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歴史
設置 1949、改組 2004
学科定員
地域170<地域創造60、人間形成55、国際地域文化55>
学部内容
地域の公共的課題の探究に関わる自然・社会・文化に関する幅広い知識を修得し、または実践的アプローチを通じて地域に生起するさまざまな諸問題を的確にとらえる深い探究心と、その解決のための論理的思考力、批判的判断力、創造的表現力や他者とのコミュニケーション力などを身につける。地域社会の再生・発展に高い倫理観と責任感を持って貢献できる人材を育成する。次の3コースにおいて専門性を深め、方法論を修得する。
◆地域創造コースでは、地域の現在および将来の課題に対し、積極的かつ主体的に取り組み、人びとの生活や産業など地域社会を支え、地域創造に資するキーパーソンとなり得る人材を育成する。学修を明確化するため、コミュニティマネジメント、ソーシャルビジネス、政策科学の3プログラムを置く。
◆人間形成コースでは、人間形成に関わる諸理論と実践を学び、学校教育を含む生涯にわたる人間形成(生涯発達)の立場から、地域と教育の関係を再構築し、地域の人づくりを支えるキーパーソンを育成する。小学校・幼稚園・特別支援学校教諭免許と保育士資格の取得が可能。学修を明確化するため、発達福祉、学習デザイン、地域と教育の3プログラムを置く。
◆国際地域文化コースでは、さまざまな文化の関係性と、それが生活において持つ意味を理解して、日本を含む世界のさまざまな地域で、異質なものを相互に認め合いながら、「一人ひとりの生活と生の充実」「つながりの創出」を実現するために必要な知識や技法、言語能力や現地感覚・現場感覚を身につけた人材を育成する。学修を明確化するため、日本の歴史と文化、グローバルな文化と地域、創造性とコミュニティの3プログラムを置く。
△新入生の男女比率(2025年) 男40%・女60%
◆地域創造コースでは、地域の現在および将来の課題に対し、積極的かつ主体的に取り組み、人びとの生活や産業など地域社会を支え、地域創造に資するキーパーソンとなり得る人材を育成する。学修を明確化するため、コミュニティマネジメント、ソーシャルビジネス、政策科学の3プログラムを置く。
◆人間形成コースでは、人間形成に関わる諸理論と実践を学び、学校教育を含む生涯にわたる人間形成(生涯発達)の立場から、地域と教育の関係を再構築し、地域の人づくりを支えるキーパーソンを育成する。小学校・幼稚園・特別支援学校教諭免許と保育士資格の取得が可能。学修を明確化するため、発達福祉、学習デザイン、地域と教育の3プログラムを置く。
◆国際地域文化コースでは、さまざまな文化の関係性と、それが生活において持つ意味を理解して、日本を含む世界のさまざまな地域で、異質なものを相互に認め合いながら、「一人ひとりの生活と生の充実」「つながりの創出」を実現するために必要な知識や技法、言語能力や現地感覚・現場感覚を身につけた人材を育成する。学修を明確化するため、日本の歴史と文化、グローバルな文化と地域、創造性とコミュニティの3プログラムを置く。
△新入生の男女比率(2025年) 男40%・女60%
代表的な学べる学問
政治学・政策学
[地域(地域創造コース)] 人と人のつながりや生活環境の再構築、地域社会の諸課題の解決を目指す「コミュニティマネジメント」、多様な主体の協働を組織し地域活性化のためのイノベーションを生み出す手法について学ぶ「ソーシャルビジネス」、政治・行政の制度や政策の観点から地域が直面する課題の解決策や自治のあり方を考える「政策科学」の3つのプログラムを設定している。
この学問について知る 教育学
[地域(人間形成コース)] 地域で暮らす全ての人びとが、生涯にわたって豊かに発達していくための、学習支援と発達支援、そして発達福祉のあり方とその方法を学ぶ。このため、心理学、教育学、特別支援教育学、学習科学、保育学などの基礎的な学問を学び、これをもとに、地域で起こっている発達と学習、そして発達福祉に関する問題を発見し、解決する方途を探求する。
この学問について知る 教員養成系の課程・学科
[地域(人間形成コース)] 地域で暮らす全ての人びとが、生涯にわたって豊かに発達していくための、学習支援と発達支援、そして発達福祉のあり方とその方法を学ぶ。このために、心理学、教育学、特別支援教育学、学習科学、保育学など基礎的な学問を学び、これをもとに地域で起こっている発達と学習、そして発達福祉に関する問題を発見し、解決する方途を探求する。こうして地域づくりの一環を担える、教師や保育士を含む地域における人づくりのキーパーソンを育成する。
この学問について知る 文化学
[地域(国際地域文化コース)] 日本を含む世界のさまざまな地域の文化や芸術を理解し、「つながりの創出」「一人ひとりの生活と生の充実」を実現すべく、必要な知識と技法、言語能力や現地感覚・現場感覚を修得する。そのために、日本の歴史と文化、グローバルな文化と地域、創造性とコミュニティという3つのプログラムを設置している。地域の文化資源を再発見する地域調査プロジェクトのほか、現地感覚を養うことを目指す海外フィールドワーク・海外調査実習・短期語学研修・長期留学など、実践的な学習の機会を通して多面的に学ぶことを重視している。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計240 医学80(増員申請中 ※医学部医学科では、前期日程で「地域枠18名」および学校推薦型選抜Ⅱで緊急医師確保対策に基づく「特別養成枠6名」を継続申請予定です。)、生命科学40、保健120<看護学80、検査技術科学40>
学部内容
医学科は、高い倫理観と豊かな人間性を備え、地域特性に合わせた医療の実践や最先端の医学を創造できる医師の養成を教育目標としている。
解剖学、生理学、病理学、感染制御学、社会医学、医学教育学、ゲノム再生医学、病態解析医学、統合内科医学、器官制御外科学、感覚運動医学、脳神経医科学、地域医療学、臨床感染症学の14講座がある。
生命科学科では、医学的な基礎知識を持ったバイオサイエンティストの養成を目指す。一般的な基礎医学を学んだ上で、生命の仕組みを、遺伝子の発現とその制御、生体分子間・細胞間の相互作用といった観点から理解する。さらに、より高次な生体機能としての免疫機能と神経機能を基本に置いて、生命の仕組みの解析に役立つバイオテクノロジーの習得と、医学的な考え方を学ぶ。分子細胞生物学、染色体医工学、機能形態学の3講座がある。
保健学科には、看護学専攻と検査技術科学専攻の2専攻がある。
◆看護学専攻では、豊かな人間性と幅広い教養を身につけながら、医療のなかでの看護の独自性と協調性を学び、実践的な専門知識と技能を習得する。
基礎看護学、成人・老人看護学、母性・小児家族看護学、地域・精神看護学の4講座がある。
◆検査技術科学専攻では、現代医学を支える医療チームの一員にふさわしい人格と教養を身につけながら、論理的・開発的な能力を習得する。主に臨床検査技術学を学ぶ。生体制御学、病態検査学の2講座がある。
△新入生の男女比率(2025年) 男37%・女63%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 94.3%
解剖学、生理学、病理学、感染制御学、社会医学、医学教育学、ゲノム再生医学、病態解析医学、統合内科医学、器官制御外科学、感覚運動医学、脳神経医科学、地域医療学、臨床感染症学の14講座がある。
生命科学科では、医学的な基礎知識を持ったバイオサイエンティストの養成を目指す。一般的な基礎医学を学んだ上で、生命の仕組みを、遺伝子の発現とその制御、生体分子間・細胞間の相互作用といった観点から理解する。さらに、より高次な生体機能としての免疫機能と神経機能を基本に置いて、生命の仕組みの解析に役立つバイオテクノロジーの習得と、医学的な考え方を学ぶ。分子細胞生物学、染色体医工学、機能形態学の3講座がある。
保健学科には、看護学専攻と検査技術科学専攻の2専攻がある。
◆看護学専攻では、豊かな人間性と幅広い教養を身につけながら、医療のなかでの看護の独自性と協調性を学び、実践的な専門知識と技能を習得する。
基礎看護学、成人・老人看護学、母性・小児家族看護学、地域・精神看護学の4講座がある。
◆検査技術科学専攻では、現代医学を支える医療チームの一員にふさわしい人格と教養を身につけながら、論理的・開発的な能力を習得する。主に臨床検査技術学を学ぶ。生体制御学、病態検査学の2講座がある。
△新入生の男女比率(2025年) 男37%・女63%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 94.3%
代表的な学べる学問
医学
[医学] 生命の尊厳を重んじながら、医学の専門知識・技術および医療の理論を教育・研究するとともに、優れた倫理観を基盤に、最先端の医学を実践・創造できる医療人・医学研究者を育成する。米子キャンパスで1年次から一貫教育を行っている。科目は系統別の統合カリキュラムで、医学入門科目、基礎医学科目、臨床医学科目を学ぶ。臨床実習では、近隣の関連医療機関と連携し、学生も医療スタッフの一員として加わる診療参加型実習を実践する。
この学問について知る 生物学・生命科学
[生命科学] 分子生物学、免疫学、染色体医工学、発生生物学、実験病理学、神経科学の6分野構成。多様化する医学・生命科学分野の教育研究を行い、医学・生命科学と広範な関連分野の知識・技術を活用できるバイオメディカルサイエンティスト(医科学研究者、技術者)を養成する。新時代の医学の開拓を目指し、生命現象における基礎的な真理の探究と医療を支える先駆研究を行う。
この学問について知る 看護学
[保健(看護学専攻)] 生命の尊重と個人の尊厳を基盤として、看護学の専門的知識と技術を修得し、人びとの健康に関わる課題に広く取り組むことのできる人材の育成を目指す。豊かな教養教育、脳サイエンス、リハビリテーション、福祉に関する専門知識や、臨床看護、地域看護などの専門教育を4年間一貫教育で行う。国際保健医療論、家族看護論などの科目がある。
この学問について知る 医療・保健学
[保健(検査技術科学専攻)] 看護学、検査技術科学の2専攻がある。1年次には、鳥取キャンパスで全学共通科目および専門科目の一部を学び、2年次からは、米子キャンパスで専門科目および全学共通科目の一部を学ぶ。検査技術科学専攻では、生体情報の処理と解析の基礎を学び、最先端の生命医科学と、生体・機能検査の知識と技術を備えた臨床検査技師を養成する。生体制御学、病態検査学の2講座がある。
この学問について知る 歴史
設置 1965
学科定員
計450 機械物理系115、電気情報系125、化学バイオ系100、社会システム土木系110
学部内容
「未来の工学、わかる工学、役立つ工学」という3つの工学(広学)に関わるコンセプトをもとに、工学部の主要な研究分野を担う教員の教育組織を活かして、工学の基礎から周辺専門分野の幅広い知識と工学的スキルを体系的に教育できる4学科を設置している。
各学科には、社会ニーズに柔軟に対応できる高度専門教育用の17種類の教育プログラムを設定し、進学希望者に対してより広い選択肢を提供する。
また、工学部附属5センターと連携した実践的工学教育を通じて、工学的諸問題に対して広学的技術を駆使して解決できる人材養成の教育を推進する。
機械物理系学科では、ものづくりを支える機械工学と、ものの原理・仕組みを考究する物理工学を学ぶ。いずれも製造業の基盤をなす重要な分野である。機械工学や物理工学を修得し、ロボティクス、航空宇宙工学、医工学など最先端技術のハード・ソフトの両方の分野にも応用できる能力を有する人材を育成する。
電気情報系学科では、多様化する高度情報社会を支えるハードウェア技術である電気電子工学と、ソフトウェア技術である情報工学の両方の幅広い知識と技術を身につける。基礎からしっかり学べる系統的なカリキュラムにより、ハードとソフトの両面に精通し、情報社会の豊かな発展に寄与できる人材を育成する。
化学バイオ系学科では、化学工業、薬品製造、食品製造、臨床検査などにおいて重要な分野である化学とバイオテクノロジーに関わる生命科学を学ぶ。化学ならびに生命科学を基盤とする幅広い知識とプログラム別の専門知識を修得し、化学・医薬品・食品・エネルギーなどの産業と環境問題の解決、医工連携を通じて健康増進や医療に貢献する材料や製品の創製に応用できる能力を有する人材を育成する。
社会システム土木系学科では、生活や社会経済の営みに関わる社会システム工学と、社会基盤や防災に関わる土木工学を学ぶ。いずれも安全安心な社会構築において重要な分野である。国土と地域社会の計画・建設・管理に必要なハード・ソフトの幅広い知識と応用力を有し、自然と調和した持続可能な社会の構築に貢献できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男82%・女18%
各学科には、社会ニーズに柔軟に対応できる高度専門教育用の17種類の教育プログラムを設定し、進学希望者に対してより広い選択肢を提供する。
また、工学部附属5センターと連携した実践的工学教育を通じて、工学的諸問題に対して広学的技術を駆使して解決できる人材養成の教育を推進する。
機械物理系学科では、ものづくりを支える機械工学と、ものの原理・仕組みを考究する物理工学を学ぶ。いずれも製造業の基盤をなす重要な分野である。機械工学や物理工学を修得し、ロボティクス、航空宇宙工学、医工学など最先端技術のハード・ソフトの両方の分野にも応用できる能力を有する人材を育成する。
電気情報系学科では、多様化する高度情報社会を支えるハードウェア技術である電気電子工学と、ソフトウェア技術である情報工学の両方の幅広い知識と技術を身につける。基礎からしっかり学べる系統的なカリキュラムにより、ハードとソフトの両面に精通し、情報社会の豊かな発展に寄与できる人材を育成する。
化学バイオ系学科では、化学工業、薬品製造、食品製造、臨床検査などにおいて重要な分野である化学とバイオテクノロジーに関わる生命科学を学ぶ。化学ならびに生命科学を基盤とする幅広い知識とプログラム別の専門知識を修得し、化学・医薬品・食品・エネルギーなどの産業と環境問題の解決、医工連携を通じて健康増進や医療に貢献する材料や製品の創製に応用できる能力を有する人材を育成する。
社会システム土木系学科では、生活や社会経済の営みに関わる社会システム工学と、社会基盤や防災に関わる土木工学を学ぶ。いずれも安全安心な社会構築において重要な分野である。国土と地域社会の計画・建設・管理に必要なハード・ソフトの幅広い知識と応用力を有し、自然と調和した持続可能な社会の構築に貢献できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男82%・女18%
代表的な学べる学問
機械工学
[機械物理系] 機械工学および物理現象の解析とその利用方法に関する知識と技能を修得。ものづくりのコアである機械工学プログラム、流体現象・流体制御や熱エネルギーを主とする航空宇宙工学プログラム、メカトロニクスやロボティクスを主とするロボティクスプログラム、ものづくり技術の根幹をなす物理的諸現象の理解と工学的利用の方法を学ぶ物理工学プログラムなどの教育プログラムを設定。
この学問について知る 応用物理学
[機械物理系] ものづくりのコアである機械工学プログラム、流体現象・流体制御や熱エネルギーを主とする航空宇宙工学プログラム、メカトロニクスやロボティクスを主とするロボティクスプログラム、ものづくり技術の根幹をなす物理的現象の理解と工学的利用の方法を学ぶ物理工学プログラムの4つの教育プログラムを設けており、数学、物理学などの基礎科目をはじめ、材料力学、流体力学、熱力学、振動工学、制御工学、統計力学、量子力学などの専門科目を履修する。
この学問について知る 航空・宇宙工学
[機械物理系] ものづくりのコアである機械工学プログラム、流体現象・流体制御などを主とする航空宇宙工学プログラム、メカトロニクスやロボティクスを主とするロボティクスプログラム、物理的諸現象の理解と工学的利用の方法を学ぶ物理工学プログラムの4教育プログラムがあり、2年次前期に選択する。プログラム決定後は、学年進行に伴ってスキルアップするための科目が配置されている。
この学問について知る 医用・生体工学
[医工学プログラム] 化学バイオ系、機械物理系、電気情報系の3学科にまたがるプログラム。工学分野の各専門教育を受けながら、人体の構造や機能、生体情報と健康、生命科学などの医学分野の学問の知識を身につけ、医学と工学の橋渡しとなる医工学連携人材の育成を目指す。人工呼吸器や内視鏡、低侵襲医療ロボットなどを用いる高度医療現場でのニーズの把握や、そのニーズを解決する仕組み・デバイスの提案能力を身につけるため、附属病院での実習プロジェクトなどを設けている。
この学問について知る 電気・電子工学
[電気情報系] 多様化する高度情報化社会を支えるハードウェア技術の電気電子工学と、それを制御するソフトウェア技術の情報工学の両方の幅広い知識と技術を修得することを目指す。そのため、電気電子工学と情報工学を統合して、電気電子回路、電子デバイス、コンピュータ、知識処理、情報通信、システム制御、ニューロサイエンスなどの分野まで幅広く教育を展開する。
この学問について知る 情報工学
[電気情報系] 多様化する高度情報社会を支えるハードウェア技術の電気電子工学と、それを制御するソフトウェア技術の情報工学の両方の幅広い知識と技術を修得することを目指す。そのため、電気電子工学と情報工学を統合して、電気電子回路、電子デバイス、コンピュータ、知識処理、情報通信、システム制御、ニューロサイエンスなどの分野まで幅広い教育を展開する。
この学問について知る 応用化学
[化学バイオ系] 有機化学・無機化学・物理化学などの基礎化学、ならびに微生物学・生化学・分子生物学などの基礎生命科学を幅広く体系的に教育するとともに、化学分野と生命科学分野にまたがる専門教育やさまざまな最先端研究の実践を通して、化学・医薬品・食品・エネルギーなどの産業や環境問題の解決に貢献することができる創造性豊かな人材を養成する。
この学問について知る 生物工学
[化学バイオ系] 有機化学・無機化学・物理化学などの基礎化学、ならびに微生物学・生化学・分子生物学などの基礎生命科学を幅広く体系的に教育するとともに、化学分野と生命科学分野にまたがる専門教育やさまざまな最先端研究の実践を通して、化学・医薬品・食品・エネルギーなどの産業や環境問題の解決に貢献することができる、創造性豊かな人材を養成する。
この学問について知る 土木工学
[社会システム土木系] 自然と調和した安全安心で持続可能な社会の構築において必要となる、社会資本を創造する土木工学分野や、人びとの生活や社会経済の営み(システム)に関わる社会システム工学分野の幅広い知識と技術の修得のため、社会基盤構造物の設計・建設・維持管理、人口減少や高齢化対応の社会計画、自然災害による影響の軽減、環境調和型地域デザインなどに関わる教育を行う。
この学問について知る 経営工学・管理工学
[社会システム土木系] 社会システム工学と土木工学を融合し、社会基盤構造物の設計・建設・維持管理、人口減少や高齢化対応の社会計画、自然災害による影響の軽減、製品やソフトウエアの品質管理などに関わるハードからソフトまで幅広く学ぶ。自然と調和した安全安心で持続可能な社会の構築を目指し、交通基盤などの社会資本を創造する土木工学分野や、社会経済の営み(システム)のデザイン・マネジメントに関わる社会システム工学分野の幅広い知識と技術を身につける。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計255 生命環境農220、共同獣医35
学部内容
生命環境農学科では、ローカルからグローバルまでの広範な課題の解決に農学の立場から貢献する人材の育成を目指す。鳥取の豊かな自然と食資源、学部に隣接した農場と広い教育研究林など農学を極める「地の利」と、鳥取高農設立以来100年を超えて先人が蓄えた「知の利」を生かして、未来を開く農学教育を推進する。1年次に共通科目で基礎を学び、2年次より以下の4コースに分属して専門性を高める。
◆国際乾燥地農学コースでは、乾燥地を中心とした海外諸地域の環境問題や農業問題の本質を理解し、それらの地域における環境保全や農業農村開発に貢献できる人材を育成する。
◆里地里山環境管理学コースでは、人びとの営みが地域の資源・環境に及ぼす影響を自然科学と社会科学の広い視野から理解し、里地里山の持続可能な保全・利用に貢献できる人材を育成する。
◆植物菌類生産科学コースでは、新たに開発する生物資源とニホンナシやキノコなど、鳥取県の特産である既存の生物資源を生産し、高度に活用できる人材を育成する。
◆農芸化学コースでは、生物資源の有効利用ならびに食品の栄養評価・機能性について体系的な知識と技術を有する人材を育成する。
共同獣医学科では、人と動物との共生を目指し、「動物と社会のつながり」「動物と人の健康・福祉」をキーワードに、動物の健康だけでなく、あらゆる命の専門家の育成を目指す。
6年間教育課程を通じ、日本だけでなく国際社会をリードする者に不可欠な教養教育を基盤に、総合的・実践的かつ高度な獣医学教育を鳥取大と岐阜大の教員が展開する。
鳥取大で授業を実施する科目、学生が一方の大学に移動・集合して受講する科目、遠隔教育システムや移動により岐阜大教員が授業を実施する科目を履修する。卒業時は両大学学長連名の学位記が授与される。
△新入生の男女比率(2025年) 男48%・女52%
◆国際乾燥地農学コースでは、乾燥地を中心とした海外諸地域の環境問題や農業問題の本質を理解し、それらの地域における環境保全や農業農村開発に貢献できる人材を育成する。
◆里地里山環境管理学コースでは、人びとの営みが地域の資源・環境に及ぼす影響を自然科学と社会科学の広い視野から理解し、里地里山の持続可能な保全・利用に貢献できる人材を育成する。
◆植物菌類生産科学コースでは、新たに開発する生物資源とニホンナシやキノコなど、鳥取県の特産である既存の生物資源を生産し、高度に活用できる人材を育成する。
◆農芸化学コースでは、生物資源の有効利用ならびに食品の栄養評価・機能性について体系的な知識と技術を有する人材を育成する。
共同獣医学科では、人と動物との共生を目指し、「動物と社会のつながり」「動物と人の健康・福祉」をキーワードに、動物の健康だけでなく、あらゆる命の専門家の育成を目指す。
6年間教育課程を通じ、日本だけでなく国際社会をリードする者に不可欠な教養教育を基盤に、総合的・実践的かつ高度な獣医学教育を鳥取大と岐阜大の教員が展開する。
鳥取大で授業を実施する科目、学生が一方の大学に移動・集合して受講する科目、遠隔教育システムや移動により岐阜大教員が授業を実施する科目を履修する。卒業時は両大学学長連名の学位記が授与される。
△新入生の男女比率(2025年) 男48%・女52%
代表的な学べる学問
獣医学
[共同獣医] 岐阜大と共同で設置された学科。動物の保健衛生、病気と治療、畜産生産、公衆衛生などに関する諸理論と技能を修得する。4年次の2月に受験する獣医学共用試験に合格した学生が農学部附属動物医療センターでの参加型臨床実習を履修することができる。両大学の教員による専門性の高い授業や、両大学学生が一堂に会し受講する産業動物獣医療の導入的授業を実施する。
この学問について知る 農学
[生命環境農] 1年次に共通科目で学び、2年次より4コースに分かれて専門性を高める。国際乾燥地農学コースでは、乾燥地における環境問題や農業問題に関する専門知識と技術を学ぶ。里地里山環境管理学コースでは、二次的自然の保全管理と利活用に向けた専門知識と技術を習得する。植物菌類生産科学コースでは、農業生産の高度化、植物および菌類が持つ有用遺伝資源の発掘、利用、開発に関する専門知識と技術を学ぶ。農芸化学コースでは、生命の仕組みを個体レベルから分子レベルで解明し、農芸化学領域の専門知識と技術を学ぶ。
この学問について知る 農芸化学
[生命環境農] 1年次に共通科目で基礎を学び、2年次より4つのコースに分かれて専門性を高める。農芸化学コースにて、生命の仕組みを個体レベルから分子レベルで解明し、食料生産・作物保護と食品開発・食品分析などの農芸化学領域の専門知識と技術を学ぶ。植物菌類生産科学コースにて、多様な植物および菌類が持つ有用遺伝資源の発掘、生産、利用、開発に関する専門知識と技術を学ぶ。
この学問について知る 農業工学
[生命環境農] 1年次に共通科目で基礎を学び、2年次より4コースに分かれる。《国際乾燥地農学コース》乾燥地を中心とした開発途上国における環境問題(砂漠化防止、生態系修復、土地・水資源開発)や農業問題(持続可能な農業生産、農業・農村開発)に関して、水利用など農業土木に関する専門知識と技術を学ぶ。《植物菌類生産科学コース》農業機械工学に関する専門技術と知識を学ぶ。
この学問について知る 農業経済学
[生命環境農] 1年次に共通科目で基礎を学び、2年次より4つのコースに分かれて専門性を高める。農業経済学分野としては、里地里山環境管理学コースにて、農業の6次産業化など、環境資源を地域振興に生かすために農山村経済、農林業経営、地域活性化に関する理論と手法を習得する。国際乾燥地農学コースでは、主に開発途上国の農業農村開発に向けて農業経営の改善方策を学ぶ。
この学問について知る 森林科学
[生命環境農] 1年次に共通科目で学び、2年次より4コースに分かれて専門性を高める。森林環境分野では、里地里山環境管理学コースにて、二次的自然の保全管理と利活用にむけた専門知識と技術を習得する。恵まれた教育研究林施設を生かした森林実習を組み合わせ、森林・林業に加えて広葉樹や生態系、流域環境に関する専門知識と技術を学ぶ。
この学問について知る 生物生産・生物資源学
[生命環境農] 1年次に共通科目で学び、2年次より4コースに分かれて専門性を高める。植物菌類生産科学コースでは、農業生産の基礎的な知識・技術を修得し、食料生産、遺伝育種、園芸などの生産、利用、開発と、病害虫防除などの植物保護を担う専門的知識を学ぶ。附属農場における生産実習により生産現場で活躍できる専門家、技術者を養成する。
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