保健科学部 学部・学科

原則として、2024年5月に行った各大学へのアンケートを基に編集・掲載しています。

保健科学部
歴史
設置 2004
学科定員

計100 看護75、臨床検査25

学部内容
 看護学科では、創造的・科学的に看護を実践し、探究心を持って学び続けることができる基礎的な力を養う。
 高齢者とその家族の健康と生活を支える看護を探究する老年看護学、地域住民の健康維持に関する手法を研究する地域・在宅看護学などを学ぶ。
 看護師の国家試験受験資格のほか、保健師教育を選択履修(定員30名以内)することにより、保健師国家試験受験資格を取得することができる。また、助産師国家試験受験資格を目指す助産学専攻科も設置している。
 臨床検査学科では、病気の正確な診断や治療方針決定のための必要データを提供する、医学検査の専門家である臨床検査技師を養成する。
 さらに、最新医学を基礎とした検査に関する知識や技術も学び、予防医学・研究開発などの分野で活躍できる力も身につける。
 血液中の成分分析方法を学ぶ生体試料分析検査学、ウイルスの検査方法や抗菌薬の感受性試験方法を修得する感染・生体防御検査学などの科目がある。
新入生の男女比率(2024年) 男12%・女88%
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