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歴史
設置 1949
学科定員
人文125
学部内容
言語文化学繋、英語文化学繋、文献思想学繋、歴史文化学繋、環境行動学繋の5学繋のもと、22分野・専門で構成されている。各分野・専門は、それぞれ固有の対象領域と方法論を持つ学問分野に対応している。
◆言語文化学繋には、言語学、日本語学の各分野・専門がある。
◆英語文化学繋には、英語学、英米文学の各分野・専門がある。
◆文献思想学繋には、ドイツ語ドイツ文学、ドイツ語圏文化学、フランス語フランス文学、日本文学、中国語中国文学、哲学、西洋古典学、中国哲学、インド哲学の各分野・専門がある。
◆歴史文化学繋には、日本史学、東洋史学、西洋史学、美学美術史学、考古学、文化人類学の各分野・専門がある。
◆環境行動学繋には、社会学、心理学、地理学の各分野・専門がある。
1年次には、必須科目の人文学入門を履修し、人文学の概略や5学繋の学問領域がどのような特色を持っているか、などについて学ぶ。
2年次からは、各分野・専門に所属し、学繋と分野・専門課程によって定められたカリキュラムのなかで、自由に授業科目を組み合わせて学んでいく。
4年次には、各自が選んだ課題について卒業論文を作成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男48%・女52%
◆言語文化学繋には、言語学、日本語学の各分野・専門がある。
◆英語文化学繋には、英語学、英米文学の各分野・専門がある。
◆文献思想学繋には、ドイツ語ドイツ文学、ドイツ語圏文化学、フランス語フランス文学、日本文学、中国語中国文学、哲学、西洋古典学、中国哲学、インド哲学の各分野・専門がある。
◆歴史文化学繋には、日本史学、東洋史学、西洋史学、美学美術史学、考古学、文化人類学の各分野・専門がある。
◆環境行動学繋には、社会学、心理学、地理学の各分野・専門がある。
1年次には、必須科目の人文学入門を履修し、人文学の概略や5学繋の学問領域がどのような特色を持っているか、などについて学ぶ。
2年次からは、各分野・専門に所属し、学繋と分野・専門課程によって定められたカリキュラムのなかで、自由に授業科目を組み合わせて学んでいく。
4年次には、各自が選んだ課題について卒業論文を作成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男48%・女52%
代表的な学べる学問
文化学
[人文] 2年次に進む段階で、5つの学繁、22の分野・専門から主として学ぶ分野・専門を選択する。「歴史文化学繁」の「文化人類学分野・専門」では、文化学に関連する文化人類学が学べる。国内外の各地におけるフィールドワークや実地調査による1次資料の収集と分析を通して、人間社会の成り立ちや文化的な多様性を実証的に解明する能力を養うとともに、人間と社会に対する広い視野のもとに高い異文化理解能力を身につける。
この学問について知る 文学
[人文] 2年次に進む段階で、5つの学繋、22の分野・専門から主として学ぶ分野・専門を選択する。英語文化学繋では英米文学分野・専門で、文献思想学繋では日本文学、中国語中国文学、ドイツ語ドイツ文学、ドイツ語圏文化学、フランス語フランス文学の各分野・専門で文学が学べる。これらの分野・専門では、世界の諸言語に親しみ、古今東西の文学作品に触れることで、高い異文化理解能力と言語運用能力を身につけ、テクストを読み解く能力を養う。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[人文] 2年次に進む段階で、5つの学繋、22の分野・専門から主として学ぶ分野・専門を選択する。環境行動学繋の社会学分野・専門では、社会学が学べる。この分野・専門では、実地調査による一次資料の収集と分析を通じて、人間社会の多様な実態を実証的に解明する能力を身につけるとともに、現代社会が直面する社会現象や社会問題に対応できる能力を養う。
この学問について知る 史学・地理学
[人文] 2年次に進む段階で、5つの学繋、22の分野・専門から主として学ぶ分野・専門を選択する。歴史文化学繋では、日本史学、東洋史学、西洋史学、美学美術史学、考古学、文化人類学の6分野・専門で歴史学について、環境行動学繋の地理学分野では、地理学について学べる。これらの分野・専門では、文献や資料の読解やフィールドワークを通して、さまざまな時空間における人間の営みを実証的に解明し、人間と社会に対する広い視野を身につける。
この学問について知る 哲学
[人文] 2年次に進む段階で、5つの学繋、22の分野・専門から主として学ぶ分野・専門を選択。文献思想学繋では哲学、西洋古典学、中国哲学、インド哲学で哲学について学べる。これらの分野・専門では、古今東西の思想に親しむことで、現代社会が直面する諸問題に対応できる能力を養う。
この学問について知る 心理学
[人文] 2年次に進む段階で、5つの学繋、22の分野・専門から主として学ぶ分野・専門を選択する。このうち、環境行動学繋の心理学分野・専門では、意識心理学、生理心理学、学習心理学、比較心理学、環境心理学、社会心理学など、心理学の基礎的な分野が学べる。実験・観察・調査などの方法を用いて、人間の意識や知覚の仕組みなどを実証的に探究し、人間に対する理解を深める。
この学問について知る 語学
[人文] 2年次に進む段階で、5つの学繋、22の分野・専門から主として学ぶ分野・専門を選択する。言語文化学繋では言語学、日本語学の各分野・専門で、英語文化学繋では英語学分野・専門で、文献思想学繋では中国語中国文学、ドイツ語ドイツ文学、ドイツ語圏文化学、フランス語フランス文学の各分野・専門で語学と関連した言語学が学べる。高い異文化理解能力と言語運用能力を身につけるとともに、多様な言語を分析し、言語の本質を理解するための基本的方法を学ぶ。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
人間発達科学65
学部内容
大きく教育学系と心理学系に分かれる。教育学系には、生涯教育開発、学校教育情報、国際社会文化の3コース、心理学系には、心理社会行動、発達教育臨床の2コースがある。
◆生涯教育開発コースでは、教育社会史、教育行政学、社会教育学、技術・職業教育学、教育福祉学などを学ぶ。
◆学校教育情報コースでは、教育情報学、教育経営学、教育方法学、カリキュラム学、教育発達論などを学ぶ。
◆国際社会文化コースでは、人間形成学、教育社会学、比較教育学、教育人類学、大学論などを学ぶ。
◆心理社会行動コースでは、心理計量学、学習行動学、パーソナリティ発達学、社会行動学、応用行動学などを学ぶ。
◆発達教育臨床コースでは、生涯発達心理学、発達援助臨床学、家族発達臨床学、学校臨床心理学、医療臨床心理学などを学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男30%・女70%
◆生涯教育開発コースでは、教育社会史、教育行政学、社会教育学、技術・職業教育学、教育福祉学などを学ぶ。
◆学校教育情報コースでは、教育情報学、教育経営学、教育方法学、カリキュラム学、教育発達論などを学ぶ。
◆国際社会文化コースでは、人間形成学、教育社会学、比較教育学、教育人類学、大学論などを学ぶ。
◆心理社会行動コースでは、心理計量学、学習行動学、パーソナリティ発達学、社会行動学、応用行動学などを学ぶ。
◆発達教育臨床コースでは、生涯発達心理学、発達援助臨床学、家族発達臨床学、学校臨床心理学、医療臨床心理学などを学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男30%・女70%
代表的な学べる学問
人間科学/人文系その他
[人間発達科学] 2年秋学期から5コースに分かれて学ぶ。《生涯教育開発コース》教育社会史、教育行政学、社会教育学など。《学校教育情報コース》教育情報学、カリキュラム学、教育方法学、教育経営学など。《国際社会文化コース》人間形成学、教育人類学、教育社会学、比較教育学など。《心理社会行動コース》心理計量学、学習行動学、パーソナリティ発達学、社会行動学など。《発達教育臨床コース》生涯発達心理学、発達援助臨床学、家族発達臨床学、学校臨床心理学など。
この学問について知る 教育学
[人間発達科学] 2年秋学期からは、生涯教育開発、学校教育情報、国際社会文化、心理社会行動、発達教育臨床の5コースに分かれて、専門知識・技能を修得する。全てのコースにフィールド・スタディ、ケース・スタディ、実験、演習などの実証的方法論を体験的に修得できる科目を開設している。
この学問について知る 心理学
[人間発達科学] 心理学系のコースとして2コースがある。《心理社会行動コース》人間の認知や機能、人格特性について、社会的、文化的文脈の中で科学的・数量的に解明する。《発達教育臨床コース》人間の成長と発達について、一方では、誕生から老人に至るまでの過程から、また他方では、家族・学校・地域・職場といった生活空間の広がりの中から探究する。
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設置 1949、改組 1950
学科定員
法律・政治150
学部内容
単に専門的法律家を養成する教育だけでなく、広く一般教育機関として、将来多様な職業に就く学生に対し、法学・政治学についての幅広い教育を行う。
専門科目の必修が一切なく、4年一貫のカリキュラムに基づいた体系的な学修プログラムのなかで、充実した幅広い科目のなかから、自主的に授業を選択できる。
また、1年次向けの全学教育科目の「基礎セミナー」に加えて、2~4年次向けに演習(ゼミナール)が開講され、4年間を通じて少人数教育が受けられるように配慮されている。
2年次から登録できる「法曹コース」を設置。法曹養成のための「5年一貫教育」を実践し、必要条件を満たすと3年間で卒業でき、さらに法科大学院の既修者コース(2年間)に進学できる。
△新入生の男女比率(2025年) 男62%・女38%
専門科目の必修が一切なく、4年一貫のカリキュラムに基づいた体系的な学修プログラムのなかで、充実した幅広い科目のなかから、自主的に授業を選択できる。
また、1年次向けの全学教育科目の「基礎セミナー」に加えて、2~4年次向けに演習(ゼミナール)が開講され、4年間を通じて少人数教育が受けられるように配慮されている。
2年次から登録できる「法曹コース」を設置。法曹養成のための「5年一貫教育」を実践し、必要条件を満たすと3年間で卒業でき、さらに法科大学院の既修者コース(2年間)に進学できる。
△新入生の男女比率(2025年) 男62%・女38%
代表的な学べる学問
法学
[法律・政治] 伝統的で基礎的な法学・政治学教育を基盤とし、現代的で先端的・応用的な総合的教育・法政情報教育を推進する。4年一貫教育カリキュラムを整備し、1年次から専門教育を開始する。必修科目を設けず、学生の自主的・主体的な学習を奨励するため「完全自由選択制」を実施している。2年次から演習を開講し、少人数教育の充実を図っている。また、法曹コースでは必要な条件を満たせば3年間で学部を卒業し、法科大学院の既修者コース(2年間)に進学が可能である。
この学問について知る 政治学・政策学
[法律・政治] 伝統的で基礎的な法学・政治学教育を基盤としており、現代的で先端的・応用的な総合的教育・法政情報教育を推進する。1年次から専門教育を開始する。必修科目を設けず、学生の自主的・主体的な学習を奨励するために「完全自由選択制」を実施している。2年次からは演習を開講し、少人数教育のさらなる充実を図っている。また、法曹養成のための「5年一貫教育」を実施する「法曹コース」を設置。入学後に所定の手続きをとってこのコースに登録し、必要な条件を満たせば、3年間で学部を卒業し、法科大学院の既修者コース(2年間)に進学できる。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 1950
学科定員
計205 経済、経営
学部内容
2年次秋学期から各学科に分かれて学ぶ。家計や企業の行動とその市場への影響を分析するミクロ経済学、個々の家計や企業の行動を集計し、地域や国の単位でその変化を分析するマクロ経済学、経済の歴史的発展過程などを分析する経済史学など、さまざまな分野において経済のメカニズムを解明し、将来を担う人材の育成を目指す。
まず、マクロ経済学、ミクロ経済学、一般経済史、計量経済などの基礎的な科目を履修する。さらに、これらの基礎を基にして、高度な専門科目や関連専門科目を学び、いっそう深く経済理論と分析手法を身につけていく。
経済学科には、現代資本主義、経済学史、農業経済、財政、金融、国際経済、公共経済などの専門科目がある。
経営学科には、ファイナンス、マーケティング、国際会計、財務会計、管理会計、経営組織、経営戦略などの専門的な科目がある。これらの科目を学び、経済理論と分析手法を身につける。
さらに、少人数制のゼミナールで卒業論文の指導が行われる。各人が個別のテーマを持ち、互いに討論を繰り返すゼミナールは経済や経営の分析だけでなく、自己を磨く場にもなっている。情報処理に関する講座が充実し、コンピュータによる教育・研究も重視している。
△新入生の男女比率(2025年) 男60%・女40%
まず、マクロ経済学、ミクロ経済学、一般経済史、計量経済などの基礎的な科目を履修する。さらに、これらの基礎を基にして、高度な専門科目や関連専門科目を学び、いっそう深く経済理論と分析手法を身につけていく。
経済学科には、現代資本主義、経済学史、農業経済、財政、金融、国際経済、公共経済などの専門科目がある。
経営学科には、ファイナンス、マーケティング、国際会計、財務会計、管理会計、経営組織、経営戦略などの専門的な科目がある。これらの科目を学び、経済理論と分析手法を身につける。
さらに、少人数制のゼミナールで卒業論文の指導が行われる。各人が個別のテーマを持ち、互いに討論を繰り返すゼミナールは経済や経営の分析だけでなく、自己を磨く場にもなっている。情報処理に関する講座が充実し、コンピュータによる教育・研究も重視している。
△新入生の男女比率(2025年) 男60%・女40%
代表的な学べる学問
経済学
[経済] 学部教育としての重点は、①経済の総合的研究、②実証的・計量的分析の重視、③国際化・グローバル化への対応、④ゼミナール重視の少人数教育の4点である。1・2年次では、ミクロ経済学、マクロ経済学、計量経済学などの基礎的な学習を行い、3年次以降は、経済政策、財政、金融などの応用的科目を学習する。3年次から始まるゼミナールは少人数で行う。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[経営] 専門科目には、経営労務、ファイナンス、生産管理、マーケティング、経営組織、会計学などがある。10名前後の少人数によるゼミナールも学科の特色となっている。1年次には、他学部の学生と基礎セミナーを学ぶ。3年次では経営学演習を学び、4年次の卒業論文作成に結びつけていく。
この学問について知る 歴史
設置 2017
学科定員
計149 自然情報44、人間・社会情報38、コンピュータ科学67
学部内容
自然情報学科は、数理情報系、複雑システム系の2つの教育系で構成され、3年次から系に分かれる。
◆数理情報系では、主に数理科学、数理論理学、最適化理論、量子情報学などについて学び、論理的思考力、情報学の基礎知識、情報リテラシー、プログラミング、データ分析などの情報科学技術の基礎およびそれらの自然科学分野への応用能力を習得する。
◆複雑システム系では、主に計算科学、複雑系科学、物質情報学、生命情報学、システム科学、データ・サイエンスなどについて学び、情報学の基礎知識、情報リテラシー、プログラミング、データ分析などの情報科学技術の基礎およびその物質情報学と計算情報学分野への展開力と自然科学分野への応用能力を習得する。
人間・社会情報学科は、社会情報系、心理・認知科学系の2つの教育系で構成され、3年次から系に分かれる。
◆社会情報系では、情報学と情報創造についての基礎知識、情報リテラシーと情報倫理、プログラミング、社会調査技術の基礎、メディアコミュニケーションの基礎およびそれらを実社会デザインや人文社会学分野で価値創出に応用する能力を習得する。
◆心理・認知科学系では、心理・認知科学の基盤である、個、社会・文化、進化、脳計算モデルなど、多様な階層・観点から人間の特性をとらえる概念枠組みおよび、実験・調査、データ解析、シミュレーションなどにより人間の認知や心理を定量的に理解・解明・予測するスキルを習得する。
コンピュータ科学科は、情報システム系、知能システム系の2つの教育系で構成され、3年次から系に分かれる。
◆情報システム系では、コンピュータシステムの動作原理や情報システムの構築技術、情報ネットワーク技術などを学び、情報学の基礎知識、情報リテラシー、プログラミング、データ分析などの情報科学技術の基礎および情報システムの設計開発技術を習得する。
◆知能システム系では、機械学習、映像や音声・言語などのマルチメディア処理技術、知能システム技術などを学び、情報学の基礎知識、情報リテラシー、プログラミング、データ分析などの情報科学技術の基礎、知能情報システムの設計開発技術およびそれらの自然科学分野への応用能力を習得する。
△新入生の男女比率(2025年) 男74%・女26%
◆数理情報系では、主に数理科学、数理論理学、最適化理論、量子情報学などについて学び、論理的思考力、情報学の基礎知識、情報リテラシー、プログラミング、データ分析などの情報科学技術の基礎およびそれらの自然科学分野への応用能力を習得する。
◆複雑システム系では、主に計算科学、複雑系科学、物質情報学、生命情報学、システム科学、データ・サイエンスなどについて学び、情報学の基礎知識、情報リテラシー、プログラミング、データ分析などの情報科学技術の基礎およびその物質情報学と計算情報学分野への展開力と自然科学分野への応用能力を習得する。
人間・社会情報学科は、社会情報系、心理・認知科学系の2つの教育系で構成され、3年次から系に分かれる。
◆社会情報系では、情報学と情報創造についての基礎知識、情報リテラシーと情報倫理、プログラミング、社会調査技術の基礎、メディアコミュニケーションの基礎およびそれらを実社会デザインや人文社会学分野で価値創出に応用する能力を習得する。
◆心理・認知科学系では、心理・認知科学の基盤である、個、社会・文化、進化、脳計算モデルなど、多様な階層・観点から人間の特性をとらえる概念枠組みおよび、実験・調査、データ解析、シミュレーションなどにより人間の認知や心理を定量的に理解・解明・予測するスキルを習得する。
コンピュータ科学科は、情報システム系、知能システム系の2つの教育系で構成され、3年次から系に分かれる。
◆情報システム系では、コンピュータシステムの動作原理や情報システムの構築技術、情報ネットワーク技術などを学び、情報学の基礎知識、情報リテラシー、プログラミング、データ分析などの情報科学技術の基礎および情報システムの設計開発技術を習得する。
◆知能システム系では、機械学習、映像や音声・言語などのマルチメディア処理技術、知能システム技術などを学び、情報学の基礎知識、情報リテラシー、プログラミング、データ分析などの情報科学技術の基礎、知能情報システムの設計開発技術およびそれらの自然科学分野への応用能力を習得する。
△新入生の男女比率(2025年) 男74%・女26%
代表的な学べる学問
物理学
[コンピュータ科学] 3年次から以下の2系に分かれる。情報システム系では、コンピュータシステムの動作原理や情報システムの構築技術、情報ネットワーク技術などについて学ぶ。情報学の基礎知識、情報リテラシー、プログラミング、データ分析などの情報科学技術の基礎および情報システムの設計開発技術を習得。知能システム系では、機械学習、映像や音声・言語などのマルチメディア処理技術、知能システム技術などについて学ぶ。情報システム系同様に情報学の基礎知識、情報リテラシーなどを学ぶとともに、知能情報システムの設計開発技術や自然科学分野への応用能力を習得。
[自然情報] 1・2年次で情報学に関わる幅広い分野の基礎を学んだのち、3年次から次の2つの教育系に分かれる。《数理情報系》主に数理科学、数理論理学、最適化理論、量子情報学に力点を置き、自然・社会・人工物など、実世界から得られたデータを分析する数理アルゴリズムを扱う。《複雑システム系》複雑系理論とスーパーコンピュータを使ったシミュレーションやデザインなどを扱っており、計算科学、物質情報学、生命情報学、システム科学、データサイエンスなどに力点を置く。
この学問について知る 情報工学
[コンピュータ科学] 情報システム系では、コンピュータシステムの動作原理や情報システムの構築技術、情報ネットワーク技術などについて学ぶ。知能システム系では、機械学習、映像や音声・言語などのマルチメディア処理技術、知能システム技術などについて学ぶ。
この学問について知る 光工学分野/その他
[コンピュータ科学] 情報システム系、知能システム系の2つの教育系で構成。3年次から系に分かれる。情報システム系では、コンピュータシステムの動作原理や情報システムの構築技術、情報ネットワーク技術などについて学ぶ。情報学の基礎知識、情報リテラシー、プログラミング、データ分析などの情報科学技術の基礎および情報システムの設計開発技術を習得する。知能システム系では、機械学習、映像や音声・言語などのマルチメディア処理技術、知能システム技術などについて学ぶ。情報システム系同様に情報学の基礎知識、情報リテラシーなどを学ぶとともに、知能情報システムの設計開発技術や自然科学分野への応用能力を習得する。
この学問について知る 数学・情報科学
[自然情報] 1・2年次は情報学に関わる幅広い分野の基礎を学び、3年次に次の2系に分かれる。《数理情報系》主に数理科学、数理論理学、最適化理論、量子情報学に力点を置き、実世界から得られたデータを分析する数理アルゴリズムを扱う。《複雑システム系》複雑系理論とスーパーコンピュータを使ったシミュレーションやデザインなどを扱い、計算科学、物質情報学などを中心に学ぶ。
この学問について知る 化学
[自然情報] 情報学の基礎知識、情報リテラシー、プログラミング、データ分析といった情報科学技術の基礎などを身につける。3年次から次の2教育系に分かれる。《数理情報系》主に数理科学、数理論理学、最適化理論、量子情報学に力点を置き、自然・社会・人工物など、実世界から得られたデータを分析する数理アルゴリズムを扱う。《複雑システム系》複雑系理論とスーパーコンピュータを使ったシミュレーションやデザインなどを扱い、計算科学、物質情報学、生命情報学、システム科学、データサイエンスなどに力点を置く。
この学問について知る 生物学・生命科学
[自然情報] 3年次から2教育系に分岐。《数理情報系》主に数理科学、数理論理学、最適化理論、量子情報学に力点を置く。《複雑システム系》複雑系理論とスーパーコンピュータを使ったシミュレーションやデザインなどを扱い、計算科学、物質情報学、生命情報学、システム科学などに力点を置く。
この学問について知る 人間科学/人文系その他
[人間・社会情報] 3年次から2つの系に分かれる。《社会情報系》情報学と情報創造についての基礎知識、情報リテラシーと情報倫理、プログラミング、社会調査技術の基礎、メディアコミュニケーションの基礎およびそれらを実社会デザインや人文社会学分野での価値創出に応用する能力を習得する。《心理・認知科学系》心理・認知科学の基盤である、個、社会・文化、進化、脳、計算モデルなど、多様な階層・観点から人間の特性をとらえる概念枠組みおよび、実験・調査、データ解析、シミュレーションなどにより、人間の認知や心理を定量的に理解・解明・予測するスキルを習得する。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[人間・社会情報] 社会情報系、心理・認知科学系の2つの教育系で構成され、3年次からいずれかの系に分かれる。《社会情報系》情報学と情報創造についての基礎知識、情報リテラシーと情報倫理、プログラミング、社会調査技術の基礎、メディアコミュニケーションの基礎およびそれらを実社会デザインや人文社会学分野での価値創出に応用する能力を習得する。《心理・認知科学系》多様な階層・観点から人間の特性をとらえる概念枠組みおよび、実験・調査、データ解析、シミュレーションなどにより、人間の認知や心理を定量的に理解・解明・予測するスキルを習得する。
この学問について知る 心理学
[人間・社会情報] 3年次から2つの系に分かれる。《社会情報系》情報学と情報創造についての基礎知識、情報リテラシーと情報倫理、プログラミング、社会調査技術の基礎、メディアコミュニケーションの基礎、およびそれらを実社会デザインや人文社会学分野での価値創出に応用する能力を習得する。《心理・認知科学系》心理・認知科学の基盤である、個、社会・文化、進化、脳、計算モデルなど、多様な階層・観点から人間の特性をとらえる概念枠組みおよび、実験・調査、データ解析、シミュレーションなどにより、人間の認知や心理を定量的に理解・解明・予測するスキルを習得する。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計270 数理、物理、化学、生命理学、地球惑星科学
学部内容
現代自然科学のあらゆる分野を網羅する規模を持ち、充実した施設や設備を用いて、自然界の根本法則の解明を目指す。学生募集の際には、学科単位ではなく、理学部として募集する。
1年次には学科に属さず、全学共通教育を受ける。数学や理科の基礎科目のほか、物事に対する考え方や議論の方法そのものを学ぶ専門リテラシー、人文社会系の教養科目、外国語など、高度な知識人にふさわしい教養を身につける。1年修了時に、希望や成績などによって各学科への配属が決まる。
なお、2025年度入学者から実施している総合型選抜合格者は合格した学科へ優先的に配属される。
2年次以降は各学科に分かれて、より専門的な科目を学ぶ。少人数演習やセミナーも多く取り入れられている。また、他学科の講義も履修することができるので、自然科学の知識をよりいっそう広げることができる。3年次秋学期または4年次になると、各研究室に配属され、卒業研究に取り組む。
数理学科では、高校までに学ぶ数学を土台として、数理科学的能力と体系的・論理的思考力を養うことを目標とした教育が行われている。主な科目として、集合と写像、位相と距離、代数学要論、幾何学要論、解析学要論、計算機数学基礎などがある。
物理学科では、自然界を貫く単純で普遍的な真理の追究と、素粒子・宇宙や物質、生物全ての世界の理解を目指す。実験と理論の両面を深く理解できるように配慮されたカリキュラムで学ぶ。主な科目として、解析力学、電磁気学、量子力学、統計物理学、数理物理学などがある。
化学科では、あらゆる物質を実験的・理論的に調べ、新しい物質の創造を目指す。また、研究成果を、わかりやすく解説し、社会に還元できる能力を身につける。主な科目として、分析化学、無機化学、有機化学、生物化学、物理化学、量子化学、生物無機化学、物性化学などがある。
生命理学科では、複雑な生命現象をDNAやタンパク質の働きから理解することを目指す。動物や植物、微生物などさまざまな生物について、個々の細胞レベルの応答から、個体形成や環境適応などの高次生命現象まで、幅広く普遍原理を学び、生命科学に必要な論理的思考力や実験技術などを習得する。
地球惑星科学科では、地球や惑星の過去・現在・未来の状態を解明することを目指す。地球や惑星に関する講義だけでなく、自然現象をとらえる上で基礎となる物理学的、化学的、生物学的、数学的な方法についての講義や実験・実習も行っている。
△新入生の男女比率(2025年) 男82%・女18%
1年次には学科に属さず、全学共通教育を受ける。数学や理科の基礎科目のほか、物事に対する考え方や議論の方法そのものを学ぶ専門リテラシー、人文社会系の教養科目、外国語など、高度な知識人にふさわしい教養を身につける。1年修了時に、希望や成績などによって各学科への配属が決まる。
なお、2025年度入学者から実施している総合型選抜合格者は合格した学科へ優先的に配属される。
2年次以降は各学科に分かれて、より専門的な科目を学ぶ。少人数演習やセミナーも多く取り入れられている。また、他学科の講義も履修することができるので、自然科学の知識をよりいっそう広げることができる。3年次秋学期または4年次になると、各研究室に配属され、卒業研究に取り組む。
数理学科では、高校までに学ぶ数学を土台として、数理科学的能力と体系的・論理的思考力を養うことを目標とした教育が行われている。主な科目として、集合と写像、位相と距離、代数学要論、幾何学要論、解析学要論、計算機数学基礎などがある。
物理学科では、自然界を貫く単純で普遍的な真理の追究と、素粒子・宇宙や物質、生物全ての世界の理解を目指す。実験と理論の両面を深く理解できるように配慮されたカリキュラムで学ぶ。主な科目として、解析力学、電磁気学、量子力学、統計物理学、数理物理学などがある。
化学科では、あらゆる物質を実験的・理論的に調べ、新しい物質の創造を目指す。また、研究成果を、わかりやすく解説し、社会に還元できる能力を身につける。主な科目として、分析化学、無機化学、有機化学、生物化学、物理化学、量子化学、生物無機化学、物性化学などがある。
生命理学科では、複雑な生命現象をDNAやタンパク質の働きから理解することを目指す。動物や植物、微生物などさまざまな生物について、個々の細胞レベルの応答から、個体形成や環境適応などの高次生命現象まで、幅広く普遍原理を学び、生命科学に必要な論理的思考力や実験技術などを習得する。
地球惑星科学科では、地球や惑星の過去・現在・未来の状態を解明することを目指す。地球や惑星に関する講義だけでなく、自然現象をとらえる上で基礎となる物理学的、化学的、生物学的、数学的な方法についての講義や実験・実習も行っている。
△新入生の男女比率(2025年) 男82%・女18%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[数理] 1年次は種々の学問の素養を身につけ、微分積分、線形代数などを学ぶ。2・3年次は数学の本格的な学修が始まり、集合や位相、群といった基本的抽象概念を修得し、代数学、幾何学、解析学を学ぶ。4年次は研究室に所属して大学院との共通科目なども受講し、卒業研究を行う。
この学問について知る 物理学
[物理] 1年次は全学共通教育で数学や理科の基礎科目、人文社会系の教養科目、外国語などを学び、高度な知識人にふさわしい教養を身につける。2年次から物理学科に所属し、解析力学、電磁気学、数理物理、量子力学、統計物理などの必修科目や、専門性の高い選択科目を履修。4年次は素粒子物理・宇宙物理・物性物理・生物物理などの研究分野で構成する26の研究室の1つで卒業研究を行う。
この学問について知る 化学
[化学] 物理化学系、有機化学系、無機化学系の3つの研究系を基盤とし、物理化学、光物理化学、物性化学、量子化学、有機化学、機能有機化学、生物有機化学、分子組織化学、無機化学、生物無機化学の10研究室・グループと、持続可能社会を目指した触媒化学に関する特別研究室がある。4年次は、上記11研究室・グループのいずれかに所属する。
この学問について知る 生物学・生命科学
[生命理学] 3年次前期までに、現代生命科学の知識と基礎的な実技を習得し、後期からは研究室に配属。生命現象を遺伝子やタンパク質細胞などの働きから理解することを目指す。基礎科学の研究を通して、また科学的素養を生かして、社会のさまざまな分野で大きく貢献できる人材を育成する。
この学問について知る 地学
[地球惑星科学] 地球のさまざまな現象を追究する「地球環境システム学」、地球や生物の進化と環境の変遷を究明する「地質・地球生物学」、化学元素や同位体に着目する「地球化学」、地球型惑星の形成と進化の物理プロセスを解明する「地球惑星物理学」、大気や水の循環に関する「大気水圏科学」、生物の行動や生態に関する「生態学」のほか、「地球史学」、「地球惑星ダイナミクス」の講座がある。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計308 医学108、保健200<看護学80、放射線技術科学40、検査技術科学40、理学療法学20、作業療法学20>
学部内容
医学科では、基礎的・一般的教養の修得と専門科目の学習とが合理的かつ効果的に行われるよう、他学部との連携のもと、6年一貫の教育体制をとる。
1・2年次は、東山キャンパスにおいて全学教育科目を履修し、豊かな教養と人間性を培う。また、2年次になると、全学教育科目と並行して、鶴舞キャンパスにおいて医学専門科目が本格的に始まる。医学科の専門科目は、基礎医学、社会医学、臨床医学の3つに大きく分かれ、3年次前期までは基礎医学と社会医学を講義と実習を通して学ぶ。3年次後期の基礎医学セミナーでは、研究室で研究に携わり、4年次は、内科・外科・小児科などの臨床系科目チュートリアルと講義を中心に学ぶ。4年次の冬からはいよいよベッドサイドにおいて実際の患者に接して臨床医学を学ぶ実習が始まる。
保健学科は、以下の5専攻からなる。
◆看護学専攻では、人間・環境・健康・看護について学習し、看護を学問として追究していく。
◆放射線技術科学専攻では、急速に進歩する画像診断・放射線治療の現状に対応できる診療放射線技師の養成とともに、専門領域の教育者や研究者の育成を目指す。
◆検査技術科学専攻では、医療人としての豊かな人間性や感性を備えた臨床検査技師および検査技術科学関連領域の教育者や研究者の育成を目指す。
◆理学療法学専攻では、理学療法の科学性を追究し、リハビリテーション医療の最前線に立つ心豊かな理学療法士および教育者や研究者の育成を目指す。
◆作業療法学専攻では、作業療法を科学的に分析し、心や体に障がいのある人を支援するための方法を探究する。
△新入生の男女比率(2025年) 男36%・女64%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 95.7%
1・2年次は、東山キャンパスにおいて全学教育科目を履修し、豊かな教養と人間性を培う。また、2年次になると、全学教育科目と並行して、鶴舞キャンパスにおいて医学専門科目が本格的に始まる。医学科の専門科目は、基礎医学、社会医学、臨床医学の3つに大きく分かれ、3年次前期までは基礎医学と社会医学を講義と実習を通して学ぶ。3年次後期の基礎医学セミナーでは、研究室で研究に携わり、4年次は、内科・外科・小児科などの臨床系科目チュートリアルと講義を中心に学ぶ。4年次の冬からはいよいよベッドサイドにおいて実際の患者に接して臨床医学を学ぶ実習が始まる。
保健学科は、以下の5専攻からなる。
◆看護学専攻では、人間・環境・健康・看護について学習し、看護を学問として追究していく。
◆放射線技術科学専攻では、急速に進歩する画像診断・放射線治療の現状に対応できる診療放射線技師の養成とともに、専門領域の教育者や研究者の育成を目指す。
◆検査技術科学専攻では、医療人としての豊かな人間性や感性を備えた臨床検査技師および検査技術科学関連領域の教育者や研究者の育成を目指す。
◆理学療法学専攻では、理学療法の科学性を追究し、リハビリテーション医療の最前線に立つ心豊かな理学療法士および教育者や研究者の育成を目指す。
◆作業療法学専攻では、作業療法を科学的に分析し、心や体に障がいのある人を支援するための方法を探究する。
△新入生の男女比率(2025年) 男36%・女64%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 95.7%
代表的な学べる学問
医学
[医学] カリキュラムは、全学教育科目、医学入門、基礎医学(講義・実習)、基礎医学セミナー、臨床医学(PBLチュートリアル・講義・基本的臨床技能実習)、社会医学(講義・実習)、臨床実習からなる。1年次には、医学入門において障がい者施設などの介護実習や附属病院での看護実習を取り入れている。2年次には基礎医学と社会医学を学ぶ。3年次には基礎医学セミナー、4年次以降は臨床医学、そして共用試験(CBT、OSCE)合格後、実際に患者に接して臨床医学を学ぶ臨床実習を行う。常に医師と患者との対話を通して理解と信頼関係を十分得られるような教育を目指す。
この学問について知る 医療・保健学
[保健] 5専攻があり、以下の4専攻が医療・保健学分野に含まれる。《放射線技術科学専攻》急速に進歩する画像診断・放射線治療の現状に対応できる診療放射線技師を養成する。《検査技術科学専攻》高度専門化医療に対応できる基礎力と応用力を備え、倫理観に裏づけられた豊かな人間性を備えた臨床検査技師の養成を目指す。《理学療法学専攻》理学療法の科学性を追究し、リハビリテーション医療の最前線に立つ人材を育成する。《作業療法学専攻》チーム医療が求められる臨床において、高い倫理性と、他職種との協調性を兼ね備えた作業療法士の養成を目指す。
この学問について知る 看護学
[保健(看護学専攻)] 「人間・環境・健康・看護」について学習することによって、看護を学問として追究し、看護職者および教育・研究者の育成を目指す。カリキュラムは人間の理解と看護の概念、実践の基本技術を学ぶ「基礎看護学」、急性期・回復期、慢性期、終末期における援助を学ぶ「臨床看護学」、子どもと家族中心の看護、女性の健康と周産期のケアを学ぶ「発達看護学」、家庭と地域の健康維持・増進を図る「地域・在宅・老年看護学」の4つの領域で構成されている。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計700 化学生命工99、物理工83、マテリアル工110、電気電子情報工128、機械・航空宇宙工160、エネルギー理工40、環境土木・建築80
学部内容
化学生命工学科では、物質の構造、性質、反応について、新しい材料を構成する新規物質の開発のみならず生命現象の分子レベルでの解明から生物の工学的応用に至るまでの、幅広い学問の基礎から応用までを体系的に涵養する研究・教育を行う。
物理工学科では、物理学、材料科学、計算科学を基礎に、新機能物質の性質や現象、先端的な計測手法や計算手法、複雑流動現象、生命現象、電子デバイスなどを対象とする広範囲な工学的分野で先導的な教育・研究を行う。
マテリアル工学科では、材料工学と化学との融合により、物質・材料のナノスケールから製造・生産といったマクロなシステムまでを1つの体系としてとらえ、より豊かな社会を工学の側面から構築していく未来の工学分野を先導できる人材の教育を行う。
電気電子情報工学科では、エネルギー・環境技術・ナノテクノロジー、先端エレクトロニクス、情報通信技術、情報システム技術など、ICT社会を構築し、持続可能で効率的な未来型社会を実現するための基盤となる学問分野の教育・研究を行う。
機械・航空宇宙工学科では、数学や力学を中心に基礎力を養い、機械工学、航空宇宙工学、マイクロ・ナノ工学に関する専門教育を実施して、想像力・総合力を涵養する教育・研究を行う。
エネルギー理工学科では、持続的成長可能社会に整合するエネルギー・システムを実現することを目指して、材料、計測ならびにシステム化に関わる科学と工学の基礎から応用までの広い分野において時代の先端を切り開く教育および研究を行う。
環境土木・建築学科では、国土の持続的発展と地域の活性化を図る良質な社会資本の構築を目指す土木工学と、豊かな人間生活の場となる良質な建築の創造を目指す建築学を学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男86%・女14%
物理工学科では、物理学、材料科学、計算科学を基礎に、新機能物質の性質や現象、先端的な計測手法や計算手法、複雑流動現象、生命現象、電子デバイスなどを対象とする広範囲な工学的分野で先導的な教育・研究を行う。
マテリアル工学科では、材料工学と化学との融合により、物質・材料のナノスケールから製造・生産といったマクロなシステムまでを1つの体系としてとらえ、より豊かな社会を工学の側面から構築していく未来の工学分野を先導できる人材の教育を行う。
電気電子情報工学科では、エネルギー・環境技術・ナノテクノロジー、先端エレクトロニクス、情報通信技術、情報システム技術など、ICT社会を構築し、持続可能で効率的な未来型社会を実現するための基盤となる学問分野の教育・研究を行う。
機械・航空宇宙工学科では、数学や力学を中心に基礎力を養い、機械工学、航空宇宙工学、マイクロ・ナノ工学に関する専門教育を実施して、想像力・総合力を涵養する教育・研究を行う。
エネルギー理工学科では、持続的成長可能社会に整合するエネルギー・システムを実現することを目指して、材料、計測ならびにシステム化に関わる科学と工学の基礎から応用までの広い分野において時代の先端を切り開く教育および研究を行う。
環境土木・建築学科では、国土の持続的発展と地域の活性化を図る良質な社会資本の構築を目指す土木工学と、豊かな人間生活の場となる良質な建築の創造を目指す建築学を学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男86%・女14%
代表的な学べる学問
応用物理学
[物理工] 物理学および数理科学を基礎に、新機能物質の性質や現象、先端的な計測手法や計算手法、複雑流動現象、生命現象、新しい電子デバイスなどを対象とする広範囲な工学的分野で先導的な教育・研究を行う。4年次には各研究室で卒業研究に取り組み、知識や技術を身につける。
この学問について知る 土木工学
[環境土木・建築] 国土の持続的発展と地域の活性化を図る良質な社会資本の構築を目指す土木工学と、豊かで潤いのある人間生活の場となる良質な建築の創造を目指す建築学の、基礎および応用を涵養する教育・研究を行う。2年次から、環境土木工学プログラムと建築学プログラムに分かれて学ぶ。
この学問について知る 建築学
[環境土木・建築] 国土の持続的発展と地域の活性化を図る良質な社会資本の構築を目指す土木工学と、豊かで潤いのある人間生活の場となる良質な建築の創造を目指す建築学の、基礎および応用を涵養する教育・研究を行う。2年次から、環境土木工学プログラムと建築学プログラムに分かれて学ぶ。
この学問について知る 応用化学
[化学生命工] 物質の構造、性質、反応について、新しい材料を構成する新規物質の開発のみならず生命現象の分子レベルでの解明から生物の工学的応用に至るまでの、幅広い学問の基礎から応用までを体系的に涵養する研究・教育を行う。1・2年次で化学の基礎学問を学ぶとともに実践力を養う。3年次には工学的な見地からの俯瞰的応用力を磨き、4年次には研究室に所属し卒業研究を行う。
この学問について知る 生物工学
[化学生命工] 物質の構造、性質、反応について、新しい材料を構成する新規物質の開発のみならず、生命現象の分子レベルでの解明から生物の工学的応用に至るまでの、幅広い学問の基礎から応用までを体系的に涵養する研究・教育を行う。1・2年次で化学の基礎学問を学ぶとともに実践力を養う。3年次には工学的な見地からの俯瞰的応用力を磨き、4年次には研究室に所属し卒業研究を行う。
この学問について知る 材料工学
[マテリアル工] 材料工学と化学工学の融合により、物質・材料のナノスケールから製造・生産などのマクロなシステムまでを一つの体系としてとらえ、物理学と化学を基軸として、論理的思考力と創造力を養う。より豊かな社会を工学の側面から構築する未来の工学分野を先導できる人材の教育を行う。
[エネルギー理工] エネルギーを「創る」、「貯める」、「送る」、「効果的に応用・活用する」ための研究と教育を通じて、これからの社会を健全かつ持続的に発展させていくことを目指す。それらに資する新たな材料の創製、機能の創発と制御、機能材料を用いたエネルギー応用などについて研究する。
この学問について知る 電気・電子工学
[電気電子情報工] エネルギー・環境技術、宇宙利用、ナノテクノロジー、先端エレクトロニクス、情報通信技術、情報システム技術など、電気、電子、情報・通信に関する幅広い分野をカバーし、持続可能で効率的な未来型社会を実現するための基盤となる学問分野の教育・研究を行う。
この学問について知る 情報工学
[電気電子情報工] エネルギー、環境技術、宇宙利用、ナノテクノロジー、先端エレクトロニクス、情報通信技術、情報システム技術など、電気、電子、情報・通信に関する幅広い分野をカバーし、持続可能で効率的な未来型社会を実現するための基盤となる学問分野の教育・研究を行う。
この学問について知る 機械工学
[機械・航空宇宙工] マイクロ・ナノシステムや航空宇宙工学を含めた広い意味での機械工学を学ぶ。1年次には力学を中心に基礎力を養い、2年次以降は機械工学、航空宇宙工学に関する専門教育を受け、想像力・総合力を涵養する。機械工学と航空宇宙工学の基幹分野に重点を置いた学際領域を融合し、持続可能な社会の形成に参画できる人材を育成する。専門教育の根幹となる学問分野は、設計・製図、流体・熱、材力・材料・加工、運動・振動、計測・制御、電気・電子・情報など幅広い。
この学問について知る 航空・宇宙工学
[機械・航空宇宙工] 多種多様な工業製品や航空宇宙機といった複雑なシステムを創り上げるために必要な、全ての自然科学分野の基礎・応用技術を探求する。機械システム工学、マイクロ・ナノ機械理工学および航空宇宙工学の3専攻に共通する基礎教育の後、根幹となる学問分野(設計、製図、流体、熱など)に関する専門教育を実施して、創造力、総合力を涵養する教育、研究を行う。
この学問について知る 原子力工学
[エネルギー理工] エネルギーを「創る」、「貯める」、「送る」、「効果的に応用・活用する」ための研究と教育を通じて、これからの社会を健全かつ持続的に発展させていくことを目指す。原子・分子レベルでの極微小な世界における新たな物質の創製・機能創発、核融合・核分裂を含むエネルギー発生方法の開発と安全性・効率性の向上などについて研究する。
この学問について知る 資源工学
[エネルギー理工] 持続的成長可能社会に整合するエネルギー・システムを実現することを目指して、材料、計測ならびにシステム化に関わる科学と工学の基礎から応用までの広い分野において時代の先端を切りひらく教育および研究を行い、実社会で活躍するための知識とスキルを培う。
この学問について知る 歴史
設置 1951
学科定員
計170 生物環境科学35、資源生物科学55、応用生命科学80
学部内容
フィールド科学教育研究センター(農場、演習林など)を利用した実地教育が広く行われているのが特色。
生物環境科学科では、自然生態系の仕組みの理解や、環境と調和した生物資源の持続的利用のための研究を行っている。生物と環境を見つめ、社会に生かすことができる人材を育成。
主な科目として、生態学、生物圏環境学、木質環境学、生物材料機能学、バイオマス科学などがある。
資源生物科学科では、地球上の動植物や微生物の巧みな生存戦略や多様性を理解する。また、安全な食糧確保についての理解も深め、生物の生き方や仕組みを学び、世界の食を支えることができる人材の育成を目指す。
主な科目として、植物生理学、細胞工学、農業・資源経済学などがある。
応用生命科学科では、生命現象を分子のレベルで科学することができる人材の育成を目標とする。バイオの力を利用して人類の食と健康に貢献するための研究をする。
主な科目として、分子細胞生物学、有機化学、微生物学、食品機能化学などがある。
△新入生の男女比率(2025年) 男49%・女51%
生物環境科学科では、自然生態系の仕組みの理解や、環境と調和した生物資源の持続的利用のための研究を行っている。生物と環境を見つめ、社会に生かすことができる人材を育成。
主な科目として、生態学、生物圏環境学、木質環境学、生物材料機能学、バイオマス科学などがある。
資源生物科学科では、地球上の動植物や微生物の巧みな生存戦略や多様性を理解する。また、安全な食糧確保についての理解も深め、生物の生き方や仕組みを学び、世界の食を支えることができる人材の育成を目指す。
主な科目として、植物生理学、細胞工学、農業・資源経済学などがある。
応用生命科学科では、生命現象を分子のレベルで科学することができる人材の育成を目標とする。バイオの力を利用して人類の食と健康に貢献するための研究をする。
主な科目として、分子細胞生物学、有機化学、微生物学、食品機能化学などがある。
△新入生の男女比率(2025年) 男49%・女51%
代表的な学べる学問
森林科学
[生物環境科学] 生物共生系、環境系、資源利用系、データサイエンス系などの学問領域に対応したカリキュラムを提供。自然生態系の仕組みを探り、環境と調和した生物資源の持続的利用を目指す。森林・草地・都市緑地・農地など、生命活動の場における生命共生環境や、そこから生み出されるバイオマスなど生物資源の多様な特性や機能、人間社会と生物圏の関わりや生産活動のあり方を学ぶ。
この学問について知る 生物生産・生物資源学
[生物環境科学] 自然生態系の仕組みを探り、環境と調和した生物資源の持続的利用を目指す。森林・草地・都市緑地・農地など生命共生環境や、バイオマスなど生物資源の多様な特性や機能、人間社会と生物圏の関わりや生産活動のあり方を幅広いレベルで学ぶ。これにより、森林科学・環境科学関連およびバイオマス関連産業の技術職・総合職などに必要とされる能力を身につける。
[資源生物科学] 動植物・微生物の巧みな生存戦略の解明や多様性の理解を通して、食糧を安全にもっと効率よく生産し、人間の健康への貢献を目指す。地球上で起こる食・環境・健康に関わる課題を学び、生物学を基礎として、多様な生物を総合的に理解することに重点を置く。自然科学に加え、食糧の生産や流通に関わる社会科学も学び、多面的な視野から専門をとらえる目を養う。
[応用生命科学] 生命現象を分子のレベルで科学し、バイオサイエンスやバイオテクノロジーの専門知識や技術を駆使して人類の食と健康に貢献することを目指す。有機化学、生物化学、分子生物学などを基盤として、生命現象とその仕組みを分子、細胞、組織レベルで理解するための体系的な知識を身につけ、生物が持つ機能の多面的な利用と技術開発に関する専門知識や技術を体得する。
この学問について知る 農学
[資源生物科学] 動植物・微生物の巧みな生存戦略の解明や多様性の理解を通して、食糧を安全にもっと効率よく生産し、人間の健康への貢献を目指す。地球上で起こる食・環境・健康に関わる課題を学び、生物学、化学を基礎として、多様な生物を総合的に理解することに重点を置く。自然科学に加え、食糧の生産や流通に関わる社会科学も学び、多面的な視野から専門をとらえる目を養う。
この学問について知る 畜産学・動物学
[資源生物科学] 生物の生体機構や生存戦略を学び、専門性と国際的視野を持って食料・環境などの問題解決に取り組む人材を育成する。生物学、化学をもとに、遺伝学、生理学、形態学など生物を多面的に解析し、理解するための知識を身につける。また、食料生産や品質向上につながる知識や技術、生産や流通に関する社会科学、地球規模の食と環境に関わる課題について学ぶ。
この学問について知る 農芸化学
[応用生命科学] 生命現象を分子のレベルで科学し、バイオサイエンスやバイオテクノロジーの専門知識や技術を駆使して人類の食と健康に貢献することを目指す。有機化学、生物化学、分子生物学などを基盤として、生命現象とその仕組みを分子、細胞、組織レベルで理解するための体系的な知識を身につけ、生物が持つ機能の多面的な利用と技術開発に関する専門知識や技術を体得する。
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