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歴史
設置 1950、改組 2016
学科定員
計730 機械工140、宇宙・半導体工140、先端材料工100、電気電子工140、情報通信システム工110、応用化学100
学部内容
機械工学科では、材料力学、機械力学、熱力学、流体力学、機械設計・製図、加工学を中心とする機械工学の原点を修得する。
宇宙・半導体工学科では、機械工学と電子工学の両方を学んだ、宇宙と半導体におけるスペシャリストの養成を目指す。
先端材料工学科では、ものづくりの根幹となる「材料」に関する基礎的知識と、機械やエレクトロニクス、建築などの産業分野における設計・製造・加工プロセスの技術を身につける。
電気電子工学科の電気系では電気エネルギーの発生から輸送、変換、制御の技術を修得する。電子系においては、電子デバイス、計測、制御など、実際のシステム作りに生かせる技術を学ぶ。
情報通信システム工学科では、数学・物理・プログラミングで基礎を築き、通信に用いられる電子回路技術から、処理・管理するコンピュータ・インターネット技術までを一貫して学ぶ。
応用化学科では、有機化学、無機化学、物理化学、分析化学などの知識を身につけ、省エネルギーな化学製品の製造方法や環境に配慮した機能性材料の開発などに関する科目を学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男89%・女11%
宇宙・半導体工学科では、機械工学と電子工学の両方を学んだ、宇宙と半導体におけるスペシャリストの養成を目指す。
先端材料工学科では、ものづくりの根幹となる「材料」に関する基礎的知識と、機械やエレクトロニクス、建築などの産業分野における設計・製造・加工プロセスの技術を身につける。
電気電子工学科の電気系では電気エネルギーの発生から輸送、変換、制御の技術を修得する。電子系においては、電子デバイス、計測、制御など、実際のシステム作りに生かせる技術を学ぶ。
情報通信システム工学科では、数学・物理・プログラミングで基礎を築き、通信に用いられる電子回路技術から、処理・管理するコンピュータ・インターネット技術までを一貫して学ぶ。
応用化学科では、有機化学、無機化学、物理化学、分析化学などの知識を身につけ、省エネルギーな化学製品の製造方法や環境に配慮した機能性材料の開発などに関する科目を学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男89%・女11%
代表的な学べる学問
機械工学
[機械工] 材料力学、機械力学、熱力学、流体力学、機械設計・製図、加工学を中心とする機械工学の原点を修得する。社会の変化に対応できる機械工学の基本を学ぶ。生産設備や家電製品に至るまで、創造的なものづくりに必要な専門的な知識・技術を修得する。
[宇宙・半導体工] 2025年学科新設。機械・電子技術に関する基本原理に加え、機械工学・電子工学が高度に融合した精密なものづくり技術を身につける。座学で学んだ知識はグループ演習や実習を通して実践力を養い、宇宙・半導体分野をはじめとする先端分野で活躍できる人材を育成する。
この学問について知る 材料工学
[先端材料工] ものづくりの根幹となる「材料」に関する基礎的知識と、機械やエレクトロニクス、建築等の産業分野で必要とされる設計・製造・加工プロセスに対応できる技術を学ぶ。講義と並行して、演習や実験・実習を数多く組み、講義で学んだ内容をすぐに体験できるカリキュラムとなっている。
この学問について知る 電気・電子工学
[電気電子工] 電気工学と電子工学、それぞれ隣接する分野を統合したカリキュラムを設置。電気系では、電気エネルギーの発生から輸送・変換・制御の技術を習得する。電子系は、電子デバイス、計測、制御など実際のシステムづくりに生かせる技術を学ぶ。
[情報通信システム工] 数学・物理・プログラミングで基礎を身につけ、通信に用いられる電子回路技術から、それを統合して処理・管理するコンピュータネットワーク技術を学んでいく。ハード技術とソフト技術を相互に関連づけて講義・実習・実験を展開していく。
[宇宙・半導体工] 2025年学科新設。座学で学んだ機械工学と電子工学の知識を、学生主体で行う課題解決型のグループ演習などを通して実践的なものとする。航空宇宙産業、半導体産業、医療福祉産業、自動車産業など、宇宙・半導体分野をはじめとした先端分野で活躍できる人材の養成を目指す。
この学問について知る 情報工学
[情報通信システム工] 数学・物理・プログラミングで基礎を身につけ、通信に用いられる電子回路技術から、これを統合して処理・管理するコンピュータネットワーク技術を学んでいく。ハード技術とソフト技術を相互に関連づけて講義・実習・実験を展開していく。
この学問について知る 応用化学
[応用化学] 社会のニーズに応え、科学技術の発展に貢献するための化学知識と実践力を身につける。有機化学、無機化学、物理化学、分析化学などの知識を学び、省エネルギーな化学製品の製造方法や環境に配慮した機能性材料の開発などに関する研究を行う。また、分析技術を修得するため、実験・実習を重視したカリキュラムを設けている。3年次後期に研究室を決定し卒業研究に取り組む。
この学問について知る 歴史
設置 2016
学科定員
計370 建築140、都市環境工110、デザイン科学120
学部内容
建築学科では、自然科学や工学にとどまらず、社会・文化・歴史などの人文科学や芸術まで、幅広い基礎的知識も総合した建設設計技術を学ぶ。
都市環境工学科では、まちの社会インフラの計画、整備に必要な都市計画・環境工学・力学・材料学・測量学などの基礎理論に加え、デザイン力・プレゼンテーション力を高める。
デザイン科学科では、社会のなかから問題を発見するフィールドワーク、新たなものの仕組みを作り出すデジタルファブリケーションなどの実践的なデザイン力を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男62%・女38%
都市環境工学科では、まちの社会インフラの計画、整備に必要な都市計画・環境工学・力学・材料学・測量学などの基礎理論に加え、デザイン力・プレゼンテーション力を高める。
デザイン科学科では、社会のなかから問題を発見するフィールドワーク、新たなものの仕組みを作り出すデジタルファブリケーションなどの実践的なデザイン力を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男62%・女38%
代表的な学べる学問
建築学
[建築] 建築の普遍的な価値と時代の変化への理解とともに、実践的な技術の習得を重視した総合的でバランスのとれたカリキュラムで、社会で活躍できる建築の専門家の育成を目指す。建築設計、まちづくり、耐震構造、建築音響などの分野を学び、各分野の専門性を深めていく。
この学問について知る 土木工学
[都市環境工] 日本が抱える課題を解決する方法を考え、住みよい都市・地域を実現し、美しい国土や街並みの保全に取り組む。そのために、街や社会インフラの計画、整備に必要な「都市計画」「環境工学」「力学」などの基礎理論に加え、デザイン力・プレゼンテーション力を高めるための科目を学ぶ。
この学問について知る デザイン
[デザイン科学] 自ら課題を発見し解決策を提案して具体的なカタチにするという、デザインに不可欠なプロセスを身につけるため、技術や思考法を幅広く学ぶ。3Dプリンターなどのデジタルデータと連動した工作機械も活用し、創造力と想像力を兼ね備えたデザイナーを育成する。
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設置 2016
学科定員
計330 未来ロボティクス120、生命科学100、知能メディア工110
学部内容
未来ロボティクス学科では、機械・電気・情報技術といった工学の域にとどまらず、デザインやアート、心理学、認知科学まで、幅広い知識や技術を学び、ロボット開発の実践力を修得する。
生命科学科では、生命の成り立つ仕組みから、その本質を応用した技術開発までを学ぶ。さらに最先端の研究成果を広く伝えるための、専門英語やプレゼンテーションスキルも学ぶ。
知能メディア工学科では、メディア工学(音、画像信号処理など)、知識工学(データ解析など)、情報デザイン(インタフェース、コミュニケーションなど)に関する多様な知識と斬新な発想による技術開発を学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男73%・女27%
生命科学科では、生命の成り立つ仕組みから、その本質を応用した技術開発までを学ぶ。さらに最先端の研究成果を広く伝えるための、専門英語やプレゼンテーションスキルも学ぶ。
知能メディア工学科では、メディア工学(音、画像信号処理など)、知識工学(データ解析など)、情報デザイン(インタフェース、コミュニケーションなど)に関する多様な知識と斬新な発想による技術開発を学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男73%・女27%
代表的な学べる学問
機械工学
[未来ロボティクス] 機械、電気、情報技術から、デザイン、アート、心理学、認知科学の分野まで、幅広い知識や技術を学び、ロボット開発の実践力を修得。1年次から実際にロボットづくりに挑戦。初歩的なものからより高度なプログラムを組み込んだロボット製作まで体験し、競技会への参加も目指す。
この学問について知る 情報工学
[未来ロボティクス] 機械・電気・情報技術といった工学の領域にとどまらず、デザインやアート、心理学、認知科学の分野まで、幅広い知識やロボット開発の技術を学ぶ。1年次より、教養科目のほか、実際にロボットづくりに取り組む。2年次では、設計製図などの基礎理論を身につける。3年次から専門科目が本格的に始まり、高度な理論と専門知識を修得し、研究室に所属する。
[知能メディア工] メディア工学(音・画像信号処理など)、知識工学(データ解析など)、情報デザイン(インターフェース、コミュニケーションなど)に関する多様な知識と、斬新な発想による技術開発を学ぶ。1年次から知能メディアの演習プロジェクトを通して、コミュニケーションに関わる技術、知識とデザインを基礎から実践的に学ぶ。新時代のコミュニケーションを創出できる人材を育成する。
この学問について知る 生物工学
[生命科学] 生命の成り立つ仕組みから、その本質を応用した技術開発までを学ぶ。タンパク質や分子の構造と機能の解析、微生物や植物細胞、動物細胞によるバイオテクノロジーなど、生命科学に関する技術を修得できる実践的なカリキュラムを編成している。さらに、研究成果を広く伝えるための専門英語やプレゼンテーションスキルも身につける。
この学問について知る 歴史
設置 2001、改組 2024
学科定員
計360 情報工120、認知情報科学120、高度応用情報科学120
学部内容
情報工学科では、数学・物理の基礎からプログラミング、電子工学まで、情報に関する幅広い知識を学び、自ら分析・考案・設計・製作ができる創造的人材の育成を目指す。
認知情報科学科では、デジタル技術を通じて、ヒト・モノ・サービスが有機的に結びついたサイバー×フィジカル社会の実現に向けて、情報科学と認知科学の両面から学ぶ。
高度応用情報科学科では、現実世界と仮想世界を行き来し、私たちの生活を変えてしまうような社会の創造を目指して、最先端のICTを幅広く学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男85%・女15%
認知情報科学科では、デジタル技術を通じて、ヒト・モノ・サービスが有機的に結びついたサイバー×フィジカル社会の実現に向けて、情報科学と認知科学の両面から学ぶ。
高度応用情報科学科では、現実世界と仮想世界を行き来し、私たちの生活を変えてしまうような社会の創造を目指して、最先端のICTを幅広く学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男85%・女15%
代表的な学べる学問
情報工学
[情報工] 最先端のサイバー×フィジカル社会の基盤を支えるさまざまな情報通信技術に関心を持ち、ハードウェアとこれを駆動制御するソフトウェアを含んだシステムをバランスよく学ぶ。人間とコンピュータを結びつけるシステムや手法(フィジカルコンピューティング)、メディア処理、ソフトウェア工学について総合的に学修する。
この学問について知る 数学・情報科学
[認知情報科学] 人が使いやすいICTを実現させるものづくりやサービス開発の能力を培う。デジタル技術を通じてヒト・モノ・サービスが有機的に結びついたサイバー×フィジカル社会の実現に向けて、情報科学と認知科学の両面からコンピュータと人間の関わりなどを学ぶ。
[高度応用情報科学] 情報科学の可能性を開き、次世代のICTを創造・実現する人材を育成する。現実世界と仮想世界を縦横無尽に行き来し、人びとの生活を抜本的に変えてしまうような、サイバー×フィジカル社会の創造を目指し、最先端のICT(情報通信技術)を幅広く学修する。
この学問について知る 歴史
設置 2001、改組 2024
学科定員
計200 デジタル変革科学100、経営デザイン科学100
学部内容
デジタル変革科学科では、従来の枠にとらわれない柔軟な思考力・応用力を発揮し、新たな時代の社会変革をリードするために、最先端のデジタル技術やマネジメント技法を学ぶ。
経営デザイン科学科では、ICTとビジネスの視点を身につけ、高度なデザイン&マネジメント手法を学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男79%・女21%
経営デザイン科学科では、ICTとビジネスの視点を身につけ、高度なデザイン&マネジメント手法を学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男79%・女21%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[デジタル変革科学] デジタルデータを最大活用し、革新的なビジネスを創造する人材を育成する。見たこともない未来の物事を現実化し新たな時代の社会変革をリードするために、最先端のデジタル技術やマネジメント技法を学ぶ。また、柔軟な思考力・応用力も身につける。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[経営デザイン科学] ICTとビジネスの視点を身につけ、現実世界と仮想世界のさまざまなデータを相互連携し、魅力的なビジネス・価値を創造する高度なデザイン&マネジメント手法を学ぶ。サイバーと現実世界がつながる時代に経済価値と社会価値を両立させる経営を考える。学びのキーワードとして、経営工学、データサイエンスの活用、システム思考などが挙げられる。
この学問について知る 経営工学・管理工学
[経営デザイン科学] ICTとビジネスの視点を身につけ、現実世界と仮想世界のさまざまなデータを相互連携し、魅力的なビジネス・価値を創造する高度なデザイン&マネジメント手法を学ぶ。サイバー現実世界がつながる時代に経済価値と社会価値を両立させる経営を考える。学びのキーワードとして、経営工学、データサイエンスの活用、システム思考などが挙げられる。
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