学部・学科

原則として、2024年5月に行った各大学へのアンケートを基に編集・掲載しています。

体育学部
歴史
設置 1981、受入 1984
学科定員

計170 スポーツ総合課程120、武道課程50

学部内容
 体育、スポーツ、レクリエーション、武道に関する科学的な基礎知識と幅広い応用力、実技の指導能力を持つ体育指導者の養成を目指している。スポーツ総合課程(アスリート・コーチング系、生涯スポーツ系)と武道課程(武道系)の2課程・3系を設置。
 所定の科目を履修することにより、中学・高校教諭一種(保健体育)の免許の取得が可能。
 スポーツ総合課程では、体育・健康づくりに関する基礎知識や応用能力を備えたトップレベルのアスリートの育成を目指す。科学的サポートやジュニア期からの一貫指導、生涯にわたるスポーツ・健康づくりのコーディネートなどに関心を持ちながら、国際社会の進展に対応できる実践力と創造性があり、市民性を備えたリーダーを育てることを目標とする。
◆アスリート・コーチング系では、トップアスリートを目指して国際大会や全国大会で活躍するための競技力の向上と、ジュニア期からトップレベルまでの一貫した競技力向上のための指導(コーチング)を行うことができ、スポーツサイエンスや生涯スポーツの基礎的な素養を持った人材を養成する。
◆生涯スポーツ系では、生涯スポーツと運動による人々の健康づくりをコーディネートし、地域・民間のスポーツクラブやスポーツ施設の管理運営、プロスポーツを含むスポーツビジネスの経営などのスポーツマネジメントや、高齢者までを対象としたスポーツプログラム、介護予防のためのフィットネスプログラムなどの開発を行うことができ、スポーツサイエンスやコーチングの基礎的な素養を持った人材を養成する。
 武道課程では、武道に関心を持ち、同分野で指導者や競技者を目指す者を育成することを目的とした教育課程を編成している。
 わが国発祥の身体文化として伝承され、現代において競技文化としても広く認識されている武道。特に柔道・剣道における「心」と「技」を伝統的修錬形式である稽古を通じて修得し、武道の精神とリーダーの資質を養う。
新入生の男女比率(2024年) 男72%・女28%
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