
人間科学部 心理学科 3年
法師人(ほうしと)さん
県立宇都宮北高等学校 出身
※学年は取材時のものです


高3のとき、通っていた高校で専修大学の説明会が開催され、そのとき心理学が私たちの日々の心の動きや行動に深く関わっていることを知り興味を持ちました。また4年間の授業料などが免除されるスカラシップ入学試験の話も聞き、挑戦してみようと思いました。スカラシップ入学試験は最大3回(試験日が3日間)受験することができ、「全国入学試験」や「全学部入学試験」との同一学科の併願受験料も免除されるので、2/1・2の2日間受験して「全国入学試験」と併願しました。試験会場も全国各地※に用意されているので、地元の宇都宮会場で受験しました。
※試験日により全国17会場もしくは全国12会場で実施します。

基礎心理学からカウンセリングなどの臨床心理学まで幅広く学んでいますが、とくに私が力を入れているのが科学的アプローチを用いて心の仕組みを研究すること。具体的には統計学を使ってさまざまな測定データを分析・検討しています。たとえば集団から抽出したサンプルデータを用いて、その結果が集団全体にもいえるかどうかを推測したりしています。心理学に加え統計学を学ぶのは大変な面もありますが、身につけることで将来一般企業においてもマーケティングなどに活かせると思い頑張っています。心理学を通して社会を見てみると、今までと違う発見があって面白いです。
授業では収集したデータの入力や計算作業などを行うので、パソコンは欠かせません。また、授業ではレジュメ(授業の要約・概要)が配られるので、それを入れるための書類ホルダーも持ち歩いています。
心理学の観点から統計学を学んでいるのが「心理学データ解析応用2」。また「犯罪心理学2」ではさまざまな事件に潜む心理を深堀りするので、授業を聞いていて興味深いです。


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