奨学金

原則として2024年4月入学者対象(予約採用型は2025年)の情報を掲載しています。未定の場合には2023(予約採用型は2024)年度の情報を参考として掲載しています。最新の情報については、各問い合わせ先にご確認をお願いします。

※他に、「国立音楽大学同調会奨学金」制度がある

【貸与】国立音楽大学奨学金

貸与額年額50万円以内
貸与期間1か年
採用人員60名以内
応募条件学力・人物ともに優れた者で、経済的理由により修学が困難な者
対象学年の制限なし
申込時期および方法7月~9月、学生支援課へ申込書を提出
返還の方法卒業後、最長15年で返還。卒業時の成績が特に優秀な者は全額または一部を免除
他制度併用の可・不可

【給付】国内外研修奨学金

給付額国内外の講習会などにおける研修に要する経費
給付回数在学中1回(特別給費奨学生は2回)
採用人員15名程度
応募条件研究意欲に富み、成績優秀な者
対象学年の制限2~4年生(2年生は特別給費奨学生のみ)
申込時期および方法12月下旬~1月中旬、学生支援課へ申込書を提出
他制度併用の可・不可

【給付】国内外研修奨学金(特別研修給付制度)

給付額国内外のコンクール・音楽祭などの参加に要する経費
採用人員特に定めない
採用条件国内外のコンクール・音楽祭・国際会議等で高い評価を得た者
対象学年の制限なし
申込時期および方法12月中旬、学生支援課へ申込書を提出
他制度併用の可・不可

【給付】岡田九郎記念奨学金

給付額45万円を授業履修費に振替
給付期間単年度
採用人員各学年1名以内
採用条件鍵盤楽器専修(ピアノ)の3・4年次に在学する者で、専攻成績が特に優秀な者
対象学年の制限3・4年生
選考時期および方法4月初旬、運営会推薦
他制度併用の可・不可

【貸与】国立音楽大学応急奨学金

貸与額授業履修費の半額相当額
貸与期間1か年
応募条件家計急変により修学が困難である者
対象学年の制限なし
申込時期および方法随時。事由が発生した際に、学生支援課へ申込む
返還の方法卒業後、最長15年以内に返還。卒業時の成績が特に優秀な者は全額または一部を免除
他制度併用の可・不可

【貸与】国立音楽大学特別奨学金

貸与額学費年額、または納付すべき学費の不足額を限度とする
貸与期間1か年
応募条件家計急変により修学が困難である者
対象学年の制限なし
申込時期および方法随時。事由が発生した際に、学生支援課へ申込む
返還の方法卒業後、最長15年で返還。卒業時の成績が特に優秀な者は全額または一部を免除
他制度併用の可・不可

【貸与】中館耕蔵奨学金

貸与額授業履修費等の学費相当額
貸与期間1か年
応募条件家計急変により修学が困難である者
対象学年の制限4年生
申込時期および方法随時。事由が発生した際に、学生支援課へ申込む
返還の方法卒業後、最長15年で返還。卒業時の成績が特に優秀な者に対して全額または一部を免除
他制度併用の可・不可

【給付】国立音楽大学音楽学部特別給費奨学金

給付額授業履修費・施設設備費・維持運営費の全額、半額、4分の1額相当額のいずれか
給付期間原則4か年(3年次進級時に継続審査あり)
採用人員10名以内
採用条件特別給費奨学生として入学試験に合格した、きわめて優れた演奏能力を持つ演奏・創作学科声楽専修、鍵盤楽器専修(ピアノ)および弦管打楽器専修の学生
対象学年の制限新入生
他制度併用の可・不可

【給付】篤志家奨学金

減免額年額50万円
減免期間1か年
採用人員2名
採用条件卒業見込みがある4年生のうち、人物・学業成績ともに優秀で健康であり、経済的援助を必要とする者
対象学年の制限4年生
申込時期および方法7月、学生支援課へ申込む
他制度併用の可・不可一部不可

問合せ先

●問合せ先 学務部学生支援課
●所在地 〒190-8520 東京都立川市柏町5丁目5の1
TEL(042)535-9509

シェアする
LINE
X
パスナビの
掲載情報について
このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。

掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。