共通テストリサーチ判定別 志望校の変更の有無

上の図は昨年度の大学入学者58人を対象としたアンケート結果で、共通テストの自己採点後のリサーチ判定と、そこから第1志望校を変更したかを聞いたもの。
まず、各判定の総数を見ると、A判定12人・B判定6人・C判定13人・D判定13人・E判定14人となっており、共通テスト終了時点でA判定をとれていた先輩は2割程度と意外に少ないことがわかる。
また、各判定の内訳では、A・B判定の層は全員が志望校を「変更しなかった」のは当然だが、D判定の層で約4割、E判定の層でも約2割は志望校を「変更しなかった」という結果に。つまり、共通テストの結果をバネにして合格を勝ち取った先輩は多い、ということだ。先輩たちの直前1か月のラストスパートを参考に、逆転勝利のヒントをつかんでほしい。