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歴史
設置 1949、改組 2014
学科定員
計150 人文社会60、言語文化50、人間科学40
学部内容
学際的視点を重視しつつ、人間・社会・文化に関わる高度な専門教育を行う。幅広い教養と深い専門性を身につけ、社会のさまざまな分野で、積極的に活躍できる創造性豊かな人材を目指す。
2年次から、人文社会学科、言語文化学科、人間科学科の3つの学科のいずれかに所属する。
クラスやゼミナールでは、少人数制がとられている。
人文社会学科では、社会と文化について広い視野から主体的に考えるために、歴史学、地理学、社会学の3コースを設置している。時間(歴史)・空間(地理)・関係(社会)の3つの観点から、専門的な深い知識と幅広い教養的な知識・視座を身につけ、過去から現在に至る人間の諸活動について体系的に学び、発展的に知識を獲得し、学術的スキルを磨くことができる。
言語文化学科は、言語活動は人間のもっとも重要で基本的・文化的な情報活動であり、また、言語によって成り立つ文学を学ぶことは、社会生活における人間の構想力を育てる上で重要であるとの考えから設置された。
このため、国文学・中国文学・英米文学・中国語・ドイツ語・フランス語・言語学が相互に協力して、個別言語に関する研究を深めるとともに、人間が持つ普遍的な言語文化の構造を解明し、その文化的特質と情報的機能に関する教育・研究を行う。
日本アジア言語文化学コース、ヨーロッパ・アメリカ言語文化学コースの2つの履修コースが設置されている。
人間科学科では、人間の存在と形成について教育学、心理学、哲学などの観点から、総合的に研究・教育を行っている。
学科には、教育学・人間学コースと心理学コースの2つの履修コースが設置されており、教育、福祉、メディア、行政などの分野で、豊かな教養と高度な専門性を持って従事できる人材の育成を図っている。
また、幼稚園・小学校教員免許取得のための子ども教育専修プログラムも設置され、未来の学校現場を主体的かつ創造的にリードしていく人材の育成を目指している。
2年次から、人文社会学科、言語文化学科、人間科学科の3つの学科のいずれかに所属する。
クラスやゼミナールでは、少人数制がとられている。
人文社会学科では、社会と文化について広い視野から主体的に考えるために、歴史学、地理学、社会学の3コースを設置している。時間(歴史)・空間(地理)・関係(社会)の3つの観点から、専門的な深い知識と幅広い教養的な知識・視座を身につけ、過去から現在に至る人間の諸活動について体系的に学び、発展的に知識を獲得し、学術的スキルを磨くことができる。
言語文化学科は、言語活動は人間のもっとも重要で基本的・文化的な情報活動であり、また、言語によって成り立つ文学を学ぶことは、社会生活における人間の構想力を育てる上で重要であるとの考えから設置された。
このため、国文学・中国文学・英米文学・中国語・ドイツ語・フランス語・言語学が相互に協力して、個別言語に関する研究を深めるとともに、人間が持つ普遍的な言語文化の構造を解明し、その文化的特質と情報的機能に関する教育・研究を行う。
日本アジア言語文化学コース、ヨーロッパ・アメリカ言語文化学コースの2つの履修コースが設置されている。
人間科学科では、人間の存在と形成について教育学、心理学、哲学などの観点から、総合的に研究・教育を行っている。
学科には、教育学・人間学コースと心理学コースの2つの履修コースが設置されており、教育、福祉、メディア、行政などの分野で、豊かな教養と高度な専門性を持って従事できる人材の育成を図っている。
また、幼稚園・小学校教員免許取得のための子ども教育専修プログラムも設置され、未来の学校現場を主体的かつ創造的にリードしていく人材の育成を目指している。
代表的な学べる学問
文化学
[人文社会] 3コース制。《歴史学コース》古代学、日本史、東洋史、西洋史を学び、多様な時代・地域に視野を広げ、国際交流、政治、宗教、思想、文化など、さまざまなテーマ・領域を扱う。《地理学コース》人文地理学、自然地理学、地誌学などを学ぶことにより、グローバルな視点やミクロな視点から人間と環境・地域との関係を探究する。《社会学コース》人びとのつながり(関係)とそのつながりを基礎とした仕組み(制度・構造)、それらを持続あるいは変化させる媒体(文化・コミュニケーション)を基本的視点に置きつつ、現代社会で生じている諸現象を読み解くことを目的とする。
[言語文化] 国文学・国語学、中国文学・中国語学、英米文学・英語学、ドイツ文学・ドイツ語学、フランス文学、ジェンダー研究などの分野の相互の協力で、個別言語に関する研究を深めるとともに、普遍的な言語文化の構造を解明し、その文化的特質と情報的機能に関する教育・研究を行う。日本・中国など東アジアの言語文化を学ぶ日本アジア言語文化学コース、英米独仏の言語圏での言語文化を分析、研究するヨーロッパ・アメリカ言語文化学コースの2コースを設置。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[人文社会] 3コース制。《歴史学コース》古代学、日本史、東洋史、西洋史を学び、多様な時代・地域に視野を広げ、国際的文化交流、政治、宗教など、さまざまなテーマ・領域を扱う。《地理学コース》人文地理学、自然地理学、地誌学などを学ぶことにより、人間と環境・地域との関係を研究する。《社会学コース》社会を構成する要素である人びとのつながり(関係)とそのつながりを基礎とした仕組み(制度・構造)と、それらを持続あるいは変化させる媒体(文化・コミュニケーション)を基本的視点に置きつつ、現代社会で生じている諸現象を読み解くことを目的とする。
この学問について知る 史学・地理学
[人文社会] 歴史学、地理学、社会学の3つのコースを設置している。《歴史学コース》古代学(考古学、日本美術史などを含む)、日本史、東洋史、西洋史を学び、多様な時代・地域に視野を広げ、国際的文化交流、政治、宗教、思想、文化など、さまざまなテーマ・領域に取り組む。《地理学コース》人文地理学、自然地理学、地誌学、地域研究を学ぶことにより、グローバルな視点やミクロな視点から人間と環境・地域との関係性を探究する。
この学問について知る 文学
[言語文化] 言語に関する研究を深めるとともに、その文化的特質と情報的機能に関する教育・研究を行う。2コースを設置。《日本アジア言語文化学コース》国語学・国文学分野と中国語学・中国文学分野からなり、古代から現代までの言葉と文学作品を幅広く研究する。東アジアという共通基盤に立った総合的視野からの研究を重視する。《ヨーロッパ・アメリカ言語文化学コース》イギリス、アメリカ、ドイツ、フランスの4言語文化圏を対象とし、古典からポップカルチャーまで学ぶ。
この学問について知る 語学
[言語文化] 2コースがあり、3年次にいずれかのコースを選択する。《日本アジア言語文化学コース》日本語と中国語について、日本と中国などの文学作品や文献資料の精読を中心に、東アジア全体の言語文化を考察する。《ヨーロッパ・アメリカ言語文化学コース》欧米の文学を中心に、言語学、英語学、イギリス文学、アメリカ文学、ドイツ文学、フランス文学などについて学ぶ。
この学問について知る 人間科学/人文系その他
[人間科学] 教育学・人間学、心理学の2コースを設置している。《教育学・人間学コース》生涯学習社会での活躍を目指し、人間の存在と形成について、教育学、哲学・倫理学、身体文化学の立場から探究する。《心理学コース》人間の心の働きについて、発達心理学、認知心理学、社会心理学、教育心理学などの視点から学ぶ。多様な領域の授業や実習が用意されている。幼稚園と小学校教諭一種免許状取得のための子ども教育専修プログラムを開設している。
この学問について知る 教育学
[人間科学] 教育学・人間学、心理学の2コースを設置している。《教育学・人間学コース》生涯学習社会での活躍を目指し、人間の存在と形成について、教育学、哲学・倫理学、身体文化学の立場から探究する。《心理学コース》人間の心の働きについて、発達心理学、認知心理学、社会心理学、教育心理学などの視点から学ぶ。多様な領域の授業や実習が用意されている。幼稚園と小学校の教諭一種免許状取得のための子ども教育専修プログラムを開設している。
この学問について知る 心理学
[人間科学] 教育学・人間学、心理学の2コースを設置。心理学コースでは、基礎的な研究から実践・臨床に至るまで広範囲な心理学の諸分野を総合的に学習できる。認知心理学、発達心理学、教育心理学、社会心理学を中心に多様な領域の授業や実習を履修することにより、総合的な心理学の理解を目指す。学科として、幼稚園と小学校の教員養成のための子ども教育専修プログラムを開設している。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 2014
学科定員
計135 数物科学57、化学生物環境78
学部内容
数物科学と化学生物環境の2学科を設置。自然科学分野の視野を広げる教育体制を構築して、リーダーシップを発揮できる女性の育成を図る。
数物科学科では、数学と物理学の専門知識を別々に学ぶだけではなく、いかに数学と物理学が密接に連携しているのかを理解する教育を行っている。未知の現象を探究するための、数理的ものの見方(方法論)を身につけた、理系女性の人材を育成する。
化学生物環境学科では、化学、生物科学、自然環境科学が連携した理系共通基礎教育と、それらの実践的な専門教育を行う。物質や生命と、それらを取り巻く地球環境を総合的にとらえた視野を持ち、さまざまな分野で活躍できる理系女性の人材を育成する。
数物科学科では、数学と物理学の専門知識を別々に学ぶだけではなく、いかに数学と物理学が密接に連携しているのかを理解する教育を行っている。未知の現象を探究するための、数理的ものの見方(方法論)を身につけた、理系女性の人材を育成する。
化学生物環境学科では、化学、生物科学、自然環境科学が連携した理系共通基礎教育と、それらの実践的な専門教育を行う。物質や生命と、それらを取り巻く地球環境を総合的にとらえた視野を持ち、さまざまな分野で活躍できる理系女性の人材を育成する。
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[数物科学] 3コース制。《数学コース》1年半で現代数学の基礎を学び、2年次後半からは代数、幾何、解析の3分野をより専門的に学ぶ。4年次は少人数のセミナーで研究の進め方や新しいものへの取り組み方を身につける。《数物連携コース》数学または物理学の分野を基本として学び、さらにもう1つの専門である数学、物理学の各方法論を学ぶ。プログラミングも学べる。
この学問について知る 物理学
[数物科学] 数学、物理学、情報科学を専門とする教員が連携した教育によって、多様な方法論を習得することができる。数学、物理学、数物連携の3コース。《物理学コース》教養科目や古典物理学(力学、電磁気学など)、物理数学、基礎的な物理学実験を学んだ後、現代物理学の基礎となる量子力学、統計力学などの知識を深める。《数物連携コース》数学・物理学どちらかの分野を基本として学び、さらにもうひとつの専門である物理学、数学それぞれの方法論を追求する。
この学問について知る 化学
[化学生物環境] 化学、生物科学、環境科学の3コースがある。《化学コース》「物性物理化学」「分子創成化学」「生命機能化学」「物質機能化学」の現代化学の4分野が連携して、幅広い教育と活発な研究を行っている。高校教育と大学での化学専門教育とのギャップを埋めるため、化学の理論を理解するために必要な数学や物理学、ならびにさまざまな専門科目や実験科目などを通して、化学の基礎から最先端に至るまでを無理なく学べるようになっている。
この学問について知る 生物学・生命科学
[化学生物環境] 化学、生物科学、環境科学の3コース制。《生物科学コース》「分子細胞生物学分野」はゲノム、細胞の構造と機能、細胞間相互作用など、「個体機能生物学分野」は多細胞生物の形態形成や機能調節など、「生態学分野」は生物の行動や環境との相互作用、繁殖、進化などに着目した研究を行う。
この学問について知る 環境科学/その他
[化学生物環境] 化学、生物科学、環境科学の3コースがある。《環境科学コース》地球科学、化学、生物学、数学、プログラミングなどの幅広い知識を学び、それらを総合して人類が直面するさまざまな環境問題を理解し、解決に貢献できる能力を身につける。「地球環境科学」「数理生命システム」「環境化学」「生物環境学」の4つの研究分野がある。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計157 食物栄養35、心身健康35、住環境30、文化情報57
学部内容
人間の生活と、生活を取り巻く環境について研究・分析し、21世紀の豊かで安心できる社会を創る人材の育成を目標とする。
食物栄養学科では、人間の基本的行動である「食」を研究する。素材や栄養について、ライフサイエンスをベースに、医・農・工学の分野とも連携した学術性の高い教育・研究を行う。科学概念と実践的知識を身につけた食物・栄養分野におけるリーダーとなる専門家を育成する。
心身健康学科では、生活環境や生活習慣が心身の健康に及ぼす影響について総合的に学び、健康的な生活を送るための環境や習慣のあり方、健康を増進させるアプローチを科学的根拠に基づいて考える能力を身につける。心と体の健康を分析することで科学的に考える能力を養い、健康な生活のあり方を提案できる人材を育成する。生活健康学コース、スポーツ健康科学コース、臨床心理学コースの3コースで、専門的で高度な内容を学ぶ。
住環境学科では、安全・安心で、快適に生活することができ、自然環境とも共生できる住環境について、構造、設備などを総合的に探究する力を養い、実践的な創造力を身につける。
また、幅広い知識と教養を身につけ、社会の変化に柔軟に対応でき、人格的に優れたリーダーとなる技術者を育成する。
文化情報学科では、SDGsに代表される現代社会・人間社会に関する理解とSociety5.0の基盤となる数理・情報通信技術を適切に利活用する素養を兼ね備えた広い視野を持ち、かつ、人文社会科学ないしライフ・コンピューティングに関する専門的スキルを身につけ、豊かな人間性と深い専門知識をもとに自ら考え議論をして提言し、インクルーシブな社会を希求し、企業や官公庁といった職場はもちろんのこと、地域や集団など、生活のあらゆる場面で生活者の視点からよりよい未来を創ることができる女性人材を養成する。
食物栄養学科では、人間の基本的行動である「食」を研究する。素材や栄養について、ライフサイエンスをベースに、医・農・工学の分野とも連携した学術性の高い教育・研究を行う。科学概念と実践的知識を身につけた食物・栄養分野におけるリーダーとなる専門家を育成する。
心身健康学科では、生活環境や生活習慣が心身の健康に及ぼす影響について総合的に学び、健康的な生活を送るための環境や習慣のあり方、健康を増進させるアプローチを科学的根拠に基づいて考える能力を身につける。心と体の健康を分析することで科学的に考える能力を養い、健康な生活のあり方を提案できる人材を育成する。生活健康学コース、スポーツ健康科学コース、臨床心理学コースの3コースで、専門的で高度な内容を学ぶ。
住環境学科では、安全・安心で、快適に生活することができ、自然環境とも共生できる住環境について、構造、設備などを総合的に探究する力を養い、実践的な創造力を身につける。
また、幅広い知識と教養を身につけ、社会の変化に柔軟に対応でき、人格的に優れたリーダーとなる技術者を育成する。
文化情報学科では、SDGsに代表される現代社会・人間社会に関する理解とSociety5.0の基盤となる数理・情報通信技術を適切に利活用する素養を兼ね備えた広い視野を持ち、かつ、人文社会科学ないしライフ・コンピューティングに関する専門的スキルを身につけ、豊かな人間性と深い専門知識をもとに自ら考え議論をして提言し、インクルーシブな社会を希求し、企業や官公庁といった職場はもちろんのこと、地域や集団など、生活のあらゆる場面で生活者の視点からよりよい未来を創ることができる女性人材を養成する。
代表的な学べる学問
栄養学・食物学
[食物栄養] 現代における食物の重要性を多面的に研究する。生化学、生理学、病理学などで人体の構造と機能、疾病の成り立ちを学び、有機化学、食品化学、食品衛生学、微生物学で食品と健康について学ぶ。その後、応用栄養学、臨床栄養学、公衆栄養学、給食経営管理学などを学び、臨地実習で実践的知識を身につける。同時に卒業研究を通して、食物栄養の科学的研究を行う。(※下記リンクは「栄養学」の説明へ遷移します)
この学問について知る 心理学
[心身健康] 心身の健康について社会生活を含む生活環境、運動習慣を含む生活習慣との関連から総合的に教育・研究する。健康に関する知識を身につけた後、生活健康学、スポーツ健康科学、臨床心理学の3コースに分かれて専門性を高める。《臨床心理学コース》心の問題の種別や原因、問題を改善する方法などについて心理学の立場から実践的な教育・研究を行う。
この学問について知る 家政・生活科学
[心身健康] 生活健康学、スポーツ健康科学、臨床心理学の3コースを設置。《生活健康学コース》生活習慣と健康の関連について生理学、人間工学、生化学、神経科学など、主に自然科学的手法を用いた研究・教育を行う。健康な心と体をつくる環境やライフスタイルを創造する実践力を身につける。
[文化情報] 生活文化学コース、生活情報通信科学コースの2コース制。生活文化学コースでは、社会学、経済学、心理学、法学、歴史学、視覚文化論、ジェンダー論などの人文社会学における幅広い知見の獲得を通して、社会のさまざまな問題に対する領域横断的な課題解決能力を涵養する。2年次からはフィールドワークや体験研修などの少人数演習が始まり、3年次後期からは各研究室に所属し、それまでの学びを卒業研究につなげていく。
この学問について知る 体育・健康科学
[心身健康] 生活健康学、スポーツ健康科学、臨床心理学の3コース制。《生活健康学コース》生活環境や生活習慣と健康との関連について、生理学、人間工学、生化学、神経科学など、主に自然科学的手法を用いて研究する。《スポーツ健康科学コース》体育・スポーツ、心や体の諸課題について、講義や実験・実習、地域貢献事業への参与を通して、理論だけではなく実践力を養う教育を行う。
この学問について知る 建築学
[住環境] インテリアから建築、都市、地域へと住環境学の研究対象は広がっており、そこで展開されるライフスタイルや熱・光・音などの環境条件をもとに、住まいとその環境をデザインする手法、管理する手法、それを支える政策や制度のあり方について学習していく。
この学問について知る 住居学
[住環境] インテリアから建築、都市、地域へと住環境学の研究対象は広がっており、そこで展開されるライフスタイルや熱・光・音などの環境条件をもとに、住まいとその環境をデザインする手法、管理する手法、それを支える政策や制度のあり方について学習していく。
この学問について知る 文化学
[文化情報] 2コース制。生活文化学コースでは、私たちの身近な暮らしや文化について、グローバル化が進む社会との関係のなかで探究する。貧困や飢餓問題の解決、ジェンダー平等、格差の是正など、SDGsでも重要項目とされる種々の課題に取り組むには、従来の価値観や枠組みにとらわれない柔軟な発想が求められる。そこで、社会学や経済学、心理学、歴史学、法学、視覚文化論、ジェンダー論など幅広い知識を習得し、社会の課題に対する領域横断的な解決能力の獲得を目指す。
この学問について知る 数学・情報科学
[文化情報] 生活文化学と生活情報通信科学の2コース制。《生活情報通信科学コース》人びとの生活をサポートするICTを対象としたライフコンピューティングという切り口から、機械学習や深層学習などの応用技術やコンピュータシステムの開発、プログラミング、計算理論などの基礎技術を学ぶ。
この学問について知る 歴史
設置 2022
学科定員
工学45
学部内容
社会や技術の変化に対応するために「主体性と理解力」「専門性と問題解決力」「社会性と波及力」を兼ね備えて、新たな課題を発見して解決する力に秀でた工学系女性人材を育成することを目的とする。学科は工学科1学科のみ。
工学科で学べる分野には次の2つがある。
1つ目は、生体情報計測や福祉工学などの「生体医工学エリア」とプログラミングやセンシングなどの「情報エリア」からなる『人間情報分野』。2つ目は、環境や建築、造形デザインなどの「人間環境エリア」と有機や無機、物理化学、高分子などの「材料工学エリア」からなる『環境デザイン分野』。
学生は、基礎科目とPBL科目の他は専門科目を自ら自由に選んで学び、新しい社会を構築する工学系リーダーを目指す。
工学科で学べる分野には次の2つがある。
1つ目は、生体情報計測や福祉工学などの「生体医工学エリア」とプログラミングやセンシングなどの「情報エリア」からなる『人間情報分野』。2つ目は、環境や建築、造形デザインなどの「人間環境エリア」と有機や無機、物理化学、高分子などの「材料工学エリア」からなる『環境デザイン分野』。
学生は、基礎科目とPBL科目の他は専門科目を自ら自由に選んで学び、新しい社会を構築する工学系リーダーを目指す。
代表的な学べる学問
情報工学
[工学] 2分野4エリアがある。人間情報分野の情報エリアでは、データ処理に必要な数理系の科目と、実世界とのインタラクション(相互作用)に関する科目を中心に履修する。対象からデータを収集する機器を自ら創り出すとともに、収集したデータの処理・分析もこなし、人に安全・安心で幸福な生活をもたらす新たなシステム開発を行う力を身につける。
この学問について知る 建築学
[工学] 人間情報、環境デザインの2分野に4エリアがある。《人間環境エリア》都市・建築の環境を理解する知識と計測する技術を学ぶ建築環境系科目、それらをデザインする技術と芸術性について学ぶデザイン系科目を軸に履修。都市・建築環境を改善するデザインや製品を提案する力をつける。
この学問について知る 材料工学
[工学] 自然科学系の基礎科目に、アート系科目や人文・社会科学系科目も加え、自由に分野や学年を横断し科目選択することで、自分だけのキャリアをつくることができる。専門教育には2分野4エリアがある。材料工学エリアでは、工業製品の基盤となる材料を分子レベルで研究するために、数学や理科、物理の基礎を学ぶ科目から素材に関することを専門的に学ぶ。その後、卒業研究を通して製造業や公的研究機関で研究開発に従事するためのスキルを身につける。
この学問について知る 医用・生体工学
[工学] 人間情報、環境デザインの2分野に生体医工学、情報、人間環境、材料工学の4エリアがある。生体医工学エリアでは、生体医工学に関する系統的な知識、計測・研究方法、高度な応用能力を修得する科目を中心に履修。医療・健康・福祉などの分野で活躍できるエンジニアを目指す。
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入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
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※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
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