私は幼い頃から絵を描くことが好きで、常に自分の感情や思いを色や形で表現する楽しさを感じていました。高校時代、アートの授業でさらにその魅力に取り憑かれ、作品を通じて自分を表現することができることに気づきました。芸術は他者とのコミュニケーション手段でもあり、社会に貢献できる可能性を秘めていると感じます。そのため、より深く学び、自己表現を高めるために芸術系の大学を志望しました。
受験生活と部活動の両立は、時間管理が鍵だと感じました。まず、勉強のスケジュールをしっかり立て、部活動の練習時間と重ならないように調整しました。また、部活動での経験を勉強に活かすことも意識しました。例えば、集中力や忍耐力が高まることで、勉強にも良い影響を与えました。疲れた時には適度な休憩を取り、無理なく両立できるよう工夫しました。限られた時間を有効に使うことで、どちらにも充実感を持って取り組むことができました。
大学受験の学習スケジュールは、まず志望校の試験科目に合わせて科目ごとの優先順位を決めました。毎日の勉強時間は、基礎力を固めるための復習と、模試や過去問を解く時間をバランスよく配分しました。朝は得意科目を、夜は苦手科目を集中して学習し、効率的に進めました。定期的に進捗を確認し、弱点を洗い出して重点的に補強しました。休日には、集中力が続く時間帯に模試や実戦的な問題演習を行い、本番に向けての調整を進めました。
大学受験の学習方法は、まず基本的な理解を深めることを大切にしました。教科書や参考書で基礎を徹底的に固め、その後問題集や過去問を繰り返し解くことで実戦力を養いました。特に過去問は、出題傾向を把握するために重要なツールとし、時間を計って解くことで試験本番を想定しました。また、定期的に模試を受けて自己分析し、弱点を見つけて重点的に対策を行いました。毎日の学習計画を立て、少しずつ着実に進めることで効率よく学力を伸ばしました。
大学受験期は精神的に辛い時期も多かったですが、目標を明確にし、モチベーションを保ちました。特に、休憩時間を大切にし、リフレッシュすることで集中力を維持しました。挫折しそうなときは、仲間や家族と支え合い、励まし合うことが大きな力になりました。また、ストレスを溜め込まないように趣味や運動を取り入れ、心身ともにリフレッシュできる時間を確保しました。ポジティブに考えることで、前向きな気持ちを保ち、最後まで諦めずに頑張り続けることができました。
受験は大変な時期ですが、焦らず自分のペースで一歩一歩進んでください。辛い時もあると思いますが、努力は必ず結果につながります。自分を信じて、ポジティブな気持ちを持ち続けてください。頑張ってくださいね!
大学受験までまだ時間がありますが、早いうちから計画的に勉強を始めることが大切です。焦らず自分のペースで少しずつ積み重ねていけば、必ず力がついてきます。今の努力が未来の自分に大きな力を与えますよ。応援しています!
もともとは少し遠い場所にある大学を第一志望にしていましたが、一人暮らしの場合、費用のサポートができないと親に言われたため、家から一番近くにある佐賀大学にしました。学びたいことや偏差値的にも、自分に合っていると感じました。
自分は3年生の夏まで部活があったので、受験勉強を始めたのは夏休みからです。それまでは定期試験の勉強のみでした。まわりの3年生が次々に部活を引退し、勉強モードに入っていくなか、「自分はこのままでいいのか」と焦ったのを覚えています。
直前期は平日は寝る前に3時間程度、休日は5時間程度でした。長期休みは学校で補習があったので、補習終わりに学校に残って勉強したりしました。夏休みは学校で勉強合宿があったので参加して、1日10時間以上勉強しました。
点数がずっと高かったのは英語でしたが、とくにすごい勉強をしていたわけではなく、ひたすら単語の勉強をしていました。単語を見て2秒以内に意味が出てこないときは覚えていない証拠と授業で習ったので、2秒以上かかったものに付箋を貼って単語帳を何周もしました。
学習時間管理アプリを使って毎日勉強時間を記録しました。勉強時間が短くても入力することで、勉強しなかった自分が情けなくなって勉強するようになりました。またYouTubeでいろんな方の受験ノートを見て、自分もこのくらい頑張ろうとモチベーションを保ちました。同じ志望校の友達と一緒に勉強するのもよいと思います。
日ごろの授業をしっかり聞き、定期試験の対策もしながら、受験勉強をしていくことになります。正直大変です。どちらか手を抜きたくなることもあると思います。でも、どちらも大事です。夢に向かって全力を尽くしてください! 応援しています!!!
とにかく基礎を固めておいてください。基礎ができていないと、受験勉強が基礎の復習から始まるので、めちゃめちゃ時間がかかります。先生の話を聞いて、課題に取り組むだけで、将来の自分のためになります。まじです。
国公立であること、家から通えることが前提の大学受験でした。そう考えた時にこの大学しかなく、せめて私がやりたかった芸術を少しでもやりたいと、この学部を選びました。美術は中学の頃からやり始め、実力に自信があるわけではありませんでしたが、他に興味の湧く学部もなかったのでここを選びました。
勉強はずっとやっていました。別にいつからとかはありません。部活動も3年の1月手前までやりつつ、共通テストを受けました。2次試験が実技だったので、3年に入ってからは部活動でも2次試験対策メインの制作を行っていて、共通テストが終わってからは予備校で描いていました。
1年の時は毎日3時間、予習復習課題のサイクルを欠かすことなく回していました。2年で心身の調子を崩し、1日1~2時間、できない時もありましたが何とかやっていました。通学に時間がかかることもあり、部活動をやっていると毎日帰りが21時頃でしたが、やるべきことはやろうと毎日続けました。
国語は授業時間と予習復習以外の勉強はしていませんでした。朝テストで古典の勉強を少ししていたぐらいです。日本史Bを取っていましたが、社会科目が得意ではなかったので、一番時間をかけていました。山川の教科書を中心に記憶ゲーだと思って勉強していました。英語は単語メインで、長文読解のスピードをあげるための速読、あとはリスニングを毎日やるぐらいで、大したことはしてません。
模試の結果はそこまで気にしていませんでしたが、勉強と実技の両立でかなり心が折れそうだったので、よく帰り道に何か食べに行ったりしてました。美術予備校の先生とお話ししたり、部活の後輩と話をしたり、同じ受験生である同級生に悩みを話すのは気が引けたので、そういうところで会話をして気を紛らわせました。
私は美術で、実技という数字で見えないところに苦しめられました。第1志望に行けない人、実技に自信がない人、それぞれの境遇があると思います。私もそうでした。自分の力ではどうしようもないところがあるかもしれません。大学に行ってみて「思っていたものと違うな」なんて思うかもしれません。でも、きっと誰かが努力を見ていてくれるはずなので、信じられるものを信じて頑張れば、いつか笑顔でいられる時が来ると思います。
好きなことを見つけてください。私は美術でした。色々なことに触れたり、部活を頑張ったりしてください。大学では経験できないことも、高校には沢山あります。何か意味があると思ってやってみると案外いいかもしれません。
芸術地域デザイン学部に行こうと決めたのは、高校時代の地域での演劇活動がきっかけです。地域の歴史や地域の人のあたたかさを知ることができ、もっと地域と関わりたいと思い、将来そのような仕事に就くため佐賀大学を選びました。
大学入学2日前くらいまで部活動をしてました。顧問の先生やまわりの先生方のサポートもあり部活を1・2ヶ月お休みさせていただき、受験対策を3年生の夏頃に始めました。プレゼンテーションや小論文、面接という内容だったので、友人と意見を出し合ったり先生方に指導していただいたり、まわりの方々に助けられることが多かったです。夏頃に始めて受験が10月で、対策期間が1ヶ月程度しかなかったのですが、受験に自信をもって挑むことができました。
部活で得た経験をいかすことができる試験方式だったので、部活をしながら対策をしていました。部活が夜遅くまであったので、ほとんど小論文対策は平日の学校がある日の受験対策の時間にしかできませんでした。型を決めていくとあとは楽になると思います。型を決めてからはひたすら練習しました。小論文は平日のみ1~2時間。プレゼンテーションは毎日30分程度、面接は平日に1時間程度、毎回違う先生にお願いして対策していました。
苦手な所を分かるまで質問したり、動画を観て勉強していました。入学したら一般選抜で入った学生と同じスタートなので焦りもありました。基礎をかためることを最優先にしました。基礎が定着するまで何回も同じ問題形式を解いたりしました。
私は一緒に受けた友人の存在が1番大きかったです。プレゼンテーションは質疑応答があるため、2人でプレゼンテーションをし合って、疑問とか言い回しや表情、身振り手振りをなおしあったり、楽しみながら対策していました。スランプなどはあまり感じなかったです。モチベーションは大学生活を想像することで保っていました。
総合型選抜は自己推薦が多いので、勇気を出して挑戦することで自分を変えられます。何事も挑戦です。経験だと思って挑戦してみてください。
定期考査を大切にしてください。評定をある程度とって部活と両立して、充実した高校生活を過ごしてください。
- 大学案内(2026年度版)有料
掲載情報について
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。















