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歴史
設置 1949、改組 1978
学科定員
計175 法経76、社会文化47、言語文化52
学部内容
法経学科では、法学と経済学の両面から、変化する現代社会について学ぶ。格差の拡大、非正規雇用の拡大、子育て環境の整備や医療・介護・福祉のあり方など、基本的人権に関わる問題がますます重要性を高めるなか、これらの課題解決に必要とされる法学・経済学の基本的な知識と応用力を身につけ、分析能力・政策立案能力や問題処理能力を養う。法学、経済学、司法特別の3コースがあり、3年次に希望するコースを自由に選ぶことができる。
社会文化学科では、社会、歴史、そして文化について、調査や実習等を通じて体験的に学ぶことを重視する。学生は1年次の後期から、以下の2コースに分かれる。
◆現代社会コースでは、人間の行動や活動、家族や地域などの身近な社会からグローバルな社会、私たちの生活環境、そして民俗や伝統、文化についての問題を、社会学・地理学・文化人類学の立場から考えを説明する力を身につけることを目指す。
◆歴史と考古コースは、歴史学と考古学の2分野からなる。歴史学では日本史・東洋史・西洋史・現代史について専門的に学び、考古学では主に日本や韓半島を対象に学ぶ。
言語文化学科では、東洋・西洋の言語文化について古代から現代まで幅広く学ぶことができる。学生は2年次以降、所属する研究室を自由に選び、自分が興味を持つ事柄を深く学びながら、言語文化を理解する方法を習得し、論理的に思考を表現する力を身につけ、語学力を高めていく。
△新入生の男女比率(2025年) 男49%・女51%
社会文化学科では、社会、歴史、そして文化について、調査や実習等を通じて体験的に学ぶことを重視する。学生は1年次の後期から、以下の2コースに分かれる。
◆現代社会コースでは、人間の行動や活動、家族や地域などの身近な社会からグローバルな社会、私たちの生活環境、そして民俗や伝統、文化についての問題を、社会学・地理学・文化人類学の立場から考えを説明する力を身につけることを目指す。
◆歴史と考古コースは、歴史学と考古学の2分野からなる。歴史学では日本史・東洋史・西洋史・現代史について専門的に学び、考古学では主に日本や韓半島を対象に学ぶ。
言語文化学科では、東洋・西洋の言語文化について古代から現代まで幅広く学ぶことができる。学生は2年次以降、所属する研究室を自由に選び、自分が興味を持つ事柄を深く学びながら、言語文化を理解する方法を習得し、論理的に思考を表現する力を身につけ、語学力を高めていく。
△新入生の男女比率(2025年) 男49%・女51%
代表的な学べる学問
法学
[法経] 基礎的科目と応用的科目を体系的に履修する積み上げ方式を取り、法学・経済学の基本的な知識と応用力を身につける。1~4年次まで少人数制の演習科目で学び、分析能力・政策立案能力や問題処理能力を養う。経済社会のなかでの市民生活に関して生じる社会現象(財産関係、家族関係、取引関係など)と、企業の経済活動をめぐるさまざまな現象(グローバル化、事業再編、労働問題、企業犯罪など)を客観的にとらえ、課題を適切に探究し、解決する能力を身につける。
この学問について知る 政治学・政策学
[法経] 基礎的科目と応用的科目を体系的に履修する積み上げ方式を取り、法学・経済学の基本的な知識と応用力を身につける。1~4年次まで少人数制の演習科目で学び、分析能力・政策立案能力や問題解決能力を養う。経済社会のなかで市民生活に関して生じる社会現象(財産関係、家族関係、取引関係など)と、現代社会において重要な働きをしている企業の経済活動をめぐるさまざまな現象(グローバル化、事業再編、労働問題など)を客観的にとらえ、政治行政や地域社会の抱える課題を探究し、解決する能力を身につける。
この学問について知る 経済学
[法経] 基礎的科目と応用的科目を体系的に履修する積み上げ方式で、法学・経済学の基本的な知識と応用力を身につける。1~4年次まで少人数制の演習科目で学び、分析能力・政策立案能力や問題処理能力を養う。また、地域再生と産業振興、少子高齢化と人口減少、非正規雇用の拡大、子育て環境の整備、医療・介護・福祉のあり方など、地域社会の課題を探求し、解決する力を身につける。
この学問について知る 文化学
[社会文化] 現代社会、歴史と考古の2コース制。現代社会コースの文化人類学分野では、家族、医療、福祉、観光というトピックを通じて、人間の普遍性や個別性を研究し、「異文化」という概念をキーワードに、文化人類学的なものの見方を身につける。
[言語文化] 2年次から、日本言語文化、中国言語文化、英米言語文化、ドイツ言語文化、フランス言語文化、哲学・芸術・文化交流の6研究室のいずれかに所属し、少人数による教育を行う。それぞれの研究室において、高度な言語運用能力を身につけるとともに、各国の文化や異文化コミュニケーションについて専門的に学び、幅広い視点から文化の違いについて考える。
この学問について知る 史学・地理学
[社会文化] 入学後、各自の希望により、社会学・地理学・文化人類学を学ぶ「現代社会コース」、歴史学と考古学を学ぶ「歴史と考古コース」の2コースに分かれる。いずれのコースも、少人数での演習、野外調査を含む実習を取り入れた、きめ細やかな教育を特徴としている。「現代社会コース」の地理学分野では、産業立地や地域開発の問題、都市や村落の過去の景観に関する考察を行い、地域問題への関心を高める。「歴史と考古コース」は、日本史・東洋史・西洋史・現代史について専門的に学ぶ歴史学分野と、日本および韓半島の考古学を中心に学ぶ考古学分野に分かれている。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[社会文化] 「現代社会コース」の社会学分野では、社会学的な思想や考え方を学ぶとともに、社会調査についての実践的技法を習得し、家族、地域、職業、集団、人びとの意識、そして現代社会全体の諸問題について熟考し、データを集め、分析し、提言する能力を身につける。
この学問について知る 文学
[言語文化] 2年次から、日本言語文化、中国言語文化、英米言語文化、ドイツ言語文化、フランス言語文化、哲学・芸術・文化交流の6研究室のいずれかに所属し、少人数による教育を行う。それぞれの研究室において、高度な言語運用能力を身につけるとともに、各国の文学を専門的に学び、読解力と表現力を高める。
この学問について知る 哲学
[言語文化] 2年次から、日本言語文化、中国言語文化、英語言語文化、ドイツ言語文化、フランス言語文化、哲学・芸術・文化交流の6研究室のいずれかに所属し、少人数による教育を行う。それぞれの研究室において、高度な言語運用能力を身につけるとともに、各国の文化や、哲学などの国境を越えた地域横断型の文化について専門的に学ぶことで、論理的に考え抜く能力を身につける。
この学問について知る 語学
[言語文化] 言語文化学科では、2年次から、日本言語文化、中国言語文化、英米言語文化、ドイツ言語文化、フランス言語文化、哲学・芸術・文化交流の6研究室のいずれかに所属し、少人数による教育を行う。それぞれの研究室において、高度な言語運用能力を身につけるとともに、各国の文化や文学を学ぶ。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
学校教育課程130
学部内容
山陰地域唯一の教員養成専門学部として、優れた「教師力」を育むために、次のような特色ある教育システム・カリキュラムを構築している。
①「教科の専門性を持った小学校教員」「小学校教育を熟知した中学校教員」を養成するために、小中免許併有を目指す「主・副専攻」制を導入。
主専攻は、小学校教育・特別支援教育・国語科教育・英語科教育・社会科教育・数学科教育・理科教育・保健体育科教育・音楽科教育・美術科教育に分かれている。
②さまざまな教育活動や地域活動に参加して教育実践力を高める「1,000時間体験学修プログラム」の必修化。
③教師力の向上を可視化して次の学びに生かす学部独自の「学修ポートフォリオ」。
④「島根大学未来教師塾」で各種セミナーなどを実施し、教職への道を力強く支援。
△新入生の男女比率(2025年) 男45%・女55%
①「教科の専門性を持った小学校教員」「小学校教育を熟知した中学校教員」を養成するために、小中免許併有を目指す「主・副専攻」制を導入。
主専攻は、小学校教育・特別支援教育・国語科教育・英語科教育・社会科教育・数学科教育・理科教育・保健体育科教育・音楽科教育・美術科教育に分かれている。
②さまざまな教育活動や地域活動に参加して教育実践力を高める「1,000時間体験学修プログラム」の必修化。
③教師力の向上を可視化して次の学びに生かす学部独自の「学修ポートフォリオ」。
④「島根大学未来教師塾」で各種セミナーなどを実施し、教職への道を力強く支援。
△新入生の男女比率(2025年) 男45%・女55%
代表的な学べる学問
教員養成系の課程・学科
[学校教育課程] 授業や「1000時間体験学修プログラム」などを通して、地域や社会の課題解決を目指す。よりよい社会の実現に向けて能動的に行動するなどの「学校・社会創造」、多様な学習者の学習機会を保障するための支援や学習環境を工夫するなどの「教育実践」に取り組むことで、市民性の育成や多様性の尊重が求められる学校現場などでより専門性を発揮できる資質・能力を形成していく。
この学問について知る 歴史
設置 2017
学科定員
人間科学80
学部内容
入学後3つのコースに分かれる。
◆心理学コースでは、人の心や行動の仕組みなどについて臨床心理・実験心理の知見から学び、人間へ多様にアプローチする力を養う。
◆福祉社会コースでは、社会福祉学の理論や技術を学び、「人を支える」という視点から社会が抱える問題について考えて実践する力を養う。
◆身体活動・健康科学コースでは、健康科学や運動機能などを学び、地域住民とともに健康課題の解決を進めるための知識・技術・実践力を養う。
△新入生の男女比率(2025年) 男23%・女77%
◆心理学コースでは、人の心や行動の仕組みなどについて臨床心理・実験心理の知見から学び、人間へ多様にアプローチする力を養う。
◆福祉社会コースでは、社会福祉学の理論や技術を学び、「人を支える」という視点から社会が抱える問題について考えて実践する力を養う。
◆身体活動・健康科学コースでは、健康科学や運動機能などを学び、地域住民とともに健康課題の解決を進めるための知識・技術・実践力を養う。
△新入生の男女比率(2025年) 男23%・女77%
代表的な学べる学問
人間科学/人文系その他
[人間科学] 心理学、福祉社会、身体活動・健康科学の3コースを設置。《心理学コース》臨床心理学と実験心理学(社会心理学、発達心理学、家族心理学、認知心理学、学習心理学)を学ぶ。《福祉社会コース》社会福祉士の相談業務に必要な知識と技能を身につけるとともに、「人を支える」という視点から、現代社会が抱える問題を考察し、実践力を養う。《身体活動・健康科学コース》身体活動を中心に健康を幅広く、かつ科学的に学び、健康長寿社会の実現に向けた実践力を養う。
この学問について知る 社会福祉学
[人間科学] 身体活動・健康科学、心理学、福祉社会の3コースを設置。人間を多様な視点から文理融合的に見つめる。福祉社会コースでは、社会福祉士、精神保健福祉士の2つの国家試験受験資格が取得できる。社会福祉士の相談業務に必要な知識と技能を身につけ、「人を支える」という視点から、現代社会が抱える問題について広く考え、実践する力量を養う。地域の課題に取り組み、多角的な視点と深い思考に裏打ちされた実践的力量を備える福祉の専門家を育成する。
この学問について知る 心理学
[人間科学] 3コース制。心理学コースでは、臨床心理学と実験心理学(社会心理学、発達心理学、家族心理学、認知心理学、学習心理学)を学べる。人の悩みや困難を理解するための理論や、心理的な援助の有効な方法を探ったり、日常生活で経験する心の働きの仕組みを実験的に検討したりする方法を学ぶ。大学院進学後、公認心理師および臨床心理士の受験資格取得が可能。
この学問について知る 体育・健康科学
[人間科学] 3コース制。身体活動・健康科学コースでは、身体活動を中心として健康を幅広く科学的に学び、健康長寿社会の実現に向けた能力を養う。運動生理学、バイオメカニクス、医学、環境保健学をはじめ、ヘルスケア関連の経営学に至る幅広い領域を学ぶ。健康・運動関連施設での実習など、身体活動と健康の面から人を支える実践力を修得する機会を整えている。
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設置 1975、統合 2003
学科定員
計162 医学102、看護60
学部内容
医学科の教育は、医学部附属病院での早期体験実習を通しての医学学習の動機づけ、少人数グループにおける問題解決型学習による積極的学習態度の育成、6年一貫医学英語教育による高い英語力の習得、地域の医療施設での臨床実習による実践的な臨床教育など、さまざまな工夫がなされている。
1年次には、プロフェッショナリズムや早期体験実習のほか、全学基礎教育科目を履修する。1年次後期から3年次前期にかけては解剖学や生理学などの基礎医学、臨床基礎医学、社会医学を中心に履修する。3年次後期からは臓器別・系統別のコースからなる医学チュートリアルを約1年間にわたり履修する。
4~6年次には72週間にわたり臨床実習を行い、それまでに習得した医学知識をもとに実践的な医学知識・技術を学ぶ。臨床実習では医学部附属病院、関連教育病院に加えて、県下の多数の地域医療施設での実習が選択できる。
看護学科では、1年次には一般教養や看護職の基本となる人間の理解、看護のあり方、ケアの倫理、コミュニケーションの方法などについて、2年次には基礎的な医学知識や心理学などとともに、科学的根拠に基づいて看護を実践する方法を学習する。
2・3年次には、生活習慣病やがん患者および重症者のケアなどを学ぶ成人看護学、人間の成長発達に伴って健康を支える小児・母性・老年看護学、心の健康を支える精神看護学、市町村や学校など生活の場で健康を支える地域看護学など、より専門的に学習を進めていく。3・4年次には、実際の看護現場で実習を行いながら看護の知識と技術を高め、4年次には大学での学習の集大成として「総合実習」「卒業研究」に取り組み、自分の看護観を形成し深めていく。
△新入生の男女比率(2025年) 男34%・女66%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 93.3%
1年次には、プロフェッショナリズムや早期体験実習のほか、全学基礎教育科目を履修する。1年次後期から3年次前期にかけては解剖学や生理学などの基礎医学、臨床基礎医学、社会医学を中心に履修する。3年次後期からは臓器別・系統別のコースからなる医学チュートリアルを約1年間にわたり履修する。
4~6年次には72週間にわたり臨床実習を行い、それまでに習得した医学知識をもとに実践的な医学知識・技術を学ぶ。臨床実習では医学部附属病院、関連教育病院に加えて、県下の多数の地域医療施設での実習が選択できる。
看護学科では、1年次には一般教養や看護職の基本となる人間の理解、看護のあり方、ケアの倫理、コミュニケーションの方法などについて、2年次には基礎的な医学知識や心理学などとともに、科学的根拠に基づいて看護を実践する方法を学習する。
2・3年次には、生活習慣病やがん患者および重症者のケアなどを学ぶ成人看護学、人間の成長発達に伴って健康を支える小児・母性・老年看護学、心の健康を支える精神看護学、市町村や学校など生活の場で健康を支える地域看護学など、より専門的に学習を進めていく。3・4年次には、実際の看護現場で実習を行いながら看護の知識と技術を高め、4年次には大学での学習の集大成として「総合実習」「卒業研究」に取り組み、自分の看護観を形成し深めていく。
△新入生の男女比率(2025年) 男34%・女66%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 93.3%
代表的な学べる学問
医学
[医学] 医療人として必要な豊かな人間性や高い倫理観、専門的な医学知識や基本的な技能を身につける。入学後の早期から地域基盤型の教育を行い、地域医療に対する高い意欲と使命感を涵養し、さらに、充実した医学英語教育や海外実習により国際的な視野を養う。少人数グループで行うチュートリアル教育では、問題を自ら発見し解決を図る能力、情報収集能力および他者と協働する能力などを修得する。臨床実習は、医学部附属病院を中心に県下の診療所・病院で実施し、プライマリ・ケアと地域医療の基本を学ぶ。
この学問について知る 看護学
[看護] 患者の看護はもちろん、地域で暮らす人びとの健康を高める看護も含めて、あらゆる人びとを対象とする看護学を4年間通して学ぶ。1・2年次には、看護学の基本となる人間の理解、ケアの倫理、基礎的な医学知識などを学習する。2年次後期から成人看護学、小児・母性・老年看護学、精神看護学、在宅・地域看護学など、看護の専門領域に焦点化し学習する。3・4年次には、実際の看護現場で実習を行い看護の知識と技術を高め、自身の看護観を形成し深めていく。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 1995
学科定員
総合理工370
学部内容
2025年、7学科(物理工学、物質科学、地球科学、数理科学、知能情報デザイン学、機械・電気電子工学、建築デザイン学)を改組し、総合理工学科の1学科になった。
1年次で全学基礎教育科目と理工共通基礎科目を学び、2年次進級時に専門分野(先端ものづくり分野、数理データサイエンス・IT・デジタル分野、自然環境・住環境分野)を決定する。これにより、理工学の各分野を理解してから、自分が真に興味のある専門分野を選ぶことができる。
社会の各分野およびその境界・領域で求められる人材像に対応した14の「標準履修モデル」を掲示するので、それを参考に幅広い総合理工学の専門分野から、主体的に自分の学びを設計することができる。
専門人材教育と理工社会実装教育を通して、高い専門性を修得すると同時に、それを活用して能動的に社会に参画しようとするアントレプレナーシップを身につけた人材や、幅広い視野を持ち合わせてさまざまな課題を解決に向かって、取り組むことができる人材を養成する。
先端ものづくり分野では、物理学、化学、機械工学、電気電子工学などの学術分野を中心に、半導体・マイクロプロセッサ関連、ロボット工学・メカトロニクス、先端監視・センサー、蓄電池材料や物質創成など、先端ものづくり分野の技術者・研究者として活躍するための基盤を学ぶ。
数理データサイエンス・IT・デジタル分野では、数学、情報科学などの学術分野を中心に、データサイエンス・データ分析、高度情報通信、情報セキュリティ、人工知能(AI)、機械学習など、次世代情報産業を支える技術者・研究者として活躍するための基盤を学ぶことができる。
自然環境・住環境分野では、化学、環境科学、地球科学、建築学などの学術分野を中心に、脱炭素化・環境の分析と評価、再生可能資源、地球環境変動や自然災害への備え、住まいから都市までの建築デザインなど、持続的社会の実現に向けた技術者・研究者として活躍するための基盤を学ぶことができる。
△新入生の男女比率(2025年) 男73%・女27%
1年次で全学基礎教育科目と理工共通基礎科目を学び、2年次進級時に専門分野(先端ものづくり分野、数理データサイエンス・IT・デジタル分野、自然環境・住環境分野)を決定する。これにより、理工学の各分野を理解してから、自分が真に興味のある専門分野を選ぶことができる。
社会の各分野およびその境界・領域で求められる人材像に対応した14の「標準履修モデル」を掲示するので、それを参考に幅広い総合理工学の専門分野から、主体的に自分の学びを設計することができる。
専門人材教育と理工社会実装教育を通して、高い専門性を修得すると同時に、それを活用して能動的に社会に参画しようとするアントレプレナーシップを身につけた人材や、幅広い視野を持ち合わせてさまざまな課題を解決に向かって、取り組むことができる人材を養成する。
先端ものづくり分野では、物理学、化学、機械工学、電気電子工学などの学術分野を中心に、半導体・マイクロプロセッサ関連、ロボット工学・メカトロニクス、先端監視・センサー、蓄電池材料や物質創成など、先端ものづくり分野の技術者・研究者として活躍するための基盤を学ぶ。
数理データサイエンス・IT・デジタル分野では、数学、情報科学などの学術分野を中心に、データサイエンス・データ分析、高度情報通信、情報セキュリティ、人工知能(AI)、機械学習など、次世代情報産業を支える技術者・研究者として活躍するための基盤を学ぶことができる。
自然環境・住環境分野では、化学、環境科学、地球科学、建築学などの学術分野を中心に、脱炭素化・環境の分析と評価、再生可能資源、地球環境変動や自然災害への備え、住まいから都市までの建築デザインなど、持続的社会の実現に向けた技術者・研究者として活躍するための基盤を学ぶことができる。
△新入生の男女比率(2025年) 男73%・女27%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[総合理工] 2025年学科改組。理工学の基礎と応用を総合的に学べるよう1学科3分野(数理データサイエンス・IT・デジタル分野など)に統合し、関連する専門分野を融合的に学べる専門教育カリキュラムを提供する。学生の意欲に応じて関連する分野に関わる知識を柔軟に修得できるカリキュラムを設計。多様化する産業分野に向けて高度理工系人材を育成する。
この学問について知る 物理学
[総合理工] 2025年学科改組。理工学の基礎と応用を総合的に学ぶことができるように1学科3分野(先端ものづくり分野、数理データサイエンス・IT・デジタル分野、自然環境・住環境分野)に統合するとともに、関連する専門分野を融合的に学べる専門教育カリキュラムを提供。履修モデルを中心に特定の人材像を目指す専門教育を重視。学生の意欲に応じて関連する分野に関わる知識を柔軟に修得できるカリキュラムを設計し、多様化する産業分野に向けて高度理工系人材の育成を目指す。
この学問について知る 化学
[総合理工] 2025年学科改組。理工学の基礎と応用を総合的に学べるように、1学科3分野(先端ものづくり分野、数理データサイエンス・IT・デジタル分野、自然環境・住環境分野)に統合。関連する専門分野を融合的に学べる専門教育カリキュラムを提供する。履修モデルを中心に特定の人材像を目指す専門教育を重視しながら、学生の意欲に応じて関連する分野に関わる知識を柔軟に修得できるカリキュラムを設計し、多様化する産業分野に向けて高度理工系人材の育成を目指す。
この学問について知る 地学
[総合理工] 2025年学科改組。1学科3専門分野で構成され、2年進級時に専門分野を決定。標準履修モデルを中心に、関連する専門科目を融合的に学べる専門教育カリキュラムを提供している。自然環境・住環境分野の「地球資源環境・防災科学人材養成履修モデル」では、地球の仕組みや環境変動、古生物などを学び、防災や社会インフラなどにおいて貢献できる知識と技術を修得する。
この学問について知る 機械工学
[総合理工] 2025年学科改組。理工学の基礎と応用を総合的に学べるように、1学科3分野(先端ものづくり分野、数理データサイエンス・IT・デジタル分野、自然環境・住環境分野)に統合し、関連する専門分野を融合的に学べる専門教育カリキュラムを提供する。履修モデルを中心に特定の人材像を目指す専門教育を重視しながら、学生の意欲に応じて関連する分野に関わる知識を柔軟に習得できるカリキュラムを設計し、多様化する産業分野に向けて高度理工系人材の育成を目指す。
この学問について知る 電気・電子工学
[総合理工] 2025年学科改組。1学科3分野(先端ものづくり、数理データサイエンス・IT・デジタル、自然環境・住環境)により、理工学の基礎と応用を総合的に学ぶとともに、関連する専門分野を融合的に学べる専門教育カリキュラムを提供する。先端ものづくり分野では、物理学、化学、機械工学、電気電子工学などの学術分野を中心に、技術者・研究者として活躍するための基盤を学ぶ。
この学問について知る 建築学
[総合理工] 2025年学科改組。1学科3専門分野で構成され、2年進級時に専門分野を決定。標準履修モデルを中心に、関連する専門分野を融合的に学べる専門教育カリキュラムを提供する。自然環境・住環境分野に、建築デザインをバランスよく学ぶ「建築デザイン人材養成履修モデル」と、建築に加えて地盤や防災などを学ぶ「防災配慮型建築人材養成履修モデル」がある。
この学問について知る 応用物理学
[総合理工] 2025年学科改組。理工学の基礎と応用を総合的に学べるように、1学科3分野(先端ものづくり分野、数理データサイエンス・IT・デジタル分野、自然環境・住環境分野)に統合。関連する専門分野を融合的に学べる専門教育カリキュラムを提供する。履修モデルを中心に特定の人材像を目指す専門教育を重視しながら、学生の意欲に応じて関連する分野に関わる知識を柔軟に修得できるカリキュラムを設計し、多様化する産業分野に向けて高度理工系人材の育成を目指す。
この学問について知る 応用化学
[総合理工] 2025年学科改組。3分野に分類された履修モデルを中心に、特定の人材像を目指す専門教育を重視しながら、学生の意欲に応じて関連する分野に関わる知識を柔軟に修得できるカリキュラムを提供。多様化する産業分野に向けて高度理工系人材の育成を目指す。応用化学関連の履修モデルは、先端ものづくり分野「機能創成化学」、自然環境・住環境分野「グリーンシステム科学」など。
この学問について知る 歴史
設置 2023
学科定員
材料エネルギー80
学部内容
全世界で対応が急がれるエネルギー問題を素材・材料の視点から理解し、解決する新しい学部である。材料工学分野の知識・技能に加え、情報科学を活用して材料開発を行う「マテリアルズ・インフォマティクス」を修得する。また、研究成果・技術を社会に生かす「社会実装」方法を考え、新たな価値観を生み出すアントレプレナーシップの教育を行う。海外の大学とも連携し、グローバルな視点からイノベーションを創出し、地域産業の振興に貢献できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男74%・女26%
△新入生の男女比率(2025年) 男74%・女26%
代表的な学べる学問
材料工学
[材料エネルギー] 世界中で対応が急がれるエネルギー課題を理解し、その解決に資する材料工学分野の知識・技能に加え、データを活用した効率の良い材料開発の手法(マテリアルズ・インフォマティクス)を修得していく。同時に、研究成果・技術を社会に生かす(社会実装)方法を考え、新たな価値観を生み出すアントレプレナーシップの能力も身につける。
この学問について知る 歴史
設置 1965、改組 2018
学科定員
計200 生命科学70、農林生産60、環境共生科学70
学部内容
生命科学科では、微生物から動物・植物に至る多様な生物が示すさまざまな生命現象についての基本的な理解と根本原理の解明を目指すとともに、これら生物が有するさまざまな有用機能を食品・化学工業、医薬・農薬製造業などの生物・化学産業に役立てるための教育と研究を行う。
農林生産学科では、農林業生産による豊かな人間社会の実現を目指して、農林産物に関する持続可能な生産技術、生産組織の経営や地域経済への影響についての教育と研究を行う。
環境共生科学科では、環境調和型社会の確立を目指し、豊かな自然と食糧生産の基盤である農山村地域をフィールドとして、地域資源および生態環境を適切に調査・評価し、総合的に保全・管理するための知識と技術を養成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男58%・女42%
農林生産学科では、農林業生産による豊かな人間社会の実現を目指して、農林産物に関する持続可能な生産技術、生産組織の経営や地域経済への影響についての教育と研究を行う。
環境共生科学科では、環境調和型社会の確立を目指し、豊かな自然と食糧生産の基盤である農山村地域をフィールドとして、地域資源および生態環境を適切に調査・評価し、総合的に保全・管理するための知識と技術を養成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男58%・女42%
代表的な学べる学問
農学
[農林生産] 豊かな資源に恵まれた山陰地域という立地条件を生かしたフィールド学習を含む幅広いカリキュラムを通して、農林業とそれを取り巻く生態系、地域社会について総合的に学ぶ。農林生産学を代表する4つの教育コース(資源作物・畜産学、園芸植物科学、農業経済学、森林学)のうち1つを選択する2年次からは、先端的研究を行う教員による専門的な講義、実習、卒業研究の指導を通して深い知識と技術を身につけ、将来の進路選択に備える。
この学問について知る 農業経済学
[農林生産] 豊かな資源に恵まれた山陰地域という立地条件を生かしたフィールド学習を含む幅広いカリキュラムを通して、農林業とそれを取り巻く生態系、地域社会について総合的に学ぶ。農林生産学を代表する4つの教育コース(資源作物・畜産学、園芸植物科学、農業経済学、森林学)のうち1つを選択する2年次からは、先端的研究を行う教員による専門的な講義、実習、卒業研究の指導を通して深い知識と技術を身につけ、将来の進路選択に備える。
この学問について知る 森林科学
[農林生産] 豊かな資源に恵まれた山陰地域という立地条件を生かしたフィールド学習を含む幅広いカリキュラムを通して、農林業とそれを取り巻く生態系、地域社会について総合的に学ぶ。農林生産学を代表する4つの教育コース(資源作物・畜産学、園芸植物科学、農業経済学、森林学)のうち1つを選択する2年次からは、先端的研究を行う教員による専門的な講義、実習、卒業研究の指導を通して深い知識と技術を身につけ、将来の進路選択に備える。
この学問について知る 生物学・生命科学
[生命科学] 2年次から細胞生物学、水圏・多様性生物学、生命機能化学、食生命科学の4コースから選択。細胞生物学コースと水圏・多様性生物学コースでは、生物学を基礎とした理学的教育に重点を置く生物系カリキュラムを提供。生命機能化学コースと食生命科学コースでは、生物学と化学を基礎とし、生命の仕組みを食品・化学工業、医薬・農薬製造業などの生物・化学産業へと応用可能な農芸化学的教育に重点を置いた生命工学系カリキュラムを提供する。
この学問について知る 生物工学
[生命科学] 2年次から細胞生物学、水圏・多様性生物学、生命機能化学、食生命科学の4コースから選択。細胞生物学コースと水圏・多様性生物学コースでは、生物学を基礎とした理学的教育に重点を置く生物系カリキュラムを提供。生命機能化学コースと食生命科学コースでは、生物学と化学を基礎とし、生命の仕組みを食品・化学工業、医薬・農薬製造業などの生物・化学産業へと応用可能な農芸化学的教育に重点を置いた生命工学系カリキュラムを提供する。
この学問について知る 農芸化学
[生命科学] 2年次から細胞生物学、水圏・多様性生物学、生命機能化学、食生命科学の4コースから選択。細胞生物学コースと水圏・多様性生物学コースでは、生物学を基礎とした理学的教育に重点を置く生物系カリキュラムを提供する。生命機能化学コースと食生命科学コースでは、生物学と化学を基礎とし、生命の仕組みを食品・化学工業、医薬・農薬製造業などの生物・化学産業へと応用可能な農芸化学的教育に重点を置いた生命工学系カリキュラムを提供する。
この学問について知る 農業工学
[環境共生科学] 土・水・生物などの資源と環境を適切に保全・管理しつつ持続的に利用していく環境調和型社会の構築や、その実践のために必要となる専門知識や技術に関する、科学と工学の両観点からの教育を重視する。2年次から、環境生物学、生態環境学、環境動態学、地域工学という、互いに重なり合いつつも特色のある4つの教育コースに配属され、多角的な観点から、地域の持続的な発展に貢献するさまざまな手法の修得を目指す。
この学問について知る 生物生産・生物資源学
[環境共生科学] 土・水・生物などの資源と環境を適切に保全・管理しつつ、持続的に利用していく環境調和型社会の構築や、その実践のために必要となる専門知識や技術に関する、科学と工学の両観点からの教育を重視する。2年次から、環境生物学、生態環境学、環境動態学、地域工学という、互いに重なり合いつつも特色のある4つの教育コースに配属され、多角的な観点から、地域の持続的な発展に貢献するさまざまな手法の修得を目指す。
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※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
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