総合リハビリテーション学部 学部・学科

原則として、2024年5月に行った各大学へのアンケートを基に編集・掲載しています。

総合リハビリテーション学部
歴史
設置 2007、改組 2022
学科定員

計150 理学療法70、作業療法40、言語聴覚40

学部内容
 理学療法学科では、「臨床マインド」を重視し、今も現場で活躍する教員が直接指導する。また、実習前にOSCE(オスキー)という学内試験を実施し、現場で必要な知識・技能・対話力が備わっているかを確認している。
 作業療法学科では、患者を直接招いて行う「体験型授業」を導入し、幅広いリハビリテーションのニーズに応えられる作業療法士を育成する。
 2024年新設の言語聴覚学科では、「臨床」を重視したカリキュラム構成で、発声発語・嚥下障害などの分野で経験豊富な教員陣が指導を行う。
 また、「総合リハビリテーションIPW演習」など、3学科が連携して行う授業もあり、リハビリテーション全体を大きな視点で学ぶことができる。
新入生の男女比率(2024年) 男37%・女63%
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このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
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