夏休み前までは基礎固めをしていました。焦って応用問題を解いてしまいがちですが、基礎は大事です。理解していると思っても意外とできていないものです。私は夏休み中は過去問をあまり解いていなかったのですが、実力を測るという目的で解いた方が良かったなと思っています。問題の傾向は早いうちから知っておいた方がいいです!過去問は解きっぱなしにせずに、教科書や参考書に戻って間違えた箇所の知識や解き方の確認をすることをおすすめします!
私は朝型の生活を送れるように心がけていたので、朝7時から学校で勉強を始めていました。朝は、基本的に前日の復習や終わらなかったタスクを終わらせる時間に使っていました。登下校の時間では暗記や、リスニングの音声を聞いていました。放課後はずっと塾の自習室にいました。家では集中力が保てなかったので基本家では勉強をしていなかったです。家と外で切り替えることで勉強によるストレスを最小限にしていました。
受験期に行き詰まってしまったときは、志望校に合格して大学生になった自分を想像してモチベーションを保っていました。それでも折れそうなときは、誰かに話を聞いてもらっていました。不安なことがあったら、友人や先生に話してみるといいと思います。友人も意外と同じ悩みを抱えています。先生はどんなときでも励ましてくれる味方なのでたくさん頼った方がいいです!
私は化学に苦手意識があったので、高2の冬と高3の1年間化学の授業を受けていました。それに加えて夏期講習と冬期講習で今まで習った基礎の確認と実践的な問題を解くことで実力を伸ばすことができました。また、自習の面では、その日の気分に合わせて個別ブース型自習室と開放教室を使い分けることができたので集中力を保ちやすかったです。
受験までの期間、特に本番当日は不安に思う人が多いと思います。ただ、それは今まで自分が頑張ってきたからこそ不安に思うのです。なので、本番緊張しても、泣きそうになっても大丈夫です。今まで努力してきた自分を信じて、自信を持って会場に向かってください。周りの人が賢そうに見えても、周りも同じことを思っているので気にする必要はありません。今までの自分の頑張りを1番わかっているのは自分自身です。応援しています。
高3までの時間でどれだけ早く受験へのスタートを切れるかが大事です。周りより早く始めた分、実力を伸ばすことができます。やる気が出ないという人は、実際に志望校の学園祭やオープンキャンパスに足を運んでみてください!数年後、その場所に通っている自分を想像すればやる気が出てくると思います!また、この時期は自分に合った勉強方法を見つけることをおすすめします。
理学部に行こうと決めたのは、もともと将来中学校の理科の教員になりたく、理科の教員免許をとれて生物系の特に分子生物学の研究をしたいと思ってたためです。そのなかでも理学部ができるだけ小規模で授業を受けやすい、研究しやすい環境が整っている大学を基準に選びました。
受験自体は高校2年の文化祭後くらいから意識し始めましたが、それまでも予習復習は怠らずにやっていたので、先に高校3年でやる内容の予習を重点的にやっていました。3年になってからは、基礎固めを中心に特に苦手な英語では単語を詰めこんだり、得意な理系科目では変なところで点数を落とさないように基礎レベルの問題を繰り返していました。
家では勉強ができないタイプだったので、学校の授業後19時に学校が閉まるまでいつも自習室で勉強し、家に帰ってからは暗記を中心に勉強し、朝1時間ほど早く来て朝活をしていました。長期休みは朝から夜まで塾の自習室に閉じこもり勉強してました。
苦手な英語はとにかく単語を覚えなければ始まらないので長期休みを使い、ターゲット1900で一日4時間ほど30日間単語に費やしてやっと平均点あたりまでいくようになりました。ですので、単語だけはできるだけ1・2年の間早めに覚えておくことをお勧めしたいです。
自分はモチベーションというようなものは保っておらずというかそもそもありませんでした。そもそも勉強自体が楽しく、特に理系科目は「勉強している」という意識で取り組んでいなかったので、もちろんスランプという状態も別に何とかなると楽観視で乗り切ってきたのかなと思います。
勉強が邪魔されずに本気で楽しめるのは今だけの貴重な時間なので、大変だと思いますが、ぜひ楽しんで勉強してください。
復習はもちろんのこと、とにかく単語をやることを強くお勧めします。3年の貴重な勉強時間を英単語の暗記に費やすのはほかの教科にも影響するので、ほんとにやっとくべきです。
薬学部を目指したきっかけは中学高校時代に新型コロナウイルスの影響で学生生活が制限されたことです。黙食やマスクの着用、イベントの中止などたくさん辛い思いをしたからこそ自分が医療の現場の最前線に立って社会に貢献したいという思いが強くなりました。
2年生までは部活動中心の学生生活を送っていました。土日も部活があったため日々の小テストで満点をとること、テスト期間にその単元を完璧に理解できるようにすることを目標に努力しました。3年の春休みごろの本格的に受験勉強を始めたときは、長時間勉強しようとしてもなかなか集中力が続かず苦手だったので、最初は短い時間から少しずつ勉強時間を増やすことで長い時間集中することに慣れるように心がけました。また、私は家では集中できないので休日や長期休みは必ず図書館や学校へ行きました。
学校がある日は毎日、友達と完全下校までの2~3時間学校に残って勉強していました。また、ありがたいことに学校を朝早くから開けていただけたので、夏休みも含め毎朝7時には学校に着いて、授業や補習まで毎朝1時間半ほど自習をしていました。休日の勉強時間は10時間程度だと思います。
理系の大学を目指しているのに模試で1番数学が悪かったため、焦りからチャートを闇雲にやってしまっていた時期がありました。しかしただ漠然と解くだけではあまり効果がないということに気がついたので、模試で間違えた分野を繰り返し解いたり、自分が苦手なところを分析して重点的に勉強することに切り替えました。
受験期1番辛かったのは、模試の成績がなかなか伸びなかったことです。そんなとき私は同じ学部を目指す友達と励ましあったり、信頼できる先生に相談したりして少しでも不安をなくせるようにしました。受験シーズンは1人で勉強に取り組む時間が増えて、気がつかないうちに1人で悩みを抱え込んでしまうと思うので、辛くなって勉強ができなくなってしまう前に気分転換をすることも勉強と同じくらい大切です。
もちろん勉強をすることも大切だけど、ちゃんと息抜きもしてください。無理に走らなくてもいいから、立ち止まらないで毎日進み続けることが大切です。
学校で小テストがあるなら毎回満点を目指して頑張ること。ちょっとでもこの単元苦手だなと思ったら、何度も問題を解いたり先生に聞いたりして早めのうちから苦手な分野をなくすように頑張ってください!
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