保健福祉学部 学部・学科

原則として、2023年5月に行った各大学へのアンケートを基に編集・掲載しています。

保健福祉学部
歴史
設置 2004
学科定員

計230 看護90、栄養40、社会福祉60、リハビリテーション40

学部内容
 看護学科では、社会の変化に伴い多様化する人びとのニーズを的確に把握し、他職種と連携し、質の高い看護を提供できる人材を育成する。
 栄養学科では、人を深く理解し、保健、医療、福祉の分野に幅広く貢献できる栄養の専門家を養成する。生命科学を基本とし、栄養と健康・疾病・障害などとの関係について学び、健康の維持・増進に重要な人の栄養状態を適正な状態にする方法を総合的に研究する。
 社会福祉学科では、世界を視野にとらえながら、地域に根ざして活躍する社会福祉の専門家を目指す。福祉社会の形成とこれの基盤となる地域型福祉を進めるために、常に市民と連携し、市民との協働を推進することができる能力を養う。
 リハビリテーション学科では、リハビリテーションの基本的な知識・技術を修得し、対象者を深く理解し最適なリハビリテーションを創造・提供できる能力を養う。理学療法学専攻と作業療法学専攻の2専攻を設置している。
新入生の男女比率(2023年) 男11%・女89%
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このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
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