INTERVIEW!

日本全国から集まれ!vol.16 岐阜県出身専大生インタビュー 黒宮 心愛さん 人間科学部 社会学科  2年 岐阜県立多治見高等学校 出身

かわいいペットと、ひとり暮らしを楽しんでいます。

Q.1:東京の大学へ進学した理由は?

高校のクラスメートたちは岐阜から近い名古屋の大学へ進学する人が多かったのですが、私はあえて東京の大学に絞って受験しました。東京に出て「自分の世界を広げてみたい」という想いと、「東京ディズニーランドでアルバイトをしてみたい」と思ったからです。もともと「人」に関わることが好きで専修大学の人間科学部で深く学びたいと思っていた私にとって、子どもから大人まですべての人を魅了するテーマパークは気になる存在。実際に1年間働いてみて、いろいろ勉強になりました。

Q.2:東京でのひとり暮らしはいかがですか?

最初の1年間は心配した母が一緒に暮らすことになりました。そして、東京での生活に慣れた2年次から本格的にひとり暮らしをスタート。少し寂しいのでペットを飼おうといろいろ調べたところ、ひとり暮らしでも飼いやすいモルモットの仲間のデグーという動物を見つけ飼うことに。体調は15センチほどで、性格もすごく人なつっこく、いつも元気よく動き回っていて見ていて飽きないです。大学の友人たちの間でも評判になり、デグーと遊びによく部屋に来ます。

Q.3:休みの日はどのように過ごしていますか?

いま学生時代の想い出づくりとして、夏休みやゴールデンウィークなどを利用して日本の各地を巡り、最終的には日本一周を計画しています。まず今年のゴールデンウィークには関東地方を制覇しました。細かい計画は立てず、茨城、栃木、群馬などをまわり、現地の人に美味しいモノやキレイな景色などを教えてもらい、いろいろ見てまわりました。次の行き先は、四国や九州を計画中。日本に住んでいるのだから、この国のすべてを肌で感じてみたいと思っています。

Q.4:将来の目標は何かありますか?

1年次のときの授業で「コミュニティデザイナー」という仕事を知り、めざしてみたいと思うようになりました。コミュニティデザインとは地域などの課題解決に関わる仕事で、人々の交流を促して地域社会を活性化させるのが役割です。これからはますます、社会や地域の中で人と人とのつながりが重要になってくると思います。コミュニティを良い方向へ進めていくために何が必要なのか大学で学び、考えながらスキルを磨いていき、将来は地域社会に貢献できる仕事に就きたいです。