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歴史
設置 1967、改組 2018
学科定員
計200 国際法政80、人間社会80、琉球アジア文化40
学部内容
法学や政治・国際関係学、哲学・教育学、心理学、社会学、琉球とアジアを中心とする歴史民俗学、文学、言語学など、人文社会系の専門的研究を背景に、個人の尊厳と基本的人権を尊重する平和・共生社会の形成者、社会全体の持続的発展に寄与できる人材育成を目指す。
国際法政学科は、法学プログラム、政治・国際関係学プログラムから構成され、現代社会の諸問題を総合的かつ体系的にとらえ、問題の本質を見極め、その解決策などを研究する。
人間社会学科は、哲学プログラム、心理学プログラム、社会学プログラムから構成され、人類が直面する問題を社会・文化・地域・環境といった視点から探究できる人材を育成する。
琉球アジア文化学科は、歴史・民俗学プログラム、言語学プログラム、文学プログラムから構成され、琉球・日本・アジアにおける言語や文化について学び、研究していく。歴史的・地理的につながる地域の文化を尊重し、個々の地域文化や歴史について総合的理解を深める。
△新入生の男女比率(2025年) 男41%・女59%
国際法政学科は、法学プログラム、政治・国際関係学プログラムから構成され、現代社会の諸問題を総合的かつ体系的にとらえ、問題の本質を見極め、その解決策などを研究する。
人間社会学科は、哲学プログラム、心理学プログラム、社会学プログラムから構成され、人類が直面する問題を社会・文化・地域・環境といった視点から探究できる人材を育成する。
琉球アジア文化学科は、歴史・民俗学プログラム、言語学プログラム、文学プログラムから構成され、琉球・日本・アジアにおける言語や文化について学び、研究していく。歴史的・地理的につながる地域の文化を尊重し、個々の地域文化や歴史について総合的理解を深める。
△新入生の男女比率(2025年) 男41%・女59%
代表的な学べる学問
法学
[国際法政] 法学・政治学・国際関係学を中心に、現代社会の諸問題を総合的かつ体系的にとらえ、その解決策などを研究。1年次の「基礎演習Ⅰ」、2年次の「基礎演習Ⅱ・Ⅲ」、3~4年次の「法学演習」と4年間を通じた演習で法学の理解を深め、法学の技法も習得する。2プログラムがある。《法学プログラム》刑法、民法、行政法、社会保障法、労働法、民事訴訟法などを研究する。
この学問について知る 政治学・政策学
[国際法政] 1年次修了時に政治・国際関係学プログラムの履修コースに入り、学部共通基盤科目および学科基盤科目の少人数制の必修演習を履修する。これにより、社会科学分野の情報収集・処理能力を身につける。学科発展科目から10科目以上を履修し、政治・国際関係学を中心とする基礎的専門知識を身につけ、卒業論文の執筆により、問題発見能力、課題解決方法の提案能力を完成させる。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[国際法政] 1年次修了時に政治・国際関係学プログラムの履修コースに入り、学部共通基盤科目および学科基盤科目の少人数制の必修演習を履修する。これにより、社会科学の分野に関する情報の収集・処理能力を身につけることができる。さらに、学科発展科目から10科目以上を履修し、政治・国際関係学を中心とする基礎的専門知識を身につけ、卒業論文の執筆により、問題発見能力、課題解決方法の提案能力を完成させる。
この学問について知る 哲学
[人間社会] 哲学プログラムでは、1年次は「基礎演習Ⅰ・Ⅱ」「人間の探求」など、各プログラム・コースの特徴を学び、自分に合ったコースを選択する。2~3年次は「哲学・教育学演習Ⅰ・Ⅱ」「プログラム専門演習Ⅰ・Ⅱ」など、所属コースの必修科目および選択科目を履修し、高度な専門的能力・洞察力・問題解決能力を養い、4年次は各自のテーマについての研究を卒業論文として完成させる。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[人間社会] 社会学プログラムには、社会学・社会福祉学・マスコミ学といった3つの教育カリキュラムがあり、1~2年次は基礎演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲを通して基礎的な分析力を習得し、現場実習を通して実践力を育む。3年次は実習での経験を生かし、市民社会に貢献し得る専門性や問題解決力を高め、4年次はこれまで培ってきた自律学習能力、問題探求力などを発揮し、卒業論文を完成させる。
この学問について知る 心理学
[人間社会] 心理学プログラムで、1年次は基礎演習Ⅰ・Ⅱ、人間の探求、心理学概論Ⅰなど、各学問分野の特徴およびプログラムの特徴を学ぶ。2・3年次は心理学基礎演習、心理学課題演習など、所属するプログラムの必修科目および選択科目を履修し、高度な専門的能力、洞察力、問題解決能力を養い、4年次は、各自のテーマについての研究を卒業論文として完成させる。
この学問について知る 史学・地理学
[琉球アジア文化] 琉球・沖縄および日本、中国、朝鮮半島を中心にした地域の文化・歴史を認識するために、1年次は歴史・民俗学領域の「概論Ⅰ・Ⅱ」を履修し、2年次には歴史・民俗学に関する知識と読解・研究の方法を段階的に習得する。3年次で「基礎演習Ⅰ・Ⅱ」、4年次で歴史・民俗学領域の「演習Ⅰ・Ⅱ」「卒業論文」を履修し、自ら設定した研究課題に関する資料・論文を作成、発表する。
この学問について知る 文学
[琉球アジア文化] 琉球・沖縄および日本、中国、朝鮮半島を中心にした地域の文化・歴史を認識するために、1年次は文学領域の「概論Ⅰ・Ⅱ」、2年次は文学に関する知識と読解・研究の方法を段階的に習得する。3年次で「基礎演習Ⅰ・Ⅱ」、4年次で文学領域の「演習Ⅰ・Ⅱ」、「卒業論文」を履修して自ら設定した研究課題に関する資料・論文を作成、発表する。
この学問について知る 語学
[琉球アジア文化] 琉球・沖縄および日本、中国、朝鮮半島を中心にした地域の文化・歴史を認識するために、1年次は言語学領域の「概論Ⅰ・Ⅱ」、2年次は言語学に関する知識と読解・研究の方法を段階的に習得する。3年次で「基礎演習Ⅰ・Ⅱ」、4年次で言語学領域の「演習Ⅰ・Ⅱ」、「卒業論文」を履修して、自ら設定した研究課題に関する資料・論文を作成、発表する。
この学問について知る 歴史
設置 2008、改組 2018
学科定員
計345 国際地域創造<昼間主265、夜間主80>
学部内容
グローバルとローカルを併せ持つ視野によって、地域社会における現代的課題の解決や国内外の産業・文化の振興に寄与できる人材を育成する。以下の5つの履修プログラムがある。
◆観光地域デザインプログラム(昼)は、観光ビジネス、観光政策、自然・文化資源のマネジメント、地域開発などの領域から学際的に「観光・地域」の関係性や成り立ち、振興を考える。
◆経営プログラム(昼・夜)は、経営組織論、経営戦略論、組織行動論など経営を専門的に学ぶだけでなく、地域の文化・社会で目標に向かって実践的に活用できる学びを研究する。
◆経済学プログラム(昼・夜)は、歴史(経済史)や政策(社会政策、経済政策)を踏まえながら、経済について幅広く学べる。データを活用した統計分析や実践経済学にも力を入れている。
◆国際言語文化プログラム(昼・夜)は、高度な外国語運用の能力の獲得を目指す。英語をはじめ、ドイツ・フランス・スペイン語圏の言語、文学、文化について専門的に学べる。
◆地域文化科学プログラム(昼)は、地理学、歴史学、人類学(考古学を含む)の観点から、史料読解やフィールドワークを通して「人間」について、空間、時間、文化との関わりから学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男52%・女48%
◆観光地域デザインプログラム(昼)は、観光ビジネス、観光政策、自然・文化資源のマネジメント、地域開発などの領域から学際的に「観光・地域」の関係性や成り立ち、振興を考える。
◆経営プログラム(昼・夜)は、経営組織論、経営戦略論、組織行動論など経営を専門的に学ぶだけでなく、地域の文化・社会で目標に向かって実践的に活用できる学びを研究する。
◆経済学プログラム(昼・夜)は、歴史(経済史)や政策(社会政策、経済政策)を踏まえながら、経済について幅広く学べる。データを活用した統計分析や実践経済学にも力を入れている。
◆国際言語文化プログラム(昼・夜)は、高度な外国語運用の能力の獲得を目指す。英語をはじめ、ドイツ・フランス・スペイン語圏の言語、文学、文化について専門的に学べる。
◆地域文化科学プログラム(昼)は、地理学、歴史学、人類学(考古学を含む)の観点から、史料読解やフィールドワークを通して「人間」について、空間、時間、文化との関わりから学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男52%・女48%
代表的な学べる学問
文化学
[国際地域創造] 5プログラムを設置。地域文化科学プログラムは、1~2年次前期に「基礎演習」「地域文化科学フィールドワーク①」などを履修。2年次後期~3年次には実習・実験・巡検・史料講読に関する科目を履修し、実践的な調査研究能力を身につける。4年次には自ら調査して資料を収集・分析し、論文を作成する。国際言語文化プログラムは、1~4年次で提供される必修の英語科目あるいはスペイン語・フランス語・ドイツ語から1つを履修し、高度な外国語運用能力を修得する。
この学問について知る 経済学
[国際地域創造] 経済学プログラムでは、1年次の基礎演習でパソコン技術・論文作成技術・社会科学のためのゲーム理論・経済学概論・社会科学のための統計入門、2年次で日本経済入門(夜間主は1年次)・経済数学などの経済学の基礎を習得する。基礎的科目の単位取得後、財政学・金融論などの応用科目、また実践経済学といったより実践的な科目を選択科目として履修する。現代社会の諸問題を理解し、社会のさまざまな問題に対応できる能力を習得する。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[国際地域創造] 5プログラムがあり、2年次前期にプログラムに配属される。経営プログラムでは、入学からプログラム配属まで「基礎演習」が提供され、「経営学入門(必修)」「簿記入門(必修)」「マーケティング入門(必修)」などの入門科目をバランスよく受講する。他のプログラムの専門知識と融合した「プログラム複合科目」や、他のプログラムや他学部が提供する専門科目も履修できる。専門知識を高めながら、問題意識や解決策に関連する思考力・実践力を鍛える。
この学問について知る 史学・地理学
[国際地域創造] 5つのプログラムを設置。そのうち、地域文化科学プログラムは、1~2年次前期に「基礎演習」「地理・歴史総合」「地域文化科学フィールドワーク①」などを履修し、2年次後期~3年次には実習・実験・巡検・史料講読に関する科目を履修し、より実践的な調査研究能力を身につける。4年次には自ら調査して資料を収集・分析し、論文を作成する。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[国際地域創造] 観光に対するアプローチが異なる3つの科目群、「観光ビジネス&ウェルネス」「観光地開発」「地域資源マネジメント」の学習を通して、入学から専門プログラム配属までの期間では観光学の専門的知識・技法を学び、プログラム配属後は、基礎、応用、実践を順次的・体系的に修得。さらに4年次後期には卒業研究に取り組む。
この学問について知る 語学
[国際地域創造] 国際言語文化プログラムは、1~4年次で提供されている必修の英語科目あるいはスペイン語・フランス語・ドイツ語から1つを選択して履修し、高度な外国語運用能力を修得する。「基礎演習」「異文化理解」「実用英語演習Ⅰ(夜)」などを1~3年次に履修。欧米の言語系・文学系の専門科目を1~4年次に履修することで、情報の整理・分析能力などを身につける。
この学問について知る 歴史
設置 1950、改組 2017
学科定員
学校教育教員養成課程140
学部内容
小学校・中学校・特別支援学校など、さまざまな教育現場がかかえる多様な課題、また島嶼的地域特性や平和共生など沖縄ならではの教育課題とも誠実に向き合い、協働しつつ学び続けることができる教師や教育分野のスペシャリストの養成を目指す。次の3コースで構成している。
◆小学校教育コースは、教科の枠にとらわれない総合力を身につける学校教育専攻と、特定教科分野をベースにした総合力を身につける教科教育専攻がある。
◆中学校教育コースは、特定分野における専門知識や研究能力を身につける一方で、小学校教育コース教科教育専攻と連携して小中連携を意識した指導力の育成も行う。
◆特別支援教育コースは、特別支援学校や特別支援学級、小中学校の通常学校を含む特別支援教育に関わる教員を養成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男41%・女59%
◆小学校教育コースは、教科の枠にとらわれない総合力を身につける学校教育専攻と、特定教科分野をベースにした総合力を身につける教科教育専攻がある。
◆中学校教育コースは、特定分野における専門知識や研究能力を身につける一方で、小学校教育コース教科教育専攻と連携して小中連携を意識した指導力の育成も行う。
◆特別支援教育コースは、特別支援学校や特別支援学級、小中学校の通常学校を含む特別支援教育に関わる教員を養成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男41%・女59%
代表的な学べる学問
教員養成系の課程・学科
[学校教育教員養成課程] 各コース・専攻・専修の専門性に応じて、小学校教諭、中学校教諭および特別支援学校教諭の一種免許状のいずれか、もしくは複数を卒業要件として課すことによって、取得免許に応じた教育内容に関する理解や教育実践を遂行する基礎的な能力を形成する。「教職体験Ⅰ・Ⅱ」および「教育実習」などでは実際に子どもに接し、教師の仕事を体験する。また、「卒業研究」や「教職実践演習」では、教育の専門家として学び続ける姿勢とスキルを獲得する。
この学問について知る 歴史
設置 1950、改組 1979
学科定員
計200 数理科学40、物質地球科学65、海洋自然科学95
学部内容
基礎的科学分野における教育と研究を通し、広く社会で活躍できる人材の育成と理学分野の研究の発展を目指す。亜熱帯地域の特性を生かした教育研究を推進し、科学全般にわたる基礎や、理学各分野の専門的知識を修得する。
数理科学科は、自然現象や社会現象における数理的現象の数学的解明を目標に、広範な数理的分野の研究を行う。
物質地球科学科は、物理系と地球環境系から構成され、物質・素粒子・宇宙から大気圏・水圏・岩石圏までの各分野に関する教育研究を総合的に行う。
海洋自然科学科は、化学と生物学の教育・研究を基盤とし、亜熱帯島嶼・海洋の地域特性を生かした研究を行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男72%・女28%
数理科学科は、自然現象や社会現象における数理的現象の数学的解明を目標に、広範な数理的分野の研究を行う。
物質地球科学科は、物理系と地球環境系から構成され、物質・素粒子・宇宙から大気圏・水圏・岩石圏までの各分野に関する教育研究を総合的に行う。
海洋自然科学科は、化学と生物学の教育・研究を基盤とし、亜熱帯島嶼・海洋の地域特性を生かした研究を行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男72%・女28%
代表的な学べる学問
数学・情報科学
[数理科学] 専門基礎教育科目では、「微分積分学」と「線形代数学」「数学序論」という、高校数学と大学数学のギャップを埋め、大学数学への入門となる科目を学び、専門教育科目では、代数学・幾何学・解析学など数学の各分野および情報科学・応用数理について、講義と演習でより深く学ぶ。卒業研究では、問題解決に必要な課題発見力、計画力、創造力などを総合的に修得する。
この学問について知る 物理学
[物質地球科学] 1年次後期から、物理学の基盤をなす、力学・電磁気学・量子力学、熱力学・統計力学・物理数学などを学ぶ。物理学実験などで実験技術を身につけ、3年次までに修得した基礎学力を基に4年次では、基礎物理学・物性理論物理学・物性実験物理学のいずれかの研究室で卒業研究を行う。
この学問について知る 地学
[物質地球科学] 物理系では宇宙物理学など、地球環境系では琉球島弧や周辺の海底の地質、サンゴ礁海域の地学的環境問題などを研究できる。「海洋地学実習」ではフィールド(野外)調査の基礎、2年次から海洋・亜熱帯・島嶼の地学に重点を置いた専門的知識と技能を習得。3~4年次の「海洋地学研究法」「海洋地学セミナー」「卒業研究」では、具体的な研究テーマに主体的に取り組む。
この学問について知る 化学
[海洋自然科学] 1~2年次にかけて、共通教育科目・専門基礎教育科目(化学Ⅰ・Ⅱ、化学実験は必須)・基礎ゼミⅠ・Ⅱを履修し、2年次前期から化学のあらゆる分野の基礎、地域の特色(亜熱帯・島しょ・海洋)を生かした選択必修科目の講義を履修する。3年次終了時に必要な単位を取得後、4年次では系内の各研究室のいずれかに配属され、指導教員の指導のもと卒業研究を行う。
この学問について知る 生物学・生命科学
[海洋自然科学] 生物系で学ぶ科目には必修科目と選択科目があり、必修科目として1年次の基礎ゼミ、3・4年次の生物学ゼミナール、4年次の卒業研究などがある。2年次からは生物学に関する選択科目を学ぶ。講義ばかりではなく、2年次の夏休みに西表島・石垣島で生物学野外実習、2・3年次に進化生態学実習などの実習を受ける。
この学問について知る 歴史
設置 1979、改組 1981
学科定員
計160 医学100、保健60
学部内容
医学と保健学に関する専門の知識と技術を修得し、高い倫理性を身につけることを基本目的としている。医学・医療の進歩や、社会的課題に柔軟に対応しうる医師、保健・医療従事者、研究者の育成を行うとともに、国際舞台においても活躍できる人材育成を行う。
医学科は6年一貫教育を実施しており、医学に関する専門の知識と技術を修得し、高い倫理性を身につけ、医学・医療の進歩や社会的課題に柔軟に対応できる医師、研究者を育成することを目的としている。
保健学科は、高い倫理観を備えた質の高い保健師、助産師、看護師、養護教諭の教育・養成、また、国際医療に貢献する人材の養成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男42%・女58%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 97.4%
医学科は6年一貫教育を実施しており、医学に関する専門の知識と技術を修得し、高い倫理性を身につけ、医学・医療の進歩や社会的課題に柔軟に対応できる医師、研究者を育成することを目的としている。
保健学科は、高い倫理観を備えた質の高い保健師、助産師、看護師、養護教諭の教育・養成、また、国際医療に貢献する人材の養成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男42%・女58%
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 97.4%
代表的な学べる学問
医学
[医学] 共通教育科目、基礎医学系と臨床医学系の分野を有機的に連関させた6年一貫教育プログラムを編成し、初年次教育・基礎医学教育・臨床医学教育、またシミュレーション演習や外来患者付添実習・離島地域病院実習などのプログラムを実施。臨床実習開始前後に、知識・態度・技能について総括的評価を行い、知識に関してはCBT(知識・問題解決能力客観評価試験)、技能・態度についてはOSCE(客観的臨床能力試験)で評価する。実習開始前後の総括的評価の合格を、それぞれ臨床実習への参加要件、卒業要件としている。
この学問について知る 看護学
[保健] 1年次では、共通科目に加え、基礎医学系の講義、看護の基本となる知識および技術修得のための講義・演習、病院・地域における臨地実習を提供する。2・3年次では、選択コース別に保健師・助産師・養護教諭の実践能力に必要な基礎的・専門的知識を修得する。4年次では、卒業研究を通じて、科学的探究ができる資質・能力、生涯にわたって研さんし続ける姿勢を修得し、保健医療問題への看護専門職としての関わり方を学ぶ。
この学問について知る 医療・保健学
[保健] 1年次は共通科目と基礎医学科目を履修し、2年次は「検査技術学の基盤となる専門知識の学習」を重視し、検査技術学の基礎となる科目を講義と実習で学ぶ。3年次は「生命科学、基礎医学から臨床医学に及ぶ幅広い知識と技術の統合」を重視し、特別講義や保健技術学実習(臨床実習)で臨床検査の専門家と接することにより医療現場での将来像を描く。4年次は卒業研究を通して検査技術学を総括し、臨床検査技師として生涯にわたって学び、探求する習慣を獲得する。
この学問について知る 歴史
設置 1951、改組 2017
学科定員
工学350
学部内容
地域産業を牽引し、製造(次世代ものづくり)、エネルギー、情報通信、建設、環境、防災、電力などの産業に新たな価値を創造しつつ、社会のグローバル化に対応できる人材の育成を目指す。以下の7コースで構成している。
◆機械工学コースは、材料力学、機械材料および加工学、流体力学、熱力学、機械制御などの広範な機械工学の基礎を学び、社会の持続的発展に寄与できる技術者を育成する。
◆エネルギー環境工学コースは、エネルギー・環境に必要な自然科学に関する基礎を学び、エネルギーの効率的な変換・制御および環境に配慮した材料に関する知識を習得し、総合的な問題であるエネルギー・環境分野の課題解決に寄与できる技術者の育成を目指す。
◆電気システム工学コースは、電気工学やシステム工学の専門知識を有し、幅広い視野と柔軟的思考を兼ね備えた技術者や研究者を育成することを目指す。
◆電子情報通信コースは、全ての産業を支える基盤技術である電子情報通信技術について学び、高度な専門知識を身につけ、新たな応用を切り開く能力を持つ人材の育成を目指す。
◆社会基盤デザインコースは、社会基盤施設の計画・設計・建設・維持管理までの体系化された専門知識の習得を通して、継続可能な社会基盤の創生へ貢献できる技術者を養成する。
◆建築学コースは、沖縄の特色ある自然、文化、社会のもとで地域に根差した建築を探求するとともに、世界に視野を広げた普遍的な技術を習得し、国内外で活躍する建築技術者を育成する。
◆知能情報コースは、人工知能、データサイエンス、ネットワークセキュリティ、システム開発といった先端技術を身につけ、急速に発展する情報工学分野において、最先端で活躍できる人材の育成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男86%・女14%
◆機械工学コースは、材料力学、機械材料および加工学、流体力学、熱力学、機械制御などの広範な機械工学の基礎を学び、社会の持続的発展に寄与できる技術者を育成する。
◆エネルギー環境工学コースは、エネルギー・環境に必要な自然科学に関する基礎を学び、エネルギーの効率的な変換・制御および環境に配慮した材料に関する知識を習得し、総合的な問題であるエネルギー・環境分野の課題解決に寄与できる技術者の育成を目指す。
◆電気システム工学コースは、電気工学やシステム工学の専門知識を有し、幅広い視野と柔軟的思考を兼ね備えた技術者や研究者を育成することを目指す。
◆電子情報通信コースは、全ての産業を支える基盤技術である電子情報通信技術について学び、高度な専門知識を身につけ、新たな応用を切り開く能力を持つ人材の育成を目指す。
◆社会基盤デザインコースは、社会基盤施設の計画・設計・建設・維持管理までの体系化された専門知識の習得を通して、継続可能な社会基盤の創生へ貢献できる技術者を養成する。
◆建築学コースは、沖縄の特色ある自然、文化、社会のもとで地域に根差した建築を探求するとともに、世界に視野を広げた普遍的な技術を習得し、国内外で活躍する建築技術者を育成する。
◆知能情報コースは、人工知能、データサイエンス、ネットワークセキュリティ、システム開発といった先端技術を身につけ、急速に発展する情報工学分野において、最先端で活躍できる人材の育成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男86%・女14%
代表的な学べる学問
機械工学
[工学] 1~2年次にかけて技術者として必要な基礎学力を身につけ、4年次では卒業研究においてこれまで身につけてきた能力を総合的に活用し、技術者に欠かせない問題解決能力やコミュニケーション能力を修得する。《機械工学コース》2~3年次に、機械工学の主要分野である材料力学や流体工学などを学んでいく。《エネルギー環境工学コース》2~3年次に、機械工学をベースとして、エネルギーの効率的な変換・制御、環境に配慮した材料に関する基礎知識を学ぶ。
この学問について知る 電気・電子工学
[工学] 1~2年次では、人文・社会・自然科学に関する幅広い教養および語学力向上のための基幹科目、数学・物理等の専門基礎科目を中心に学び、4年次における卒業研究では、課題解決を通して、研究発表と卒業論文の作成について学ぶ。《電気システム工学コース》電気を作る・送る・貯める・賢く使う技術やロボット、自動化技術によって豊かな暮らしを支える技術者を育成する。《電子情報通信コース》安全・安心・健康で豊かな社会を創るために高度な知識と実践力を備えた技術者を育成する。
この学問について知る 情報工学
[工学] 《知能情報コース》1・2年次において、共通教育科目・総合力演習科目・専門基礎科目・数学基礎科目および知能情報コア科目群を履修することで、知能情報学を学習していく上で必要とされる基礎学力、知能情報学の専門知識・スキルを修得する。3・4年次では知能情報専門科目・卒業研究Ⅰ・Ⅱなどを通して、知能情報学分野のより深い専門知識と先端技術を修得する。
この学問について知る 土木工学
[工学] 社会基盤デザインコースでは、1~2年次にかけて、人文・社会・自然科学に関する幅広い教養や語学力向上のための基幹科目、数学・物理学などの専門基礎科目を中心に学ぶ。2年次では社会基盤デザインの専門科目である社会システム計画学、構造力学、建築材料など、3年次では応用専門科目である都市地域計画、減災計画、河川工学、コンクリート構造学などを学ぶ。4年次では、卒業研究を通して、課題発見・解決能力やコミュニケーション能力を身につける。
この学問について知る 建築学
[工学] 《建築学コース》1・2年次に教養・基幹領域科目、専門分野の基礎となる物理学・数学を学ぶとともに、工学と建築学の基礎となる科目を履修する。その後、建築学の各分野の骨格的な内容を修得する科目を履修し、基本的な計画・設計・要素技術の理解と課題解決能力を身につける。
この学問について知る 歴史
設置 1950、改組 2009
学科定員
計140 亜熱帯地域農35、亜熱帯農林環境科学35、地域農業工25、亜熱帯生物資源科学45
学部内容
亜熱帯地域という地理的条件を生かして、食料・環境・エネルギー問題などの課題解決を目指す特色ある学部づくりに取り組んでいる。
亜熱帯地域農学科は、4つのコース(農林経済学、植物開発学、循環畜産学、農林共生学)を設けている。農作物の育種・畜産物生産、農林経済・経営、園芸・緑地管理の専門家を養成することによって地域に根差した循環型農業に貢献できる人材を育成する。
亜熱帯農林環境科学科は、4つのコース(植物機能学、動物機能学、森林環境学、生態環境科学)を設けている。自然生態系・農林環境の保全、動植物の機能解析・開発の専門家を養成し、動物・植物・微生物の探求・利用・保護に貢献できる人材を育成する。
地域農業工学科は、2つのコース(バイオシステム工学、地域環境工学)を設けている。地域特有の気候風土に対応した地域環境・農業システム工学の専門家を養成し、地域環境保全・防災、新システム・エネルギー利活用に貢献できる人材を育成する。
亜熱帯生物資源科学科は、4つのコース(生物機能開発学、食品機能科学、発酵・生命科学、健康栄養科学)を設けている。バイオテクノロジーによる新規有用物質の生産、機能性食品、発酵食品、医農薬品などに利用可能な成分の開発を行う。さらに、農学の幅広い知識と地域特性を理解した栄養士の養成を通じて豊かで健康的な生活・長寿社会の構築に貢献できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男53%・女47%
亜熱帯地域農学科は、4つのコース(農林経済学、植物開発学、循環畜産学、農林共生学)を設けている。農作物の育種・畜産物生産、農林経済・経営、園芸・緑地管理の専門家を養成することによって地域に根差した循環型農業に貢献できる人材を育成する。
亜熱帯農林環境科学科は、4つのコース(植物機能学、動物機能学、森林環境学、生態環境科学)を設けている。自然生態系・農林環境の保全、動植物の機能解析・開発の専門家を養成し、動物・植物・微生物の探求・利用・保護に貢献できる人材を育成する。
地域農業工学科は、2つのコース(バイオシステム工学、地域環境工学)を設けている。地域特有の気候風土に対応した地域環境・農業システム工学の専門家を養成し、地域環境保全・防災、新システム・エネルギー利活用に貢献できる人材を育成する。
亜熱帯生物資源科学科は、4つのコース(生物機能開発学、食品機能科学、発酵・生命科学、健康栄養科学)を設けている。バイオテクノロジーによる新規有用物質の生産、機能性食品、発酵食品、医農薬品などに利用可能な成分の開発を行う。さらに、農学の幅広い知識と地域特性を理解した栄養士の養成を通じて豊かで健康的な生活・長寿社会の構築に貢献できる人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男53%・女47%
代表的な学べる学問
農学
[亜熱帯地域農] 農作物の育種・畜産物生産、農林経済・経営、園芸・緑地管理の専門家を養成する。1・2年次に共通教育科目、専門基礎教育などを履修し、2年次後期からは4コースに分かれる。《植物開発学コース》基礎遺伝学、熱帯果樹園芸学、蔬菜園芸学、観賞植物園芸学、植物育種学、園芸学実験などを学ぶ。4年次では、卒業論文を通して問題を見出し解決する能力を身につける。
[亜熱帯農林環境科学] 自然生態系・農林環境の保全、動植物の機能解析・開発の専門家を養成する。1・2年次に共通教育科目、専門基礎教育などを履修し、2年次後期からは4コースに分かれる。《植物機能学コース》熱帯植物病理学、植物ウイルス病学、植物線虫学、熱帯作物学、熱帯エネルギー作物学、土壌微生物学などを学ぶ。4年次では、卒業論文を通して問題を見出し解決する能力を身につける。
この学問について知る 農業経済学
[亜熱帯地域農] 農作物の育種・畜産物生産、農林経済・経営、園芸・緑地管理の専門家を養成する。1・2年次に共通教育科目、専門基礎教育などを履修し、3年次からは4コースに分かれる。《農林経済学コース》農業政策学、農産物流通学、森林政策学、アグリビジネス論、比較林政学、森林経営計画学などを学ぶ。4年次では、卒業論文を通して問題を見出し解決する能力を身につける。
この学問について知る 森林科学
[亜熱帯地域農] 農作物の育種・畜産物生産、農林経済・経営、園芸・緑地管理の専門家を養成。1・2年次に共通教育科目、専門基礎教育などを履修し、3年次からは4コースに分かれる。《農林共生学コース》作物栽培環境学、園芸福祉学概論、畜産共生技術論、畜産周辺関係学、森林ツーリズム論、森林情報計測学などを学ぶ。4年次は、卒業論文を通して問題を見出し、解決する能力を身につける。
[亜熱帯農林環境科学] 自然生態系・農林環境の保全、動植物の機能解析・開発の専門家を養成する。1・2年次に共通教育科目、専門基礎教育などを履修し、3年次からは4コースに分かれる。《森林環境学コース》森林植物学、森林生態学、森林保護学、樹木生理・遺伝育種学、リモートセンシング実習などを学ぶ。4年次は、卒業論文を通して問題を見出し、解決する能力を身につける。
この学問について知る 畜産学・動物学
[亜熱帯地域農] 農作物の育種・畜産物生産、農林経済・経営、園芸・緑地管理の専門家を養成する。1・2年次に共通教育科目、専門基礎教育などを履修し、3年次から4コースに分かれる。《循環畜産学コース》循環畜産学、家畜飼料学、家畜環境管理学、家畜行動管理学、草地農業論、畜産資源経済学などを学ぶ。4年次では、卒業論文を通して問題を見出し解決する能力を身につける。
[亜熱帯農林環境科学] 自然生態系・農林環境の保全、動植物の機能解析・開発の専門家を養成する。《動物機能学コース》家畜生理学、家畜繁殖学、家畜育種学、動物生体機構学、動物解剖生理学実習などを学ぶ。《生態環境科学コース》進化生態学、基礎昆虫学、環境土壌学、食料生産と環境、昆虫学実験などを学ぶ。
この学問について知る 農業工学
[地域農業工] 地域特有な気候風土に対応した地域環境・農業システム工学の専門家を養成する。1・2年次に共通教育科目、専門基礎教育などを履修し、3年次から各コースに分かれる。《バイオシステム工学コース》ポストハーベストテクノロジー、農業エネルギー工学、農業情報工学、農業機械・農業情報工学実験などを学ぶ。《地域環境工学コース》農村農地の整備、水資源工学、土地環境保全学などを学ぶ。4年次では、卒業論文を通して問題を見出し解決する能力を身につける。
この学問について知る 農芸化学
[亜熱帯生物資源科学] 《生物機能開発学コース》亜熱帯の生物資源の機能特性を分子から生体レベルで追求し、人類の福祉に有効な機能性素材の開発や利用に関する専門的知識の修得。《食品機能科学コース》食品の機能性を健康維持、増進の観点から追求し、新たな食品素材を開発するとともに、健康生活の向上に関する専門的知識の修得。《発酵・生命科学コース》地域特性を生かした発酵食品の開発、ならびに亜熱帯生物資源の生命現象の解析とその応用に関する専門的知識の修得。
この学問について知る 栄養学・食物学
[亜熱帯生物資源科学] 生物機能開発学、発酵・生命科学、食品機能科学、健康栄養科学の4コースがある。1・2年次に共通教育科目、専門基礎教育などを履修し、3年次から各コースに分かれる。《健康栄養科学コース》調理学、ライフステージ栄養学、臨床栄養学、栄養指導論、給食管理などを学ぶ。(※下記リンクは「栄養学」の説明へ遷移します)
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※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
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