


自然豊かな地元・長野県が好きなので、地元の企業を中心に就職活動を行いました。職種としては学んでいる会計を活かせる経理や事務職をめざしました。就職活動中の面接対策では大学のキャリアセンターにサポートしていただき、帰省中もオンライン相談を活用できたため、手厚い支援を受けることができました。おかげで第一志望だった地元のメーカーから内定をいただくことができ、キャリアセンターの方には感謝しています。来春から社会人として第一歩を踏み出すのに備えて、4年次の授業では「企業倫理」や「リスクマネジメント」の授業を受講。社会人として、着実に成長していきたいです。

専修大学では将来のキャリアの実現に向けて、さまざまな知識や体験を積み重ねることができるプロジェクト型学習が正課授業のほかに多数用意されています。私も3年次に「問題解決型チャレンジプログラム(長期就業体験プログラム)」と「ビジョンデザインプログラム(全6回)」に参加しました。「問題解決型チャレンジプログラム」ではランチタイムのお弁当を扱っている企業と協働で、新しいお弁当メニューの開発に取り組みました。また「ビジョンデザインプログラム」ではいままでの自分を振り返り、将来のビジョンを描く力を培いました。ひと足早く社会を体験したり、自分の将来について深く考えることは、就職活動をする上でも大変役立ちました。
電卓は、会計学科の学生には欠かせません。それぞれの学生が、自分の手に馴染む使いやすい電卓を選んでいます。水筒は、学内にウォーターサーバーが設置されているので、すぐに補充ができて便利です。
アルバイトで貯めたお金で、いろんなところへ旅行を楽しんでいます。写真は山梨でのさくらんぼ狩り。別府の名所・地獄めぐりも面白かったです。次は四国への旅を計画しています。

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