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歴史
設置 2023
学科定員
データサイエンス115
学部内容
データを読み解き、世界を、未来をより良くするため、医療、感染症、環境、食料、材料など複雑で広範囲な社会課題を解決できる人材(データサイエンティスト)の育成を目指す。
基礎科目で幅広い教養を身につけ、社会や人のことを深く理解し、その上で、データサイエンスの基盤となる数理的な知識、医療やライフサイエンスの学問背景の理解を深める。近年注目を集めている機械学習や深層学習の数理的背景とそれらを実装して動かすためのプログラミングなどの広範な知識と技術を習得する。知識の統合と実践的なデータの解析を行い新たな課題に挑み、医療・ライフサイエンスをはじめ、さまざまな分野で活躍できる人材を輩出することを目的としている。
△新入生の男女比率(2026年) 男65%・女35%
基礎科目で幅広い教養を身につけ、社会や人のことを深く理解し、その上で、データサイエンスの基盤となる数理的な知識、医療やライフサイエンスの学問背景の理解を深める。近年注目を集めている機械学習や深層学習の数理的背景とそれらを実装して動かすためのプログラミングなどの広範な知識と技術を習得する。知識の統合と実践的なデータの解析を行い新たな課題に挑み、医療・ライフサイエンスをはじめ、さまざまな分野で活躍できる人材を輩出することを目的としている。
△新入生の男女比率(2026年) 男65%・女35%
代表的な学べる学問
情報工学
[データサイエンス] 1年次は基礎科目で幅広い教養を身につけ、データサイエンティストに必須となる数学力を強化。2年次は手を動かしてプログラミングを習得する。3年次から深層学習に関わるプログラミングや実社会のデータ、生命系データを利用した演習を実施。4年次には研究室において興味のある分野で課題を設定し学んだ知識の統合と実践的なデータの解析を行う。
この学問について知る 歴史
設置 1994
学科定員
計207 物理51、化学78、生物科学78
学部内容
生命から宇宙までを対象とする基礎科学研究を通じて、研究者・技術者・教育者を育成する。
物理学科では、素粒子から宇宙まで、物質から生命まで現代物理学の広範な研究課題に取り組む力を身につける。1・2年次では物理と数学の基礎科目、3年次では現代物理学を深く理解するための高度な専門科目のカリキュラムを編成している。光物性物理学、量子物理学、生命物理学、固体物理学分野の研究を展開している。
化学科では、化学分野の学際的な広がりに対応するため、物理や生物といった隣接分野の基礎的知識や実験能力も身につけることができるように配慮されたカリキュラムを編成している。「目的にあった物性や機能を持つ化合物を分子レベルで設計・合成し、その反応を明らかにする」ために必要な知識や技術を習得することを目指す。
生物科学科では、めざましい発展をとげている生命科学についての深い知識と、生物学や基礎医学のさまざまな分野で最先端の研究を担える技術や能力を持つ人材の育成を教育目標とする。複雑な生命現象を分子レベルで解き明かすことを目標に、分子生物学、幹細胞学、細胞生物学、免疫学の4分野を中心に研究を行っている。最近はAI解析を用いた研究も展開している。
△新入生の男女比率(2026年) 男56%・女44%
物理学科では、素粒子から宇宙まで、物質から生命まで現代物理学の広範な研究課題に取り組む力を身につける。1・2年次では物理と数学の基礎科目、3年次では現代物理学を深く理解するための高度な専門科目のカリキュラムを編成している。光物性物理学、量子物理学、生命物理学、固体物理学分野の研究を展開している。
化学科では、化学分野の学際的な広がりに対応するため、物理や生物といった隣接分野の基礎的知識や実験能力も身につけることができるように配慮されたカリキュラムを編成している。「目的にあった物性や機能を持つ化合物を分子レベルで設計・合成し、その反応を明らかにする」ために必要な知識や技術を習得することを目指す。
生物科学科では、めざましい発展をとげている生命科学についての深い知識と、生物学や基礎医学のさまざまな分野で最先端の研究を担える技術や能力を持つ人材の育成を教育目標とする。複雑な生命現象を分子レベルで解き明かすことを目標に、分子生物学、幹細胞学、細胞生物学、免疫学の4分野を中心に研究を行っている。最近はAI解析を用いた研究も展開している。
△新入生の男女比率(2026年) 男56%・女44%
代表的な学べる学問
物理学
[物理] グループ実験・演習など少人数教育を重視している。毎学年、実験・レポート作成・発表を行うことにより、自主的に理解を深める能力を養う。1・2年次で物理学修得の土台となる力学、電磁気学、熱統計力学、物理数学などを履修する。2・3年次で専門性の高い光物性物理学、量子物理学、固体物理学、生命物理学に関する選択科目を履修し物理学の理解と応用力を深めた後、4年次では集大成として1年間卒業研究を行う。
この学問について知る 化学
[化学] 自然界の多様な物質とその変化の包括的な理解のため、分子の構造、反応、性質、合成に関する知識を講義で学び、演習・実験で実践的な能力を養成する。物理学と生物学の基礎的な講義、実験は必修で、応用的な講義も選択履修できる。4研究室があり、分子と分子集合系の構造化学および反応機構の解明、構造機能相関の探究と新規機能性物質の合成および合成法開拓に取り組む。
この学問について知る 生物学・生命科学
[生物科学] 生命現象の仕組みの解明に必要な能力を身につけるため、遺伝子発現の調節や細胞内のシグナル伝達、幹細胞システムや免疫監視機構などに関する知識と実験技法を学ぶ。1・2年次は基本的な内容を、3年次はより専門的で発展的な内容を講義と実習で学ぶ。4年次は卒業研究に取り組む。
この学問について知る 歴史
設置 1966、改称 2007
学科定員
計315 獣医119、動物資源科学98、グリーン環境創成科学98
学部内容
獣医学科では、実践能力を育てる体系的なカリキュラムのもと、1~3年次には動物の体の構造・機能と病原微生物が引き起こす病気、4~6年次には薬の知識や病気に関する実践的な診断・治療・予防法を身につけ、先端獣医療や食品の安全性などを学ぶ。4年次後期からは、3系、20研究室のいずれかに所属し、専門研究を開始する。2026年獣医師国家試験合格率(新卒)は92.7%。
動物資源科学科では、アニマルサイエンス領域の基盤的な教育・研究を進めるとともに、社会的関心の高いバイオサイエンス領域への取り組みも重視し、多様な生命現象の仕組みを解き明かし、動物と人間の関係、食と健康の関係までを学ぶ。また、食の安全、人獣共通感染症、動物介在活動、体外受精技術の人への応用など、人の健康を追究する科学との接点が増えてきたことから、医学部の協力を得て、全国初の農医連携教育を展開している。
グリーン環境創成科学科は入学から卒業まで、相模原キャンパスで教育を行う。2年次からは、フィールド調査とデジタル技術を用いて生物多様性や環境の保全に貢献するフィールドデータサイエンス分野、環境化学の視点から環境を評価し修復や創造につなげる環境リノベーション分野、微細藻類や環境微生物の機能開発を行うグリーンバイオ創成分野の3分野を総合的に学ぶ。3年次後期から各研究室に所属する。環境保全に関わる技術者や研究者の育成を目的とする学科となっている。
△新入生の男女比率(2026年) 男43%・女57%
動物資源科学科では、アニマルサイエンス領域の基盤的な教育・研究を進めるとともに、社会的関心の高いバイオサイエンス領域への取り組みも重視し、多様な生命現象の仕組みを解き明かし、動物と人間の関係、食と健康の関係までを学ぶ。また、食の安全、人獣共通感染症、動物介在活動、体外受精技術の人への応用など、人の健康を追究する科学との接点が増えてきたことから、医学部の協力を得て、全国初の農医連携教育を展開している。
グリーン環境創成科学科は入学から卒業まで、相模原キャンパスで教育を行う。2年次からは、フィールド調査とデジタル技術を用いて生物多様性や環境の保全に貢献するフィールドデータサイエンス分野、環境化学の視点から環境を評価し修復や創造につなげる環境リノベーション分野、微細藻類や環境微生物の機能開発を行うグリーンバイオ創成分野の3分野を総合的に学ぶ。3年次後期から各研究室に所属する。環境保全に関わる技術者や研究者の育成を目的とする学科となっている。
△新入生の男女比率(2026年) 男43%・女57%
代表的な学べる学問
生物学・生命科学
[動物資源科学] 動物生命の誕生から人と動物の関係、食と健康の関係までを学ぶ。幅広い動物を対象に、動物の機能や能力、飼育方法を理解する動物生理学や動物飼育管理学、細胞・分子レベルからアプローチを行う細胞工学や食品機能安全学などを学ぶほか、医学部と協力して農医連携教育も実施する。
[グリーン環境創成科学] 生物多様性の保全、持続可能な食料生産、温室効果ガスの排出削減など、多様な環境課題を解決できる人材を養成。デジタル技術を活用した生物多様性の調査研究と共生環境の創出、バイオテクノロジーを活用した温室効果ガスの排出削減につながる植物や微生物の機能解明に取り組む。
この学問について知る 環境科学/その他
[グリーン環境創成科学] 生物多様性の保全、持続可能な食料生産、温室効果ガスの排出削減など、環境・農業分野の課題解決に貢献できる人材を養成する。デジタル技術を活用した生物多様性の調査研究と共生環境の創出、化学分析による環境診断と環境修復、バイオテクノロジーを活用した植物や微生物の機能解明に取り組んでいる。学術研究とともに実践的な技能の習得を重視している。
この学問について知る 農学
[グリーン環境創成科学] 生物多様性の保全、持続可能な食料生産、温室効果ガスの排出削減など、環境・農業分野の課題解決に貢献できる人材を養成する。デジタル技術を活用した生物多様性の調査研究と先進的な食料生産の推進、化学分析による環境診断、バイオテクノロジーを活用した植物や微生物の機能解明に取り組んでいる。学術研究とともに実践的な技能の習得を重視している。
この学問について知る 農芸化学
[動物資源科学] 動物生命の誕生から、人と動物の関係、食と健康の関係までを学ぶ。動物生命の仕組みを解明する動物代謝機能学、動物の「こころ」の理解からアプローチする動物行動学、不妊治療にも期待される精原幹細胞研究を進める細胞工学、腸内細菌の役割を理解する細胞分子機能学や食品・香気成分について研究する食品機能安全学のほか、医学部と協力して農医連携教育を実施している。
この学問について知る 獣医学
[獣医] 生命現象の本質を究明する基礎獣医学系科目、畜産振興と公衆衛生の向上に関連の深い予防獣医学系科目および臨床系諸科目を充実させ、実習を多く取り入れている。4年次後期から生体機構系、予防衛生系、臨床系のいずれかを選択し、系内の研究室に所属して研究活動を開始する。6年次では卒業研究に取り組み、論理的な思考力を高める。
この学問について知る 畜産学・動物学
[動物資源科学] 動物生命の誕生から、人と動物の関係、食と健康の関係までを学ぶ。幅広い動物を対象に、動物の機能、能力あるいは飼育方法を理解する動物生理学や動物飼育管理学、人と動物の関係を理解するための応用動物行動学、細胞・分子レベルからアプローチを行う細胞工学や食品機能安全学などを学ぶほか、医学部と協力して農医連携教育も実施している。
この学問について知る 歴史
設置 1972、改称 2008
学科定員
海洋生命科学177
学部内容
地球環境を保全しながら、再生可能な海の生物資源を有効利用するための海洋生命科学を学ぶ。1年次は主に教養科目を学び、2年次と3年次は実験・実習を含めた専門科目を学ぶ。4年次では3講座13研究室のいずれかに所属して研究を行い、卒業論文を作成する。
増殖生物学講座では、水生生物の増養殖を効率的に行うために、生物の個体群・個体・細胞・分子など、それぞれのレベルにおける生理学的・生態学的特性を解明する。
環境生物学講座では、生物多様性の維持、環境保全、増養殖への応用を目指し、水圏生物の生息環境や生態などについて調査研究する。
応用生物化学講座では、食品や医療分野などにおける水圏生物の高度有効利用を目指し、生物固有の成分の生理機能や生成機構を解明する。
△新入生の男女比率(2026年) 男59%・女41%
増殖生物学講座では、水生生物の増養殖を効率的に行うために、生物の個体群・個体・細胞・分子など、それぞれのレベルにおける生理学的・生態学的特性を解明する。
環境生物学講座では、生物多様性の維持、環境保全、増養殖への応用を目指し、水圏生物の生息環境や生態などについて調査研究する。
応用生物化学講座では、食品や医療分野などにおける水圏生物の高度有効利用を目指し、生物固有の成分の生理機能や生成機構を解明する。
△新入生の男女比率(2026年) 男59%・女41%
代表的な学べる学問
水産学
[海洋生命科学] 生物多様性・環境・増養殖・生物資源の観点から、海洋生物を「まるごと」学べるカリキュラムを用意している。1・2年次には教養科目に加え、魚類学や深海生物学などの専門基礎科目を履修し、3年次からは水圏生態学、環境科学、水族増殖学、有毒有害生物論など、より専門的な科目へと学びを発展させる。学生実験や野外実習を通じて、観察・実験・調査の基礎技術も身につける。4年次の卒業研究では研究室に所属し、海の未来に貢献できる総合的な力を育てる。
この学問について知る 歴史
設置 1964
学科定員
計293 薬学〈6年制〉259、生命創薬科学〈4年制〉34
学部内容
薬学科では、基礎薬学と臨床薬学をともに重視し、バランスの取れたカリキュラムを編成している。
医療系総合大学の特徴を生かし、医師や薬剤師など医療従事者が教育スタッフの一員に加わる特色ある教育を実践している。「チーム医療演習」では、各医療系学部の学生によって編成された模擬医療チームで討議を行い、他職種の内容を理解し、コミュニケーション能力を高める。また、「チーム医療病院実習」も実施。大学病院の薬剤部などで実習を体験する。
生命創薬科学科では、基礎化学系科目から医学系の生理学や薬理学まで幅広い領域を学ぶ。基礎薬学教育に重点を置きながら、創薬や生命科学を支える知識と研究力を育むカリキュラムを編成している。3年次後期からは、充実した研究設備のもと、少人数制で1年半にわたり卒業研究に集中して取り組み、専門性を深める。研究を通して課題発見力や探究力を養い、卒業後は多くの学生が大学院へ進学し、最先端の創薬・生命科学研究へと学びを発展させている。
△新入生の男女比率(2026年) 男34%・女66%
△2026年薬剤師国家試験合格率(新卒) 88.38%
医療系総合大学の特徴を生かし、医師や薬剤師など医療従事者が教育スタッフの一員に加わる特色ある教育を実践している。「チーム医療演習」では、各医療系学部の学生によって編成された模擬医療チームで討議を行い、他職種の内容を理解し、コミュニケーション能力を高める。また、「チーム医療病院実習」も実施。大学病院の薬剤部などで実習を体験する。
生命創薬科学科では、基礎化学系科目から医学系の生理学や薬理学まで幅広い領域を学ぶ。基礎薬学教育に重点を置きながら、創薬や生命科学を支える知識と研究力を育むカリキュラムを編成している。3年次後期からは、充実した研究設備のもと、少人数制で1年半にわたり卒業研究に集中して取り組み、専門性を深める。研究を通して課題発見力や探究力を養い、卒業後は多くの学生が大学院へ進学し、最先端の創薬・生命科学研究へと学びを発展させている。
△新入生の男女比率(2026年) 男34%・女66%
△2026年薬剤師国家試験合格率(新卒) 88.38%
代表的な学べる学問
薬学
[薬学] 総合的な薬学教育により、幅広い職域で活躍する「次世代の薬剤師」を養成する。医療に関する知識を学ぶ科目では、医療系総合大学の強みを生かし、大学附属病院の薬剤師や医師、看護師、医学部や看護学部教員が、各自の専門知識や経験をもとに講義を担当する。実践的な教育で、薬学をあらゆる視点から学ぶ。また、4年次の「病院・薬局実習事前実習」では、現役の薬剤師が科目を担当し、より実践に即した指導を受けることができる。
[生命創薬科学] 創薬科学と生命科学の知識を兼ね備えた薬の研究・開発に携わる研究者を育成する。薬の研究・開発に携わるために、薬学に限らず、生命現象や病気になる仕組み、生体に影響する環境などについても学ぶ。研究のおもしろさを実感できる講座や論理的思考力を養う講義・演習を開講するなど、1年次から研究者育成のためのプログラムを展開している。
この学問について知る 歴史
設置 1970
学科定員
医学108
学部内容
医療知識や技術とともに豊かな人間性を備えた医師を育成するため、人体構造や機能はもちろん、医学の歴史や医の倫理も学ぶ。さらに、人体を臓器別に学び、基礎、診断、治療までを系統的に分析・対処できる能力を養う、器官系別総合教育を実施している。
1年次に、消化器内科・合同内科・外科・小児科の4診療科での病院体験当直を体験し、医療現場の緊張感に触れるとともに、医師となるべき心構えや目的意識を養う。また、学生一人ひとりがテーマを選び、研究論文の書き方や考察の仕方などを学ぶ学生医学論文の制度も設けられている。
△新入生の男女比率(2026年) 男48%・女52%
△2026年医師国家試験合格率(新卒) 96.5%
1年次に、消化器内科・合同内科・外科・小児科の4診療科での病院体験当直を体験し、医療現場の緊張感に触れるとともに、医師となるべき心構えや目的意識を養う。また、学生一人ひとりがテーマを選び、研究論文の書き方や考察の仕方などを学ぶ学生医学論文の制度も設けられている。
△新入生の男女比率(2026年) 男48%・女52%
△2026年医師国家試験合格率(新卒) 96.5%
代表的な学べる学問
医学
[医学] 人体を臓器別に分けて学ぶことにより疾患を総合的にとらえ、診断・治療に至るまでを系統的に分析し、対処する能力を養成する「器官系別総合教育」を行っている。さらに、医療系学部と専門学校生が合同で討論を行うチーム医療演習を実施。医療チームの中での医師の役割を認識する。また、2年次には、多職種・他職種の仕事を学び、未来の医師としてふさわしい態度や思考を身につけるため、県内外の医療施設、介護・福祉施設、薬局などで実習を行う。学生一人ひとりがテーマを選んで研究に取り組み、論文の書き方、考察の仕方などを学ぶ「学生医学論文」など、6年間一貫教育の多彩なカリキュラムが組まれている。
この学問について知る 歴史
設置 1986
学科定員
看護124
学部内容
幅広い知識と技能を備え、科学的・理論的に裏打ちされた看護を実践できる看護専門職者を育成する。カリキュラムは学生の自主性を重視した編成で、基礎看護学・臨床看護学・生涯発達看護学などさまざまな分野を統合して、体系的に学べるよう設定されている。臨地実習は北里大学病院を中心に実施し、看護専門職者の資質を高め、リーダーシップを発揮できる能力を育成する。2026年国家試験合格率(新卒)は、看護師100%・保健師92.0%・助産師100%。
△新入生の男女比率(2026年) 男8%・女92%
△新入生の男女比率(2026年) 男8%・女92%
代表的な学べる学問
看護学
[看護] 授業科目を1・2・3群科目に分け、4年間でこれらを段階的・系統的に学べるように配置。1群科目では豊かな人間性と幅広い教養を身につける。2群科目は、看護学の基礎となる事柄を総合的に学ぶ科目群で、看護機能形態学や症候・病態疾病論などの健康や疾病の観点から人間をとらえる科目、生活環境や社会制度の面から健康との関連を考える科目などで構成されている。3群科目は、高度の専門的知識および技術を形成する科目であり、基礎看護学、臨床看護学、生涯発達看護学、生活支援看護学、看護システム学の5領域に含まれる看護学の科目群で構成されている。
この学問について知る 歴史
設置 1994
学科定員
計396 保健衛生38<環境保健学19、臨床心理学19>、医療検査104、医療工113<臨床工学44、診療放射線技術科学69>、リハビリテーション141<理学療法学44、作業療法学39、言語聴覚療法学29、視覚機能療法学29>
学部内容
保健衛生学科では、予防医学の知識と技術を兼ね備えたプロフェッショナルを育成する。環境保健学と臨床心理学の2コースがあり、保健、理学、工学、食科学、人文科学など、幅広い視点から予防医学について学ぶことができる。環境保健学コースでは、食品の安全性、環境汚染防止、労働衛生について科学的視点を修得する。臨床心理学コースでは、こころのメカニズムや評価方法、心理的支援の方法について学ぶ。
医療検査学科では、単に検査結果を提供するだけでなく、遺伝子診断や超音波・MRIによる画像診断など、高度の検査技術を駆使できる臨床検査技師を養成する。2026年臨床検査技師国家試験合格率は94.7%。
医療工学科では、臨床現場に密着した医療学の教育・研究と、工学の教育・研究を並行して行う。
以下の2専攻を設置している。
◆臨床工学専攻では、人工呼吸器、血液透析装置などの操作や保守・点検を行う臨床工学技士を養成する。2026年臨床工学技士国家試験合格率は82.9%。
◆診療放射線技術科学専攻では、画像検査と放射線治療に不可欠な診療放射線技師を養成する。2026年診療放射線技師国家試験合格率は85.5%。
リハビリテーション学科には、ますます複雑化、高度化する臨床現場でのチーム医療で重要な役割を担う専門技術者を育てる4専攻がある。
◆理学療法学専攻は、運動や電気刺激、温熱、マッサージなどの物理的手段を用いて運動障害や身体機能を回復させる理学療法士を養成する。2026年理学療法士国家試験合格率は100%。
◆作業療法学専攻は、生活動作やレクリエーション活動を通じた回復訓練を行い、社会活動への再適応をはかる作業療法士を養成する。2026年作業療法士国家試験合格率は97.1%。
◆言語聴覚療法学専攻は、「嚥下・声・ことば・きこえ」の障害に対し、発達と機能回復を促進するための治療を行う言語聴覚士を養成する。2026年言語聴覚士国家試験合格率は94.1%。
◆視覚機能療法学専攻は、視機能検査全般、斜視・弱視の回復訓練を行う視能訓練士を養成する。OrthopticsコースとVisual Scienceコースがあり、最新医療と研究教育を実践し、幅広い視点から視能訓練やビジュアルサイエンスを学ぶことができる。2026年視能訓練士国家試験合格率は100%。
△新入生の男女比率(2026年) 男28%・女72%
医療検査学科では、単に検査結果を提供するだけでなく、遺伝子診断や超音波・MRIによる画像診断など、高度の検査技術を駆使できる臨床検査技師を養成する。2026年臨床検査技師国家試験合格率は94.7%。
医療工学科では、臨床現場に密着した医療学の教育・研究と、工学の教育・研究を並行して行う。
以下の2専攻を設置している。
◆臨床工学専攻では、人工呼吸器、血液透析装置などの操作や保守・点検を行う臨床工学技士を養成する。2026年臨床工学技士国家試験合格率は82.9%。
◆診療放射線技術科学専攻では、画像検査と放射線治療に不可欠な診療放射線技師を養成する。2026年診療放射線技師国家試験合格率は85.5%。
リハビリテーション学科には、ますます複雑化、高度化する臨床現場でのチーム医療で重要な役割を担う専門技術者を育てる4専攻がある。
◆理学療法学専攻は、運動や電気刺激、温熱、マッサージなどの物理的手段を用いて運動障害や身体機能を回復させる理学療法士を養成する。2026年理学療法士国家試験合格率は100%。
◆作業療法学専攻は、生活動作やレクリエーション活動を通じた回復訓練を行い、社会活動への再適応をはかる作業療法士を養成する。2026年作業療法士国家試験合格率は97.1%。
◆言語聴覚療法学専攻は、「嚥下・声・ことば・きこえ」の障害に対し、発達と機能回復を促進するための治療を行う言語聴覚士を養成する。2026年言語聴覚士国家試験合格率は94.1%。
◆視覚機能療法学専攻は、視機能検査全般、斜視・弱視の回復訓練を行う視能訓練士を養成する。OrthopticsコースとVisual Scienceコースがあり、最新医療と研究教育を実践し、幅広い視点から視能訓練やビジュアルサイエンスを学ぶことができる。2026年視能訓練士国家試験合格率は100%。
△新入生の男女比率(2026年) 男28%・女72%
代表的な学べる学問
医用・生体工学
[医療工] 2専攻制。《臨床工学専攻》 生命維持管理装置を中心とした医療機器の操作、保守管理を行う臨床工学技士の知識・技術を修得する。《診療放射線技術科学専攻》X線、CT、MRI、超音波など最先端の画像工学を学ぶとともに、実際の機器を用いて、診療放射線技師としての知識や技術を修得する。
この学問について知る 医療・保健学
[保健衛生] 病気を予防し、健康な状態をできるだけ維持するための「予防医学」を学ぶ。《環境保健学コース》実習や研究を通して安全な食品や労働環境、環境汚染防止について科学的視点を修得する。第一種衛生管理者、食品衛生管理者・食品衛生監視員の任用資格などを取得できる。《臨床心理学コース》学部・大学院ともに公認心理師カリキュラムに対応している。心理実習・心理演習に人数制限がなく、隣接する大学病院での実習など医療系大学ならではのカリキュラムが特徴。
[医療検査] 最先端のバイオサイエンスや医療機器の高度化に対応したカリキュラムを展開。また、隣接する大学病院での臨床実習により、臨床検査技師として現場の要求に応えられる知識と検査技術を学ぶ。さらに、指定の科目とコースの履修により、在学中に細胞検査士の受験資格取得も可能。
[リハビリテーション] 4専攻制。《理学療法学専攻》運動機能が低下した人に運動療法や物理療法を行う理学療法士として必要な知識や技術を修得する。《作業療法学専攻》豊富な臨床実習を活用して、作業を通じて対象となる人の生活の質を向上させる作業療法士として必要な技術を身につける。《言語聴覚療法学専攻》言語・聴覚、嚥下(えんげ)の障害に対して、機能回復と発達を促進させる言語聴覚士として必要な技術を修得する。《視覚機能療法学専攻》視機能検査全般に加え、視能訓練士として必要な視機能障害に対する訓練方法を修得するほか、最新の神経眼科学などを学ぶ。
[医療工] 2専攻制。《臨床工学専攻》生命維持管理装置を中心とした医療機器の操作、保守管理を行う臨床工学技士の知識や技術を修得する。《診療放射線技術科学専攻》X線、CT、MRI、超音波などの画像工学を学ぶとともに、実際の機器を用いて、診療放射線技師としての知識や技術を修得する。
この学問について知る 歴史
設置 2024
学科定員
計136 看護78、医療検査58
学部内容
各学部間で展開されている「知」のネットワークと高度医療を展開している大学附属3病院などを学部の強みとして生かし、チーム医療、高度医療から地域包括医療までの幅広い分野の医療を体験し、学べることが特徴。
看護学科では、講義や実習を通して知識や技術を身につけ、健康社会の実現に向けて病院や地域・在宅の現場で質の高い医療に貢献できる看護師・保健師を育成する。
医療検査学科では、専門的な知識・技術を確実に身につけるとともに、他職種への理解を深め、円滑に連携できる力を育成します。加えて、近年の医療体制の変革やAI導入など、医療を取り巻く環境の変化に柔軟に対応できる能力の養成を目指す。
△新入生の男女比率(2026年) 男26%・女74%
看護学科では、講義や実習を通して知識や技術を身につけ、健康社会の実現に向けて病院や地域・在宅の現場で質の高い医療に貢献できる看護師・保健師を育成する。
医療検査学科では、専門的な知識・技術を確実に身につけるとともに、他職種への理解を深め、円滑に連携できる力を育成します。加えて、近年の医療体制の変革やAI導入など、医療を取り巻く環境の変化に柔軟に対応できる能力の養成を目指す。
△新入生の男女比率(2026年) 男26%・女74%
代表的な学べる学問
看護学
[看護] 病院や地域・在宅の現場で貢献できる看護専門職を養成。他学部と連携し豊かな人間性や幅広い教養を身につけ、1・2年次は地域の人びとを知る「まちづくり論」や地域実習をはじめ、看護の基礎科目や専門科目を学ぶ。3年次には、新潟キャンパス周辺の病院から北里大学附属3病院までの幅広い施設で領域別の看護実習を実施。保健師課程(選択)の履修も可能で、保健・医療・福祉のあらゆる場面での看護専門職としての基礎的能力と、チーム医療の基礎的能力を養成。
この学問について知る 医療・保健学
[医療検査] 幅広い教養と確固たる倫理観を身につけ、臨床検査技師としての知識・技術を習得し、他の職種への理解と連携を深めチーム医療に貢献できる能力を養成。1年次は数理・情報・自然科学などの基礎科目や医療人として求められる倫理観について理解を深める。2・3年次は臨床検査の専門分野を学び臨地実習や国家試験対策に取り組む。4年次は学んだ臨床検査の専門知識・技術を臨地実習で実践し、チーム医療の一員を担う臨床検査の重要性を理解する。
この学問について知る 北里大学の出願情報
出願受付中
総合型選抜
総合型選抜は未来工・理・獣医・海洋生命科・医療衛生・健康科学部の一部の学科において実施します。
出願受付中の入試
総合型選抜試験‐未来工(A方式)、総合型選抜試験‐理(物理学科、化学科)※1、総合型選抜試験‐獣医(動物資源科学科、グリーン環境創成科学科)※2、総合型選抜試験(女子特別枠)‐獣医(グリーン環境創成科学科)※3、総合型選抜試験‐海洋生命科、総合型選抜試験‐医療衛生、総合型選抜試験‐健康科(前期)
- 生物科学科は除く
- 獣医学科は除く
- 獣医学科・動物資源科学科は除く
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※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
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