


中学生の頃から映像制作やイベント企画に興味があり、専修大学のジャーナリズム学科で専門的に学べることを知り進学しました。専修大学の最大イベントである鳳祭にも関心があったので、1年次から鳳祭実行委員会に所属。3年次には実行委員として何か新しいことに挑戦したいと思い、鳳祭のテーマソング制作を提案しました。周囲からは学生だけでつくるのは無理だという声もありましたが、作詞/作曲をしてくれる人やボーカルを学内で募集。順調に作業が進み、無事完成することができました。MV(ミュージックビデオ)用の映像も自分たちで制作。専修大学CMでもこのテーマソングが採用され嬉しかったです。

ジャーナリズム学科という名称ですが、エンタメやメディア系の企画・制作をめざす人にもおすすめの学科だと思います。現場経験が豊富な教授も多く、ゲストを招いての特別講義もあり、さらに2年次からは4つの学びの柱から自由に科目を選択。メディアにおける表現法などを学べる科目群を中心に受講し、高い専門性を身につけることができました。また3年次からは、メディアコンテンツを研究するゼミナールに所属しました。実際にCATV局の番組制作も経験でき、企画から撮影、演出、編集、納品までの映像制作のノウハウを学ぶことができました。鳳祭のテーマソングのMVも、そのノウハウを活かして制作しました。
鳳祭を企画・運営する鳳祭実行委員会に所属。仲間とともにイベントに携わる楽しさを味わいました。この経験を通して、卒業後は第一志望のイベント関連会社で働くことが決まりました!
いいシーンやきれいな風景に出会ったときにいつでも撮影できるように、小型三脚を持ち歩いています。ゼミナールで映像制作の課題が出たときも大活躍しました!

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