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北海道医療大学

歯学部を志望したきっかけは、高校で歯に関する研究を行ったことでした。はじめは先行研究を見て面白そうだと思った程度だったのですが、研究を進めるうちに将来の仕事にしたいと考えるようになりました。自分は理系科目が苦手で、国公立の歯学部に進学するには厳しい成績でした。それでも歯学部進学を諦めきれなかったため、特待生になれば国公立と同等の学費で進学ができる私立大学を選びました。
机に向かって勉強することを怠ることは良くありませんが、どうしても疲れて眠ってしまいたいときや、なかなか机に向かう時間が取れないときもあると思います。私はそのようなときにスマホのアプリを活用していました。特に活用していたのはMonoxerというアプリです。自分の記憶度が円グラフで可視化されるため、苦手な部分を重点的に学習することができました。また、1回の学習が短時間で終わるため、隙間時間や寝る前などに気軽に勉強することができました。
悩みや不安があるときは、自分一人で抱え込まずにまわりの人に話すことが大切です。私は友人や担任の先生、両親などにこまめに相談していました。自分と同じ目線に立ってともに頑張ってくれる友人も、大人の目線で助言をしてくれる先生や両親もとても大切な存在です。ちょっとしたモヤモヤでも気軽に吐き出すことが精神の安定を保つカギだと思います。身近な人に話すことが難しい際は、チャット等で相談できるサービスを活用するのも有効です。
受験を「受験」として捉えてばかりだと、うまくいかない苦悩や理想とのギャップによる焦燥感で辛くなってしまうこともあると思います。そういう時は合格した後の自分の姿を想像してみてください。自分の夢に一歩近づいた未来の姿を想像することでモチベーションを高めましょう。皆さんが輝かしい未来を掴めるよう応援しています。
受験は3年生から始まるものではありません。1・2年生で学んだ基礎となる知識は受験において非常に重要な存在となります。土台が脆いようではどんな材料を用いても立派な建物は建ちませんからね。1年後、2年後の自分を支えるつもりで今からコツコツ努力していきましょう。

もともと心理学には興味はなくて、漠然としたイメージしかありませんでした。しかしそんな何も知らない分野を1から学びたい、興味のないことをあえて学びたい、そう思って心理学を専攻しました。イメージも興味もないので正直未知の世界ですが、だからこそ意外な発見や楽しさがあったりします。もしまだ何を先行するか決めていなければ、あえて未知の分野に飛び込んでみてはいかがですか?
自分は全部の教科が上手くいかなくて、得意不得意のレベルにさえ達していませんでした。しかし、そんなレベルだからこそ「他の教科を巻き込む」ことで体系的に学ぶことができました。例えば、英単語を覚える時に単語の語源を調べ、その語源に関係のある国を調べて地理や歴史に活かすことができます。得意だから、不得意だからで特定の教科だけを勉強するのは勿体ないです。いろいろな教科を巻き込んで学ぶことをおすすめします。
正直自分もモチベーションの上下に苦しめられました。気分転換に外に出たり、勉強以外のことをしたりしましたが、結局数日後にはモチベーションが再び下がることが何度あったか数え切れません。そんななかモチベーションを継続する方法として、誰かと一緒に勉強することが本当に大事だと思いました。1人ではしんどい時何もできないことがほとんどです。どんなに仲の悪い人とでも良いので一緒に勉強してみてはいかがでしょうか。
時間が経つにつれて余裕がなくなってくると思います。酷なことを言いますが、すこし無理をしながら頑張ってください。その「すこしの無理」がきっと将来の財産になります!
恐らく今後「受験」という言葉が何度も何度も飛び交うと思いますが、そんな「受験」をポジティブに捉えてください。確かに受験は将来を決める大きな要素ですが、大きな経験でもあります。この経験を通じで何を学ぶかは今の頑張り次第です。受験からたくさん学ぶために今たくさん学んでください。
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