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歴史
設置 1949
学科定員
工学531
学部内容
2026年、既存の6学科を工学科1学科へと改め、以下10コースを設置予定。
◆建築コースは、機能的で美しい建築と都市空間デザインの創造や、建築物の設計、施工、リノベーションの知識を学び、安心と豊かさを実感できる住環境をつくる技術を習得する。
◆土木コースは、豊かな都市や地域環境の創造、災害に強い社会基盤の設計、施工、維持管理に関する知識や技術を習得する。
◆機械コースは、材料力学、熱力学、流体力学、機械力学、生産工学を中心とする機械工学と、関連する分野の幅広い知識・技能を習得する。
◆制御コースは、自動車、ロボット、プラントなどさまざまなモノを思い通りに動かす方法を追求する制御工学を学ぶ。
◆電気コースは、電気エネルギーの発生、輸送、貯蔵、変換などの基礎技術と各産業分野での電気エネルギー利用、半導体デバイス、パワー半導体の開発と応用の諸技術を習得する。
◆電子コースは、コンピューターやシステムLSIなどからなる電子機器の設計・構築技術や画像処理・音声処理などの信号処理、ネットワーク・光通信・無線などの通信に関する技術を習得する。
◆宇宙コースは、人工衛星やロケットなどの宇宙システムをはじめとして、さまざまな分野における複雑な工学システムの創成、研究開発、製造、運用に関する知識・技術を習得する。
◆化学コースは、自然科学の一部分である「化学」を基盤として、高度な機能を有する物質の設計と合成、材料の創製、およびこれらにかかわる生産技術などの知識・技術を習得する。
◆材料コースは、新しい材料を設計・製造、資源・リサイクル・エネルギ―問題に貢献するために、材料工学および物質工学に関する高い専門性、データサイエンスに関する知識・技術を習得する。
◆数物コースは、数学を通して論理的思考力、物理学を通して現象理解力、データ科学を通して情報処理力を鍛えることで、さまざまな現象の背後に潜む本質を見抜き解析できる能力を習得する。
△新入生の男女比率(2025年) 男83%・女17%
◆建築コースは、機能的で美しい建築と都市空間デザインの創造や、建築物の設計、施工、リノベーションの知識を学び、安心と豊かさを実感できる住環境をつくる技術を習得する。
◆土木コースは、豊かな都市や地域環境の創造、災害に強い社会基盤の設計、施工、維持管理に関する知識や技術を習得する。
◆機械コースは、材料力学、熱力学、流体力学、機械力学、生産工学を中心とする機械工学と、関連する分野の幅広い知識・技能を習得する。
◆制御コースは、自動車、ロボット、プラントなどさまざまなモノを思い通りに動かす方法を追求する制御工学を学ぶ。
◆電気コースは、電気エネルギーの発生、輸送、貯蔵、変換などの基礎技術と各産業分野での電気エネルギー利用、半導体デバイス、パワー半導体の開発と応用の諸技術を習得する。
◆電子コースは、コンピューターやシステムLSIなどからなる電子機器の設計・構築技術や画像処理・音声処理などの信号処理、ネットワーク・光通信・無線などの通信に関する技術を習得する。
◆宇宙コースは、人工衛星やロケットなどの宇宙システムをはじめとして、さまざまな分野における複雑な工学システムの創成、研究開発、製造、運用に関する知識・技術を習得する。
◆化学コースは、自然科学の一部分である「化学」を基盤として、高度な機能を有する物質の設計と合成、材料の創製、およびこれらにかかわる生産技術などの知識・技術を習得する。
◆材料コースは、新しい材料を設計・製造、資源・リサイクル・エネルギ―問題に貢献するために、材料工学および物質工学に関する高い専門性、データサイエンスに関する知識・技術を習得する。
◆数物コースは、数学を通して論理的思考力、物理学を通して現象理解力、データ科学を通して情報処理力を鍛えることで、さまざまな現象の背後に潜む本質を見抜き解析できる能力を習得する。
△新入生の男女比率(2025年) 男83%・女17%
代表的な学べる学問
機械工学
[機械知能工] 2コース制。《機械工学コース》自然現象を理解・解明して人間生活に役立つ機械を作って動かす機械工学を学ぶ。情報処理、生産工学、機械要素などの工業技術関連科目、物理・数学系科目を履修。《知能制御工学コース》計測・制御・情報機器を合体して機械の知的円滑動作を可能にする制御工学を学ぶ。制御理論や計測システム、情報処理システム、駆動システムに関連する科目、機械工学、情報工学、電気工学、電子工学などの基礎科目も履修。なお、2026年学部改組予定。
この学問について知る 電気・電子工学
[機械知能工] 知能制御工学と機械工学の2コース制。そのうち知能制御工学コースでは、計測・制御・情報機器を合体して機械の知的円滑動作を可能にする制御工学を学ぶ。制御理論科目を中心に、計測・機械・電気・情報工学の基礎を学び、ロボット・自動車・工場設備など、複雑なシステムを動かす方法を修得。制御数学、制御系解析などの専門科目を設置する。なお、2026年学部改組予定。
[電気電子工] 導入教育による学びと電磁気・電気回路などの専門基礎科目は少人数教育で実施。3年次から以下の2コースに分かれ、専門的な学びを深める。《電気エネルギー工学コース》電気エネルギーの発生と輸送や変換技術、半導体などの高機能材料や素子の開発技術などを学ぶ。《電子システム工学コース》コンピュータやシステムLSIなどの電子機器の設計・構築技術、画像処理、音声処理への応用や通信ネットワークなどの電子通信技術などを学ぶ。なお、2026年学部改組予定。
この学問について知る 土木工学
[建設社会工] 建築学、国土デザインの2コースに分かれて学ぶ。国土デザインコースでは、安全で豊かさを実感できる都市や地域環境の創造が可能な技術者を育成する。橋梁、道路、河川、空港、港湾、ライフラインなどの「ものづくり」に必要な専門知識と、都市計画、交通計画、国土デザインなどの「しくみづくり」に必要な専門知識を修得する。実験、設計製図や卒業研究を通して、課題発見能力や課題解決能力などの実践力の修得を目指す。なお、2026年学部改組予定。
この学問について知る 建築学
[建設社会工] 建築学、国土デザインの2コース制。建築学コースでは、機能的で美しい建築・都市空間デザインの創造が可能な技術者を育成。建築構造、建築設備などの「ものづくり」に必要な専門知識と、建築計画、建築史などの「建築デザイン」に必要な専門知識を修得。なお、2026年学部改組予定。
この学問について知る 応用化学
[応用化学] 新物質・新機能物質の合成や物質の性質・機能の分析を目標とし、有機・無機・物理化学および化学工学の基礎を学び、環境に配慮しながら身のまわりの物質に応用する知識・技術を修得する。太陽電池、光触媒、燃料電池、液晶、医薬品、がん診断、医用材料など、人間社会を豊かにする新機能物質の探索・開発・合成から、工業生産プロセス技術まで幅広く修得することができる。なお、2026年学部改組予定。
この学問について知る 応用物理学
[マテリアル工] 鉄鋼、非鉄金属、合金、半導体、セラミックスや複合材料といったマテリアルを対象とし、①「もの」の性能を決定するマテリアルの構造・性質をナノスケールで科学的に解明すること、②新規マテリアルの持つべき機能を設計すること、③安全な製品の効率よい生産方法を開発すること、について学び、研究する。材料物理化学、フロンティア工学実習、マテリアル工学PBLなどの科目群を通して、マテリアル工学の基礎と実践・応用力を身につける。なお、2026年学部改組予定。
この学問について知る 材料工学
[マテリアル工] 鉄鋼、非鉄金属、合金、半導体、セラミックスや複合材料といったマテリアルを対象とし、①「もの」の性能を決定するマテリアルの構造・性質をナノスケールで科学的に解明すること、②新規マテリアルの持つべき機能を設計すること、③安全な製品の効率よい生産方法を開発すること、について学ぶ。材料組織学、材料物理化学、フロンティア工学実習、マテリアル工学PBLなどの科目群を通して、マテリアル工学の基礎と実践・応用力を身につける。なお、2026年学部改組予定。
この学問について知る 航空・宇宙工学
[宇宙システム工] 機械宇宙システム工学、電気宇宙システム工学の2コースに分かれ、数学や自然科学の基礎を身につけ、機械または電気の専門科目を学ぶ。さらに、宇宙材料、宇宙環境、軌道力学、推進、通信、流体、熱構造、誘導制御といった各種要素技術に関する科目を学ぶと同時に、システムエンジニアリングやプロジェクトマネジメントを講義やPBL(課題解決型学習)を通じて学び、システムおよびプロジェクト全体を俯瞰(ふかん)する資質を身につける。なお、2026年学部改組予定。
この学問について知る 歴史
設置 1986
学科定員
情報工410
学部内容
2026年、既存の5学科を情報工学科1学科へと改め、以下の9コースを設置予定。
◆データサイエンス・AIコースは、数学や統計学、AIや機械学習、データ表現やデータ処理の理論を活用して、さまざまなデータの分析や解析を行い、データから有益な洞察を導き出す手法を開発する。
◆AI・メディア情報学コースは、人の意図を理解し、知的活動を支え、人と対話する情報システムを開発できる高度情報処理技術者を養成する。
◆ソフトウェア情報学コースは、AIやビックデータを扱うために複雑化している情報システムを支えるソフトウェアを開発する知識や技術を習得する。
◆情報ネットワークコースは、これまでの地上における有線・無線通信から、海中や宇宙へと急激に範囲を広げる情報ネットワークや分散システムにおいて、通信モデル階層の設計・実装・制御・分析に必要な技術を習得する。
◆情報エレクトロニクスコースは、半導体、超電導、磁性体といった先端エレクトロニクス材料や半導体集積回路、光・レーザーシステムの研究領域を中心に、次世代エレクトロニクス技術を身につけた高度技術者を育成する。
◆ロボティクス・システム制御コースは、情報処理技術に加えて、環境認識のための画像認識などのセンサー技術、システムが自律的に高度な意思決定をするための人工知能、さらに複雑なシステム全体が効率的かつ最適になるよう制御する技術を学ぶ。
◆システムデザインコースは、機械工学基礎に加えて、機械工学を支える情報工学、特にデジタルツイン、3Dデザイン、シミュレーション、画像計測・画像処理、CAE、CAD/CAMについて深く学び、知識と技術を身につける。
◆医用工学コースは、バイオインフォマティクス、ゲノム科学、システム生物学、医用システムに関する知識や実験技術、情報処理技術について専門的に学ぶ。また、ライフサイエンス・医療への応用を見据えたシステムを構築して、新産業を生み出すことができる高度な能力を養う。
◆環境生命工学コースは、分子レベルから生態系までの多階層にわたる生命現象を対象とする生物学や合成生物学、それらの計測・解析、情報システム構築の知識・技術を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男79%・女21%
◆データサイエンス・AIコースは、数学や統計学、AIや機械学習、データ表現やデータ処理の理論を活用して、さまざまなデータの分析や解析を行い、データから有益な洞察を導き出す手法を開発する。
◆AI・メディア情報学コースは、人の意図を理解し、知的活動を支え、人と対話する情報システムを開発できる高度情報処理技術者を養成する。
◆ソフトウェア情報学コースは、AIやビックデータを扱うために複雑化している情報システムを支えるソフトウェアを開発する知識や技術を習得する。
◆情報ネットワークコースは、これまでの地上における有線・無線通信から、海中や宇宙へと急激に範囲を広げる情報ネットワークや分散システムにおいて、通信モデル階層の設計・実装・制御・分析に必要な技術を習得する。
◆情報エレクトロニクスコースは、半導体、超電導、磁性体といった先端エレクトロニクス材料や半導体集積回路、光・レーザーシステムの研究領域を中心に、次世代エレクトロニクス技術を身につけた高度技術者を育成する。
◆ロボティクス・システム制御コースは、情報処理技術に加えて、環境認識のための画像認識などのセンサー技術、システムが自律的に高度な意思決定をするための人工知能、さらに複雑なシステム全体が効率的かつ最適になるよう制御する技術を学ぶ。
◆システムデザインコースは、機械工学基礎に加えて、機械工学を支える情報工学、特にデジタルツイン、3Dデザイン、シミュレーション、画像計測・画像処理、CAE、CAD/CAMについて深く学び、知識と技術を身につける。
◆医用工学コースは、バイオインフォマティクス、ゲノム科学、システム生物学、医用システムに関する知識や実験技術、情報処理技術について専門的に学ぶ。また、ライフサイエンス・医療への応用を見据えたシステムを構築して、新産業を生み出すことができる高度な能力を養う。
◆環境生命工学コースは、分子レベルから生態系までの多階層にわたる生命現象を対象とする生物学や合成生物学、それらの計測・解析、情報システム構築の知識・技術を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男79%・女21%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[知能情報工] 人が考えて操作するだけではなく、人が考えることをサポートするような、「知的」な情報システムの実現を目指す。ことば、音声、映像などのさまざまなメディアを介して、あたかも人が考えているかのように振る舞い、また、人が思いもよらないことを産み出すような、「人とコンピュータが協調する」ための新しい情報技術を確立できる人材の育成を目指す。なお、2026年学部改組予定。
この学問について知る 情報工学
[知能情報工] 人が考えて操作するだけではなく、人が考えることをサポートするような、「知的」な情報システムの実現を目指す。ことば、音声、映像などのさまざまなメディアを介して、あたかも人が考えているかのように振る舞い、人が思いもよらないことを産み出すような、「人とコンピュータが協調する」ための新しい情報技術を確立できる人材の育成を目指す。なお、2026年学部改組予定。
[情報・通信工] 産業や生活を含めて、人や物が情報を介して相互に連携し協調するための高度なICT(情報通信技術)の利活用は、現代社会では必要不可欠。「次世代スマート社会の実現」を支えるために、ハードウェアとソフトウェアのコンピュータ技術と情報通信技術を身につけた人材の育成を目指す。なお、2026年学部改組予定。
[知的システム工] 社会が抱えているさまざまな問題に対して、人と未来をつなぐ新しいシステムの実現を目指す。情報工学とロボット技術、システム制御技術、機械工学をそれぞれ融合した、知的システムを構築できる人材の育成を目指す。なお、2026年学部改組予定。
[物理情報工] 自然界の普遍的な法則を探求する物理学と、生命の普遍的な法則を探求する生物学、そこに情報・システム技術としての情報工学を融合した教育と研究を通して、さまざまな分野での技術革新(イノベーション)につなげる融合領域研究を切り拓くことができる技術者の育成に力を入れる。情報化社会で必要とされる新たな技術を生み出す「電子物理工学コース」と、生命科学を中心とした学際領域の新たな技術を生み出す「生物物理工学コース」を設置。なお、2026年学部改組予定。
[生命化学情報工] 生命の持つ働きをヒトの生活に役立たせるバイオテクノロジー。医療、製薬、飲食品、化学、環境、バイオ素材など幅広いバイオ分野に、情報工学の知識と技術を融合させることで、ヒトに関わる新たな産業分野を構築できる人材の育成を目指す。なお、2026年学部改組予定。
この学問について知る 電気・電子工学
[情報・通信工] 産業や生活を含めて、人や物が情報を介して相互に連携し協調するための高度なICT(情報通信技術)の利活用は、現代社会では必要不可欠である。そのような「次世代スマート社会」の実現を支えるために、ハードウェアとソフトウェアのコンピュータ技術と情報通信技術を身につけた人材の育成を目指す。なお、2026年学部改組予定。
この学問について知る 機械工学
[知的システム工] 社会が抱えているさまざまな問題に対して、人と未来をつなぐ新しいシステムの実現を目指す。情報工学とロボット技術、システム制御技術、機械工学をそれぞれ融合した、知的システムを構築できる人材の育成を目指す。なお、2026年学部改組予定。
この学問について知る 応用物理学
[物理情報工] 物理学、エレクトロニクス、情報工学を駆使し、情報化社会で必要とされる新たな技術を生み出す「電子物理工学コース」と、物理学、生物学、情報工学を駆使し、生命科学を中心とした学際領域の新たな技術を生み出す「生物物理工学コース」を設置。なお、2026年学部改組予定。
この学問について知る 生物工学
[物理情報工] 物理学、エレクトロニクス、情報工学を駆使し、情報化社会で必要とされる新たな技術を生み出す「電子物理工学コース」と、物理学、生物学、情報工学を駆使し、生命科学を中心とした学際領域の新たな技術を生み出す「生物物理工学コース」を設置。なお、2026年学部改組予定。
[生命化学情報工] 生命の持つ働きをヒトの生活に役立たせるバイオテクノロジー。医療、製薬、飲食品、化学、環境、バイオ素材など幅広いバイオ分野に、情報工学の知識と技術を融合させることで、ヒトに関わる新たな産業分野を構築できる人材の育成を目指す。なお、2026年学部改組予定。
この学問について知る 医用・生体工学
[生命化学情報工] 生命の持つ働きをヒトの生活に役立たせるバイオテクノロジー。医療、製薬、飲食品、化学、環境、バイオ素材など幅広いバイオ分野に、情報工学の知識と技術を融合させることで、ヒトに関わる新たな産業分野を構築できる人材の育成を目指す。なお、2026年学部改組予定。
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