看護福祉学部 学部・学科

原則として、2024年5月に行った各大学へのアンケートを基に編集・掲載しています。

看護福祉学部
歴史
設置 1998
学科定員

計330 看護100、社会福祉80、リハビリテーション60、鍼灸スポーツ40、口腔保健50

学部内容
 保健・医療・福祉を総合的に学ぶために、各学科に共通科目を設定している。どの学科の学生も専門領域だけでなく、保健・医療・福祉に関する基礎的な知識を修得することにより、より総合的な視野と知識を身につけられる。
 看護学科では、看護の対象である“人”をきちんと理解した上で、幅広い知識と確かな実践力を身につけた看護の専門職を養成。福祉や保健関連の科目も学び、保健・医療・福祉の総合的な視点から看護の知識を修得する。そのため、医療や福祉の分野における看護の現状を客観的にとらえた上で、看護のあり方について広い視野から考えることができる。
 社会福祉学科では、“福祉の専門家”を狭くとらえるのではなく、さまざまな現場で、福祉の知識、情報、技能、および“こころ”を生かせる“福祉の実践家”を養成。看護福祉学部のメリットを生かし、保健・医療領域の科目が履修できるため、養護教諭一種免許状も取得できる。
 リハビリテーション学科では、臨床感覚に優れ、科学的根拠に基づいた高い臨床技術を駆使し、地域社会の医療に寄与できる実践的理学療法士を養成。単に回復のための訓練を施すだけではなく、対象となる人の生活環境や背景、身体の動きや深層心理まで幅広く理解し、把握した上で対処できる能力を身につける。
 鍼灸スポーツ学科では、学びの基本はまず、医療の対象者である“人”を理解すること。その上で、身体のメカニズムや運動機能の理解を深めるスポーツ健康科学や運動学を学び、鍼灸治療の科学的理論と実践を身につける。予防医療の観点から、他の職種のスタッフとチーム支援ができる人材を育成。
 口腔保健学科では、あらゆるライフステージ、コミュニティで口腔保健のフロンティアが拡大するなか、ヒューマンケアに対するセンスと確かな能力を身につけた“資格以上の能力を持つ歯科衛生士”を養成。治療するだけでなく、“人”を理解した上で、保健・医療・福祉の領域から人びとの健康を支える統合医療の視野を備えた人材の育成を目指す。
新入生の男女比率(2024年) 男25%・女75%
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