率|2.2倍(2.1倍)

前年の共通テスト得点における合否状況(635点満点換算)


募集人員 120名
共テ|6教科8科目(450点)
2次|数学(400点)、理科(400点)、英語(200点)
倍率|2.5倍(2.9倍)

前年の共通テスト得点における合否状況(450点満点換算)


名古屋大学は2次の配点比率が67%と高いものの、A・B判定層の多くは確実に合格を決めています。一方で、C判定層の合否は五分五分で、2次の出来が合否に大きく影響していると考えられます。数学・理科といった配点の高い科目で着実に得点できる手応えがあるなら、初志貫徹でいいでしょう。

名古屋大学のC判定ライン(得点率77%)は、名古屋工業大学ではA判定ラインに相当します。より確実に合格を狙うなら、第2志望校への変更も選択肢となるでしょう。ただし、名古屋工業大学は2次重視で特に数学・理科の配点比率が高いため、自分の得点力を見極めたうえで、慎重に判断しましょう。
※共通テストを「共テ」、2次試験を「2次」、実質倍率(=受験者数÷合格者数)を「倍率」と略記する場合がある。共テの自己採点結果(志望校のA~E判定)に応じて、国公立大学2次(前期日程)で、第1志望・第2志望どちらの大学に出願するのが妥当かについて解説。また、各検討パターンは、2025年共テ自己採点集計結果のデータ(2025年1月段階)に基づき、「前年」は2025年の入試結果を意味する。
※各大学の募集人員・入試科目(配点)・配点比率は2026年入試のものを掲載したが、2026年入試の情報は今後変更される可能性もあるため、各大学の募集要項やホームページで必ず確認すること。なお、倍率は2025年(2024年)入試のものを掲載。
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