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歴史
設置 1963、改組 2025
学科定員
計500 電子情報工110<電子情報工80、臨床工30>、電気システム工90、機械情報工120、環境土木工70、建築工110
学部内容
2025年、既存の6学科を改組して、以下の5学科を新設。
電子情報工学科の電子情報工学コースでは、「電子デバイス」「回路・通信」「情報ネットワーク」の3分野を修得。原理や設計、実装方法など幅広い技術・知識を身につけ、スマートフォンや電化製品の核となる電子技術のスペシャリストを育成する。
臨床工学コースでは、「医用治療機器」「生体計測機器」「医療安全管理」「医療情報システム」の4分野を修得。人工心肺装置など医療現場で使用されている生命維持装置を用いて、機器操作・保守点検・管理を学修し、高度医療に不可欠な臨床工学技士(国家資格)を育成する。
電気システム工学科では、「エネルギーシステム」「情報通信システム」「スマートシステム」の3つのシステム分野を修得する。太陽光などのクリーンエネルギーや電気自動車など、次世代の暮らしの要となる電気技術者を育成する。
機械情報工学科では、「ロボット」「モビリティ」「新素材」の応用3分野を修得。次世代自動車やロボット産業で求められる知能化技術に必要な数学・物理・機械・電気電子・情報や、機械工学を基礎とする設計・制御・生産システムの知識を身につけ、新時代の情報技術を活用し、新しい機械を創造できる技術者を育成する。
環境土木工学科では、「構造物の設計と施工」「都市空間の計画と防災」「環境の保全と再生」の3分野を修得。橋や道路など社会インフラの核となる土木工学を学び、環境面にも配慮できるエンジニアを育成する。
建築工学科では、「建築構造」「建築生産・維持管理・材料」「建築設計・計画」「建築環境・設備」の4分野を修得。建築の計画・設計から、安全に施工するために必要な力学・材料の知識などを実験・実習を交えながら学び、建築のプロを育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男92%・女8%
電子情報工学科の電子情報工学コースでは、「電子デバイス」「回路・通信」「情報ネットワーク」の3分野を修得。原理や設計、実装方法など幅広い技術・知識を身につけ、スマートフォンや電化製品の核となる電子技術のスペシャリストを育成する。
臨床工学コースでは、「医用治療機器」「生体計測機器」「医療安全管理」「医療情報システム」の4分野を修得。人工心肺装置など医療現場で使用されている生命維持装置を用いて、機器操作・保守点検・管理を学修し、高度医療に不可欠な臨床工学技士(国家資格)を育成する。
電気システム工学科では、「エネルギーシステム」「情報通信システム」「スマートシステム」の3つのシステム分野を修得する。太陽光などのクリーンエネルギーや電気自動車など、次世代の暮らしの要となる電気技術者を育成する。
機械情報工学科では、「ロボット」「モビリティ」「新素材」の応用3分野を修得。次世代自動車やロボット産業で求められる知能化技術に必要な数学・物理・機械・電気電子・情報や、機械工学を基礎とする設計・制御・生産システムの知識を身につけ、新時代の情報技術を活用し、新しい機械を創造できる技術者を育成する。
環境土木工学科では、「構造物の設計と施工」「都市空間の計画と防災」「環境の保全と再生」の3分野を修得。橋や道路など社会インフラの核となる土木工学を学び、環境面にも配慮できるエンジニアを育成する。
建築工学科では、「建築構造」「建築生産・維持管理・材料」「建築設計・計画」「建築環境・設備」の4分野を修得。建築の計画・設計から、安全に施工するために必要な力学・材料の知識などを実験・実習を交えながら学び、建築のプロを育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男92%・女8%
代表的な学べる学問
電気・電子工学
[電子情報工(電子情報工学コース)] 電子情報工学コースと臨床工学コースの2コースがある。電子情報工学コースでは、情報化社会を支えるCPUやメモリなどの集積回路について回路や半導体の基礎から学び、知的情報処理を実現する情報ネットワークの専門技術を習得する。
[電気システム工] 「エネルギー」「情報通信」「コンピュータ」の3つのシステム分野を修得。発電・送電などの電力エネルギー技術、パワーエレクトロニクス、エネルギー変換技術などをベースに、クリーンエネルギー、エネルギー管理、環境技術、関係法規などを学ぶ。電力会社への施設見学など、実践的学習を通じ、スマートハウスや電気自動車などの次世代の暮らしの要となる電気技術者を育てる。
この学問について知る 情報工学
[電子情報工(電子情報工学コース)] 電子デバイスや回路などの電子情報技術を学ぶ。AI、5Gなどの新たな技術の「前提」を支える最先端の電子デバイスや半導体、集積回路、通信、情報ネットワークなどの開発を行うIT社会を支える最先端の電子情報技術者を養成する。
[電気システム工] 情報社会を支える電気通信システムや通信ネットワークの基礎を理解するとともに、アナログ・デジタル信号処理、音声・画像処理技術、インターネットや衛星放送のデータ通信ネットワークについて多様な施設・設備の中で学び、社会の基幹を担う情報・通信・エネルギー技術のプロを育成。
[機械情報工] 2025年学科新設。機械力学、材料力学、熱力学、流体力学の4つの力学分野を基盤に機械工学の学びを深めながら、プログラミングやデジタルデザインなどの情報工学を修得する。情報技術と知能化技術、設計、材料、制御技術などを組み合わせ、多機能な機械の設計に挑戦する。
この学問について知る 医用・生体工学
[電子情報工(臨床工学コース)] 熱・超音波・電磁気などさまざまな物理的エネルギーを生体に直接作用させて治療を行う医用治療機器について、その原理や構造、治療効果の作用機序を理解する。医療チームの一員として、高度医療機器の操作と保守点検・管理を安全に実践できる臨床工学技士を養成する。
この学問について知る 資源工学
[電気システム工] 燃料電池や太陽光発電などの再生可能エネルギーや、カーボンニュートラルを実現するための先進的な電気・熱エネルギー技術、運用管理、関連法規について学ぶ。目覚ましい技術進歩をリードするエンジニアの育成を目指す。
この学問について知る 土木工学
[環境土木工] 災害・景観・暮らしやすさを考慮したまちづくりを行う「都市空間の計画と防災」、水環境の保全や都市施設の診断・維持補修を行う「環境の保全と再生」、社会基盤施設を整備する「構造物の設計と施工」の知識と技術を修得する。橋や道路など社会インフラの整備の核となる土木工学。暮らしやすいまちづくりを考えるために、地域や生活を支え、環境面にも配慮できるエンジニアを育成。
この学問について知る 建築学
[建築工] 「構造」「生産・維持管理・材料」「設計・計画」「環境・設備」の4分野を基礎から修得。耐震防災の大型設備や設計実習ができるCAD教室を整備。建築の計画、設計、施工から維持管理までの知識や技術を実験や実習を通して学び、安全で快適な建物づくりを実現できる技術者を育成。
この学問について知る 機械工学
[機械情報工] 2025年学科新設。人に寄り添い支える機械の設計者を養成する。幅広く機械設計を学び、情報システムともつなげながら自動化・自立化の技術を身につける。機械やロボットの設計・製図や、立体像のモデリングを可能にする3DCAD、機械の部品などの製造・加工を行うためのCAMの技術を身につけ、多様な視点からモビリティシステムやロボット工学を学ぶ。
この学問について知る 歴史
設置 2006、改組 2025
学科定員
計310 情報工120、情報システム110、情報マネジメント80
学部内容
2025年、既存の2学科を改組して、以下の3学科を新設。
情報工学科では、「コンピュータ」「インタフェース」「ネットワーク」の3分野をハードとソフトの両面から修得。実践的な教育を通して広範な専門知識とその応用力を養い、情報化社会において基盤づくりをリードする技術者を育成する。
情報システム学科では、「知能メディアデザイン」「Webシステムデザイン」の2分野に関わる先端技術を修得。メディア信号処理やAI、データ分析などの実践的教育を通して、情報システムを企画・設計・開発・運用するための幅広い知識を学修する。高度情報化社会において、アプリケーションやWebシステムを提案できる技術者を育成する。
情報マネジメント学科では、「情報学」を中心に、「経営工学」「データサイエンス」に関わる先端技術を修得。膨大なビッグデータの中から必要な情報を的確に取得・分析し、新たなビジネスの創出や課題解決に応用できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男91%・女9%
情報工学科では、「コンピュータ」「インタフェース」「ネットワーク」の3分野をハードとソフトの両面から修得。実践的な教育を通して広範な専門知識とその応用力を養い、情報化社会において基盤づくりをリードする技術者を育成する。
情報システム学科では、「知能メディアデザイン」「Webシステムデザイン」の2分野に関わる先端技術を修得。メディア信号処理やAI、データ分析などの実践的教育を通して、情報システムを企画・設計・開発・運用するための幅広い知識を学修する。高度情報化社会において、アプリケーションやWebシステムを提案できる技術者を育成する。
情報マネジメント学科では、「情報学」を中心に、「経営工学」「データサイエンス」に関わる先端技術を修得。膨大なビッグデータの中から必要な情報を的確に取得・分析し、新たなビジネスの創出や課題解決に応用できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男91%・女9%
代表的な学べる学問
情報工学
[情報工] 「コンピュータ」のハードウェアに関係する技術やIoT技術の基盤となる組込みシステムなどの知識を修得。インターフェース分野では、画像や音声の応用技術の専門的な知識を学び、「ネットワーク」の基盤技術やプログラミング、情報セキュリティなども学修する。
[情報システム] 2025年学科新設。現代社会の情報インフラである、情報システムを支える技術を学ぶ。ユーザーが直接操作するアプリやメディアなどの情報システムに求められているものを見極め、目的に沿ったものを開発する力を身につけて、デジタル技術で生活の質を高めることのできる、DX(デジタルトランスフォーメーション)の担い手を養成する。
[情報マネジメント] 2025年学科新設。データサイエンスを経営工学と合わせて学び、それらを社会へ応用する技術を学ぶ。IoTや情報社会の進化によって増え続ける多種多様なデータの中に隠れているビジネスや課題解決のヒントを探り、データを分析し、業務改善などのビジネスに応用することで、企業や社会の活性化に貢献するIT人材を育成する。
この学問について知る 経営工学・管理工学
[情報マネジメント] 2025年学科新設。「ヒト」「モノ」「カネ」を管理する知識として、ヒューマンリソース・マネジメント、プロジェクト・マネジメント、ファイナンシャル・マネジメントを学ぶ。また、経営を科学的に扱う知識として、インダストリアル・エンジニアリングやオペレーションズ・リサーチを学ぶ。データサイエンスと経営工学の学びをビジネスに生かせる人材を育成する。
この学問について知る 歴史
設置 1993、改組 2025
学科定員
計290 建築デザイン110、地球環境100、食健康科学80
学部内容
2025年、既存の2学科を改組して、以下の3学科を新設。
建築デザイン学科では、「インテリア・木工」「デジタルデザイン」「建築」の3分野を修得。コンピュテーショナルデザインなど最新の設計手法を学び、「住む」を総合的にプロデュースし、デザインできる人材を育成する。
地球環境学科では、「地球科学」「環境共生」「環境情報」の3分野を修得。生態系のバランスを保ち、自然との共生をテーマに、地球環境の複雑な仕組みを把握し、環境問題に結びつく観測・分析・評価・計画ができる技術者を育成する。
食健康科学科では、「食品製造」「食資源」の2分野を修得。食品工場と同じ装置、設備を用いて実験・研究を重ね、安心・安全で環境に考慮した食品の加工技術や保存技術、発酵技術、農作物の生産性を高めるフードテックなどを学修。豊かで安全な食と健康を守る技術系人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男72%・女28%
建築デザイン学科では、「インテリア・木工」「デジタルデザイン」「建築」の3分野を修得。コンピュテーショナルデザインなど最新の設計手法を学び、「住む」を総合的にプロデュースし、デザインできる人材を育成する。
地球環境学科では、「地球科学」「環境共生」「環境情報」の3分野を修得。生態系のバランスを保ち、自然との共生をテーマに、地球環境の複雑な仕組みを把握し、環境問題に結びつく観測・分析・評価・計画ができる技術者を育成する。
食健康科学科では、「食品製造」「食資源」の2分野を修得。食品工場と同じ装置、設備を用いて実験・研究を重ね、安心・安全で環境に考慮した食品の加工技術や保存技術、発酵技術、農作物の生産性を高めるフードテックなどを学修。豊かで安全な食と健康を守る技術系人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男72%・女28%
代表的な学べる学問
建築学
[建築デザイン] 持続的で豊かな居住環境を実現するために、デジタルデザインを軸に建築の幅広い学修をはじめ、インテリアや木工、BIMを含めた情報技術などを学ぶ。さらに自然科学と人文・社会科学を横断する視点で、居住環境をめぐる課題や自然環境と住環境の共生に取り組む。
この学問について知る 住居学
[建築デザイン] 建築情報技術を活用した建築計画、建築環境、建築構造、建築生産や木工・インテリアの学修を通し、建築デザインに関わる幅広い教養と専門知識を身につける。さらに、自然科学と人文・社会科学を横断する視点で居住環境をめぐる課題に取り組み、社会貢献できる力を養成する。
この学問について知る デザイン
[建築デザイン] 快適で安全に暮らせる住生活や住環境の知識と、インテリアや木工家具の製作、住居デザインの制作表現を学ぶインテリア・木工、コンピュテーショナルデザインなどの新しい設計手法を取り入れた表現技術を学ぶデジタルデザイン、構造・生産・維持管理などを学ぶ建築の3分野。
この学問について知る 生物学・生命科学
[地球環境] 環境変化に対応する生物の応答を、生物体の仕組みに基づいて理解するとともに、生態系に関する専門知識を修得する。野外調査に基づく生物保護や、生物資源および自然環境の保全・再生のための計画立案・評価手法などを学び、地球環境問題に対応できる実践力を育成する。
[食健康科学] 2025年学科新設。食に関わる多様な技術を学ぶ。健康な食や運動の知識を通して社会に貢献できる力を身につけるほか、生物資源を有効活用し、持続可能な食料生産や豊かな人間性の構築、環境問題解決に貢献するバイオテクノロジーについても学ぶ。
この学問について知る 環境科学/その他
[地球環境] 「地球科学」「環境共生」「環境情報」の3分野がある。環境変化に対応する生物の応答を生物体の仕組みに基づいて理解するとともに、生態系に関する専門知識を修得する。野外調査に基づく生物保護や、生物資源および自然環境の保全・再生のための計画立案・評価方法などを学ぶ。生態系のバランスを保ち、自然との共生をテーマに、地球環境の複雑な仕組みを把握し、環境保全や災害対策に役立つ観測・分析・評価・計画ができる技術者を育成する。
この学問について知る 農芸化学
[食健康科学] 2025年学科新設。食品製造を中心に、食に関わる多様な技術を学ぶ。健康な食や運動の知識を通して社会に貢献できる力を身につけるほか、植物や微生物などの生物資源を有効活用し、持続可能な食料生産や豊かな人間生活の構築、環境問題解決に貢献するためのバイオテクノロジーについても学ぶ。また、食の課題解決に取り組む教育システムである「フードテック教育研究推進センター」を設置し、在学中から食の課題に挑戦することもできる。
この学問について知る 栄養学・食物学
[食健康科学] 2025年学科新設。健康な食や運動の知識を通して、健康を意識した食習慣を実践し、社会に貢献できる力を身につける。多様な食品製造技術と社会の諸問題の解決力を身につけ、豊かで安全な食と健康を守ることができる食品関連の技術者を養成する。(※下記リンクは「栄養学」の説明へ遷移します)
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