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インタビュー

日本全国から集まれ!vol.45 茨城県出身専大生インタビュー 小松崎 瑛士さん 経済学部 経済学科*1  4年 常総学院高等学校 出身 ※学年は取材時のものです *1  経済学科は2020年度入学者から現代経済学科と生活環境経済学科に再編

先生として教壇に立つ日が楽しみです。

専修大学に決めたきっかけは?

専修大学に進学したいと思ったきっかけは、高校のバドミントン部で大変お世話になった先輩が専修大学に通っており、先輩から学生生活や、部活動の話を聞いたことでした。先輩の話から、充実したキャンパスライフを送っている様子が伝わってきて、自分も同じ大学で先輩ともう一度プレーしたいという気持ちが強くなりました。そんな思いから、専修大学バドミントン部の見学をさせていただき、最終的には、活気ある部の雰囲気が決め手となり、入学を決めました。東京にある大学に進学して、夢だったアルバイトをしながらの一人暮らしも叶えることができ、想像以上に充実した毎日を楽しんでいます。

学生生活はどんな感じですか?

授業が終わったらバドミントンに集中する毎日です。じつは学部の専門科目のほかに、教員になるための教職課程も履修しています。1年次の時は教職課程の授業が多く、時間に追われていましたが、授業も、教職課程も、バドミントンも、自分にとってはすべて大事なことなので、それほど大変さは感じませんでした。教職課程では、中学の「社会」、高校の「地理歴史・公民」の両方の免許取得をめざしています。教員を志すようになったきっかけは、高校の部活で指導してくださった顧問の先生にあこがれたからです。その先生は、生徒のことを第一に考えてくれる熱血教師で、僕もそんな先生になりたいと思っています。

教職課程は順調ですか?

先日、教職課程の一環で、母校の高校へ教育実習に行ってきました。担当した科目は、2022年度から高校の必修科目になった「公共」。新しい科目ということもあり、とにかく資料づくりなどの準備が大変でした。実習に行く前に、同じ教職課程を受講している学生の前で何度か模擬授業を行い、気になる箇所の指摘やアドバイスをもらいながら、本番へ向けて授業内容を仕上げました。そのおかげで、本番の授業はスムーズに行うことができたと感じています。放課後は、バドミントン部の練習にも参加して、尊敬する顧問の先生にもお会いすることができ、改めて教育者となることへのあこがれが強くなりました。

東京に来て良かったことは?

いろんな人と出会うことができたことです。大学では全国から集まるさまざまな学生と知り合うことができ、刺激をたくさんもらっています。また、アルバイト先でも親しい仲間ができました。アルバイトはピザのデリバリーをしており、バイト仲間はみんなバイク好きです。その影響で、僕も「普通自動二輪車免許」を取得し、バイクを購入しました。空き時間には、バイト仲間と横浜などへツーリングを楽しんでいます。東京に来たからこその出会いがあり、そのおかげでいろいろな経験ができ、自分自身の成長にも繋がったと感じています。

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