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歴史
設置 1949、改組 2017
学科定員
計360 現代社会130、法律経済120、人間文化110
学部内容
現代社会学科には以下の2メジャーがある。
◆メディア文化メジャーでは、新聞、放送、インターネット、マンガ、音楽などの現代メディアの特質と、メディアによってつながる現代の社会や文化について学ぶ。情報を的確に読み解く能力を高めるだけでなく、取材、執筆、コンテンツ制作などの情報発信技術を実践的に養う。
◆国際・地域共創メジャーでは、グローバル化した国内外の「地域」を、社会学、地理学、政治学、国際学により理解し、高い調査・分析・提案能力を養う。地域志向と国際志向を両立したフィールドワークや行政・市民との連携授業により、まちづくりや多文化共生といった課題への対応を考える。
法律経済学科には、以下の2メジャーがある。
◆法学・行政学メジャー(2026年法学メジャーから名称変更予定)では、法律を学び、現代社会の諸課題を法的にどう解決すべきかを考える。法学や行政学的な知識と考え方を身につけ、企業や行政といった実務の現場で活躍を目指す。
◆経済学・経営学メジャーでは、グローバル化した経済活動の仕組みや市場の役割、企業活動の意義について、経済学や経営学の理論と実践の双方から幅広く学ぶ。経済の政策・制度や企業の管理・会計手法を学ぶことで、地域経済や中小企業の課題を統合的に理解することを目指す。
人間文化学科には、以下の3メジャーがある。
◆文芸・思想メジャーでは、文学、哲学、言語学など人間の感情と思想に寄り添ってきた最古の学問領域を学ぶと同時に、「ことば」のセンスを磨き、駆使する能力を深めることで、人々の幸福、理想、誇り、生きがいとは何かについて、人々とともに考える力を養う。
◆歴史・考古学メジャーでは、古今東西の人類の歩みを見つめ、未来を見通す力を磨くため、歴史学と考古学を総合的に学ぶ。「歴史的思考力」を育み、文化遺産を生かしたまちづくりなどで、長期的な視野から地域の将来像を描き提案できる力をつける。
◆心理・人間科学メジャーでは、認知、感情、発達、社会、臨床といった心理学の諸領域を学び、人間の心の働きや行動について理解を深めるとともに、比較文化、比較文明という観点から人間文化の多様性と共通性を学ぶ。観察、面接、実験、心理検査やフィールドワークといった技法習得も重視する。
△新入生の男女比率(2025年) 男37%・女63%
◆メディア文化メジャーでは、新聞、放送、インターネット、マンガ、音楽などの現代メディアの特質と、メディアによってつながる現代の社会や文化について学ぶ。情報を的確に読み解く能力を高めるだけでなく、取材、執筆、コンテンツ制作などの情報発信技術を実践的に養う。
◆国際・地域共創メジャーでは、グローバル化した国内外の「地域」を、社会学、地理学、政治学、国際学により理解し、高い調査・分析・提案能力を養う。地域志向と国際志向を両立したフィールドワークや行政・市民との連携授業により、まちづくりや多文化共生といった課題への対応を考える。
法律経済学科には、以下の2メジャーがある。
◆法学・行政学メジャー(2026年法学メジャーから名称変更予定)では、法律を学び、現代社会の諸課題を法的にどう解決すべきかを考える。法学や行政学的な知識と考え方を身につけ、企業や行政といった実務の現場で活躍を目指す。
◆経済学・経営学メジャーでは、グローバル化した経済活動の仕組みや市場の役割、企業活動の意義について、経済学や経営学の理論と実践の双方から幅広く学ぶ。経済の政策・制度や企業の管理・会計手法を学ぶことで、地域経済や中小企業の課題を統合的に理解することを目指す。
人間文化学科には、以下の3メジャーがある。
◆文芸・思想メジャーでは、文学、哲学、言語学など人間の感情と思想に寄り添ってきた最古の学問領域を学ぶと同時に、「ことば」のセンスを磨き、駆使する能力を深めることで、人々の幸福、理想、誇り、生きがいとは何かについて、人々とともに考える力を養う。
◆歴史・考古学メジャーでは、古今東西の人類の歩みを見つめ、未来を見通す力を磨くため、歴史学と考古学を総合的に学ぶ。「歴史的思考力」を育み、文化遺産を生かしたまちづくりなどで、長期的な視野から地域の将来像を描き提案できる力をつける。
◆心理・人間科学メジャーでは、認知、感情、発達、社会、臨床といった心理学の諸領域を学び、人間の心の働きや行動について理解を深めるとともに、比較文化、比較文明という観点から人間文化の多様性と共通性を学ぶ。観察、面接、実験、心理検査やフィールドワークといった技法習得も重視する。
△新入生の男女比率(2025年) 男37%・女63%
代表的な学べる学問
政治学・政策学
[現代社会] メディア文化メジャーと国際・地域共創メジャーの2つで構成される。国際・地域共創メジャーでは、異文化の人びととの交流や共生で必要なコミュニケーション能力を体得するとともに、社会学や地理学、政治学、国際学を基礎に世界が抱える問題を、「地域」という視点から探求する。
[法律経済] 法学メジャーと経済学・経営学メジャーの2つで構成される。法学メジャーでは、子どもの虐待などのさまざまな現代社会の諸問題を法的にどのように解決するかを学ぶ。また、政治学、行政学、政策学などの関連分野を専門に学ぶこともできる。企業や行政といった実務の現場だけでなく、地域社会に貢献できる人材の育成を目指す。
この学問について知る 史学・地理学
[現代社会] メディア文化メジャーと国際・地域共創メジャーで構成される。このうち国際・地域共創メジャーでは、グローバル化が進展するなかで重要な、異文化の人びととの交流や共生するコミュニケーション能力を体得するとともに、社会学や地理学、政治学、国際学を基礎に世界が抱えるさまざまな問題を、「地域」という視点から探求することを目指す。
[人間文化] 文芸・思想、歴史・考古学、心理・人間科学の3つのメジャーで構成される。このうち歴史・考古学メジャーは、国内外の歴史学・考古学を軸とした総合的な学びを特徴とする。教養人として歴史知識を持つことはもちろん、世界が歴史的に形成されてきたことを知り、現代の問題を考え、過去への洞察などに基づいて未来を構想できる歴史的思考力を育む。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[現代社会] メディア文化メジャーと国際・地域共創メジャーの2つのメジャーで構成される。メディア文化メジャーでは、新聞、放送、インターネットなどの現代メディアの特性について学ぶ。メディア情報を的確に読み解く能力を高めるだけでなく、情報の表現・発信能力を養う。国際・地域共創メジャーでは、異文化の人びととの交流や共生するコミュニケーション能力を体得するとともに、社会学や地理学、政治学、国際学を基礎に世界が抱える問題を、「地域」という視点から探究する。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[現代社会] メディア文化メジャーと国際・地域共創メジャーで構成される。このうち国際・地域共創メジャーでは、グローバル化が進展するなかで重要な異文化の人びととの交流や共生するコミュニケーション能力を体得するとともに、社会学や地理学、政治学、国際学を基礎に世界が抱えるさまざまな問題を、「地域」という視点から探求することを目指す。
この学問について知る 法学
[法律経済] 法学メジャーと経済学・経営学メジャーの2つで構成される。法学メジャーでは、子どもの虐待などのさまざまな現代社会の諸問題を法的にどのように解決するかを学ぶ。また、政治学、行政学、政策学などの関連分野を専門に学ぶこともできる。企業や行政といった実務の現場だけでなく、地域社会に貢献できる人材の育成を目指す。
この学問について知る 経済学
[法律経済] 法学メジャーと経済学・経営学メジャーで構成される。経済学・経営学メジャーでは、経済学や経営学の分野を理論と実践の両面から幅広く学び、経済社会の仕組みを学習する。その上で、経済社会の政策・制度や企業の管理・会計手法の学習で論理的思考や課題発見能力、分析・解決能力を体得する。公務員、民間企業への就職、大学院進学、税理士、会計士などを目指す。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[法律経済] 法学メジャーと経済学・経営学メジャーで構成される。経済学・経営学メジャーでは、経済学や経営学の分野を理論と実践の両面から幅広く学び、経済社会の仕組みを理解する。その上で、経済社会の政策・制度や企業の管理・会計手法の学習により、論理的思考や課題発見能力、分析・解決能力を体得する。卒業後は、公務員や金融機関など民間企業への就職のほか、大学院に進学したり、税理士や会計士を目指したりすることもできる。
この学問について知る 人間科学/人文系その他
[人間文化] 文芸・思想、歴史・考古学、心理・人間科学の3つのメジャーで構成される。このうち、心理・人間科学メジャーでは、人間文化の多様性を知る文化人類学や認知、感情、社会、発達、臨床など心理学を体系的に学ぶ。カリキュラムの中心には、「研究法演習」があり、内外での演習を通して、観察、面接、実験、心理検査、調査、フィールドワークなどを体験する。卒業研究は、現代を生きる人間や地域社会の課題解決に応用できる力を養うことを目指す。
この学問について知る 哲学
[人間文化] 文芸・思想、歴史・考古学、心理・人間科学の3メジャーで構成される。このうち文芸・思想メジャーでは、文学作品・評論・絵画などの文化表現を徹底的に読み込み、分析し、調査し、あらゆる方面から理解する姿勢を学ぶ。「書き、語り、論じ、演じる」といった表現行為を完成させるための基礎となるだけでなく、社会に出ても、常に状況を読み、人間関係を理解し、人生を豊かにする。
この学問について知る 文学
[人間文化] 文芸・思想、歴史・考古学、心理・人間科学の3つのメジャーで構成される。このうち、文芸・思想メジャーでは、文学作品・評論・絵画などの文化表現を徹底的に読み込み、分析・調査し、あらゆる方面から理解する姿勢を学ぶ。「書き、語り、論じ、演じる」といった表現行為を完成させるための基礎を修得するだけでなく、状況を読んだり、人間関係を理解し他者を思いやる感性を磨いたりすることで、社会で役立つ力も身につける。
この学問について知る 心理学
[人間文化] 文芸・思想、歴史・考古学、心理・人間科学の3つのメジャーで構成される。このうち心理・人間科学メジャーでは、人間文化の多様性を知る文化人類学や認知、感情、社会、発達、臨床などに関する心理学を体系的に学ぶ。カリキュラムの中心には、研究法演習があり、内外での演習を通して、観察、面接、実験、心理検査、調査、フィールドワークなどを体験する。卒業研究では、現代を生きる人間や地域社会の課題解決に応用できる力を養うことを目指す。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計275 学校教育教員養成課程240<教育実践科学26、教科教育194、特別支援教育20>、養護教諭養成課程35
学部内容
学校教育教員養成課程は以下の3コース制。
◆教育実践科学コースでは、今日の教育現場で求められている実践的指導力を身につけた教員の養成を行う。学校教育の特性と問題点を理解し、児童・生徒の支援と学習指導について学ぶ。
◆教科教育コースは、言語・社会教育系(国語・社会・英語)、理数教育系(数学・理科)、音楽教育系(音楽)、美術教育系(美術)、保健体育教育系(保健体育)、生活科学教育系(家庭)、技術教育系(技術)で構成されている。
◆特別支援教育コースでは、小学校教員に必要な学習に加えて、障害のある子どもたちの教育の基礎を学ぶ。
養護教諭養成課程は、子どもたちの心身の健康を保持・増進し、教育の支援を行う養護教諭の養成を目指す。医学・看護学に関する科目と教育・保健に関する科目を学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男38%・女62%
◆教育実践科学コースでは、今日の教育現場で求められている実践的指導力を身につけた教員の養成を行う。学校教育の特性と問題点を理解し、児童・生徒の支援と学習指導について学ぶ。
◆教科教育コースは、言語・社会教育系(国語・社会・英語)、理数教育系(数学・理科)、音楽教育系(音楽)、美術教育系(美術)、保健体育教育系(保健体育)、生活科学教育系(家庭)、技術教育系(技術)で構成されている。
◆特別支援教育コースでは、小学校教員に必要な学習に加えて、障害のある子どもたちの教育の基礎を学ぶ。
養護教諭養成課程は、子どもたちの心身の健康を保持・増進し、教育の支援を行う養護教諭の養成を目指す。医学・看護学に関する科目と教育・保健に関する科目を学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男38%・女62%
代表的な学べる学問
教員養成系の課程・学科
[学校教育教員養成課程、養護教諭養成課程] 《学校教育教員養成課程》教育実践科学と教科教育、特別支援教育の3コース制。教科教育コースには、国語、社会、英語、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭の10選修がある。論理力、実践力、表現力を培うとともに、所属するコースや選修に対応した専門性を育む。《養護教諭養成課程》医学・看護学に関する科目と、教育と保健に関する科目を学び、人間の心と身体の問題を共感的に理解し、問題を解決できる実践力のある教師を育成する。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 1967
学科定員
理学205
学部内容
以下の6コースを設置している。
◆数学・情報数理コースには、代数学、幾何学、解析学を柱とする数学を深く学ぶ「数学プログラム」と、情報数理の論理とコンピュータ科学・データ科学の手法を学ぶ「情報数理プログラム」がある。
◆物理学コースでは、素粒子物理学(理論・実験)・物性物理学(理論・実験)・宇宙物理学(理論・観測)の領域を対象とする。現代物理学の専門知識と方法を修得し、物事を論理的・体系的に把握し、さまざまな課題について、実験や演習、ゼミなどを通じて取り組んでいく。
◆化学コースでは、現代化学の基礎となっている有機化学、無機化学、生化学、分析化学、物理化学を、講義・演習・実験が一体となった学修法で学ぶ。
◆生物科学コースでは、基礎生命科学・多様性生物学の両分野の学習により、生命現象の根底にある遺伝情報の発現と制御、発生の仕組み、細胞の多様な能力、生物の進化、生物と環境との関わりなどについての理解と、生物学上の未解決の問題を解明するための基礎能力を身につけることを目指す。
◆地球環境科学コースの「地球惑星科学プログラム」では、地球環境問題や、地球における多様な自然現象についての専門知識を身につける。「地球科学技術者養成プログラム」では、環境保全や自然の持続的開発・防災といった地球科学分野の専門技術者を養成するための教育を行う。同プログラム修了者には技術士補相当の資格が与えられる。
◆総合理学コース(2025年学際理学コースから名称変更)では、1年次に理学の基礎を学んでから2年進級時に物理学、化学、生物科学、地球環境科学のうち、さらに深めたい1つの専門分野を選択し、対応するコースと同じ専門科目群を履修して卒業する。大学での新たな専門分野との出会いを大切にしながら、熟慮して自身の専門分野を決定することにより、多様な視点から深く考え、科学の諸課題に取り組める人材の育成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男69%・女31%
◆数学・情報数理コースには、代数学、幾何学、解析学を柱とする数学を深く学ぶ「数学プログラム」と、情報数理の論理とコンピュータ科学・データ科学の手法を学ぶ「情報数理プログラム」がある。
◆物理学コースでは、素粒子物理学(理論・実験)・物性物理学(理論・実験)・宇宙物理学(理論・観測)の領域を対象とする。現代物理学の専門知識と方法を修得し、物事を論理的・体系的に把握し、さまざまな課題について、実験や演習、ゼミなどを通じて取り組んでいく。
◆化学コースでは、現代化学の基礎となっている有機化学、無機化学、生化学、分析化学、物理化学を、講義・演習・実験が一体となった学修法で学ぶ。
◆生物科学コースでは、基礎生命科学・多様性生物学の両分野の学習により、生命現象の根底にある遺伝情報の発現と制御、発生の仕組み、細胞の多様な能力、生物の進化、生物と環境との関わりなどについての理解と、生物学上の未解決の問題を解明するための基礎能力を身につけることを目指す。
◆地球環境科学コースの「地球惑星科学プログラム」では、地球環境問題や、地球における多様な自然現象についての専門知識を身につける。「地球科学技術者養成プログラム」では、環境保全や自然の持続的開発・防災といった地球科学分野の専門技術者を養成するための教育を行う。同プログラム修了者には技術士補相当の資格が与えられる。
◆総合理学コース(2025年学際理学コースから名称変更)では、1年次に理学の基礎を学んでから2年進級時に物理学、化学、生物科学、地球環境科学のうち、さらに深めたい1つの専門分野を選択し、対応するコースと同じ専門科目群を履修して卒業する。大学での新たな専門分野との出会いを大切にしながら、熟慮して自身の専門分野を決定することにより、多様な視点から深く考え、科学の諸課題に取り組める人材の育成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男69%・女31%
代表的な学べる学問
物理学
[理学] 6コース制で、物理学分野は物理学コースと総合理学コースで学ぶことができる。物理学コースでは、主に物性物理・素粒子物理・宇宙物理の3つの先端科学分野で活躍する教員の指導のもと、実社会や研究に通じる生きた物理学を学ぶ。総合理学コースの総合理学Pプログラムでは、物理学コースの専門科目群を履修し、専門分野の知識と経験を深める。
この学問について知る 数学・情報科学
[理学] 6コース制。数学・情報数理コースでは、論理性と抽象性の数学からコンピュータを使った情報科学や複雑系科学などの情報数理までを実践的に学ぶ。3年次以降は、数学、情報数理の2つのプログラムに分かれて学習。数学プログラムでは、数学を基礎とした論理展開力を身につける。情報数理プログラムでは、情報数理の論理とコンピュータ科学・データ科学の手法を学ぶ。
この学問について知る 生物学・生命科学
[理学] 6コース制で、生物学分野は、生物科学コースと総合理学コース(2025年学際理学コースから名称変更)で学ぶことができる。両コースとも分子から生態系までさまざまな分野を学び、実験や実習なども多い。総合理学コースの総合理学Bプログラムでは、生物科学コースの専門科目群を履修し、専門分野の知識と経験を深める。
この学問について知る 化学
[理学] 6コース制で、化学分野は、化学コースおよび総合理学コースで学ぶことができる。化学コースでは、有機化学・無機化学・分析化学・物理化学・生化学を基幹とする化学コアプログラムに沿って学習を進め、化学以外にもバイオ、環境、ナノテク、装置開発、エネルギーなどさまざまな分野で活躍できる人材を目指す。総合理学コースの総合理学Cプログラムでは、化学コースの専門科目群を履修し、専門分野の知識と経験を深める。
この学問について知る 地学
[理学] 6コース制で、地学分野は、地球環境科学コースと総合理学コースで学ぶことができる。地球環境科学コースは、3年次より地球惑星科学と地球科学技術者養成の2つのプログラムに分かれる。地球史を追い求めるロマンと、環境問題への対応や防災・地域開発など現実社会への貢献という両側面を備えている。総合理学コースの総合理学Eプログラムでは、地球環境科学コースの専門科目群を履修し、専門分野の知識と経験を深める。
この学問について知る 環境科学/その他
[理学] 6コース制。地球環境科学コースでは、地球史を追究するロマンと環境問題への対応などの2つの側面から教育・研究を行う。地球惑星科学、地球科学技術者養成の2つのプログラムを設置。総合理学コースでは、1年次に理学の基礎を学んでから2年進級時に物理学、化学、生物科学、地球環境科学のうち、さらに深めたい1つの専門分野を選択し、対応するコースと同じ専門科目群を履修して卒業する。総合理学のP、C、B、Eの4つのプログラムが設けられている。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計515 機械システム工130、電気電子システム工125、物質科学工110、情報工90、都市システム工60
学部内容
機械システム工学科では、多様な問題の解決に意欲的に取り組むことができ、持続可能な循環型社会を見据えた「ものづくり」を担えるエンジニアの養成を目指す。演習形式の授業で応用力を身につけ、実験・実習を通して物理的感覚とコンピュータとメカ技術の融合分野の知識を養う。
電気電子システム工学科では、IoT(モノのインターネット)など、電気電子工学と情報通信工学を融合した分野に対応できる技術者を養成する。また、電気エネルギー、電気・電子機器、通信システムなど、広い範囲の知識を提供し、ハードウェアとソフトウェアを組み合わせて扱う能力を育む。学生は3年次からエネルギーシステムプログラムとエレクトロニクスシステムプログラムに分かれる。
物質科学工学科では、金属、有機・無機物質、高分子、生体物質、生体材料など多岐にわたる物質の構造と機能を原子・分子レベルで理解し、新しい物質や材料の設計・製造およびハイブリッド化への応用を図ることができる研究者・技術者の育成を目指す。3年次からは、材料工学プログラム、応用化学プログラム、生命工学プログラムのいずれかを選択し、他プログラム科目も横断的に学ぶことで、多様な物質に対応可能な素養を身につける。
情報工学科では、コンピュータとネットワークの未来社会を創造し革新するため、さまざまな分野のソフトウェア技術を学ぶ。情報社会のあらゆる分野で活躍し貢献できることを目標に、国際的標準カリキュラムに基づいたコンピュータサイエンスの講義・演習・実験・卒業研究を通して、学問的基礎や技術を中心に、進化し続ける情報工学の最先端を切り開くための考え方や、論理的に思考し表現できる能力などを身につける。
都市システム工学科では、「安全の創造」に向けて、地震などの自然災害に対する防災や、強くてしなやかな土木・建築技術を学ぶ。また、「環境の創造」に向けて、地球温暖化や水質汚染などの現象と対応策を学ぶ。さらに「快適の創造」に向けて、建築・都市計画などを学ぶ。そして、これら3つの要素を総合的にシステム化することを学ぶ。2年次から社会基盤デザインプログラムと建築デザインプログラムに分かれる。
△新入生の男女比率(2025年) 男83%・女17%
電気電子システム工学科では、IoT(モノのインターネット)など、電気電子工学と情報通信工学を融合した分野に対応できる技術者を養成する。また、電気エネルギー、電気・電子機器、通信システムなど、広い範囲の知識を提供し、ハードウェアとソフトウェアを組み合わせて扱う能力を育む。学生は3年次からエネルギーシステムプログラムとエレクトロニクスシステムプログラムに分かれる。
物質科学工学科では、金属、有機・無機物質、高分子、生体物質、生体材料など多岐にわたる物質の構造と機能を原子・分子レベルで理解し、新しい物質や材料の設計・製造およびハイブリッド化への応用を図ることができる研究者・技術者の育成を目指す。3年次からは、材料工学プログラム、応用化学プログラム、生命工学プログラムのいずれかを選択し、他プログラム科目も横断的に学ぶことで、多様な物質に対応可能な素養を身につける。
情報工学科では、コンピュータとネットワークの未来社会を創造し革新するため、さまざまな分野のソフトウェア技術を学ぶ。情報社会のあらゆる分野で活躍し貢献できることを目標に、国際的標準カリキュラムに基づいたコンピュータサイエンスの講義・演習・実験・卒業研究を通して、学問的基礎や技術を中心に、進化し続ける情報工学の最先端を切り開くための考え方や、論理的に思考し表現できる能力などを身につける。
都市システム工学科では、「安全の創造」に向けて、地震などの自然災害に対する防災や、強くてしなやかな土木・建築技術を学ぶ。また、「環境の創造」に向けて、地球温暖化や水質汚染などの現象と対応策を学ぶ。さらに「快適の創造」に向けて、建築・都市計画などを学ぶ。そして、これら3つの要素を総合的にシステム化することを学ぶ。2年次から社会基盤デザインプログラムと建築デザインプログラムに分かれる。
△新入生の男女比率(2025年) 男83%・女17%
代表的な学べる学問
機械工学
[機械システム工] JABEE認証教育のもと、人と環境にやさしい機械とコンピュータ技術の融合分野を担う先端技術者を目指す。数学、物理、語学の基礎知識や学科共通の専門科目を修得した後、流体・熱エネルギー、材料・設計・生産加工、ロボット制御・情報処理などに関するプログラム別高度専門科目と、CAD製図、機械学習、計算力学や実験・実習・演習を含むプログラム横断科目を学ぶ。
この学問について知る 電気・電子工学
[電気電子システム工] エネルギーやエレクトロニクスを扱う電気電子工学とコンピュータや情報ネットワークを扱う情報通信工学に対応できる知識と技術を身につける。3年次からエネルギーシステムとエレクトロニクスシステムの2つのプログラムに分かれて専門的な内容を集中的・効率的に学習する。4年次では、卒業研究に加えて電気電子工学と情報通信工学を融合した授業「組み込みシステム実践基礎」でエンジニアリング・デザイン能力を養成していく。
この学問について知る 情報工学
[電気電子システム工] 1・2年次は、エネルギーやエレクトロニクスを扱う電気電子工学と、コンピュータや情報ネットワークを扱う情報通信工学に対応できる知識と技術を身につける。3年次からエネルギーシステムとエレクトロニクスシステムの2つのプログラムに分かれて専門的な内容を集中的・効率的に学習する。4年次では、卒業研究に加えて電気電子工学と情報通信工学を融合した授業「組み込みシステム実践基礎」でエンジニアリング・デザイン能力を養う。
[情報工] 学問的基礎を中心にとらえ、最新トピックスを織り交ぜたカリキュラムを構成。1年次には、自然科学や人文科学、プログラミングやコンピュータの基礎を学習。2年次には、講義・演習・実験を通じて数理的知識やプログラミング技術を修得し、考える力を養う。3年次には、本格的なソフトウェア開発の演習や情報セキュリティ、AI・機械学習などの専門科目を学び、4年次に卒業論文をまとめる。
この学問について知る 応用物理学
[電気電子システム工] エネルギーやエレクトロニクスを扱う電気電子工学と、コンピュータや情報ネットワークを扱う情報通信工学に対応できる知識と技術を身につける。3年次からエネルギーシステムとエレクトロニクスシステムの2つのプログラムに分かれて、専門的な内容を集中的・効率的に学習する。4年次では、卒業研究に加えて、電気電子工学と情報通信工学を融合した授業「組み込みシステム実践基礎」でエンジニアリング・デザイン能力を養う。
この学問について知る 応用化学
[物質科学工] 多岐にわたる物質の構造と機能を原子・分子レベルで理解し、新しい物質や材料の設計・製造、およびハイブリッド化への応用を図る。3年次からは材料工学、応用化学、生命工学の3プログラムからいずれかを選択し、他のプログラムも横断的に学ぶ。《応用化学プログラム》無機材料、有機材料などの化学物質に関する合成・分析・加工の分野で活躍できる専門技術者を育成する。コア科目には、化学工学基礎、無機化学、応用化学実験がある。
この学問について知る 生物工学
[物質科学工] 金属、有機・無機物質、生体材料など、多岐にわたる物質の構造と機能を原子・分子レベルで理解し、新しい物質や材料の設計・製造およびハイブリッド化への応用を図る人材を育成する。3つのプログラムのうち、生命工学プログラムでは、代謝や生命情報などの生命現象に関わる生体物質を、有機化学や分析化学の知識を活用して理解することにより、生命現象の工学的応用を可能にする。
この学問について知る 材料工学
[物質科学工] 金属、有機・無機物質、高分子、生体物質、生体材料など多岐にわたる物質の構造と機能を原子・分子レベルで理解し、新しい物質や材料の設計・製造およびハイブリッド化への応用を図ることができる研究者・技術者の育成を目指す。3年次からは、材料工学、応用化学、生命工学の3プログラムのいずれかを選択し、他プログラム科目も横断的に学ぶ。材料工学プログラムでは、金属を主体とした材料の設計、製造、加工の分野で活躍できる専門技術者を養成する。
この学問について知る 土木工学
[都市システム工] 土木・建築の両方の知識を有し、地域の防災・減災、まちづくりの分野で活躍できる専門技術者を育成。2年次からの社会基盤デザインプログラム(JABEE認定)では、道路、鉄道、空港、堤防やダムなどの調査・設計・建設・維持管理、広域の都市計画、地球温暖化や水質・土壌汚染への対応策、土砂災害・浸水ハザードマップなどに関する講義に加え、建築学の基礎講義も選択できる。
この学問について知る 建築学
[都市システム工] 建築・土木の両方の専門知識を有し、地域の防災・減災の分野で活躍できる専門技術者の育成を目指す。2年次から始まる建築デザインプログラムでは、建築・都市計画、建築構造、建築意匠などの講義のほか、地盤工学、都市防災システム工学などの土木系の講義も選択できる。
この学問について知る 歴史
設置 1952
学科定員
計160 食生命科学80、地域総合農80
学部内容
食生命科学科では、「1次産業から3次産業までをつなぐ教育・研究」をテーマに、生命科学や食品の加工、流通、安全性に関する知識・技能を修得。生物機能の高度利用や安全な食料・食品の生産、供給を通じて、さまざまな食料問題を解決するための能力や、食品分野で国際的に活躍できる思考力を身につける。
地域総合農学科では、「1次産業から3次産業の循環を総合的に理解する教育・研究」をテーマに、地域の食や農に関する生産から販売までの一貫した知識・技能、地域社会の抱える課題を包括的に把握し、創生・発展につながる思考力・行動力を養い、地域産業振興に貢献する力を総合的に身につける。応用植物科学と地域共生の2コース制。
△新入生の男女比率(2025年) 男41%・女59%
地域総合農学科では、「1次産業から3次産業の循環を総合的に理解する教育・研究」をテーマに、地域の食や農に関する生産から販売までの一貫した知識・技能、地域社会の抱える課題を包括的に把握し、創生・発展につながる思考力・行動力を養い、地域産業振興に貢献する力を総合的に身につける。応用植物科学と地域共生の2コース制。
△新入生の男女比率(2025年) 男41%・女59%
代表的な学べる学問
農芸化学
[食生命科学] 生命科学や食品の加工・流通・安全性などについて深く学ぶ。生物機能の高度利用、安全・安心な食の供給による食料問題を解決するための能力や思考力を身につける。そのために、生物・化学系科目を重点的に学ぶ。また、卒業後の進路選択につながる実験技術を修得する。
この学問について知る 生物生産・生物資源学
[食生命科学] 生命科学、食品の加工・流通・安全性などについて深く学ぶ。生物機能の高度利用、安全・安心な食の供給によるさまざまな食料問題の解決など、食料・食品分野で国際的に活躍できる農学系専門人材の育成を目指す。そのために、生物・化学系科目を重点的に学ぶ。また、卒業後の進路選択に繋がる実験技術を修得する。
[地域総合農] 多様な作物の生産、管理、利用技術を学ぶ応用植物科学コース(2025年農業科学コースから名称変更)と、環境と調和した農地・農村の形成や地域マネージメントを学ぶ地域共生コースの2コースがある。各コースの専門科目の履修を通じて、食料生産から販売までを深く学ぶ。農業の視点から地域づくりに貢献できる総合力を生かして、主に地域社会の持続的発展に貢献する農学系専門人材の育成を目指す。
この学問について知る 農学
[地域総合農] 多様な作物の生産、品種開発や農業経営などを学ぶ応用植物科学コースと、環境と調和した農地・農村の形成や地域マネージメントを学ぶ地域共生コースの2コースがある。各コースの専門科目の履修を通じて、食料生産から販売までを深く学ぶ。農業の視点から地域づくりに貢献できる総合力を生かして、主に地域社会の持続的発展に貢献する農学系専門人材の育成を目指す。
この学問について知る 農業工学
[地域総合農] 多様な作物の生産、管理、利用技術を学ぶ応用植物科学コース(2025年農業科学コースから名称変更)と、環境と調和した農地・農村の形成や地域マネージメントを学ぶ地域共生コースがある。各コースの専門科目を通じて食料生産から販売までを深く学び、農業の視点から地域づくりに貢献できる総合力を生かして、主に地域社会の持続的発展に貢献する農学系専門人材を目指す。
この学問について知る 農業経済学
[地域総合農] 2コース制。地域社会の課題を包括的に把握して創生・発展につながる思考力と行動力を養い、地域産業振興に貢献する人材を育成する。地域共生コースでは、農地と水の利用に関する学修に加えて地域の問題を社会科学的観点から考察することで、豊かな地域づくりを支える力を身につける。
この学問について知る 歴史
設置 2024
学科定員
学科組織なし40
学部内容
ビジネスとデータサイエンスを中心とした分野・文理横断型の学びから、地域課題の解決や、新たな価値創出に挑戦する実践的な人材を養成する。
そのため、全ての学生が「ビジネス(経済・経営)」と「データサイエンス」を学び、さらに2年次には、ビジネス(経済・経営)をより深く学ぶための「地域ビジネスデザインプログラム」か、データサイエンスをより深く学ぶための「地域創生データサイエンスプログラム」を選択し、専門性を高める。
また、他大学ではほとんど例のない「コーオプ実習」と呼ばれる新しい実習を特徴とする。この実習では、1か月以上にわたり、茨城県内の企業や自治体で実際に働くなかで、大学で学んだ知識・能力を応用し、高い実践力を身につける。実習内容は大学と実習先が協働して設計する。授業としての単位が付与されるだけでなく、実習先の社員・職員として業務に従事し、給与も支給される。
カリキュラムには、分野・文理を横断した幅広い「課題探究科目」を設置。学生自身が探究する課題や進路を見据えて、自ら選択履修することができる。
△新入生の男女比率(2025年) 男41%・女59%
そのため、全ての学生が「ビジネス(経済・経営)」と「データサイエンス」を学び、さらに2年次には、ビジネス(経済・経営)をより深く学ぶための「地域ビジネスデザインプログラム」か、データサイエンスをより深く学ぶための「地域創生データサイエンスプログラム」を選択し、専門性を高める。
また、他大学ではほとんど例のない「コーオプ実習」と呼ばれる新しい実習を特徴とする。この実習では、1か月以上にわたり、茨城県内の企業や自治体で実際に働くなかで、大学で学んだ知識・能力を応用し、高い実践力を身につける。実習内容は大学と実習先が協働して設計する。授業としての単位が付与されるだけでなく、実習先の社員・職員として業務に従事し、給与も支給される。
カリキュラムには、分野・文理を横断した幅広い「課題探究科目」を設置。学生自身が探究する課題や進路を見据えて、自ら選択履修することができる。
△新入生の男女比率(2025年) 男41%・女59%
代表的な学べる学問
総合科学
[学科組織なし] 課題先行型×学部等連携課程制度を活用した、分野・文理横断的な学びを実現するカリキュラムを設定。ソーシャル・アントレプレナーシップ(社会・地域の課題解決に向け、他者と協働しながら課題解決の当事者として主体的にチャレンジする姿勢)×ビジネス×データサイエンスを学び、多様な地域課題を解決できる姿勢、知識・能力を養成する。
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入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
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