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インタビュー

日本全国から集まれ!vol.39 熊本県出身専大生インタビュー 福田 翔也さん 商学部 マーケティング学科  4年 鳥取城北高等学校(鳥取県)出身 ※学年は取材時のものです

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鳥取の高校から専修大学へ入学した経緯を教えてください

高校時代の相撲部における活動を評価していただき、スポーツ推薦入学試験で専修大学へ進学しました。現在、専修大学相撲部のキャプテンを務めています。高校時代の相撲部の先輩が専修大学に進学しており、自分もそのあとを追った形です。専修大学相撲部は、大相撲へ出身者を多く輩出しており、歴史のある強豪大学のひとつです。顧問の先生や監督も大変尊敬できる方々ですので、進学に迷いはありませんでした。ぜひこの相撲部で、さらなる相撲道を極めたいと思い、その門を叩きました。

相撲を始めたのはいつ頃からですか?

小学校の低学年から相撲を始めました。相撲教室を開いている父親の知人に誘われたことが始めたきっかけです。もともと体を動かすことが好きだったので、小学校時代は、相撲の他に野球やラグビーにも熱中しました。中学生になったときに相撲に専念することを決意し、故郷・熊本を離れ高校は相撲の強豪校である鳥取県の鳥取城北高等学校に進学しました。高校時代は全国高等学校相撲選抜大会・軽量級でベスト8に入るなど、満足のいく結果を残すことができました。現在寮生活をしていますが、専修大学において同じ釜の飯を食い、高い志を持ってひたむきに努力する仲間と出逢えたことは一生の財産だと感じています。

学業と部活動は上手く両立できていますか?

平日は、朝6時から8時まで相撲部の全体練習に励み、そのあと授業に出席して、1日の授業が終わると夕ご飯まで個別に練習に取り組んでいます。疲れていないと言えば嘘になりますが、自分が選んだ道なので、学業にも力を抜かずに励んでいます。また、日曜日は唯一の休みなので、相撲部の仲間と出かけてリフレッシュしています。首都圏にはあらゆる店が揃っているので、どこへ行っても楽しめます。江の島などの観光地もそれほど遠くないので、みんなでレンタカーを借りてドライブに行くこともあります。

相撲に打ち込んだ大学生活を振り返っての感想は?

大相撲では小兵力士が注目を集めていますが、自分も相撲をとるには小柄な方です。ですが大相撲とは違い学生相撲の個人戦は体重による階級制なので、体格による有利不利はありません。大学での自分の主な戦績は、「第45回全国学生個人体重別選手権大会」では75kg未満級ベスト8、「第46回」の同大会・同階級では3位、「第48回東日本学生個人体重別選手権大会」では75kg未満級で準優勝しました。着実に成績を伸ばすことができたのも、コーチや仲間、相撲に打ち込める環境を提供してくださった大学のおかげです。今後も大学生活で学んだことを発揮し、さらにスポーツ業界を盛り上げることで恩に報いたいです。

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