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歴史
設置 1949、改組 2020
学科定員
学校教育教員養成課程190
学部内容
4系13専攻で構成される。人文社会系には、国語・社会・英語の3専攻、自然科学系には、数学・理科・技術の3専攻、芸術・生活・健康系には、音楽・美術・家政・保健体育の4専攻、教育人間科学系には、教育・教育心理・特別支援教育の3専攻がある。
いずれの専攻もそれぞれ定められた卒業必要単位数を修得すれば、履修コースごとに指定された教員免許状(小学校・中学校・高校・幼稚園・特別支援学校)を取得できる。このほか、社会教育主事補、学芸員、学校図書館司書教諭の資格が取得可能である。
◆人文社会系では、人間の知的環境としての「文化」および生活の場としての「社会」を対象として、多角的視点で、地域の問題からグローバルな問題までを、総合的に探究していく。これらの教育・研究を通じて、幅広い視野、探究的思考力および豊かな人間理解力を持った学校教員の養成を目指す。
◆自然科学系では、科学技術の専門的知識および技能を修得させ、実験・実習・演習を通して応用能力(問題解決能力)を育成する。さらに、子どもと触れ合う総合的・実践的な学習を通して人間を理解する能力を高める。これらの教育・研究を通して、高度情報化社会での教育に対応できる小学校教員や、数学・理科・技術の中学校教員の養成を目指す。
◆芸術・生活・健康系の音楽・美術の各専攻では、視覚芸術としての美術と、聴覚芸術としての音楽のそれぞれの分野において、技術的な表現の教育・研究と哲学的・論理的・宗教学的・文学的などの思想的な表現の研究を行う。これにより、芸術性の理解と創造性を育成し、芸術文化についての豊かな専門的識見と能力の形成を行い、義務教育を中核とした学校教育における美術・音楽系の芸術教育の実践的指導力を培うことができる。
家政・保健体育の各専攻では、現代社会においてわれわれが直面する諸課題を生活・健康をキーワードに探究する。より人間的で豊かなライフステージは、生活文化や生活環境などについての適切な理解と、積極的な活動や休養という身体に対する有効な働きかけによって可能となるものである。
◆教育人間科学系では、教育学、心理学および特別支援教育の知見をベースとして、人間にとっての教育の意義、「学び」や「育ち」のプロセス、教育活動における人間関係などについて総合的に探究する。
△新入生の男女比率(2025年) 男39%・女61%
いずれの専攻もそれぞれ定められた卒業必要単位数を修得すれば、履修コースごとに指定された教員免許状(小学校・中学校・高校・幼稚園・特別支援学校)を取得できる。このほか、社会教育主事補、学芸員、学校図書館司書教諭の資格が取得可能である。
◆人文社会系では、人間の知的環境としての「文化」および生活の場としての「社会」を対象として、多角的視点で、地域の問題からグローバルな問題までを、総合的に探究していく。これらの教育・研究を通じて、幅広い視野、探究的思考力および豊かな人間理解力を持った学校教員の養成を目指す。
◆自然科学系では、科学技術の専門的知識および技能を修得させ、実験・実習・演習を通して応用能力(問題解決能力)を育成する。さらに、子どもと触れ合う総合的・実践的な学習を通して人間を理解する能力を高める。これらの教育・研究を通して、高度情報化社会での教育に対応できる小学校教員や、数学・理科・技術の中学校教員の養成を目指す。
◆芸術・生活・健康系の音楽・美術の各専攻では、視覚芸術としての美術と、聴覚芸術としての音楽のそれぞれの分野において、技術的な表現の教育・研究と哲学的・論理的・宗教学的・文学的などの思想的な表現の研究を行う。これにより、芸術性の理解と創造性を育成し、芸術文化についての豊かな専門的識見と能力の形成を行い、義務教育を中核とした学校教育における美術・音楽系の芸術教育の実践的指導力を培うことができる。
家政・保健体育の各専攻では、現代社会においてわれわれが直面する諸課題を生活・健康をキーワードに探究する。より人間的で豊かなライフステージは、生活文化や生活環境などについての適切な理解と、積極的な活動や休養という身体に対する有効な働きかけによって可能となるものである。
◆教育人間科学系では、教育学、心理学および特別支援教育の知見をベースとして、人間にとっての教育の意義、「学び」や「育ち」のプロセス、教育活動における人間関係などについて総合的に探究する。
△新入生の男女比率(2025年) 男39%・女61%
代表的な学べる学問
教員養成系の課程・学科
[学校教育教員養成課程] 宇都宮大学との緊密な連携・協力により、高まる教員の資質能力向上への養成に応えるために設置された学部。学生はそれぞれ入学した大学のキャンパスで学びを深めていく。教育人間科学、人文社会、自然科学、芸術・生活・健康の4系からなり、両大学の教員が共同で設計・実施する高い専門性の授業を展開するとともに、グローバル社会、Society5.0に対応する授業科目の充実を図る。また、特別支援学校教諭においては5領域の免許が取得可能となる。
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設置 2021
学科定員
情報170
学部内容
文理融合の学部として、情報社会に人文・社会科学と情報科学の双方からアプローチし、次の社会を構想・実現できる力を身につける。
学部共通の基盤教育を学んだ後、2年次から希望のプログラムを選択。選択したプログラムにおいて基軸となる専門能力を養い、他のプログラムの科目の履修を通して文理融合による俯瞰力を育成する。
人文情報、社会共創、データサイエンス、計算機科学の4つのプログラムを設定し、文理のスペクトルを広くカバーした文理横断型の教育を展開している。データサイエンスを基軸として、ビッグデータ、IoT、統計的解析手法などのスキルを持ち、人文科学・社会科学・自然科学に精通した人材を育成。
◆人文情報プログラムでは、人文科学的知見を活用して、高度情報化社会における課題を探索する能力を修得し、課題解決のための実践的理念を提供する能力を修得する。学びのキーワードは、「マス・コミュニケーション理論」「ソーシャルメディア論」「言語メディア論」「情報社会と倫理」「社会学的コミュニケーション基礎論」。
◆社会共創プログラムでは、高度情報化によるシステム(制度)の変化について、社会科学的知見を活用して課題を発見し、社会的課題の解決および社会目標の達成のためのシステムの構築や方策を提案できる能力を養う。学びのキーワードは、「情報法・行政法」「情報政治論」「情報社会と人権」「政策情報論」「経済学基礎論」。
◆データサイエンスプログラムでは、社会全体から集められるビッグデータを、情報システムを利用して収集する方法を設計し、集まったデータから、目的とする価値に適合した解決策を導く能力を身につける。学びのキーワードは、「確率統計」「数理最適化」「機械学習」「データベース」「医療情報学」。
◆計算機科学プログラムでは、計算機や情報ネットワークをその数理的原理から理解することで、進歩の速い情報技術をフォローアップできる能力を持ち、人工知能や各種情報システムを研究・開発できる能力を養う。学びのキーワードは、「人工知能」「プログラミング言語」「情報ネットワーク」「計算機システム」「アルゴリズム」。
△新入生の男女比率(2025年) 男70%・女30%
学部共通の基盤教育を学んだ後、2年次から希望のプログラムを選択。選択したプログラムにおいて基軸となる専門能力を養い、他のプログラムの科目の履修を通して文理融合による俯瞰力を育成する。
人文情報、社会共創、データサイエンス、計算機科学の4つのプログラムを設定し、文理のスペクトルを広くカバーした文理横断型の教育を展開している。データサイエンスを基軸として、ビッグデータ、IoT、統計的解析手法などのスキルを持ち、人文科学・社会科学・自然科学に精通した人材を育成。
◆人文情報プログラムでは、人文科学的知見を活用して、高度情報化社会における課題を探索する能力を修得し、課題解決のための実践的理念を提供する能力を修得する。学びのキーワードは、「マス・コミュニケーション理論」「ソーシャルメディア論」「言語メディア論」「情報社会と倫理」「社会学的コミュニケーション基礎論」。
◆社会共創プログラムでは、高度情報化によるシステム(制度)の変化について、社会科学的知見を活用して課題を発見し、社会的課題の解決および社会目標の達成のためのシステムの構築や方策を提案できる能力を養う。学びのキーワードは、「情報法・行政法」「情報政治論」「情報社会と人権」「政策情報論」「経済学基礎論」。
◆データサイエンスプログラムでは、社会全体から集められるビッグデータを、情報システムを利用して収集する方法を設計し、集まったデータから、目的とする価値に適合した解決策を導く能力を身につける。学びのキーワードは、「確率統計」「数理最適化」「機械学習」「データベース」「医療情報学」。
◆計算機科学プログラムでは、計算機や情報ネットワークをその数理的原理から理解することで、進歩の速い情報技術をフォローアップできる能力を持ち、人工知能や各種情報システムを研究・開発できる能力を養う。学びのキーワードは、「人工知能」「プログラミング言語」「情報ネットワーク」「計算機システム」「アルゴリズム」。
△新入生の男女比率(2025年) 男70%・女30%
代表的な学べる学問
人間科学/人文系その他
[情報] 科学技術と人間社会の調和が求められる持続可能社会の実現において、情報を基軸とした文理横断型の教育により、Society5.0を支え、IoT、ビッグデータ、統計的解析手法等のスキルを持ち、人文科学、社会科学、自然科学の知識を有した人材を育成する。4つのプログラムがあり、人文情報プログラムでは、人文科学的知見を活用して高度情報化社会における課題を探索する能力を修得し、課題解決のための実践的理念を提供する能力を修得する。
この学問について知る 法学
[情報] 科学技術と人間社会の調和が求められる持続可能社会の実現において、情報を基軸とした文理横断型の教育により、Society5.0を支え、IoT、ビッグデータ、統計的解析手法などのスキルを持ち、人文科学、社会科学、自然科学の知識を有した人材を育成。4プログラムあり、社会共創プログラムでは情報政治論、情報社会と人権、情報法・行政法、経済学基礎論、政策情報論を学ぶ。
この学問について知る 経済学
[情報] 科学技術と人間社会の調和が求められる持続可能社会の実現において、情報を基軸とした文理横断型の教育により、Society5.0を支え、IoT、ビッグデータ、統計的解析手法などのスキルを持ち、人文科学、社会科学、自然科学の知識を有した人材を育成する。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[情報] 科学技術と人間社会の調和が求められる持続可能社会の実現において、情報を基軸とした文理横断型の教育により、Society5.0を支え、IoT、ビッグデータ、統計的解析手法などのスキルを持ち、人文科学、社会科学、自然科学の知識を有した人材を育成する。経営学関連としては、「経営科学」「経営戦略論」「経営組織論」「経営情報論」「会計学」「会計情報」などの授業科目がある。
この学問について知る 数学・情報科学
[情報] 科学技術と人間社会の調和が求められる持続可能社会の実現において、情報を基軸とした文理横断型の教育により、Society5.0を支え、IoT、ビッグデータ、統計的解析手法等のスキルを持ち、人文科学、社会科学、自然科学の知識を有した人材を育成する。4つの教育プログラムがあり、データサイエンスプログラムでは、ビッグデータを、情報システムを利用して収集する方法を設計し、集まったデータをもとに目的とする価値に適合した解決策を導く能力を養成する。
この学問について知る 情報工学
[情報] 科学技術と人間社会の調和が求められる持続可能社会の実現において、情報を基盤とした文理横断型の教育により、Society5.0を支え、IoT、ビッグデータ、統計的解析手法等のスキルを持ち、人文科学、社会科学、自然科学の知識を有した人材を育成する。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計270 医学110、保健160<看護学80、検査技術科学40、理学療法学20、作業療法学20>
学部内容
医学科では、サイエンス(科学的知能)、エシックス(倫理観)、スキル(医療技術)の3つの能力のバランスのとれた医師や研究者の育成を目指す。医療現場での体験型教育に力を注いでおり、入学後すぐに病院や介護施設などで、診療や介護の手伝いをし、医療現場を体験する。
また、チームワークに関連した実習、討論などを保健学科との共同カリキュラムで実施し、医療チームの一員として、医療現場で高度なリーダーシップを発揮できる能力を身につける。
医療の質・安全についての教育にも積極的に取り組んでいる。
保健学科では、1年次に医療人としての倫理的資質を高めるほか、解剖学・生理学などを通じて、医学的基礎知識を修得する。2年次からは4専攻で専門を深める。
◆看護学専攻では、医療・保健の現場で、看護の専門性を発揮する能力を養う。また、国際看護協力の実践的活動についても学ぶ。
◆検査技術科学専攻では、全人的医療とチーム医療をキーワードに、確固とした倫理観と豊かな人間性を持ち、高度な技術と知識を備えた臨床検査技師の育成を目指す。
◆理学療法学専攻では、医学や人間学などの知識をもとに、理学療法に必要な疾病と傷害の成り立ちやその実態についての基礎的知識と臨床応用などについて学ぶ。
◆作業療法学専攻では、心や身体に障がいのある人びとの生活支援の知識と技術を学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男36%・女64%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 95.5%
また、チームワークに関連した実習、討論などを保健学科との共同カリキュラムで実施し、医療チームの一員として、医療現場で高度なリーダーシップを発揮できる能力を身につける。
医療の質・安全についての教育にも積極的に取り組んでいる。
保健学科では、1年次に医療人としての倫理的資質を高めるほか、解剖学・生理学などを通じて、医学的基礎知識を修得する。2年次からは4専攻で専門を深める。
◆看護学専攻では、医療・保健の現場で、看護の専門性を発揮する能力を養う。また、国際看護協力の実践的活動についても学ぶ。
◆検査技術科学専攻では、全人的医療とチーム医療をキーワードに、確固とした倫理観と豊かな人間性を持ち、高度な技術と知識を備えた臨床検査技師の育成を目指す。
◆理学療法学専攻では、医学や人間学などの知識をもとに、理学療法に必要な疾病と傷害の成り立ちやその実態についての基礎的知識と臨床応用などについて学ぶ。
◆作業療法学専攻では、心や身体に障がいのある人びとの生活支援の知識と技術を学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男36%・女64%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 95.5%
代表的な学べる学問
医学
[医学] SES=医の科学(Science)、倫理(Ethics)、技能(Skill)の3つの能力のバランスがとれた医師や研究者を育成する。6年間を通して、医療安全、医療倫理、多職種連携を学べるよう、独自のカリキュラムを展開。他者が異なる価値観を持つことを理解し、どのように他者と関わっていくのかを身につけ、それを医療現場で応用できる力の修得を目指している。
この学問について知る 医療・保健学
[保健] 看護学、検査技術科学、理学療法学、作業療法学の4専攻がある。カリキュラムは、看護師、保健師、助産師、臨床検査技師、理学療法士および作業療法士の各専門領域における知識や技術を効率よく修得することができる。さらに、これら各専攻間の授業科目を統合し、チームワーク実習などを通じ、全人的医療を十分理解した上で、チーム医療を実現できるように配慮している。
この学問について知る 看護学
[保健(看護学専攻)] 医療保健チームのなかで看護の専門性を発揮し、ケアの調整やマネジメントにリーダーシップを発揮できる人材を育成する。さらに、国際化の進展に対応して世界の看護に視野を広げ、国際看護協力が実践できる看護師、保健師、助産師を養成する。医療保健の専門職として、医療や保健を必要とする人びとに接する誠実な態度と生涯にわたる自己学習の習慣を体得する。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 2021
学科定員
計470 物質・環境類285<応用化学、食品工学、材料科学、化学システム工学、土木環境>、電子・機械類185<機械、知能制御、電子情報通信>
学部内容
物質・環境類では、持続可能な社会を支えるための基礎となる化学・生物・物理を融合した科学技術を学ぶ。
◆応用化学プログラムでは、物質の合成・構造・性質に関する分野や遺伝子、生命科学分野について学ぶ。主な研究例として、「有機フッ素化合物を新しくつくる(医薬・農薬等への応用)」「マイクロ人体モデルの開発」などがある。
◆食品工学プログラムでは、食品機能を科学的に理解するとともに、食品の生産工学を学ぶ。主な研究例として、「微生物が分解するプラスチックの開発」「高電圧と食品・バイオ・水の融合を目指して」などがある。
◆材料科学プログラムでは、物質科学と金属工学を基軸として、材料開発に関する知識と技術を学ぶ。主な研究例として、「電気エネルギーを蓄えるカーボン材料の開発」「超高性能膜・繊維(電池膜など)の開発」などがある。
◆化学システム工学プログラムでは、物質・エネルギーを無駄なく、クリーンに利用生産するための知識と技術を学ぶ。主な研究例として、「ゴミをエネルギーに変える」「環境に優しい新材料/プロセスをつくり出す」などがある。
◆土木環境プログラムでは、自然災害からの防御や社会的・経済的基盤の計画・整備・維持管理のための技術を学ぶ。主な研究例として、「微生物燃料電池に関する研究」「構造物・材料の維持管理に関する研究」などがある。
電子・機械類では、Society5.0を支えるIoTやロボットなど、物理・数学を基礎とした科学技術を幅広く学ぶ。
◆機械プログラムでは、エネルギー変換技術や新材料開発とその加工技術、機械・材料・熱・流体力学技術について学ぶ。主な研究例として、「新しい材料(水より軽い金属)」「安心安全を保証するものづくり」などがある。
◆知能制御プログラムでは、電気・機械・情報が融合した知能化メカトロ制御技術、AI・IoTによるエネルギー制御技術、システムデザイン技術について学ぶ。主な研究例として、「次世代高度交通システム」「各種ロボットとヒューマンインターフェース」などがある。
◆電子情報通信プログラムでは、量子ビーム技術、電子材料、医用システム、計測技術、通信技術、IoTシステムなどのものづくりと情報技術やAI技術を学ぶ。主な研究例として、「光通信用デバイス」「医用計測制御システム」「アナログ集積回路設計」などがある。
△新入生の男女比率(2025年) 男73%・女27%
◆応用化学プログラムでは、物質の合成・構造・性質に関する分野や遺伝子、生命科学分野について学ぶ。主な研究例として、「有機フッ素化合物を新しくつくる(医薬・農薬等への応用)」「マイクロ人体モデルの開発」などがある。
◆食品工学プログラムでは、食品機能を科学的に理解するとともに、食品の生産工学を学ぶ。主な研究例として、「微生物が分解するプラスチックの開発」「高電圧と食品・バイオ・水の融合を目指して」などがある。
◆材料科学プログラムでは、物質科学と金属工学を基軸として、材料開発に関する知識と技術を学ぶ。主な研究例として、「電気エネルギーを蓄えるカーボン材料の開発」「超高性能膜・繊維(電池膜など)の開発」などがある。
◆化学システム工学プログラムでは、物質・エネルギーを無駄なく、クリーンに利用生産するための知識と技術を学ぶ。主な研究例として、「ゴミをエネルギーに変える」「環境に優しい新材料/プロセスをつくり出す」などがある。
◆土木環境プログラムでは、自然災害からの防御や社会的・経済的基盤の計画・整備・維持管理のための技術を学ぶ。主な研究例として、「微生物燃料電池に関する研究」「構造物・材料の維持管理に関する研究」などがある。
電子・機械類では、Society5.0を支えるIoTやロボットなど、物理・数学を基礎とした科学技術を幅広く学ぶ。
◆機械プログラムでは、エネルギー変換技術や新材料開発とその加工技術、機械・材料・熱・流体力学技術について学ぶ。主な研究例として、「新しい材料(水より軽い金属)」「安心安全を保証するものづくり」などがある。
◆知能制御プログラムでは、電気・機械・情報が融合した知能化メカトロ制御技術、AI・IoTによるエネルギー制御技術、システムデザイン技術について学ぶ。主な研究例として、「次世代高度交通システム」「各種ロボットとヒューマンインターフェース」などがある。
◆電子情報通信プログラムでは、量子ビーム技術、電子材料、医用システム、計測技術、通信技術、IoTシステムなどのものづくりと情報技術やAI技術を学ぶ。主な研究例として、「光通信用デバイス」「医用計測制御システム」「アナログ集積回路設計」などがある。
△新入生の男女比率(2025年) 男73%・女27%
代表的な学べる学問
土木工学
[物質・環境類] 5プログラムがあり、土木環境プログラムはJABEE認定されたプログラムであり、修了者は技術士第一次試験が免除される。地域の防災安全性の向上および自然環境との調和を図りながら、種々の社会基盤施設を計画・設計・施工・維持管理する人材育成を目指す。卒業後は、地域のまちづくりに貢献する公務員(土木職)、民間企業のエンジニアとして活躍できる。
この学問について知る 応用化学
[物質・環境類] 化学と生物を統合した教育・研究プログラム。化学分野で従来から行われてきた分子レベルの物質科学の研究に加え、生命現象の解明や新薬の開発などの生物科学の研究を融合した領域を1つのターゲットとしている。化学と生物に関する知識・理論を基盤として、新反応開発に基づく有用物質の創製、物質の構成原理と物性の解明、生命現象に関わる生理活性物質の機能解明などに携わり、国際社会で活躍する未来の技術者や研究者を育成する。
この学問について知る 材料工学
[物質・環境類] 5つのプログラムがある。材料科学プログラムでは、金属・無機・有機・高分子材料の合成・物性・加工・複合化学およびそれらに基づく素材・製品設計開発手法について学ぶ。化学に基づく物質科学と冶金学に基づく金属工学を体系的に学修し、さらに力学系関連学を習得。これらの知識に基づいて、広く工業材料・製品の設計開発ができる総合材料科学者や総合材料科学エンジニアを育成する。電子通信機器およびエネルギー変換機器から、次世代輸送機器を支える新構造材料および社会インフラ用基盤材料まで、総合型材料開発のできる人材を育成する。
この学問について知る 光工学分野/その他
[物質・環境類] 5プログラム制。食品工学プログラムでは、理工学系で食品の科学と工学を学ぶ。食品を科学的に理解した上で食品開発に反映させ、さらに食品生産と海外も含めた流通に寄与できる人材を育成。また、ヒトの健康と美に配慮した食品科学や、環境に配慮した食品の加工・調製・包装・流通・保存に関する知識と連携する一連の過程についても学ぶ。化学システム工学プログラムでは、物質・エネルギーを無駄なく、クリーンに利用生産するための知識と技術を身につける。化学反応を扱う装置や生産工程の設計法の基礎をはじめ、物質とエネルギーの移動現象・変換、新技術に関わる物質・材料の性質や特性、現実の社会に役立つ工学、環境にやさしい技術などを学ぶ。
[電子・機械類] 機械プログラム、知能制御プログラム、電子情報通信プログラムの3プログラム制。知能制御プログラムでは、近年の社会ニーズに即したAIやIoTに関連する電気・機械・情報の融合領域を幅広く学ぶ。各領域の融合分野となる、知能化制御分野で幅広く活躍できる人材を育成する。超スマート社会を創造するAI・IoTによるエネルギー制御技術に加えて、各要素技術を調和的に統合するシステムデザインについても学ぶ。
この学問について知る 機械工学
[電子・機械類] 機械プログラムでは、モノ作りの基盤となる機械・材料・加工・熱・流体力学技術といった、機械工学全般の知識・技術を高度に修得した質の高いエンジニア(技術者)を育成する。機械工作実習、機械設計製図をはじめとする充実した実技科目により、モノ作りに資する優れた実践的能力を養う。エネルギー変換技術や新材料開発とその加工技術、機械・材料・熱・流体力学技術とそれを基礎とするシミュレーション・応用技術について学ぶ(JABEE認定プログラム)。
この学問について知る 電気・電子工学
[電子・機械類] 電子情報通信プログラムでは、電子情報通信技術をベースとするモノづくりや、AI技術の利活用について学ぶ。計測技術や通信技術を武器として、電子機器や医療機器、電子材料、IoTシステム開発などの分野で活躍できる人材を育成する。新規の治療手段として近年注目され、群馬県でも力を入れている重粒子線などの量子ビーム技術についても学ぶ。
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入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
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※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
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