学部・学科

原則として、2024年5月に行った各大学へのアンケートを基に編集・掲載しています。

看護学部
歴史
設置 2006
学科定員

看護90

学部内容
 豊かな人間性と看護学の知識・技術・研究力を持ち、地域や国際社会の保健・医療・福祉に貢献できる人材を育成。
 1年次は、誠実な看護師の基礎をつくるため、看護師の機能と役割はもちろん、社会的存在としての自覚などを幅広く学ぶ。「基礎看護学」では、世代の違う人との交流を通して、コミュニケーションや看護技術を実践で学び、現場のリアルと自分自身と向き合う第一歩となっている。2年次は、1年次の学習を発展させ、6つの領域の看護学、科学的根拠に基づく「思考」、看護判断に欠かせない病態や治療に関する「医学知識」を身につけ、看護対象者を見極める能力を高める。3年次は、前期に実習室でのシミュレーションで対象者に合った支援方法をチームで考察し、後期から提携施設で全領域を体験する臨地実習を行う。4年次は、3年次に続き臨地実習を実施し、後期からは看護師国家試験への集中的な対策を始める。また、関心や課題を深めるため、看護管理論などを専門教員から学ぶ。卒業後は、看護師や保健師などの看護専門職者として就職するほか、大学院に進むことで、助産師や教育・研究者への道も開かれている。
新入生の男女比率(2024年) 男10%・女90%
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