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歴史
設置 1949、改組 2016
学科定員
共同教員養成課程120<小中連携教育〔小学校教育主免70、中学校教育主免25〕95、教育支援探究〔発達支援、特別支援教育〕25>
学部内容
2026年、熊本大学との大学間連携により共同教員養成課程を新設申請中。両大学の強み・特色を生かし、現代社会の複雑で多様な教育課題に挑む「強靭な思考力」「柔軟な対応力」を兼ね備えた教員を育成する。
以下の2コースを置く。
◆小中連携教育コースは、小学校教育主免と中学校教育主免の2専攻制。児童の発達段階に応じた学級経営や各教科の教育スキルや各教科への深い造詣と生徒の発達段階に応じた授業構築を学修する。
◆教育支援探究コースは、発達支援と特別支援教育の2専攻制。子どもの発達を心理学、保育・幼児教育学、教育学の観点から包括的に理解する力や特別な教育的ニーズを持つ子どもに対して適切な教育支援を行える能力を育む。
△新入生の男女比率(2025年) 男34%・女66%
以下の2コースを置く。
◆小中連携教育コースは、小学校教育主免と中学校教育主免の2専攻制。児童の発達段階に応じた学級経営や各教科の教育スキルや各教科への深い造詣と生徒の発達段階に応じた授業構築を学修する。
◆教育支援探究コースは、発達支援と特別支援教育の2専攻制。子どもの発達を心理学、保育・幼児教育学、教育学の観点から包括的に理解する力や特別な教育的ニーズを持つ子どもに対して適切な教育支援を行える能力を育む。
△新入生の男女比率(2025年) 男34%・女66%
代表的な学べる学問
教員養成系の課程・学科
[共同教員養成課程] 2026年新設申請予定の課程。熊本大学の教育学部と連携し、複雑で多様な課題が山積みする教育現場で伸びやかに能力を発揮し、強靭な思考力と柔軟な対応力を兼ね備えた教員を育成する。両大学の学生が一緒に受ける授業では、協働のグループワークやプレゼンテーションなどを行い、大学の境界を越えたコミュニケーションを通じて教職への意欲を高め、さらに学校での働き方に欠くことのできない協働力を身につける。
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設置 2016
学科定員
芸術地域デザイン110<芸術表現55、地域デザイン55>
学部内容
以下の2コースを置く。
◆芸術表現コースは2分野からなる。
美術・工芸分野では、「手わざ」を基礎にして、オリジナリティのある表現力を養成する。
有田セラミック分野では、有田キャンパスの充実した施設環境のなか、国際的な陶磁教育とセラミック研究により、専門性の高い人材を養成する。
◆地域デザインコースには、以下の3分野がある。
地域コンテンツデザイン分野では、デジタルメディアやテクノロジーを効果的に生かして、地域資源をコンテンツ化し芸術やデザインとして提案ができる人材を育成する。
キュレーション分野では学芸員を養成する。芸術だけでなく、経営、保存科学などの知識やスキルを駆使して、地域の遺産や資料を保護・管理したり、それらを活用した企画・運営に携わったりするための応用力も身につける。
フィールドデザイン分野では、自治体でまちづくりなどの地域創生のために働く人材を養成する。地理学、都市デザイン、文化財保護、経営などの知識を生かし、企業やマスコミなど自治体以外で活躍できる力も身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男19%・女81%
◆芸術表現コースは2分野からなる。
美術・工芸分野では、「手わざ」を基礎にして、オリジナリティのある表現力を養成する。
有田セラミック分野では、有田キャンパスの充実した施設環境のなか、国際的な陶磁教育とセラミック研究により、専門性の高い人材を養成する。
◆地域デザインコースには、以下の3分野がある。
地域コンテンツデザイン分野では、デジタルメディアやテクノロジーを効果的に生かして、地域資源をコンテンツ化し芸術やデザインとして提案ができる人材を育成する。
キュレーション分野では学芸員を養成する。芸術だけでなく、経営、保存科学などの知識やスキルを駆使して、地域の遺産や資料を保護・管理したり、それらを活用した企画・運営に携わったりするための応用力も身につける。
フィールドデザイン分野では、自治体でまちづくりなどの地域創生のために働く人材を養成する。地理学、都市デザイン、文化財保護、経営などの知識を生かし、企業やマスコミなど自治体以外で活躍できる力も身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男19%・女81%
代表的な学べる学問
芸術系その他(CG等含む)
[芸術地域デザイン] 2コースを設置。《芸術表現コース》2分野で芸術の本質などを学ぶ。「美術・工芸分野」は日本画・西洋画、彫刻、ミクストメディア、漆・木工芸、染色工芸、視覚伝達デザインなどの専門分野が置かれ、広い視野で表現力を養う。「有田セラミック分野」ではやきものの専門課程として表現・科学・経営を学ぶ。《地域デザインコース》3分野を横断的に学び、地域資源の活用法を身につける。表現するための知識・技能を学ぶ「地域コンテンツデザイン分野」、保全・活用法を実践的に身につける「キュレーション分野」、理論や方法を学ぶ「フィールドデザイン分野」がある。
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設置 1949、改組 1966
学科定員
計230 経済100、経営70、経済法60
*定員は2026年予定
学部内容
経済学・経営学・法学の学問的視点を養うとともに、それら社会科学の総合的知識を身につけることにより、経済社会における問題を分析・解決する能力を育む。
経済学科では、経済学の主要分野である金融、経済政策、国際経済、地域経済を学ぶ。さらに、経営学と経済法学を学ぶことにより、企業や行政に求められる幅広い視野と問題対応能力を身につける。
経営学科では、経営学の主要分野である会計と企業経営の分野を学ぶ。さらに、経済学と経済法学を学んで、企業経営に必要な幅広い視野と課題対応能力を身につける。
経済法学科では、法学の科目(私法系法律科目と公法系法律科目)を学ぶ。さらに、経済学と経営学を学んで、企業経営や自治体の運営に必要な幅広い視野と課題対応能力を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男50%・女50%
経済学科では、経済学の主要分野である金融、経済政策、国際経済、地域経済を学ぶ。さらに、経営学と経済法学を学ぶことにより、企業や行政に求められる幅広い視野と問題対応能力を身につける。
経営学科では、経営学の主要分野である会計と企業経営の分野を学ぶ。さらに、経済学と経済法学を学んで、企業経営に必要な幅広い視野と課題対応能力を身につける。
経済法学科では、法学の科目(私法系法律科目と公法系法律科目)を学ぶ。さらに、経済学と経営学を学んで、企業経営や自治体の運営に必要な幅広い視野と課題対応能力を身につける。
△新入生の男女比率(2025年) 男50%・女50%
代表的な学べる学問
経済学
[経済] グローバル化を深める国際社会および現代経済社会の構造について、専門的知識を教授し、幅広い視野と問題対応能力を養成する。特に経済事象を理論的な枠組みでとらえる「金融」、経済社会の分析をもとに政策立案を行う「経済政策」、経済を地域・国際の2つの観点から考察する「地域経済・国際経済」に重点を置いた教育プログラムとなっている。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[経営] 多角化・グローバル化する企業活動を「ミクロの経済システム」としてとらえ、企業経営に関する専門的知識を教授し、幅広い視野と問題対応力を養成する。特に、経営管理・経営戦略などの実践的分析能力を身につける「経営」、企業経営の成果をシステムとして体系的に説明する「会計」に重点を置いたプログラムを編成している。
この学問について知る 法学
[経済法] 複雑化・多様化する現代経済社会の規範となる法律について、専門的知識を教授し、幅広い視野と問題対応能力を養成する。特に、企業の対外活動・経営管理に必要な法制度を学ぶ「企業法」、地方自治体の行政実務や政策形成に必要な法制度を学ぶ「公共政策法」に重点を置いている。
この学問について知る 歴史
設置 1978、統合 2003
学科定員
計161 医学101、看護60
学部内容
医学部は、四半世紀におよんだ旧佐賀医科大学の精神と伝統を受け継ぐ。医学部に課せられた教育・研究・診療の3つの使命を一体として推進することにより、社会の要請に応えうる医療職者を育成し、医学・看護学の発展と地域包括医療の向上に寄与することを基本理念としている。
医学科は6年間一貫教育のカリキュラムを採用している。
専門教育科目は、1年次から徐々に開始される。3・4年次の機能別・系統別科目は、PBL(問題解決型学習:Problem-based Learning)教育と講義が並行して行われる。そして、4年次末の共用試験(CBT、OSCE)に合格し、かつ、Student Doctorとしての適格認定を受けた者のみが、5年次以降の臨床実習に進む。
6年次には、関連教育病院実習や選択コース(基礎系・臨床系選択科目および臨床選択実習)の履修により、仕上げの学習を行う。
看護学科では、看護師教育を基盤としつつ、保健師教育(公衆衛生看護学コースで実施)や助産師教育(助産学コースで実施)を選択し、学習できるカリキュラムを採用している。
臨地実習を重視し、1年次から4年次まで、段階的にカリキュラムに組み込まれている。
△新入生の男女比率(2025年) 男37%・女63%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 98.0%
医学科は6年間一貫教育のカリキュラムを採用している。
専門教育科目は、1年次から徐々に開始される。3・4年次の機能別・系統別科目は、PBL(問題解決型学習:Problem-based Learning)教育と講義が並行して行われる。そして、4年次末の共用試験(CBT、OSCE)に合格し、かつ、Student Doctorとしての適格認定を受けた者のみが、5年次以降の臨床実習に進む。
6年次には、関連教育病院実習や選択コース(基礎系・臨床系選択科目および臨床選択実習)の履修により、仕上げの学習を行う。
看護学科では、看護師教育を基盤としつつ、保健師教育(公衆衛生看護学コースで実施)や助産師教育(助産学コースで実施)を選択し、学習できるカリキュラムを採用している。
臨地実習を重視し、1年次から4年次まで、段階的にカリキュラムに組み込まれている。
△新入生の男女比率(2025年) 男37%・女63%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 98.0%
代表的な学べる学問
医学
[医学] 教養教育、基礎医学、臨床医学の実施時期を明確に区別せず、PhaseⅠ~Ⅴに分けて6年一貫教育を実施する。基礎医学は1年次後期からはじめ、遺伝子、発生、細胞、組織、器官、個体、集団の順に、構造と機能が学習できるように編成している。PhaseⅡで医学専門科目である基礎医学を、PhaseⅢでPBL(問題基盤型学習:ProblembasedLearning)、CBL(症例基盤型講義:Case-basedLecture)を導入。5年次のPhaseⅣで、附属病院や学外病院での臨床実習が組まれているが、4年次の学年末にStudentDoctorとして適格認定を受けた者のみが実習を許可される。
この学問について知る 看護学
[看護] 「社会の要請に応えうる良き医療人の育成」という医学部の基本理念のもと、看護学の発展と地域包括医療の向上に寄与する看護職者の育成を目指す。また、看護師教育を基盤に助産師・保健師教育に選抜制を採用。看護師教育の多くは600床以上の附属病院で実習ができ、医学科とも連携できる充実した教育研究環境を有している。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 1966
学科定員
理工500
*定員は2026年予定
学部内容
2026年、従来の13コース制から9コース制に変更予定。変更内容は以下の通り。知能情報システム工学コースと情報ネットワーク工学コースを知能情報システムコースに、生命化学コースと応用化学コースを化学コースに、機械エネルギー工学コースとメカニカルデザインコースを機械工学コースに、電気エネルギー工学コースと電子デバイス工学コースを電気電子工学コースに、それぞれ変更する。
◆数理サイエンスコースでは、代数・幾何・解析などの数学の修得をもとに、キャリアパスを想定した確率・統計を学んで、教職・情報技術・金融・保険などの分野での活躍を目指す。
◆データサイエンスコースでは、数理統計学、データサイエンス、機械学習、AIなどを講義と演習によって実践的に学び、多様なデータから知見を得て課題を解決するデータサイエンティストとして広い分野での活躍を目指す。
◆知能情報システムコースでは、情報システム構築技術の基本となるプログラミングをはじめ、AIやソフトウェア開発について体系的かつ実践的に学び、社会のなかで幅広く活躍できるエンジニアを目指す。
◆化学コースでは、「理工融合」の理念に基づき、基礎化学から応用化学までの幅広い知識を実践的に身につけながら化学、製薬、食品、エネルギー、環境といった幅広い分野で活躍できる人材を目指す。
◆物理学コースでは、物理学を幅広く学び、中学・高校の理科教育や情報技術、宇宙利用、材料開発など、社会の広い分野での活躍を目指す。
◆機械工学コースでは、さまざまな産業分野で幅広く応用可能な機械工学に関する知識を実践的に学びながら、幅広い教養や課題解決能力を身につけ、ものづくりに強い機械工学技術者を目指す。
◆電気電子工学コースでは、電気電子工学の基盤となる専門知識をはじめ、半導体やシステム制御などの応用分野について、協働的かつ実践的に学び、電気電子工学分野におけるプロフェッショナルな人材を目指す。
◆都市基盤工学コースでは、安全・安心で豊かな地域社会の構築に貢献できる技術者として、都市基盤の整備・維持管理の分野での活躍を目指す。
◆建築環境デザインコースでは、建築・都市空間およびその周辺環境の整備・改善・保全に対して計画設計等ができる技術者として、地域創生への貢献を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男79%・女21%
◆数理サイエンスコースでは、代数・幾何・解析などの数学の修得をもとに、キャリアパスを想定した確率・統計を学んで、教職・情報技術・金融・保険などの分野での活躍を目指す。
◆データサイエンスコースでは、数理統計学、データサイエンス、機械学習、AIなどを講義と演習によって実践的に学び、多様なデータから知見を得て課題を解決するデータサイエンティストとして広い分野での活躍を目指す。
◆知能情報システムコースでは、情報システム構築技術の基本となるプログラミングをはじめ、AIやソフトウェア開発について体系的かつ実践的に学び、社会のなかで幅広く活躍できるエンジニアを目指す。
◆化学コースでは、「理工融合」の理念に基づき、基礎化学から応用化学までの幅広い知識を実践的に身につけながら化学、製薬、食品、エネルギー、環境といった幅広い分野で活躍できる人材を目指す。
◆物理学コースでは、物理学を幅広く学び、中学・高校の理科教育や情報技術、宇宙利用、材料開発など、社会の広い分野での活躍を目指す。
◆機械工学コースでは、さまざまな産業分野で幅広く応用可能な機械工学に関する知識を実践的に学びながら、幅広い教養や課題解決能力を身につけ、ものづくりに強い機械工学技術者を目指す。
◆電気電子工学コースでは、電気電子工学の基盤となる専門知識をはじめ、半導体やシステム制御などの応用分野について、協働的かつ実践的に学び、電気電子工学分野におけるプロフェッショナルな人材を目指す。
◆都市基盤工学コースでは、安全・安心で豊かな地域社会の構築に貢献できる技術者として、都市基盤の整備・維持管理の分野での活躍を目指す。
◆建築環境デザインコースでは、建築・都市空間およびその周辺環境の整備・改善・保全に対して計画設計等ができる技術者として、地域創生への貢献を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男79%・女21%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[理工] 数理サイエンスコースでは、科学技術の基礎となる数学と数理科学を専門的に学ぶ。代数学・幾何学・解析学の学びを通じて問題解決能力を養うほか、確率・統計の科目なども設置。データサイエンスコースでは、DX推進に必要となる数理・データサイエンス・AIについて深く広く学ぶ。多様なデータから知見を得て課題を解決するデータサイエンティストを育成する。
この学問について知る 物理学
[理工] 物理学コースでは、実験と数学を通して、重力場や電場・磁場による力や、熱や光のはたらきを知り、自然界の仕組みを論理的に説明する方法を習得し、さらに量子論や相対論など、現代物理学の基礎となる考え方を学ぶ。
この学問について知る 機械工学
[理工] 1年次後期から数学コース類、化学コース類、物理学コース類の3コース類に配属し、2年次から13コースに配属する。機械エネルギー工学コースでは、流体、熱、再生可能エネルギーなどの有効利用を中心に学び、高度エネルギー利用技術に強い機械工学技術者を目指す。メカニカルデザインコースでは、さまざまな産業分野における開発・設計・生産と、それらのシステムで必要なメカニカルデザイン分野の専門知識を学び、ものづくりに強い技術者としての活躍を目指す。
この学問について知る 電気・電子工学
[理工] 1学科13コース制。電気エネルギー工学コースでは、電気エネルギーの発生・変換・利用などの基礎技術を身につけ、工業・医療・農業などのさまざまな産業分野で活躍できる電気技術者を目指す。電子デバイス工学コースでは、電磁気学、電気回路、電子回路などの電気電子工学の基礎的な専門知識と半導体の物性、電子デバイスの原理、電子工学の応用などについて学修し、ソフトウェアにも強いハードウェア技術者として、エレクトロニクスや情報通信分野での活躍を目指す。
この学問について知る 情報工学
[理工] 知能情報システム工学コースでは、情報システム構築の基本となるプログラミングなどの知識や技術を体系的に習得するとともに、知能情報システムの構築や運用に必要となる画像や音声の生成・認識、ディープラーニング、機械学習、ゲーム理論、マンマシンインターフェース、脳科学応用、データサイエンスなどに関する技術を講義と演習によって学ぶ。情報ネットワーク工学コースでは、情報システム構築の基本となるプログラミングなどの知識や技術を体系的に習得するとともに、情報ネットワーク構築、大規模ソフトウェアの協同開発、インターネット運用管理、情報セキュリティ、認証技術、品質管理手法、データサイエンスなどを講義と演習によって学ぶ。
この学問について知る 土木工学
[理工] 都市基盤工学コースでは、安全・安心で豊かな地域社会の構築に貢献できる技術者を養成する。建築構造学、建設地盤工学、都市・社会システム学、環境システム工学など、都市基盤工学分野の専門知識を体系的に学び、数理的能力やコミュニケーション能力を養う。現代社会が直面するさまざまな課題について、都市基盤工学が有する専門技術によって解決できる能力を育成する。
この学問について知る 建築学
[理工] 建築環境デザインコースでは、基礎学力の向上とコミュニケーション能力、美的感性を養うと同時に、建築デザイン学・建築環境工学などの建築環境デザイン分野の専門知識について体系的に学ぶ。持続可能な地域再生につながる建築都市空間の計画設計に関する教育研究を行う。
この学問について知る 応用化学
[理工] 生命化学コースでは、化学の基本となる無機化学、有機化学、物理化学、分析化学を学び、化学者として化学、製薬、食品などの分野で活躍することを目指す。応用化学コースでは、材料化学を核とし、化学と工業の融合を進め、材料開発や化学工学に強い化学技術者として有機・無機工業化学などの分野での活躍を目指す。
この学問について知る 歴史
設置 1955
学科定員
生物資源科学155
*定員は2026年予定
学部内容
以下の4コース制。
◆生物科学コースでは、地域の特色ある生物資源を活用した、新規農産物や新品種の開発、効率的な生産技術の開発など、生物資源の開発と応用に関する教育・研究を行うと同時に、地域の新産業の育成にも貢献する。
◆食資源環境科学コースでは、環境保全やエネルギー開発、農業生産システムに関する先端技術の開発を行い、農業の技術革新を地方から先導し、地域の農業基盤を支える人材を育てる。
◆生命機能科学コースでは、実験を重視したカリキュラムにより、食品、医薬・化粧品、環境などの分野における科学技術の発展を推進する能力を備えた人材を育成し、地域生物資源の活用に関する研究にも貢献する。
◆国際・地域マネジメントコースでは、農業ビジネス戦略や地域経済の振興につながる他産業との連携の構築、健康で豊かな暮らしの基盤となる地域資源や環境の保全、農山漁村コミュニティの活性化など、国際的な課題を教育・研究する。
△新入生の男女比率(2025年) 男34%・女66%
◆生物科学コースでは、地域の特色ある生物資源を活用した、新規農産物や新品種の開発、効率的な生産技術の開発など、生物資源の開発と応用に関する教育・研究を行うと同時に、地域の新産業の育成にも貢献する。
◆食資源環境科学コースでは、環境保全やエネルギー開発、農業生産システムに関する先端技術の開発を行い、農業の技術革新を地方から先導し、地域の農業基盤を支える人材を育てる。
◆生命機能科学コースでは、実験を重視したカリキュラムにより、食品、医薬・化粧品、環境などの分野における科学技術の発展を推進する能力を備えた人材を育成し、地域生物資源の活用に関する研究にも貢献する。
◆国際・地域マネジメントコースでは、農業ビジネス戦略や地域経済の振興につながる他産業との連携の構築、健康で豊かな暮らしの基盤となる地域資源や環境の保全、農山漁村コミュニティの活性化など、国際的な課題を教育・研究する。
△新入生の男女比率(2025年) 男34%・女66%
代表的な学べる学問
生物生産・生物資源学
[生物資源科学] 生物科学、食資源環境科学、生命機能科学、国際・地域マネジメントの4コース制。生物科学コースでは、地域の特色ある生物資源を活用した、高付加価値の新規農産物や新品種の開発や効率的で収益性の高い農産物生産技術の開発、また多様な生物と環境との関わりや、新たな機能性を持つ生物素材の産業利用に関する教育研究を行う。
この学問について知る 農芸化学
[生物資源科学] 生物科学、食資源環境科学、生命機能科学、国際・地域マネジメントの4コース制。生命機能科学コースでは、生化学、分子生物学を基礎に、微生物から人にわたる幅広い生物の、生命現象の仕組みや機能の解明を行うとともに、これらを応用した食品機能の追求・開発、食品の安全性、バイオマスの利用について、教育と研究を行う。
この学問について知る 農業工学
[生物資源科学] 生物科学、食資源環境科学、生命機能科学、国際・地域マネジメントの4コース制。食資源環境科学コースでは、環境保全、エネルギー、農業生産システムに関する先端技術の開発と利用などの地球規模の課題を解決するための教育・研究を行う。農業機械・植物工場・コンピュータや通信などのICT技術、土壌や環境水の分析化学など、農業生産に関する先端技術を幅広く学ぶ機会があり、地域の農業現場をしっかりとリードする実践力を養成する。
この学問について知る 農業経済学
[生物資源科学] 生物科学、食資源環境科学、生命機能科学、国際・地域マネジメントの4コース制。国際・地域マネジメントコースでは、グローバルな視野から、地域社会における生活や生業、環境や健康の問題解決に寄与し、地域振興への貢献を目指し、農林水産とその関連産業の持続的発展を担う人材を育成する。地域の問題を考えるには、まずその地域のことをよく知ることが必要であるため、実際に地域を訪れ、自分の目でよく見ながら学ぶ。
この学問について知る 歴史
設置 2026予定
学科定員
(学科組織はない)30
学部内容
2026年新設申請中の学環。
化粧品やその原料に含まれる化学物質が私たちの体とどのように関わるかを学ぶ。学環ならではの複数の学問領域を融合した学びで学際的な素養と包括的な専門性を身につける。
化粧品やその原料に含まれる化学物質が私たちの体とどのように関わるかを学ぶ。学環ならではの複数の学問領域を融合した学びで学際的な素養と包括的な専門性を身につける。
代表的な学べる学問
応用化学
[学科組織なし] 2026年新設構想中の学環。「コスメティックサイエンス」とは、化粧品や化粧品に使われる医薬品に含まれる化学物質が、私たちの体とどのように関わるかを研究する分野。化学、生物学、皮膚科学、薬学、工学など広範囲に複数の学問を融合しながら、化学物質の有効性や安全性を幅広い視点から学ぶ。さらに、佐賀県の「コスメティック構想」により、大学と自治体、企業が協力して、コスメティックサイエンスを学ぶのに最適な環境が整っている。人びとの美しさを進化させ、健康的な日々を支える人材を養成する。
この学問について知る 農芸化学
[学科組織なし] 2026年新設構想中の学環。化粧品や化粧品に使われる医薬品に含まれる化学物質が、私たちの体とどのように関わるかを研究する分野である「コスメティックサイエンス」を扱う。「化粧品」という狭い意味よりも、より広範囲に化学、生物学、皮膚科学、薬学、工学など複数の学問を融合しながら、化合物質の有効性や安全性を幅広い視点から学ぶ。人びとの美しさを進化させ、健康的な日々を支える人材を養成する。
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