看護学部 学部・学科

原則として、2024年5月に行った各大学へのアンケートを基に編集・掲載しています。

看護学部
歴史
設置 2015
学科定員

看護80

学部内容
 医療の高度化、高齢社会の一層の進展、患者のニーズの複雑化・多様化という社会状況、時代状況に対応できる看護職の養成を目指す。
 カリキュラムは、基礎分野(教養)、専門支持分野、専門基礎分野、専門実践分野、地域包括支援分野、看護統合分野、保健師教育分野の7分野から構成され、学年の進行に沿って段階的に学修するように編成している。
 教育課程の特色として、「地域包括支援分野」を設け、地域における看護を重視している。高度なケアの修得をはじめ、地域包括ケアシステムを軸とする看護実践を学ぶ。地域医療・在宅医療を支える看護職として、地域に貢献できる人材になることを目指す。
 4年間で確かな看護実践力が身につくように実習科目を配置。さまざまな健康レベルの人に接し、自分自身と向き合いながら、看護ケアとは何か、どうあるべきかについて探究する。実習のプロセスは1~4段階で構成し、看護を実践するために必要な技術の修得を繰り返し確かなものにする。
新入生の男女比率(2024年) 男13%・女87%
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