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歴史
設置 1967、改組 2018
学科定員
計200 国際法政80、人間社会80、琉球アジア文化40
学部内容
法学や政治・国際関係学、哲学・教育学、心理学、社会学、琉球とアジアを中心とする歴史民俗学、文学、言語学など、人文社会系の専門的研究を背景に、個人の尊厳と基本的人権を尊重する平和・共生社会の形成者、社会全体の持続的発展に寄与できる人材育成を目指す。
国際法政学科は、法学プログラム、政治・国際関係学プログラムから構成され、現代社会の諸問題を総合的かつ体系的にとらえ、問題の本質を見極め、その解決策などを研究する。
人間社会学科は、哲学プログラム、心理学プログラム、社会学プログラムから構成され、人類が直面する問題を社会・文化・地域・環境といった視点から探究できる人材を育成する。
琉球アジア文化学科は、歴史・民俗学プログラム、言語学プログラム、文学プログラムから構成され、琉球・日本・アジアにおける言語や文化について学び、研究していく。歴史的・地理的につながる地域の文化を尊重し、個々の地域文化や歴史について総合的理解を深める。
△新入生の男女比率(2024年) 男42%・女58%
国際法政学科は、法学プログラム、政治・国際関係学プログラムから構成され、現代社会の諸問題を総合的かつ体系的にとらえ、問題の本質を見極め、その解決策などを研究する。
人間社会学科は、哲学プログラム、心理学プログラム、社会学プログラムから構成され、人類が直面する問題を社会・文化・地域・環境といった視点から探究できる人材を育成する。
琉球アジア文化学科は、歴史・民俗学プログラム、言語学プログラム、文学プログラムから構成され、琉球・日本・アジアにおける言語や文化について学び、研究していく。歴史的・地理的につながる地域の文化を尊重し、個々の地域文化や歴史について総合的理解を深める。
△新入生の男女比率(2024年) 男42%・女58%
歴史
設置 2008、改組 2018
学科定員
計345 国際地域創造<昼間主265、夜間主80>
学部内容
グローバルとローカルを併せ持つ視野によって、地域社会における現代的課題の解決や国内外の産業・文化の振興に寄与できる人材を育成する。以下の5つの履修プログラムがある。
◆観光地域デザインプログラム(昼)は、観光ビジネス、観光政策、自然・文化資源のマネジメント、地域開発などの領域から学際的に「観光・地域」の関係性や成り立ち、振興を考える。
◆経営プログラム(昼・夜)は、経営組織論、経営戦略論、組織行動論など経営を専門的に学ぶだけでなく、地域の文化・社会で目標に向かって実践的に活用できる学びを研究する。
◆経済学プログラム(昼・夜)は、歴史(経済史)や政策(社会政策、経済政策)を踏まえながら、経済について幅広く学べる。データを活用した統計分析や実践経済学にも力を入れている。
◆国際言語文化プログラム(昼・夜)は、高度な外国語運用の能力の獲得を目指す。英語をはじめ、ドイツ・フランス・スペイン語圏の言語、文学、文化について専門的に学べる。
◆地域文化科学プログラム(昼)は、地理学、歴史学、人類学(考古学を含む)の観点から、史料読解やフィールドワークを通して「人間」について、空間、時間、文化との関わりから学ぶ。
△新入生の男女比率(2024年) 男50%・女50%
◆観光地域デザインプログラム(昼)は、観光ビジネス、観光政策、自然・文化資源のマネジメント、地域開発などの領域から学際的に「観光・地域」の関係性や成り立ち、振興を考える。
◆経営プログラム(昼・夜)は、経営組織論、経営戦略論、組織行動論など経営を専門的に学ぶだけでなく、地域の文化・社会で目標に向かって実践的に活用できる学びを研究する。
◆経済学プログラム(昼・夜)は、歴史(経済史)や政策(社会政策、経済政策)を踏まえながら、経済について幅広く学べる。データを活用した統計分析や実践経済学にも力を入れている。
◆国際言語文化プログラム(昼・夜)は、高度な外国語運用の能力の獲得を目指す。英語をはじめ、ドイツ・フランス・スペイン語圏の言語、文学、文化について専門的に学べる。
◆地域文化科学プログラム(昼)は、地理学、歴史学、人類学(考古学を含む)の観点から、史料読解やフィールドワークを通して「人間」について、空間、時間、文化との関わりから学ぶ。
△新入生の男女比率(2024年) 男50%・女50%
歴史
設置 1950、改組 2017
学科定員
学校教育教員養成課程140
学部内容
小学校・中学校・特別支援学校など、さまざまな教育現場がかかえる多様な課題、また島嶼的地域特性や平和共生など沖縄ならではの教育課題とも誠実に向き合い、協働しつつ学び続けることができる教師や教育分野のスペシャリストの養成を目指す。次の3コースで構成している。
◆小学校教育コースは、教科の枠にとらわれない総合力を身につける学校教育専攻と、特定教科分野をベースにした総合力を身につける教科教育専攻がある。
◆中学校教育コースは、特定分野における専門知識や研究能力を身につける一方で、小学校教育コース教科教育専攻と連携して小中連携を意識した指導力の育成も行う。
◆特別支援教育コースは、特別支援学校や特別支援学級、小中学校の通常学校を含む特別支援教育に関わる教員を養成する。
△新入生の男女比率(2024年) 男48%・女52%
◆小学校教育コースは、教科の枠にとらわれない総合力を身につける学校教育専攻と、特定教科分野をベースにした総合力を身につける教科教育専攻がある。
◆中学校教育コースは、特定分野における専門知識や研究能力を身につける一方で、小学校教育コース教科教育専攻と連携して小中連携を意識した指導力の育成も行う。
◆特別支援教育コースは、特別支援学校や特別支援学級、小中学校の通常学校を含む特別支援教育に関わる教員を養成する。
△新入生の男女比率(2024年) 男48%・女52%
歴史
設置 1950、改組 1979
学科定員
計200 数理科学40、物質地球科学65、海洋自然科学95
学部内容
基礎的科学分野における教育と研究を通し、広く社会で活躍できる人材の育成と理学分野の研究の発展を目指す。亜熱帯地域の特性を生かした教育研究を推進し、科学全般にわたる基礎や、理学各分野の専門的知識を修得する。
数理科学科は、自然現象や社会現象における数理的現象の数学的解明を目標に、広範な数理的分野の研究を行う。
物質地球科学科は、物理系と地球環境系(2024年地学系から名称変更)から構成され、物質・素粒子・宇宙から大気圏・水圏・岩石圏までの各分野に関する教育研究を総合的に行う。
海洋自然科学科は、化学と生物学の教育・研究を基盤とし、亜熱帯島嶼・海洋の地域特性を生かした研究を行う。
△新入生の男女比率(2024年) 男74%・女26%
数理科学科は、自然現象や社会現象における数理的現象の数学的解明を目標に、広範な数理的分野の研究を行う。
物質地球科学科は、物理系と地球環境系(2024年地学系から名称変更)から構成され、物質・素粒子・宇宙から大気圏・水圏・岩石圏までの各分野に関する教育研究を総合的に行う。
海洋自然科学科は、化学と生物学の教育・研究を基盤とし、亜熱帯島嶼・海洋の地域特性を生かした研究を行う。
△新入生の男女比率(2024年) 男74%・女26%
歴史
設置 1979、改組 1981
学科定員
計160 医学100(2025年予定)、保健60
学部内容
医学と保健学に関する専門の知識と技術を修得し、高い倫理性を身につけることを基本目的としている。医学・医療の進歩や、社会的課題に柔軟に対応しうる医師、保健・医療従事者、研究者の育成を行うとともに、国際舞台においても活躍できる人材育成を行う。
医学科は6年一貫教育を実施しており、医学に関する専門の知識と技術を修得し、高い倫理性を身につけ、医学・医療の進歩や社会的課題に柔軟に対応できる医師、研究者を育成することを目的としている。
保健学科は、高い倫理観を備えた質の高い保健師、助産師、看護師、養護教諭の教育・養成、また、国際医療に貢献する人材の養成を目指す。
△新入生の男女比率(2024年) 男51%・女49%
△2024年医師国家試験合格率(新卒) 96.0%
医学科は6年一貫教育を実施しており、医学に関する専門の知識と技術を修得し、高い倫理性を身につけ、医学・医療の進歩や社会的課題に柔軟に対応できる医師、研究者を育成することを目的としている。
保健学科は、高い倫理観を備えた質の高い保健師、助産師、看護師、養護教諭の教育・養成、また、国際医療に貢献する人材の養成を目指す。
△新入生の男女比率(2024年) 男51%・女49%
△2024年医師国家試験合格率(新卒) 96.0%
歴史
設置 1951、改組 2017
学科定員
工学350
学部内容
地域産業を牽引し、製造(次世代ものづくり)、エネルギー、情報通信、建設、環境、防災、電力などの産業に新たな価値を創造しつつ、社会のグローバル化に対応できる人材の育成を目指す。以下の7コースで構成している。
◆機械工学コースは、材料力学、機械材料および加工学、流体力学、熱力学、機械制御などの広範な機械工学の基礎を学び、社会の持続的発展に寄与できる技術者を育成する。
◆エネルギー環境工学コースは、エネルギー・環境に必要な自然科学に関する基礎を学び、エネルギーの効率的な変換・制御および環境に配慮した材料に関する知識を習得し、総合的な問題であるエネルギー・環境分野の課題解決に寄与できる技術者の育成を目指す。
◆電気システム工学コースは、電気工学やシステム工学の専門知識を有し、幅広い視野と柔軟的思考を兼ね備えた技術者や研究者を育成することを目指す。
◆電子情報通信コースは、全ての産業を支える基盤技術である電子情報通信技術について学び、高度な専門知識を身につけ、新たな応用を切り開く能力を持つ人材の育成を目指す。
◆社会基盤デザインコースは、社会基盤施設の計画・設計・建設・維持管理までの体系化された専門知識の習得を通して、継続可能な社会基盤の創生へ貢献できる技術者を養成する。
◆建築学コースは、沖縄の特色ある自然、文化、社会のもとで地域に根差した建築を探求するとともに、世界に視野を広げた普遍的な技術を習得し、国内外で活躍する建築技術者を育成する。
◆知能情報コースは、人工知能、データサイエンス、ネットワークセキュリティ、システム開発といった先端技術を身につけ、急速に発展する情報工学分野において、最先端で活躍できる人材の育成を目指す。
△新入生の男女比率(2024年) 男89%・女11%
◆機械工学コースは、材料力学、機械材料および加工学、流体力学、熱力学、機械制御などの広範な機械工学の基礎を学び、社会の持続的発展に寄与できる技術者を育成する。
◆エネルギー環境工学コースは、エネルギー・環境に必要な自然科学に関する基礎を学び、エネルギーの効率的な変換・制御および環境に配慮した材料に関する知識を習得し、総合的な問題であるエネルギー・環境分野の課題解決に寄与できる技術者の育成を目指す。
◆電気システム工学コースは、電気工学やシステム工学の専門知識を有し、幅広い視野と柔軟的思考を兼ね備えた技術者や研究者を育成することを目指す。
◆電子情報通信コースは、全ての産業を支える基盤技術である電子情報通信技術について学び、高度な専門知識を身につけ、新たな応用を切り開く能力を持つ人材の育成を目指す。
◆社会基盤デザインコースは、社会基盤施設の計画・設計・建設・維持管理までの体系化された専門知識の習得を通して、継続可能な社会基盤の創生へ貢献できる技術者を養成する。
◆建築学コースは、沖縄の特色ある自然、文化、社会のもとで地域に根差した建築を探求するとともに、世界に視野を広げた普遍的な技術を習得し、国内外で活躍する建築技術者を育成する。
◆知能情報コースは、人工知能、データサイエンス、ネットワークセキュリティ、システム開発といった先端技術を身につけ、急速に発展する情報工学分野において、最先端で活躍できる人材の育成を目指す。
△新入生の男女比率(2024年) 男89%・女11%
歴史
設置 1950、改組 2009
学科定員
計140 亜熱帯地域農35、亜熱帯農林環境科学35、地域農業工25、亜熱帯生物資源科学45
学部内容
亜熱帯地域に立地しているという地理的条件を生かして、食料問題や環境問題など地球規模の課題および地域農業の発展に関わる課題の解決を目指す特色ある学部づくりに取り組んでいる。
亜熱帯地域農学科は、4つのコース(農林経済学、植物開発学、循環畜産学、農林共生学)を設けている。農作物の育種・畜産物生産、農林経済・経営、園芸・緑地管理の専門家を養成することによって地域に根差した循環型農業に貢献できる人材を育成する。
亜熱帯農林環境科学科は、4つのコース(植物機能学、動物機能学、森林環境学、生態環境科学)を設けている。自然生態系・農林環境の保全、動植物の機能解析・開発の専門家を養成し、動物・植物・微生物の探求・利用・保護に貢献できる人材を育成する。
地域農業工学科は、2つのコース(バイオシステム工学、地域環境工学)を設けている。地域特有の気候風土に対応した地域環境・農業システム工学の専門家を養成し、地域環境保全・防災、新システム・エネルギー利活用に貢献できる人材を育成する。
亜熱帯生物資源科学科は、4つのコース(生物機能開発学、食品機能科学、発酵・生命科学、健康栄養科学)を設けている。バイオテクノロジーによる新規有用物質の生産、機能性食品、発酵食品、医農薬品などに利用可能な成分の開発を行う。さらに、農学の幅広い知識と地域特性を理解した栄養士の養成を通じて豊かで健康的な生活・長寿社会の構築に貢献できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2024年) 男64%・女36%
亜熱帯地域農学科は、4つのコース(農林経済学、植物開発学、循環畜産学、農林共生学)を設けている。農作物の育種・畜産物生産、農林経済・経営、園芸・緑地管理の専門家を養成することによって地域に根差した循環型農業に貢献できる人材を育成する。
亜熱帯農林環境科学科は、4つのコース(植物機能学、動物機能学、森林環境学、生態環境科学)を設けている。自然生態系・農林環境の保全、動植物の機能解析・開発の専門家を養成し、動物・植物・微生物の探求・利用・保護に貢献できる人材を育成する。
地域農業工学科は、2つのコース(バイオシステム工学、地域環境工学)を設けている。地域特有の気候風土に対応した地域環境・農業システム工学の専門家を養成し、地域環境保全・防災、新システム・エネルギー利活用に貢献できる人材を育成する。
亜熱帯生物資源科学科は、4つのコース(生物機能開発学、食品機能科学、発酵・生命科学、健康栄養科学)を設けている。バイオテクノロジーによる新規有用物質の生産、機能性食品、発酵食品、医農薬品などに利用可能な成分の開発を行う。さらに、農学の幅広い知識と地域特性を理解した栄養士の養成を通じて豊かで健康的な生活・長寿社会の構築に貢献できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2024年) 男64%・女36%
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※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
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