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2026
B.H
入試当日から逆算して、季節・月・週へ落とし込む。長期計画が、迷わない受験生活の土台になった。
進学大学:名古屋大学
進学学部:医学部・医学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:愛知淑徳高校
併願大学:藤田医科大学
得意な科目:数学
苦手な科目:現代文
受験生活について

高2の4月までは毎日部活動があったので、限られた時間の使い方を考え、受験勉強の基礎を固めました。具体的には、電車に乗っている時間や授業後から部活前までの少しの時間でも単語帳をやったり、土日の部活の前後に少しでも自習室に行ったりしました。部活動を辞めてからは特に午前中をうまく使えるように心がけました。部活動がないと土日につい起きるのが遅くなってしまうので、午前中に3時間以上勉強すると決めていました。

学習のスケジュール

私が最も気をつけていたことは、長期的に見通したスケジュールを立てることです。各教科について、入試当日から逆算して季節ごとにざっくりと何をしたいか考え、そこから月ごと、週ごとと徐々に細かい計画に落とし込んでいくようにしました。例えば数学なら、高3になると理科に勉強時間が奪われることを想定して、高2の夏までに高校数学全範囲の基礎を固め、そこから演習を積んでいくと決め、問題集の進め方を考えていました。

受験期の乗り越え方

長い時間受験勉強をしていると、誰しも勉強がしんどくなってしまうことがあると思います。私はそんな時、とにかく一旦自習室に足を運んでみるようにしていました。自習室に行けば周りに頑張っている仲間がたくさんいるので自然と頑張れました。また、自分なりのリフレッシュ方法を見つけることも大切だと思います。私は疲れたり眠たくなった時には、予備校の周りを15分ほど散歩するようにしていました。みなさんも良い息抜きの仕方を探ってみてください!

駿台予備学校に通ってよかったこと

私は駿台の進路アドバイザーの存在に助けられました。模試で志望校の判定が良くなかった時や、親と志望校について揉めてしまった時に話を聞いてくださり、励ましてくださったのでとても大きな心の支えになっていました。私は共通テストの点数が思っていたより良くありませんでしたが、進路アドバイザーとの面談で過去の受験生のデータや私の模試成績を基にして、これなら十分チャレンジできると背中を押していただいたお陰で志望校に合格することができました。

受験生へのメッセージ

入試の日が近づいてくるにつれて不安が増していくと思いますが、1番大切なのは最後まで諦めない心です。焦らず着実に努力を積み重ねていけばきっと結果はついてきます。自分がやると決めたテキストや参考書を完璧にし、焦って多くの参考書に中途半端に手をつけることだけはないようにしてください。また、体調管理には十分注意し、食事と睡眠だけは削らないようにしましょう。応援しています!

1・2年生へのメッセージ

受験学年になる前に、とにかく入試についての情報を手に入れて、自分に何が必要なのか考えておきましょう。オープンキャンパスに参加してみたり、目指す職業について調べてみたりして、志望する大学や学部学科を決めて、その入試方式や受験に必要な科目、配点を調べておくことをおすすめします。また、高2までは志望校のレベルは高めに設定した方がモチベーションを高く保てるため良いと思います。自分なんかには無理だとは思わず頑張りましょう。

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2026
S
受験において大切なのは、辛いと思う自分の心を蔑ろにしないこと
進学大学:名古屋大学
進学学部:法学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:一宮高校
併願大学:名古屋市立大学、南山大学
得意な科目:英語、数学、政治経済
苦手な科目:古文、漢文、日本史
志望校について

明確な将来の夢がなかったため進路の幅を広げられる学問に関心があり、社会の仕組みやルールについて基礎から学べる法学部を志望しました。名古屋大学は落ち着いた学習環境と高い教育水準が整っており、学友と高め合いながらも自分のペースで着実に学びを深められると考え志望校として選びました。

受験生活について

本気で無駄のない勉強をやり始めたのは、現役時に受験に落ちてからです。浪人すると決めてからは毎日起きてから寝るまで勉強尽くしの日々を送りました。浪人しても第一志望の大学に無事合格できるのはほんのひと握りと聞いていたため、同じような道は絶対に辿らないぞと強い意志を持って受験勉強を進めていきました。

学習のスケジュール

宅浪していたため平日も休日も関係なく、秋頃までは毎日一律10時間程度を目標に勉強していました。そして秋頃から勉強時間を増やそうなどと考えたわけではないのですが、不安に駆られて机に座り続け、平均12・13時間、多い時には14時間ほど勉強していました。予備校に通う時間も必要なく起きた瞬間から教材を開けるので、際限なく勉強時間は増やせるわけです。

学習法について

いちばん役に立った学習法は、スマホのメモ等に苦手な暗記項目や間違えたことをまとめたノートを作り、就寝前や起きてすぐ、勉強の合間、お風呂に入っている時やドライヤーをしている時など、事ある毎に眺めるというものです。やはり繰り返し繰り返し確認することで暗記の精度は上がります。そして紙媒体に書き留めるのも良いのですが、"勉強してる感"を無くすことで取っ付きやすくなるのはスマホだと感じました。

受験期の乗り越え方

大事だと思ったのは、やりたくないと思ったらやらないことです。気の進まない勉強を無理にやっても、効率が低いうえに達成感もさほどありません。そんな時は完全に勉強を絶っていました。むしろ勉強を禁止して好きなことをして過ごしていると、不思議といつの間にか勉強が恋しくなってきて、気づけばポジティブな気持ちで再開できていました。

受験生へのメッセージ

上手くいかない自分に嫌気がさすこともあると思います。やらなきゃだめだと分かってはいるのに中々動き出せないこともあると思います。そんな時でも自分を責めず、どうしたら前向きになれるかをぼんやり考えてみてください。前向きな気持ちで本気で受験に向き合えたなら、それは一生誇れる大切な思い出になるはずです。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生のうちからコツコツと学習してください、そう言いたいところですが。反対に、3年生になったときの自分が心おきなく受験勉強に打ち込めるよう、思いつく限りの遊びや旅行を満喫しておくのも良いと思います。

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2026
Y・F
大学受験は睡眠で制する。無理せず寝ろ、受験生。
進学大学:名古屋大学
進学学部:理学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:朋優学院高等学校
併願大学:早稲田大学、東京理科大学、明治大学
得意な科目:生物
苦手な科目:英語
志望校について

自分は生物、化学、物理のすべてに興味があり、学校では生物、化学を履修していましたが、大学では物理も絡めた勉強をしたいと思い、生物、化学で物理系に進める大学をいくつか探し、自分の志望できる最もレベルの高い大学であった名古屋大学を志望しました

受験生活について

本格的な受験勉強は2年生の2月ごろから開始しました、最初の3か月ほどは苦手な英語を一から詰め直すことに注力し、その後は英語、理科、数学を均等に行いつつ弱点が見つかれば、そこを重点的にやるようにしました、また共通テストの勉強も少しずつやるようにしました

学習のスケジュール

平日は1日8時間を目指して勉強しつつ、無理せずに6~7時間ぐらいできればいいかなと思いながら勉強しました。休日は1日10時間を最低限として定めて、それ以上は頑張りすぎないように意識しました。長期休みも休日と同様に1日10時間を最低限に、無理しすぎないことを意識しました。

学習法について

直前期には詰め込みではなく、過去問演習とその復習をメインとした底上げ学習と、睡眠の確保を二つの大きな指針としました。志望校が定まっている人は10月くらいから手に入る最も古い数学の問題から解いていくと良いと思います。私は最終的に28年分の問題を解き、名古屋大学に特化した対策を行いました

受験期の乗り越え方

受験期にはできるだけ人との接触を絶やさないことを心掛け、友達とお互いに高め合い支え合えるような関係を持つことで、モチベーションや、精神を安定させました。私は最後の最後まで過去問では合格できるであろう点数を取れなかったため、ずっと不安でしたが、それはあくまで本番ではないとしっかりと割り切ってやりました

受験生へのメッセージ

不安になることもあると思います。直前期なら尚更だと思います。そんな時こそ仲間に頼りましょう。体を休めましょう。

1・2年生へのメッセージ

すでに受験を意識している人もまだまだ意識していない人もいると思います。まだまだ間に合います。どこへだっていけます。

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2026
M.N
自分と向き合い続ける受験期にしよう。それが未来の成長した自分を作る。
進学大学:名古屋大学
進学学部:教育学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:石川県立小松高校
併願大学:関西学院大学
得意な科目:英語、数学、現代文
苦手な科目:古文、日本史、世界史
志望校について

もともと興味のあった学問について調べていく中でさらに関心が深まり、勉強したいと思うようになりました。志望大学は自分が勉強したいことが学べるかどうかで決めました。その際には研究や自主性など大学が重視しているのは何かを調べて参考にしました。

受験生活について

受験勉強を本格的に始めたのは3年の夏です。添削指導が始まって積極的に提出するようにしました。大学ごとの模試もあって、傾向を調べたり演習したりして2次試験で点数が取れるように勉強を進めました。模試の後には徹底的に分析して点数の取り方を考えるようにしていました。部活が忙しくなると放課後の勉強時間が取れなかったので授業や休み時間などの時間を大切にして予習復習を進めました。

学習のスケジュール

1・2年の間は平日1時間、休日3時間程度で、長期休みの間は5時間程度でした。3年の受験期(退部後)になってからは平日4~5時間、休日8時間勉強しました。平日は朝早く学校に行って勉強して、授業が終わった後も学校に残って勉強していました。休日は駅の自習施設に行って夜8時頃まで勉強していました。睡眠時間は受験期でも関係なく7~8時間とっていました。

学習法について

自分ができていないところを視覚化するのが一番役に立ったと思います。具体的には単語帳の覚えていないところ全てに付箋を貼ったり、数学の問題集に〇△✕‬などのマークを書いたりしました。苦手を効率よく潰していけるだけでなく、付箋が減っていくのが楽しくて続けられるなど、モチベーションにも効果がありました。また、不得意科目は色々な勉強法を試したり、できない理由を分析したりするといいと思います。

受験期の乗り越え方

モチベーションが上がらない理由を考えて対策を考えるといいと思います。やらないといけないことが多すぎて逆に何もできなくなっている状態ならリストアップして優先順位をつける、同じことの繰り返しで勉強に飽きてきたなら違う勉強方法を考えてみる、などです。スランプ期は自己嫌悪に陥って精神的に辛い時期だと思いますが、自分と向き合い続けることが大切だと思います。スランプ期が成長の準備期間、数ヶ月後の自分の糧になっていると信じて続けましょう!

受験生へのメッセージ

これから肉体的にも精神的にも辛い日々が続くかもしれませんが、受験後にはきっと大きく成長した姿になっていると思います。大学入学後の笑った自分を想像して後悔のない受験をしてください。応援しています!

1・2年生へのメッセージ

部活も勉強も頑張りたい時期だと思います。全力で楽しんでください!今の経験が辛い受験期にきっと助けになってくれます。

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2025
マレンコフ
受験勉強は3年生の夏からでも志望校に合格はできる!、まずは授業内容を理解しよう。
進学大学:名古屋大学
進学学部:文学部人文学研究科
入試方式:一般選抜
卒業高校:三重県立四日市南高校
併願大学:同志社大学、立命館大学
得意な科目:英語、現代文、世界史
苦手な科目:化学
志望校について

もともと史学、とくに西洋史に興味があったので、文学部を志望しており、そこから自分に合う大学を選びました。名古屋大学は史学系統にも力を入れており、細かく専門分野が分かれているため、自分の学びたいことがとことん追求できる環境です。また、自分の学力的にも努力次第で届きそうだったので、2年生の夏ごろから名古屋大学文学部を志望しました。

受験生活について

受験勉強の定義によりますが、共通テストの対策を始めたのは3年生の夏休みごろです。それまでは3年生のはじめごろから授業の復習や塾の授業、これまで習った範囲の復習・演習をしていました。基本的には「模試の過去問をする。できなかったところを復習する。模試を受ける。結果を見て、どこが足りないのか、やっていたのに定着していなかったのかを確認する」を繰り返して、知識を定着させました。

学習のスケジュール

受験勉強を本格的に始めた3年生の夏ごろは、平日、休日ともに2~3時間程度で、それ以前は部活もあったため、平日は1時間、休日は2時間程度です。共通テストが近くなってきた3年生の秋ごろからは、徐々に勉強量を増やしました。10月ごろには、平日3時間、休日5時間ほど、共通テストが近づいて学校が休みになる冬ごろは、平日6時間、休日8時間、二次試験直前は、平日、休日ともに8時間ほどでした。個人的には、睡眠時間は勉強の質に関わるのでしっかり確保しようと思い、1日10時間以上勉強した日はほぼありません。する必要もないと思います。

学習法について

得意教科は、得点がとれるからこそ基礎を疎かにしないことが大切だと思います。例えば、英語ならば長文の問題ばかりせず、単語や文法などをしっかり確認しましょう。不得意教科は、おそらく苦手意識があって演習力が不足しているのが、得点がとれない大きな理由だと思います。網羅系の参考書で基礎レベルの問題をひととおり解くと、点数が上がると思います。実際、私も数学の点数がかなり伸びました。

受験期の乗り越え方

同じ志望校、もしくは同じレベル帯の志望校をもつ友人を作ることです。そうするとお互いにモチベーションを高め合えるし、目標を共有することで、自分に程よいプレッシャーをかけることができます。そして何より、お互いの模試の結果を比べたりして勉強する意欲を高められます。

受験生へのメッセージ

私のまわりでも、絶対に合格すると思っていた人が落ちたり逆転合格が起きていたりと何が起こるかわからないのが受験です。最後まで自分を信じて駆け抜けてください。

1・2年生へのメッセージ

私も1・2年生のときは、部活や遊びで1日1時間ほどしか勉強していませんでした。でも合格できたので、1・2年生はとにかく授業を聞いて「理解」する、ことに専念すれば、そこで3年生の時間がないときに復習の時間を減らして、まわりと差がつけられます。しっかりと授業の内容を理解してください。

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2025
すなずりかりん
大学受験は将来の貴重な財産となり、あなたを助けてくれる
進学大学:名古屋大学
進学学部:経済学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:桜台高校
併願大学:南山大学、同志社大学、名古屋市立大学
得意な科目:英語、現代文、漢文
苦手な科目:数学、物理、化学
志望校について

私は名古屋大学への入学を小学生のころから夢見ていたので大学を選ぶことに迷いはありませんでした。ですが、将来やりたいことがみつかっていなかったため学部を決めるのはとても迷いました。経済学部を選んだのは、文系の学部の中でも就職に強いイメージがあったからです。

受験生活について

受験勉強を本格的に取り組み始めたのは、高校3年生の5月下旬ごろからです。私は運動部に所属しており、大会が終わるのが5月の下旬であったため少し遅めのスタートとなってしまいました。ですが、定期テストなどで基礎固めはしていたので他の人に遅れをとることはありませんでした。

学習のスケジュール

部活が終わった5月下旬以降は、平日も休日も毎日塾に通っていました。平日は学校終わりにすぐ向かい、休日は朝10時から始め、どちらも夜10時ごろまで勉強していました。夏休みは毎日10時間以上は勉強するようにしていました。

学習法について

一番役に立った学習法は、朝に数学をやることです。頭の冴えている時間帯である朝に一番頭を使う数学をやることで効率よく勉強できたと思います。またお昼ご飯終わりの眠たくなる時間帯も数学で頭や使うことで眠ってしまうことを回避していました。

受験期の乗り越え方

私の場合は、毎日ずっと勉強漬けだとモチベーションを保てなかったので遊ぶ日をたまに使っていました。遊ぶといっても移動時間などには単語帳などを開いて時間を無駄にしないようにはしていました。また、模試の結果が悪かった時でも将来大学に入学する自分を想像してモチベーションを保っていました。

受験生へのメッセージ

毎日勉強していると、その生活にうんざりしてくるかもしれませんがここで頑張らなければこの先必要な場面で頑張ることはできません。1年頑張るだけでこの先自分の自信となります。頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

まだどこの大学へいくのかも決まってない人が多いと思いますが、大学受験の情報を調べておくだけでも他の人と差をつけることができます。まだ時間があると思わずできることをしましょう。

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2025
なかじ
受験勉強は早いに越したことはない。毎日頑張れ!
進学大学:名古屋大学
進学学部:経済学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:津高校
併願大学:立命館大学
得意な科目:数学
苦手な科目:英語、日本史
志望校について

元々あまり賢い方ではなかったけど、自分よりレベルが1、2個上の大学を目指そうと思った時に浮かんだのが名古屋大学でした。また、オープンキャンパスに行ってみて綺麗な校舎や、経済学の授業を通して名古屋大学に入りたいと思う気持ちが強くなりました。

受験生活について

7月の下旬まで、部活をしていました。かなり遅れたスタートでしたが、その分焦りが多かったのでスムーズに受験勉強に入っていけました。部活動をやっていた時は集中力があまり保てなかったですが、勉強をする習慣はできていました。

学習のスケジュール

平日は放課後5時間、休日は 8時間くらい勉強していました。夏休みは1日平均して7、8時間勉強していました。10時間を目指して勉強していましたが、集中して10時間勉強できたのは数える程でした。でも、ダラダラと10時間勉強するよりも、7時間をみっちり集中した方がいいと思いました。

学習法について

長時間勉強をしていると、飽きてくることがあるので、その時は勉強する教科を変えたり、音楽を流しながら勉強していました。苦手な科目はやる気が起きにくいので、あらかじめ、やる日を決めておくことが大事です。何事にもやる気が起きない時は楽な勉強を初めにやっていました。

受験期の乗り越え方

次の日しっかりと集中するためにも、スマホを程々にして、睡眠時間をなるべく確保することが大事です。一回でも夜更かしすると、次の日も悪影響が出て、負の循環になるので良くないです。スランプだと思ってしまっても、それは実力が足りないだけなので、勉強をするしかないと思っていました。

受験生へのメッセージ

受験勉強を始めることに早すぎることはないので、今すぐ勉強するべきです。後々楽になります。何やってるんですか勉強してください。

1・2年生へのメッセージ

1・2年は勉強へのモチベーションが低いと思います。僕もそうでした。受験へのイメージがつきにくいと思いますが、まずは定期テストをしっかりとこなしていくのがいいと思います。

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2025
コピス
沢山泣いて沢山笑って、誰よりも楽しい受験期を!
進学大学:名古屋大学
進学学部:経済学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:明和高校
併願大学:東京理科大、明治大学、南山大学
得意な科目:数学、日本史
苦手な科目:英語、古文
志望校について

愛知県の地元の大学なので家から通える距離であり、旧帝の一角として慢心や諦めを感じることもなく最後まで頑張り通す目標校としてレベルが適当だったから。また、経済学部のバックにあるキタン会が就職に有利と考えられたため。

受験生活について

現役時代は3年生の春から文理選択だったのでそこからスタートしました。部活動や文化祭などはできる範囲で参加していましたが、正直両立はできていなかったです。浪人が決まったら直ぐにスタートしましたが、始める時期よりずっと続けることの方が大事に思えました。

学習のスケジュール

現役時は学校がメインなので、帰ってからの夜の時間や休日を自習に回して頑張りました。浪人時は塾の時間含め朝から夕ご飯までは休憩挟みつつ勉強し続けて、夜は自分の時間や足りない分の補填に回して崩れずに一年やり切れることを一番に考えました。

学習法について

同じワークや参考書を極める事が大事と思いました。何冊も違う参考書に手をつけるとモチベが出なかったり、覚えたら身につけられなかったりとオーバーワークの弊害が出るように思えました。また、変に勉強法に囚われるならがむしゃらに勉強した方がいいと思います。

受験期の乗り越え方

趣味を完全に抑制すると落ち込んだり、上手く机に向かえない時に自堕落になるのでお楽しみとして偶に触れるといいと思いました。また、やる気がない時はその状態で何日もダラダラとするよりも、一度メンタルを完全に回復させてから集中して取り組む方が効果があるように思えました。

受験生へのメッセージ

今は苦しいことも多いと思いますが、合格後には楽しい事がその何倍も待ってるので後一年以内の辛抱と思ってファイトです!!

1・2年生へのメッセージ

今はとにかく高校生活を謳歌する事を一番に考えてください。受験を意識する事も大事ですが一度きりの高校生活を勉強だけで潰すのは絶対勿体無いです!!

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2025
ホワサバ
頭を使った勉強をする、高校生活は楽しむこと!
進学大学:名古屋大学
進学学部:経済学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:追浜高校
併願大学:早稲田大学、慶應義塾大学、横浜国立大学
得意な科目:数学、世界史
苦手な科目:古文
志望校について

高校の頃から経済学について関心を持ち始めたため、経済学部を志望するようになりました。また、名古屋大学を志望した理由は、まわりの友達と相談する中で、自分の学力と差が離れすぎていない大学を探して、その中から大学の就職先やソーシャルメディアなどから学風をみて、選びました。

受験生活について

1年生の12月からスタディプラスというアプリを使って、まわりの友達と勉強時間の共有をし始めました。自分はバスケ部に所属していましたが、オフの日や部活終わりに地区センターの自習室に行き、短時間でしたが、勉強をしていました。

学習のスケジュール

1年の勉強し始めの時は1日4〜6時間していて、部活がない日は遊ぶか、勉強しているかのどちらかでした。2年の頃は平均4~5時間程度、土日や長期休みでは8時間程度やっていました。現役3年生時と浪人時は、休憩時間やソーシャルメディアをみる時間を2〜4時間くらいとっていて、勉強をしていた時間はだいたい10時間は平均してやっていました。

学習法について

頭を使って考えて勉強することが一番重要だと考えています。脳死で反復すればいいんだ、って考えもせずに反復回数を増やすだけの勉強法などでは自分は成績が伸び悩んでしまいました。自分が実践していたのは、頭を使った復習です。解けなかった問題は自分がどういう考え方を持っていれば解けたのかを徹底的に復習して、次にどうすれば初見で解けるようになるのかを考えるのが重要です。単に、単語知らなかった、公式知らなかったではなく推測して、対応力をつけることが重要だと感じました。

受験期の乗り越え方

勉強しながら、おいしいジュースをのんだり、終わった後にご褒美でアイスを買って食べたりしてモチベーションを保っていました。また、家に帰ったら動画を見て休憩すると決めていたので、外にいる時は勉強を頑張り、家に帰って休むというメリハリを重要視していました。スランプがきたら逆に勉強せずに家で過ごしたり、外に出て遊んだらしていました。そうすることで勉強していない自分に嫌気がさして、勉強のやる気が出ました。

受験生へのメッセージ

投げ出したい時があるかもしれませんが、これを乗り越えたら、華やかな大学生活が待っていると思って頑張ってください。こんなに勉強する時間が取れるのは受験生の皆さんだけなのでぜひ楽しんでほしいです。

1・2年生へのメッセージ

まずは高校生活を楽しんでほしいです。高校でしかできないことは山ほどあって、卒業したらもう戻れないので、一番は楽しむことです。勉強面では無理せずに、テスト前などの時期にはしっかり勉強しておくことが大事だと思います。

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2025
つぐみ
受験勉強をつらいものから楽しいものに変えよう!
進学大学:名古屋大学
進学学部:経済学部経済学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:一宮西高校
併願大学:名古屋市立大学、明治大学、南山大学
得意な科目:英語、数学、現代文
苦手な科目:世界史
志望校について

大半の人は志望校を偏差値で選びがちだし、学部を教科で選びがちですが、その大学、学部の"魅力"で選ぶことが大事です。例えばその学校の歴史。その学校の歴史が長いということはその分卒業生も多いということで、社会に出てから優遇されるかもしれません。などと社会に出てもいない私が言うのは信用ならないかもしれません。自分のこの学校にいきたいという感覚を信じるのも大事なことです。より大事なのは目標を決めて、そのために頑張ること。

受験生活について

本腰を入れて受験勉強を始める時期は共通テストがどれくらい得意かによります。共テ模試などで、志望校でA・B判定をとれるなら必死になって共テ対策をする必要はありません。二次力は一朝一夕につくものではないので、焦らずじっくり養いましょう。共テが得意だった私の友人は二次数学でミスをして不合格になってしまいました。ただ、共テができない人はコツコツ演習をしましょう。共テの点が足らず出願できなければ二次力は望んだ形で発揮できません。

学習のスケジュール

睡眠時間は大事です。早寝早起きを心がけて、秋頃までは勉強よりも睡眠を優先しました。各自の適切な睡眠時間(日中に眠気を感じない程度)を確保しましょう。共通テストや二次試験対策に時間を取られるようになってもマイナス1時間程度で抑えましょう。

学習法について

国公立志望であれば不得意科目はつくらないことです。学校は基本全教科面倒を見てくれるはずなのでぜひ頼りましょう。得意科目は志望校よりもレベルの高い教材をやると良いです。実力に余裕が生まれるのも勿論あるし、レベルの高い教材で勉強したこと自体が当日の自信にもなります。

受験期の乗り越え方

やって当たり前のことにすれば、モチベーションはいりません。根性論のようですが、やる気が出ないなどと感じる前に動くような習慣をつけてしまえばいいのです。当然の様に学校へ毎日通い、当然のように授業を受ける。これだけで1日5・6時間の勉強時間は確保できています。

受験生へのメッセージ

受験は辛いものではありません。というよりも、辛いものにするだけ無駄です。辛い思いをしながら勉強したところで、その効能なんてのはたかが知れているのだから、どうせなら楽しくやってしまうのが得策です。私は共通テスト演習が、単調な作業の繰り返しのように思えてしまって途中から楽しくありませんでしたが、その反面二次試験対策が楽しみになりましたし、実際二次演習も楽しいと思いながらでき、二次試験当日も良いパフォーマンスを発揮できました。Let's be cheerful!

1・2年生へのメッセージ

きつい、つらいと思わない程度までは勉強しましょう。ただ、勉強しない習慣だけはつくらないようにしましょう。部活動や学校行事で疲れた日は勿論勉強時間ゼロでも構いません(そこで一歩踏ん張れたら大きいですけどネ)。ただしそれが続かない様にする。そうした努力だけはしましょう。勉強"する"習慣なんてのは受験生になれば勝手につきます。安心してください。だけど、勉強"しない"習慣は簡単には変えられません(私なんかがそうでした。言わば不良生徒です)。楽しい学校生活を送りつつ、"勉強しない"をしないように!

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2025
ruru
継続を大切にすれば忙しい部活との両立も全然できる!
進学大学:名古屋大学
進学学部:農学部応用生命科学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:向陽高校
併願大学:名古屋工業大学、同志社大学、名城大学
得意な科目:数学、現代文、古文
苦手な科目:化学
志望校について

将来、食品や化粧品の開発などに携わる職につきたいと考えており、農学部を志望しました。名古屋大学は自宅から通える県内の大学で、農学部があったため気になり、オープンキャンパスに参加して先輩方の研究内容などを伺い、自分の興味に合っていると感じたため受験を決めました。

受験生活について

私は活動の多い運動部に所属しており、3年の夏前まで部活があることが入部時点から分かっていたため、1年のときから毎日勉強する習慣をつけるようにしていました。 1・2年生のときは授業の復習や予習、テスト勉強だけで特に大学受験の勉強はしていませんでした。受験を意識した勉強を始めのは3年生前の春休みですが、高校生になってすぐの勉強から受験を意識するべきだったと反省しています。

学習のスケジュール

1・2年のときは、まとまった時間は平日は部活後に2時間程度で、休日は午前か午後のどちらか3時間程度しか勉強していませんでした。登下校中や部活の行き帰りの電車などの隙間時間を無駄に過ごさないことを心がけていました。3年生になってからは平日は5時間、休日は9時間を目標にしました。夏休みや冬休みは規則正しい生活を心がけていました。

学習法について

とにかく過去問をたくさん解くのがいいと思います。私は共通テストの過去問を解き出したのが12月に入ってからで、2次試験の過去問を解き出したのが共通テストが終わったあとになってしまい、とても焦ったので絶対もっと早い方がいいです! 過去問だけではなく、普段の問題集を解くときも時間を測って記録しておくのがおすすめです。

受験期の乗り越え方

試験の直前になると学校を休んで自宅で勉強する人も多いと思いますが、私は毎日学校に行って友達も話すことでメンタルを安定させることができました。家で一人でいると辛いことも、学校で頑張っているみんなを見たら乗り越えられると思いました。

受験生へのメッセージ

3年生の 1年間は本当にあっという間なので、しっかり計画を立てて悔いの残らないように過ごしてほしいです。模試もたくさん受けると思いますが、ただこなすだけではなく一回一回目標を定めて受けてから時間を空けずに復習をした方がいいと思います。

1・2年生へのメッセージ

3年生になると自分もまわりも勉強で遊べなくなるので 1・2年生のうちにたくさん遊んだほうがいいです! ですが勉強の習慣は3年生になってすぐに身につけられるものではないので、定期テスト直前だけではなく 一日の勉強時間を決めて有意義に過ごしてほしいです。

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2025
S.R.
受験を成功させるための時間はすでに決まっている! とにかく早期から勉強を始めよう!
進学大学:名古屋大学
進学学部:経済学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:加古川東高校
併願大学:九州大学
得意な科目:英語、数学、物理
苦手な科目:現代文、古文、漢文
志望校について

経済学部を志望した理由は、社会の仕組みや経済の動きを深く理解し、現実の課題に対して具体的な解決策を考えられる力を身につけたいからです。日常生活やニュースで目にする経済の問題に興味をもち、自らの知識で社会に貢献したいと考えるようになりました。経済学を通して、論理的思考力や分析力を養いたいです。

受験生活について

受験勉強を本格的に始めたのは2年生の冬からです。まずは基礎を固めることを重視し、英語と数学を中心に毎日コツコツと勉強を進めました。過去問や模試の復習にも力を入れ、苦手分野を重点的に克服するよう心がけました。計画的に勉強時間を確保し、無理のないペースで継続することを大切にしました。

学習のスケジュール

学習のスケジュールは、学校の授業と両立できるように工夫しました。平日は放課後に2~3時間、休日は6~8時間を目安に勉強時間を確保しました。毎週の目標を立てて計画的に進め、復習の時間も必ず取り入れるようにしました。得意科目は維持しつつ、苦手科目には多めに時間を割き、バランスよく学習することを意識して取り組みました。

学習法について

良い学習法として大切だと感じたのは、「理解」と「反復」を意識することです。単に暗記するのではなく、なぜそうなるのかを考えながら学ぶことで、知識が定着しやすくなりました。また、間違えた問題はそのままにせず、原因を分析して何度も解き直すようにしました。さらに、短時間でも毎日継続することで、集中力と習慣が身につき、効率的な学習につながったと思います。

受験期の乗り越え方

受験期を乗り越えるために意識したのは、無理をしすぎず心身のバランスを保つことです。焦りや不安を感じたときは、短い休憩をとったり、友人と話したりして気分転換をしました。また、小さな目標を立てて達成することで、自信を積み重ねるようにしました。周囲の支えにも感謝しながら、自分のペースを大切にして前向きに取り組むことで、最後まで頑張ることができました。

受験生へのメッセージ

勉強ばかりしていると、いろんなことに目がいって欲望が抑えきれなくなるときがあると思います。そして、言い訳ばかり考えて勉強から逃げてしまうことがあるかもしれません。そういうときに今一度、自分に目を向けて本当に今必要なことができているかを考えて行動してください。いろんな回り道をしてもいいけど、時間は有限なので、時間の使い方、つまり計画性を受験勉強を通して伸ばしてほしいと思います。

1・2年生へのメッセージ

受験生になると、いかに1・2年生のときにサボっていたのかがよくわかります。そして、そのころを後悔する人がほとんどです。受験で一番時間がかかるのは過去問演習でもなく、共通テスト演習でもなく、基礎固めです。なので、1・2年生の頑張り次第では、まわりと比べてかなりのアドバンテージを得られるかもしれません。将来の自分をしっかり見据えてコツコツと頑張ってください。

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2024
志田ちゃん
人生最後の勉強だと思って頑張ってみよう!
進学大学:名古屋大学
進学学部:工学部 物理工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:愛知県立半田高等学校
併願大学:名古屋工業大学、同志社大学、立命館大学
得意な科目:英語、物理、化学
苦手な科目:数学
志望校について

工学部に行こうと決めたのは高校1年の春で、小さい頃からロボットであったり自動車であったり、ロケットなどにも興味があった私は、良くも悪くも工学部以外は眼中にありませんでした。なぜ「名古屋大学の」工学部を志望校としたかというと、経済的にも自分の性格的にも一人暮らしは難しいだろうと考えたためです。家から通える手軽さと、旧帝国大学の流れを継いで、研究開発が非常に盛んであるという点が決め手でした。

受験生活について

部活動を引退したのが3年生の5月頃で、そこからは毎日勉強づけの日々でした。予備校に通っていたので、主に講座の受講やテキストで勉強していました。3年生になると毎月のように模試があり、その復習も怠らずに気合を入れて行っていました。模試の復習をすると自分の苦手範囲を効率的に潰せるので、必ずやったほうがいいと思います。結果に一喜一憂せず、コツコツやっていきましょう。

学習法について

おすすめの学習方法は、「間違えた問題を写真に撮って管理する」というものです。特に共通テスト対策で効果を発揮したのですが、出る内容が決まっているような試験では、いかに二度と同じミスをしないようにするのか、といった点が問われてきます。写真に撮ってすきま時間に「なぜ間違えたのか」、「どういうことが問われているのか」といったことを深く考えたことで、より定着したと思います。

受験生へのメッセージ

勉強ばかりしていると「なんで勉強なんかしてるんだろう…」と悩んでしまいがちですが、そんな時は一旦志望校の公式ホームページや公式SNSなどを見て、そこに通っている自分の姿を想像してモチベーションを保ってみるのもいいかもしれません。人生最後の受験です。頑張ろう。

1・2年生へのメッセージ

受験なんかだいぶ先のことだろうと高を括っているとあっという間にその時は訪れます。その時になってから後悔しないように、今すぐにやるべきことをやりましょう。

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2024
入野
受験を終えた先には明るい未来が!諦めず頑張れ!
進学大学:名古屋大学
進学学部:経済学部
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
卒業高校:高山西高校
併願大学:南山大学、明治大学
得意な科目:英語、政治経済
苦手な科目:数学、古文、日本史
志望校について

私が経済学部を志望した理由は、大学での学びを通して、限りある資源を有効に活用する方法を学びたいと思ったからです。そう思った時に、私の地元から近く、かつ、偏差値が高くたくさんのことが学べるのは名古屋大学であると思い、名古屋大学の経済学部を第一志望にしました。

受験生活について

私の通っていた高校には、進学クラスがあり、私はそこに所属していたので、高校に入学した時点から、大学進学を見据えた勉強をしてきました。他の一般学生が部活をしているような時間にも授業があり、他の受験生より早く必要な情報を叩き込み、志望校合格に向けて、勉強しました。

学習のスケジュール

学校が、9限まで、時間で言うと7時から18時半まであったので、家では習った勉強の復習と宿題をしていました。1・2年の時は平日は1~2時間程度。土日は3時間程度やっていました。受験期には、平日は+2時間、土日は+4時間程度でした。

学習法について

苦手だった数学はとにかく問題を解いて、いろいろなパターンに慣れるようにしました。古典などはまず、単語の意味や活用を覚えるなど基礎を中心にやりました。英語は解いていて知らない単語があったら意味を調べて一つのノートにまとめ、後から見直せるようにしていました。

受験期の乗り越え方

私の趣味は音楽を聴くことです。そのため、どうしても気分が上がらない時や、勉強に疲れた時には好きな音楽やテンションが上がりそうな曲をかけて、自分を励ましていました。私は息抜きも勉強の一部だと思っているので、ストレスを溜めないように定期的に休んでいました。

受験生へのメッセージ

受験勉強中は、将来が不安になることも多いですが、その不安を抱えながら頑張った先にはたくさんの楽しいことが待っているはずです。諦めず頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

1・2年で怠けていると3年になった時の不安は、ものすごく自分を苦しめると思います。まだ受験生じゃないから、と手を抜かずに今やれることを全力でやって自分の自信に繋げると良いと思います。

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2024
やほにん
受験で一番大切なのは気持ちを乱さずに最後まてま落ち着くこと
進学大学:名古屋大学
進学学部:工学部機械・航空宇宙工学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:致遠館高校
併願大学:名古屋工業大学、豊田工業大学
得意な科目:英語、化学
苦手な科目:数学、物理
志望校について

機械工学系の学科に行こうと決めたのは、小さい頃から乗り物が好きで、将来は車の生産に携わりたいなと思ったのがきっかけでした。機械工学科がある大学は多いですが、この大学を選んだのは自動車関係の研究が盛んで、就職にも強そうな大学のうち、自分の学力でもなんとか届きそうだったからです。

受験生活について

部活は結果的に2年生のうちに引退だったのですが、受験生になっても持病のダラダラ癖が抜けず、3年生の秋頃までは学校の課題や予習をするくらいしか勉強できませんでした。共通テストまでの日数が3桁を切り、教室や廊下に掲示されるようになるとさすがに焦り始め、授業でやった演習問題の復習をするようになりました。いわゆる受験生がやるような参考書ルートは通らなかったのですが、1年生の頃から学校の課題や定期テストの勉強はある程度しっかりやっていたので、その積み重ねが活きたんだと思います。

学習法について

数学は夏頃までずっと苦手だったのですが特に何もやりませんでした。秋頃から志望校別にクラス展開をし、旧帝大模試の過去問をするようになってからは、自分である程度納得できるまで予習で考え、授業中は他の生徒の解法を理解するように努めました。物理や化学は解き方を理解して覚え、思い出すのが大事だと考えて、復習で解説を読むときはなぜそう考えてその計算をするのかなどを自分で納得できるまで考えるようにしていました。

受験期の乗り越え方

模試や過去問を家で解いていると、時間を気にしなければある程度正解できるので、本番は落ち着きさえすれば大丈夫だと思い込んでいました。またこれはおすすめできることではありませんが、私のようにあまり熱心に受験勉強しないでいると、模試の成績があまり良くなくても、授業中の演習問題が全然分からなくてまわりに遅れをとっても、これから本気で勉強すれば解けるようになるはずだと思って焦ることがあまりありません。まるで受験生失格ですが、私はこのような怠惰さで精神を保っていました。

受験生へのメッセージ

受験では、落ち着くことが何よりも大切です。本番で落ち着く方法は、どんな問題が来ても自分は大丈夫、その辺の受験生なんかよりは絶対にできる!と自信を持てるような得意教科を作ることだと思います。受験期間はどれでもいいのでそんな教科を1つ(以上)作れるように頑張ってください。本番はどこかミスをしてもあの教科で挽回できるから大丈夫と思い込んでください。受験が近づく程気持ちの浮き沈みが激しくなりますが、最後の最後はなんとかなります。頑張りましょう。

1・2年生へのメッセージ

課題や定期テストの勉強はしっかりやりましょう。余裕があれば、それらの内容をある程度忘れないように復習もやりましょう。それだけで3年になったとき随分楽になります。成績だけでなくメンタルの支えにもなります。1年・2年の頃から完璧にして頑張る必要はないと思いますが、学校のやらないといけないことはしっかりやってください。

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2024
TUshina
受験は一発勝負。全てをぶつける準備をしよう
進学大学:名古屋大学
進学学部:農学部 応用生命科学科
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
卒業高校:多治見北高校
併願大学:同志社大学、名城大学
得意な科目:英語、数学、生物
苦手な科目:古文、漢文、地理
受験生活について

3年生の秋までは、所属する部活のコンテストや、文化祭や球技大会といった学校行事があったので、それらが終わるまでは全力で楽しむことで、終わってから心置き無く勉強に打ち込みました。また、勉強のモチベーションを下げない為にも、趣味や睡眠などの心の休憩はしっかりと取るようにしていました。そのおかげもあってか、受験当日も落ち着いて問題を解くことができました。

学習のスケジュール

受験期以前は、平日も休日も1時間程度だけ家で勉強していました。ただし、学校の休み時間や授業中も、友達と問題を出し合うことで勉強していました。3年生の秋から冬、とくに共通テスト直前に掛けては、共通テスト本番の過去問や共通テスト直前向けの模試、自分がこれまでに解いた模試を毎日1教科は必ず解いていました。

受験期の乗り越え方

モチベーションと心の健康を維持するために、受験期においても、友達と話す、少しだけゲームをする、趣味のことをするなどの娯楽は欠かしませんでした。とくに、学校の登校後や休み時間に友達と話し、授業でわからなかったところを相談することは、休憩と勉強どちらも行えるのでおすすめです。また、共通テスト前日までそのような平常を維持することで、当日過度に緊張せず最高のパフォーマンスを発揮できました。

受験生へのメッセージ

受験という一度きりの勝負に挑むことは、大きな不安を伴うことでしょう。しかし、極端に言えば、当日に過去最高点を更新する可能性だってあるのです。過度に不安がらず、ただ全力で勉強の成果をぶつけましょう。

1・2年生へのメッセージ

3年生と違って、受験本番まで時間があるため、受験勉強のイメージは掴みにくいかもしれません。しかし、目の前の期末試験や小テストの勉強は頑張れるハズです。それらはきっと受験で力になります。

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2024
R
受験は計画的に。大事なのは勉強の進捗のペース配分
進学大学:名古屋大学
進学学部:文学部人文学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:瑞陵高校
併願大学:同志社大学、明治大学
得意な科目:英語、現代文、倫理
苦手な科目:数学
志望校について

読書が好きで、大学では文学や哲学について研究したいと思っていました。文学と哲学のどちらを専攻するかは、大学の授業を受けてから決めたかったため、入学時に専門を限定しない文学部がある大学を調べたところ、名古屋大学がヒットしました。環境も整っているし、家からもあまり遠くなかったので、第一志望にしました。

受験生活について

1年生の時はあまり勉強に力を入れていませんでしたが、2年生の時は学校の先生に恵まれていたのもあり、積極的に勉強して基礎を固めていました。3年生の春に一度第一志望の学校の過去問を解いて目標設定をし、夏休みまでは基礎固め、秋からは共通テスト対策と二次試験の対策をしました。部活動は3年生の始めに引退しました。

学習のスケジュール

平日は塾での勉強時間を含めて約3時間、休日は約7時間を目安にやっていましたが、特に休日は勉強時間にバラつきがありました。夏休みは毎日8時間を目標にしていましたが、大幅に超えた日もあれば全然満たない日もありました。共通テストが終わってからは、平日も5時間弱勉強していました。

学習法について

できないことをやみくもに練習するのは良くなくて、必ずなぜできないのか分析してください。例えば、私は古文が苦手だったのですが、読めない理由を分析して、単語を覚え直してから一気に点数が伸びました。できない時は、自分に知識が足りていないのか、解答の選択肢が狭いのか、解答の書き方がわかっていないのか、など原因を探りましょう。記述の仕方がわからない時は模範解答と自分の解答を見比べると良いです。

受験期の乗り越え方

私は家に帰るとモチベーションが下がってしまうので、共通テストが終わってからは学校の授業が終わったあと学校の自習室で勉強していました。その時は友人と一緒だったので、勉強中に怠けたりしないようにお互いが無意識的に監視しあっている状態で、集中できました。伸び悩んだ時は学校の先生や塾の先生や友人に相談してアドバイスをもらいました。

受験生へのメッセージ

受験期は誰だって余裕がなくなるものですが、あまり根を詰めすぎず、友達と話すなどして息抜きすることも忘れずに頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

私が志望校を決めたのは2年生の初めでした。難易度の高い学校を目指す人ほど時間は足りなくなるので、なるべく早く志望校を決定したほうが良いです。3年生の時に焦らないためには、1・2年生の時から定期テストの勉強をしっかりやっておいて基礎を固めておくのが重要です。1・2年のうちは高校生活を楽しめなくなるほどやる必要はないので、行事などはしっかり楽しんでください。

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2024
MD
自分の才能を持て余している人へ【半合格体験記】
進学大学:名古屋大学
進学学部:理学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:徳島県立城東高校
併願大学:兵庫県立大学、広島大学
得意な科目:物理
苦手な科目:無し
志望校について

理系教科が好きだったので理系に進むことにしましたが、医歯薬系は職業に対する興味を持っていませんでした。そこで理学部と工学部で迷いましたが、高校生時点で本当に適した職業を決めるのは不可能だと思っていたため、より職業に結びついた工学部は選びませんでした。特に私は将来に対する当事者意識を持っていなかったことが大きく影響しています。大学は、自分の価値を保証されたいので、入れる中で一番難関なところを選びました。

受験生活について

受験勉強は特にやりませんでした。1年生の1学期が、高校生活で一番勉強した気がします。というのは、高校に入ってからスマホに依存してしまったからです。こういう人は多いと思うのですが、塾など勉強を強制されるところに行くべきだと思います。私は塾に行っていなかったため、学校の参考書をやる気のあるときにやるという感じで勉強しました。

学習のスケジュール

スマホに依存していたことで1・2年生の頃は平均して1日30分の勉強でした。運動部に入っていましたが、そのせいではありません。そうは言っても6月に部活を引退してからは、流石に勉強しないといけないと思い、1日3時間くらい勉強しました。秋になると、残り時間があまりないのに、数学物理化学の演習不足と、共通テスト対策、二次試験対策を前にして、勉強のことを考えるのが嫌になり、受験勉強のペースが落ちてしまいました。

学習法について

元々数学は得意でしたが、3年生に上がる頃には解く習慣がなくなっていて苦手でした。夏休みに挽回したものの、秋から受験勉強のペースがかなり落ちてしまい、本番もいい結果ではなかったです。数学は演習をたまにはするべきでした。物理は体系的に学べる参考書を一周きちんとやったので得意でした。英語は、発音を意識して音読を毎日繰り返すことで、リスニングだけでなくリーディングの成績も上がりました。しかし継続しなければ成績は落ちてしまいます。

受験生へのメッセージ

ポテンシャルはあるはずなのに、努力不足で発揮できないことで、自分に辟易しました。受験勉強終盤になったとき、努力できないところが自分の実力なんだと認めました。努力できない自分を認めてほしいです。その上で人と比べずにコツコツ頑張ってほしいです。

1・2年生へのメッセージ

理論上、受験勉強を1年間もすれば、充分その人のポテンシャルに相応しいレベルになると思います。しかし、自分が本当に努力できる人間なのか、ストレスに潰されない人間なのか、ということは目標に向かって本気で頑張ることでしか分かる方法は無いと思っています。

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2024
MK
部活と両立も可能!自分のやりたいことに全力で取り組むことは大事!
進学大学:名古屋大学
進学学部:工学部化学生命工学科
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
得意な科目:英語、化学
苦手な科目:数学、古文、物理
受験生活について

3年生の夏まで部活が続いて、切り替えをすることがとても大変でした。部活もずっと忙しかったため、引退するまでは学校の宿題と受けた模試の見直し、1・2年生の復習で精一杯でした。夏休みに猛勉強をして、1・2年の復習、物理化学の3年生の分野をできるところまで先取りして、夏以降に新しく習うところが少なくなるようにしました。また、この時期から大学の過去問を見て少しずつ対策を始めました。

学習のスケジュール

部活をしていた頃は家に帰ってご飯を食べると19時ごろになっていたので、その後に3時間ほど勉強をしていました。引退した後は塾に通っていなかったので、学校で自習できる時間まで自習をして、家に帰ってからも勉強をして1日5時間ほど勉強していました。休みの日は9時間ほど、夏休みは10時間を超えて勉強することも多々ありました。

受験期の乗り越え方

私の場合、受験勉強を始めたのがまわりの子よりもかなり遅かったので、判定が全く上がらなくてモチベーションはかなり下がっていました。それでも毎日勉強するしかないと思い、必死に頑張っていましたが、ある時どうしても耐えられなくなり、学校の先生に泣きながら相談しました。話を聞いてもらえるだけで、とても楽になったので、相談できる人がいるといいと思います。

受験生へのメッセージ

受験勉強はとても辛くうまく行かないと本当に苦しいですが、1年の辛抱だ、これが終わったら自分のやりたいことができるんだと気持ちを振り絞って頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

志望校をなるべく早く決めた方がいいと思います。最終的な学力で最後は変わるかもしれませんが、1・2年生のうちから目標を決めておくと準備が早くできて後々苦しまなくてすみます。ぜひオープンキャンパスなどにも積極的に参加してみてください。

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2024
しろ
時間と気持ちのコントロールが合格につながる!
進学大学:名古屋大学
進学学部:経済学部
入試方式:学校推薦型選抜(公募)
卒業高校:西尾高校
併願大学:同志社大学、青山学院大学
得意な科目:英語、数学
苦手な科目:倫理、政治経済
志望校について

元々は理系の学部に進学しようと思っていましたが、物理や化学を学んでいくうちに、本当に理系の分野で研究をすることが自分のやりたいことなのだろうかと疑問に思うようになりました。そんなタイミングで、数学で経済を分析したり、マーケティングについて学んだりする経済学部に興味を持ち、レベルの高い名古屋大学経済学部を志望しようと決めました。

受験生活について

3年の春までは部活動中心の生活でした。しかし、勉強もおろそかにしたくないと思い、部活動がある日も必ず塾や自宅で勉強する時間を作っていました。定期テスト前にまとめてやるのではなく、学校の課題などを毎日コツコツとやっていくことで、精神的に余裕を持って勉強することができたし、校外模試の対策の時間も取ることができたと思います。

学習のスケジュール

部活動のある日は帰りが遅かったですが、課題や予習があったので、平日は毎日2時間ほど勉強していました。逆に休日は、平日が忙しい分ゆっくり休む時間を多くとっていたので、休日の勉強量は3~4時間とそれほど多くはありませんでした。

学習法について

高校1年生のはじめの方は数学が苦手科目でしたが、粘り強くやっていくことで、だんだんと解法のパターンがわかるようになり、得意科目に変わっていきました。特に、問題を解いて間違えた時に、自分がどこで間違えたのかを意識することで、もう一度間違えることが少なくなったと思います。

受験期の乗り越え方

受験期は勉強しかやることがないというような状況でしたが、モチベーションが上がらない日もありました。ですが、塾に行って友達と一緒に勉強したり、自分の好きな英語や数学の勉強から始めることで、勉強に対して前向きな姿勢を保てるように努力していました。

受験生へのメッセージ

志望大学に行きたいという気持ちが一番のモチベーションになると思います。気持ちを強く持って、今は苦しくても明るい未来が待っていることを信じて頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

1・2年の時に学んだ知識がしっかり定着していないと、3年生になった時に受験勉強がスムーズに進みません。今やっている勉強も受験勉強の一つと思って、頑張ってほしいと思います。

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2024
S.A
最後まで自分を信じることができた人こそ最高の結果が待っている
進学大学:名古屋大学
進学学部:教育学部.人間発達科学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:沼津東高校
併願大学:明治大学、同志社大学、立命館大学
得意な科目:数学、世界史、政治経済
苦手な科目:古文、漢文、倫理
受験生活について

3年生の6月まで部活が続いていたため、まわりからの遅れを感じてしまうだろうと2年生の1月から3年生の春休みは特に意識して勉強をしていました。勉強自体は1年生の頃からコツコツ進めていました。具体的には社会や理科などは定期テスト範囲に合わせて習った範囲をしっかり押さえるようにしていました。2年生の冬頃からは受験を意識した勉強に切り替えていきました。

学習のスケジュール

部活をやっていた頃は平日4時間程度、休日は8時間程度やっていて、部活を引退してからは平日6時間ほど、休日は12時間程度やっていました。私は朝起きてすぐに単語の勉強などを1時間程度してから学校に行き、学校についてからも1時間弱勉強時間を確保していました。長期休みは毎日12時間以上勉強していましたが、かなり精神的にも疲れてしまったので、適度に遊んだりリフレッシュの時間を取るほうが良かったなと思います。

学習法について

文系だけれど一番得意だった数学は、1·2年生の頃は授業の復習と演習を行い、2年生の冬からは青チャートの例題、練習問題をすべて一度やり、できなかった問題は日付を書いておき、3回丸がつくまで何度も繰り返していきました。青チャートの問題がすべてできるようになったら、より難しい問題に挑戦していきました。苦手な分野でも得意でもっと伸ばしたい分野でも、YouTubeの動画は参考になるものが多くあったので活用していました。

受験期の乗り越え方

部活をやっていた頃は部活で気が紛れていたけれど、引退してからは勉強だけになってしまい辛く感じることもありました。そんな時は部室で部員と一緒に勉強したりしていました。引退時期が遅かった仲間同士なので、お互いに話したりすることで励ましになったりしました。秋は模試が何週も続き体力的にも精神的にもとてもしんどくなる時がありましたが、1日何も勉強しない日を作り、勉強から距離を置くことで少し気が楽になりました。

受験生へのメッセージ

受験勉強を始めたばかりの今、先が長いように思ってしまいますが、秋頃になると時間がほんとに足りないと思うようになり、あっという間に過ぎていきます。皆さんの努力はきっとどこかで報われると思うので、最後まであきらめないでください。

1・2年生へのメッセージ

1·2年生のうちだとまだまだ受験の意識はない方が多いと思いますが、今授業の復習をちょっとしておくだけでも、3年生になったときにやっといて良かったなと絶対に思います。今しかできない学校生活や部活を楽しみながら、勉強も少し頑張ってみてください。応援しています。

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