学部で絞り込む
歴史
設置 1949、改組 2000
学科定員
人文社会800
学部内容
人文社会学科1学科に、17の専攻(哲学、倫理学、美学美術史学、日本史学、東洋史学、西洋史学、民族学考古学、国文学、中国文学、英米文学、独文学、仏文学、図書館・情報学、社会学、心理学、教育学、人間科学)を設置。
1年次は総合教育科目・必修語学科目を中心に学び、自分が進むべき専攻をじっくりと見きわめ、2年次からは自分の所属する専攻での専門領域の学びがはじまる。3年次は研究会(ゼミ)に所属し、具体的なテーマを設定して研究を進める。4年次は研究会での勉学の集大成として、卒業論文を作成する。なお、社会学専攻、人間科学専攻の2専攻には非卒業論文コースもある。
このほか、「アート・マネジメント講座」「人の尊厳」「人生の扉」などユニークで多彩なオムニバス形式の授業や、文化財研究における新視点を提起する「博物館資料保存論」や「博物館学特論」、音楽に関心を持つ学生に人気の「遠山記念音楽学講座(音楽学)」なども開講している。
1年次は総合教育科目・必修語学科目を中心に学び、自分が進むべき専攻をじっくりと見きわめ、2年次からは自分の所属する専攻での専門領域の学びがはじまる。3年次は研究会(ゼミ)に所属し、具体的なテーマを設定して研究を進める。4年次は研究会での勉学の集大成として、卒業論文を作成する。なお、社会学専攻、人間科学専攻の2専攻には非卒業論文コースもある。
このほか、「アート・マネジメント講座」「人の尊厳」「人生の扉」などユニークで多彩なオムニバス形式の授業や、文化財研究における新視点を提起する「博物館資料保存論」や「博物館学特論」、音楽に関心を持つ学生に人気の「遠山記念音楽学講座(音楽学)」なども開講している。
代表的な学べる学問
教育学
[人文社会] 教育学関連の専攻として教育学専攻がある。教育学専攻では、学校での教育活動に限定されない、人間の形成に関わる教育の可能性について考察しつつ、学校教育の諸問題についても学問的にアプローチ。教育哲学、教育史、比較教育学、教育心理学の4領域を基軸とし、文献研究や調査研究から実験・実証研究に至る多彩な方法を駆使しながら、教育の根源と本質を探究する。
この学問について知る 史学・地理学
[人文社会] 17専攻制。史学系の専攻は以下の通り。《日本史学専攻》古代から近現代にかけての日本の歴史を実証的に研究する。《東洋史学専攻》アジア・アフリカ諸地域の歴史的研究を行う。《西洋史学専攻》古代から近現代にかけての欧米世界の歴史現象を実証的に探究する。《民族学考古学専攻》文献よりも物的資料(モノ)を中心に人類の歴史・文化を探求する。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[人文社会] 5つの系のうち、人間関係学系には社会学、心理学、教育学、人間科学の4専攻がある。《社会学専攻》現代世界に生きる人間を心理・文化・社会の3つの側面から総合的に理解することを目的としている。《人間科学専攻》心理学、社会心理学、社会学、文化人類学などの伝統的な学問領域をベースとしながら、人間を総合的に理解していくことを目指す。
この学問について知る 哲学
[人文社会] 5学系からなり、哲学系には以下の3専攻がある。《哲学》古代哲学から中世哲学までの古典と、20世紀以降の現代哲学という両極を研究し学びながら、普遍的な哲学的問題についての議論を重ねる。《倫理学》「人はどう生きるべきか」という問いに答えるためのさまざまな理論的枠組みを学び、倫理学の一次文献を自ら読み解く技術を身につける。《美学美術史学》美学・芸術学、美術史学、音楽学、ならびにアート・マネジメントを主要な研究領域とする。また、これら専門研究の基盤として芸術研究基礎・演習、原典購読などの入門講義が用意されている。
この学問について知る 心理学
[人文社会] 17専攻制で2年次に専攻を決定。《心理学専攻》2年次は、各領域の基礎を学ぶ知覚心理学、認知心理学、行動・学習心理学、発達心理学、生理・神経心理学や、研究に必要な基礎的スキルを学ぶ心理学研究法、心理統計、心理学アカデミックリーディングなど、心理学の基礎的な知識の習得に重点を置く。3年次の主要科目「心理学実験」では、実験の分析結果をレポートにまとめるなかで、測定法、装置制御、プログラミング、データ分析法、実験報告の記述法などを学ぶ。
この学問について知る 文学
[人文社会] 17専攻あり、文学関連分野は以下の通り。《国文学専攻》日本の文学や言語、芸術・民俗などの日本文化を対象として研究。《中国文学専攻》中国の文学、言語や思想、芸能を含む中国文化全般を理解していく。《英米文学専攻》英文学は中世から現代、米文学は17世紀から現代の作品・文化・社会を対象に研究する。《独文学専攻》ドイツ語圏の言語・文学・思想・音楽・メディア学などを広く学ぶ。《仏文学専攻》近世から現代のフランス文学、フランス語圏の文学、思想などを学ぶ。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
経済1,200
学部内容
1年次から経済学の専門教育を行い、基礎的な視点と方法を学ぶ。さらに、3・4年次では学ぶ領域を本格的に広げ、専門性を深めていく。経済理論、計量・統計、学史・思想史、経済史、産業・労働、制度・政策、現代経済、国際経済、環境関連、社会関連からなる10分野の基本科目によって、各自が自分の関心から専門分野を選択することができる。ゼミナールでの討議や共同研究、卒業論文執筆を通じて、国際的に活躍できるエコノミストを育成する。
また、「研究会(ゼミナール)」「PCP(プロフェッショナル・キャリア・プログラム)」「研究プロジェクト」という3つの柱がカリキュラムの特徴。「研究会(ゼミナール)」では、少人数クラスで2年間専門分野を学び、成果を卒業論文にまとめる。「PCP(プロフェッショナル・キャリア・プログラム)」では、英語による実践的な経済学教育を少人数で行う。「研究プロジェクト」では、研究者の立場を体験。経済学にとどまらず、さまざまな分野から学生が選んだテーマについて、教員の直接指導のもと1年間かけて論文を執筆する。
これらの専門教育により、国際舞台においても経済学を武器に議論できる能力を養い、世界経済をリードする経済人を育成する。
また、「研究会(ゼミナール)」「PCP(プロフェッショナル・キャリア・プログラム)」「研究プロジェクト」という3つの柱がカリキュラムの特徴。「研究会(ゼミナール)」では、少人数クラスで2年間専門分野を学び、成果を卒業論文にまとめる。「PCP(プロフェッショナル・キャリア・プログラム)」では、英語による実践的な経済学教育を少人数で行う。「研究プロジェクト」では、研究者の立場を体験。経済学にとどまらず、さまざまな分野から学生が選んだテーマについて、教員の直接指導のもと1年間かけて論文を執筆する。
これらの専門教育により、国際舞台においても経済学を武器に議論できる能力を養い、世界経済をリードする経済人を育成する。
代表的な学べる学問
経済学
[経済] 1・2年次は経済理論・数学先習型と経済実態・歴史先習型の2つの履修タイプに分かれて、経済学の基礎を積み上げる。3年次に2つの履修タイプは合流する。3・4年次は、経済学の根幹をなす10分野(経済理論、計量・統計、学史・思想史、経済史、産業・労働など)からなる基本科目、各自の目標と関心に沿った特殊科目などの履修により、経済学学習を本格的に広げ深めていく。
この学問について知る 歴史
設置 1949
学科定員
計1,200 法律、政治
学部内容
社会現象を法律的にとらえる能力と考え方を育成する法律学科と、ルールづくりのプロセスと運営を担うリーダーを育成する政治学科。両学科の協力関係を通じて、社会の潮流の変化に伴う国内・国外で起きているさまざまな状況を理解し、人権などの諸価値の実現に貢献することを学部の理念としている。学科共通の教養科目以外は、学科ごとに異なるカリキュラムを設定。
法律学科では、公法・私法・民事法・刑事法といった法律学の分野ごとの区分ではなく、「導入科目」「基幹科目」「展開科目」という習熟度別の3区分を設け、法律学の基礎を効率よく学ぶと同時に、自分の関心のある分野を集中的に研究できるようになっている。
政治学科では、広範かつ複雑化している現代の政治学の学問領域を網羅するため、「政治思想論」「政治・社会論」「日本政治論」「地域研究・比較政治論」「国際政治論」の5つの系列を設置。地球規模での政治・社会の動きを各方面から把握できるようになっている。
法律学科では、公法・私法・民事法・刑事法といった法律学の分野ごとの区分ではなく、「導入科目」「基幹科目」「展開科目」という習熟度別の3区分を設け、法律学の基礎を効率よく学ぶと同時に、自分の関心のある分野を集中的に研究できるようになっている。
政治学科では、広範かつ複雑化している現代の政治学の学問領域を網羅するため、「政治思想論」「政治・社会論」「日本政治論」「地域研究・比較政治論」「国際政治論」の5つの系列を設置。地球規模での政治・社会の動きを各方面から把握できるようになっている。
代表的な学べる学問
法学
[法律] 導入科目、基幹科目、展開科目という3区分の科目群を設けている。導入科目では、憲法(総論・人権)、民法(総論)、刑法(総論)などを学ぶ。基幹科目では、法律学の根幹をなす法を扱う科目を学ぶ。展開科目には、各種演習や応用的な法分野、基礎法学の科目がある。また、法曹志望者のための履修プログラムである「法曹コース」も設置されている。
この学問について知る 政治学・政策学
[政治] 5系列の政治学科目から政治学を研究。政治思想論系列では、政治思想の歴史的展開、政治学の基礎概念などを学ぶ。政治・社会論系列では、政治学的・法学的視点から社会を分析。日本政治論系列では、日本政治の現代と未来を検証する。地域研究・比較政治論系列では、アジア、アメリカなどの政治・文化・社会を学ぶ。国際政治論系列では、アジア・ヨーロッパの国際政治を学ぶ。
この学問について知る 歴史
設置 1957
学科定員
商学1,000
学部内容
産業社会をカバーするため、「経営学」「会計学」「商業学」「経済産業」の4つのフィールドを設け、現代社会が直面している諸問題に対応できる広い視野と専門性、コミュニケーション能力の修得を目指す。
経営学フィールドでは、企業経営や組織を理論的・方法論的・実証的・計量的に学ぶ。アメリカ経営管理論からドイツの経営経済学まで広範な学びを展開している。
会計学フィールドでは、財務会計、管理会計、会計監査を対象に、国際的・戦略的・歴史的観点からアプローチ。
商業学フィールドでは、商品やサービスを中心として起こる市場の問題を理論的・経験的に解明する。
経済産業フィールドは、さらに「国際経済」「計量経済」「金融・保険」「交通・公共政策・産業組織」「労働・社会」「産業史・経営史」に分かれ、社会の経済活動全体を学びの対象としている。
経営学フィールドでは、企業経営や組織を理論的・方法論的・実証的・計量的に学ぶ。アメリカ経営管理論からドイツの経営経済学まで広範な学びを展開している。
会計学フィールドでは、財務会計、管理会計、会計監査を対象に、国際的・戦略的・歴史的観点からアプローチ。
商業学フィールドでは、商品やサービスを中心として起こる市場の問題を理論的・経験的に解明する。
経済産業フィールドは、さらに「国際経済」「計量経済」「金融・保険」「交通・公共政策・産業組織」「労働・社会」「産業史・経営史」に分かれ、社会の経済活動全体を学びの対象としている。
代表的な学べる学問
経営学・経営情報学・商学・会計学
[商学] 学部での学びの中核は、経営、会計、商業、経済産業という4つの大きなフィールドから構成されている。4フィールドを柱に、知的関心と希望する将来の進路に沿って自主的に専攻分野や科目を選択履修できる。また、フィールドの垣根を超えた横断的課題を体系的に履修するためのプログラムとして、グローバル、戦略、政策・規制、実証分析手法なども用意されている。
この学問について知る 歴史
設置 1952
学科定員
医学110
学部内容
医の倫理、医療人としての責務、「患者中心の医療」の実践を、入学から6年間一貫して学ぶカリキュラム「メディカル・プロフェッショナリズム」がカリキュラムの特徴。1~3年次では各専門科目や医療制度、研究倫理などの基礎を学び、4・5年次では医療プロフェッショナリズムや医師の社会的役割を学ぶ。そして、6年次では、修得した知識や医療倫理観に基づきグループ討論を行い、医療人としてのプロフェッショナリズムを涵養する。
日吉キャンパスで学ぶ1年次では、基礎教育科目として、外国語科目、人文・社会科学科目、基礎科学必修科目、医学基礎教育科目を履修。これにより、医師や医学研究者に必要とされる幅広い教養、倫理観、科学的思考能力の基礎を養う。EEP(Early Exposure Program)では、看護や介護の側面から医療現場を体験することができる。
2年次からは信濃町キャンパスで専門教育科目を学ぶ。2~4年次では、5年次から始まる臨床実習の基礎となる密度の高い授業により、臨床医学の基本的知識と医療面接も含む臨床技能を身につける。
5~6年次2学期では、慶應義塾大学病院の診療科や関連病院での臨床実習により臨床技能を高める。豊かな人間性、責任感など、医療に携わる者として不可欠な能力を養う。
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 99.1%
日吉キャンパスで学ぶ1年次では、基礎教育科目として、外国語科目、人文・社会科学科目、基礎科学必修科目、医学基礎教育科目を履修。これにより、医師や医学研究者に必要とされる幅広い教養、倫理観、科学的思考能力の基礎を養う。EEP(Early Exposure Program)では、看護や介護の側面から医療現場を体験することができる。
2年次からは信濃町キャンパスで専門教育科目を学ぶ。2~4年次では、5年次から始まる臨床実習の基礎となる密度の高い授業により、臨床医学の基本的知識と医療面接も含む臨床技能を身につける。
5~6年次2学期では、慶應義塾大学病院の診療科や関連病院での臨床実習により臨床技能を高める。豊かな人間性、責任感など、医療に携わる者として不可欠な能力を養う。
△2025年医師国家試験合格率(新卒) 99.1%
代表的な学べる学問
医学
[医学] 1年次は日吉キャンパスで基礎教育科目を学び、信濃町キャンパスに移る2年次からは、組織学、生理学、医化学などの基礎・社会医学系科目を学ぶ。1・3年次には、本格的な医学教育を受ける前の段階において、看護や介護の側面から医療現場を体験するEEP(EarlyExposureProgram)を導入し、患者を中心とするチーム医療を理解することを目指す。その後、臨床医学系科目を学び、小グループに分かれて行う臨床実習で臨床技能を高めるとともに、豊かな人間性や責任感、リーダーシップ、チームワークなど医療に携わる者として不可欠な能力を身につける。
この学問について知る 歴史
設置 1949、改組 1981
学科定員
計932 機械工、電気情報工、応用化学、物理情報工、管理工、数理科学、物理、化学、システムデザイン工、情報工、生命情報
学部内容
理工学部では、「学門」別入学制度を導入している。「学門」には、「学びの庭への入口」という意味合いが込められている。入試の際は、この学門別に募集する。各学門には2年次以降進むことができる学科が、以下のように割り振られ、学科によっては、複数の学門からの進級が認められる。所属学科は2年進級時に決定する。なお、各学科で約5名まで「学門を越えた学科配属(学門越え)」が認められる。
学門 → 学科
学門A → 物理(20%)、物理情報工(40%)、電気情報工(20%)、機械工(20%)
学門B → 電気情報工(30%)、情報工(25%)、物理情報工(20%)、システムデザイン工(25%)
学門C → 情報工(30%)、数理科学(30%)、管理工(35%)、生命情報(5%)
学門D → 機械工(50%)、システムデザイン工(35%)、管理工(15%)
学門E → 化学(20%)、応用化学(60%)、生命情報(20%)
( )内%は各学門からの進学(2年次)割合。
カリキュラム概要は以下の通り。
①総合教育科目-1~4年次にわたる総合教育科目(選択)は、専門学科の枠にはまらない学際領域などを学ぶ。外国語系科目も導入して、コミュニケーション能力も育成。
②外国語科目-レベル別クラス編成を行い、少人数による集中的教育を可能としている。
③基礎教育科目-1年生全員への共通教育から分野別教育へ移行。コンピュータ教育も充実。
④専門教育科目-2年次の専門基礎科目と3・4年次の学科専門科目があり、それぞれ、専門性の高い必修科目と多彩な選択科目を設置。
機械工学科では、「実体験の重視」「基本の重視」「個性の重視」「コミュニケーション能力の重視」のもと、機械工学の基盤である力学体系を理解するとともに、地球環境・社会環境も視野に入れた総合的な現象解明を行う。
材料力学・マテリアルサイエンス、機械力学・制御・ロボット、デザイン・設計・加工、流体力学・流体工学、熱力学・燃焼工学・伝熱工学の5つの研究分野がある。
電気情報工学科では、ナノエレクトロニクスやオプトエレクトロニクスから生まれる新たなデバイスの開発や、これを基盤とする回路・情報システムの開発などについて学ぶ。インフォマティクス、フォトニクス、エレクトロニクスの3つの研究分野を用意。
応用化学科では、化学の基礎と応用の両方を重視し、広い視野を持つ人材を育成。無機化学・有機化学・分析化学・環境化学などを網羅した幅広いカリキュラムを用意。マテリアルデザイン、環境・分析・化学工学、オーガニックサイエンス、バイオサイエンスの4つの研究分野がある。
物理情報工学科では、物理と数学を基盤とした「ものづくり」のための応用物理学を学ぶとともに、情報・エネルギー・システムなど多岐にわたる専門科目と研究活動を展開。量子・情報物理、創発物性科学、情報計測・情報制御の3つの研究分野がある。
管理工学科では、経済学や心理学なども含めた幅広い科目で視野を広げるとともに、「人間」「もの」「情報」「金」をキーワードとして、さまざまな視点や発想から科学技術とマネジメントを考察する。人間工学/ヒューマンファクターズ、インダストリアルエンジニアリング(IE)、統計学、金融工学・経営管理、経済学・経済分析など7つの研究分野を用意している。
数理科学科では、科学の言葉である数学の研究とともに、数学を共通の言葉として、さまざまな科学に通じる「理(ことわり)」の解明を目指す。数学専攻と統計学専攻を設置している。代数学・整数論、数理解析・函数方程式、確率論・エルゴード理論、幾何学・大域解析学、離散数学・計算機数学、統計科学の6つの研究分野を用意。
物理学科では、力学、電磁気学、量子力学、熱・統計力学を中心に学ぶとともに、素粒子から宇宙、社会現象までを解明する。物性物理学、理論物理学、レーザー物理学、生物物理学、宇宙物理学、素粒子物理学の6つの研究分野を用意。
化学科では、科学技術の根幹である化学を深く探究・解明していく。一学年約40名の学生に対し、約20名の教員による、きめ細かな少人数教育を実施。物理化学、無機化学、生物有機化学、有機合成化学、材料化学、生命化学の6つの研究分野がある。
システムデザイン工学科では、個々に独自の発達を遂げてきた要素技術を統合し、技術と技術、技術と人間、技術と社会がより高度に調和した状態を目指すためのデザインを研究対象とする。設計・生産システム、情報・制御システム、ロボティクスバイオメカニクス、建築デザイン、空間・環境システム、エネルギーシステムの6つの研究分野がある。
情報工学科では、情報通信の技術とその未来を正しく理解し、世界をリードできる先端技術者の育成を目指す。コンピュータシステム、ソフトウェア、知的情報処理・ヒューマンインタフェース、画像・音声・コンテンツ、通信・ネットワークの5つの研究分野を用意。
生命情報学科では、生命現象をシステムとしてとらえ、生命科学の新しい時代を開拓し、リードできる人材の育成を目指す。進化発生・神経情報学、生命分子工学、ケミカルバイオロジー、リハビリテーション神経科学、非線形バイオフォトニクス、バイオインフォマティクス、システム生物学などの9つの研究分野がある。
学門 → 学科
学門A → 物理(20%)、物理情報工(40%)、電気情報工(20%)、機械工(20%)
学門B → 電気情報工(30%)、情報工(25%)、物理情報工(20%)、システムデザイン工(25%)
学門C → 情報工(30%)、数理科学(30%)、管理工(35%)、生命情報(5%)
学門D → 機械工(50%)、システムデザイン工(35%)、管理工(15%)
学門E → 化学(20%)、応用化学(60%)、生命情報(20%)
( )内%は各学門からの進学(2年次)割合。
カリキュラム概要は以下の通り。
①総合教育科目-1~4年次にわたる総合教育科目(選択)は、専門学科の枠にはまらない学際領域などを学ぶ。外国語系科目も導入して、コミュニケーション能力も育成。
②外国語科目-レベル別クラス編成を行い、少人数による集中的教育を可能としている。
③基礎教育科目-1年生全員への共通教育から分野別教育へ移行。コンピュータ教育も充実。
④専門教育科目-2年次の専門基礎科目と3・4年次の学科専門科目があり、それぞれ、専門性の高い必修科目と多彩な選択科目を設置。
機械工学科では、「実体験の重視」「基本の重視」「個性の重視」「コミュニケーション能力の重視」のもと、機械工学の基盤である力学体系を理解するとともに、地球環境・社会環境も視野に入れた総合的な現象解明を行う。
材料力学・マテリアルサイエンス、機械力学・制御・ロボット、デザイン・設計・加工、流体力学・流体工学、熱力学・燃焼工学・伝熱工学の5つの研究分野がある。
電気情報工学科では、ナノエレクトロニクスやオプトエレクトロニクスから生まれる新たなデバイスの開発や、これを基盤とする回路・情報システムの開発などについて学ぶ。インフォマティクス、フォトニクス、エレクトロニクスの3つの研究分野を用意。
応用化学科では、化学の基礎と応用の両方を重視し、広い視野を持つ人材を育成。無機化学・有機化学・分析化学・環境化学などを網羅した幅広いカリキュラムを用意。マテリアルデザイン、環境・分析・化学工学、オーガニックサイエンス、バイオサイエンスの4つの研究分野がある。
物理情報工学科では、物理と数学を基盤とした「ものづくり」のための応用物理学を学ぶとともに、情報・エネルギー・システムなど多岐にわたる専門科目と研究活動を展開。量子・情報物理、創発物性科学、情報計測・情報制御の3つの研究分野がある。
管理工学科では、経済学や心理学なども含めた幅広い科目で視野を広げるとともに、「人間」「もの」「情報」「金」をキーワードとして、さまざまな視点や発想から科学技術とマネジメントを考察する。人間工学/ヒューマンファクターズ、インダストリアルエンジニアリング(IE)、統計学、金融工学・経営管理、経済学・経済分析など7つの研究分野を用意している。
数理科学科では、科学の言葉である数学の研究とともに、数学を共通の言葉として、さまざまな科学に通じる「理(ことわり)」の解明を目指す。数学専攻と統計学専攻を設置している。代数学・整数論、数理解析・函数方程式、確率論・エルゴード理論、幾何学・大域解析学、離散数学・計算機数学、統計科学の6つの研究分野を用意。
物理学科では、力学、電磁気学、量子力学、熱・統計力学を中心に学ぶとともに、素粒子から宇宙、社会現象までを解明する。物性物理学、理論物理学、レーザー物理学、生物物理学、宇宙物理学、素粒子物理学の6つの研究分野を用意。
化学科では、科学技術の根幹である化学を深く探究・解明していく。一学年約40名の学生に対し、約20名の教員による、きめ細かな少人数教育を実施。物理化学、無機化学、生物有機化学、有機合成化学、材料化学、生命化学の6つの研究分野がある。
システムデザイン工学科では、個々に独自の発達を遂げてきた要素技術を統合し、技術と技術、技術と人間、技術と社会がより高度に調和した状態を目指すためのデザインを研究対象とする。設計・生産システム、情報・制御システム、ロボティクスバイオメカニクス、建築デザイン、空間・環境システム、エネルギーシステムの6つの研究分野がある。
情報工学科では、情報通信の技術とその未来を正しく理解し、世界をリードできる先端技術者の育成を目指す。コンピュータシステム、ソフトウェア、知的情報処理・ヒューマンインタフェース、画像・音声・コンテンツ、通信・ネットワークの5つの研究分野を用意。
生命情報学科では、生命現象をシステムとしてとらえ、生命科学の新しい時代を開拓し、リードできる人材の育成を目指す。進化発生・神経情報学、生命分子工学、ケミカルバイオロジー、リハビリテーション神経科学、非線形バイオフォトニクス、バイオインフォマティクス、システム生物学などの9つの研究分野がある。
代表的な学べる学問
機械工学
[機械工] ナノ・マイクロテクノロジー、宇宙・地球環境科学、ライフメカニクスの3つの分野を代表的な柱として、独自の教育を行う。機械工学の基盤である力学体系を理解するとともに、技術者倫理を踏まえ、地球環境・社会環境も視野に入れた総合的な現象解明や、創造的な設計・ものづくりを行う能力のある技術者・研究者を育成。メカニクスの本質とアイデアを実現する手段を学ぶ。
この学問について知る 応用化学
[応用化学] 化学の基礎と応用の両方を重視し、広い視野と高い専門性を持った人材の育成を目指す。無機化学、有機化学、物理化学、高分子化学、分析化学、材料化学、電気化学、化学生物学、生物化学、化学工学、環境化学を網羅した密で幅広いカリキュラムで学ぶ。研究分野はマテリアルデザイン、環境・分析・化学工学、オーガニックサイエンス、バイオサイエンスの4分野がある。
この学問について知る 応用物理学
[物理情報工] 超伝導技術を駆使した省エネ社会、量子コンピュータの実現による高速演算、スピントロニクスによる次世代情報技術、未来社会インフラのための制御技術など、物理と数学を基盤とした「ものづくり」のための応用物理学を学ぶ。情報・エネルギー・システムなど多岐にわたる専門科目と研究活動を展開し、世界を先導するサイエンティストやエンジニアを育成する。
この学問について知る 経営工学・管理工学
[管理工] さまざまな技術を統合し、人間の諸活動を含めたシステム全体の設計やコントロール、新たな管理技法の開発などを目指す。理工学の基礎知識に加え、管理工学の基礎となる統計解析や情報処理、システム解析、インダストリアル・エンジニアリングなどを学ぶ。経済学や心理学などの幅広い分野を学べる学科目により、学生の視野を広げるとともに、複雑な現実社会の中から問題点を抽出し、解決を図ることのできる技術者を育成する。
この学問について知る 数学・情報科学
[数理科学] 2専攻制。《数学専攻》解析学・幾何学・代数学など、純粋数学の諸分野における基礎を学ぶと同時に、自然科学の諸分野に向けてどんな応用を持っているのか、その可能性を追求する。《統計学専攻》数学・統計学を基礎として、工学・社会科学の諸問題を解決する専門家を育成する。
この学問について知る 物理学
[物理] 5学門のうち学門Aから進級する。2~3年次にかけて量子力学・統計力学・数理物理学など物理学の基礎を身につけるとともに、物理学実験・演習を通して物理学の醍醐味を味わうことができる。3年次後期から4年次にかけては、素粒子物理学、天体物理学、相対性理論など専門的・先端的分野の講義があり、4年次は研究室に入って卒業研究を行う。
この学問について知る 化学
[化学] カリキュラムは、物理化学、有機化学、無機化学、生命化学などの幅広い領域を対象とし、1学年の学生数約40名に対して教員数約20名というきめ細かな「少人数教育」のもとで学ぶ。新分野を開拓し、独創的な新技術を創成することのできる、真のリーダーとなる人材を育成する。
この学問について知る 建築学
[システムデザイン工] 技術と技術、技術と人間、技術と社会がより高度に調和した状態を目指すためのデザインについて学ぶ。具体的には、宇宙、エネルギー、環境、建築、情報、ロボット、バイオなどの各分野のハードウェアシステムやインフラストラクチャを対象に、その制御技術やシステムのデザインを研究する。
この学問について知る 光工学分野/その他
[システムデザイン工] 環境・宇宙・都市・生命など、複雑な工学的システムを内包する総合的環境に適応したハードウェア・ソフトウェアを実現することができる人材を育成する。実験や演習に加えてシステムデザインの基礎やこれらを理解する上で必要な数学的知識、先端技術現場を直接体験できる「システムデザイン工学概論」などを必修科目として学ぶ。また、デザイン表現力やものづくりを目的とした実技科目を通じて、知識・技術の両面から創造力を磨く。
この学問について知る 情報工学
[情報工] 現在のIT製品を理解するにはコンピュータ、通信、情報メディアの3つの分野全てをカバーする必要があり、これらの分野の基礎から応用までバランスよく習得できるカリキュラムを編成している。コンピュータシステム、ソフトウェア、知的情報処理・ヒューマンインタフェース、画像・音声・コンテンツ、通信・ネットワークなど、多方面にわたる研究分野を網羅する。
この学問について知る 生物学・生命科学
[生命情報] 生命の仕組みの謎を解くため、生命システムを物理の言葉で語ったり、分子の変化で表したり、情報論的に説明したりする「生命情報学」を学ぶ。進化発生・神経情報学、生命分子工学、ケミカルバイオロジー、生物機能化学、バイオ分子化学などの研究分野がある。
この学問について知る 生物工学
[生命情報] 「生き物の実験を行えるだけではなく、計算機を利用するのが苦にならない」人材を育成する。多様な生命システムの解明は、医療・創薬、食料・新エネルギーの増産、環境浄化・モニタリング、化学産業のバイオプロセス化などのさまざまな分野へ応用され、新産業の創出が期待されている。
この学問について知る 電気・電子工学
[電気情報工] 原子・電子の世界に踏み込んだ極限レベルの物性や非平衡物理現象を利用した量子効果デバイス、およびそのほかの高機能デバイスを生み出すナノエレクトロニクス、電子技術と光技術の融合から生まれる光エレクトロニクスを探究する。
この学問について知る 歴史
設置 1990
学科定員
総合政策425
学部内容
環境情報学部と同時に設置された学部で、湘南藤沢キャンパス(SFC)で4年間をともに学ぶ。また、両学部は共通の理念のもとにカリキュラムを編成しており、両学部の授業や研究会を自由に行き来して学ぶことができるようになっている。同学部では、問題の本質を発見し、政治・法律・経済・社会・文化・テクノロジー・心と体など、さまざまな領域を取り込みながら、それぞれの問題の解決を目指す。
「国際戦略の分野」「言語文化とコミュニケーションの分野」「社会イノベーションと経営・組織の分野」「政策デザインの分野」「総合政策学の方法論の分野」の5つの研究分野を用意。
総合政策学部/環境情報学部(SFC)のカリキュラムの特徴
湘南藤沢キャンパス(SFC)では、自分の研究テーマや目的にいちばん適した学び方を一人ひとりが自由に組み立てる、ユニークなカリキュラムを採用。総合政策学部/環境情報学部の学生は、2つの学部の授業や研究会を自由に行き来して学ぶことができる。
●完全セメスター制度による柔軟なカリキュラム 入学時期は4月と9月の2回あり、同様に卒業も3月と9月の2回ある。また、半年ごとの履修登録と、成績通知・進級卒業判定が行われているので、学習計画の達成度の確認、自分で組み立てたカリキュラムの変更や修正が行いやすくなっている。
●「研究を教員と学生がともに行う」という教育スタイル 多様性のある一人ひとりの個性が尊重され、教員や仲間とともに研究したり、活動したりすることで好きなことを実現している。科目が基礎から専門へと配列されていないため、学年にとらわれず、研究に必要なカリキュラムを学生自身が自由に組み立てることができることもSFCの大きな特徴。
「国際戦略の分野」「言語文化とコミュニケーションの分野」「社会イノベーションと経営・組織の分野」「政策デザインの分野」「総合政策学の方法論の分野」の5つの研究分野を用意。
総合政策学部/環境情報学部(SFC)のカリキュラムの特徴
湘南藤沢キャンパス(SFC)では、自分の研究テーマや目的にいちばん適した学び方を一人ひとりが自由に組み立てる、ユニークなカリキュラムを採用。総合政策学部/環境情報学部の学生は、2つの学部の授業や研究会を自由に行き来して学ぶことができる。
●完全セメスター制度による柔軟なカリキュラム 入学時期は4月と9月の2回あり、同様に卒業も3月と9月の2回ある。また、半年ごとの履修登録と、成績通知・進級卒業判定が行われているので、学習計画の達成度の確認、自分で組み立てたカリキュラムの変更や修正が行いやすくなっている。
●「研究を教員と学生がともに行う」という教育スタイル 多様性のある一人ひとりの個性が尊重され、教員や仲間とともに研究したり、活動したりすることで好きなことを実現している。科目が基礎から専門へと配列されていないため、学年にとらわれず、研究に必要なカリキュラムを学生自身が自由に組み立てることができることもSFCの大きな特徴。
代表的な学べる学問
総合科学
[総合政策] 《政策デザインの分野》多様な主体による政策デザインの方法と概念を学ぶ。《社会イノベーションと経営・組織の分野》社会的、経済的な成果を追求する新しい方策を学ぶ。《国際戦略の分野》多様な主体に焦点を当てた国際戦略とガバナンスのあり方を考える。《言語文化とコミュニケーションの分野》言語文化とコミュニケーションの視座から世界の問題を考える。《総合政策学の方法論の分野》認識科学から設計科学へ志向し、さらに両者を組み合わせた混合研究を学ぶ。
この学問について知る 政治学・政策学
[総合政策] 5分野からなる研究領域があり、各分野の内容は次の通り。《政策デザインの分野》経済と財政、政策立案と立法など。《社会イノベーションと経営・組織の分野》経営戦略とスタートアップなど。《国際戦略の分野》外交・安全保障など。《言語文化とコミュニケーションの分野》言語教育、言語政策など。《総合政策学の方法論の分野》フィールドワークや社会実験など。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[総合政策] 問題の本質を発見し、政治、法律、経済、社会、文化、テクノロジーなどの領域を取り込みながら解決を目指す。研究分野には、政策デザイン、社会イノベーションと経営・組織、国際戦略などがある。社会イノベーションと経営・組織の分野では、スタートアップや老舗企業、NPO、NGO、政府機関などが、新しい発想と方法で課題解決を目指す社会イノベーションに取り組んでいる。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[総合政策] 問題の本質を発見し、政治、法律、経済、社会、文化、テクノロジー、心と体など、さまざまな領域を取り込みながら解決を目指す。5つある研究分野のうち、社会イノベーションと経営・組織の分野では、新しい考え方を生成し、社会的成果と経済的成果の両面を追究する。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[総合政策] 研究領域には、政策デザイン、国際戦略、言語文化とコミュニケーションなどの分野がある。《国際戦略の分野》世界をグローバル(地球)、リージョナル(地域)、ナショナル(国家)な視点から複眼的にとらえ、多様な主体に焦点をあてた国際戦略とガバナンスのあり方について考える。
この学問について知る 歴史
設置 1990
学科定員
環境情報425
学部内容
総合政策学部と同時に設置された学部で、湘南藤沢キャンパス(SFC)で4年間をともに学ぶ。また、両学部は共通の理念のもとにカリキュラムを編成しており、両学部の授業や研究会を自由に行き来して学ぶことができるようになっている。同学部では、生命・心身の健康・環境とエネルギー・デザイン・防災やメディアなどの新しい課題に、社会科学の視点でアプローチし、変動する国際社会の未来を担うグローバル情報社会を創造する。
「先端情報システムの分野」「先端領域デザインの分野」「先端生命科学の分野」「環境デザインの分野」「人間環境科学の分野」の5つの研究分野を用意。
総合政策学部/環境情報学部(SFC)のカリキュラムの特徴
湘南藤沢キャンパス(SFC)では、自分の研究テーマや目的にいちばん適した学び方を一人ひとりが自由に組み立てる、ユニークなカリキュラムを採用。総合政策学部/環境情報学部の学生は、2つの学部の授業や研究会を自由に行き来して学ぶことができる。
●完全セメスター制度による柔軟なカリキュラム 入学時期は4月と9月の2回あり、同様に卒業も3月と9月の2回ある。また、半年ごとの履修登録と、成績通知・進級卒業判定が行われているので、学習計画の達成度の確認、自分で組み立てたカリキュラムの変更や修正が行いやすくなっている。
●「研究を教員と学生がともに行う」という教育スタイル 多様性のある一人ひとりの個性が尊重され、教員や仲間とともに研究したり、活動したりすることで好きなことを実現している。科目が基礎から専門へと配列されていないため、学年にとらわれず、研究に必要なカリキュラムを学生自身が自由に組み立てることができることもSFCの大きな特徴。
「先端情報システムの分野」「先端領域デザインの分野」「先端生命科学の分野」「環境デザインの分野」「人間環境科学の分野」の5つの研究分野を用意。
総合政策学部/環境情報学部(SFC)のカリキュラムの特徴
湘南藤沢キャンパス(SFC)では、自分の研究テーマや目的にいちばん適した学び方を一人ひとりが自由に組み立てる、ユニークなカリキュラムを採用。総合政策学部/環境情報学部の学生は、2つの学部の授業や研究会を自由に行き来して学ぶことができる。
●完全セメスター制度による柔軟なカリキュラム 入学時期は4月と9月の2回あり、同様に卒業も3月と9月の2回ある。また、半年ごとの履修登録と、成績通知・進級卒業判定が行われているので、学習計画の達成度の確認、自分で組み立てたカリキュラムの変更や修正が行いやすくなっている。
●「研究を教員と学生がともに行う」という教育スタイル 多様性のある一人ひとりの個性が尊重され、教員や仲間とともに研究したり、活動したりすることで好きなことを実現している。科目が基礎から専門へと配列されていないため、学年にとらわれず、研究に必要なカリキュラムを学生自身が自由に組み立てることができることもSFCの大きな特徴。
代表的な学べる学問
人間科学/人文系その他
[環境情報] 人間環境科学の分野には、4つの研究領域がある。「言語の認知と学習」では、人間の言葉の理解や獲得における認知のメカニズムを多方面から研究する。「メンタルヘルスサイエンス」では、人間の生理的・心理的な状態や諸機能を臨床心理・精神保健など多様な手法で探究する。「社会・コミュニティ」では、情報化が進展し社会が複雑化・流動化していく中での人間の変化について考察する。「身体動作の理解と学び」では、身体動作の制御や学習の原理を科学的に理解する。
この学問について知る 数学・情報科学
[環境情報] 最先端のサイエンス、テクノロジー、デザインを駆使することによって、人間、社会、自然、地球、生命を理解し、未解決の問題に取り組み解決策を創造する研究に取り組む。総合政策学部の授業や研究会を履修でき、文理どちらの学びも取り組むことができる。
この学問について知る 生物学・生命科学
[環境情報] 先端情報システム、先端領域デザイン、先端生命科学、環境デザイン、人間環境科学の5分野がある。先端生命科学の分野では、医・薬・理・工・農・情報・政策を融合した先端の生命科学を展開し、先端健康科学、システム生物学、システム医科学、環境生命科学などが学べる。
この学問について知る 建築学
[環境情報] 5つの研究分野がある。このうち、環境デザインの分野では、建築の構築方法やデザイン手法、IT技術の応用などに取り組む「建築環境」、生態環境や防災システムの視点から都市の歴史や文化を読み解く「都市環境」、空間情報技術などを活用した地域デザインを学ぶ「地域環境」、地球規模の技術革新や国際的な協調関係の構築について学ぶ「地球環境」の各デザイン分野がある。
この学問について知る デザイン
[環境情報] 先端領域デザインの分野では、まだ確固たる名称のない、未知なるデザイン・研究領域の開拓にチャレンジする。環境デザインの分野では、持続可能な未来の環境デザインに関して、データ・エビデンスベースの実践的な教育・研究に取り組む。
この学問について知る 歴史
設置 2001
学科定員
看護100
学部内容
カリキュラムは、4領域16分野で展開している。
人間・社会科学領域は「情報技術」「自然言語」「ヒューマンケアリング」「制度・社会」の分野からなり、人間や社会を広く深く理解するための科目を配置している。
健康科学領域は「健康科学・病態学」「先端医療」の分野からなり、心身の健康と健康破綻時の病態、そしてその回復過程を理解する。
看護科学領域には「基礎看護学」「母性看護学/助産学」「老年看護学」「小児看護学」「成人看護学」「精神看護学」「在宅看護学」「地域看護学」「グローバルヘルス」の分野があり、人間の健康をどうとらえるか、看護そのものをどうとらえるかなどについて、さまざまな視点からアプローチする。
統合領域は「看護・医療統合」分野があり、医療とは何か、看護とは何かを改めて問い直すための科目を配置。
人間・社会科学領域は「情報技術」「自然言語」「ヒューマンケアリング」「制度・社会」の分野からなり、人間や社会を広く深く理解するための科目を配置している。
健康科学領域は「健康科学・病態学」「先端医療」の分野からなり、心身の健康と健康破綻時の病態、そしてその回復過程を理解する。
看護科学領域には「基礎看護学」「母性看護学/助産学」「老年看護学」「小児看護学」「成人看護学」「精神看護学」「在宅看護学」「地域看護学」「グローバルヘルス」の分野があり、人間の健康をどうとらえるか、看護そのものをどうとらえるかなどについて、さまざまな視点からアプローチする。
統合領域は「看護・医療統合」分野があり、医療とは何か、看護とは何かを改めて問い直すための科目を配置。
代表的な学べる学問
看護学
[看護] 多様化する人びとのよりよい健康・生活のあり方を、既存の保健・医療・福祉の領域を超えて追究できる人材を育成する。これからの看護医療を支える「基盤となる人間力」「連携・協働する力」「看護・医療の専門的力」「変化を起こす力」「国際的に活動する力」の5つの力を身につける4領域16分野で展開される多彩なカリキュラムを編成している。
この学問について知る 歴史
設置 2008
学科定員
計210 薬学〈6年制〉、薬科学〈4年制〉
学部内容
病院や薬局において指導的役割を担う優れた薬剤師、行政や製薬企業においても指導的役割を担う人材、グローバルに活躍する薬学研究者の育成を目標としている。
実践型の学習や研究を重視しており、入学直後から早期体験学習として、薬学科は調剤など薬剤師業務の基本を、薬科学科は医薬品の合成・分析実験などを体験するとともに、それぞれ病院・薬局、製薬企業・研究機関の見学を行う。1年次秋から本格的な基礎実習がはじまり、2年次から3年次春まで午後はほぼ毎日、実験を行うことで科学的思考力を鍛える。薬学科では、3年次秋から薬剤師としての実務能力を磨くための実習に進み、4・5年次の薬局・病院実習に備える。6年次は進路や興味、適性などに柔軟に対応するため、「研究アドバンスト」「国内アドバンスト実習」「海外アドバンスト実習」「演習」の4つのコースを設置。
薬学科〈6年制〉では、主に薬剤師を目指す人材を育成する。患者の立場に立って考えることのできる医療人を育てるため、ヒューマニティ教育、薬学全般にわたる専門教育、実務実習などを展開する。患者を最優先し、医療現場で医療チームの一員として活躍できる高度な知識を備え、コミュニケーション能力の高い薬剤師を育成。
薬科学科〈4年制〉では、主に研究者・教育者・技術者を育成。自然科学に加え、薬学としての特徴的専門科目を学ぶことのできるカリキュラムを用意。3年次後期からは、研究室に配属される。
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 89.05%
実践型の学習や研究を重視しており、入学直後から早期体験学習として、薬学科は調剤など薬剤師業務の基本を、薬科学科は医薬品の合成・分析実験などを体験するとともに、それぞれ病院・薬局、製薬企業・研究機関の見学を行う。1年次秋から本格的な基礎実習がはじまり、2年次から3年次春まで午後はほぼ毎日、実験を行うことで科学的思考力を鍛える。薬学科では、3年次秋から薬剤師としての実務能力を磨くための実習に進み、4・5年次の薬局・病院実習に備える。6年次は進路や興味、適性などに柔軟に対応するため、「研究アドバンスト」「国内アドバンスト実習」「海外アドバンスト実習」「演習」の4つのコースを設置。
薬学科〈6年制〉では、主に薬剤師を目指す人材を育成する。患者の立場に立って考えることのできる医療人を育てるため、ヒューマニティ教育、薬学全般にわたる専門教育、実務実習などを展開する。患者を最優先し、医療現場で医療チームの一員として活躍できる高度な知識を備え、コミュニケーション能力の高い薬剤師を育成。
薬科学科〈4年制〉では、主に研究者・教育者・技術者を育成。自然科学に加え、薬学としての特徴的専門科目を学ぶことのできるカリキュラムを用意。3年次後期からは、研究室に配属される。
△2025年薬剤師国家試験合格率(新卒) 89.05%
代表的な学べる学問
薬学
[薬学] 薬物の適正使用に必要な知識と、その進歩に追随できる科学者としての基盤を持ち、そして患者を最優先にしたチーム医療を担う薬剤師を養成する。薬剤師としての技能を持つだけでなく、患者の立場に立って考えることのできる医療人を育てるため、ヒューマニティ教育に加え、コミュニケーション能力を養い、さらには医療倫理教育を統合的に行っている。長期の卒業研究期間を設けることで、医療における問題を解決する能力を磨く。
[薬科学] 有効かつ安全性の高い医薬品の創製、開発、生産、さらには食品、化粧品、環境や衛生分野など薬学関連領域での教育・研究に従事する人材の育成を目指す。自然科学を学ぶことはもちろん、これに加えて薬学として特徴的科目を学ぶことのできるカリキュラムを編成している。3年次後半からは、研究室に配属され、指導教員のもとで科学者に必要な実践能力・問題解決能力の基盤をつくり、大学院での課題研究につなげる。
この学問について知る 他の大学の情報も確認しよう
- 資料請求する
- ネット出願する
- ネット出願方法はこちら
- 資料請求する
- ネット出願する
- 資料請求する
- ネット出願する
- ネット出願方法はこちら
- 資料請求する
- 資料請求する
- ネット出願する
- ネット出願方法はこちら
- 資料請求する
- ネット出願する
- ネット出願方法はこちら
- 資料請求する
- ネット出願する
- ネット出願方法はこちら
慶應義塾大学 の
過去問
慶應義塾大学 の
資料請求
- 慶應義塾大学ガイドブック2026(2026年度入学者向け)有料
パスナビの
掲載情報について
掲載情報について
このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。













![受験期の過ごし方[試験前日・試験後 編]](/assets/437a7680e6f34b928a92c3dba656ff7d/06f93bf738cc496ba6ed3dc8acdc39e2/16_1200_630.png)
![受験期の過ごし方[冬休み~入試本番 編]](/assets/437a7680e6f34b928a92c3dba656ff7d/cf680b91c8d743de999b4897586d62cf/17_1200_630.png)
