


高校の授業で環境問題やSDGsについて学び、私たちの身の回りの“社会”について大学でもっと深く学びたいと思い、専修大学の社会学科に進学しました。受験時に英語外部試験を利用することで英語の試験科目が免除※1されることも決め手のひとつでした。事前に専修大学のオープンキャンパスに参加することはできませんでしたが、専修ムービー※2を見てキャンパスの施設や雰囲気を確認しました。専修ムービーにはキャンパス紹介のほかに、学科紹介や模擬授業、専大生のキャンパスライフの様子など知りたい情報が満載で、大変参考になりました。実際に生田キャンパスに来てみて、緑が多く広々としたイメージ通りのキャンパスでした。
※1:一般選抜前期入学試験で利用できます。(一部の入試方式を除く)
※2:専修ムービーは、本学ホームページやYouTube(専修大学入学センター公式チャンネル)で公開しています。

文化やアニメ、音楽、コミュニティ、福祉など、社会学の学びの対象は多岐にわたり、そのどれもが私たちに関わりのあるものなので、学んでいて「なるほど」「そうだったのか」と興味が尽きません。たとえば「現代文化論1・2」の授業では、私の好きなアイドル関連の人気分析や“推し”と消費の関係を深堀りし、授業を受けていて楽しかったです。また「地域社会学A-2」では地方と都心の違いなどを学び、地元・青森にあてはまる内容が多く、自分事として考えることができました。まだ将来の目標は決まっていませんが、さまざまな分野の社会学を学び、将来の仕事に活かしたいと思っています。
演劇と軽音の2つのサークルに所属しています。演劇は高校のときから経験していましたが、軽音は、興味があったので入部。軽音サークルではギターやDJに挑戦しています!
よく図書館で課題をやったり勉強したりしています。静かで集中しやすく、コンセントもあるので充電を気にせずパソコンを使えてとても過ごしやすいです。

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