


高校では放送部に所属しており、日本語のアクセントに興味を持ったことがきっかけで、大学でもっと学んでみたいと思うようになりました。日本語学を学べる大学の中で、専修大学は授業内容が充実していて、さまざまな分野を専門とする先生方から学べることに魅力を感じ、進学を決めました。加えて、4年間の授業料などが免除されるスカラシップ入学試験があるのも大きな魅力でした。本格的に受験勉強を始めたのは部活動の関係で3年生の8月後半から。専修大学の過去問をひたすら解き、出題傾向を掴んでいきました。最終的には約20年分を3周、直近5年分は5周以上したと思います。

2年次から始まったゼミナールでは、興味のあった日本語の音声について専用のソフトウェアを使って分析・研究しています。具体的には私が子どもの頃から親しんでいる沖縄の方言のアクセントやイントネーションについて、誇張表現されやすいドラマやアニメではどのような違いがあるかを考察。最終的にはその成果を卒業論文としてまとめたいと考えています。また東京で学生生活を送るようになって気軽に観劇を楽しめるようになり、ミュージカルや演劇などのエンターテインメントにも興味がわき、授業では学際科目※の「舞台芸術研究」などを受講して楽しく学んでいます。
※1つのテーマについて複数の学問分野からのアプローチを示す科目
お気に入りの学食メニューは、神田キャンパス10号館『107(てんなな)食堂』の「OKINAWA風タコライス」。地元・沖縄で子どもの頃から食べている懐かしい味。小学校の給食でも出てきました。
中学生のときから吹奏楽部に所属。高校では放送部と掛け持ち。大学ではインカレ(複数大学の学生が一緒に活動するサークル)の吹奏楽部に所属して、フルートを担当しています。

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