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歴史
設置 1949、改組 1965
学科定員
計410 法経社会245、人文165
学部内容
法経社会学科では、社会科学のさまざまな分野に関する知識・スキルを、基礎・活用・実践と段階的に学べる特色あるカリキュラムを用意している。
◆法学コース 専門的知識を用いて、地域社会や国際社会の諸問題を発見し解決策を発信できる人材を育成する。
◆地域社会コース 地域社会の理解を深め、地域社会の課題を解決できる人材を育成する。
◆経済コース 地域の企業や自治体において中核的な立場で活躍できる人材を育成する。
人文学科では、人文科学のさまざまな分野に関する知識・スキルを、基礎・活用・実践と段階的に学べる特色あるカリキュラムを用意している。
◆多元地域文化コース メディア・現代文化から、世界の諸地域に関する思想・文学・文化・歴史・環境まで、幅広く学ぶ。
◆心理学コース 人間の心と行動を科学的に理解するための基礎的知識を身につけ、そこからさらに心の健康に関する実践的技能や消費者心理などの実用的技能を修得する。
△新入生の男女比率(2025年) 男40%・女60%
◆法学コース 専門的知識を用いて、地域社会や国際社会の諸問題を発見し解決策を発信できる人材を育成する。
◆地域社会コース 地域社会の理解を深め、地域社会の課題を解決できる人材を育成する。
◆経済コース 地域の企業や自治体において中核的な立場で活躍できる人材を育成する。
人文学科では、人文科学のさまざまな分野に関する知識・スキルを、基礎・活用・実践と段階的に学べる特色あるカリキュラムを用意している。
◆多元地域文化コース メディア・現代文化から、世界の諸地域に関する思想・文学・文化・歴史・環境まで、幅広く学ぶ。
◆心理学コース 人間の心と行動を科学的に理解するための基礎的知識を身につけ、そこからさらに心の健康に関する実践的技能や消費者心理などの実用的技能を修得する。
△新入生の男女比率(2025年) 男40%・女60%
代表的な学べる学問
文学
[人文] 多元地域文化、心理学の2コース制。このうち、多元地域文化コースでは、メディア・現代文化から、世界の諸地域に関する思想・文学・文化・歴史・環境まで幅広く学べるよう、バラエティ豊かな科目を用意している。さらに、演習・実験・実習や海外インターンシップなど多彩な教育科目も設けており、人間社会のさまざまな事象を多面的にとらえる分析力を身につけ、グローバル化や地域の抱える諸問題に対応できる人材の育成を目指す。
この学問について知る 哲学
[人文] 多元地域文化、心理学の2コース制。多元地域文化コースでは、メディアをはじめとする現代文化から世界の諸地域に関する哲学・歴史・文学などの人文学まで幅広く学ぶことで、人間・社会に関するさまざまな事象を多方面から分析する能力を身につける。
この学問について知る 文化学
[人文(多元地域文化コース)] メディア・現代文化から、世界の諸地域に関する思想・文学・文化・歴史・環境まで、幅広く学ぶことができる。人文科学の基礎知識やスキルをバランスよく身につける。広い知識と深い専門性を生かし、人間社会のさまざまな事象を多面的にとらえられる分析力を身につけ、グローバル化や地域の抱える諸問題に対して自ら対応できる人材を育成する。演習、実験、実習、海外インターンシップなど、多彩な教育カリキュラムを用意している。
この学問について知る 史学・地理学
[人文(多元地域文化コース)] メディア・現代文化から、世界の諸地域に関する思想・文学・文化・歴史・環境まで、幅広く学ぶ。人文科学の基礎知識やスキルをバランスよく学び、自分の興味に沿った専門知識を習得する。広い知識と深い専門性を生かし、人間社会のさまざまな事象を多面的にとらえられる分析力を身につけ、グローバル化や地域の抱える諸問題に対して自ら対応できる人材を育成する。
この学問について知る 心理学
[人文(心理学コース)] 心理学の基礎から応用までを幅広くかつ専門的に学ぶ。人間の心と行動を科学的に理解するための基礎的知識を身につけ、さらに心の健康に関する実践的技能や消費者心理などの実用的技能を習得するカリキュラムが用意されている。地域のさまざまな心理的問題の解決に貢献できる人材、産業やビジネスに心理学的側面から貢献できる人材を育成する。
この学問について知る 法学
[法経社会] 人と社会に関する論理的・科学的な思考力・判断力・表現力を育み、社会科学の素養を課題発見とその解決に活用できる人材を育成。法学、地域社会、経済の3コース制。《法学コース》法学・政治学の専門的知識を用いて、地域社会や国際社会の諸問題を発見し、解決策を発信できる人材の育成を目指す。公共政策法、国際企業取引法、司法の3つの履修モデルを設置。
この学問について知る 経済学
[法経社会] 幅広い社会科学の素養を身につけ、社会に貢献できる人材の育成を目指す。法学、地域社会、経済の3コースを設置。《経済コース》主に、経済学、経営学、情報分野を専門的に学ぶ。学生の関心に応じて、地域再生のための政策立案能力を育成する履修モデルと、マネジメント能力を育成する履修モデルを用意し、問題解決のために必要な授業科目を開講する。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[法経社会] 法学コース、地域社会コース、経済コースの3コース制。地域社会コースでは、主に社会学や社会教育学を専門的に学習する。コミュニティの観点から地域社会の課題解決に取り組み、地域社会の課題発見と地域社会での協働形成を学習する科目を開講する。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
学校教育教員養成課程190
学部内容
初等教育、中等教育、特別支援教育の教職実践力、教科の専門的な力量、児童生徒の理解力や生活指導力を高め、いじめ、不登校、中途退学などの問題にも対応できる学校教育の専門家を育成する。初等教育、中等教育、特別支援教育の3コースを設けている。
◆初等教育コース 小学校教諭免許に必要な教職の基礎となる科目や小学校教科の専門科目を学ぶ。初等教育コース一般に入学した学生は、卒業研究に向けて2年次に教科(国語、社会、英語、数学、理科、技術、家政、美術)や専門(教育学、心理学)に分かれる。初等教育コース(音楽・保育体育)に入学した学生は、入学当初から教科は音楽と保健体育に確定することとなり、2年次にそれぞれの教科に分かれ、4年次にはこの教科に関わる卒業研究に取り組む。
◆中等教育コース 中学校・高等学校教諭免許に必要な教職の基礎となる科目や各教科の専門科目を学ぶ。また、高学年になると各教科(国語、社会、英語、数学、理科、技術、家政、音楽、美術、保健体育)に関連するテーマについて、卒業研究を行う。
◆特別支援教育コース 小学校教諭または中学校教諭を基礎免許として取得するとともに、特別支援学校の教員に必要な障害児教育に関する専門科目を初年次から段階的に学ぶ。そのなかで、障害のある人の支援に関連する幅広い内容から自己の探究したいテーマを見つけ、卒業研究として取り組む。
△新入生の男女比率(2025年) 男49%・女51%
◆初等教育コース 小学校教諭免許に必要な教職の基礎となる科目や小学校教科の専門科目を学ぶ。初等教育コース一般に入学した学生は、卒業研究に向けて2年次に教科(国語、社会、英語、数学、理科、技術、家政、美術)や専門(教育学、心理学)に分かれる。初等教育コース(音楽・保育体育)に入学した学生は、入学当初から教科は音楽と保健体育に確定することとなり、2年次にそれぞれの教科に分かれ、4年次にはこの教科に関わる卒業研究に取り組む。
◆中等教育コース 中学校・高等学校教諭免許に必要な教職の基礎となる科目や各教科の専門科目を学ぶ。また、高学年になると各教科(国語、社会、英語、数学、理科、技術、家政、音楽、美術、保健体育)に関連するテーマについて、卒業研究を行う。
◆特別支援教育コース 小学校教諭または中学校教諭を基礎免許として取得するとともに、特別支援学校の教員に必要な障害児教育に関する専門科目を初年次から段階的に学ぶ。そのなかで、障害のある人の支援に関連する幅広い内容から自己の探究したいテーマを見つけ、卒業研究として取り組む。
△新入生の男女比率(2025年) 男49%・女51%
代表的な学べる学問
教員養成系の課程・学科
[学校教育教員養成課程(初等教育コース、中等教育コース、特別支援教育コース)] 初等教育・中等教育の教育実践力、教科の専門的な力量、児童生徒の理解力や生活指導を高め、いじめ、不登校などの問題にも対応できる学校教育の専門家を養成し、また、障害のある子どもの自立(自律)と社会参加に向けた援助のあり方を求めて、基礎と臨床を融合させた研究・教育を行う。初等教育、中等教育、特別支援教育の3コースがあり、特別支援教育コースには障害児教育学、障害児心理学、障害児保健学の3分野がある。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 1965
学科定員
理学185
学部内容
1年次に理学の学理に基づく体系的な学修を行うために理学部共通科目を履修し、2年次から、5つのプログラムの授業科目の履修に取り組むことができるカリキュラムを導入している。
◆数理情報科学プログラム 数学や統計科学の深く豊かな内容は、真理を探求するという「学術的な面」を持つとともに自然科学・社会科学・工学などへの応用という「実用的な面」を持つ。また情報科学は科学技術の発展に貢献し人類の生活を豊かにする。このプログラムでは数理科学および情報科学の教育研究を担い社会に貢献する人材を育成する。
◆物理・宇宙プログラム 自然界で起こる多様な現象を調べ、そこに潜む根本的な法則を追求する。極微の素粒子から極大の宇宙までを対象とする。こうした法則を解明するための実験・観測で必要とされる技術、思考方法を身につける。
◆化学プログラム 化学に関する知識および技術を養うとともに、科学技術のあらゆる分野で基盤となる化学の原理を理解して応用・発展させることができる人材の育成を目指す。原子・分子の相互関係の理解、有用な天然物質の探索と合成、生命現象を担うタンパク質の構造と機能の理解と応用、環境中における有害物質の挙動解明などの研究を行う。
◆生物学プログラム 地球上には動物・植物・微生物など多種多様な生物が生息し、それら全てが生物学の対象である。また、生物個体を細胞やその構成分子のレベルで理解するミクロな研究もあれば、生物個体とそれを取り巻く環境からなる生態系を調べるマクロな研究もある。さらには、生物を時間的なスケールで調べる進化学的な視点もある。これら多様な分野をカバーする教育・研究を行っている。
◆地球科学プログラム 地球上で起きているさまざまな現象(地震・火山活動・鉱物生成・地層形成・生物進化など)のメカニズムについて、基礎科学の観点から講義、実習、実験を通して理解を深める。地球の過去と現在の状態を適切に観察・記載・解釈できる人材の育成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男75%・女25%
◆数理情報科学プログラム 数学や統計科学の深く豊かな内容は、真理を探求するという「学術的な面」を持つとともに自然科学・社会科学・工学などへの応用という「実用的な面」を持つ。また情報科学は科学技術の発展に貢献し人類の生活を豊かにする。このプログラムでは数理科学および情報科学の教育研究を担い社会に貢献する人材を育成する。
◆物理・宇宙プログラム 自然界で起こる多様な現象を調べ、そこに潜む根本的な法則を追求する。極微の素粒子から極大の宇宙までを対象とする。こうした法則を解明するための実験・観測で必要とされる技術、思考方法を身につける。
◆化学プログラム 化学に関する知識および技術を養うとともに、科学技術のあらゆる分野で基盤となる化学の原理を理解して応用・発展させることができる人材の育成を目指す。原子・分子の相互関係の理解、有用な天然物質の探索と合成、生命現象を担うタンパク質の構造と機能の理解と応用、環境中における有害物質の挙動解明などの研究を行う。
◆生物学プログラム 地球上には動物・植物・微生物など多種多様な生物が生息し、それら全てが生物学の対象である。また、生物個体を細胞やその構成分子のレベルで理解するミクロな研究もあれば、生物個体とそれを取り巻く環境からなる生態系を調べるマクロな研究もある。さらには、生物を時間的なスケールで調べる進化学的な視点もある。これら多様な分野をカバーする教育・研究を行っている。
◆地球科学プログラム 地球上で起きているさまざまな現象(地震・火山活動・鉱物生成・地層形成・生物進化など)のメカニズムについて、基礎科学の観点から講義、実習、実験を通して理解を深める。地球の過去と現在の状態を適切に観察・記載・解釈できる人材の育成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男75%・女25%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[理学(数理情報科学プログラム)] 5つのプログラムがある。数理情報科学プログラムでは、科学技術の発展に貢献し、人類の生活を豊かにできるよう、数理科学および情報科学の教育研究を担い、社会に貢献する人材を育成する。主な専門科目には、集合と写像、幾何学、線形代数学基礎などがある。
この学問について知る 物理学
[理学(物理・宇宙プログラム)] 1学科5プログラムを設置。そのうち、物理・宇宙プログラムでは、極微の原子から極大の宇宙まで、さまざまな自然界の現象からそこに潜む根本的な法則を追究していく。専門的視点から調査力・分析力、課題解決能力を身につけた人材育成を目指す。
この学問について知る 化学
[理学(化学プログラム)] 5プログラムがある。化学プログラムでは、原子・分子の相互関係の理解、有用な天然物質の探索と合成、生命現象を担うタンパク質の構造と機能の理解と応用、環境中における有害物質の挙動解明などの教育研究を行う。理数系の一般的・基礎的な素養と専門分野の知識・技能を修得する「一般コース」と、本格的な研究環境のもとで課題探求能力を深化させる「理数教育プロジェクトコース」があり、将来の進路に合わせて3年次にコースを選択する。
この学問について知る 生物学・生命科学
[理学(生物学プログラム)] 5つのプログラムがある。《生物学プログラム》動物・植物・微生物など多種多様な生物を、さまざまな視点から探求する。ミクロな研究では、生物個体を細胞や構成分子のレベルで理解し、マクロな研究では、生物個体とそれを取り巻く生態系を調べる。進化学的な視点からも研究を行う。
この学問について知る 地学
[理学(地球科学プログラム)] 《地球科学プログラム》地震・火山活動・鉱物生成・地層形成・生物進化など、地球上で起きているさまざまな現象のメカニズムについて、基礎科学の観点から講義、実習、実験を通して理解を深める。地球の過去と現在の状態を適切に観察・記載・解釈できる人材の育成を目指す。
この学問について知る 歴史
設置 1955
学科定員
計230 医学110、保健120
学部内容
医学科では、学生が自ら考え、体験しながら自主的に学ぶことが大切であると考え、一方的な講義の時間を最小限に抑えた教育課程を組んでいる。また、リハビリテーション医学や心身医療学、離島医療学などの授業科目に専任の教員を配置している。
1年次では、社会人としてふさわしい教養を身につけるための科目を学習する。同時に、専門科目を学ぶ素地をつくる基礎教育科目や医学・医療についての関心を高めるための体験実習も設定されている。
2年次から4年次にかけて学ぶ基礎臨床統合カリキュラムでは、ヒトの体の構造や働き、病気のメカニズム、病気の診断法・治療法などを総合的に学習する。4年次の1月から6年次にかけて実施する臨床実習では、病院の医療現場に診療チームの一員として参加する。
保健学科では、豊かな人間性、優れた医療技術能力、国際的感覚、教育的指導能力、独創的研究能力などを備えた人材の育成を理念に掲げ、カリキュラムを組む。看護師を養成する看護学専攻、理学療法士を養成する理学療法学専攻、作業療法士を養成する作業療法学専攻の3専攻を設置している。
△新入生の男女比率(2025年) 男38%・女62%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 96.3%
1年次では、社会人としてふさわしい教養を身につけるための科目を学習する。同時に、専門科目を学ぶ素地をつくる基礎教育科目や医学・医療についての関心を高めるための体験実習も設定されている。
2年次から4年次にかけて学ぶ基礎臨床統合カリキュラムでは、ヒトの体の構造や働き、病気のメカニズム、病気の診断法・治療法などを総合的に学習する。4年次の1月から6年次にかけて実施する臨床実習では、病院の医療現場に診療チームの一員として参加する。
保健学科では、豊かな人間性、優れた医療技術能力、国際的感覚、教育的指導能力、独創的研究能力などを備えた人材の育成を理念に掲げ、カリキュラムを組む。看護師を養成する看護学専攻、理学療法士を養成する理学療法学専攻、作業療法士を養成する作業療法学専攻の3専攻を設置している。
△新入生の男女比率(2025年) 男38%・女62%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 96.3%
代表的な学べる学問
医学
[医学] 「病める人」の立場に立って行動できる人間性豊かな医療人の育成を行うとともに、病気の診断、治療、看護、リハビリテーション、予防などについて独創的な研究を行うことのできる研究者を育成する。特に、鹿児島という地域が持つさまざまな特性を認識して、地域に特有の問題に取り組み、地域の人びとに貢献できる医療人となれるよう、学修を深めていく。また、医学・医療の新しい分野を開拓する旺盛な研究心を持ち、国際的な視野に立った判断力と行動力を身につけ、生涯学習を続けることのできる医療人の育成を目指す。
この学問について知る 看護学
[保健(看護学専攻)] 明日の医療を担う看護師を養成する。カリキュラムは、医療に必要な知識と技術が段階的に身につくように編成され、病院や施設での実習も組み込んでいる。倫理観と科学的根拠に裏づけられた看護実践能力を身につけ、健康と福祉の向上に貢献できる看護の専門職者の育成を目指す。
この学問について知る 医療・保健学
[保健(理学療法学専攻・作業療法学専攻)] 3専攻があり、以下の2専攻が医療・保健学分野に含まれる。《理学療法学専攻》理学療法学の知識と技術を持ち、幅広い教養に培われた理学療法士を養成する。臨床実習と卒業研究を重視している。《作業療法学専攻》心や体に障害のある人の機能の回復や維持、開発を促す知識と技術を備えた、人間性豊かな作業療法士を養成する。
この学問について知る 歴史
設置 1977
学科定員
歯学53
学部内容
基礎・臨床医学についての教育にも力を入れ、十分な医学的基盤に基づいた歯学教育を目指している。専門教育のために、20の研究・教育分野(旧講座)が4つの学科目に分類されている。また、一般教育や隣接医学にも十分配慮したカリキュラムを編成している。
なお、歯学部では6年制の一貫教育システムを取り入れているが、入学後の最初の1年は主として共通教育(郡元キャンパス)で共通教育科目と基礎教育科目を学び、あとの5年を歯学部(桜ヶ丘キャンパス)で歯科医学の専門教育を受ける。
△新入生の男女比率(2025年) 男51%・女49%
△2025年歯科医師国家試験合格率(新卒) 90.7%
なお、歯学部では6年制の一貫教育システムを取り入れているが、入学後の最初の1年は主として共通教育(郡元キャンパス)で共通教育科目と基礎教育科目を学び、あとの5年を歯学部(桜ヶ丘キャンパス)で歯科医学の専門教育を受ける。
△新入生の男女比率(2025年) 男51%・女49%
△2025年歯科医師国家試験合格率(新卒) 90.7%
代表的な学べる学問
歯学
[歯学] 「歯科医療人である前に良識豊かな人間であれ」という理念のもと、歯科医療を実践するための幅広い知識、技能、態度を修得し、今後の歯学界をリードする歯科医師、歯科医学教育者、歯科医学研究者を育成する。6年間の教育で最終的に到達する目標を明確に示し、入学時から一貫して目標に近づくために、修得レベルに合わせて段階的に学習可能なカリキュラムとなっている。
この学問について知る 歴史
設置 1955
学科定員
計440 先進工385、建築55
学部内容
先進工学科では、分野間の融合教育推進によるイノベーション創出のための基礎学力を養成する。機械工学、電気電子工学、海洋土木工学、化学工学、化学生命工学、情報・生体工学の6プログラムを用意。
◆機械工学プログラム 生産工学、エネルギー工学、機械システム工学の3分野で教育および研究を行っている。また、先端技術の研究開発ばかりではなく、エコマテリアル、バイオマス燃料、砂泥回収装置の開発など、自然と共存していくための機械の研究も積極的に進めている。
◆電気電子工学プログラム 電子物性デバイス工学、電気エネルギー工学、通信システム工学の3大講座で編成される。それぞれ、半導体・超伝導体などの電子素材の物性とデバイス開発、電気エネルギーの生成・変換・制御などの諸技術、通信・計算機・計測・LSI、およびそのシステム技術に関する教育研究を行う。
◆海洋土木工学プログラム 陸上を含む沿岸域を対象とした基盤整備や開発に関わる専門技術を修得する。自然環境の保全・自然災害の防止・地域の文化や景観との調和といった、社会の要請する課題を広い視野から解決できる技術者の育成を目指す。
◆化学工学プログラム 環境との調和を第一に考え、かつ化学の知識を持った、プロセスのデザインや材料の創製ができるエンジニア(技術者)や研究者を育成する。環境、エネルギーおよび材料の分野で学問体系を強固にする基礎研究から学際領域におよぶ先端的な研究、さらには企業化に結びつくような応用研究まで幅広く手がける。
◆化学生命工学プログラム 化学の知識を役立てることにより、地球環境や生命との調和を図りつつ、人類社会の持続的発展に寄与できる人材の育成を目指す。応用化学・環境工学の分野を学ぶ「物質環境化学分野」と、生命化学・製薬工学を学ぶ「生体化学分野」の2つの教育カリキュラムを編成。
◆情報・生体工学プログラム 将来の高度情報化社会を支える基盤技術である情報通信関連技術において、人と環境に優しい社会の実現のため、人との親和性の高いコンピュータ技術の修得、および人間の認知過程や生体システムの本質も理解した情報生体システム技術者の育成を目指す。
建築学科の建築学プログラムでは、人類の建築文化の遺産を継承し、地球環境の保全に配慮しながら現代の科学技術を総合的に利用して、建築空間と生活環境の創造に貢献できる人材を育成する。教育・研究分野には、「建築設計・計画」「建築構造・材料」「建築環境」の3つがある。
△新入生の男女比率(2025年) 男84%・女16%
◆機械工学プログラム 生産工学、エネルギー工学、機械システム工学の3分野で教育および研究を行っている。また、先端技術の研究開発ばかりではなく、エコマテリアル、バイオマス燃料、砂泥回収装置の開発など、自然と共存していくための機械の研究も積極的に進めている。
◆電気電子工学プログラム 電子物性デバイス工学、電気エネルギー工学、通信システム工学の3大講座で編成される。それぞれ、半導体・超伝導体などの電子素材の物性とデバイス開発、電気エネルギーの生成・変換・制御などの諸技術、通信・計算機・計測・LSI、およびそのシステム技術に関する教育研究を行う。
◆海洋土木工学プログラム 陸上を含む沿岸域を対象とした基盤整備や開発に関わる専門技術を修得する。自然環境の保全・自然災害の防止・地域の文化や景観との調和といった、社会の要請する課題を広い視野から解決できる技術者の育成を目指す。
◆化学工学プログラム 環境との調和を第一に考え、かつ化学の知識を持った、プロセスのデザインや材料の創製ができるエンジニア(技術者)や研究者を育成する。環境、エネルギーおよび材料の分野で学問体系を強固にする基礎研究から学際領域におよぶ先端的な研究、さらには企業化に結びつくような応用研究まで幅広く手がける。
◆化学生命工学プログラム 化学の知識を役立てることにより、地球環境や生命との調和を図りつつ、人類社会の持続的発展に寄与できる人材の育成を目指す。応用化学・環境工学の分野を学ぶ「物質環境化学分野」と、生命化学・製薬工学を学ぶ「生体化学分野」の2つの教育カリキュラムを編成。
◆情報・生体工学プログラム 将来の高度情報化社会を支える基盤技術である情報通信関連技術において、人と環境に優しい社会の実現のため、人との親和性の高いコンピュータ技術の修得、および人間の認知過程や生体システムの本質も理解した情報生体システム技術者の育成を目指す。
建築学科の建築学プログラムでは、人類の建築文化の遺産を継承し、地球環境の保全に配慮しながら現代の科学技術を総合的に利用して、建築空間と生活環境の創造に貢献できる人材を育成する。教育・研究分野には、「建築設計・計画」「建築構造・材料」「建築環境」の3つがある。
△新入生の男女比率(2025年) 男84%・女16%
代表的な学べる学問
建築学
[建築] 地域社会に寄り添い、伝統を継承し、未来を見据えるために必要な建築学の教育プログラムを設定。自然科学分野と人文・芸術分野の科目をカリキュラムに補強し、人文・社会科学分野から芸術・理工系分野までの幅広い知識を学び、総合力を養うことができる。
この学問について知る 機械工学
[先進工(機械工学プログラム)] 先端技術だけでなく、エコマテリアル、バイオマス燃料、砂泥回収装置などの自然と共存するための研究も行う。教育・研究テーマは次の通り。《生産工学コース》材料の組織形成の過程に関する理論やその応用など。《エネルギー工学コース》高性能で排気のクリーンなエンジンシステムや、動力エネルギー装置に用いる再生可能なバイオマス燃料の開発とその利用方法など。《機械システム工学コース》ロボットのような自動機械システムの運動と制御、人間との相互作用と協調など。
この学問について知る 電気・電子工学
[先進工(電気電子工学プログラム)] 電気電子工学プログラムは3つの履修分野で構成されている。《電子物性デバイス工学分野》半導体・超伝導体などの新電子材料の研究開発およびその基礎物性と応用、新機能光デバイスの開発およびその応用などを学ぶ。《電気エネルギー工学分野》多変数ディジタルシステムの最適制御、半導体電力変換装置の開発などを行う。《通信システム工学分野》ユビキタスネットワーク社会を支えるLSI電子回路・コンピュータ・情報通信機器などの研究とその応用を学ぶ。
この学問について知る 土木工学
[先進工(海洋土木工学プログラム)] 土木工学に海洋学が加わった学際的な工学の一分野である海洋土木工学を取り扱っている。最新の海洋開発技術を支える計画・設計・施工・管理に関わる専門科目、その基礎となる工学基礎科目を学ぶ。周辺の自然環境の保全、地域の文化や景観との調和、自然災害の防止など、社会が要請する問題を広い視野から考えることのできる力を身につける。
この学問について知る 応用化学
[先進工(化学工学プログラム)] 人類の持続可能な共生社会創出のため国際的視野から多様な地域社会に寄与できる人材、自然科学の基礎知識と確かな化学工学専門知識に基づく設計と応用によって社会に貢献できる人材の育成を目指す。環境と調和した化学プロセスの開発、エネルギーなどの資源を有効利用するシステムの構築、高度な機能を持つ材料の創製に関する広範囲な教育・研究を行う。
[先進工(化学生命工学プログラム)] 地球環境や生命との調和を図りつつ人類社会の持続的発展に寄与できる人材の育成を目指す。物理化学や有機化学などの一般化学と生命現象に関わる化学を基礎として学び、化学・生命工学・環境工学などのさまざまな分野の研究開発や技術開発を担うことのできる能力を身につける。
この学問について知る 生物工学
[先進工(化学生命工学プログラム)] 化学だけでなく、化学の知識を実際に役立てるための工学も学ぶ。環境と調和した化学プロセスの開発や、エネルギーなどの資源を有効利用するシステムの構築、高度な機能を持つ材料の創製に関する広範囲な教育・研究を行う。教員と学生の密なコミュニケーションをベースとした少人数教育体制や、充実した研究環境などを特長としている。
この学問について知る 情報工学
[先進工(情報・生体工学プログラム)] 次の3つの分野がある。情報システム工学分野では、情報論理回路、計算機工学、情報セキュリティなど、ハード的な面から知的活動を教育する。脳認知工学分野では、計算機応用技術、人工知能など、ソフト的な面から知的活動を教育する。生体計測工学分野では、生体計測、医用生体工学など、生体を中心にした知的活動を教育する。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計175 農学163、国際食料資源学特別コース12<農学系サブコース>
学部内容
農学科では、1年次に農学を幅広く知る科目と自分らしい生き方を考えるキャリア教育科目を学び、自分の将来像を意識した後に、2年次から4つの専門プログラムに分かれて科目を履修する。
◆植物資源科学プログラム 先進技術による植物資源の生産と活用を実現する。
◆食品生命科学プログラム 生物資源や生命機能を分子・細胞・生体レベルで解析して食品の開発と人類の健康に貢献する。
◆環境共生科学プログラム 生物多様性の保全と農林産物の生産活動が調和した持続的発展を実現する。
◆農食産業・地域マネジメントプログラム 経営・経済学の観点から農食産業と地域の持続的発展に貢献する。
このほか、農学部と水産学部に国際食料資源学特別コースを設置。
△新入生の男女比率(2025年) 男49%・女51%
◆植物資源科学プログラム 先進技術による植物資源の生産と活用を実現する。
◆食品生命科学プログラム 生物資源や生命機能を分子・細胞・生体レベルで解析して食品の開発と人類の健康に貢献する。
◆環境共生科学プログラム 生物多様性の保全と農林産物の生産活動が調和した持続的発展を実現する。
◆農食産業・地域マネジメントプログラム 経営・経済学の観点から農食産業と地域の持続的発展に貢献する。
このほか、農学部と水産学部に国際食料資源学特別コースを設置。
△新入生の男女比率(2025年) 男49%・女51%
代表的な学べる学問
農学
[農学] 2年次から4つのプログラムに分かれる。植物資源科学プログラムでは、植物を資源とする農産物の生産・開発に関する分野を研究する。温帯から亜熱帯にまたがる鹿児島の地域的特性を生かし、九州・南西諸島地域の農業の現場で、新しい植物資源生産技術と植物資源を活用した新たな農産業の創出に貢献できる人材を育成する。
この学問について知る 農芸化学
[農学] 1年次では農学の全容をふかんする科目やキャリア科目を学び、2年次から4つのプログラムに分かれる。食品生命科学プログラムでは、生物資源を分子・細胞・生体レベルで解析し、先進のバイオテクノロジーを駆使して食品素材の新機能探索や評価、焼酎製造や発酵を担う微生物の育種や機能を解明することによって、食の発展と健康に貢献する人材を育てる。
この学問について知る 農業工学
[農学] 植物資源科学、環境共生科学、食品生命科学、農食産業・地域マネジメントの4プログラムがある。環境共生科学プログラムでは、環境の保全や農林産物資源の生産に関する分野について学ぶ。グローバルかつ地域的視点をもって自然資本を理解し、生物多様性の保全に関する諸問題の解決に取り組み、持続的かつ安定的な農林業生産活動に貢献する人材を育成する。また、農地工学などの農業工学分野についても学ぶことができる。
この学問について知る 農業経済学
[農学] 4プログラム制。農食産業・地域マネジメントプログラムでは、農食産業の経営・経済的な分析や実践的な技術、地域マネジメントについて学ぶ。農食産業の生産から加工・流通・消費までをフードシステムとしてとらえ、地域の諸問題の解決に貢献できる人材を育成する。
この学問について知る 森林科学
[農学] 2年次進級時に4つのプログラム(植物資源科学、環境共生科学、食品生命科学、農食産業・地域マネジメント)のいずれかを選択する。環境共生科学プログラムでは、環境の保全や農林産物資源の生産について研究を行う。生物多様性の保全に関する諸問題の解決に取り組み、持続的で安定的な農林業生産活動に貢献する人材の育成を目指す。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計140 水産130、国際食料資源学特別コース10<水産学系サブコース>
学部内容
水産学科では、水産業のみならず海洋および関連する諸産業の発展に対応するため、教育・研究の学際化と国際化・総合化を目指している。
教育システムは、1年次修了時に3つの教育分野(水圏科学、水産資源科学、食品生命科学)に分かれる。さらに、2年次修了時までにサブ分野に分かれる。
国際食料資源学特別コース(農学部と水産学部に設置)では、東南アジア・南太平洋・アフリカを中心とした国際社会を対象として、食料資源の持続的生産とその合理的利用の分野の専門知識を修得し豊かな世界観と倫理観を備え、グローバル化する産業社会に参画し、国際社会に貢献できる進取の精神を持った人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男74%・女26%
教育システムは、1年次修了時に3つの教育分野(水圏科学、水産資源科学、食品生命科学)に分かれる。さらに、2年次修了時までにサブ分野に分かれる。
国際食料資源学特別コース(農学部と水産学部に設置)では、東南アジア・南太平洋・アフリカを中心とした国際社会を対象として、食料資源の持続的生産とその合理的利用の分野の専門知識を修得し豊かな世界観と倫理観を備え、グローバル化する産業社会に参画し、国際社会に貢献できる進取の精神を持った人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男74%・女26%
代表的な学べる学問
水産学
[水産] 5分野がある。《水圏科学分野》海洋環境や水圏生物についての基礎科学を学び、科学教育や自然環境保全に貢献する人材を育成。《水産資源科学分野》資源の管理や漁獲、養殖を学び、漁業・養殖業や水産業に関わる知識・技術を身につける。《食品生命科学分野》食品・化学薬品製造業での活躍を目指し、水産食品や健康機能性物質について学ぶ。《水産経済学分野》水産政策や食品産業を学び、食品産業や水産系の公的機関で知識を生かせる人材を育成。《水圏環境保全学分野》赤潮や水質汚染、環境修復といった水圏環境保全について学び、環境関連産業などで活躍できる人材を育成。
この学問について知る 歴史
設置 2012
学科定員
計60 共同獣医〈6年制〉30、畜産〈4年制〉30
学部内容
鹿児島大と山口大が相互に教育研究資源を有効に活用し、得意とする分野の獣医学教育を両大学の学生に等しく提供する共同教育課程の学部。
共同獣医学科では、動物と人間の健康増進のため、教育、研究、地域へのサービスを通じて優れた獣医師を養成するとともに、獣医学を発展させることを目標とする。動物の疾病の診断、予防、治療、そして動物の生産性の向上、食品安全の確保、環境衛生に貢献する。
畜産学科では、畜産学と獣医学のハイブリッド教育により、動物福祉に基づく持続可能な動物生産から人の健康・安心・安全に配慮した食料生産を完遂し、畜産学分野の国際競争力強化に貢献できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男24%・女76%
共同獣医学科では、動物と人間の健康増進のため、教育、研究、地域へのサービスを通じて優れた獣医師を養成するとともに、獣医学を発展させることを目標とする。動物の疾病の診断、予防、治療、そして動物の生産性の向上、食品安全の確保、環境衛生に貢献する。
畜産学科では、畜産学と獣医学のハイブリッド教育により、動物福祉に基づく持続可能な動物生産から人の健康・安心・安全に配慮した食料生産を完遂し、畜産学分野の国際競争力強化に貢献できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男24%・女76%
代表的な学べる学問
獣医学
[共同獣医] 山口大と共同で設置された学部。国際水準の獣医学教育を体系的に創出・実践し、学際協力により深い知識と高度な技術を備えた専門性の高い獣医師を養成する。幅広い見識と倫理観を持って社会の質的向上に貢献できる能力を培い、問題解決能力と自己資質を向上させる能力の修得を目指す。基礎獣医学、病態予防獣医学、臨床獣医学の3講座がある。
この学問について知る 畜産学・動物学
[畜産] 家畜の福祉と衛生に配慮した持続的な家畜生産から良質で安心安全な畜産物の安定供給に貢献できる人材を育成する。家畜の生産・改良から飼料および畜産物の評価・分析の教育研究を行う畜産科学講座に、基礎獣医学講座、病態予防獣医学講座および臨床獣医学講座が参画して、次世代に求められる知識と技術を習得できる専門教育科目を提供する。
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※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
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