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歴史
設置 1949
学科定員
計195 被服90、食物栄養105<食物学55、管理栄養士50>
学部内容
被服学科では、人間生活と被服との関わりを体系的に学ぶ。具体的には、衣服の素材とその取り扱い、衣服のデザインと着装感、ファッション心理や消費者行動、服装の歴史などについての研究を展開する。3年次からは、環境・衣生活、服飾文化・染織文化財、クリエイティブファッション、ビューティ・ウェルネスの4つのコースのいずれかに属し、専門領域を深く学ぶ。授業では実習や演習、市場調査も取り入れ、広い視野が養われるカリキュラム編成となっている。
食物栄養学科は以下の2専攻制。
◆食物学専攻では、現代の多様な食生活のなか、健康な社会生活を目指し、食生活の改善と向上に役立つ、栄養の素材としての食物に関する幅広い知識とその実践的能力の養成を目的とする。
◆管理栄養士専攻では、各自のライフサイクルに応じた栄養指導や病人の食事療法を中心とする栄養指導能力を養い、健康づくりの専門職として医療機関などで活躍できる力を身につける。
食物栄養学科は以下の2専攻制。
◆食物学専攻では、現代の多様な食生活のなか、健康な社会生活を目指し、食生活の改善と向上に役立つ、栄養の素材としての食物に関する幅広い知識とその実践的能力の養成を目的とする。
◆管理栄養士専攻では、各自のライフサイクルに応じた栄養指導や病人の食事療法を中心とする栄養指導能力を養い、健康づくりの専門職として医療機関などで活躍できる力を身につける。
代表的な学べる学問
被服学
[被服] 3年次から専門分野別のコースに分かれ、授業科目を選択する。ファッションクリエイションコースは、服の機能性や着心地、伝統技術、ファッションデザインの発想方法や商品企画の提案方法について学ぶ。ファッションビジネスコースでは、被服材料・管理、ファッションクリエイション、被服の伝統・文化を学ぶ。染織文化財コースでは、染織文化史や染織品の保存修復などを深く学ぶ。被服科学コースでは、被服の科学・技術に関する高度な専門科目を学ぶ。
この学問について知る 栄養学・食物学
[食物栄養] 2専攻制。《食物学専攻》食生活の改善と向上に役立つ食物に関する知識を、食品科学領域、健康科学・栄養学領域、調理学領域、食文化・食産業領域の4つの領域から体系的に学び、実験・実習を通してその知識を実践的に活用できる力を養う。《管理栄養士専攻》ライフサイクルに応じた食生活指導や食教育、介護・医療分野での給食管理を実践できる専門知識・技術を身につける。(※下記リンクは「栄養学」の説明へ遷移します)
この学問について知る 歴史
設置 1953
学科定員
文芸350
学部内容
4領域・7専修制。
日本語・日本文学専修、英語・英語圏文学専修、フランス語・フランス文学専修のカリキュラムは、主にこの3分野の文学関係の科目からなる。読解力・鑑賞力を養うため、各分野における多彩な時代・ジャンルの文学の特質を学ぶとともに、語学を含めた、徹底した基礎トレーニングを行う。
美術史専修と劇芸術専修のカリキュラムは、主にこの2分野の芸術関係の科目で構成される。読解力・鑑賞力を身につけるために、各分野の作品の理論と歴史を学ぶとともに、シナリオなどの創作の基礎的トレーニングを行う。
文化専修のカリキュラムは、文学・芸術の枠に限定されることなく、思想・文化・社会などとの関係から文化をとらえる科目で構成される。文学・芸術を人間活動の幅広い文脈のなかで位置づけるために、さまざまな見方・考え方をする基礎的トレーニングを行う。
文芸メディア専修は、学部全体の基礎としての文学・芸術をメディア論的視点から考える科目や、メディアそのものを専門的に学ぶ科目、そして情報メディアの実用的なスキルの修得に特化した科目から構成される。
日本語・日本文学専修、英語・英語圏文学専修、フランス語・フランス文学専修のカリキュラムは、主にこの3分野の文学関係の科目からなる。読解力・鑑賞力を養うため、各分野における多彩な時代・ジャンルの文学の特質を学ぶとともに、語学を含めた、徹底した基礎トレーニングを行う。
美術史専修と劇芸術専修のカリキュラムは、主にこの2分野の芸術関係の科目で構成される。読解力・鑑賞力を身につけるために、各分野の作品の理論と歴史を学ぶとともに、シナリオなどの創作の基礎的トレーニングを行う。
文化専修のカリキュラムは、文学・芸術の枠に限定されることなく、思想・文化・社会などとの関係から文化をとらえる科目で構成される。文学・芸術を人間活動の幅広い文脈のなかで位置づけるために、さまざまな見方・考え方をする基礎的トレーニングを行う。
文芸メディア専修は、学部全体の基礎としての文学・芸術をメディア論的視点から考える科目や、メディアそのものを専門的に学ぶ科目、そして情報メディアの実用的なスキルの修得に特化した科目から構成される。
代表的な学べる学問
文化学
[文芸] 日本語・日本文学、英語・英語圏文学、フランス語・フランス文学、美術史、劇芸術、文化、文芸メディアの4領域7専修を設置。文化専修では、人間の精神活動が育む豊かな「文化」について、文学、芸術、歴史、思想、社会といった複合的な観点から学ぶ。古代から現代に至るまで、日本、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、南北アメリカまで、時空を旅しながら広く、深く探究する。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[文芸] 日本語・日本文学、劇芸術、文化、文芸メディアなどの4領域7専修制。文芸メディア専修では、メディア表現と情報学を軸に、コミュニケーション能力を磨く。文学と芸術を媒介するメディアに関する理論とスキルを身につけることで、現代社会における情報発信者となることを目指す。
この学問について知る 文学
[文芸] 4領域7専修に分かれており、言語・文学領域の日本語・日本文学専修、英語・英語圏文学専修、フランス語・フランス文学専修では、日本語・英語・仏語の3言語を軸に、言葉の力を磨く。言語や文学の学びを通じて、異なる地域や時代の思想や文化を理解し、「ローカル」かつ「グローバル」な視野から自らの意見を表し、私たちが生きる世界の現在や未来について考察していく。
この学問について知る 美術
[文芸] 4領域7専修制。美術史専修と劇芸術専修では、劇芸術と美術史を軸に、文化創造の力を磨く。作品の鑑賞と歴史的背景についての学びを通じて、社会における芸術の存在意義や機能を理解した上で、過去の芸術を次世代に継承する方法や、新たな芸術表現について考える。
この学問について知る 芸術系その他(CG等含む)
[文芸] 4領域7専修制。美術史専修および劇芸術専修では、劇芸術と美術史を軸に、芸術の姿や歴史を学ぶ。作品の鑑賞と歴史的背景についての学びを通じて、社会における芸術の存在意義や機能を理解したうえで、過去の芸術を次世代に継承する方法や、新たな芸術表現について考える。
この学問について知る 歴史
設置 2007
学科定員
国際250
学部内容
人文科学系分野と社会科学系分野の科目群のなかから、興味のあるテーマを追究し、世界を社会と文化の両面から理解して、国際社会のさまざまな場面で活躍できる人材を育成する。
大きな枠組みを軸にした3つのコースと8つのメジャーを設定。興味・関心や卒業後の進路に合わせて、自主的・積極的に履修科目が選択できる。また、英語、フランス語、中国語のいずれかを選び、一つの外国語を深く学ぶ「専修外国語」や、3ヵ国語以外に「選択外国語」としてドイツ語とイタリア語を選択することも可能。英語で聞き、英語で考え、英語で発信する「GSEプログラム」を導入し、国際的視野に立った専門教育を展開している。
大きな枠組みを軸にした3つのコースと8つのメジャーを設定。興味・関心や卒業後の進路に合わせて、自主的・積極的に履修科目が選択できる。また、英語、フランス語、中国語のいずれかを選び、一つの外国語を深く学ぶ「専修外国語」や、3ヵ国語以外に「選択外国語」としてドイツ語とイタリア語を選択することも可能。英語で聞き、英語で考え、英語で発信する「GSEプログラム」を導入し、国際的視野に立った専門教育を展開している。
代表的な学べる学問
文化学
[国際] 国内外で活躍できる人材を育成する。3コース8つのメジャーから2年次に1コース選択する。《エリア・スタディーズコース》アジア、ヨーロッパ、アメリカの各地域の地誌、歴史などを学ぶ。《コミュニケーション・スタディーズコース》言語をめぐる問題や異文化コミュニケーション、言語文化、表象文化などを学ぶ。《グローバル・スタディーズコース》国際関係や国際法などのほか、政府・国際機関・NPOなどを通じた国際協力や国際文化交流などを学ぶ。このほか、卒業要件の半分を英語が母語の教員から学ぶGSEプログラムにも参加できる。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[国際] 3コースと8つのメジャーがある。《エリア・スタディーズコース》アジア、ヨーロッパ、アメリカの各地域の歴史や社会などを学ぶ。《コミュニケーション・スタディーズコース》コミュニケーション手段としての言語をめぐる問題や表象文化を研究する。《グローバル・スタディーズコース》国際関係や国際法、国際経済、政府や国際機関などを通じた国際協力などについて学ぶ。このほか、卒業要件の半分を英語が母語の教員から学ぶGSEプログラムにも参加できる。
この学問について知る 歴史
設置 2013
学科定員
看護100
学部内容
科学的根拠に基づく看護を教育の基本に、高度化・複雑化する看護ニーズに対応できる自立した看護師の育成を目指す。そのため豊かな人間性と高い看護実践能力が修得できる現代医療に対応した最新のカリキュラムが用意されている。3年次は充実した看護領域別の講義に加え、看護援助技術に関する課題を模擬患者に実施する総合技術演習(OSCE)なども行われる。保健師課程も開設している。
代表的な学べる学問
看護学
[看護] 専門教育カリキュラムは、社会に貢献できる看護実践者を育成するために、幅広い教養と豊かな人間性を身につける教養教育と、看護師としての社会的・職業的自立を図るために必要な知識・能力を培う専門教育がバランスよく配置されている。また、卒業後の進路や研究の方向性を視野に入れた選択制の専門展開科目を多数準備している。
この学問について知る 歴史
設置 2020
学科定員
ビジネス150
学部内容
あらゆる業界、さまざまな分野で活躍する人材になるために必須となる知識やスキルを身につける。経営、マーケティング、経済、会計の主要4分野で修得した知識と、リーダーシップ開発プログラムで磨いたスキルを融合させて「知っている」から「使える」状態にし、ビジネスの現場のリアルな課題に取り組む。
代表的な学べる学問
経営学・経営情報学・商学・会計学
[ビジネス] ビジネスに関する幅広い知識・スキルを身につけ、課題解決のため、他者と協働しリーダーシップを発揮する人材を育成する。ビジネスの主要4分野(経営、マーケティング、経済、会計)をはじめ、英語、情報マネジメント、法律など、ビジネスの現場で必要な知識を総合的に学ぶ。世界基準のリーダーシップを養成する演習科目「リーダーシップ開発プログラム」を導入。企業や公的施設を訪問し、ビジネスの最前線を体感する授業も展開する。
この学問について知る 歴史
設置 2023
学科定員
建築・デザイン100
学部内容
幅広い教養と建築・デザインの専門知識や技能を身につけ、人が生きるために必要な場を構成する「空間」や「モノ」などを総合的にとらえ、創造的に提案・実践できる人材を育成する。美術の視点から、「共通領域」で建築とデザインの基礎・基盤を学び、「建築領域」「デザイン領域」で建築コース、デザインコースの専門性を深めていく。
◆建築コースは、建築設計を中心に、それを取り巻く周辺領域について学ぶ「建築分野」、インテリアデザインを中心に空間やライフスタイルについて学ぶ「インテリア分野」、まちづくりを中心に文化や手法などを学ぶ「まちづくり分野」の3分野で構成。豊富な演習を通して建築を学び、時代に合った空間、モノ、まちを創造する力を育む。
◆デザインコースは、グラフィックデザインを中心に、メッセージや情報を伝える広告・WEB・映像について学ぶ「グラフィック分野」、産業に関わる生産品や生活に関わる日用品の企画やデザイン、クラフトを中心に学ぶ「プロダクト分野」の2分野で構成。豊富な演習を通してデザインを学び、時代に合ったモノや情報を創造するための美術センスや技術などを修得する。
◆建築コースは、建築設計を中心に、それを取り巻く周辺領域について学ぶ「建築分野」、インテリアデザインを中心に空間やライフスタイルについて学ぶ「インテリア分野」、まちづくりを中心に文化や手法などを学ぶ「まちづくり分野」の3分野で構成。豊富な演習を通して建築を学び、時代に合った空間、モノ、まちを創造する力を育む。
◆デザインコースは、グラフィックデザインを中心に、メッセージや情報を伝える広告・WEB・映像について学ぶ「グラフィック分野」、産業に関わる生産品や生活に関わる日用品の企画やデザイン、クラフトを中心に学ぶ「プロダクト分野」の2分野で構成。豊富な演習を通してデザインを学び、時代に合ったモノや情報を創造するための美術センスや技術などを修得する。
代表的な学べる学問
建築学
[建築・デザイン] 2コース制。建築コースには建築、インテリア、まちづくりの3分野がある。3分野とも住環境を構成する「空間とモノとまち」のあり方について学び、工学技術と美術センスを養う。デザインコースにはグラフィック、プロダクトの2分野があり、デザインの社会性、コミュニケーションや表現(CGも利用)、生活に必要なモノの機能や形態について学ぶ。
この学問について知る 美術
[建築・デザイン] 2コース制。《建築コース》建築、インテリア、まちづくりの3分野がある。3分野とも住環境を構成する「空間とモノとまち」のあり方について学び、工学技術と美的センスを養う。《デザインコース》グラフィックとプロダクトの2分野があり、デザインの社会性、コミュニケーションや表現(CGも利用)、生活に必要なモノの機能や形態について学ぶ。
この学問について知る デザイン
[建築・デザイン] 2コース制。《建築コース》建築、インテリア、まちづくりの3分野があり、住環境を構成する「空間とモノとまち」のあり方について学び、工学技術と美的センスを養う。《デザインコース》グラフィック、プロダクトの2分野があり、デザインの社会的役割を踏まえ、コミュニケーションとその表現や、生活に必要なモノの機能や形態について学ぶ。
この学問について知る 歴史
設置 2026予定
学科定員
児童150
学部内容
2026年新設予定の学部。
幅広い教養に加え、保育・教育の場で実際に活用できる専門的な知識や技能を習得し、社会に貢献できる保育者・教育者を育成。2年次からは、「幼小履修モデル」と「幼保履修モデル」の2つのコースに分かれ、専門性を深める。
「幼小履修モデル」では、幼稚園教諭一種免許状や小学校教諭一種免許状、児童指導員任用資格、社会福祉主事などの免許・資格を取得でき、「幼保履修モデル」では幼稚園教諭一種免許や保育士、児童指導員任用資格、社会福祉主事などの資格が取得できる。
また、2025年4月に新設された「保育・教育実習支援ラボ」には、模擬保育室と模擬授業室が完備されている。これにより、実際の保育・教育現場を想定した体験型の学びを通じて、保育計画の立て方や子どもとの関わり方など、実践力を身につける。
幅広い教養に加え、保育・教育の場で実際に活用できる専門的な知識や技能を習得し、社会に貢献できる保育者・教育者を育成。2年次からは、「幼小履修モデル」と「幼保履修モデル」の2つのコースに分かれ、専門性を深める。
「幼小履修モデル」では、幼稚園教諭一種免許状や小学校教諭一種免許状、児童指導員任用資格、社会福祉主事などの免許・資格を取得でき、「幼保履修モデル」では幼稚園教諭一種免許や保育士、児童指導員任用資格、社会福祉主事などの資格が取得できる。
また、2025年4月に新設された「保育・教育実習支援ラボ」には、模擬保育室と模擬授業室が完備されている。これにより、実際の保育・教育現場を想定した体験型の学びを通じて、保育計画の立て方や子どもとの関わり方など、実践力を身につける。
代表的な学べる学問
児童学・子ども学
[児童] 2026年新設予定(設置構想中)の学部。教育・保育の専門性を高め、社会に貢献できる人材を育成する。2年次から2つの履修モデルに分かれる。幼小履修モデルは幼稚園教諭、小学校教諭を目指す。幼保履修モデルは幼稚園教諭、保育士を目指す。履修モデルにより、幼稚園教諭一種免許状、小学校教諭一種免許状、保育士資格を取得可能。
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