●変更点一覧の見方
文中、学部・学科名は略称とし「学部(学科)」と記載。新増設・改組・定員増減は予定で、名称は仮称。新増設学部・学科の科目等は『螢雪時代』10月号付録を参照。前期日程=【前】、後期日程=【後】、公立大中期日程=【中】、昼間主コース=[昼]、夜間主コース=[夜]、共通テスト=共テ、個別学力検査等=2次、学校推薦型選抜=推薦型、総合型選抜=総合型、と略記。
変更点は「25年→26年」で表記し、7月末時点で判明した25年からの変更点を扱った。そのため、今後の再変更があり得る。また、医学科の募集人員の増減は、今後の定員増の再申請によって変更の可能性がある。
掲載の都合上、募集人員の学科・専攻単位の変更や小規模な増減、推薦型・総合型に関する変更は、原則として割愛。一般選抜の科目等の変更については、共テ・2次とも、原則として科目数の変更に限って掲載した。
●旭川医科大
医(医)で後期を募集停止し、前期40人→48人に募集人員増。
●北見工業大
①工学部を2→1学科に統合・改組。/②工【後】で129人→116人に募集人員減。/③工【前】で共テを7→8科目に増加(情報が選択→必須に)。/④工【後】で共テを7→5科目に軽減し、理科の配点を100点→300点にアップする一方、2次から理科を除外。
●北海道大
①医(保健)【前】で136人→145人に募集人員増(総合型を縮小)。/②全学の前・後期で共テの情報を配点化(25年は「配点化せず、同点者の順位決定に活用」)。
●北海道教育大
①教育(芸術・スポーツ文化=スポーツ文化)【前】【後】で、募集単位を「コース別→専攻」に統合。/②教育【前】で仙台会場を廃止。
●室蘭工業大
理工[昼・夜]【前】の2次で、数学Cの出題範囲に「平面上の曲線と複素数平面」を追加。
●弘前大
医(医)で2段階選抜の予告倍率を「募集人員(以下、略)の8倍→6倍」に引き締める。
●岩手大
①農【前】・獣医【前】の2次で「大学入学希望理由書→調査書」に変更。/②理工【後】で学外試験場(札幌)を廃止。
●山形大
①地域教育文化学部を「教育学部」に改組(165人→145人に定員減)。/②教育で後期を募集停止、前期も85人→74人に募集人員減。/③医(医)で後期を募集停止、前期68人→73人に募集人員増(推薦型も拡大)。
●福島大
農学群【前】の2次で「数学・理科・英語から2」→ペーパーインタビューに変更。
●旭川市立大
地域創造学部を開設(定員100人)。
●名寄市立大
保健福祉【前】で86人→77人に募集人員減(総合型を新規実施)。
●秋田県立大
①システム科学技術で「前期124人→120人、後期44人→26人」に募集人員減(推薦型・総合型を拡大)。/②生物資源科学で「前期71人→68人、後期28人→20人」に募集人員減(総合型を拡大)。
●東北公益文科大
①公立大学法人へ転換し、新たに国際学部を開設する予定。/②公立転換および学部開設初年度の入試は、私立大として別日程実施。
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