


母がボランティアで地域の子どもたちに読み聞かせを行っていたことがあり、私も中学生から母と同様に読み聞かせを行うようになりました。そのとき強く感じたのが、行政と市民が協力しあうまちづくりの大切さです。そこで私も、地域の人々のより良い暮らしに役立ちたいと思い公務員をめざすようになりました。そして、毎年多くの公務員合格者を輩出している専修大学に進学。大学では1年次から公務員試験講座を受講しています。とくにいま関心がある社会課題は、“育児”に関すること。社会活動を支える団体などを研究するゼミ活動を通して育児が抱える課題を探り、将来は子育てにやさしいまちづくりに貢献したいと考えています。

法律学科では、将来の目標や興味・関心に合わせて効果的に学べるように12の履修モデルを用意しているので、それを参考に受講する科目を選択しています。履修モデルには、法曹モデル、行政書士モデル、一般ビジネス法務モデルなどがありますが、私は国家公務員・地方公務員モデルを参考にしています。公務員試験講座の内容に近い授業もあり、相乗効果で講義も講座も順調に学修できています。また、いざというときに英語を話せるようにしておきたいと思い、1、2年次のときに授業がない空き時間(通称:空きコマ)を利用して、神田キャンパス10号館のグローバルフロアで開講※されている「毎日学べる英会話」を受講しました。おかげで英語に対する苦手意識がなくなりました。
※「毎日学べる英会話」は生田キャンパスでも開講されています。
東京では祖父母の家で暮らしています。大学での昼ご飯は、祖母がお弁当を作ってくれます。祖母は料理上手で、毎回ワクワクしながらお弁当箱を開けています!
大学では、書道研究会に所属しています。書道は小学1年生から続けており、師範の資格も持っています。出来上がった作品を、書道の公募展に出品しています。

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