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歴史
設置 1949、改組 1980
学科定員
人文175
学部内容
「哲学・芸術学」「地理学・社会学・文化人類学・社会文化学」「心理学」「歴史学・考古学」「言語文化学」の5つの教育分野がある。学生はこれらの分野から1つを専攻し、さらに領域に分かれて卒業論文を作成する。
1年次には「人文学への招待」「人文学入門」などを通じて、学生が自らの志向、適性に合った専門分野、領域を見出し、能動的な学びを展開できる。これらの科目の内容には、文学部の学生に共通で身につけてほしい、人文科学のエッセンスと方法論の基礎が含まれる。2年次以降は、「人文学概説」で各分野の学問の体系的な知識を身につけ、「人文学講義」で人文学の研究の最先端の成果を学ぶ。
また、卒業論文作成につながる「実践演習」「課題演習」では、調査・実験・文献解読などの実地指導や卒業論文に関する指導を少人数で行い、アクティブ・ラーニングを推進する。アカデミック・アドバイザーの指導のもとに、自分の「学びたいこと」を軸としながら、主専攻プログラムにおいて、1つの分野に集中して履修することも、総合人文学プログラムにおいて、関心のある複数の分野にまたがって履修することも可能である。
ほかに、資格取得のための心理職養成プログラムや学芸員養成プログラム、留学を目指す外国語習得・留学プログラム、専門性の高い研究指導を行う研究力養成プログラムを開設している。
△新入生の男女比率(2025年) 男29%・女71%
1年次には「人文学への招待」「人文学入門」などを通じて、学生が自らの志向、適性に合った専門分野、領域を見出し、能動的な学びを展開できる。これらの科目の内容には、文学部の学生に共通で身につけてほしい、人文科学のエッセンスと方法論の基礎が含まれる。2年次以降は、「人文学概説」で各分野の学問の体系的な知識を身につけ、「人文学講義」で人文学の研究の最先端の成果を学ぶ。
また、卒業論文作成につながる「実践演習」「課題演習」では、調査・実験・文献解読などの実地指導や卒業論文に関する指導を少人数で行い、アクティブ・ラーニングを推進する。アカデミック・アドバイザーの指導のもとに、自分の「学びたいこと」を軸としながら、主専攻プログラムにおいて、1つの分野に集中して履修することも、総合人文学プログラムにおいて、関心のある複数の分野にまたがって履修することも可能である。
ほかに、資格取得のための心理職養成プログラムや学芸員養成プログラム、留学を目指す外国語習得・留学プログラム、専門性の高い研究指導を行う研究力養成プログラムを開設している。
△新入生の男女比率(2025年) 男29%・女71%
代表的な学べる学問
文化学
[人文] 2年次から、哲学・芸術学、地理学・社会学・文化人類学・社会文化学、心理学、歴史学・考古学、言語文化学の5分野に分かれ、文献の読解、フィールドワーク、実験などを通じて人間文化の歴史と多様性を多角的に探究する。そのうち、哲学・芸術学分野の芸術学領域、美術史領域では、芸術作品などを調査・分析する。地理学・社会学・文化人類学・社会文化学分野では、文化人類学、社会文化学などを学ぶ。
この学問について知る 人間科学/人文系その他
[人文] 2年次から1つの分野を選択する。そのなかの〈哲学・芸術学分野〉〈地理学・社会学・文化人類学・社会文化学分野〉〈心理学分野〉では、人間とは何かという問いを科学的に解明することを目指す。1年次では全学共通科目、英語科目に加え、「人文学への招待」「人文学入門」など、人文科学のエッセンスを学ぶ専門教育科目を履修する。2年次以降は、「人文学概説」で各分野の学問の体系的な知識を身につけ、「人文学講義」で研究の先端の成果について学ぶ。
この学問について知る 文学
[人文] 2年次から、哲学・芸術学、地理学・社会学・文化人類学・社会文化学、心理学、歴史学・考古学、言語文化学の5つの分野に分かれ、文献解読、フィールドワーク、実験などを通じて、人間とは何かを多角的に探究。このうち、言語文化学分野では古代から現代の日本文学や日本語、さらに、中国語・英語・フランス語・ドイツ語の各言語圏の文学や言語を学ぶ。
この学問について知る 史学・地理学
[人文] 2年次から複数の専門分野に分かれる。《歴史学・考古学分野》4つの専門領域があり、1つの領域について、あるいは関連する複数の領域について学ぶ。史料を理解・調査するための基礎的な力を身につけ、現代からさかのぼって歴史に切り込んでいく批判的思考力を養う。《地理学・社会学・文化人類学・社会文化学分野》見て、歩いて考えながら、地域の見方・考え方を修得する。
この学問について知る 哲学
[人文] 2年次から複数の専門分野に分かれる。哲学・芸術学分野では、古代ギリシアから近現代に至る哲学、キリスト教思想や日本の思想、また東西の死生観から今日の生命倫理まで、多様な視点から知を探究する。また、新しい人間観や世界観を作り出すことを目指す。
この学問について知る 心理学
[人文] 2年次から複数の専門分野に分かれる。社会心理学領域では実験や調査を通して、人間の認知、学習、思考、創造などを探求する。現代社会心理学領域では、現代社会における人間の社会的行動に見られる心理学的現象に焦点を当て、探求を深める。臨床心理学領域では、病院、学校、家庭裁判所などの臨床現場で、「どのようにすれば人びとの役に立てるのか」ということを多彩な視点から研究する。
この学問について知る 語学
[人文] 2年次から複数の専門分野に分かれる。言語学領域、現代日本語学領域では、言語の一般的な性質と現代日本語やさまざまな個別言語の歴史・構造・社会との関係について考察する。日本語学領域、日本文学領域、外国語・外国文学の各領域では、日本、中国、英米、ドイツ、フランスの言葉と文学について歴史、社会、文化なども視野に入れながら学ぶ。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計280 学校教育教員養成課程250、養護教諭養成課程30
学部内容
学校教育教員養成課程には、小学校教育、中学校教育、特別支援教育、幼児教育の4専攻を設置。
◆小学校教育専攻には、多彩な17のプログラムがある(ESD・SDGs教育、創造性・STEAM教育、心理データ支援教育、地域教育、教育学、教育心理学、幼児教育学、特別支援教育学、国語教育、算数教育、社会科教育、理科教育、英語教育、音楽教育、図画工作科教育、体育科教育、家庭科教育)。
◆中学校教育専攻は、国語教育、社会科教育、数学教育、理科教育、音楽教育、美術教育、保健体育教育、技術・工業教育、家政教育、英語教育、地域教育の11コースがある。
◆特別支援教育専攻では、知的障害を中心とした特別支援教育の専門家を養成する。専門科目は、特別支援に関する教育学、心理学、生理・病理学の学問領域からなる。
◆幼児教育専攻では、深い知識と技能を身につけた質の高い幼稚園教員の養成を目指す。
養護教諭養成課程では、豊かな知識と実践的指導力を備えた養護教諭を養成する。養護実習は1年次から段階的に実施し、3年次からは本格的に附属学校・園や協力校で行う。養護教育、地域教育の2コースがある。
△新入生の男女比率(2025年) 男31%・女69%
◆小学校教育専攻には、多彩な17のプログラムがある(ESD・SDGs教育、創造性・STEAM教育、心理データ支援教育、地域教育、教育学、教育心理学、幼児教育学、特別支援教育学、国語教育、算数教育、社会科教育、理科教育、英語教育、音楽教育、図画工作科教育、体育科教育、家庭科教育)。
◆中学校教育専攻は、国語教育、社会科教育、数学教育、理科教育、音楽教育、美術教育、保健体育教育、技術・工業教育、家政教育、英語教育、地域教育の11コースがある。
◆特別支援教育専攻では、知的障害を中心とした特別支援教育の専門家を養成する。専門科目は、特別支援に関する教育学、心理学、生理・病理学の学問領域からなる。
◆幼児教育専攻では、深い知識と技能を身につけた質の高い幼稚園教員の養成を目指す。
養護教諭養成課程では、豊かな知識と実践的指導力を備えた養護教諭を養成する。養護実習は1年次から段階的に実施し、3年次からは本格的に附属学校・園や協力校で行う。養護教育、地域教育の2コースがある。
△新入生の男女比率(2025年) 男31%・女69%
代表的な学べる学問
教員養成系の課程・学科
[学校教育教員養成課程、養護教諭養成課程] 教育に関わる理論と実践を研究・教授する。《学校教育教員養成課程》小学校教育、中学校教育、特別支援教育、幼児教育の4専攻がある。学校での幼児・児童・生徒の実態を理解し、指導方法や実践力を身につけるため、附属学校園などにおいて、教育実習を2年次から段階的に実施する。《養護教諭養成課程》心と体の仕組みや子どもの発達、社会と健康の関係などの基礎を学ぶ。養護実習を2年次から段階的に実施する。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 1980
学科定員
法学208
*定員は2026年予定
学部内容
全国各地から学生が集まる多様性豊かな学部である。1・2年次で、法政基礎科目群と法政共通科目群に含まれる講義をどの学生も履修し、3年次以降は、公共法政コース、企業法務コース、法律専門職コースの3つの履修コースのいずれかに所属して自分の目的や将来の方向性に沿った専門科目を体系的に学ぶ。少人数教育とグローバル教育を重視しており、4年にわたる充実した演習科目で課題解決に向けた実践力と法的思考能力を磨く。2年次以降にグローバル法政科目群を履修して国際的・歴史的感覚を養い、持続可能な社会の実現に貢献する力を身につける。さらに、いわゆる「法曹コース」を修了することで、学部3年(早期卒業)と岡大法務研究科2年の計5年で在学中に司法試験を受験し、法曹になることができる。
△新入生の男女比率(2025年) 男41%・女59%
△新入生の男女比率(2025年) 男41%・女59%
代表的な学べる学問
法学
[法学] 公共法政コース、企業法務コース、法律専門職コースの3つの履修コースのいずれかに所属し、積み上げ式のカリキュラムで学ぶことにより、進路に即した法学・政治学の知識と法的なものの考え方(リーガル・マインド)を体系的に身につけることができる。1年次には法政基礎演習で学習方法面でのサポートを行い、2年次には演習Ⅰ、3・4年次には演習Ⅱなどの専門演習を開講。なお、2026年から夜間主コースは募集を停止する。
この学問について知る 政治学・政策学
[法学] 公共法政コース、企業法務コース、法律専門職コースの3つの履修コースのいずれかに所属し、積み上げ式のカリキュラムで学ぶことにより、進路に即した法学・政治学の知識と法的なものの考え方(リーガル・マインド)を体系的に身につけることができる。1年次には法政基礎演習で学習方法面でのサポートを行い、2年次には演習Ⅰ、3・4年次には演習Ⅱなどの専門演習を開講。なお、2026年から夜間主コースの募集を停止する。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 1980
学科定員
経済210
*定員は2026年予定
学部内容
経済学科では、ユニット・モジュール制を導入し、学生の専門科目の履修をサポートしている。ユニット・モジュール制は、専門科目を小科目群(ユニット)に分類して各科目の特徴を明確にし、専門性を示すモジュール(経済分析、政策、国際比較、組織経営、会計学)に沿って履修していくと、関心のある分野を段階的かつ横断的に学修できる仕組みである。
△新入生の男女比率(2025年) 男64%・女36%
△新入生の男女比率(2025年) 男64%・女36%
代表的な学べる学問
経済学
[経済] 経済学・経営学・会計学を中心に多様な授業科目を提供する。関心のある分野を段階的・横断的に学ぶユニット・モジュール制を導入。経済分析、政策、国際比較、組織経営、会計学の5つのモジュールをベースに専門性を深める。アクティブ・ラーニング型科目や実社会連携科目で、実用的な英語力や実践的なコミュニケーション能力を身につける。なお、2026年から夜間主コースの募集を停止する。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計140 数学20、物理35、化学30、生物30、地球科学25
学部内容
自然科学の基礎をなす5学問領域において普遍的な法則や基本原理を教授するとともに、独創的な研究の推進や新しい研究分野への挑戦を通して、広く国際社会に貢献できる人材の育成を目指している。
複数の学科の専門科目を横断的に履修可能な「学際プログラム」、最前線で活躍する科学者や高度専門技術者の育成を目的とした「フロンティアプログラム」、数理・データサイエンス・AIの知識を、自らの専門分野へ応用・活用することができる人材(AI×専門分野のダブルメジャー人材)の育成を目的とした「理学系 数理・データサイエンスコース」も併設している。
数学科は、代数学、幾何学、解析学の3講座からなる。現代も発展し続ける数学の諸概念や思考法を、講義、演習、セミナーを通して一貫したカリキュラムで学ぶ。
物理学科では、新規超伝導体の開発と機構解明、スピントロニクスなどの理論的解明、宇宙背景放射やニュートリノを用いた宇宙・素粒子物理学、放射光を用いた物性研究など最先端の研究に主体的に携わる。
化学科では、製品開発や環境問題などに主導的役割を果たす化学について学ぶ。無機物質の性質や分析を学ぶ物質化学、有機物質について学ぶ反応化学、物質の構造や反応を原子・分子から学ぶ分子化学の各分野がある。
生物学科では、生物学の基礎学力に加え、遺伝子や分子レベルから細胞や組織、そして固体や集団レベルに至るまで、生命の一般原理と多様性をさまざまな角度から深く学ぶとともに、自ら学び思考する能力を養う。
地球科学科では、岩石圏科学、地球惑星化学、地球惑星物理学、大気科学の4分野を軸として、地球と惑星の過去・現在・未来の解読に挑戦する。高校で地学を未履修でも問題ないように、基礎から応用まで幅広いカリキュラムを提供しており、地球と惑星の大気から深部までを対象に広く深く学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男73%・女27%
複数の学科の専門科目を横断的に履修可能な「学際プログラム」、最前線で活躍する科学者や高度専門技術者の育成を目的とした「フロンティアプログラム」、数理・データサイエンス・AIの知識を、自らの専門分野へ応用・活用することができる人材(AI×専門分野のダブルメジャー人材)の育成を目的とした「理学系 数理・データサイエンスコース」も併設している。
数学科は、代数学、幾何学、解析学の3講座からなる。現代も発展し続ける数学の諸概念や思考法を、講義、演習、セミナーを通して一貫したカリキュラムで学ぶ。
物理学科では、新規超伝導体の開発と機構解明、スピントロニクスなどの理論的解明、宇宙背景放射やニュートリノを用いた宇宙・素粒子物理学、放射光を用いた物性研究など最先端の研究に主体的に携わる。
化学科では、製品開発や環境問題などに主導的役割を果たす化学について学ぶ。無機物質の性質や分析を学ぶ物質化学、有機物質について学ぶ反応化学、物質の構造や反応を原子・分子から学ぶ分子化学の各分野がある。
生物学科では、生物学の基礎学力に加え、遺伝子や分子レベルから細胞や組織、そして固体や集団レベルに至るまで、生命の一般原理と多様性をさまざまな角度から深く学ぶとともに、自ら学び思考する能力を養う。
地球科学科では、岩石圏科学、地球惑星化学、地球惑星物理学、大気科学の4分野を軸として、地球と惑星の過去・現在・未来の解読に挑戦する。高校で地学を未履修でも問題ないように、基礎から応用まで幅広いカリキュラムを提供しており、地球と惑星の大気から深部までを対象に広く深く学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男73%・女27%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[数学] 1年次では基礎的な専門教育を、2・3年次では研究活動に関連する専門科目を学び、4年次で特定のテーマに沿った課題研究やセミナーを通じて専門知識を究める。代数系の理論的な研究や応用の研究を行う代数学講座、多様体や空間の位相構造を種々の方法で研究する幾何学講座、微分方程式・関数解析・確率論の理論的研究や実用性を目指した数学の研究を行う解析学講座の3講座制。
この学問について知る 物理学
[物理] 1・2年次は物理英語を含む教養科目と力学、電磁気学、熱力学などの基礎科目を、2年次後半からは量子力学、3年次は統計力学、固体物理学、相対性理論などの専門科目を学ぶ。また、3年次までの物理学実験で実験についての素養を身につける。文部科学省が定める「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業」の採択大学として最先端の研究が進められ、特に宇宙・素粒子と新規超伝導体などの物性物理学に強みを持っている。
この学問について知る 化学
[化学] 「分子化学」「反応化学」「物質化学」の研究分野を広く深く学ぶ。1年次には、専門の基盤となる科目を、2・3年次では、専門科目の講義と実験を通じて、広範な化学の領域を体系的に学ぶ。3年次4学期からは、研究室に所属して課題研究を行い、4年次では卒業研究に取り組むことにより、社会の要請に応える高度な専門知識と実践的な技術を習得。多様な性質を示す物質を分子レベルから理解し、新しい分子・物質・反応を創造する力を養う。
この学問について知る 生物学・生命科学
[生物] 少人数教育を実施し、生物学の基礎学力に加え、自ら学び思考する能力を修得する。各教員は遺伝子、発生、形態形成、光合成、内分泌、脳・神経・行動などに関する研究を行っており、各分野の先端の生物学を学ぶことができる。附属臨海実験所では、海洋生物に関する教育を受ける。
この学問について知る 地学
[地球科学] 地球と太陽系の過去・現在・未来を読み解くことを目標に、地球と惑星の大気・表層から深部までの広い領域の教育・研究を行う。野外観測、実験室での分析など、多様な実験・実習を通した自然科学教育が充実。高校地学未履修の学生が、基礎から学べるカリキュラムを用意している。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計267 医学107、保健160<看護学80、放射線技術科学40、検査技術科学40>
学部内容
医学科では、優れた医学研究者・医師を輩出するため先進的な教育プログラムを用意している。入学後早期に地域医療体験実習による動機づけを行い、医療人としての自覚をうながすプロフェッショナリズム教育を行う。チュートリアル形式の問題発見・解決型の少人数教育を実施し、基礎病態演習および医学研究インターンシップといった特徴あるプログラムで研究マインドを醸成する。全国共用試験後に学生をStudent Doctorに認定し、医行為を積極推進する診療参加型臨床実習を行い、全人的医療人を育成している。グローバル教育プログラムとして、医学研究インターンシップでの3か月の海外研究室配属(3年次)、海外大学病院での4週間の選択制臨床実習(6年次)を用意している。
保健学科では、ほかの医療職種や福祉と連携して医療に貢献できる、看護師、保健師(選抜者のみ)、診療放射線技師、臨床検査技師を養成する。
◆看護学専攻は、基礎看護学、成人看護学、精神看護学、地域・在宅看護学などを専門領域として学び、さらに看護倫理、ヘルスプロモーションなどの知識を身につける。
◆放射線技術科学専攻では、医学・理学・工学の基礎から、撮影装置、画像処理装置、治療機器を扱うための基礎理論、実践技術、応用力を身につける。特に3年次からは岡山大学病院と地域病院で臨床実習を行い、総合的実践力を養成する。
◆検査技術科学専攻では、チーム医療について学ぶとともに、検体検査や生理検査の基礎となる解剖学や生理学、医用工学などを学ぶ。さらに、臨床化学や血液検査学、病理学などの各専門講義を学修し、卒業研究では新たな診断法の開発など基礎研究・臨床研究を行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男37%・女63%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 94.7%
保健学科では、ほかの医療職種や福祉と連携して医療に貢献できる、看護師、保健師(選抜者のみ)、診療放射線技師、臨床検査技師を養成する。
◆看護学専攻は、基礎看護学、成人看護学、精神看護学、地域・在宅看護学などを専門領域として学び、さらに看護倫理、ヘルスプロモーションなどの知識を身につける。
◆放射線技術科学専攻では、医学・理学・工学の基礎から、撮影装置、画像処理装置、治療機器を扱うための基礎理論、実践技術、応用力を身につける。特に3年次からは岡山大学病院と地域病院で臨床実習を行い、総合的実践力を養成する。
◆検査技術科学専攻では、チーム医療について学ぶとともに、検体検査や生理検査の基礎となる解剖学や生理学、医用工学などを学ぶ。さらに、臨床化学や血液検査学、病理学などの各専門講義を学修し、卒業研究では新たな診断法の開発など基礎研究・臨床研究を行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男37%・女63%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 94.7%
代表的な学べる学問
医学
[医学] 入学直後から、チュートリアル形式(問題発見・解決型の少人数教育)の医学セミナーや、医療施設での早期体験実習を通じ、医学への心構えを身につける。2・3年次に基礎医学の各科目で生命科学を系統的に学ぶほか、3年次には、海外を含む学内外の研究室で医学研究を実体験する「医学研究インターンシップ」で知識を深める。3年次末から臨床講義が始まり、4年次末からの臨床実習では診療参加型実習(クリニカル・クラークシップ)を行い、臨床医学を学ぶ。
この学問について知る 看護学
[保健(看護学専攻)] 医療チームのなかで専門的役割が担える看護師を養成する。医療・看護科目を強化し、倫理観や論理的思考・問題解決能力の向上を目指す。看護学実習では大学病院看護部との連携・協力体制のもと、高度な先端医療を受ける患者への看護、スムーズな回復と社会復帰に向けての看護、医療チームの連携や地域保健活動などを学び、専門的看護能力を養う。
この学問について知る 医療・保健学
[保健 (放射線技術科学専攻・検査技術科学専攻)] 3専攻があり、以下の2専攻が医療・保健学分野に含まれる。《放射線技術科学専攻》撮影装置、画像処理装置などを扱うための理論や医学・理学・工学を修得し、放射線機器の操作を含む技術と応用力を養成。《検査技術科学専攻》臨床検査の基礎となる解剖学、生理学、生化学、病理学、分子生物学、免疫学をはじめ、生理学検査や検体検査の専門領域や医療情報管理などを学ぶ。
この学問について知る 歴史
設置 1980
学科定員
歯学48
学部内容
総合大学としての特性を生かし、高い人格と知性を備え、多様化する現代社会の要請と、科学の進歩に即応できる歯科医師を養成する。
入学後から早期見学実習により、プロフェッショナルな医療人とは何かを学ぶ。また、チュートリアル形式の課題解決型授業により、自ら学ぶ力を身につけ、演習型授業で自己表現力と社会実装力を磨く。これに続く基礎歯学系授業では、単に口腔内だけでなく、人体解剖実習など、全身を対象に学修するとともに、最大3か月の海外留学プログラムや研究室配属により、グローバルな考え方と研究マインドを身につける。後半の臨床歯学系授業では、むし歯や歯周病などの歯科医師としての基本的技能に加えて、X線診断、歯の矯正、口腔領域のがんの診断・治療・予防、そしてDXを用いた新たな歯科医療を学ぶ。
5年次において、公的化された歯学生共用試験に合格するとStudent Dentistと認定される。その後6年次にかけて1年以上にわたり、大学病院や地域医療機関で臨床実習を行い、教員の指導のもと、実際に患者の治療を行い歯科医師としての基本能力を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男35%・女65%
△2025年歯科医師国家試験合格率(新卒) 95.7%
入学後から早期見学実習により、プロフェッショナルな医療人とは何かを学ぶ。また、チュートリアル形式の課題解決型授業により、自ら学ぶ力を身につけ、演習型授業で自己表現力と社会実装力を磨く。これに続く基礎歯学系授業では、単に口腔内だけでなく、人体解剖実習など、全身を対象に学修するとともに、最大3か月の海外留学プログラムや研究室配属により、グローバルな考え方と研究マインドを身につける。後半の臨床歯学系授業では、むし歯や歯周病などの歯科医師としての基本的技能に加えて、X線診断、歯の矯正、口腔領域のがんの診断・治療・予防、そしてDXを用いた新たな歯科医療を学ぶ。
5年次において、公的化された歯学生共用試験に合格するとStudent Dentistと認定される。その後6年次にかけて1年以上にわたり、大学病院や地域医療機関で臨床実習を行い、教員の指導のもと、実際に患者の治療を行い歯科医師としての基本能力を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男35%・女65%
△2025年歯科医師国家試験合格率(新卒) 95.7%
代表的な学べる学問
歯学
[歯学] 6年間の教育課程の前半は、口腔系の構造・機能、歯科医療材料など、基礎科目の講義・実習があり、短期留学制度(ODAPUSプログラム)や各研究室に配属されての自由研究演習などの科目を履修する。後半は歯科保存学や歯科補綴学のように機能を回復させる学問や、歯科矯正学、口腔外科学、予防歯科学などの専門科目の講義・実習を受ける。5・6年次にかけて臨床実習が行われる。
この学問について知る 歴史
設置 1976
学科定員
計80 薬学〈6年制〉40、創薬科学〈4年制〉40
学部内容
薬学科〈6年制〉では、薬剤師としての専門的な知識と技能を身につける実務実習が多く設定されている。5年次で病院実習と保険薬局実習を行う。実習の前には、薬学部の教員のほか、病院の薬剤師や保険薬局の薬剤師も交え、医師や患者役の教員とのロールプレイや治療方針プランを決定するための少人数のグループ討論を実施する。実務実習を終えたあとは、各分野の研究室で研究を行う。
創薬科学科〈4年制〉では、生命の仕組みや病因を解明し、新しい薬を創り出す研究者を目指す。薬剤師になるための講義や実習がなく、これまで大学院で行っていたような高度な内容を学ぶ。特に生命科学とその研究手法について深く広範に学ぶ。そのため、選択科目が数多く設置される。
△新入生の男女比率(2025年) 男35%・女65%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 86.49%
創薬科学科〈4年制〉では、生命の仕組みや病因を解明し、新しい薬を創り出す研究者を目指す。薬剤師になるための講義や実習がなく、これまで大学院で行っていたような高度な内容を学ぶ。特に生命科学とその研究手法について深く広範に学ぶ。そのため、選択科目が数多く設置される。
△新入生の男女比率(2025年) 男35%・女65%
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 86.49%
代表的な学べる学問
薬学
[薬学] 薬剤師の養成を目指す。薬剤師としての専門的知識と技能および態度を修得するため、病院と保険薬局での実務実習を行っている。実務実習の前には、患者の接遇法などを学ぶ事前教育を行い、円滑なコミュニケーションの手法を修得。また、病院の薬剤師や保険薬局の薬剤師を交え、医師や患者役の教員とのロールプレイ(面談実務)や、治療方針プランを決定するためのグループ討論(SmallGroupDiscussion)も取り入れている。
[創薬科学] 生命の仕組みと病気の原因を解明し、薬を創る研究者を育成する。6年制コースと異なる点は、これまでは大学院で行っていたような高度な教育内容を学び、研究者としての基盤を作ることにある。特に、生命科学とその研究手法について、深く、かつ広範にわたって学ぶ。
この学問について知る 歴史
設置 1960
学科定員
工640<機械システム系160、環境・社会基盤系90、情報・電気・数理データサイエンス系190、化学・生命系160、情報工学先進コース40>
※各系・コースの人数は目安
学部内容
工学部では、学科を「工学科」の1学科とし、その下に4つの系と1コースを設置している。1学科であるため従来の学科の枠にとらわれない分野横断的な学びを可能としている。また、Society5.0の実現を通してSDGsへ貢献する「Society5.0 for SDGs」の実践的教育を特色とした教育課程を構築している。
機械システム系は、機械工学コースとロボティクス・知能システムコースの2コース。
◆機械工学コースでは、モノ創りのための基礎的能力を身につけつつ、技術者に不可欠な創造力を育成する。
◆ロボティクス・知能システムコースでは、機械と人との調和について考え、システムを総合的に設計・運用・制御・管理する能力を基礎から養う。
環境・社会基盤系は、都市環境創成コースと環境マネジメントコースの2コース。
◆都市環境創成コースでは、社会基盤の設計と保全、社会の仕組みや制度および都市空間や建築物の計画と設計について学ぶ。
◆環境マネジメントコースでは、人間活動と環境が調和した都市・地域空間のあり方や、水・地域資源の持続的な管理について体系的に学ぶ。
情報・電気・数理データサイエンス系は、情報工学コース、ネットワーク工学コース、エネルギー・エレクトロニクスコース、数理データサイエンスコースの4コース。
◆情報工学コースでは、計算機工学および知能ソフトウェアについて学び、高度情報化社会の第一線で活躍できる技術と発想力を身につけていく。
◆ネットワーク工学コースでは、安全・安心な現代社会の基盤を担う情報通信ネットワーク技術を基礎から学ぶ。
◆エネルギー・エレクトロニクスコースでは、環境と調和した電気エネルギーの発生・変換・制御技術、および電子工学全般の基礎と応用を学ぶ。
◆数理データサイエンスコースでは、現象の解明や社会課題の解決に主体的に取り組み、数理科学を基盤とするデータサイエンスの知識・技能を学ぶ。
化学・生命系は、応用化学コース、生命工学コースの2コース。
◆応用化学コースでは、革新的な新素材・新材料の創成や、画期的な生産プロセスを開発するための知識や技術を学ぶ。
◆生命工学コースでは、バイオテクノロジーを活用し、医学から農学まで多彩な分野の境界領域での活躍を目指す。
情報工学先進コースでは、大学院進学を前提とした6年間一貫となる教育により、コンピュータ、プログラミング、AIなどの情報工学に関する基礎と応用を体系的に学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男82%・女18%
機械システム系は、機械工学コースとロボティクス・知能システムコースの2コース。
◆機械工学コースでは、モノ創りのための基礎的能力を身につけつつ、技術者に不可欠な創造力を育成する。
◆ロボティクス・知能システムコースでは、機械と人との調和について考え、システムを総合的に設計・運用・制御・管理する能力を基礎から養う。
環境・社会基盤系は、都市環境創成コースと環境マネジメントコースの2コース。
◆都市環境創成コースでは、社会基盤の設計と保全、社会の仕組みや制度および都市空間や建築物の計画と設計について学ぶ。
◆環境マネジメントコースでは、人間活動と環境が調和した都市・地域空間のあり方や、水・地域資源の持続的な管理について体系的に学ぶ。
情報・電気・数理データサイエンス系は、情報工学コース、ネットワーク工学コース、エネルギー・エレクトロニクスコース、数理データサイエンスコースの4コース。
◆情報工学コースでは、計算機工学および知能ソフトウェアについて学び、高度情報化社会の第一線で活躍できる技術と発想力を身につけていく。
◆ネットワーク工学コースでは、安全・安心な現代社会の基盤を担う情報通信ネットワーク技術を基礎から学ぶ。
◆エネルギー・エレクトロニクスコースでは、環境と調和した電気エネルギーの発生・変換・制御技術、および電子工学全般の基礎と応用を学ぶ。
◆数理データサイエンスコースでは、現象の解明や社会課題の解決に主体的に取り組み、数理科学を基盤とするデータサイエンスの知識・技能を学ぶ。
化学・生命系は、応用化学コース、生命工学コースの2コース。
◆応用化学コースでは、革新的な新素材・新材料の創成や、画期的な生産プロセスを開発するための知識や技術を学ぶ。
◆生命工学コースでは、バイオテクノロジーを活用し、医学から農学まで多彩な分野の境界領域での活躍を目指す。
情報工学先進コースでは、大学院進学を前提とした6年間一貫となる教育により、コンピュータ、プログラミング、AIなどの情報工学に関する基礎と応用を体系的に学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男82%・女18%
代表的な学べる学問
機械工学
[工学(機械システム系)] 2コース制。《機械工学コース》モノ創りのための基礎的能力を身につけながら、技術者に不可欠な想像力を養う。《ロボティクス・知能システムコース》機械と人との調和について考え、システムを総合的に設計・運用・制御・管理する能力を基礎から養う。
この学問について知る 環境科学/その他
[工学(環境・社会基盤系)] 環境・社会基盤系は都市環境創成コース、環境マネジメントコースの2コースを設置。《都市環境創成コース》社会基盤の設計と保全、社会の仕組みや制度および都市空間や建築物の計画と設計について学ぶ。《環境マネジメントコース》人間活動と環境が調和した都市・地域空間のあり方や水・地域資源の持続的な管理について体系的に学ぶ。
この学問について知る 土木工学
[工学(環境・社会基盤系)] 以下の2コースを設置。《都市環境創成コース》社会基盤の設計と保全、社会の仕組みや制度および都市空間や建築物の計画と設計について学ぶ。《環境マネジメントコース》人間活動と環境が調和した都市・地域空間のあり方や水・地域資源の持続的な管理について体系的に学ぶ。
この学問について知る 建築学
[工学(環境・社会基盤系)] 環境・社会基盤系は、都市環境創成コース、環境マネジメントコースの2コースを設置している。《都市環境創成コース》社会基盤の設計と保全、社会の仕組みや制度および都市空間や建築物の計画と設計について学ぶ。《環境マネジメントコース》人間活動と環境が調和した都市・地域空間のあり方や水・地域資源の持続的な管理について体系的に学ぶ。
この学問について知る 数学・情報科学
[工(情報・電気・数理データサイエンス系)] 4コース制。《情報工学コース》計算機工学と知能ソフトウェアを学ぶ。《ネットワーク工学コース》現代社会の基盤を担う情報通信ネットワーク技術を基礎から学ぶ。《数理データサイエンスコース》数理科学を基盤とするデータサイエンスの知識・技能を学ぶ。《エネルギー・エレクトロニクスコース》電気エネルギーの発生・変換・制御技術や電子工学全般の基礎と応用を学ぶ。
この学問について知る 電気・電子工学
[工学(情報・電気・数理データサイエンス系)] 《情報工学コース》計算機工学および知能ソフトウェアについて学ぶ。《ネットワーク工学コース》安全・安心な現代社会の基盤を担う情報通信ネットワーク技術を学ぶ。《エネルギー・エレクトロニクスコース》環境と調和した電気エネルギーの発生・変換・制御技術、および電子工学全般の基礎と応用を学ぶ。《数理データサイエンスコース》現象の解明や社会課題の解決に主体的に取り組むため、数理科学を基盤とするデータサイエンスの知識・技能を学ぶ。
この学問について知る 情報工学
[工学(情報・電気・数理データサイエンス系)] 《情報工学コース》計算機工学および知能ソフトウェアについて学ぶ。《ネットワーク工学コース》安全・安心な現代社会の基盤を担う情報通信ネットワーク技術を基礎から学ぶ。《エネルギー・エレクトロニクスコース》環境と調和した電気エネルギーの発生・変換・制御技術、および電子工学全般の基礎と応用を学ぶ。《数理データサイエンスコース》現象の解明や社会課題の解決に主体的に取り組むため、数理科学を基盤とするデータサイエンスの知識・技能を学ぶ。
[工学(情報工学先進コース)] 情報・電気・数理データサイエンス系情報工学コースと共通の専門科目に加え、2年次に研究室に所属して大学院生とともに課題に取り組む「情報工学探求」や、2年次または3年次にチームを組んで学外のプログラミングコンテストに出場する「実践プログラミング」などの科目があり、これらを通して実践力やチームワーク力を育む。
この学問について知る 応用化学
[工学(化学・生命系)] 応用化学コース、生命工学コースの2コース制。《応用化学コース》革新的な新素材・新材料の創成や、画期的な生産プロセスを開発するための知識や技術を学ぶ。《生命工学コース》バイオテクノロジーを活用し、医学から農学まで多彩な分野の境界領域で活躍できる人材の養成を目指す。
この学問について知る 生物工学
[工学(化学・生命系)] 応用化学コース、生命工学コースの2コースがある。《応用化学コース》革新的な新素材・新材料の創成や、画期的な生産プロセスを開発するための知識や技術を学ぶ。《生命工学コース》バイオテクノロジーを活用し、医学から農学まで、多彩な分野の境界領域で活躍できる人材の育成を目指す。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
農学142
*定員は2026年予定
学部内容
2026年、総合農業科学科から名称変更予定。1学科制で、5つの教育プログラムに区分されている。
◆生物生産プログラムでは、農作物とその生産技術に対する多角的な理解を深め、さらに発展させるために、AIやICTなどのコンピュータテクノロジーやさまざまな手法を活用することで、農作物生産の課題を解決するための研究を行う。
◆農芸化学プログラムでは、微生物から植物、ヒトを含む動物までさまざまな生物を研究対象として、代謝産物、糖鎖、脂質、タンパク質、遺伝子などを分子のレベルで研究し、研究対象とする生物の細胞内外で行われる生命現象を化学の視点で解明する。
◆植物科学プログラムでは、植物を分子・遺伝子・染色体・個体といったさまざまな視点から研究し、農作物の生産現場に役立てるための最先端の研究と教育を行う。
◆動物科学プログラムでは、食料生産だけでなく、医療・栄養・健康科学への貢献を目的として、動物やその生産が持つ多様な機能を解明し、応用するための生命工学やデータサイエンスなどの先端技術を探究する教育研究を行う。
◆環境科学プログラムでは、森林、草原、河川、農地などの生物群集や生態系の構造と機能、生物の進化や個体群の維持機構、生物多様性の保全、農村・環境政策、環境とビジネス、地域活性化、食と農と暮らしのつながりなどについて教育研究を行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男37%・女63%
◆生物生産プログラムでは、農作物とその生産技術に対する多角的な理解を深め、さらに発展させるために、AIやICTなどのコンピュータテクノロジーやさまざまな手法を活用することで、農作物生産の課題を解決するための研究を行う。
◆農芸化学プログラムでは、微生物から植物、ヒトを含む動物までさまざまな生物を研究対象として、代謝産物、糖鎖、脂質、タンパク質、遺伝子などを分子のレベルで研究し、研究対象とする生物の細胞内外で行われる生命現象を化学の視点で解明する。
◆植物科学プログラムでは、植物を分子・遺伝子・染色体・個体といったさまざまな視点から研究し、農作物の生産現場に役立てるための最先端の研究と教育を行う。
◆動物科学プログラムでは、食料生産だけでなく、医療・栄養・健康科学への貢献を目的として、動物やその生産が持つ多様な機能を解明し、応用するための生命工学やデータサイエンスなどの先端技術を探究する教育研究を行う。
◆環境科学プログラムでは、森林、草原、河川、農地などの生物群集や生態系の構造と機能、生物の進化や個体群の維持機構、生物多様性の保全、農村・環境政策、環境とビジネス、地域活性化、食と農と暮らしのつながりなどについて教育研究を行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男37%・女63%
代表的な学べる学問
生物生産・生物資源学
[総合農業科学] 次の4コース制。《農芸化学コース》生命現象を化学的視点で理解する力を養い、バイオサイエンスやバイオテクノロジーの基礎と応用を学ぶ。《応用植物科学コース》農作物について、有用機能の解析や遺伝的改良、栽培管理技術、生産物の効率的な加工流通に必要な技術などを研究。《応用動物科学コース》食用動物や実験動物、疾患モデル動物の開発・利用と機能と遺伝子の解析を研究。生命科学、食品科学、環境科学の基礎と応用を学ぶ。《環境生態学コース》持続的な食料と資源の管理システムの構築、効率的な生物生産システムの開発、生態系と生物多様性の保全について学ぶ。
この学問について知る 農学
[総合農業科学] 次の4コース制。《農芸化学コース》生命現象を化学的視点で理解する力を養い、生物資源や生物機能の活用についての基礎と応用を学ぶ。《応用植物科学コース》農作物について、有用機能の解析や遺伝的改良、栽培管理技術、生産物の効率的な加工流通に必要な技術などを研究。《応用動物科学コース》食用動物や実験動物、疾患モデル動物の開発・利用と機能と遺伝子の解析を研究。生命科学、食品科学、環境科学の基礎と応用を学ぶ。《環境生態学コース》持続的な食料と資源の管理システムの構築、効率的な生物生産システムの開発、生態系と生物多様性の保全について学ぶ。
この学問について知る 農芸化学
[総合農業科学] 次の4コース制。《農芸化学コース》生命現象を化学的視点で理解する力を養い、バイオサイエンスやバイオテクノロジーの基礎と応用を学ぶ。《応用植物科学コース》農作物について、有用機能の解析や遺伝的改良、栽培管理技術、生産物の効率的な加工流通に必要な技術などを研究。《応用動物科学コース》食用動物や実験動物、疾患モデル動物の開発・利用と機能と遺伝子の解析を研究。生命科学、食品科学、環境科学の基礎と応用を学ぶ。《環境生態学コース》持続的な食料と資源の管理システムの構築、効率的な生物生産システムの開発、生態系と生物多様性の保全について学ぶ。
この学問について知る 農業工学
[総合農業科学] 次の4コース制。《農芸化学コース》生命現象を化学的視点で理解する力を養い、バイオサイエンスやバイオテクノロジーの基礎と応用を学ぶ。《応用植物科学コース》農作物について、有用機能の解析や遺伝的改良、栽培管理技術、生産物の効率的な加工流通に必要な技術などを研究。《応用動物科学コース》食用動物や実験動物、疾患モデル動物の開発・利用と機能と遺伝子の解析を研究。生命科学、食品科学、環境科学の基礎と応用を学ぶ。《環境生態学コース》持続的な食料と資源の管理システムの構築、効率的な生物生産システムの開発、生態系と生物多様性の保全について学ぶ。
この学問について知る 農業経済学
[総合農業科学] 次の4コース制。《農芸化学コース》生命現象を化学的視点で理解する力を養い、バイオサイエンスやバイオテクノロジーの基礎と応用を学ぶ。《応用植物科学コース》農作物について、有用機能の解析や遺伝的改良、栽培管理技術、生産物の効率的な加工流通に必要な技術などを研究。《応用動物科学コース》食用動物や実験動物、疾患モデル動物の開発・利用と機能と遺伝子の解析を研究。生命科学、食品科学、環境科学の基礎と応用を学ぶ。《環境生態学コース》持続的な食料と資源の管理システムの構築、効率的な生物生産システムの開発、生態系と生物多様性の保全について学ぶ。
この学問について知る 森林科学
[総合農業科学] 次の4コース制。《農芸化学コース》生命現象を化学的視点で理解する力を養い、バイオサイエンスやバイオテクノロジーの基礎と応用を学ぶ。《応用植物科学コース》農作物について、有用機能の解析や遺伝的改良、栽培管理技術、生産物の効率的な加工流通に必要な技術などを研究。《応用動物科学コース》食用動物や実験動物、疾患モデル動物の開発・利用と機能と遺伝子の解析を研究。生命科学、食品科学、環境科学の基礎と応用を学ぶ。《環境生態学コース》持続的な食料と資源の管理システムの構築、効率的な生物生産システムの開発、生態系と生物多様性の保全について学ぶ。
この学問について知る 畜産学・動物学
[総合農業科学] 次の4コース制。《農芸化学コース》生命現象を化学的視点で理解する力を養い、バイオサイエンスやバイオテクノロジーの基礎と応用を学ぶ。《応用植物科学コース》農作物について、有用機能の解析や遺伝的改良、栽培管理技術、生産物の効率的な加工流通に必要な技術などを研究。《応用動物科学コース》食用動物や実験動物、疾患モデル動物の開発・利用と機能と遺伝子の解析を研究。生命科学、食品科学、環境科学の基礎と応用を学ぶ。《環境生態学コース》持続的な食料と資源の管理システムの構築、効率的な生物生産システムの開発、生態系と生物多様性の保全について学ぶ。
この学問について知る 歴史
設置 2017
学科定員
グローバル・ディスカバリー・プログラム(4月・10月入学)
学部内容
全学一括募集の国際プログラム。プログラムの人数は各学部の定員に含まれる。
世界各地から集まった留学生・帰国生、日本国内の高校出身者などが、既存の学部や学科の枠にとらわれず、現在の関心や将来の目標に合った幅広い科目履修を通じて専門知識を身につけ、グローバルな課題解決に向けて行動できる人材を育成する。
アカデミック・アドバイザーによる丁寧な履修指導のもとに、主に各学部が提供する科目を履修する「学部・学科横断型マッチング・トラック」、または主に英語による科目を履修する「ディスカバリー専修トラック」(環境化学・物理化学・固体物理学、経済学・経営学・国際開発学・フィランソロピー学、社会学・人類学・政治学)から選択し、自分に適した履修プログラムを組み立てる。
△新入生の男女比率(2025年) 男17%・女83%(2025年4月入学)
世界各地から集まった留学生・帰国生、日本国内の高校出身者などが、既存の学部や学科の枠にとらわれず、現在の関心や将来の目標に合った幅広い科目履修を通じて専門知識を身につけ、グローバルな課題解決に向けて行動できる人材を育成する。
アカデミック・アドバイザーによる丁寧な履修指導のもとに、主に各学部が提供する科目を履修する「学部・学科横断型マッチング・トラック」、または主に英語による科目を履修する「ディスカバリー専修トラック」(環境化学・物理化学・固体物理学、経済学・経営学・国際開発学・フィランソロピー学、社会学・人類学・政治学)から選択し、自分に適した履修プログラムを組み立てる。
△新入生の男女比率(2025年) 男17%・女83%(2025年4月入学)
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