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インタビュー

日本全国から集まれ!vol.36 岩手県出身専大生インタビュー 加藤 一朗さん ネットワーク情報学部 ネットワーク情報学科  3年 専修大学北上高等学校 出身 出身 ※学年は取材時のものです

卒業したら情報分野の
最前線で活躍したい。

ネットワーク情報学部を選んだ理由は?

ITなどの情報分野は今後ますます需要が高まることが予想され、高校時代に理系の科目が好きだったこともあり、ぜひ情報学について学んでみたいと思いました。入学当初は自分が情報分野の中で何を追究していきたいか明確ではありませんでしたが、1年次に幅広くコンピュータや情報学の知識にふれることで、自分のやりたいことが明確になってきました。そして、2年次からスタートする6つのプログラムから私が選択したのは「IT ビジネス」。将来、この学部で身につけた知識や技術を企業の中で活かしていきたいと思っています。

東京に来て良かったことは?

もともと大学進学を機に、東京に行きたいと思っていました。東京は人が多いので刺激があり、新しい発見も多いと思い、自分の将来の可能性が広がると考えたからです。実際に専修大学には全国からたくさんの学生が集まっており、多様な考えをもつ人に囲まれ一緒にいて多くの刺激があります。多趣味な人や、学生時代から起業している人など、とにかく毎日飽きません。それに、東京は買い物やレジャーなど、どこへ行くにも近くて便利。地元では遊ぶところが少なくて困っていましたが、東京では逆にありすぎるくらいです。

自分が「成長したな」と思えることは?

チームで活動するときのコミュニケーション能力が上がったと思います。大学ではグループワークで取り組む課題が多く、初めての人とも自分から積極的に話すように心掛けることで成長できたと感じています。授業で、ある企業を対象にグループワークで経営分析を行ったのですが、自分では考えつかなかった視点が出てきたり、思いもよらなかった意見が出てきたり、すごく勉強になりました。実際に社会に出たときもチームで活動する場面が多いと思うので、いまからその能力をしっかり磨いておきたいです。

在学中に挑戦したいことは何ですか?

何か資格を取得したいと思っています。いま考えているのが、マイクロソフトオフィスの国際資格であるMOSと簿記検定。就職活動時の自己アピールのひとつになりますし、将来仕事で役立つので在学中に取得しておきたいです。プライベートでは、二郎系ラーメンが大好きなので、東京や神奈川にある二郎系ラーメンの店を制覇したいと思っています。また友人とサウナにもよく行くので、話題になっているサウナめぐりもしてみたいです。東京にはあらゆるものが揃っているので、充実した毎日を過ごしています。

【岩手県のいいところは?】桜の名所、地元の「展勝地」がお気に入り。ぜひ、春に開催される「展勝地さくらまつり」にも訪れてみてください!

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