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インタビュー

日本全国から集まれ!vol.35 愛媛県出身専大生インタビュー 時谷 蒼一郎さん 経営学部 経営学科  3年 八幡浜高等学校 出身 ※学年は取材時のものです

人はなぜそれを買うのか?を追究しています。

Q.1:経営学科に進学した理由は?

中学生の頃、24時間営業のコンビニエンスストアを見て経営のやり方やお金の流れに興味がわき、高校は商業科に進学しました。高校では大学への推薦入学を視野に入れ、全商検定の簿記や電卓、情報処理などに挑戦。さらに国家試験であるITパスポートにも合格しました。そして、経営について深く広く学びたいと思い、公募制推薦入学試験で専修大学の経営学科へ進学しました。地元の友人たちの多くは四国や関西の大学に進学したのですが、専修大学には高校の先輩がすでに通っていたこともあり、進学を決めました。

Q.2:ゼミナールでは
どんなことを学んでいますか?

授業でマーケティングについて学ぶうちに興味をひかれ、マーケティングをテーマにしたゼミナールを選びました。現在は、マーケティングの中でも「消費者行動論」について取り組んでいます。消費者の購買行動について分析するのですが、購買に至るまでの消費者の心理を推察するのはとても面白いです。たとえば、スーパーで「焼き肉のたれ」を買うとき、調味料のコーナーより、精肉売場のそばに置いてあった方が購入したくなるなど、ふだんの何気ない買い物にも消費を促す要因があることが見えてきて、学んでいて楽しいです。

Q.3:東京での生活はいかがですか?

大学の近くでひとり暮らしをしています。授業がないときでも、大学の図書館ですぐに調べものができるので便利です。食事に関しては入学当初は自炊をしていましたが、最近は美味しい冷凍食品もたくさんあるので簡単に済ませています。ひとりで暮らしていると少し寂しさを感じるときがあり、そんなときはスマートフォンでYouTubeなどを流して部屋を賑やかにしています。東京では音楽ライブもいろいろ開催されているので、よく出かけます。それがきっかけで、ライブ関係のアルバイトもやるようになりました。

Q.4:どんな点で
自分の成長を感じますか?

大勢の前で話すことが高校時代にほとんど機会がなく苦手でしたが、大学では授業やゼミナールで発表する機会が多いので苦手意識もなくなりました。これから就職活動が本格的になるので、面接やグループディスカッションで活かせればと思います。また、スケジュール管理に関しても上達したと思っています。勉強も大事ですが自分の時間も大切にしたいので、学業もプライベートも両方充実させられるようになりました。社会に出てからも時間の使い方は大切になると思うので、意識して続けたいと考えています。

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