学校があるときは問題はなかったのですが、夏休みや2学期後の共通テスト前後の期間などは生活習慣を維持するのが大変でした。とりあえず頑張って起きるようにし、その後は英作文用の例文集を音読したり、計算を中心とした問題集を解くことを朝のルーティンにしていました。また、友達と朝一番から塾の個別ブース型自習室にこもったりもしていました。
得意な数学は塾の通期授業を軸に進めました。同じく得意な化学は塾では通期授業を取らず、自分で使いやすい参考書を選び、1つの問題集を完璧にしつつ、講習で実力を確認しました。生物は塾の授業で演習を積みつつ、知識の定着を丁寧に行いました。苦手な英語は、塾の授業での演習に加え、英単語帳や文法の参考書を通学時間などの隙間時間に毎日活用して、克服に努めました。
私は長時間同じ教科を勉強することが苦手だったので、疲れる前に休憩を挟んだり、短いスパンで勉強する教科を変えたりしていました。また、タイマーで時間を測ることでダラダラせずにメリハリをつけられました。ストレス発散としては、塾の帰りは何も考えずに歩いたり、趣味のピアノを弾いたりして気持ちをリフレッシュさせていました。
駿台の講習はレベルや分野が細かく分かれているため、私のように教科ごとの得意・苦手や進度に差があっても自分に合った講座を選ぶことができました。通期授業では、講師が丁寧に質問に答えたり記述の添削をしてくれたりと、非常に親身に対応してくださいました。さらに進路アドバイザーやクラスリーダーとの面談も親身で、より合格に近づけたと思います。
これから忙しい日々が続くと思います。まずは体調を崩さないこと、そしてモチベーションを保ち続けることが何より重要です。また、共通テストの対策と私立大や個別試験の対策の比率は人によって大きく異なります。周りに流されず、自分でしっかり考えたり先生方に相談したりしながら、自分に合った最適な配分を見つけて最後まで頑張ってください!
苦手科目があると感じている方も多いと思います。受験学年になる前に、まずは苦手科目を克服することを目標にしてほしいです。実際、私は英語が非常に苦手だったのですが、3科目入試では1科目の苦手が大きな致命傷になると実感しました。得意科目を伸ばすことはもちろん大切ですが、早期から苦手科目から逃げずに頑張ってください!
自宅から通える範囲が第一前提で偏差値順に何となく決めました。その中でオープンキャンパスや文化祭等で雰囲気やカリキュラムが自分に合ってるかもしれない?と思われるところを最終的に受験校に決めました。教授の模擬授業も決めてになりました。
高校2年の春から。その頃から塾にも通い始めました。学校からの宿題や提出物に追われる量が多すぎて、平日は塾の課題まで手がでない日もありましたが、休日にその穴を埋めるべく勉強漬けでした。高校3年になっても学校の宿題量は相変わらずだったので受験という意味では本当に苦労しました。
平日5時間、休日12時間。長期休みも塾のカリキュラムにのっとって、塾で7時間、自宅で4〜5時間。学校の宿題や提出物が多く、受験用の勉強時間の確保がなかなか難しく、睡眠時間を削れるだけ削って勉強時間に充てていました。
不得意科目は塾で説明受けたらストンと落ちた部分があって、そこから苦手意識が改善しました。そこからは問題集を解いていても気持ちが辛くなくなりました。青チャートで今一結果が出ない時は、思い切って黄色チャートをやって土台を固めるのも有りだと思います。
心をどこかに飛ばしていました。心ここにあらずで問題集に向き合っていました。唯一ホッとできるのが休み時間の他愛もないおしゃべりタイム。振り返ると一言二言の会話がこんなにも大事だと感じたことはありませんでした。
勉強も大事ですが体も心も大事です。学生生活を1・2年生のうちは楽しんで謳歌しつつ、悔いのないようしっかり勉強して、大学生になったら…を夢見つつ頑張ってください。
学校の宿題も多く、期限までの提出は大事ですが、きっと要領良くやる方法があると思います。真面目に提出して受験に間にあう学校なのか、真面目だけでは受験に間に合いません。後悔のないように頑張ってください。
第1志望は北海道大学総合理系でした。第2志望は獣医学部獣医学科がある私立大学でした。高校3年生の春頃に北海道大学のキャンパスと北海道大学総合博物館を見学しました。私にとって北海道大学のキャンパスの雰囲気はすごく居心地が良かったです。また、博物館の展示物を見たことが獣医学部獣医学科を目指すきっかけとなりました。
受験勉強を始めた時期は高校3年生の春頃です。しかし、受験に対する私の気持ちの入り方では高校3年生の春から勉強を始めたのでは遅すぎました。結果的に1年浪人をして大学へ入りました。浪人時代は授業がない時期は昼ごはん無しで一日中自習室で勉強していました。
浪人時代は一年中、朝の7:30頃に家を出て夜22:30頃に帰ってくるという生活をしていました。勉強時間は一日13時間〜14時間程だったと思います。長期休み平日休日常に同じくらいでした。現役時代も浪人時代と一日の勉強時間は同程度であったと思いますが、1週間ほどだけ一日15時間勉強を保てていた時期があります。どれだけの時間勉強できるかは自分の気持ち次第です。
授業を楽しめた、かつその授業内容を家で話していた科目は役に立ったと思います。得意科目不得意科目かかわらず、家で「○○という仕組みになるのはなぜでしょう?」というふうに学んだことをクイズ形式で家族に出題し解説するということが最も効果的であると思います。
私は元々モチベーションがすごく高いという訳ではなく、また原理などを学ぶことは好きだったので、特に何もせず最後まで同程度のモチベーションで勉強し続けることができました。強いて言うとするならば、浪人時代でもっと頑張りたい時ややる気を出したい時は「自分はいったいここに何をしに来てるんや、誰のお陰で勉強できてるんや」と心の中で唱えていました。
共テ後や国公立2次前期後は気を抜かず、最後まで勉強し続けてください。共テ後に気が抜けてしまってゲームやお喋りにうつつを抜かし、不合格になってしまった人を何人も見ました。また、国公立2次前期が終わった後、きちんと勉強し続け、結果的に後期試験で前期からの志望大学に合格した友達がいます。勉強に身が入らないのはわかりますが最後まで頑張ってください。ちなみに、私立併願はしておいたほうがいいです。できれば公募推薦入試もしておいたほうがいいです。1、2、3月の本番に向けての良い心の準備になります。
本当にいきたい大学・学部学科を早めに探し、目標として持っておくことはすごく大事なことだと思います。そうでないと、人にもよるとは思いますが勉強に身が入りません。3年生から始めるのでは、多くの人は遅すぎると思います。1・2年生の間から上を目指して頑張り続けてください。
私は、将来映画制作に関わる仕事に就きたいと考えていたので、情報系の学部を志望しました。もともと、数学が得意だったので、理系でプログラミング等が学べる学科を探し、偏差値や家からの距離を吟味しながら志望校を決定しました。家から通える大学がよかったので、通学時間が片道2時間以内のところを考えました。
夏休みが終わるまで部活があったので、部活を引退するまでは、通学時間に英単語帳を見たり、朝早く登校して問題演習をするようにしました。部活がある日は家に帰ると勉強する時間があまりないので、学校の休み時間を有効活用しました。部活がない日は図書館に行って勉強しました。
部活がある日は3~4時間ほど、部活のない日は平日6時間、休日8~10時間を目標にしました。家に帰るとだらけてしまうので、学校や図書館で勉強するように心がけました。登下校は英単語、図書館では問題演習をしました。家で勉強するときは、自分の好きな教科をやったり、時間を測って過去問を解いたりしてしていました。
英語が苦手だったのですが、隙間時間や寝る前に共通テストのリスニング対策アプリをやることで、リスニングの点数が上がりました。リスニングができると、リーディングもしやすくなるのでおすすめです。また、数学が好きな友達がいたので、その子とわからないところを教え合ったりしました。
時間を決めて、YouTubeを見たりしていました。また、好きなアーティストの曲を聴いたり、応援ソングを聴いてモチベーションを高めるようにしました。しかし、私はゲームが好きなのですが、ゲームについては一度始めるとやめられなくなるので、一切触れないようにしました。
つらいとき、苦しいときはあると思いますが、自分を信じて最後まで諦めないでください。目標に向かって頑張った、その経験がいつか自分を助けてくれます。
あっという間に受験生になっちゃいます。英単語だけはやっておいたほうがいいです。あとは、高校生活を楽しむのが一番大事です。
理学部に行こうと決めたのは、もともと将来中学校の理科の教員になりたく、理科の教員免許をとれて生物系の特に分子生物学の研究をしたいと思ってたためです。そのなかでも理学部ができるだけ小規模で授業を受けやすい、研究しやすい環境が整っている大学を基準に選びました。
受験自体は高校2年の文化祭後くらいから意識し始めましたが、それまでも予習復習は怠らずにやっていたので、先に高校3年でやる内容の予習を重点的にやっていました。3年になってからは、基礎固めを中心に特に苦手な英語では単語を詰めこんだり、得意な理系科目では変なところで点数を落とさないように基礎レベルの問題を繰り返していました。
家では勉強ができないタイプだったので、学校の授業後19時に学校が閉まるまでいつも自習室で勉強し、家に帰ってからは暗記を中心に勉強し、朝1時間ほど早く来て朝活をしていました。長期休みは朝から夜まで塾の自習室に閉じこもり勉強してました。
苦手な英語はとにかく単語を覚えなければ始まらないので長期休みを使い、ターゲット1900で一日4時間ほど30日間単語に費やしてやっと平均点あたりまでいくようになりました。ですので、単語だけはできるだけ1・2年の間早めに覚えておくことをお勧めしたいです。
自分はモチベーションというようなものは保っておらずというかそもそもありませんでした。そもそも勉強自体が楽しく、特に理系科目は「勉強している」という意識で取り組んでいなかったので、もちろんスランプという状態も別に何とかなると楽観視で乗り切ってきたのかなと思います。
勉強が邪魔されずに本気で楽しめるのは今だけの貴重な時間なので、大変だと思いますが、ぜひ楽しんで勉強してください。
復習はもちろんのこと、とにかく単語をやることを強くお勧めします。3年の貴重な勉強時間を英単語の暗記に費やすのはほかの教科にも影響するので、ほんとにやっとくべきです。
薬学部を目指したきっかけは中学高校時代に新型コロナウイルスの影響で学生生活が制限されたことです。黙食やマスクの着用、イベントの中止などたくさん辛い思いをしたからこそ自分が医療の現場の最前線に立って社会に貢献したいという思いが強くなりました。
2年生までは部活動中心の学生生活を送っていました。土日も部活があったため日々の小テストで満点をとること、テスト期間にその単元を完璧に理解できるようにすることを目標に努力しました。3年の春休みごろの本格的に受験勉強を始めたときは、長時間勉強しようとしてもなかなか集中力が続かず苦手だったので、最初は短い時間から少しずつ勉強時間を増やすことで長い時間集中することに慣れるように心がけました。また、私は家では集中できないので休日や長期休みは必ず図書館や学校へ行きました。
学校がある日は毎日、友達と完全下校までの2~3時間学校に残って勉強していました。また、ありがたいことに学校を朝早くから開けていただけたので、夏休みも含め毎朝7時には学校に着いて、授業や補習まで毎朝1時間半ほど自習をしていました。休日の勉強時間は10時間程度だと思います。
理系の大学を目指しているのに模試で1番数学が悪かったため、焦りからチャートを闇雲にやってしまっていた時期がありました。しかしただ漠然と解くだけではあまり効果がないということに気がついたので、模試で間違えた分野を繰り返し解いたり、自分が苦手なところを分析して重点的に勉強することに切り替えました。
受験期1番辛かったのは、模試の成績がなかなか伸びなかったことです。そんなとき私は同じ学部を目指す友達と励ましあったり、信頼できる先生に相談したりして少しでも不安をなくせるようにしました。受験シーズンは1人で勉強に取り組む時間が増えて、気がつかないうちに1人で悩みを抱え込んでしまうと思うので、辛くなって勉強ができなくなってしまう前に気分転換をすることも勉強と同じくらい大切です。
もちろん勉強をすることも大切だけど、ちゃんと息抜きもしてください。無理に走らなくてもいいから、立ち止まらないで毎日進み続けることが大切です。
学校で小テストがあるなら毎回満点を目指して頑張ること。ちょっとでもこの単元苦手だなと思ったら、何度も問題を解いたり先生に聞いたりして早めのうちから苦手な分野をなくすように頑張ってください!
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