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歴史
設置 1949、改組 1954
学科定員
人文100
学部内容
文学部では、哲学・文学・史学といった古典的な学問領域と知識・社会に関する先端的な学問領域を融合。古典・先端という2つの視点から人文学を体系的に学ぶことで、新たな文化を創造する人材を目指す。
人文学科には、5講座・15専修がある。2年次から各専修に所属する。
講座-専修の編成は次の通り。哲学-哲学専修。文学-国文学、中国文学、英米文学、ドイツ文学、フランス文学の5専修。史学-日本史学、東洋史学、西洋史学の3専修。知識システム-心理学、芸術学、言語学の3専修。社会文化-社会学、美術史学、地理学の3専修。
◆「哲学」講座では、自己と世界のあり方を根本から考えるため、さまざまなレベルの問題を、ギリシア哲学から現代の哲学に至る知見と方法によって、広く深く研究する。
◆「文学」講座では、小説、物語、詩、劇作、文芸思想などさまざまなジャンルの作品を、日本、中国、イギリス・アメリカ、ドイツ、フランスにおける各時代を研究対象として考察する。
◆「史学」講座では、古代から近代に至るまでの日本、東洋、西洋の歴史について研究する。
◆「知識システム」講座では、人間がどのようにして外界の事象や人を知覚するのか、そして、それをどのように認識し思考するのか、さらに、それに対してどのように意思と感情を表出し創造するのかを探究する。
◆「社会文化」講座では、人間がそれぞれの地域社会において生活しながら生み出すさまざまな文化的形象物について、社会現象、地域空間、美術文化などの面から考察する。
人文学科には、5講座・15専修がある。2年次から各専修に所属する。
講座-専修の編成は次の通り。哲学-哲学専修。文学-国文学、中国文学、英米文学、ドイツ文学、フランス文学の5専修。史学-日本史学、東洋史学、西洋史学の3専修。知識システム-心理学、芸術学、言語学の3専修。社会文化-社会学、美術史学、地理学の3専修。
◆「哲学」講座では、自己と世界のあり方を根本から考えるため、さまざまなレベルの問題を、ギリシア哲学から現代の哲学に至る知見と方法によって、広く深く研究する。
◆「文学」講座では、小説、物語、詩、劇作、文芸思想などさまざまなジャンルの作品を、日本、中国、イギリス・アメリカ、ドイツ、フランスにおける各時代を研究対象として考察する。
◆「史学」講座では、古代から近代に至るまでの日本、東洋、西洋の歴史について研究する。
◆「知識システム」講座では、人間がどのようにして外界の事象や人を知覚するのか、そして、それをどのように認識し思考するのか、さらに、それに対してどのように意思と感情を表出し創造するのかを探究する。
◆「社会文化」講座では、人間がそれぞれの地域社会において生活しながら生み出すさまざまな文化的形象物について、社会現象、地域空間、美術文化などの面から考察する。
代表的な学べる学問
文学
[人文] 5学科目15専修がある。このうち、文学関連分野は国文学、中国文学、英米文学、ドイツ文学、フランス文学の5専修。国文学概論、国文学史、国文学特殊講義、国語学演習、中国文学概論、中国文学特殊講義、中国文学演習、イギリス文学史、アメリカ文学史、イギリス文学特殊講義、アメリカ文学特殊講義、ドイツ文学史、ドイツ文学特殊講義、ドイツ語学演習、フランス文学特殊講義、フランス文学演習、フランス語学演習、外書講読などを学ぶ。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[人文] 社会学専修では、現代社会に生きる人びとの生活や自己表現の実態と社会的な諸問題を、社会関係、集団、階層、価値観のあり方から研究。特にアメリカとフランスの社会学理論を中心とした基礎的理論領域と、都市社会論、家族・親族の基層社会論、東アジア比較社会論などの領域を学ぶ。
この学問について知る 史学・地理学
[人文] 5学科目15専修がある。日本史学専修では、原典・原史料を読み現地を調査する力を修得。東洋史学専修では、西・南アジア、中国の各時代史を中心に学ぶ。西洋史学専修では、フランス・イタリア・オーストリア・ハンガリーなどの地域を中心に研究。地理学専修では、地図史、歴史地理学、文化地理学を中心に学ぶ。美術史学専修では、日本・東洋美術史と西洋美術史を研究する。
この学問について知る 哲学
[人文] 5学科目15専修からなる。哲学専修では、古代から現代に至る西洋哲学、および近代日本の哲学の基礎的概念を学び、現代のアクチュアルな問題にも柔軟に対応できる批判的思考力を養う。芸術学専修では、美学史の古典とともに、現代のメディアアートなども研究する。
この学問について知る 心理学
[人文] 心理学専修では、感覚や知覚の成立過程、記憶や思考など高次の精神作用の仕組み、または、これらの情報処理過程の成り立ちや言語、体の運動機能との関係などについて学習する。また、対人関係やコミュニケーション、集団や文化からの影響などの社会的関係における心の作用について研究する。実証的な研究方法と批判的思考能力を養うため、実習や少人数の演習に力を入れている。
この学問について知る 語学
[人文] 広い学問領域をカバーする15の専修から構成されている。言語学専修では、日本語研究から英語学など個別の言語研究とともに、音韻論、文法論、意味論などの言語学諸分野を学ぶ。世界の言語に共通する特性や個々の言語を特徴づける相違点などを研究する。また、言語の社会的変容(方言)や歴史的変遷などの角度からの文法研究なども進める。
この学問について知る 歴史
設置 2017
学科定員
計370 グローバル文化140、発達コミュニティ100、環境共生80、子ども教育50
学部内容
グローバル文化学科では、多文化間の境界を乗り越えるグローバル共生社会を実現するため、高度な外国語の運用能力とICT教育に基づく情報分析力や発信力を養成。それらを駆使して異文化間のコミュニケーションと相互理解を率先して推進し、多文化状況、文化交流、文化摩擦等をめぐるグローバルな課題の解決への道筋を社会に発信する能力を持つ人材を育成する。「地域文化系」「異文化コミュニケーション系」「現代文化システム系」「言語情報コミュニケーション系」の4つの教育研究の柱を設置。
発達コミュニティ学科では、人間の多様な発達と、それを支えるコミュニティ(多様な人びとが協働する社会)を実現するために必要な能力を身につけた人材養成を目指す。
人間の生涯全体に関わる課題解決を行うために必要な基礎的な専門教育を行う「発達基礎」、人間の多様な発達の相互関係に着目し、グローバル社会と個人をつなぐコミュニティに関する理論の構築と実践的な課題解決を行うために必要な専門教育を行う「コミュニティ形成」という2本の柱を設定する。
環境共生学科では、人間と環境の調和に根ざす持続可能なグローバル共生社会の実現を目指す。身近な環境から地球環境に至る幅広い環境まで、さまざまな問題を発見・立論し、解決に導くために必要な能力を身につけるとともに、国際的な視野から課題に取り組む行動力を身につけた人材を養成する。「環境基礎科学」「環境形成科学」の2つの教育研究分野を設置。
子ども教育学科では、次世代育成を通したグローバル共生社会の実現を目指し、グローバル社会に関わる幅広い視野を持ちながら、子どもと学校が抱える課題を多面的に認識し、実践的に解決していく能力を身につけた初等教育教員などを養成する。「学校教育学」「乳幼児教育学」の2つの教育研究分野を設置。
発達コミュニティ学科では、人間の多様な発達と、それを支えるコミュニティ(多様な人びとが協働する社会)を実現するために必要な能力を身につけた人材養成を目指す。
人間の生涯全体に関わる課題解決を行うために必要な基礎的な専門教育を行う「発達基礎」、人間の多様な発達の相互関係に着目し、グローバル社会と個人をつなぐコミュニティに関する理論の構築と実践的な課題解決を行うために必要な専門教育を行う「コミュニティ形成」という2本の柱を設定する。
環境共生学科では、人間と環境の調和に根ざす持続可能なグローバル共生社会の実現を目指す。身近な環境から地球環境に至る幅広い環境まで、さまざまな問題を発見・立論し、解決に導くために必要な能力を身につけるとともに、国際的な視野から課題に取り組む行動力を身につけた人材を養成する。「環境基礎科学」「環境形成科学」の2つの教育研究分野を設置。
子ども教育学科では、次世代育成を通したグローバル共生社会の実現を目指し、グローバル社会に関わる幅広い視野を持ちながら、子どもと学校が抱える課題を多面的に認識し、実践的に解決していく能力を身につけた初等教育教員などを養成する。「学校教育学」「乳幼児教育学」の2つの教育研究分野を設置。
代表的な学べる学問
国際関係学・国際文化学
[グローバル文化] 多文化間の境界を乗り越えるグローバル共生社会を実現するため、諸文化の多様な様相と社会のグローバル化についての正確な理解をもとに、現代社会が抱える文化的・社会的問題を自らのイニシアティヴで解決へと導くリーダーシップを備えた人材を養成する。
この学問について知る 人間科学/人文系その他
[発達コミュニティ] 人びとの多様性や異質性を尊重した持続可能なグローバル共生社会の実現を目指し、人間の多様な発達と、発達を支えるコミュニティ(多様な人びとが協働する社会)に関する研究・教育を行う。人間がよりよく生きるとともに、それを可能にする多様なコミュニティについて国際社会を舞台として形成・展開していく能力を身につけた人材を養成する。
この学問について知る 総合科学
[環境共生] 人間と環境の調和に根ざす持続可能なグローバル共生社会の実現を目指し、身近な環境から地球環境に至る幅広い環境について、さまざまな問題を発見・立論し、解決に導くために必要な能力を有し、さらに、国際的な視野から課題に取り組む行動力を身につけた人材を育成する。専門科目として、地球環境学、環境社会学、環境物理学、環境生命科学などを学ぶ。
この学問について知る 環境科学/その他
[環境共生] 人間と環境の調和に根ざした持続可能なグローバル共生社会の実現を目指して、身近な環境から地球環境に至るまでの幅広い環境について、さまざまな問題を発見・立論し、解決に導くために必要な能力を有するとともに、国際的な視野から物事を考察する力や、さまざまな課題に取り組む行動力を身につけた人材を育成する。
この学問について知る 教育学
[子ども教育] 次世代育成を通したグローバル共生社会の実現を目指し、グローバル社会に関わる幅広い視野を持ちながら、子どもと学校が抱える課題を多面的に認識し、実践的に解決していく能力を身につけた初等教育教員などを養成する。「学校教育学」「乳幼児教育学」の2コースがある。
この学問について知る 教員養成系の課程・学科
[子ども教育] 次世代育成を通したグローバル共生社会の実現を目指し、グローバル社会に関わる幅広い視野を持ちながら、子どもと学校が抱える課題を多面的に認識し、実践的に解決していく能力を身につけた初等教育教員などを養成する。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
法律180
学部内容
授業科目は、実定法学・基礎法学、政治学・国際関係論の諸分野の学習をバランスよく、1年次から段階的に積み重ねられるように、カリキュラムに工夫を施している。
また、履修コース制を採用しており、3年次から個々の将来のキャリア設計を考え、司法(法科大学院進学=法曹志望者向け)、企業・行政(公務員、民間企業就職志望者向け)、政治・国際(国家公務員、NGOやNPO職員、その他政治関連職志望者向け)のいずれかのコースを選択し、コースごとに設定された選択必修科目を履修する。
特定の分野で学びを深める特別プログラムとして、大学院進学プログラム(法曹コース・速成プログラム)、法経連携専門教育プログラム、末延財団グローバル比較法プログラムなども展開されている。
学部には多彩な教員がそろっており、各分野において全国でもトップレベルの研究水準を保っている。また、多くの教員が国や地方公共団体に設置されている審議会などの委員や、国際的な領域で重要な活動を委嘱されるなど、幅広く活躍している。
また、履修コース制を採用しており、3年次から個々の将来のキャリア設計を考え、司法(法科大学院進学=法曹志望者向け)、企業・行政(公務員、民間企業就職志望者向け)、政治・国際(国家公務員、NGOやNPO職員、その他政治関連職志望者向け)のいずれかのコースを選択し、コースごとに設定された選択必修科目を履修する。
特定の分野で学びを深める特別プログラムとして、大学院進学プログラム(法曹コース・速成プログラム)、法経連携専門教育プログラム、末延財団グローバル比較法プログラムなども展開されている。
学部には多彩な教員がそろっており、各分野において全国でもトップレベルの研究水準を保っている。また、多くの教員が国や地方公共団体に設置されている審議会などの委員や、国際的な領域で重要な活動を委嘱されるなど、幅広く活躍している。
代表的な学べる学問
法学
[法律] 基本法律科目、展開・発展科目、基礎法科目、法社会学科目、国際法科目、政治・国際関係論科目、演習科目などの科目群から選択して履修する。司法、企業・行政、政治・国際の3つのコースがあり、3年次に選択する。法学と経済学の両方を学ぶ「法経連携専門教育プログラム」、法科大学院早期進学を目指す「法科大学院進学プログラム(法曹コース)」などの特別プログラムがある。
この学問について知る 政治学・政策学
[法律] 基本法律科目、展開・発展科目、基礎法科目、法社会学科目、国際法科目、政治・国際関係論科目、演習科目などの授業科目群から選択して履修する。「司法」「企業・行政」「政治・国際」の3つの履修コースがあり、3年次に選択する。また、特別プログラムとして、法学と経済学の両方を学習する「法経連携専門教育プログラム」、大学院法学政治学専攻への早期進学を目指す「大学院法学政治学専攻進学グローバル・プログラム(速成プログラム)」などの特別プログラムがある。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
経済270
学部内容
2年次までは経済学の基本を学び、中級ミクロ経済学、経済学、経済史、統計学といった必須科目を学習する。3・4年次には各学年10名程度の少人数ゼミに所属して専門性を高めていく。そして、指導教員や仲間とアイデアを練り、三大学ゼミ討論会などでの発表を経て、卒業論文の完成を目指す。学べる分野は、経済理論、経済史、統計、財政、金融、産業、労働、環境問題、農業政策、社会政策、国際経済、地域経済など、幅広い。
特別プログラムや特別コースも充実しており、法学も同程度に専門的に学ぶ「法経連携専門教育プログラム」、データを正しく客観的に理解する方法を学ぶ「数理・データサイエンス標準カリキュラムコース」、専門的英語教育と海外留学を経て、5年間で修士号を取得する「5年一貫経済学国際教育プログラム」などがある。
特別プログラムや特別コースも充実しており、法学も同程度に専門的に学ぶ「法経連携専門教育プログラム」、データを正しく客観的に理解する方法を学ぶ「数理・データサイエンス標準カリキュラムコース」、専門的英語教育と海外留学を経て、5年間で修士号を取得する「5年一貫経済学国際教育プログラム」などがある。
代表的な学べる学問
経済学
[経済] 段階的な学習により、最新の経済学の知識を身につけ、現実の経済の動きへの理解を深める。3・4年次には、研究指導(ゼミナール)に参加し、10名前後のクラスで教員から個人的な指導を受けて卒業論文の作成に取り組む。経済と法律の境界領域を研究する法経連携専門教育プログラム、協定校への留学をはさみ、学部および大学院博士課程前期課程を最短5年間で修了できる5年一貫経済学国際教育プログラムなどの特別プログラムが充実している。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
経営260
学部内容
わが国の『経営学発祥の地』として、歴史と伝統を誇る同学部では、理論と実践のバランスが取れた講義と体系的なカリキュラムのもと、さまざまな角度から経営現象へアプローチすることができる。
経営専門職大学院(MBA)と大学院経営学研究科で教鞭をとる教授陣が、同学部の授業にも携わっている。社外取締役や企業研修講師などの肩書で、産業界と深いパイプを持つ教授陣と直に触れ合い、経営学についての科学的知識から、経営実務の先端で生かされる能力を身につけることができる機会が用意されている。学問としての経営に関して、わが国の学術界をリードする教授がそろっていることも同学部の強みとなっている。
開講科目としては、経営管理、経営戦略、経営史、経営数学、経営統計、コーポレートファイナンス、簿記、財務会計、管理会計、マーケティング、金融システム、交通論など、経営領域を幅広くカバーするたくさんの講義が用意されている。
企業の第一線で活躍する経営者を招いて、産業界の生きた知識に触れることのできる「トップマネジメント講座」は産業界とのリエゾンが密接な同学部の特徴を最大限に生かした講義である。また、公認会計士などの会計専門職を育成する「会計プロフェッショナル育成プログラム」、グローバル人材を育成する「KIBER(Kobe International Business Education and Research)プログラム」、経営学の知見とデータを用いて経営を考えることのできる人材を育成する「経営データ科学特別学修プログラム」なども用意されている。また、少人数の学生と教員が、相互交流・討議を通して学習を深めるゼミナール制度も特色の1つである。
経営専門職大学院(MBA)と大学院経営学研究科で教鞭をとる教授陣が、同学部の授業にも携わっている。社外取締役や企業研修講師などの肩書で、産業界と深いパイプを持つ教授陣と直に触れ合い、経営学についての科学的知識から、経営実務の先端で生かされる能力を身につけることができる機会が用意されている。学問としての経営に関して、わが国の学術界をリードする教授がそろっていることも同学部の強みとなっている。
開講科目としては、経営管理、経営戦略、経営史、経営数学、経営統計、コーポレートファイナンス、簿記、財務会計、管理会計、マーケティング、金融システム、交通論など、経営領域を幅広くカバーするたくさんの講義が用意されている。
企業の第一線で活躍する経営者を招いて、産業界の生きた知識に触れることのできる「トップマネジメント講座」は産業界とのリエゾンが密接な同学部の特徴を最大限に生かした講義である。また、公認会計士などの会計専門職を育成する「会計プロフェッショナル育成プログラム」、グローバル人材を育成する「KIBER(Kobe International Business Education and Research)プログラム」、経営学の知見とデータを用いて経営を考えることのできる人材を育成する「経営データ科学特別学修プログラム」なども用意されている。また、少人数の学生と教員が、相互交流・討議を通して学習を深めるゼミナール制度も特色の1つである。
代表的な学べる学問
経営学・経営情報学・商学・会計学
[経営] 複雑な現象である「経営」を、あらゆる角度から考え、段階的に学ぶことができるように、経営学、会計学、市場科学(商学)の諸専門分野にわたる包括的な教育体制を築いている。3年次から行われるゼミナールでは、一人の指導教員のもと10名程度の学生がさまざまな学問的、人間的交流を積み重ねる。会計プロフェッショナル育成プログラム、経営データ科学特別学修プログラム、KIBERプログラム(留学プログラム)などの特徴のある教育プログラムで学ぶことができる。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 1954
学科定員
計153 数学28、物理35、化学30、生物25、惑星35
学部内容
自然科学のもっとも基礎的な学問分野の教育・研究を行う。日常の生活に直接役立つ研究を展開している工学部や農学部とは異なり、遠く将来を見越した創造的な研究を推進する。
数学科では、解析数理、構造数理、応用数理の研究を行い、教養と数学の応用に関する専門知識を身につける。
物理学科は、素粒子、原子、分子、物質、そして宇宙といった広範囲にわたる自然の構造と機能の根本原理を探究。基礎科学へ貢献し、科学技術の進展に寄与する人材を育成する。
理論物理学、粒子物理学、物性物理学の3分野で編成されている。
化学科は、物理化学、無機化学、有機化学の3分野で編成されており、9教育分野による教育・研究を行う。
生物学科は、生体分子機構、生命情報伝達、生物多様性の3大分野編成で8教育分野による、分子から生物集団に関わるまでの広い領域の教育・研究を行う。
惑星学科では、地球の中心から太陽系の果てまでの現象を連続的に取り扱い、惑星学の知識と技能を習得。それとともに、幅広い視野と創造力・独自性も養う。基礎惑星学、新領域惑星学の2分野で編成されている。
数学科では、解析数理、構造数理、応用数理の研究を行い、教養と数学の応用に関する専門知識を身につける。
物理学科は、素粒子、原子、分子、物質、そして宇宙といった広範囲にわたる自然の構造と機能の根本原理を探究。基礎科学へ貢献し、科学技術の進展に寄与する人材を育成する。
理論物理学、粒子物理学、物性物理学の3分野で編成されている。
化学科は、物理化学、無機化学、有機化学の3分野で編成されており、9教育分野による教育・研究を行う。
生物学科は、生体分子機構、生命情報伝達、生物多様性の3大分野編成で8教育分野による、分子から生物集団に関わるまでの広い領域の教育・研究を行う。
惑星学科では、地球の中心から太陽系の果てまでの現象を連続的に取り扱い、惑星学の知識と技能を習得。それとともに、幅広い視野と創造力・独自性も養う。基礎惑星学、新領域惑星学の2分野で編成されている。
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[数学] 数学の基礎的知識を学修することはもちろん、計算力や論理的思考力、抽象的思考力など数学的思考力を身につけることを目指す。解析数理、構造数理、応用数理の3講座から成る。3年次までの講義と演習を通じ、現代数学の基礎理論を学ぶ。4年次では微分方程式、結び目理論、確率論、計算数学などの専門的セミナーに分かれて、教員の指導のもとで研究の一端に触れる。
この学問について知る 物理学
[物理] 物理学の基礎的知識の修得はもちろん、粒子物理学(実験)、素粒子宇宙理論の各研究分野では、物質の究極的構成要素である素粒子や、物質と時空の起源とその進化について研究する。低温物性物理学(実験)、電子物性物理学(実験)、極限物性物理学(実験)、物性理論、量子物性論の各研究分野では、磁性や電気伝導などの物質の性質について研究を行う。
[惑星] 地質学、岩石学・鉱物学、個体地球物理学、流体地球物理学、惑星宇宙物理学の5つの分野を基礎惑星学講座として据え、これに新領域惑星学講座として実験惑星科学、観測海洋底科学、計算惑星学を加え、地球・惑星の変動と進化を体感できるカリキュラムを構成している。内外の中核研究機関・大学・研究科との連携の下、海洋・宇宙立国をリードすることのできる人材を育成する。
この学問について知る 化学
[化学] 物理化学、無機化学、有機化学の3分野からなる。物理化学分野には分子動力学、物性物理化学、反応物理化学、無機化学分野には固体化学、溶液化学、状態解析化学、有機化学分野には有機反応化学、生命分子化学、有機分子機能の各教育研究分野を設けている。
この学問について知る 生物学・生命科学
[生物] 遺伝子、ゲノム、タンパク質、発生、環境応答、生態と環境、進化や種の多様性など幅広い分野を研究する。生体分子機構、生命情報伝達、生物多様性の3大分野編成で、分子生理、細胞機能、情報機構、形質発現、遺伝情報、遺伝子機能、生態・種分化、進化・系統の8教育研究分野がある。
この学問について知る 地学
[惑星] 地質学、岩石学・鉱物学、固体地球物理学、流体地球物理学、惑星宇宙物理学の5つの分野を基礎惑星学講座として据え、これに新領域惑星学講座として実験惑星科学、観測海洋底科学、計算惑星学を加え、地球・惑星の変動と進化を体感できるカリキュラムを構成している。内外の中核研究機関・大学・研究科との連携の下、海洋・宇宙立国をリードすることのできる人材を育成する。
この学問について知る 歴史
設置 1964
学科定員
計287 医学112、医療創成工25、保健150<看護学70、検査技術科学40、理学療法学20、作業療法学20>
学部内容
医学科では、学生の自主的態度を重視し、臨床医学と基礎医学についての優れた技能に加え、豊かな人間性・社会性、高い見識・倫理観を身につける。
科学者の視点を持つ医師・医学研究者の養成と、基礎医学研究者の育成を使命とし、全員が基礎医学研究を体験する「基礎配属実習」を行うなど、医学研究教育に力を入れている。また、国際交流協定を結んだ海外の大学医学部への学生の派遣や、兵庫県の医学・医療機関との連携などで、地域への貢献を含め、グローバルな視野で活躍できる力も養う。
2025年新設の医療創成工学科では、医療機器開発に必要な知識に加え、医療機器開発を題材として問題解決に必要な未来思考と基本的な素養を身につける。そして、自ら課題を設定し解決策を見出す能力を有する創造的開発人材の養成を行う。
保健学科では、学生の自主的態度養成を教育の基盤として、医学・医療・保健衛生学に必要な素養を培うとともに、臨床医学におけるチーム医療構成員とし、それぞれの専門分野における優れた技能と創造性を身につける。
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 94.1%
科学者の視点を持つ医師・医学研究者の養成と、基礎医学研究者の育成を使命とし、全員が基礎医学研究を体験する「基礎配属実習」を行うなど、医学研究教育に力を入れている。また、国際交流協定を結んだ海外の大学医学部への学生の派遣や、兵庫県の医学・医療機関との連携などで、地域への貢献を含め、グローバルな視野で活躍できる力も養う。
2025年新設の医療創成工学科では、医療機器開発に必要な知識に加え、医療機器開発を題材として問題解決に必要な未来思考と基本的な素養を身につける。そして、自ら課題を設定し解決策を見出す能力を有する創造的開発人材の養成を行う。
保健学科では、学生の自主的態度養成を教育の基盤として、医学・医療・保健衛生学に必要な素養を培うとともに、臨床医学におけるチーム医療構成員とし、それぞれの専門分野における優れた技能と創造性を身につける。
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 94.1%
代表的な学べる学問
医学
[医学] 国際雑誌に研究の成果を発表し、卒業後は世界的に活躍できるような人材の育成を目指す。1年次から興味のある研究室に出入りし、先生方と議論しながら研究を進めることができる。3・4年次には、チュートリアル制度を取り入れた少人数グループでの自己開発型教育を基礎として、課題探究、問題解決の能力を養う。また、客観的臨床能力試験(OSCE)を通して、医師としての適切な診療態度と基本診療技能を身につける。5年次の臨床実習1では、小グループに分かれ診療チームに参加。5・6年次には、学内・関連教育病院でクリニカルクラークシップ(医学生が診療科・病棟に所属し、医療チームの一員として患者の医療に携わる臨床実習の形態)が行われる。
この学問について知る 看護学
[保健(看護学専攻)] 人間の尊厳と権利を重視する看護専門職の基盤となる人間性、倫理性、創造性、専門性を養うため、ケアリングを軸として経験学習を重視した看護学教育を行う。より実践的な看護学とともに人びとの健康な暮らしを支え、その保持や増強のために必要なヒューマニティを学ぶ。卓越した資質を備えた看護専門職者を育成し、保健医療福祉分野における地域・国際社会へ貢献する。
この学問について知る 医療・保健学
[保健 (検査技術科学専攻・理学療法学専攻・作業療法学専攻)] 検査技術科学専攻、理学療法学専攻、作業療法学専攻の3専攻が医療・保健学分野に含まれる。人間の健康と幸福を求め、福祉の向上に寄与するという医学理念のもと、医療技術教育・研究を行う。大学院保健学研究科に保健学専攻(博士課程前期課程・後期課程)もある。
この学問について知る 医用・生体工学
[医療創成工] 2025年学科新設。医学と工学の基礎知識を併せ持ち、自ら課題(ニーズ)を見つけ、その解決に向けたものづくりができる「創造的開発人材」の育成を目指す。医療機器開発を実践教育の題材とし、医学・工学・医療機器学の基礎から社会実装(事業化)までの医療機器開発に必要な知識と技能、創造性を養うためのカリキュラムを提供する。医療・ヘルスケアやものづくりなど幅広い領域で活躍できる人材の育成を目指す。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計443 建築90、市民工60、電気電子工90、機械工100、応用化学103
学部内容
建築学科では、現代社会のニーズに応える豊かな建築環境の創造を目指し、建築計画・建築史、構造工学、環境工学の3つの分野にわたる、バランスの取れた総合的教育を行うとともに、これらの分野を統合する空間デザインの学習を通して、建築学に関する実践的な内容を学ぶ。
市民工学科は、環境に負荷が少なく、持続的に発展できる都市・地域を創造、保全・再生していくための理論と技術を学ぶ。そして、公用性の高い高度な専門技術と総合的な判断力を備えた国際的なエンジニアを目指す。
電気電子工学科は、産業と人の生活を支える高度なテクノロジーを開発する人材を育成。電磁気・回路・計算機の基礎はもとより、LSI設計、情報通信・暗号理論、ウェアラブル機器、人工知能などを応用した新たな素材・素子・センサの開発と物性、エネルギーの発生・変換・制御と高度化利用などに関する教育研究を行う。
機械工学科では、最先端の技術で産業を支え、社会を変革する人材を育成。ハードとソフトの両面から、先端的かつ高機能化された要素技術を統合・融合することで、社会と環境との調和を保ちつつ、高度化した機械システムの設計、製造、制御までの幅広い機械および関連分野の教育研究を行う。
応用化学科は、より高機能な材料や新しいプロセスを開発する人材を育成。分子レベルのミクロな基礎化学から分子集合体である化学物質・材料への機能性の付与・発現、物質の創製および生産技術への生物機能の工学的応用など幅広い内容の教育研究を行う。
市民工学科は、環境に負荷が少なく、持続的に発展できる都市・地域を創造、保全・再生していくための理論と技術を学ぶ。そして、公用性の高い高度な専門技術と総合的な判断力を備えた国際的なエンジニアを目指す。
電気電子工学科は、産業と人の生活を支える高度なテクノロジーを開発する人材を育成。電磁気・回路・計算機の基礎はもとより、LSI設計、情報通信・暗号理論、ウェアラブル機器、人工知能などを応用した新たな素材・素子・センサの開発と物性、エネルギーの発生・変換・制御と高度化利用などに関する教育研究を行う。
機械工学科では、最先端の技術で産業を支え、社会を変革する人材を育成。ハードとソフトの両面から、先端的かつ高機能化された要素技術を統合・融合することで、社会と環境との調和を保ちつつ、高度化した機械システムの設計、製造、制御までの幅広い機械および関連分野の教育研究を行う。
応用化学科は、より高機能な材料や新しいプロセスを開発する人材を育成。分子レベルのミクロな基礎化学から分子集合体である化学物質・材料への機能性の付与・発現、物質の創製および生産技術への生物機能の工学的応用など幅広い内容の教育研究を行う。
代表的な学べる学問
建築学
[建築] 建築計画・建築史、構造工学、環境工学の基礎分野に加え、空間デザイン分野を置く。建築学の全分野をバランスよく学ぶ教育体制を整え、設計や構造・環境実験などの実践的演習のためのスタジオ棟や実験棟などを整備。安全・快適で美しい建築、建築群や環境づくりを担う人材を育む。
この学問について知る 土木工学
[市民工] 公共利用のための社会基盤施設の建設と保全を通じて、安全で環境に調和した社会を創造する力を身につける。2講座から構成される。人間安全工学講座では、自然災害や事故などの社会災害に対して、安全な都市・地域空間の形成に関する教育研究を行う。環境共生工学講座では、自然と共生する都市・地域を目指し、自然環境の保全や基盤施設の維持管理に関する教育研究を行う。
この学問について知る 電気・電子工学
[電気電子工] 電気電子工学に関わる技術・理論を総合的にとらえ、幅広い分野の授業科目を提供している。専門科目中、物理、数学、化学分野の基礎科目が選択。電気電子工学導入ゼミナール、電磁気学、電気回路論、電子回路、プログラミング演習、電気電子工学実験などが必修。電子物理工学系科目、電子情報工学系科目、電気エネルギー制御工学系科目の応用科目が選択必修または選択。
この学問について知る 機械工学
[機械工] 数学、物理などの基礎から機械工学の専門科目まで履修。各講座では最先端の研究活動に接し、創造的な研究の進め方を学ぶ。《熱流体講座》熱・流体エネルギーの生成と輸送について探求。《材料物理講座》機械材料の機能発現機構、健全性の担保方法を探求。《システム設計講座》機械システム実現のために必要な技術基盤を、要素デバイス、設計、生産、制御の観点から探求する。《先端機能創成学講座》最先端の機械工学を駆使し、新しい構造・機能・デバイスなどの実現を探求。
この学問について知る 応用化学
[応用化学] 物質化学、化学工学の2講座からなり、機能性材料および化学工業の基礎と応用分野に秀でた人材の育成を目的として、実験、解析、設計を多く取り入れた教育研究を行う。3年次までは、講義・演習を組み合せた履修を通じて基礎学問を修得すると同時に、実験科目を通じて化学者として必要不可欠な実験技術を養う。4年次の卒業研究では、教授が主宰する研究グループに配属され、個別の化学研究テーマを通じて実験手法や自然科学に対する考え方を体得する。
この学問について知る 歴史
設置 2025
学科定員
システム情報150
学部内容
2025年新設の学部。
AI、データサイエンス、スーパーコンピュータ、システム科学などのシステム情報学に関する専門知識・技術を身につけ、かつこれらを俯瞰的に組み合わせ、社会課題解決、新しい価値の創出を主導できる人材を育成する。
反転教養教育型カリキュラムにより入学直後から主に専門科目を学び、一定の専門知識を得た後に、教養科目を学ぶ。3年次に開講されるプロジェクト型異分野共創科目C3(Co-Creation and Collaboration)では、大学院生と協働しながら専門知識・技術応用による社会課題解決に取り組む。意欲ある優秀な学生は最短3年で学部を卒業可能で、大学院と併せて最短6年で博土学位を取得できる。高等学校教諭一種免許状(数学、情報)、中学校教諭一種免許状(数学)の取得も可能である。
AI、データサイエンス、スーパーコンピュータ、システム科学などのシステム情報学に関する専門知識・技術を身につけ、かつこれらを俯瞰的に組み合わせ、社会課題解決、新しい価値の創出を主導できる人材を育成する。
反転教養教育型カリキュラムにより入学直後から主に専門科目を学び、一定の専門知識を得た後に、教養科目を学ぶ。3年次に開講されるプロジェクト型異分野共創科目C3(Co-Creation and Collaboration)では、大学院生と協働しながら専門知識・技術応用による社会課題解決に取り組む。意欲ある優秀な学生は最短3年で学部を卒業可能で、大学院と併せて最短6年で博土学位を取得できる。高等学校教諭一種免許状(数学、情報)、中学校教諭一種免許状(数学)の取得も可能である。
代表的な学べる学問
情報工学
[システム情報] 2025年学部新設。AI、スーパーコンピュータ、データ科学、システム科学などのSystemInformaticsに関連する専門的な技術や知識を学修できるとともに、それらの技術や知識を俯瞰的に組み合わせ、社会のさまざまな問題解決や新しい価値の創造などに貢献できる総合的な知も習得した人材を育成する。
この学問について知る 歴史
設置 1966
学科定員
計160 食料環境システム36、資源生命科学55、生命機能科学69
学部内容
食料環境システム学科では、工学的手法による食料生産システムの構築と、社会科学的手法による食料・農業・農村システムの構築を目標としている。
生産環境工学、食料環境経済学の2コースを設置している。
◆生産環境工学コースでは、生産基盤である水・土地資源の利用と保全、および作物栽培から流通に至る食料生産システムに関する教育・研究を行う。
◆食料環境経済学コースでは、農産物の生産・流通・消費・貿易や農山村、環境に関する社会経済的諸問題の解明・解決に関する教育・研究を行う。
資源生命科学科では、人類生存の鍵を握る貴重で有用な生物資源である動物、植物、微生物とそれらの相互関係を遺伝子から生態系レベルまでを幅広く理解するとともに、生物資源の利用や開発に関わる基礎理論を学ぶ。
応用動物学、応用植物学の2コースを設置している。
◆応用動物学コース・応用植物学コースの両コースでは、それぞれ動物と植物を中心に、生物資源の探索・生産から利用・開発に至るまで、さまざまな問題に取り組むことのできる専門的知識を身につける。
生命機能科学科では、化学的、生物学的手法を用いて、生物や生体成分の機能、環境と生物の関係を探り、それらの活用方法を開発する。
安全な作物の生産、食品・化学・医薬に関連した産業の発展、持続的な食料生産システムの構築などの21世紀の社会の中核を担い、優れた思考力と表現力を持った人材を育成する。
応用生命化学、応用機能生物学の2コースを設置している。
◆応用生命化学コースでは、生物が摂取・生産する物質や生物を取り巻く環境中の物質の化学構造と作用、および多様性に富んだ生命システムを分子レベルで解明する。
◆応用機能生物学コースでは、植物を取り囲むさまざまな要因や、それに応答する植物の仕組みを包括的に学び、生態系全体を健全・健康に保つことを目指す。
生産環境工学、食料環境経済学の2コースを設置している。
◆生産環境工学コースでは、生産基盤である水・土地資源の利用と保全、および作物栽培から流通に至る食料生産システムに関する教育・研究を行う。
◆食料環境経済学コースでは、農産物の生産・流通・消費・貿易や農山村、環境に関する社会経済的諸問題の解明・解決に関する教育・研究を行う。
資源生命科学科では、人類生存の鍵を握る貴重で有用な生物資源である動物、植物、微生物とそれらの相互関係を遺伝子から生態系レベルまでを幅広く理解するとともに、生物資源の利用や開発に関わる基礎理論を学ぶ。
応用動物学、応用植物学の2コースを設置している。
◆応用動物学コース・応用植物学コースの両コースでは、それぞれ動物と植物を中心に、生物資源の探索・生産から利用・開発に至るまで、さまざまな問題に取り組むことのできる専門的知識を身につける。
生命機能科学科では、化学的、生物学的手法を用いて、生物や生体成分の機能、環境と生物の関係を探り、それらの活用方法を開発する。
安全な作物の生産、食品・化学・医薬に関連した産業の発展、持続的な食料生産システムの構築などの21世紀の社会の中核を担い、優れた思考力と表現力を持った人材を育成する。
応用生命化学、応用機能生物学の2コースを設置している。
◆応用生命化学コースでは、生物が摂取・生産する物質や生物を取り巻く環境中の物質の化学構造と作用、および多様性に富んだ生命システムを分子レベルで解明する。
◆応用機能生物学コースでは、植物を取り囲むさまざまな要因や、それに応答する植物の仕組みを包括的に学び、生態系全体を健全・健康に保つことを目指す。
代表的な学べる学問
農業工学
[食料環境システム(生産環境工学コース)] 生産環境工学と食料環境経済学の2コース制。生産環境工学コースは、食料生産の基盤を構築する「地域環境工学プログラム」および食料の生産から収穫・加工・流通に関わる「バイオシステム工学プログラム」の2プログラムからなる。2年次前期まではコース共通で力学や情報処理などの工学基礎科目を修得する。2年次後期から各プログラムに分かれて実習や専門講義を履修、3年次後期から卒業研究の準備を始め、4年次は卒業研究で専門を深める。
この学問について知る 農業経済学
[食料環境システム (食料環境経済学コース)] 食料の生産・流通・貿易・消費のプロセスを社会経済システムとしてとらえ、農業経済学など社会科学の手法を基礎に教育研究を行う。食料経済・政策学、農業農村経営学、国際食料情報学の3分野があり、世界や日本の食料、農業生産、地域社会、環境に関する諸問題の解明・解決を目指す。
この学問について知る 畜産学・動物学
[資源生命科学 (応用動物学コース)] 応用動物学コースでは、動物に関わる生命現象の解明および動物の有するさまざまな機能と制御機構を総合的に理解し、動物資源を有効かつ安全に利用するための教育を行う。動物遺伝育種学、生殖生物学、発生工学、栄養代謝学、動物分子形態学、組織生理学、感染症制御学、動物遺伝資源開発学、細胞情報学の9つの教育研究分野がある。
この学問について知る 農学
[資源生命科学(応用植物学コース)] 資源植物である食用作物、園芸植物、産業用植物および樹木の生理、生態、遺伝学的特性を理解し、それらの生産性と品質の向上を目指した研究を行っている。農場実習などの体験型講義もある。資源植物生産学、植物育種学、森林資源学、園芸植物繁殖学、園芸生産開発学、園芸生理生化学、熱帯有用植物学、植物遺伝資源開発学の8つの教育研究分野を設けている。
この学問について知る 農芸化学
[生命機能科学 (応用生命化学コース)] 応用生命化学コースでは、生物が摂取・産生する物質や生物を取り巻く環境中の物質の化学構造と作用、および多様性に富んだ生命システムを分子レベルで解明し、これらを利用、合成、制御、開発するための教育研究を行う。化学的手法で研究を行う、生物化学、食品・栄養化学、天然有機分子化学、生物機能開発化学などの教育研究分野がある。
この学問について知る 生物生産・生物資源学
[生命機能科学(応用機能生物学コース)] 応用機能生物学コースでは、多様な農業生態系および自然生命環境で織りなされる諸現象を解析する。生命体と環境との応答を通じて発揮される生命機能を最大とする、持続可能で安全な生物生産システムの創造を実現するための教育を行う。土壌学、植物栄養学、植物遺伝学、栽培植物進化学、細胞機能構造学、昆虫多様性生態学といった幅広い教育研究分野がある。
この学問について知る 歴史
設置 2021
学科定員
海洋政策科学200
学部内容
海洋政策科学科では、海洋分野の多様なニーズに応えるため、神戸大学生として身につけておくべき能力・教養科目の基礎教養に加え「海洋リテラシー」を身につけた上で専門的知識を修得。国際海洋社会をリードする「海のグローバルリーダー」、世界の海洋科学技術をリードする「海のエキスパート」、および幅広い海洋知識と対応力を身につけた「神大海技士」を育成する。3領域と1コースを設置。
◆海洋基礎科学領域では、理学的観点から、海洋に関わる国際的課題や海洋政策を理解するとともに、海洋の成り立ちや海洋を含む地球システムの物質循環、海洋と地球環境問題や自然災害などに関する専門知識を修得。持続可能な海洋との共生に資する基盤技術や、応用科学と技術の発展に貢献する能力を身につける。
◆海洋応用科学領域では、工学的観点から、海洋に関わる国際的課題や海洋政策を理解するとともに、船舶や海洋構造物、海底掘削技術など、将来の海洋技術開発に資するマリンエンジニアリングの専門知識を修得。海洋の有効活用を推進し、海洋の利用と開発に資する基盤技術や、応用技術の創造と発展に貢献する能力を身につける。
◆海洋ガバナンス領域では、経済学など社会科学的観点から、海事・海洋分野における科学技術を理解するとともに、さまざまなモノ(人、物資、金融など)の流れ、国際ルール、地政、経済、経営、政策、戦略など海洋社会に資する社会科学分野の専門知識を修得。人類と海・船の歴史を踏まえ、将来の海洋の平和利用に貢献し、政策立案に寄与する能力を身につける。
◆海技ライセンスコース(航海学領域・機関学領域)では、商船学の観点から、船の運航技術と管理、海洋政策科学分野の幅広い知識を学び、海技士(航海・機関)としての専門知識と技術を修得。海事・海洋社会に関する高い見識を備え、政策立案に寄与できる能力を身につける。
◆海洋基礎科学領域では、理学的観点から、海洋に関わる国際的課題や海洋政策を理解するとともに、海洋の成り立ちや海洋を含む地球システムの物質循環、海洋と地球環境問題や自然災害などに関する専門知識を修得。持続可能な海洋との共生に資する基盤技術や、応用科学と技術の発展に貢献する能力を身につける。
◆海洋応用科学領域では、工学的観点から、海洋に関わる国際的課題や海洋政策を理解するとともに、船舶や海洋構造物、海底掘削技術など、将来の海洋技術開発に資するマリンエンジニアリングの専門知識を修得。海洋の有効活用を推進し、海洋の利用と開発に資する基盤技術や、応用技術の創造と発展に貢献する能力を身につける。
◆海洋ガバナンス領域では、経済学など社会科学的観点から、海事・海洋分野における科学技術を理解するとともに、さまざまなモノ(人、物資、金融など)の流れ、国際ルール、地政、経済、経営、政策、戦略など海洋社会に資する社会科学分野の専門知識を修得。人類と海・船の歴史を踏まえ、将来の海洋の平和利用に貢献し、政策立案に寄与する能力を身につける。
◆海技ライセンスコース(航海学領域・機関学領域)では、商船学の観点から、船の運航技術と管理、海洋政策科学分野の幅広い知識を学び、海技士(航海・機関)としての専門知識と技術を修得。海事・海洋社会に関する高い見識を備え、政策立案に寄与できる能力を身につける。
代表的な学べる学問
環境科学/その他
[海洋政策科学] 5領域(1コース)制。主専門領域、副専門領域を選択し、幅広い知識を得ることができる。《海洋基礎科学領域》海洋に関わる国際的課題や海洋政策を理解し、海洋の成り立ちや海洋を含む地球システムの物質循環、海洋および地球環境問題や自然災害、海洋探査技術や海底資源、海洋再生可能エネルギーの開発に関する専門知識を修得することで、持続可能な海洋との共生に資する基盤技術や応用科学と技術の発展に貢献する能力を身につける。
この学問について知る 船舶・海洋工学・商船学
[海洋政策科学] 海洋応用科学領域、海技ライセンスコース(航海学領域、機関学領域)、海洋ガバナンス領域、海洋基礎科学領域の5領域(1コース)制。主専門領域、副専門領域を選択し、幅広い知識を得ることができる。《海洋応用科学領域》海洋に関わる国際的課題や海洋政策を理解するとともに、船舶や海洋構造物、海底掘削技術など、将来の海洋技術開発に資するマリンエンジニアリングの専門知識を修得することで、海洋の有効活用を推進し、海洋の利用と開発に資する基盤技術や応用技術の創造と発展に貢献する能力を身につける。《海技ライセンスコース:航海学領域、機関学領域》船の運航技術と管理に加え、海事分野の幅広い知識を学びながら、海技士(航海・機関)としての専門知識と技術を習得。教室で学び、船上での実習を通じて実際の船舶運航の知識、技術を身につけるほか、海上、陸上でのグローバルリーダーを担う「神大海技士」として活躍するために、海洋政策科学の広範な知識・考え方を養う。
この学問について知る 経営工学・管理工学
[海洋政策科学] 5領域(1コース)制。主専門領域、副専門領域を選択し、幅広い知識を得ることができる。《海洋ガバナンス領域》海事・海洋分野における科学技術を理解するとともに、さまざまなモノ(人、物資、金融など)の流れ、国際ルール、経済、経営、政策、戦略など海洋社会に資する社会科学と社会工学分野の専門知識を修得することで、将来の海洋の平和利用に貢献し、政策立案や海の世界規範の確立に必要な能力を身につける。
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