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歴史
設置 1974
学科定員
計160 総合科学120、国際共創40
学部内容
総合科学科は3つの教育領域(人間探究・自然探究・社会探究)から構成され、文理を越えた総合的・複合的な視野を養う。1年次より「総合科学」を学ぶ必修の基礎的科目を設け、文科系科目と理科系科目のバランスの取れた履修を指導し、理系を知る文科系学生と文系を知る理科系学生、さらには理系と文系の融合を将来的に図れる学生の育成を目指す。
国際共創学科(Integrated Global Studies : IGS)は、基本理念が「学際的思考力」「地球的展望」「協調的行動力」である。入学から卒業まで、基本的に授業は英語で開講し、日本語非母語学生には日本語習得を課す。さまざまな国籍の学生がともに学ぶユニークなカリキュラムは、文理融合を目指して、グローバルな問題の解決に挑み、ことばのパワーを生かして、専門性と実務に取り組む積極性を身につけられるようプログラムされている。専門科目は「文化と観光」「平和とコミュニケーション」「環境と社会」の3つの視点から設置する。
国際共創学科(Integrated Global Studies : IGS)は、基本理念が「学際的思考力」「地球的展望」「協調的行動力」である。入学から卒業まで、基本的に授業は英語で開講し、日本語非母語学生には日本語習得を課す。さまざまな国籍の学生がともに学ぶユニークなカリキュラムは、文理融合を目指して、グローバルな問題の解決に挑み、ことばのパワーを生かして、専門性と実務に取り組む積極性を身につけられるようプログラムされている。専門科目は「文化と観光」「平和とコミュニケーション」「環境と社会」の3つの視点から設置する。
代表的な学べる学問
総合科学
[総合科学] 文科系科目と理科系科目をバランスよく履修することで、理系を知る文科系学生と文系を知る理科系学生、理系と文系の融合を将来的に図れる学生を育成する。人間の本質と精神・身体活動への探究を目指す人間探究領域、自然科学を基礎とした総合的な知識と問題を解決する思考方法を学ぶ自然探究領域、社会の仕組みとその諸問題を考察する社会探究領域のいずれかに所属する。
[国際共創] 国際社会の複雑で多様な課題の理解と解決を目指し、文化と観光、平和とコミュニケーション、環境と社会の3つの視点を中心に、人文科学、社会科学、自然科学など、学問分野の枠を超えて幅広く学び、多角的な視点で物事をとらえる能力を涵養する。コミュニケーション能力やディベート能力を高めることで、さまざまな国や地域の他者と協調的に活動できる人材を育成する。
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設置 1949
学科定員
人文130
学部内容
6つの教育コースがある。
◆哲学・思想文化学コースでは、東洋や西洋の古代から現在までに至る哲学・思想を、宇宙観、人間観、自然観などを含めて幅広く学習することができる。
◆歴史学コースでは、ナショナルな枠組みを越え、グローバルな視点で世界各地の古代から現代までの歴史の展開過程を学ぶことができる。
◆地理学・考古学・文化財学コースでは、フィールドワーク、コンピュータによる情報処理などの手法により、この地表上に展開してきた人びとの過去の生活の営み、文化遺産、都市農村などの地域の仕組み、自然環境などについて広く深く学ぶことができる。
◆日本・中国文学語学コースでは、日本語と日本文学、中国語と中国文学、および両者の関わりについて、東アジア文化圏の語学文学の視点から、広く深く学ぶことができる。
◆欧米文学語学・言語学コースでは、英語、ドイツ語、フランス語などの豊かな語学力を培い、文学的センスを磨くことができる。また、特定の言語にとらわれることなく、言語一般および文学に関する原理や理論も学べる。
◆Humanities in Englishコースでは、「英語を学ぶ」のではなく、「人文学を英語で学ぶ」を目的として学ぶ。教養教育課程から専門教育課程まで、授業は原則として英語で開講される。
◆哲学・思想文化学コースでは、東洋や西洋の古代から現在までに至る哲学・思想を、宇宙観、人間観、自然観などを含めて幅広く学習することができる。
◆歴史学コースでは、ナショナルな枠組みを越え、グローバルな視点で世界各地の古代から現代までの歴史の展開過程を学ぶことができる。
◆地理学・考古学・文化財学コースでは、フィールドワーク、コンピュータによる情報処理などの手法により、この地表上に展開してきた人びとの過去の生活の営み、文化遺産、都市農村などの地域の仕組み、自然環境などについて広く深く学ぶことができる。
◆日本・中国文学語学コースでは、日本語と日本文学、中国語と中国文学、および両者の関わりについて、東アジア文化圏の語学文学の視点から、広く深く学ぶことができる。
◆欧米文学語学・言語学コースでは、英語、ドイツ語、フランス語などの豊かな語学力を培い、文学的センスを磨くことができる。また、特定の言語にとらわれることなく、言語一般および文学に関する原理や理論も学べる。
◆Humanities in Englishコースでは、「英語を学ぶ」のではなく、「人文学を英語で学ぶ」を目的として学ぶ。教養教育課程から専門教育課程まで、授業は原則として英語で開講される。
代表的な学べる学問
文学
[人文] 6コース制。文学に関連するコースとして、日本・中国文学語学コースと欧米文学語学・言語学コースがある。日本・中国文学語学コースには日本文学語学と中国文学語学の2分野、欧米文学語学・言語学コースには英米文学語学、ドイツ文学語学、フランス文学語学、言語学の4分野がある。併せて、分野横断的に英語で学ぶHumanitiesinEnglishコースがある。
この学問について知る 史学・地理学
[人文] 6コース制。史学・地理学に関連するコースとして、歴史学コースと地理学・考古学・文化財学コースの2コースがある。歴史学コースには日本史学、東洋史学、西洋史学の3分野があり、地理学・考古学・文化財学コースには地理学、考古学、文化財学の3分野がある。併せて、分野横断的に英語で学ぶHumanitiesinEnglishコースがある。
この学問について知る 哲学
[人文] 6コース制。哲学に関連するコースとして、哲学・思想文化学コースがある。哲学・思想文化学コースには、西洋哲学、インド哲学・仏教学、倫理学、中国思想文化学の4分野がある。併せて、分野横断的に英語で学ぶHumanitiesinEnglishコースがある。
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設置 1949、改組 2000
学科定員
計425 第一類(学校教育系)137、第二類(科学文化教育系)82、第三類(言語文化教育系)73、第四類(生涯活動教育系)81、第五類(人間形成基礎系)52
学部内容
2025年履修区分名称をプログラム名に統一し、5類16プログラム制に変更。
第一類(学校教育系)では、2プログラムに分かれ、小学校、特別支援学校の教員を養成する。小学校教員を養成する初等教育学プログラムでは、教科指導力と児童に対する実践的指導力の形成を図る。小学校教諭一種免許を取得できる。
特別支援教育学プログラムでは、特別な支援を必要とする幼児・児童・生徒の教育に携わる高度な専門性を持つ特別支援学校の教員を養成する。免許状に定められる5つ全ての教育領域(視覚障害・聴覚障害・知的障害・肢体不自由・病弱)の特別支援学校教諭一種免許および基礎資格としての小学校教諭一種免許を取得できる。
第二類(科学文化教育系)は以下の4プログラム制。理科教育学プログラムでは、科学教育に関する専門的な素養と柔軟な科学的思考力を持った教育者を養成。中学校一種と高校一種の理科の教員免許が取れる。数学教育学プログラムでは、数学の本質や内容、理解過程、教授・学習方法などを学ぶ。中学校一種と高校一種の数学の教員免許が取れる。技術情報教育学プログラムでは、技術・情報教育に携わる中・高等学校教員をはじめ、民間企業の技術者、企業内教育専門家を養成。技術の中学校一種、情報、工業の高校一種の教員免許が取れる。社会認識教育学プログラムでは、地理歴史認識と社会科学認識を形成する過程や理論に関する教育を行う。社会の中学校一種、地歴、公民の高校一種の教員免許が取れる。
第三類(言語文化教育系)は、以下の4プログラム制。
国語文化教育学プログラムでは、国語文化に関する教育の目標、内容、学習・指導法、教材開発などを学ぶ。国語の中学校一種と、高校一種の教員免許が取れる。英語文化教育学プログラムでは、英語文化と英語教育に関わる理論・方法・内容などを学ぶ。英語の中学校一種と、高校一種の教員免許が取れる。日本語・日本文化教育学プログラムは、日本語教師や国際社会で活躍できる人材の育成を目的に、日本語教育だけでなく、日本語、日本文化、日本文学、言語学、多文化間コミュニケーション、言語心理学などを広く学べる。国語の高校一種の教員免許も取れる。多文化・グローバル教育学プログラムでは、国際化が進む学校・地域や国際機関の教育分野において活躍できる人材の育成を目的に、多文化共生教育、平和教育、国際開発教育などを広く学ぶことができる。
第四類(生涯活動教育系)は、以下の4プログラムに分かれる。
健康スポーツ教育学プログラムでは、心身の健康の維持・増進やスポーツ活動の理論的・実践的研究をもとに、教育・学習方法を学ぶ。保健体育の中学校一種と高校一種の教員免許が取れる。
家政教育学プログラムでは、人間と環境の相互作用のあり方や生活の質の向上を追究し、生活に関わる多角的視点から幅広く学ぶ。家庭の中学校一種と高校一種の教員免許が取れる。
音楽教育学プログラムでは、学校教育、社会教育、生涯教育、福祉、療育の分野まで広がる音楽の教育的分野で活躍できる人材を育成。音楽の中学校一種と高校一種の教員免許が取れる。
美術教育学プログラムでは、生涯活動の視点から、造形芸術の意義や歴史、表現力・鑑賞力の形成や理論について学ぶ。美術の中学校一種と高校一種の教員免許が取れる。
第五類(人間形成基礎系)では、教育の営みの意義や価値、システム、さらには人間の行動とその心理的メカニズムなどに関する教育を行う。
教育学プログラムでは、教育の理論や思想、歴史や制度・政策などを探究し、国際教育協力、教育問題の解決、生涯学習社会の実現など、今日的課題について研究を行う。社会の中学校一種と公民の高校一種の教員免許などが取れる。
心理学プログラムでは、認知、学習、社会、教育、発達、臨床といった多面的な視点から人間の「こころ」と行動について学ぶ。
第一類(学校教育系)では、2プログラムに分かれ、小学校、特別支援学校の教員を養成する。小学校教員を養成する初等教育学プログラムでは、教科指導力と児童に対する実践的指導力の形成を図る。小学校教諭一種免許を取得できる。
特別支援教育学プログラムでは、特別な支援を必要とする幼児・児童・生徒の教育に携わる高度な専門性を持つ特別支援学校の教員を養成する。免許状に定められる5つ全ての教育領域(視覚障害・聴覚障害・知的障害・肢体不自由・病弱)の特別支援学校教諭一種免許および基礎資格としての小学校教諭一種免許を取得できる。
第二類(科学文化教育系)は以下の4プログラム制。理科教育学プログラムでは、科学教育に関する専門的な素養と柔軟な科学的思考力を持った教育者を養成。中学校一種と高校一種の理科の教員免許が取れる。数学教育学プログラムでは、数学の本質や内容、理解過程、教授・学習方法などを学ぶ。中学校一種と高校一種の数学の教員免許が取れる。技術情報教育学プログラムでは、技術・情報教育に携わる中・高等学校教員をはじめ、民間企業の技術者、企業内教育専門家を養成。技術の中学校一種、情報、工業の高校一種の教員免許が取れる。社会認識教育学プログラムでは、地理歴史認識と社会科学認識を形成する過程や理論に関する教育を行う。社会の中学校一種、地歴、公民の高校一種の教員免許が取れる。
第三類(言語文化教育系)は、以下の4プログラム制。
国語文化教育学プログラムでは、国語文化に関する教育の目標、内容、学習・指導法、教材開発などを学ぶ。国語の中学校一種と、高校一種の教員免許が取れる。英語文化教育学プログラムでは、英語文化と英語教育に関わる理論・方法・内容などを学ぶ。英語の中学校一種と、高校一種の教員免許が取れる。日本語・日本文化教育学プログラムは、日本語教師や国際社会で活躍できる人材の育成を目的に、日本語教育だけでなく、日本語、日本文化、日本文学、言語学、多文化間コミュニケーション、言語心理学などを広く学べる。国語の高校一種の教員免許も取れる。多文化・グローバル教育学プログラムでは、国際化が進む学校・地域や国際機関の教育分野において活躍できる人材の育成を目的に、多文化共生教育、平和教育、国際開発教育などを広く学ぶことができる。
第四類(生涯活動教育系)は、以下の4プログラムに分かれる。
健康スポーツ教育学プログラムでは、心身の健康の維持・増進やスポーツ活動の理論的・実践的研究をもとに、教育・学習方法を学ぶ。保健体育の中学校一種と高校一種の教員免許が取れる。
家政教育学プログラムでは、人間と環境の相互作用のあり方や生活の質の向上を追究し、生活に関わる多角的視点から幅広く学ぶ。家庭の中学校一種と高校一種の教員免許が取れる。
音楽教育学プログラムでは、学校教育、社会教育、生涯教育、福祉、療育の分野まで広がる音楽の教育的分野で活躍できる人材を育成。音楽の中学校一種と高校一種の教員免許が取れる。
美術教育学プログラムでは、生涯活動の視点から、造形芸術の意義や歴史、表現力・鑑賞力の形成や理論について学ぶ。美術の中学校一種と高校一種の教員免許が取れる。
第五類(人間形成基礎系)では、教育の営みの意義や価値、システム、さらには人間の行動とその心理的メカニズムなどに関する教育を行う。
教育学プログラムでは、教育の理論や思想、歴史や制度・政策などを探究し、国際教育協力、教育問題の解決、生涯学習社会の実現など、今日的課題について研究を行う。社会の中学校一種と公民の高校一種の教員免許などが取れる。
心理学プログラムでは、認知、学習、社会、教育、発達、臨床といった多面的な視点から人間の「こころ」と行動について学ぶ。
代表的な学べる学問
教員養成系の課程・学科
[第一類(学校教育系)、第二類(科学文化教育系)、第三類(言語文化教育系)、第四類(生涯活動教育系)、第五類(人間形成基礎系)] 2025年プログラム制に再編。《第一類》初等教育学プログラムでは、小学校教育に関する理論と実践を学ぶ。特別支援教育学プログラムでは、障害のある幼児・児童・生徒の自立や社会参加に向けた知識や技能を修得する。《第二類》4プログラム制。実践的な科学教育の専門知識や理論、IT社会に対応した社会科教育学・教科専門科目などを学ぶ。《第三類》国語教育のあり方を追究する国語文化教育学プログラム、英語教育に携わる人材を育成する英語文化教育学プログラム、日本語教育や国際交流で活躍できる人材を育成する日本語・日本文化教育学プログラムに加えて、国際化が進む学校・地域や国際機関の教育分野において活躍できる人材を育成する多文化・グローバル教育学プログラムを新設。《第四類》4プログラム制。保健体育科、家庭科、音楽、美術の専門家など、指導力や実技力を生かせる人材育成を行う。《第五類》教育に関する知識を体系的に学ぶ教育学プログラム、心理学の領域を幅広く学習・研究する心理学プログラムがある。
この学問について知る 教育学
[第五類(人間形成基礎系)] 2025年コース制からプログラム制に再編。教育学と心理学の2つのプログラムを設置。教育学プログラムでは、教育に関するさまざまな知識を体系的に学び、高い見識と総合的な判断力を持つ人材の育成を目指す。心理学プログラムでは、心理学の領域を幅広く学習。「こころ」の働きを測定する実験や調査、データ分析などにも取り組み、「こころ」の問題を解決する力を身につける。
この学問について知る 心理学
[第五類(人間形成基礎系)] 2025年コース制からプログラム制に再編。生涯学習の視点から、教育という人間形成の基礎となる普遍的な営みの意義や価値、システム、さらには人間の行動形成や適応機制などに関する専門的教育を行う。教育学プログラムと心理学プログラムがある。心理学プログラムでは、人間の「こころ」を理解するために、認知心理学、学習心理学、社会心理学、教育心理学、発達心理学、臨床心理学などの心理学の主要な領域を学習する。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 1977
学科定員
〈昼間コース〉
法学140
〈夜間主コース〉
法学30
学部内容
健全な社会的関心を持ち、法的素養を備えた人材を養成するため、多様な分野で応用できる力(①問題発見能力、②分析力、③解決提案能力)をつけることを目指す。教育科目を導入・基礎・応用・統合の4段階に体系化した教育プログラムを編成し、提供する。
昼間コースでは、3つのプログラムを設け、公共政策プログラムは官公庁やNGOで、ビジネス法務プログラムは民間企業で、法曹養成プログラムは法曹で、それぞれ必要な知識と実践力を養成することを目標としている。
また、夜間主コースでは、法政総合プログラムを設け、法学的素養に基づき、現代社会の諸問題に総合的にアプローチする実務能力の養成を目指す。夜間主コースは4年課程で、昼夜開講制を導入している。
昼間コースでは、3つのプログラムを設け、公共政策プログラムは官公庁やNGOで、ビジネス法務プログラムは民間企業で、法曹養成プログラムは法曹で、それぞれ必要な知識と実践力を養成することを目標としている。
また、夜間主コースでは、法政総合プログラムを設け、法学的素養に基づき、現代社会の諸問題に総合的にアプローチする実務能力の養成を目指す。夜間主コースは4年課程で、昼夜開講制を導入している。
代表的な学べる学問
法学
[法学] リーガル・マインド(法的素養)と同時に幅広い視野と判断力を培う。法学、政治学、社会学の各分野の講義、1年次生を対象とする教養ゼミ、2年次生以上を対象とする専門教育科目の少人数のゼミなどがある。昼間コースは2年次に公共政策プログラム、ビジネス法務プログラムおよび法曹養成プログラムから選択。夜間主コースは全員が法政総合プログラムに所属する。
この学問について知る 政治学・政策学
[法学] 法学、政治学、社会学の各分野の講義、1年次生が対象の教養ゼミ、2年次生以上が対象の専門教育科目の少人数ゼミなどがある。これらは、卒業後の進路を考慮した各プログラム(昼間コースは公共政策、ビジネス法務および法曹養成、夜間主コースは法政総合)にまとめられている。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 1977
学科定員
〈昼間コース〉
経済150
〈夜間主コース〉
経済45
学部内容
昼間コースは「現代経済プログラム」、夜間主コースは「経済・経営統合プログラム」のカリキュラムを提供。「現代経済プログラム」は、経済理論、金融・ファイナンス、経済史、経済政策など、主に経済学に関する専門的知識を修得し、応用することによって、現代社会のさまざまな経済問題を発見し、解決するために必要な理論的・実証的な経済分析能力を養成することを目標としている。「経済・経営統合プログラム」は、経済学・経営学・会計学・情報科学などの社会科学の総合的な素養を修得することで、現代社会が抱える複雑な諸問題を積極的に発見し解決できる人材、幅広い分野で活躍が期待できる人材の養成を目標としている。
夜間主コースは4年課程で、昼夜開講制を導入している。
夜間主コースは4年課程で、昼夜開講制を導入している。
代表的な学べる学問
経済学
[経済] 昼間コースと夜間主コースに分かれる。昼間コースは現代経済プログラム、夜間主コースは経済・経営統合プログラムを設定。現代経済プログラムでは、経済理論や金融・ファイナンス、経済政策などの科目を学び、経済分析能力を養う。経済・経営統合プログラムでは、社会科学の総合的な素養を身につけ、現代社会の諸問題を解決できる人材の育成を目指す。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[経済] 経済学や経営学の知識と科学的な思考・視野で、人間の行動や社会の変化を探求する。昼間コースと夜間主コースに分かれ、昼間コースは現代経済プログラム、夜間主コースは経済・経営統合プログラムを設定している。経済・経営統合プログラムでは、社会科学の総合的な素養を身につけ、現代社会の諸問題を積極的に発見・解決する力を養う。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計230 数学47、物理66、化学59、生物科学34、地球惑星システム24
学部内容
数学科には、代数学、整数論、幾何学、位相数学、数理解析、関数論など、現代数理科学の各領域を研究する10の研究グループがある。
物理学科には、素粒子・宇宙科学、物質科学、加速器・放射光科学などの18の研究グループがあり、理論と実験の両面から自然を探究する研究・教育を行っている。体系的な物理学の講義とともに教養ゼミ、実験・演習など自ら取り組む機会を設け、個性を伸ばし、物理学の知識を身につけ、本格的な卒業研究を通して研究能力を養う。
化学科では、無機・分析化学、物理化学、有機化学、生命化学など、幅広い分野にわたる15の研究グループで、分子や分子集合体の持つ固有の機能・反応の仕組みの解明、新しい性質を持つ物質の分子設計・合成などの研究を行っている。
また、4年次の卒業研究では、実験やセミナーなどを通してきめ細かい指導が受けられるように配慮し、世界に通用する人材の育成に努めている。
生物科学科では、分子から細胞・個体・集団レベルに至る多様な視点から、13の研究グループが生命の謎の解明に挑んでいる。講義・実習・演習では、分類学、細胞生物学、生理学、遺伝学、生化学など基礎生物学の諸分野を幅広くカバーし、ゲノム、再生、遺伝子組み換え動植物など最先端の研究成果も反映させた授業科目を編成している。
豊かな自然に恵まれた2つの附属実験所での実習も特色である。
地球惑星システム学科には、3つの研究グループがあり、①太陽系・地球・日本列島の誕生と進化、②地球惑星に関わるダイナミックな変動現象、③人類が直面している地球環境および資源問題について、基礎から応用にわたる教育と研究を行っている。
物理学科には、素粒子・宇宙科学、物質科学、加速器・放射光科学などの18の研究グループがあり、理論と実験の両面から自然を探究する研究・教育を行っている。体系的な物理学の講義とともに教養ゼミ、実験・演習など自ら取り組む機会を設け、個性を伸ばし、物理学の知識を身につけ、本格的な卒業研究を通して研究能力を養う。
化学科では、無機・分析化学、物理化学、有機化学、生命化学など、幅広い分野にわたる15の研究グループで、分子や分子集合体の持つ固有の機能・反応の仕組みの解明、新しい性質を持つ物質の分子設計・合成などの研究を行っている。
また、4年次の卒業研究では、実験やセミナーなどを通してきめ細かい指導が受けられるように配慮し、世界に通用する人材の育成に努めている。
生物科学科では、分子から細胞・個体・集団レベルに至る多様な視点から、13の研究グループが生命の謎の解明に挑んでいる。講義・実習・演習では、分類学、細胞生物学、生理学、遺伝学、生化学など基礎生物学の諸分野を幅広くカバーし、ゲノム、再生、遺伝子組み換え動植物など最先端の研究成果も反映させた授業科目を編成している。
豊かな自然に恵まれた2つの附属実験所での実習も特色である。
地球惑星システム学科には、3つの研究グループがあり、①太陽系・地球・日本列島の誕生と進化、②地球惑星に関わるダイナミックな変動現象、③人類が直面している地球環境および資源問題について、基礎から応用にわたる教育と研究を行っている。
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[数学] 1年次に解析学への入門と線形代数学の初歩を学ぶ。2年次では、本格的な数学の学修への基礎固めとともに、コンピュータを使った数式処理演習や英語で書かれた数理科学に関する文献を利用するための数学英語演習などにも取り組む。3・4年次には数学の主要分野の基礎となる解析学、幾何学、代数学などの学びを深め、勉強の総決算となる卒業研究に備える。
この学問について知る 物理学
[物理] 1年次に初等物理学と数学的基礎を修得し、2・3年次に電磁気学、熱力学、量子力学、統計力学といった現代物理学の基礎や専門実験を修得する。4年次には卒業研究に取り組み、問題解決能力や成果のプレゼンテーション能力を身につける。素粒子ハドロン理論、宇宙物理学、構造物性学、電子物性学、計算物理学、磁性物理学、放射光物理学など、広範な18の研究グループがある。
この学問について知る 化学
[化学] 化学の基礎から高度な内容まで無理なく学習できるよう講義・演習・実験のカリキュラムが体系的に組まれている。14の研究室があり、物質の基本単位である分子や分子集合体の持つ固有の機能・反応の仕組みの解明、新しい性質を持つ物質の分子設計や合成など最先端の研究を行う。4年次の卒業研究では各研究室で実験やセミナーなどを通してきめ細かい指導を受けることができる。
この学問について知る 生物学・生命科学
[生物科学] 分子・細胞レベルから個体・群集レベルに至る、さまざまな生命現象を支配する共通の法則と多様化の原理を学ぶ。1~3年次には講義・実習・演習を通じて、基礎生物学の知識や考え方を学び、研究手法を習得する。4年次の卒業研究では、希望する研究グループに所属して研究を行う。
この学問について知る 地学
[地球惑星システム] 地球・生命の誕生と進化、地球・惑星内部の探索、地球環境の変遷、地球資源、自然災害、環境問題などの広範な分野にわたる教育・研究を行っている。高校で地学を履修していない学生にも配慮し、学年進行とともに基礎的な講義内容から徐々に高度化していくカリキュラムを構成する。
この学問について知る 歴史
設置 1953
学科定員
計240 医学120、保健120
学部内容
医学科では、教養教育科目38単位以上、専門教育科目209単位以上の履修が求められる。専門教育科目では問題解決型学習(チュートリアル)などの学習が行われ、小グループによる診療実習やフィールドワークも行われる。
保健学科は、看護学、理学療法学、作業療法学の3専攻がある。看護学専攻では看護師(保健師・助産師はコース制により取得)、理学療法学専攻では理学療法士、作業療法学専攻では作業療法士の各国家試験受験資格が得られる。
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 94.7%
保健学科は、看護学、理学療法学、作業療法学の3専攻がある。看護学専攻では看護師(保健師・助産師はコース制により取得)、理学療法学専攻では理学療法士、作業療法学専攻では作業療法士の各国家試験受験資格が得られる。
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 94.7%
代表的な学べる学問
医学
[医学] 1年次は教養科目の履修と並行して、チーム医療に携わる医師に求められる態度や基礎医学の導入を学ぶ専門科目も履修する。2年次には解剖学実習を通した人体の構造の学習をはじめ、人体の各種機能の仕組みを学ぶ。3年次には疾患の診断・治療、疾病と社会との関わりなどを学ぶ。4年次には研究室配属実習を経て、医学知識と診療技能を評価する共用試験を受け、合格すると4年次の冬から6年次前半まで大学病院や学外の病院で診療に参加する臨床実習を行う。
この学問について知る 看護学
[保健(看護学専攻)] 看護の対象である人間から、社会・環境・疾病・人びとの権利擁護まで、看護学を深く修得するカリキュラムを編成。さらに選択により、保健師または助産師の国家試験受験資格、養護教諭一種免許が取得できる。人間の健康問題に関し、良好な人間関係の確立を基盤として、専門的な知識・技術を修得し、対象者を的確に援助する研究を行う。臨地実習では、看護ケアが提供されるさまざまな場所に出向いて、人との関わりのなかで学ぶ。
この学問について知る 医療・保健学
[保健(理学療法学専攻・作業療法学専攻)] 3専攻があり、以下の2専攻が医療・保健学分野に含まれる。《理学療法学専攻》障害がある人に対し心身両面から機能・能力の回復を図る方法を学ぶ。知識・技術の修得に加え、短期・長期の臨床実習で確かな実力を養う。《作業療法学専攻》日常生活作業が心身に与える影響や作業の意義などの基礎を学習するとともに、さまざまな障害に対応した援助や指導法なども幅広く学ぶ。
この学問について知る 歴史
設置 1965
学科定員
計93 歯学53、口腔健康科学40
学部内容
歯学科では、幅広い教養と専門科目を修得するのに必要な基本的科目を学びながら、1年次から解剖学実習などの歯科医学の専門科目を履修していく。なお、専門科目では日本語・英語を併用したDual linguistic education systemによる授業を実施しており、国際歯学コースで学ぶ東南アジアなどの学生とともに、国際感覚の醸成とグローバル化対応能力の向上を目指す。
口腔健康科学科は、4年制のカリキュラムで、口腔保健学と口腔工学の2専攻からなり、チーム医療を実践できる医療従事者、教育者・研究者を養成する。
口腔保健学専攻では歯科衛生士の国家試験受験資格および養護教諭一種免許(選択)が得られる。口腔工学専攻では歯科技工士の国家試験受験資格が得られる。歯科技工士の4年制大学教育は全国初のもの。
△2025年歯科医師国家試験合格率(新卒) 83.3%
口腔健康科学科は、4年制のカリキュラムで、口腔保健学と口腔工学の2専攻からなり、チーム医療を実践できる医療従事者、教育者・研究者を養成する。
口腔保健学専攻では歯科衛生士の国家試験受験資格および養護教諭一種免許(選択)が得られる。口腔工学専攻では歯科技工士の国家試験受験資格が得られる。歯科技工士の4年制大学教育は全国初のもの。
△2025年歯科医師国家試験合格率(新卒) 83.3%
代表的な学べる学問
歯学
[歯学] 各分野の専門家チームによる患者中心の全人的歯科医療に対応するために、バイオデンタル教育を実施している。早期から歯学分野のみならず医歯薬保健学分野での多職種連携教育を導入し、幅広い医療知識の習得に努めている。4年次からは歯学研究実習が始まり、各研究室に分かれて個別に研究指導を受ける。臨床実習では、チーム医療に対応できる人材養成を行っている。
この学問について知る 医用・生体工学
[口腔健康科学] 口腔保健学、口腔工学の2専攻を設置。口腔工学専攻では、バイオテクノロジーやシステム工学、組織培養の研究要素を盛り込んだ実習やスポーツ歯学など、工学からバイオまでを網羅した教育・研究を行い、医療マインドのある研究者と研究マインドのある専門医療人を育成する。歯科技工士の国家試験受験資格のほか、細胞工学士などの資格取得が可能。
この学問について知る 医療・保健学
[口腔健康科学] 《口腔保健学専攻》教養や高度専門的な口腔ケア、歯科疾患予防などの知識・技術を学び、人びとの口腔の健康管理を行う歯科衛生士を養成。歯科衛生士の国家試験受験資格のほか所定の単位取得で養護教諭一種免許状が取得できる。《口腔工学専攻》歯学・医学・工学を総合した口腔工学の研究者・技術者を育成。歯科技工士の国家試験受験資格や細胞工学士などの資格が取得可能。
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設置 2006
学科定員
計60 薬学〈6年制〉38、薬科学〈4年制〉22
学部内容
6年制課程の薬学科では、「薬学プログラム」のもとで、基礎薬学全般の知識を学んだ上で、さらに薬剤師となるための知識と技能を身につける。4年次に実施される「共用試験」に合格すると、5年次の薬局・病院実務実習などを通じて、チーム医療に貢献しうる高度の知識と技術を身につけることができる。卒業すると薬剤師国家試験受験資格が与えられる。
4年制課程の薬科学科では、「薬科学プログラム」のもとで、基礎薬学全般の知識を学んだ上で、さらに創薬研究者・技術者となるための知識と技術を身につける。4年次には自ら選択した専門分野について、卒業研究を通じて最先端の知識と技術に触れることができる。卒業後も、大学院医系科学研究科の博士課程前期(2年間)、同後期(3年間)に進学し、国際的に活躍できるような高度な実力を身につけることが奨励されている。
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 92.68%
4年制課程の薬科学科では、「薬科学プログラム」のもとで、基礎薬学全般の知識を学んだ上で、さらに創薬研究者・技術者となるための知識と技術を身につける。4年次には自ら選択した専門分野について、卒業研究を通じて最先端の知識と技術に触れることができる。卒業後も、大学院医系科学研究科の博士課程前期(2年間)、同後期(3年間)に進学し、国際的に活躍できるような高度な実力を身につけることが奨励されている。
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 92.68%
代表的な学べる学問
薬学
[薬学] 創造的な思考力を発揮し、新しい問題に意欲的に取り組む能力、チーム医療のなかで科学的観点から意見できる専門性、医薬品の適正使用に責任を持てる薬剤師としての能力を修得。6年制の「薬学プログラム」に基づいて履修する。1~2年次で基礎薬学の学問基盤と知識を修得し、3年次以降に薬についての正確な科学的・医学的知識と研究マインドを身につける。また、患者志向型合宿勉強会では、薬害防止に向け、どのように行動すべきかを討論する。
[薬科学] 創造的な思考力を発揮し、自ら新しい問題に意欲的に取り組む能力および国際的に活躍できる創薬研究者・技術者、高度医療情報提供者、環境・衛生技術者などの職能人としての能力を修得。4年制の「薬科学プログラム」に基づいて履修する。1~2年次に基礎薬学の学問基盤と知識を修得し、3~4年次に最先端の研究に触れることで高い研究マインドを養う。医薬品の正確な化学的・医学的知識を背景に、医療の質の向上と薬学研究の進歩発展への貢献を目指す。
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設置 1949
学科定員
計455 第一類(機械・輸送・材料・エネルギー系)150、第二類(電気電子・システム情報系)100、第三類(応用化学・生物工学・化学工学系)115、第四類(建設・環境系)90
学部内容
第一類(機械・輸送・材料・エネルギー系)では、機械システム、輸送システム、材料加工、エネルギー変換の4プログラムに分かれて学ぶ。
第二類(電気電子・システム情報系)では、電気システム情報、半導体システム(2025年電子システムプログラムから名称変更)の2つのプログラムに分かれて専門科目を履修する。
第三類(応用化学・生物工学・化学工学系)では、応用化学、生物工学、化学工学の3つのプログラムに分かれて専門科目を履修する。
第四類(建設・環境系)では、社会基盤環境工学、建築の2つのプログラムに分かれて専門科目を学ぶ。
第二類(電気電子・システム情報系)では、電気システム情報、半導体システム(2025年電子システムプログラムから名称変更)の2つのプログラムに分かれて専門科目を履修する。
第三類(応用化学・生物工学・化学工学系)では、応用化学、生物工学、化学工学の3つのプログラムに分かれて専門科目を履修する。
第四類(建設・環境系)では、社会基盤環境工学、建築の2つのプログラムに分かれて専門科目を学ぶ。
代表的な学べる学問
土木工学
[第四類(建設・環境系)] 社会基盤環境工学、建築の2つのプログラムがある。社会基盤環境工学プログラムでは、安全かつ快適な生活を営むために必要な交通・流通ネットワーク施設、ライフライン施設、防災施設、廃棄物処理・処分施設などを計画・設計・建設・保全するための工学理論を中心に学ぶ。
この学問について知る 建築学
[第四類(建設・環境系)] 社会基盤環境工学、建築の2つのプログラムがある。建築プログラムでは住宅、文化施設、公共施設、産業施設などの建築物の計画・設計・設備・構造・施工などについて総合的に学び、住宅から超高層建築物まで建築構造物全般の基礎や付属施設を創造するための設計・施工法を学ぶ。
この学問について知る 機械工学
[第一類(機械・輸送・材料・エネルギー系)] 2年次後期にプログラムに配属。《機械システムプログラム》システム制御、機械力学、材料力学などの分野を基礎とし、機械システムの設計や精密加工の原理、ロボティクス・メカトロニクス技術などについて学ぶ。《輸送システムプログラム》機械系エンジニアに必要な材料力学、流体力学などの基礎科目、輸送機器論などの輸送機器・環境共生に関わる専門科目を学ぶ。《材料加工プログラム》設計製図や工作実習などを通じて機械系エンジニアとしての素養を身につける。《エネルギー変換プログラム》設計製図や実習を通じてエンジニアとしての技術と視点を身につける。
この学問について知る 材料工学
[第一類(機械・輸送・材料・エネルギー系)] 2年次後期に4つの教育プログラムのいずれかに配属される。材料加工プログラムでは、機械系基礎科目の学習および設計製図や工作実習等を通じて機械系エンジニアとしての素養を身につける。さらに機械材料や材料科学といった材料系専門科目、材料強度学や弾塑性工学といった材料の変形・破壊に関する専門科目、および成形加工学や機械加工学といった成形加工技術を扱う専門科目により、機能性材料の設計・開発と利用、生産・加工原理について専門的に学ぶ。
この学問について知る 電気・電子工学
[第二類(電気電子・システム情報系)] 時代のニーズに対応できるエンジニアの育成を目指す。1年間の教養教育ならびに専門教育を経て、2年次開始時に以下の2プログラムのいずれかに所属する。電気システム情報プログラムでは、電気・コンピュータ技術に立脚するさまざまなシステムの制御・設計・管理に関する基礎理論と応用技術を学ぶ。半導体システムプログラム(2025年電子システムプログラムから名称変更)では、電磁気学、量子力学などの物理、電子回路理論などの電気系の基礎学問から集積システムの製造・設計技術までを体系的に学ぶ。
この学問について知る 情報工学
[第二類(電気電子・システム情報系)] 1年間の教養教育と専門教育を経て、2年次開始時に以下の2プログラムのいずれかに配属。《電気システム情報プログラム》電気・コンピュータ技術に立脚するシステムの制御・設計・管理に関する基礎理論と応用技術を学ぶ。《半導体システムプログラム》2025年電子システムプログラムから名称変更。電磁気学、量子力学などの物理系、電子回路理論などの電気系の基礎学問から集積システムの製造・設計技術までを体系的に学ぶ。
この学問について知る 応用化学
[第三類(応用化学・生物工学・化学工学系)] 多種多様な新物質や新エネルギーの製造・変換の方法を修得し、地球的視野を持って工業化学の広い分野で活躍できる人材を育成するために、化学(応用化学)、バイオ(生物工学)、プロセス(化学工学)を総合した専門的教育を行う。まず、有機・無機化学などの基礎的科目を学んだ後、2年次後期から3つのプログラムに分かれる。応用化学プログラムではより専門的な有機化学、高分子化学、無機化学、分析化学などの応用化学を、化学工学プログラムでは物質・エネルギー輸送、反応・微粒子工学など実際に材料・製品を製造するための技術体系を、それぞれ学修する。
この学問について知る 生物工学
[第三類(応用化学・生物工学・化学工学系)] 化学(応用化学)、バイオ(生物工学)、プロセス(化学工学)にわたる幅広い専門的知識を総合して学ぶことが可能。新しい機能性材料や化学物質の開発技術、バイオテクノロジーなどの学習を通じて、持続可能な社会づくりに必要な研究に主体的な役割を果たす人材を育成する。3プログラムのうち、生物工学プログラムでは、人類の福祉と生存に貢献する生命分子機能の解明と活用に関する研究を通して、バイオサイエンスとバイオテクノロジーの一翼を担う人材の育成を目指す。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改称 1979
学科定員
生物生産90
学部内容
2年次後期から以下の4プログラムに配属して専門教育を受ける。
水圏統合科学プログラムでは、水圏における生物資源の生産や研究現場における問題の解決について、国際的視野から思考する能力を修得する。
応用動植物科学プログラムでは、動物と植物による食料・生物資源の生産分野に貢献できる知識と技術を修得し、国際的に活躍できる能力を養う。
食品科学プログラムでは、持続可能な食料生産、流通管理から安全で高機能・高品質な食品の製造、開発に至るまでの基礎的な知識・技術と、食品産業における種々の問題を解決できる応用力を身につける。
分子農学生命科学プログラムでは、微生物、植物、動物などの多様な生物が有する洗練された機能を、最先端技術を用いて遺伝子・タンパク質の分子レベル、細胞レベルで明らかにし、先端的なバイオテクノロジーを創成するために必要な知識や技術を養う。
また、上記4プログラムに加え、国際化に対応した分野横断型の「国際生物生産学プログラム」も設けている。
水圏統合科学プログラムでは、水圏における生物資源の生産や研究現場における問題の解決について、国際的視野から思考する能力を修得する。
応用動植物科学プログラムでは、動物と植物による食料・生物資源の生産分野に貢献できる知識と技術を修得し、国際的に活躍できる能力を養う。
食品科学プログラムでは、持続可能な食料生産、流通管理から安全で高機能・高品質な食品の製造、開発に至るまでの基礎的な知識・技術と、食品産業における種々の問題を解決できる応用力を身につける。
分子農学生命科学プログラムでは、微生物、植物、動物などの多様な生物が有する洗練された機能を、最先端技術を用いて遺伝子・タンパク質の分子レベル、細胞レベルで明らかにし、先端的なバイオテクノロジーを創成するために必要な知識や技術を養う。
また、上記4プログラムに加え、国際化に対応した分野横断型の「国際生物生産学プログラム」も設けている。
代表的な学べる学問
生物生産・生物資源学
[生物生産] 持続可能な食料の生産と生物資源の活用に向け、社会に貢献できる人材を育成する。農水産業の基盤となる科学から、分子生物学、食品の開発と流通に関する科学、生き物を育む環境の科学まで広範な学問分野を学べる。水圏統合科学、応用動植物科学、食品科学、分子農学生命科学の4つのプログラムと、英語による分野横断型の国際生物生産学プログラムがある。
この学問について知る 農学
[生物生産] 持続可能な食料の生産と生物資源の活用に向け、社会に貢献できる人材を育成する。農水産業の基盤となる科学から、分子生物学、食品の開発と流通に関する科学、生き物を育む環境の科学まで広範な学問分野を学べる。水圏統合科学、応用動植物科学、食品科学、分子農学生命科学の4つのプログラムと、英語による分野横断型の国際生物生産学プログラムがある。
この学問について知る 農芸化学
[生物生産] 持続可能な食料の生産と生物資源の活用に向け、社会に貢献できる人材を育成する。農水産業の基盤となる科学から、分子生物学、食品の開発と流通に関する科学、生き物を育む環境の科学まで広範な学問分野を学べる。水圏統合科学、応用動植物科学、食品科学、分子農学生命科学の4つのプログラムと、英語による分野横断型の国際生物生産学プログラムがある。
この学問について知る 畜産学・動物学
[生物生産] 持続可能な食料の生産と生物資源の活用に向け、社会に貢献できる人材を育成する。農水産業の基盤となる科学から、分子生物学、食品の開発と流通に関する科学、生き物を育む環境の科学まで広範な学問分野を学べる。水圏統合科学、応用動植物科学、食品科学、分子農学生命科学の4つのプログラムと、英語による分野横断型の国際生物生産学プログラムがある。
この学問について知る 水産学
[生物生産] 持続可能な食料の生産と生物資源の活用に向け、社会に貢献できる人材を育成する。農水産業の基盤となる科学から、分子生物学、食品の開発と流通に関する科学、生き物を育む環境の科学まで広範な学問分野を学べる。水圏統合科学、応用動植物科学、食品科学、分子農学生命科学の4つのプログラムと、英語による分野横断型の国際生物生産学プログラムがある。
この学問について知る 歴史
設置 2018
学科定員
情報科学180
学部内容
情報科学科では、ソフトウェア・ネットワークなどの情報基盤技術と、AI・生成AI・機械学習などの知的データ処理技術を学ぶ。情報の分析や活用、課題解決を通じて、基礎から応用までの力を養い、グローバル化・高度情報化が進む社会の発展に貢献できる人材を育成する。基礎的な教育を受けた後、計算機科学、データ科学、知能科学の各プログラムから進路を選択する。
◆計算機科学プログラムでは、情報通信技術の中核となるハードウェア・ソフトウェア・ネットワークを基礎から応用まで学ぶ。
◆データ科学プログラムでは、情報処理技術と数理的・統計的手法を基盤に、多様なデータの処理・分析・理解に関する専門知識を身につける。
◆知能科学プログラムでは、学習理論やAIモデルの開発・応用やコンピュータビジョンやシステム制御など、知的システムの構築に関わる技術を学ぶ。
◆計算機科学プログラムでは、情報通信技術の中核となるハードウェア・ソフトウェア・ネットワークを基礎から応用まで学ぶ。
◆データ科学プログラムでは、情報処理技術と数理的・統計的手法を基盤に、多様なデータの処理・分析・理解に関する専門知識を身につける。
◆知能科学プログラムでは、学習理論やAIモデルの開発・応用やコンピュータビジョンやシステム制御など、知的システムの構築に関わる技術を学ぶ。
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[情報科学] 《計算機科学プログラム》社会を支えるICT(情報通信技術)のハードウェアからソフトウェア、ネットワークに関する基礎から応用まで体系的に学ぶ。《データ科学プログラム》コンピュータや情報処理技術を学んだ上で、ビッグデータを含むさまざまなデータの処理・分析・理解を効率よく行うための専門科目を体系的に学ぶ。《知能科学プログラム》人工知能や機械学習、IoTなどに関する専門知識を基礎から応用まで体系的に学ぶ。
この学問について知る 情報工学
[情報科学] 《計算機科学プログラム》社会を支えるICT(情報通信技術)のハードウェアからソフトウェア、ネットワークに関する基礎から応用まで体系的に学ぶ。《データ科学プログラム》コンピュータや情報処理技術を学んだ上で、ビッグデータを含むさまざまなデータの処理・分析・理解を効率よく行うための専門科目を体系的に学ぶ。《知能科学プログラム》人工知能や機械学習、IoTなどに関する専門知識を基礎から応用まで体系的に学ぶ。
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