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歴史
設置 1949、改称 1950
学科定員
計185 人文科学50、言語文化73、人間社会科学37、芸術・表現行動25
学部内容
文学と教育の複合学部で、入学は学科単位、2年次に主プログラムを選択(芸術・表現行動学科は除く)。
人文科学科では、知の総合学の視点から人間活動の本質を多角的に追究するための教育と研究を行う。
◆哲学・倫理学・美術史プログラムは、3領域からなり、哲学では多角的な思考力を養い、倫理学では人間のあり方を研究して現実の諸問題への対処を検討し、美術史では美術など視覚表象に実証的にアプローチする力を磨く。
◆比較歴史学プログラムでは、史資料に基づき、歴史の実像を探る。美術・文化人類学・政治学・経済学・文学など関連分野とも連携しながら学ぶ。
◆地理環境学プログラムは、地理学の知識と方法(野外調査、地図、GISなど)を学び、地域に展開する人文・社会現象への理解力を高める。
言語文化学科では、人間の言語活動とそれに基づく文化現象を総合的に把握することを目指す。
◆日本語・日本文学プログラムでは、上代から現代にわたる日本文学・日本語を研究する実証的手法を学ぶ。
◆中国語圏言語文化プログラムでは、現代語学、現代文化・文学、古典文献・語学、古典文学の4分野について学ぶ。
◆英語圏言語文化プログラムでは、英語学、英語圏の文学・文化を研究する方法論を学ぶ。卒業論文も英語で執筆する。
◆仏語圏言語文化プログラムでは、文学・芸術・文化から、その背景の社会問題まで、仏語圏の諸問題を学ぶ。
人間社会科学科では、社会的・個人的存在としての人間とその発達過程に、多彩な方法論でアプローチする。
◆教育科学プログラムは、教育に関する基礎的な科目群と実践的な科目群の学習を通じ、教育問題や人間発達上の課題に取り組む力を育成する。
◆社会学プログラムは、家族・マスメディア・コミュニケーション・高齢社会などに関わる社会問題について分析し、実践的な問題解決能力を養う。
◆子ども学プログラムでは、「子ども」という境界領域から人間・社会・文化をとらえなおし、附属園などにおける子どもと関わる実践を生かして乳幼児~児童の育ち・教育について学ぶ。
芸術・表現行動学科では、現代の多様化する芸術および身体の表現行動を実践的・実証的にとらえていく。
◆舞踊教育学専修プログラムは、舞踊およびスポーツのスペシャリストとしての基礎を修得し、かつ理論的・科学的知見を持つ人材を育成する。
◆音楽表現専修プログラムは、鍵盤楽器や声楽などの演奏実践に優れ、音楽表現文化への理解と認識を持つ人材を育成する。
*グローバル文化学プログラムは、地域研究・多文化交流・国際協力の3つの領域を柱にした学際的なプログラムで、人文科学・言語文化・人間社会科学の各学科の学生が選択できる。
人文科学科では、知の総合学の視点から人間活動の本質を多角的に追究するための教育と研究を行う。
◆哲学・倫理学・美術史プログラムは、3領域からなり、哲学では多角的な思考力を養い、倫理学では人間のあり方を研究して現実の諸問題への対処を検討し、美術史では美術など視覚表象に実証的にアプローチする力を磨く。
◆比較歴史学プログラムでは、史資料に基づき、歴史の実像を探る。美術・文化人類学・政治学・経済学・文学など関連分野とも連携しながら学ぶ。
◆地理環境学プログラムは、地理学の知識と方法(野外調査、地図、GISなど)を学び、地域に展開する人文・社会現象への理解力を高める。
言語文化学科では、人間の言語活動とそれに基づく文化現象を総合的に把握することを目指す。
◆日本語・日本文学プログラムでは、上代から現代にわたる日本文学・日本語を研究する実証的手法を学ぶ。
◆中国語圏言語文化プログラムでは、現代語学、現代文化・文学、古典文献・語学、古典文学の4分野について学ぶ。
◆英語圏言語文化プログラムでは、英語学、英語圏の文学・文化を研究する方法論を学ぶ。卒業論文も英語で執筆する。
◆仏語圏言語文化プログラムでは、文学・芸術・文化から、その背景の社会問題まで、仏語圏の諸問題を学ぶ。
人間社会科学科では、社会的・個人的存在としての人間とその発達過程に、多彩な方法論でアプローチする。
◆教育科学プログラムは、教育に関する基礎的な科目群と実践的な科目群の学習を通じ、教育問題や人間発達上の課題に取り組む力を育成する。
◆社会学プログラムは、家族・マスメディア・コミュニケーション・高齢社会などに関わる社会問題について分析し、実践的な問題解決能力を養う。
◆子ども学プログラムでは、「子ども」という境界領域から人間・社会・文化をとらえなおし、附属園などにおける子どもと関わる実践を生かして乳幼児~児童の育ち・教育について学ぶ。
芸術・表現行動学科では、現代の多様化する芸術および身体の表現行動を実践的・実証的にとらえていく。
◆舞踊教育学専修プログラムは、舞踊およびスポーツのスペシャリストとしての基礎を修得し、かつ理論的・科学的知見を持つ人材を育成する。
◆音楽表現専修プログラムは、鍵盤楽器や声楽などの演奏実践に優れ、音楽表現文化への理解と認識を持つ人材を育成する。
*グローバル文化学プログラムは、地域研究・多文化交流・国際協力の3つの領域を柱にした学際的なプログラムで、人文科学・言語文化・人間社会科学の各学科の学生が選択できる。
代表的な学べる学問
文化学
[人文科学] 次の3プログラムを開設。《哲学・倫理学・美術史プログラム》「哲学」では物事を根本から考える力と自由闊達な精神を育成。「倫理学」では複雑な人間のあり方を柔軟にとらえる思考力を養う。「美術史」では多様な視覚表象の総合的分析と文献資料の検討から実証的方法論を修得。《比較歴史学プログラム》日本史・アジア史・西洋史の各分野がある。《地理環境学プログラム》地理学の知識と方法を学び、地域に展開する人文・社会現象への理解力を高める。
[言語文化] 次の4プログラムを開設。《日本語・日本文学プログラム》日本語と日本文学をきわめるため、各領域・時代を通してきめ細かな教育・研究を行う。《中国語圏言語文化プログラム》現代中国語の基礎的学力と中国文化の深い教養を身につける。《英語圏言語文化プログラム》高度な英語力と、英語圏の文化に対する深い理解を養う。《仏語圏言語文化プログラム》フランスならびにフランス語圏の文化と社会について幅広く学ぶ。さらに日仏文化交流などについても学ぶ。
この学問について知る 史学・地理学
[人文科学] 次の3プログラムを開設。《哲学・倫理学・美術史プログラム》美術史では、東洋(日本を含む)と西洋の古代から現代に至る造形美術を中心に、多様な視覚表象の総合的分析と文献資料の検討を合わせた実証的方法論の修得を目指す。《比較歴史学プログラム》日本史・アジア史・西洋史の各分野がある。資・史料の調査収集能力と読解力など、総合的な調査研究能力を養成する。《地理環境学プログラム》地理学の知識と方法(フィールドワーク、地図・GIS〈地理情報システム〉、環境観測など)を幅広く学ぶことで、地域に展開する人文・社会現象、自然現象への理解力を高める。
この学問について知る 哲学
[人文科学] 3プログラムを開設。哲学・倫理学・美術史プログラムの哲学分野では、人間の根本に関わる問題を、文献講読や討論により検討する。倫理学分野では、現代社会の諸問題を踏まえながら、倫理学の歴史や理論を体系的に学ぶ。美術史分野では、研究に欠かせない基本的な方法論を身につけ、古代から現代に至る東洋・西洋の造形美術など多様な視覚表象を研究する。
この学問について知る 文学
[言語文化] 以下の4プログラムを設置。《日本語・日本文学プログラム》日本の古典文学、近現代文学、および日本語に関して、各領域・時代を対象として学び、分析を行う。《中国語圏言語文化プログラム》中国語圏地域の言語と文化を研究する。《英語圏言語文化プログラム》英語の読解力を養う講読のほか、英文学史、米文学史などの講義と演習を行う。《仏語圏言語文化プログラム》フランス語を用いた文学や演劇をはじめとする言語文化を学ぶ。
この学問について知る 語学
[言語文化] 次の4プログラム制。《日本語・日本文学》日本語の正確な知識と運用力、日本文化に関する見識を養う。《中国語圏言語文化》現代中国語の基礎学力と中国文化の素養を身につける。《英語圏言語文化》英文法、英語学入門、英語音声学演習などの授業科目を通じて、英語という言語の特徴を深く理解する。《仏語圏言語文化》フランス語の専門的知識と実践的運用能力を身につける。
この学問について知る 人間科学/人文系その他
[人間社会科学] 教員養成課程(幼稚園、小学校、中学校、高等学校)を設置している。次の3プログラムを開設。《教育科学プログラム》教育思想、教育史、教育社会学、教育課程論、教育開発論などから人間の能力や学力、人格形成に総合的にアプローチする。《社会学プログラム》文化、福祉、階層などの現代的課題を社会学の観点から理論的に解明する。《子ども学プログラム》「子ども」や保育・幼児教育に関する理論を多様な専門領域の観点から多角的に体系的に学ぶ。カリキュラムには、心理学的方法論を身につけるための実験・演習が多く取り入れられている。
この学問について知る 教育学
[人間社会科学] 出願時に「人間社会科学科」か「人間社会科学科(教育科学・子ども学コース)」を選択。1年次終了時に「人間社会科学科」入学者は、「社会学主プログラム」か「グローバル文化学主プログラム」を選択。中学校(社会)・高校(公民)の教員免許状を取得できる。「人間社会科学科(教育科学・子ども学コース)」入学者は、「教育科学主プログラム」または「子ども学主プログラム」を選択。幼稚園教員免許状と合わせて、小学校教員免許状を取得できる。
この学問について知る 教員養成系の課程・学科
[人間社会科学] 教員養成課程(幼稚園教諭一種、小学校教諭一種、中学校教諭一種〈社会〉、高等学校教諭一種〈公民〉)を設置している。人類の謎である私たち自身の人間形成や発達の過程に、多彩な研究方法を駆使して理論的・実践的にアプローチする。高等教育人材にふさわしく変身し、社会でその能力をいかんなく発揮できるための基礎力と応用力の修得を目指す。専門講義は1年次から概論を中心に開設し、教育科学の基礎を学ぶ。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[人間社会科学] 社会学プログラムでは、人間の行動と意識の社会的側面、および社会の構造・機能・変動を研究する。具体的には、文化、メディア、福祉、コミュニケーション、社会保障などに関する現代的な課題を社会学の側面から理論的に解明し、実践的問題解決能力を養成する。経験科学的な方法論である社会調査法の修得が重視され、社会調査士資格に対応したカリキュラムで学ぶ。
この学問について知る 体育・健康科学
[芸術・表現行動] 2プログラム制。舞踊教育学プログラムでは、舞踊、スポーツを中心とする身体活動・表現について、芸術、民族、教育などの視点から理解を深める。実技科目では、モダンダンス、バレエ、民族舞踊、舞踊教育法などを学ぶ。中学校・高校教諭一種免許状(保健体育)が取得できる。
この学問について知る 音楽
[芸術・表現行動] 《舞踊教育学プログラム》舞踊、スポーツから日常動作までに関する人間の身体活動や身体表現について、芸術・民族・教育などの学際的視点から研究する。《音楽表現プログラム》音楽学と演奏学(ピアノ・声楽)の専門分野からなる。音楽学では、歴史的研究や行動科学的研究、美学的研究を行う。演奏学は、ピアノや声楽演奏の実技を専門的に学ぶほか、演奏の体系的研究を行う。
この学問について知る 芸術系その他(CG等含む)
[芸術・表現行動] 次の2プログラムがある。《舞踊教育学専修プログラム》舞踊、スポーツを中心とする身体活動や身体表現について、芸術、民族、教育などの視点から理解を深める。《音楽表現専修プログラム》音楽学と演奏学からなる。音楽学では、西洋音楽だけでなく、日本・アジア、そのほかの地域を対象に、歴史的研究や美学的研究を行う。演奏学は、ピアノまたは声楽演奏の実技を専門的に学ぶほか、室内楽や演技を伴うオペラアンサンブルなどのゼミによって、演奏を体系的に研究する。
この学問について知る 総合科学
[グローバル文化学環] 文教育学部の人文科学、言語文化、人間社会科学の3つの学科に入学した学生が2年次から選択できる共通プログラム。地域研究・地域文化、多文化交流・多文化共生、国際関係・国際協力の3つの領域の専門科目のほか、グローバル・メディア論といった基礎科目などの学際的カリキュラムを編成。国内外での国際交流や国際協力を体験して考える実習も行う。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[グローバル文化学環] 文教育学部の人文科学、言語文化、人間社会科学の3学科に入学した学生が2年次から選択できる共通プログラムである。地域研究・地域文化、多文化交流・多文化共生、国際関係・国際協力の3つの領域の専門科目のほか、グローバル・メディア論といった基礎科目などの学際的カリキュラムを編成。国内外での国際交流や国際協力を体験して考える実習も行う。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改称 1950
学科定員
計120 数学20、物理20、化学20、生物24、情報科学36
学部内容
湾岸生物教育研究所などの施設を活用した研究活動が行われている。
各学科の主プログラムを履修した後は、所属学科開講の強化プログラムを履修し、深い専門性を身につける。一方、所属以外の学科の副プログラムや、学部を横断する学際プログラムを履修することで、複合的な学識を修業することもできる。
数学科では、徹底した少数精鋭主義の専門教育が行われる。1年次の微分積分学・線形代数学にはじまり、2年次からは位相空間論・群論など抽象的理論・概論的講義が導入される。
物理学科では、はじめの3年間で物理学の基本事項である力学・電磁気学・量子力学・熱力学・統計力学などについて学ぶ。4年次からは各研究室に所属し、第一線の研究に参加しながら、特定のテーマについて卒業研究を行う。研究分野は、素粒子物理・宇宙物理・物性物理・化学物理・ソフトマター物理・統計物理・数理物理などがある。
化学科では、物理化学・無機化学・有機化学・生物化学・分析化学の5分野を基幹としている。1~3年次に化学全般にわたる理論や知識を講義と実験によって学び、4年次は研究室に分かれ卒業研究を行う。研究分野は基礎化学からコンピュータ・ナノ材料・創薬化学・バイオまで多岐にわたる。
生物学科では、はじめの3年間は野外実習や臨海実習を交えて、生物に対する知識を学ぶ。4年次の卒業研究では各研究室に所属し第一線の研究に参加。研究分野には動物生理学・植物生理学・植物系統学・発生生物学・遺伝学・細胞生物学・生命情報学などがある。
情報科学科では、より基礎科学的な立場から情報の教育・研究を行う。単なる情報技術者を養成するだけでなく、自然科学の素養を身につけた情報研究者・教育者の育成も目指す。特色ある授業科目として人工知能論・コンピュータグラフィックスなどがある。
各学科の主プログラムを履修した後は、所属学科開講の強化プログラムを履修し、深い専門性を身につける。一方、所属以外の学科の副プログラムや、学部を横断する学際プログラムを履修することで、複合的な学識を修業することもできる。
数学科では、徹底した少数精鋭主義の専門教育が行われる。1年次の微分積分学・線形代数学にはじまり、2年次からは位相空間論・群論など抽象的理論・概論的講義が導入される。
物理学科では、はじめの3年間で物理学の基本事項である力学・電磁気学・量子力学・熱力学・統計力学などについて学ぶ。4年次からは各研究室に所属し、第一線の研究に参加しながら、特定のテーマについて卒業研究を行う。研究分野は、素粒子物理・宇宙物理・物性物理・化学物理・ソフトマター物理・統計物理・数理物理などがある。
化学科では、物理化学・無機化学・有機化学・生物化学・分析化学の5分野を基幹としている。1~3年次に化学全般にわたる理論や知識を講義と実験によって学び、4年次は研究室に分かれ卒業研究を行う。研究分野は基礎化学からコンピュータ・ナノ材料・創薬化学・バイオまで多岐にわたる。
生物学科では、はじめの3年間は野外実習や臨海実習を交えて、生物に対する知識を学ぶ。4年次の卒業研究では各研究室に所属し第一線の研究に参加。研究分野には動物生理学・植物生理学・植物系統学・発生生物学・遺伝学・細胞生物学・生命情報学などがある。
情報科学科では、より基礎科学的な立場から情報の教育・研究を行う。単なる情報技術者を養成するだけでなく、自然科学の素養を身につけた情報研究者・教育者の育成も目指す。特色ある授業科目として人工知能論・コンピュータグラフィックスなどがある。
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[数学] 数学プログラムでは、2年次後半から代数、幾何、解析の基礎を本格的に学び、3年次に関数論、代数学など幅広い分野の講義を演習とともに受講。4年次の数学講究では、少人数のグループに分かれて希望する教員のもとで特定のテーマの文献を読み、年度末に成果の発表を行う。
[情報科学] 情報科学プログラムでは、1・2年次は情報科学の基礎となる数学系科目や理論系科目・基盤技術系科目を履修し、演習科目を通して実践力を養う。3・4年次の科目は全て選択。コンピュータ・グラフィックス、人工知能など幅広く学ぶ。4年次の特別研究では、少人数制の徹底した指導のもとで課題に挑み、成果を発表。大半の学生は大学院に進み、さらに大きな成果を目指す。
この学問について知る 物理学
[物理] 1~3年次に、力学、電磁気学、量子力学、熱統計力学、物理学実験などの物理学の基本を学ぶ。講義で学習した内容を演習と実験により確認することを重視し、2年次から学生実験を始める。4年次では、各研究室に所属し、教員の指導のもとに研究を行う。研究テーマには、素粒子物理、宇宙物理、統計物理、物性物理(磁性体、超伝導体、ソフトマター、表面、極限)などがある。
この学問について知る 化学
[化学] 化学プログラムでは物質の構成要素である原子・分子に基づき、物質の構造・性質・反応を研究する。研究対象は無機化合物、有機化合物、生体関連物質など多様であり、化学の基礎的研究から、機能性分子の開発や、生命現象の解明につながる幅広い研究が行われている。
この学問について知る 生物学・生命科学
[生物] 生物学プログラムでは、2年次までに生物学の基礎分野の講義と基本的な実習によって核となる知識理解力、論理力、実験手法を修得する。3年次にはより専門性の高い多彩な講義と実習により実践力を養う。4年次には研究室に所属し、各指導教員の下で特別研究を行う。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 1992
学科定員
計101 食物栄養36、人間生活39、心理26
学部内容
「生活する人間」を基軸に、「生活に関する応用科学としての実践知」を探究する。自然科学的分野を食物栄養学科で、社会科学・人文科学分野を人間生活学科および心理学科で、学際的に学ぶ。
食物栄養学科では、豊かな食生活や健康な社会の実現に向け、食物と栄養に関する科学的視点と実践力を身につけた社会のリーダーとなる専門家を育成する。卒業後は栄養士資格とともに、管理栄養士国家試験受験資格が得られ、栄養教諭一種免許状も取得できる。
人間生活学科では、人間の社会的・文化的活動を社会・人文科学の多角的な側面から学び、諸問題に生活者の視点で取り組む人材を養成する。中学・高校家庭科教諭一種免許状が取得可能。
◆生活社会科学プログラムでは、家族、子育て、ジェンダー、福祉といった生活に関わる問題を、法学や経済学などの社会科学の方法で分析、解明するための多角的・学際的な視点を養う。
◆生活文化学プログラムでは、民俗学や比較文化論などの講義、フィールドワークなどを通して、生活文化の担い手となるための能力を身につける。
心理学科では、人間の心理的プロセスを科学的に解明し、エビデンスに基づいて、社会的問題や課題の解決を目指す学問領域であり、人間生活のさまざまな場面で横断的に、さまざまな領域と学際的に関わる学問である。教育プログラムは、基礎・実証系心理学領域および臨床・実践系心理学領域の科目を融合した形で構成されており、Scientist-Practitioner(科学者-実践家)の養成を目的とする。国家資格である公認心理師国家試験受験資格を得ることができる。
食物栄養学科では、豊かな食生活や健康な社会の実現に向け、食物と栄養に関する科学的視点と実践力を身につけた社会のリーダーとなる専門家を育成する。卒業後は栄養士資格とともに、管理栄養士国家試験受験資格が得られ、栄養教諭一種免許状も取得できる。
人間生活学科では、人間の社会的・文化的活動を社会・人文科学の多角的な側面から学び、諸問題に生活者の視点で取り組む人材を養成する。中学・高校家庭科教諭一種免許状が取得可能。
◆生活社会科学プログラムでは、家族、子育て、ジェンダー、福祉といった生活に関わる問題を、法学や経済学などの社会科学の方法で分析、解明するための多角的・学際的な視点を養う。
◆生活文化学プログラムでは、民俗学や比較文化論などの講義、フィールドワークなどを通して、生活文化の担い手となるための能力を身につける。
心理学科では、人間の心理的プロセスを科学的に解明し、エビデンスに基づいて、社会的問題や課題の解決を目指す学問領域であり、人間生活のさまざまな場面で横断的に、さまざまな領域と学際的に関わる学問である。教育プログラムは、基礎・実証系心理学領域および臨床・実践系心理学領域の科目を融合した形で構成されており、Scientist-Practitioner(科学者-実践家)の養成を目的とする。国家資格である公認心理師国家試験受験資格を得ることができる。
代表的な学べる学問
栄養学・食物学
[食物栄養] 食物と栄養の科学的概念と実践的知識を身につけた専門家の養成を目指す。近年、食物と人間および健康に関する研究・教育への社会的ニーズが高まっている。そこで、これまでのおいしさ、成分、品質といった食品を中心とする分野に加え、食物や食生活が健康にどのように関わるかという人間栄養学的分野を充実させたカリキュラムになっている。(※下記リンクは「栄養学」の説明へ遷移します)
この学問について知る 家政・生活科学
[人間生活] 生活社会科学、生活文化学の2プログラムを開設。生活社会科学プログラムでは、家族・家庭生活に加えて、地域社会、さらには社会全体を視野に入れ、社会科学(法学、政治学、経済学、社会学)の視点から、女性、生活など多くの領域における課題の教育・研究を行う。高齢化、情報化などが急速に進む現代において、幸福な人生を送るための研究を行う。生活文化学プログラムでは、服飾、工芸、住居などの生活造形を対象として、美学、歴史学、民俗学、比較文化論の幅広い視座に立ち、古今東西の生活感情を解明する研究を行う。また、実生活に役立つ能力も身につける。さらに、日本と西洋の古代から現代に至るまでの美意識や生活のあり方を解明する。
この学問について知る 心理学
[心理] 教育プログラムは、基礎・実証系心理学と臨床・実践系心理学の科目群を融合した形で構成されているため、心理学の理論と実践を系統的・段階的に学べる。心理学を学び、さまざまな生活環境・場面における人間の心理・行動に対し、その基礎的なプロセスと機能への深い理解と科学的な見方を培い、課題の発見と問題の解決に生かす力を養う。
この学問について知る 歴史
設置 2024
学科定員
計46 人間環境工26、文化情報工20
学部内容
幅広い自然科学・人文学・社会科学的教養と、工学とデータサイエンスの専門性を協働させることで、新たな価値を創出し社会でその成果を実践することを学ぶ。これまで工学領域ではさまざまな技術が開発され、その成果として私たちの生活は豊かで便利になってきた。しかし、その一方で環境負荷の増大や格差の拡大など、さまざまな社会上、倫理上の課題も浮上し、現在は多様な人びとを包摂し、環境に優しい新発想の技術が社会で強く求められるようになっている。
人間環境工学科は社会課題の解決に向けて、主に社会科学知と工学・テクノロジーを協働させることで社会イノベーションを推進する力の育成を目標とする。イノベーション推進には、技術開発に留まらず、ロジックモデルを用いることでプロセス全体を見通せることが求められ、この点が従来の工学とは異なる新しさとなる。
文化情報工学科は、人間の文化に関する知(人文知)をデータサイエンスや工学と協働し、文化のイノベーションを推進する力の育成を目標とする。文化情報工学は、人文知に工学を協働させることにより生み出される、人間の文化を尊重する新しいタイプの工学である。情報・工学技術を用いて、文学、言語、芸術、思想、歴史、地理などに関する多種多様な情報をデジタル化(収集・生成・可視化)し、分析を行い、新たな作品や価値を創出する。
人間環境工学科は社会課題の解決に向けて、主に社会科学知と工学・テクノロジーを協働させることで社会イノベーションを推進する力の育成を目標とする。イノベーション推進には、技術開発に留まらず、ロジックモデルを用いることでプロセス全体を見通せることが求められ、この点が従来の工学とは異なる新しさとなる。
文化情報工学科は、人間の文化に関する知(人文知)をデータサイエンスや工学と協働し、文化のイノベーションを推進する力の育成を目標とする。文化情報工学は、人文知に工学を協働させることにより生み出される、人間の文化を尊重する新しいタイプの工学である。情報・工学技術を用いて、文学、言語、芸術、思想、歴史、地理などに関する多種多様な情報をデジタル化(収集・生成・可視化)し、分析を行い、新たな作品や価値を創出する。
代表的な学べる学問
環境科学/その他
[人間環境工] 社会に密接に関わる課題として、人の健康と安全、住まいと建築・都市のデザイン、都市の衛生と持続可能な環境、生活を支える材料などを扱う。人間・環境・マテリアルの各領域でモノや仕組みを工学的に設計するために不可欠な工学専門知と、社会に実装・普及するために必要な社会科学知の協働により、持続可能な社会の構築に向けたイノベーションを目指している。一級建築士受験資格を取得できる。
この学問について知る 土木工学
[人間環境工] 社会に密接に関わる課題として、人の健康と安全、住まいと建築・都市のデザイン、都市の衛生と持続可能な環境、生活を支える材料などを扱う。人間・環境・マテリアルの各領域でモノや仕組みを工学的に設計するために不可欠な工学専門知と、社会に実装・普及するために必要な社会科学知の協働により、持続可能な社会の構築に向けたイノベーションを目指している。一級建築士受験資格を取得できる。
この学問について知る 建築学
[人間環境工] 社会に密接に関わる課題として、人の健康と安全、住まいと建築・都市のデザイン、都市の衛生と持続可能な環境、生活を支える材料などを扱う。人間・環境・マテリアルの各領域でモノや仕組みを工学的に設計するために不可欠な工学専門知と、社会に実装・普及するために必要な社会科学知の協働により、持続可能な社会の構築に向けたイノベーションを目指している。一級建築士受験資格を取得できる。
この学問について知る 材料工学
[人間環境工] 社会に密接に関わる課題として、人の健康と安全、住まいと建築・都市のデザイン、都市の衛生と持続可能な環境、生活を支える材料などを扱う。人間・環境・マテリアルの各領域でモノや仕組みを工学的に設計するために不可欠な工学専門知と、社会に実装・普及するために必要な社会科学知の協働により、持続可能な社会の構築に向けたイノベーションを目指している。一級建築士受験資格を取得することができる。
この学問について知る 住居学
[人間環境工] 社会に密接に関わる課題として、人の健康と安全、住まいと建築・都市のデザイン、都市の衛生と持続可能な環境、生活を支える材料などを扱う。人間・環境・マテリアルの各領域でモノや仕組みを工学的に設計するために不可欠な工学専門知と、社会に実装・普及するために必要な社会科学知の協働により、持続可能な社会の構築に向けたイノベーションを目指している。一級建築士受験資格を取得できる。
この学問について知る 文化学
[文化情報工] 人文知に工学を協働させることにより生みだされる、人間の文化を尊重する新しいタイプの工学を学ぶ。情報・工学技術を用いて、文学、言葉、芸術、歴史、地理、思想などに関する多種多様な情報をデジタル化(収集・生成・可視)し、分析を行い、新たな作品や価値を創出する。工学と人文学の双方を学ぶことができる。
この学問について知る 人間科学/人文系その他
[文化情報工] 人文知に工学を協働させることにより生みだされる、人間の文化を尊重する新しいタイプの工学を学ぶ。情報・工学技術を用いて、文学、言葉、芸術、歴史、地理、思想などに関する多種多様な情報をデジタル化(収集・生成・可視)し、分析を行い、新たな作品や価値を創出する。工学と人文学の双方を学ぶことができる。
この学問について知る 数学・情報科学
[文化情報工] 人文知に工学を協働させることにより生みだされる、人間の文化を尊重する新しいタイプの工学を学ぶ。情報・工学技術を用いて、文学、言葉、芸術、歴史、地理、思想などに関する多種多様な情報をデジタル化(収集・生成・可視)し、分析を行い、新たな作品や価値を創出する。工学と人文学の双方を学ぶことができる。
この学問について知る 情報工学
[文化情報工] 人文知に工学を協働させることにより生み出される、人間の文化を尊重する新しいタイプの工学「文化情報工学」を学ぶ。情報・工学技術を用いて、文学、言葉、芸術、歴史、地理、思想などに関する多種多様な情報をデジタル化(収集・生成・可視)し、分析を行い、新たな作品や価値を創出する。工学と人文学の双方を学ぶことができる。
この学問について知る 芸術系その他(CG等含む)
[文化情報工] 人文知に工学を協働させることにより生み出される、人間の文化を尊重する新しいタイプの工学を学ぶ。情報・工学技術を用いて、文学、言葉、芸術、歴史、地理、思想などに関する多種多様な情報をデジタル化(収集・生成・可視)し、分析を行い、新たな作品や価値を創出する。工学と人文学の双方を学ぶことができる。
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