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2026
I.T
英語は単語・文法も壊滅的な状態からのスタート。長文の単語も加えた自分だけの単語帳など毎日の継続で克服。
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:経済学部・経済学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:駒場東邦高校
併願大学:大阪大学、早稲田大学、上智大学
得意な科目:数学
苦手な科目:英語
志望校について

私は大阪大と慶應義塾大の経済学部を第一志望としていました。どちらも試験が英語・数学・国語(慶應義塾大は小論文)で同じだったので、この3科目と共通テスト対策を中心に取り組んだことで、併願しやすかったです。大阪大の数学は標準的な問題が多く、1問のミスで合否が分かれうることが特徴です。英語は総合力が必要で、特に英作文と和訳は差が付きやすいので大事です。慶應義塾大の英語は自分の意見を書かせる英作文があるので、早めに慣れる必要があると思います。

受験生活について

高2の秋に部活を引退し本格的に受験勉強に取り組み始めました。引退と同時に入塾し、苦手科目の英語と2次試験で使う予定の世界史を受講し始めました。英語は中・高であまり勉強しておらず、かなり苦手だったため、最初は勉強時間の多くを英語に充てていました。高3の夏前辺りから、世界史や元々得意だった数学の演習にも時間を割けるようになりました。受験生活で特に重要なのは、勉強を継続できるスケジューリングとそれを修正することです。毎日決まったルーティンで計画をこなしていくことが最も効果的だと思います。1日10時間勉強するといっても意外とやれることは少ないです。1日に詰め込みすぎず、長い期間で一定量こなすことを目標に、計画を修正しながら地道に勉強していきましょう。

学習法について

英語は高2の秋時点で単語・文法すら壊滅的な状態だったので、冬休みを使ってとにかく単語と文法を詰め込みました。このときに意識するべきことは質よりも量を意識することです。単語帳を完璧にした後は長文演習で出てきた知らない単語を小さなノートにまとめて、自分だけの単語帳を作成していました。長文演習は(1)演習→(2)知らない単語・文法にマーカーを引いてまとめる→(3)自己採点→(4)意味を思い浮かべながら音読の順が1番しっくりくるサイクルで毎日こなせました。

駿台予備学校に通ってよかったこと

駿台に通っていて特に助けられたと感じている部分は、学習計画や志望校選びにおいて面倒を見てくださったことです。もちろん高校の先生も面談などをしてくださいましたが、駿台のクラスリーダーや進路アドバイザーといった別の方の視点からも助言を頂くことができたのはとても貴重だったと思っています。また、授業も面白く分かりやすい講師の方が多く、予習・復習のサイクルをこなすのがさほど苦ではなかったのが助かりました。

受験生へのメッセージ

受験までの1年間はとても長く苦しい時間が続くと思います。実際に自分も志望校と成績のギャップに思い悩む期間が長かったです。しかし、それは多くの人が同じで、自らその壁を乗り越えるしかないのです。地道に勉強計画をこなしていくうちに、必ず自己肯定感が生まれます。それを力に変えてどんどん勉強のアクセルを踏んでください。また、周りの友人や大人もとても大事な存在です。時には助けられ、時には助けながら受験生活を完走してください。陰ながら応援しています!

1・2年生へのメッセージ

受験まであと1年以上あるから、余裕があると思ってしまうかもしれません。しかし、そう思って勉強を後回しにする人が多いからこそ、人より少しでも勉強して、差をつけることが容易な時期でもあります。高3になったら全員が必死になって勉強します。今少しでも多くやれば、1年では埋まらない差になるかもしれません。志望校も曖昧で、受験を自分事として捉えることも難しいかもしれませんが、学校の授業や課題などからでも良いので、勉強する習慣を大事にしましょう!

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2026
ロマンスが有り余る
計画と努力で掴んだ合格 部活と両立し最後まで走り抜いた受験生活
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:法学部政治学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:鎌倉学園高校
併願大学:早稲田大学、明治大学、立教大学
得意な科目:英語、現代文
苦手な科目:古文、漢文、日本史
志望校について

法律分野に以前から興味があり、より専門的に深く学べる環境を求めて法学部を志望しました。中でも慶應義塾大学は学問レベルの高さに加え、学生生活が充実していそうな華やかな雰囲気に魅力を感じました。学びと学生生活の両方を高いレベルで実現できる点が、志望校として決めた大きな理由です。

受験生活について

本格的に受験勉強を始めたのは高校2年生の冬頃です。まずは英単語などの基礎的な暗記から取り組み、『システム英単語』の語彙は短期間で習得しました。運動部に所属していたため、平日は部活後に帰宅してから勉強する生活でしたが、勉強と休息のメリハリを意識することで両立することができました。

学習のスケジュール

平日は毎日約3時間、休日は可能な限り勉強時間を確保し、目安として10時間を目標にしていました。朝は英単語の復習と長文読解、昼は過去問演習や傾向分析、夜は現代文や古文・漢文の基礎固めに充てていました。長期休みも計画的に取り組み、合格に必要な得点のイメージを明確にしていました。

学習法について

勉強は量と質の両立が重要だと感じました。特に英単語は書くよりも声に出したりイメージで覚える方法が効果的でした。また、苦手科目はすべてを完璧にしようとせず、出題頻度の低い分野は割り切ることも大切です。得意科目を伸ばした経験を応用し、効率よく苦手克服を進めることが合格への近道でした。

受験期の乗り越え方

モチベーション維持のために、合格後の楽しみを設定していました。例えば、好きなアニメを一気に観ることや欲しい物を買うことなど、小さなご褒美を目標にしていました。スランプに陥った際は無理をせず基礎に戻り、英語なら易しめの長文から再開しました。焦らず着実に取り組むことが大切だと思います。

受験生へのメッセージ

受験はとにかく「量」と「継続」が大切です。思うように成績が伸びない時期もありますが、そこで諦めずにやるべきことを積み重ねてください。過去問を通じて合格点のイメージを持ち、戦略的に点数を取りにいく意識が重要です。最後まで自分を信じて頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

早い段階から基礎を固めておくことが大きなアドバンテージになります。特に英単語などの暗記は先に終わらせておくと後が楽です。また、勉強習慣を身につけることも大切です。日々の積み重ねが後々大きな差になるので、無理のない範囲でコツコツ続けてください。

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2026
A
自分と他者をむやみに比較せず、自分が最大限やりきったと思えるならきっと受験は成功する。
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:文学部
入試方式:一般選抜
得意な科目:古文
苦手な科目:日本史
志望校について

高校入学時に、5科か3科や、文理を選ぶ必要があり、それをきっかけに志望校について本格的に考え始めました。私は、校内だと比較的成績が良く、5科に挑戦しようと思い、国公立大学を視野に入れました。将来は英語教師になりたいと考えていましたが、大学で学びたい学問分野が定まっていなかったため、履修の自由度が高い文系の学部を調べ、最終的に志望校を決めました。

受験生活について

私は、高校の勉強をベースに受験勉強をしました。定期テストは計画を立てて勉強しましたが、高校では、小テストが多く、その小テストも高得点を狙えるように勉強しました。学校がない長期休みや、学校が終わった後は、自分の苦手な範囲や、過去問演習などをしていました。

学習のスケジュール

平日は2時間ほど、休日は6時間ほど勉強しました。長期休みは毎日6時間ほど勉強しました。ほかの受験生と比べると、少ない勉強時間ではあると思いますが、私は飽き性ですぐ勉強に飽きてしまっていたので、毎日一定の時間、勉強することを心がけていました。

学習法について

国語で論述の問題数が多い大学を受験予定の方は、先生や他の人に添削してもらうことを強くおすすめします。合格答案に近づくためには、正解を書けるようになることよりも、自分の考えた答えが採点者に伝わるように、論理的にわかりやすく日本語を書けるようになることを目指した方が近道だと思います。

受験期の乗り越え方

とにかく家族以外の友達や先生とおしゃべりすることが大事だと思います。勉強時間を確保することはもちろん大事ですが、それよりもメンタルの健康を保ち続けることも同じくらい大事です。私の周囲の受験生でも、メンタルが追いつかなくなり、受験が思うようにいかなかった人もいます。受験のことでもいいですが、受験以外のことや、受験が終わったあとにやりたいことなどについて話すと気分が上がるのでおすすめです。

受験生へのメッセージ

これから、つらいことや悔しいことがたくさんあると思います。それでも、第一志望に受かることを絶対に諦めず、努力し続けてください。どうしても勉強できない時は、まわりの方々に頼ることもおすすめです。

1・2年生へのメッセージ

受験生を近くで見ても、受験が近づいてきていることを実感できない方が多いと思います。当たり前ですが、今実感できなくても、いずれ受験生になる時がきます。それまでの大切な時間を勉強に使うのでも、高校生活を充実させるのに使うのでも、ぜひ有効に使ってください。

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2026
きなこもち
受験勉強は自分次第! 自分自身との戦いということを忘れない。
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:文学部人文社会学科
入試方式:総合型選抜
得意な科目:英語、日本史
苦手な科目:現代文、古文
志望校について

大学への憧れから考えるきっかけになりました。また受験方式は自分の中高時代に力を入れたことなどを加味して総合型という選択肢を幅広く展開している慶應義塾大学を志望しました。学部については、総合型をやっていて、最悪の場合、一般受験への切り替えをしやすい受験科目で受験できる文学部を選びました。

受験生活について

受験勉強の開始は、学校やさまざまな塾の勉強セミナーのようなもので多くの受験生が受験を終了した時点で、開始時期への後悔として一番多く挙げていた高2の夏が過ぎたあたりから焦りを感じ、9月に塾に入塾後、受験勉強を始めました。部活動がハードなものに所属していて、最後は大会シーズンということもあり、部活優先ではありつつ帰りには必ず塾に行って勉強してから帰ることを意識して、部活との両立をしました。

学習のスケジュール

平日は朝は学校の就業前に1時間、放課後に5時間することを平均的な生活として確立しました。勢いづいてた時期は休み時間なども利用していました。休日は常に12時間を意識しました。朝マックを活用して平日の生活とあまり差のない8時から勉強をスタートしました。長期休みは13時間を目標に勉強するよう塾にもいわれていたため、それを目標にし、結果として7~8月の平均として12時間は勉強時間を確保しました。

学習法について

得意科目と苦手科目を織り交ぜて一日の勉強スケジュールを立てるようにしました。また苦手科目から逃げすぎるのを避けるために勉強ログを記入するアプリを利用して勉強時間の割合を分析しつつ勉強しました。受験勉強開始時は日本史のみが得意でしたが、高2のうちに一番受験の中で割合の大きい英語を得意科目にするという心意気を持って受験勉強に励みました。

受験期の乗り越え方

モチベーション管理は常に模試を利用しました。模試をベースに目標立てを立て、目標を達成するために何をするべきか考えて実践しました。スランプに関しては、特に感じた時期はなかったけれど、一日単位で考えるのではなく、週・月単位で勉強のスケジュールを立てることで、一日の勉強時間が少ない日や意欲のない日など自己嫌悪になりがちな日に対しての対処をし、モチベーションが下がることを阻止しました。

受験生へのメッセージ

受験勉強で一番意識したことは自分自身との戦いです。自分自身できたとは言い切れないけど、人と比べて落ち込む時間が一番もったいないと思います。他人が羨ましいと思うことはたくさんあるけど、そう思っても自分は何も変わらないです! とにかく人は人、自分は自分で頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

英単語や英文法、古文単語などはコツコツ積み重ねた分だけ受験期の財産になると思うので、学校の小テストなどしっかり取り組んでみるといいかもしれません!

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2026
Y.D
​文武両道から掴み取った慶應経済合格! 限られた時間を最大効率で使い倒す「逆算型」合格メソッド。
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:経済学部
入試方式:一般選抜
得意な科目:英語、世界史
苦手な科目:古文
志望校について

もともと社会の仕組みを論理的に解明することに興味があり、国内最高峰の教育環境を求めて慶應義塾大学経済学部を志望しました。単なる暗記ではなく、数学的な思考や多角的な視点で世の中を捉える「実学」の精神に強く惹かれたことが決め手です。また、伝統ある三田会(同窓会)のつながりや、将来のキャリア選択の幅広さも大きな魅力でした。

受験生活について

2年生の冬から本格的に受験勉強を開始しました。現役時は部活動が忙しかったため、通学電車や休み時間を活用して英単語などの基礎固めを徹底しました。「部活があるから勉強できない」ではなく、「時間がないからこそ集中する」という意識を持ち、引退後はその集中力をそのまま長時間学習にシフトさせることで、一気に成績を伸ばしました。

学習のスケジュール

平日は放課後を中心に5~6時間、休日は朝から自習室にこもり12時間を目標にしました。長期休みはさらに強度を上げ、1日14時間をノルマとして自分に課しました。特に午前中は頭を使う英語の長文読解や数学にあて、集中力が切れやすい夕方以降に地歴などの暗記科目を配置することで、一日の中で学習効率にメリハリをつけていました。

学習法について

慶應経済特有の英語に対応するため、速読力と要約力を磨くことに注力しました。数学は「なぜその解法になるのか」というプロセスを言語化することを習慣化し、初見の問題への対応力を高めました。苦手科目は放置せず、毎日必ず30分は触れることで心理的なハードルを下げ、基礎問題の反復によって「大崩れしない状態」を維持しました。

受験期の乗り越え方

模試の結果に一喜一憂せず、間違えた問題を「宝の山」だと捉えてポジティブに復習することを心がけました。スランプの時期は無理に新しい参考書には手を出さず、使い古した基礎教材を完璧に解き直すことで自信を取り戻しました。また、週に一度だけ好きなものを食べる時間を設けるなど、適度なリフレッシュを戦略的に取り入れました。

受験生へのメッセージ

最後まで諦めない心が合格を引き寄せます。特に慶應経済の入試は粘り強さが試されますが、自分がやってきた努力は裏切りません。「今日が本番だったら」と常に自分に問いかけ、悔いのない一日を積み重ねてください。合格発表の瞬間に味わう最高の喜びを信じて、最後まで走り抜けてください!

1・2年生へのメッセージ

難関大合格の鍵は「早期の基礎固め」に尽きます。今のうちから英単語や数学の基礎を完璧にしておけば、3年生になってから応用演習に時間を割くことができます。部活動や学校行事も全力で楽しみつつ、1日15分でも学習する習慣を今すぐ作りましょう。その小さな積み重ねが、大きな差となります。

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2026
Y.M
勉強したらしただけ伸びる!努力あるのみ!
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:商学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:城北高等学校
併願大学:早稲田大学、関西学院大学、立命館大学
得意な科目:数学、地理
苦手な科目:現代文、古文、世界史
志望校について

中学受験である大学の附属校を受験しましたが、不合格になってしまい、とても悔しかったのでそのリベンジを果たすためにその大学とその大学よりも難しいところを志望しました。商学部を選んだ理由は将来自分は金融や商業関係の仕事に就きたいと考えているため、大学で専門的なことを学んで自分の将来に活かすことができると考えたからです。

受験生活について

高校1年生の時から英語を中心に取り組み、社会や共通テスト対策は高校2年生の後半から取り組みました。苦手教科は少し始めるのが遅かったように感じたのでもう少し早く始めるか科目選択をもっと深く考える必要があったと感じました。部活動との両立に関しては自分は高校1年生の時バドミントン部に所属しておりましたが、勉強のために退部しました。無理に両立させる必要はないと思います。

学習のスケジュール

平日は高校から家に帰った後最低でも1時間は勉強した後に夕食を食べて、その後3〜4時間勉強し、少なくとも日が変わる前には寝るようにしていました。日頃のパフォーマンスを上げるためにも睡眠は大切です。休日は自分は朝集中できたので頑張って早起きをして朝4時間、1日で10時間はできるように心がけていました。ただ体調が悪い時は無理して勉強するということはしませんでした。

学習法について

夏が始まる前までに併願校を含めた自分の志望校の過去問をパスナビや赤本を利用して解いたことが役に立ちました。自分が志望校というゴールに向かってどれくらいの立ち位置にいるかが分かり、夏休みに何をすれば良いかが定まりました。

受験期の乗り越え方

よかった模試の成績を見て自分の実力を出し切れれば結果を出すことができると自信を持てるようにしました。また自分の志望する大学のユーチューブなどを見てこの大学にいきたいと思えるようにしました。また、受験に全落ちした時のことを考え、危機感を持って勉強できるように自分を追い込むという手段を取ってモチベーションを保ちました。

受験生へのメッセージ

1年あれば大幅に学力は伸びるので志望校まで自分の実力と離れていても絶対にいくんだという気持ちを持って必死に勉強すれば良い結果が待ってます。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生の時は大学受験で一番大事である場合が多い英語を中心に取り組むと良いと思います。またもちろん勉強は重要ですが、1・2年生の間は高校生活でしかできない部活や課外活動に取り組むと良いと思います。

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2026
つっちー
自分の行動を決めるのは自分!!言い訳のできないような行動を!!
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:理工学部学門B
入試方式:一般選抜
卒業高校:千葉県立八千代高等学校
併願大学:東京科学大学、早稲田大学
得意な科目:数学、物理、化学
苦手な科目:古文、漢文、地理
志望校について

私は高校時代、将来どんなことをしたいのかを決めることができませんでした。理工系を学びたいという漠然とした考えはあったものの、学科を決めることができなかったので、私は大学に入った後に学科を選べる大学に進学したいという思いがありました。そんな時に東京科学大学や早稲田、慶應義塾大学と出会い、目指すことにしました。

受験生活について

受験勉強は高2の夏休み明けから始めました。部活は週6で平日は午後8時まで部活がありましたが、8~10時の間学校の近くの塾に通って自習をするという生活をしていました。それでも時間が足りなかったので学校の評定を無視して授業中に勉強を進めていました。勉強内容は主に予習でした。数学3Cの内容を高2の年末明けごろに終わらせて、理科科目の予習に入ったのを覚えています。

学習のスケジュール

高3の夏までは部活があったので平日の勉強時間は午後8~10時でした。部活を引退した後は学校が終わってから10時まで塾で勉強、休日も朝から夜まで塾にこもっていました。長期休暇中も同じような生活を続けていました。毎日勉強時間は14~15時間ほど勉強していたと思います。

学習法について

とにかく予習を詰め込むことが一番の近道だと思います。夏休みまでに全ての範囲を終わらせることを目標にするのがいいと思います。夏休みごろから模試の回数がとても増えます。その復習で、習ったけど分からないと習ってないから分からないとでは復習の価値がものすごく変わります。なんとなく分かった程度でいいと思うので、全ての範囲を一周終わらせることが大切です。

受験期の乗り越え方

何時間勉強するという意識だとモチベーションを保つのは難しいと思います。なので、明日までに何を終わらせる、今週中に何を理解するといったように、今自分が何をするべきかを明確化することがモチベーションにつながると思います。問題集を買っていつまでに終わらせる、といった目標もいいと思います。自分に合った目標を試行錯誤するのが大切だと思います。

受験生へのメッセージ

受験でどういう行動をするのかを決定するのは自分自身だということを忘れないでください。学校を休んだ方が自分のためだと思うならそうした方がいいです。今の自分の行動に疑問を持つことは今やっている勉強の質を下げます。親に反対されるなら、説得させようと努力してみてください。受験が終わった後に誰かのせいで落ちたなどと言い訳をする必要がないように、今頑張って考え続けてください。

1・2年生へのメッセージ

自分の目標に合わせて自分の行動を計画してください。評定が必要ならそのための勉強をそうでないならとにかく予習を進めることをおすすめします。受験期に入った時に一度勉強したことがあるのとないのとでは大きな差があります。部活の合間でいいと思うので頑張ってください。自分の目標に向かって頑張ってください。

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2026
ぽ
受験勉強で一番大切なのは健康とメンタルケア
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:経済学部経済学科
入試方式:一般選抜
得意な科目:英語、世界史、地理
苦手な科目:数学、古文、化学
志望校について

僕が慶應義塾大学を志望した理由は、伝統ある校風と圧倒的なネットワークに魅力を感じたからです。将来、社会で活躍するためには専門知識だけでなく、多様な価値観を持つ仲間とのつながりが不可欠だと考えました。また、実学を重んじる教育方針に共感し、理論だけでなく社会に直結する学びが得られる点に強く惹かれました。この環境ならば、自分を大きく成長させられると確信し、受験を決めました。

受験生活について

本格的に受験勉強を始めたのは高校2年生の冬です。部活動に所属していたため、引退までは限られた時間の中でいかに集中するかが課題でした。隙間時間を活用して英単語を確認するなど、日常の中に勉強を取り入れる工夫をしました。部活動で培った体力と精神力が、その後の受験勉強のラストスパートを支える大きな糧になったと感じています。切り替えを大切にし、文武両道を意識して過ごしました。

学習のスケジュール

平日は放課後から閉館時間まで自習室に残り、1日6時間程度は確保しました。休日は朝8時から夜10時まで、12時間以上机に向かうことを習慣化しました。長期休みには、午前中に苦手科目の克服、午後に過去問演習と時間を区切り、生活リズムを崩さないよう努めました。どんなに疲れていても毎日必ず一定時間は勉強を続けることで、学習習慣を維持することができ、それが本番への自信につながったと考えています。

学習法について

特に役立ったのは、間違えた問題をまとめた『解き直しノート』の作成です。なぜ間違えたのか、次はどう解くべきかを言語化することで、思考プロセスを修正できました。得意の英語は長文読解の音読を毎日欠かさず行い、速読力を伸ばしました。苦手な数学は、基礎問題集を何度も反復し、解法パターンを身体に染み込ませることに注力しました。基礎を徹底的に固めたことが、応用力を引き上げる鍵となりました。

受験期の乗り越え方

スランプの時期は、無理に勉強を進めず、一度原点に立ち返るようにしました。また、同じ目標を持つ友人と励まし合うことで、一人ではないと実感でき、大きな支えになりました。モチベーションを維持するために、小さな目標を立てて達成感を積み重ねることを意識しました。焦らず自分のペースを守り抜き、最後の一秒まで『自分ならできる』と信じ続けることが、苦しい時期を乗り越える秘訣だと思います。

受験生へのメッセージ

受験勉強は自分との戦いですが、最後まで諦めなかった人が最後に笑います。模試の結果に一喜一憂せず、今目の前にある課題に集中してください。努力は裏切りません。自分を信じて、全力で駆け抜けてください!

1・2年生へのメッセージ

今のうちに基礎を固めておくことが、3年生になった時に大きなアドバンテージになります。行事や部活を全力で楽しみつつ、毎日の学習習慣を大切にしてください。早めの準備が、志望校合格への一番の近道です。

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2026
あい
遅いスタートは伸び代の証! 基礎と環境を味方にしたE判定からの逆転合格!
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:文学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:都立国立高校
併願大学:早稲田大学、明治大学、立教大学
得意な科目:現代文、古文、日本史
苦手な科目:英語
志望校について

高校時代は将来の目標が定まらず、選択肢を狭めないよう学業に励みました。大学選びでは「やりたいことを見つけられる環境」を重視し、慶應義塾大学文学部を志望しました。最大の理由は、1年次に幅広い分野を横断的に学び、2年次から専攻を選択できる点です。ここなら焦らず多角的な視点に触れながら、自分の真の興味を見つめ直す時間が得られると考え、受験を決意しました。

受験生活について

部活動は3年生の4月の引退でしたが、監督を務めた文化祭の準備に8月まで奔走したため、本格的な受験勉強の開始は9月でした。開始の遅れは自覚していたので、2年生から日頃の学習を疎かにしないよう意識していました。周囲よりスタートが遅くても、積み重ねがあれば短期間で挽回は可能です。行事に打ち込む人も、その集中力を武器に最後まで諦めず、自分を信じて走り抜いてほしいと思います。

学習のスケジュール

平日は7時40分に登校し、始業まで勉強しました。放課後は16時から閉館の22時まで毎日塾で学習し、ルーティンを徹底しました。休日は8時に起床して自宅で単語の音読を行い、9時から夜22時まで塾の授業と自習室を活用しました。自宅は誘惑が多く集中が難しいため、強制的に勉強モードになれる環境に頼ることも大切だと思います。

学習法について

日本史は単語の羅列ではなく、歴史の「流れ」で把握することを意識しました。政権交代の理由や出来事の背景を因果関係で捉えることで、知識の定着率が格段に上がり、記述問題への対応力も養えます。また、短期間で膨大な知識を詰め込むために語呂合わせを徹底活用しました。これにより古文単語や年号を効率よく暗記でき、苦手意識の克服につながりました。自分に合う暗記法を早期に見つけ、反復することが合格への近道です。

受験期の乗り越え方

モチベーションの維持には、同級生との会話が不可欠でした。一時期は休み時間も惜しんで勉強に没頭しましたが、かえって効率が落ちると実感しました。同じ境遇で頑張る友人と他愛のないことを話すことで、孤独感を払拭し、前向きな意欲を取り戻せました。また、12月に英語のスランプに陥った際は、徹底して基礎へ立ち返りました。共通テストレベルの基本文に多く触れることで感覚が戻り、早慶レベルの英文も再び読めるようになりました。

受験生へのメッセージ

受験は楽しんだもの勝ちです。部活や行事に全力で、スタートが遅れても諦めないでください。私自身、模試はずっとE判定でしたが「スタートが遅いのだから当たり前」と前向きに捉え、直前期の爆発的な伸びを信じて乗り切りました。また、メンタルが不安定なときは、周囲に何でも話すといいと思います。具体的な悩みはもちろん、他愛ない会話だけでも心は軽くなります。不安も判定も跳ね除けるポジティブな姿勢で、最後まで走り抜けてください!

1・2年生へのメッセージ

日頃の授業をきちんと受けることが大切だと思います。難問であっても、その根底にあるのは1・2年で習う知識です。疎かにすると後々大きなツケが回ってくるので、特別なことをしなくても授業をしっかり受けることが近道です。しかし、部活や遊ぶことも同じくらい重要だと思います。今しかできないことに全力で取り組み、充実した毎日を過ごしてください!

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2026
ck
部活全力宣言! 切り替え力とモチベーション維持で掴み取った第一志望合格への道。
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:商学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:盛岡第一高等学校
併願大学:東京大学、上智大学、明治大学
得意な科目:数学、世界史、地理
苦手な科目:現代文、古文、漢文
志望校について

大学でマーケティングを学び、将来は商品企画に携わりたいと考えたのがきっかけです。数ある大学の中でも慶應大学の商学部は、理論だけでなく企業と連携した実践的なPBL(課題解決型学習)が豊富である点に魅力を感じました。最先端の市場トレンドを学べる環境と、主体性を重んじる学風が、自分の目指す成長に最適だと確信しています。主体的に学ぶ仲間と切磋琢磨しながら、社会に新たな価値を提供できる人材を目指したかったからです。

受験生活について

部活動を引退した3年生の6月から本格的に受験勉強を始めました。限られた時間で成果を出すため、通学中の隙間時間に単語暗記を行い、帰宅後は毎日3時間の猛勉強をルーティン化しました。部活で培った集中力を活かし、「平日は苦手科目の基礎固め、休日は過去問演習」とメリハリをつけた計画を実践しました。引退までは部活に全力で取り組み、引退後はその熱量をすべて勉強に注ぐという、気持ちの切り替えが両立の鍵となりました。

学習のスケジュール

平日は学校終わりに自習室へ直行し、毎日4時間を目標に集中して取り組みました。授業の予習復習に加え、苦手分野の克服に時間を充てました。休日は朝9時から閉館の21時まで計10時間を確保し、本番を意識した過去問演習と丁寧な解説の読み込みを徹底しました。長期休みはさらにギアを上げ、1日12時間を基準に計画を実行しました。量と質の双方を追求し、年間を通して学習リズムを崩さずに走り抜けました。

学習法について

得意の数学は毎日難問に触れて思考力を鈍らせず、世界史と地理は「縦の歴史」と「横の空間」を関連付けた自作のまとめノートで得点源にしました。苦手な国語は、毎朝1本の現代文読解をルーティン化しました。感覚で解くのをやめ、解説を熟読して論理的な正解の根拠をノートに言語化する学習法を徹底した結果、客観的な視点が身について克服できました。得意で得点を稼ぎ、苦手は基礎を固めて大崩れを防ぐ戦略が功を奏しました。

受験期の乗り越え方

模試の判定が落ちた秋口にスランプを経験しました。結果に一喜一憂せず、「今は弱点を見つける時期」と割り切り、基礎の徹底に立ち返ることで焦りを克服しました。モチベーション維持には、志望校のパンフレットを机に飾り、キャンパスライフを送る自分を具体的にイメージする手法が効果的でした。また、同じく机に向かう仲間の姿に刺激を受け、辛い時期も「一人ではない」と鼓舞し合いながら最後まで駆け抜けました。

受験生へのメッセージ

受験勉強は自分との戦いですが、努力の先には最高のキャンパスライフが待っています。つらいときは志望校に通う姿を想像し、一歩ずつ進んでください。自分を信じて最後まで駆け抜けた経験は、一生の財産になります。

1・2年生へのメッセージ

高校生活はあっという間です。部活や行事に全力で取り組みつつ、日々の授業を大切にしてください。早いうちから学習習慣をつけておくと、いざ受験を迎えたときに大きな武器になります。今しかできない経験を全力で!

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2025
KUKO
可能性を自分で決めないこと!最後まで伸びる自分を信じよう!
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:経済学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:白百合学園高校
併願大学:明治大学、立教大学
得意な科目:英語、現代文、世界史
苦手な科目:数学、漢文
志望校について

社会に出て役立つ知識を得られるように、法学か経済を学びたいと思っていました。最終的に経済に決めた理由は、国内にとどまらず、世界を視野に入れた学びができると考えたためです。また第一志望大学の経済学部は、社会や企業などで活躍している著名人が多かったので、第一志望大学にいくのであれば、経済学部に入りたいと思う気持ちが徐々に固まっていきました。

受験生活について

受験は高1から意識していましたが、高2までは英語に注力することが大切と考えていたため、世界史などには手が回らず過ごしてしまいました。高2の秋で部活動が終わってからは、現代文や古文の対策をし始めたため、結局、世界史に本腰を入れたのは高3の夏からです。世界史は時間との闘いでしたが、暗記科目のため短期集中で一気に仕上げました。

学習のスケジュール

高3の夏までは、平日の放課後は塾+自宅学習は1~2時間程度、休日は3~4時間程度でした。夏休みから本腰を入れて、1日10時間程度学習しました。夏休みあけからは、平日の放課後は塾+自宅学習は2時間程度。休日は10時間程度、学習しました。

学習法について

世界史は塾や学校の先生が余談や派生して話す内容もすべて教科書やプリントに書き移しました。イラストを交えて説明してくれることなどは、イラストも書き移すことで、後からプリントや教科書を振り返った時に、その時の記憶がよみがえりやすくなり、とてもインプットが進むようになりました。世界史はとにかく書いて覚えるを徹底しました。

受験期の乗り越え方

集中力を高めるために、学習する時間はスマートフォンをリビングに置いておき、部屋には持ち込まないようにしました。夜、寝る前の30分程度を好きなことをする余暇の時間と決めて、音楽を聞いたり、SNSを見たりして過ごしました。スランプの時期は、散歩に出て外の空気をすったり、自然に触れる時間を増やしたり、お風呂に入る時間を長くしたりして、気持ちをリラックスさせました。

受験生へのメッセージ

私自身、高3の夏までは、第一志望合格は遥か遠いもので焦る気持ちが大きかったですが、とにかく毎日淡々とできることを積み重ねることが大切だと思います。学習量は必ず結果に表れる日がきます。今日の学習が明日の自分を作ることを信じて、頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

1・2年生の間は何を学びたいか、どの大学にいきたいか、が具体的に見えていなくても焦ることはありません。いろいろな情報を得ておくことに越したことはありませんが、受験のその日まで「もう遅い」ということは決してありませんので、最後の最後まであきらめずに前を向いて進んでください。

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2025
しおねる
ビジネスへの関心が導いた慶應義塾大学商学部合格
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:商学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:愛知県立旭丘高等学校
併願大学:早稲田大学、明治大学、法政大学
得意な科目:英語、数学
苦手な科目:日本史
志望校について

高校2年の時に経済やビジネスに興味を持ち、商学部を志望しました。慶應義塾大学は実践的な教育内容とOBネットワークの強さに魅力を感じ、自分の将来像と重なったため志望しました。歴史ある大学で、ある程度名前も通ると思ったのも理由の1つです。

受験生活について

受験勉強は高2の冬ぐらいから開始したと思います。文系科目を中心に基礎を固め、3年生になってから過去問対策に移行しました。サッカー部だったので、部活後に図書館で勉強する習慣をつけていました。部活をしながらでも、メリハリをつけて頑張れたと思います。

学習のスケジュール

平日は学校+部活+3時間の自習、休日は7〜8時間勉強していました。夏休みは朝から夜まで時間を区切り、計11~12時間程度の勉強をルーティンにしていました。時々「こんなにしないとだめなのか?」とあきらめかけたこともありますが、合格した自分を想像してやり切りました!

学習法について

英語は単語・長文・英作文の3本柱で学習して、日本史は図や年表で全体像を掴む方法が有効でした。ただ、日本史はかなり苦手かつ範囲が広いので、完成するまでとても大変でした。数学は過去問を通じて解法パターンを習得し、苦手意識を克服しました。

受験期の乗り越え方

模試で結果が出ない時は、過去のノートを見返して自分の成長を実感することで前向きになれました。親や先生に相談することで心が軽くなり、冷静に勉強に向き合うことができました。友達にも時々相談しましたが、相手も受験生なのでそこは線引きをしていました。

受験生へのメッセージ

どれだけ準備しても不安になるのが受験です。でも、自分が積み重ねてきた努力は裏切りません。今できることを丁寧にこなしていけば、必ず合格に近づきます!

1・2年生へのメッセージ

部活や行事を思い切り楽しんでください。その経験が意外と学びに活きます。勉強面では英単語や基礎事項の反復が後々効いてくるので、少しずつでいいので継続しましょう。

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2025
ud
まわりに流されず、参考書を駆使しまくって楽しんで勉強しよう。分かれば楽しいしレベルも上がる
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:商学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:長岡高校
併願大学:中央大学、法政大学、専修大学
得意な科目:数学、日本史
苦手な科目:英語、現代文、古文
志望校について

昔から知っている有名な大学に入ることが夢で国立大学の併願として志望しました。正直商学を学びたかったというよりは、文系私立で数学を使うという自分に合った入試方式から学部をしぼった感じです。また、大学独自の給付型奨学金もあって国立がだめだったので私立の進学を決めました。

受験生活について

受験勉強という期間は特になく、同じようなペースで3年間勉強しました。部活動との両立は正直できていない方だったと思います。特に土曜日の午後練習の後は家に帰ってスマホを見ている時間がほとんどでした。しかし、高校入学前から好きだった数学はほぼ趣味のような感じで高校1年生の頃からやっていたのでそれが受験期に生きてきた感じです。

学習のスケジュール

時間を計ることには反対なので詳しくは分かりませんが、12月~国立終わりまで平日6時間以内、土日もおなじです。だらけまくりだったので勉強時間は結構短かったと思います。その分内容を濃くしようと思い苦手を徹底分析して勉強に取り組みました。

学習法について

数学はとにかく早いうちにチャート式などの基礎を固めまくることが大事です。また、ひとつの模試や参考書に囚われすぎないことです。自分は一周すると飽きるタイプだったので程よく取り組んで本は変えていました。きちんと段階を踏んでいてかつ理解ができた状態なら繰り返す必要はないと思います。不得意科目は理社なら教科書を覚えよう、国語は捨てよう、です。

受験期の乗り越え方

モチベーションをいつまでも保とうと考えるのが間違いです。いつかモチベーションはなくなります。なのでそのことも受け入れて自己嫌悪を抱かないことが大事です。強いて言うなら友達と学校と家以外の場所で勉強しあうといいかもしれません。飽きたら場所を変えるかそのまま帰るかしてメリハリをつけると上手くいきます。

受験生へのメッセージ

直前期のことになりますが、過去問を解いて結果が良くない人ほど思い出してほしいです。過去問は入試ではほぼ出ません。今は良くなくても本番で解ければそれでいいです。模試も同じです。どのくらい演習できて復習できたかが勝負の分かれ目です。

1・2年生へのメッセージ

いまからなら東大以外どこでも目指せます。少なくとも予備校なしで慶應商学部は努力次第でなんとかなります。勉強がめんどくさい気持ちは分かるけどとりあえず英単語を始めてみてください。3年になった時に後悔しないようにしましょう。というかとにかく志望校を早く決めましょう。

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2025
O
小さな努力が未来を変える——慶應義塾大学文学部への道
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:文学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:攻玉社高校
併願大学:早稲田大学、上智大学、明治大学
得意な科目:日本史
苦手な科目:数学、物理、化学
志望校について

慶應義塾大学文学部を志望した理由は、人間や文化への深い理解を追求したいと思ったからです。高校で文学や歴史に触れる中で、人の思想や社会の変遷に強い関心を抱き、それがきっかけとなりました。慶應の文学部は、幅広い分野を自由に学べるカリキュラムと、少人数制のゼミで議論を深められる環境が魅力です。特に、異文化理解や言語学を学び、将来は国際的な視点で文化交流に貢献したいと考えています。

受験生活について

受験勉強を本格的に始めたのは高校2年の春頃です。きっかけは、慶應義塾大学文学部への憧れが明確になり、目標に向けた準備を意識したことでした。勉強方法は、まず基礎固めに重点を置き、教科書や参考書で知識を整理し、過去問演習で実践力を磨きました。毎日3~4時間を目標に、朝と夜に分けて集中して取り組みました。休日は長時間勉強に充て、メリハリをつけることで効率を上げました。

学習のスケジュール

平日は学校後が自由だったので、帰宅後の16時~20時の4時間をメインに勉強。朝も1時間(6時~7時)加えて、英語の長文読解や日本史の基礎固めに集中しました。休日は8時間(9時~13時と14時~18時)を確保し、過去問演習や模試の分析を徹底。特に夏休みは1日10~12時間(8時~12時と13時~21時)を目標に設定しました。

学習法について

私の学習法で役立ったのは、「分割学習」と「アウトプット重視」の組み合わせです。1日を朝・昼・夜に分け、各時間帯で異なる科目を扱い、集中力を維持しました。得意科目の英語は、長文読解力を伸ばすため、毎日1題を精読し、単語や文法をノートにまとめ、音読で定着。逆に不得意な日本史は、まず年表と流れを把握し、キーワードを付箋に書いて壁に貼る視覚的暗記法で克服しました。

受験期の乗り越え方

受験期を乗り越えるには、モチベーションの維持とスランプへの対処が鍵でした。モチベーションは、慶應義塾大学文学部のキャンパスを想像したり、合格後の目標(文化交流に携わる夢)を紙に書いて見える場所に置くことで保ちました。スランプは模試の成績が落ちた高3の秋に訪れました。その時期は、無理に詰め込むのをやめ、1日2~3時間に減らして好きな本を読んだりしました。気持ちが落ち着いたら、苦手分野を少しずつ復習しました。

受験生へのメッセージ

受験生の皆さん、受験は長い道のりですが、諦めず一歩ずつ進んでください。目標を明確に持ち、小さな成功を積み重ねることで自信がつきます。

1・2年生へのメッセージ

高校1・2年生の皆さん、今は基礎を固める黄金期です。受験はまだ先でも、毎日少しずつ勉強する習慣をつけてください。得意科目を伸ばしつつ、苦手分野にも早めに手をつけると後が楽になります。例えば、英語なら単語をコツコツ覚え、日本史なら流れをざっくり掴むことから始めましょう。部活や趣味も全力で楽しんで、バランスを取る経験を積んでください。

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2025
みかん
得意を武器に!英語と小論文で掴んだ慶應SFC合格への道
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:環境情報学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:江戸川学園取手高等学校
得意な科目:英語
苦手な科目:数学
志望校について

私が慶應義塾大学環境情報学部を志望した理由は、受験科目が英語と小論文であり、自分の得意分野を生かせると考えたからです。英語は長年の学習を通じて培った強みであり、小論文は論理的思考力と表現力を試される科目で、自分に適していると感じました。また、環境情報学部は学際的な学びが特徴であり、幅広い知識を生かして社会課題にアプローチできる点にも魅力を感じました。

受験生活について

私は高校2年の冬から本格的に受験勉強を始めました。英語学習では毎日長文を読み、単語や文法の復習を徹底し、小論文は過去問を解きながら論理的な構成を意識しました。部活動とも両立するため、平日は短時間でも集中し、休日にまとまった学習時間を確保しました。計画的に勉強を進めることで、無理なく継続できたことが合格につながったと感じています。

学習のスケジュール

平日は学校の授業後に2〜3時間、主に英語の長文読解や単語の復習、小論文のネタ集めを行いました。休日は5〜8時間を目安に、過去問演習や添削を受ける時間を確保しました。長期休みは1日8〜10時間を目標に、午前は英語、午後は小論文と科目ごとに時間を分けて学習しました。無理なく継続するために、休憩を適度に入れながら効率的に進めることを意識しました。

学習法について

私にとって最も役に立った学習法は、英語の長文読解を毎日続けることでした。知らない単語を調べ、文章の構造を意識しながら読むことで、読解力が向上しました。得意な英語は過去問演習を繰り返し、安定した得点を目指しました。一方、小論文は苦手意識があったため、新聞や論説文を読み、要約する練習を継続しました。添削を受けながら論理的な文章を書く力を養い、徐々に克服できました。

受験期の乗り越え方

受験期のモチベーションを保つために、合格後の大学生活を想像しながら勉強に取り組みました。また、模試の結果を記録し、成長を実感できるようにしました。スランプの時期は、無理に勉強を続けるのではなく、一度リフレッシュすることを意識しました。散歩や運動をして気分転換を図り、短時間でも集中できる環境を整えました。こうした工夫で受験期を乗り越えました。

受験生へのメッセージ

受験勉強は長くて大変ですが、努力は必ず力になります。うまくいかない時も焦らず、自分のペースを大切にしてください。合格後の自分を想像しながら、一日一日を大切に積み重ねていきましょう。最後まで諦めずに頑張ってください!

1・2年生へのメッセージ

受験は早めの準備が大切です。1・2年生のうちに基礎をしっかり固めることで、受験期に余裕を持てます。英語の単語や読解、小論文の文章構成に慣れておくと大きな武器になります。今の努力が未来の自分を助けます!

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2025
LLL
まわりに流されず、自分を信じて自分のための勉強をするのが大事。
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:法学部 政治学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:南多摩中等教育学校
得意な科目:英語、世界史
苦手な科目:数学
志望校について

志望校を外大と早慶で迷っていましたが、言語を学ぶというより他の専攻をもちたいと考えるようになり、ジェネラリスト育成に力を入れており、インテンシブコースもある慶應大学法学部に惹かれました。法律と政治でも迷いましたが、法曹関係よりも国際関係や法哲学などの方が自分に向いていると考え、政治学科に決めました。また、学校の知名度、社会的評価の高さも決め手のひとつでした。

受験生活について

高校2年生の10月に初めて塾の体験に行き、12月から新たに体験に行った塾に通い始めました。高校2年生の夏は数学と古文を集中的に勉強していましたが、私立文系に決め、科目を絞ったのは1月ごろでした。春休みから本格的に長時間の勉強を始め、映像配信サービスなどを利用して世界史を重点的に学習しました。問題集をはじめに解いてみて、解きながら頭に入れる方法が最初の段階の伸びにつながりました。

学習のスケジュール

学校があるうちは、放課後すぐに塾へ行き、22時まで勉強しました。強制的に勉強するため、途中で散歩をするなど気分転換をしつつ、とにかく塾にいること、家に帰らないことを徹底しました。休日は10~22時、夏休みは、朝は30分ほど古典など単純なものをやってから、9~22時まで塾で勉強しました。直前は感染症対策や時間節約のため、家で勉強しました。

学習法について

世界史は動画配信サービスを見て、ある程度の概要を頭に入れ、すぐに問題集を3周ほど回しました。最初はほとんどわかりませんが、聞かれるポイントや基礎が何かがなんとなくつかめるようになります。英語に関しては得意科目だったため、あまり時間を割かず、過去問演習と英検対策(高校2年生の1月に準1級を受け、受験直前期は1級の単語を学習)、定期的に音読をするなどしていました。

受験期の乗り越え方

漠然とした不安やストレスで勉強に集中できないようなときもありましたが、受験が終わるまで、その不安はなくならないという言葉を聞き、悩んでいるより、とにかく勉強しようと心がけました。友達と旅行の計画を話したり、ご飯を食べながら雑談したりするなどの気分転換をしつつ、隙間時間には英語を解くなどして切り替えを大事にしました。また、合格体験記を読んだり学部のことを調べたりしてモチベーションを保ちました。

受験生へのメッセージ

受験勉強は長く辛いものですが、意外にあっという間に本番はきます。春に憧れの大学にいくんだという強い意志を持って長期的に頑張ってください! まわりの勉強法などに左右されず、自分で試行錯誤して、自分の苦手の発見とその対策のための最適な方法を、常に自問自答しながら勉強すれば、きっと報われるはずです!

1・2年生へのメッセージ

「受験まで時間はあるし、まだ考えなくていいや!」という方もいるかもしれません。ですが、受験勉強にフライングはありません。英単語や古典単語など、地道にコツコツできることはたくさんあります。未来の自分のため、学校の勉強をきちんとするなど基礎の定着を徹底させましょう!

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2025
S
受験期こそ、まわりを頼って頼ってたくさん甘えてみてください
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:看護医療学部看護医療学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:都立八王子東高校
併願大学:東京都立大学、上智大学、北里大学
得意な科目:数学
苦手な科目:化学
志望校について

志望校を選ぶうえで私がいちばん重要視したことは、附属病院の有無についてです。附属病院があると、実習がより充実したものであるという認識をもっていました。また、大学卒業後、先輩のいる附属病院で大学の同期とともに働くことができることもひとつの魅力でした。

受験生活について

受験勉強にしっかり集中し始めたのは、部活の引退後6月上旬頃でした。塾に毎日通い、集中力が切れた時でも友達と一緒に勉強していました。一緒に帰る約束も友達として、なるべく塾に籠るように意識していました。

学習のスケジュール

平日は、学校終わりから塾が閉まる22時まで学習していました。休日は平均して10時間くらい、長期休みは12時間を目指して勉強しました。ですが、ずっと勉強は私には厳しかったので、寝る前は自分の好きなことをする時間をとっていました。

学習法について

友達と一緒に勉強することが一番いい学習法だと思っています。モチベーションが上がることはもちろん、一人でやるより頭に残りやすかったです。また、不得意教科こそ、友達や先生方にたくさん質問し、早く疑問を減らすことを意識していました。

受験期の乗り越え方

できないことはできないと割り切ることで、あまり落ち込むことなく勉強することができたと思っています。また、辛い時こそ友達に相談し、ただ話を聞いてもらうだけで心が楽になることがありました。友達が頑張っているから私も頑張ろうと思うことも多々ありました。

受験生へのメッセージ

人と比べて、落ち込んでしまうことが沢山あると思います。ですが、まわりも同じように思っているので、大丈夫です。辛いことがあった時は、そんな時くらいまわりを頼ってみてください。応援しています。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生の頃から受験に向けて頑張っている人は、私からすると本当にすごいと思います。燃え尽きないよう、適度に頑張ってほしいです。

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2025
yk.m
数学で受かる早慶!でも英語やっておいたほうがいい…
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:総合政策学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:麻布高校
併願大学:早稲田大学、明治大学
得意な科目:数学、現代文
苦手な科目:英語、物理、化学
志望校について

自分は自由な高校を卒業したので、校風が自由で、かつそこそこ賢い大学にいきたいなと思いました。そして、自分は数学と国語が得意でしたが、英語と理科が苦手だったので、英語を使わずに、できれば数学のみで入れる大学にいきたいと思っていました。そこで調べたところ、総合政策学部は数学と小論文のみで受けられることを知り、受けることにしました。

受験生活について

勉強は高校1年の時から始めましたが、受験勉強に本腰を入れ始めたのは高3になってからでした。数学を毎日やっていたので、数学は得意でしたが、苦手意識のあった英語と理科を後回しにしていたので、とても苦労しました。部活動はやっていませんでしたが、毎日夜遅くまでゲームをしていたので、勉強自体はあまりできていませんでした。

学習のスケジュール

平日は、午後四時に帰宅してから六時まで2時間勉強していました。休日は、まったく勉強しませんでした。そして、長期休みは学校の講習や補講には出ていましたが、自主的には勉強しませんでした。また、たまに朝早起きできた時には、難関大学の数学の問題を解いていました。朝は頭がさえるので、一番良かったです。

学習法について

数学はとにかく問題を解いていくのが役に立ちました。自分は青チャートを使ったのですが、これが一番有益だったと思います。小論文の対策のためには、私は慶應の教授が出した本を読んでいました。これによって、教授の思考回路が理解でき、過去問を解いたときにも比較的適切な自分なりの解答を導き出せるようになりました。

受験期の乗り越え方

自分は勉強ばっかしてると疲れて逆に嫌になるので、過去問を1年解いたらゲームを数時間する、というのを繰り返していました。ゲームで疲れたら勉強する、というように、勉強を主とせず暇つぶしとすることで、嫌にならずに勉強することができました。そして、スランプになったときには勉強を完全にやめてゲームに勤しむことで、早くスランプを抜け出すことができました。

受験生へのメッセージ

受験は最後の1秒までが勝負です。勉強が嫌になったら元も子もないので、ゲームや動画視聴など、定期的に休みを挟みながら勉強することを勧めます。

1・2年生へのメッセージ

英語さえできれば、受験校や学部の幅が広がります。英語は毎日やれば伸ばせると思うので、辛くてもあと2-3年、毎朝毎日英語をやると良いです。

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2025
金平糖
間違えた問題を分析している時が一番勉強している時!
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:理工学部・学門B
入試方式:一般選抜
併願大学:早稲田大学、東京理科大学、東京農工大学
得意な科目:英語
苦手な科目:物理、化学
志望校について

幼少期からプログラミングに興味があったので情報系に進みたいと思っていたので学部は理工学部、ないしはそれに準ずるものというのはすぐ決めました。新聞を日常的に読んでいたので『*大学の+研究室が〜の研究分野で<>を発見』といった情報を得ていたので、どの大学が自分の学びたいことと一致している可能性が高いかはわかったので、それらの大学の中からそれぞれの大学を細かく調べて本当に学びたいことが学べるのか、とか、一番いきたい大学はどこなのかを決めていきました。

受験生活について

受験勉強を始めたのは高2の12月末からです。塾のテキストがメインで、英語は単語帳を3冊+英字新聞で時事単語をインプットしました。長文は『和訳ができなかったのか』『和訳できたけど全体の意味が追えなかったのか』を分析しまくって伸ばしました。数学はテキストの問題を解けるようになるまで1週間間を開けながら解き直しました。理科は嫌いだったが、嫌いな原因は用語を知らなすぎることだと思って、まずは暗記を徹底して教科書を開いても憂鬱にならないようにしてから細かい理解を始めました。部活は無所属でした。

学習のスケジュール

現役時代は8時家→学校→塾→家23時 で机に座ってる時は勉強していました。休日は12時ごろに起きることが多くなってしまっていました。電車内では英単語を覚えました。浪人時代は、8時家→予備校→家22時。移動量が減ったので落ち着いて長時間勉強できました。長期休みは9時起きで、10時〜22時まで図書館に籠っていました。授業時間を入れて、1日12時間程度勉強していました。

学習法について

数学はテキストを何周もしました。具体的には解けなかった問題には×をつけておいて1週間開けてから解き直しました。8周くらいしたものもあったが、こういった地道な勉強が学力の向上につながっていったと思います。英語は、単語帳を3冊やって徹底的な語彙力の増強をして、長文は『和訳ができなかったのか』『和訳できたけど全体の意味が追えなかったのか』でその後の復習を変えることで、自分に本当に足りないものを補強しました。

受験期の乗り越え方

得意科目・苦手科目に限らず、プライドを捨てて自信を持つことがメンタル上非常に役にたちました。変にプライドを持っていると、簡単な問題で間違えたり、難しい問題で手が全く出なかったりした時に相当凹むし病んでしまうので捨ててよかったです。でも自信を持っていないと、解くのが遅くなってしまうし、次の問題に進んでも、さっきの問題あってるかなぁ...のように、短期的にも悪効果でした。それでも病んだ時はクラシック音楽を聴きながら夜道を歩いて1回泣いちゃえば次の日には復活できました。

受験生へのメッセージ

諦めない気持ちが一番大切です。受験しているその時にも成長できます。私は志望校の数日前に受けた大学の問題を解いているときに、誘導形式の問題だったので、それを読んでそれまでなんとなくの理解になってしまっていた部分をしっかり理解できました。そしてその分野の問題が志望校で出てきてしっかり解けました。志望校の過去問を解いた時も、予想得点とその年の合格最低点を見比べてもあと50点くらい必要で絶対落ちると思っていましたが、当日朝に謎の自信が湧いてきて本番めちゃくちゃ解けて受かりました。

1・2年生へのメッセージ

早く受験勉強を始めれば、始めるほど、受験生になってからのアドバンテージがつくと思うので、早くから勉強スタートすることに越したことはないと思うので頑張ってください。応援しています。

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2025
MA
自分の第一志望の大学に受かるために頑張ろう
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:理工学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:都立武蔵野北高校
併願大学:早稲田大学
得意な科目:数学、現代文、物理
苦手な科目:地理
志望校について

高校や予備校の授業で学んだ物理が面白く感じ、物理学を大学で学びたいと思うようになり、理工学部に進もうと決めました。慶應義塾大学にした理由は、偏差値が高く、まわりのレベルが高いので自分の学力を上げるには十分な環境が整っていると思ったからです。

受験生活について

受験勉強は高校3年生の6月の頭から始めました。厳しめの部活をやってきたので部活が終わるまでは1日に長い時間を勉強に割くことができなかったです。勉強のやり方は、基礎を徹底するために、難易度の高くない参考書をやっていました。

学習のスケジュール

休日は1日13時間、平日は5時間を目標にやっていました。長期休みの時も1日13時間を目標にしていました。実際は14〜15時間やることが多かったです。たまに、やる気が起きない時は10〜12時間くらいでした。

学習法について

英語については、1日に2つの長文を読むようにしていました。全体でいうと、自分は一つ一つの科目を1日集中してやるタイプではなく、受験で使う科目を満遍なくやるタイプでした。長期休みとかは、勉強する参考書とその時間を決めてルーティンをこなすようにやっていました。

受験期の乗り越え方

自分は最初の方はあまり勉強してなかったこともあって、模試で結果が出ないことはわかっていたので模試の結果は気にせずに、自分が実際に大学に行っている姿を想像してやる気を起こしていました。あとは、1日が終わるたびに、自分がどれだけ長く勉強していたかを振り返って自分は勉強しているから伸びると思っていました。

受験生へのメッセージ

模試とかで結果が出なくても、自分で自信を持てるくらい勉強できていればきっと学力は伸びるから、絶対に諦めないで第一志望の大学を目指そう。

1・2年生へのメッセージ

大学受験は1・2年生のときに少しでも多く勉強している人が有利になるから、最初は自分が好きな科目からでいいから自習を始めてみよう。

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2024
KNT_aaaaaa
部活も勉強もどっちも頑張る!!しんどい時が、一番成長している証!!!
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:総合政策学部
入試方式:総合型選抜
卒業高校:名古屋高校
併願大学:立教大学、早稲田大学、同志社大学
得意な科目:現代文、漢文、生物
苦手な科目:古文、世界史、政治経済
志望校について

総合政策学に進学を決めた理由は二つあります。一つ目はSFCの授業形態です。必修以外は自分の興味がある講義を受け、単位を取得できます。自分の学びたいことを積極的に学べる点で総合政策学部を選びました。二つ目はSFCの素晴らしい環境で学びたかったからです。専攻したい分野の教授がSFCにいることや、日本で有数の研究施設が揃っていることが挙げられます。さらに、総合政策学部がある大学は全国でも限られており、その中でも慶應義塾は日本一の総合政策学部です。この慶應義塾で学びたかったからです。

受験生活について

AO受験のために、学校の評定を気にしていました。そのため、定期テストでは高得点を維持できるように定期テストの勉強に力を注いでいました。一般受験も視野に入れていたため、2年生までに古文単語や英単語や数学の基礎を終わらせて、3年生の時に部活動と並行しながら受験勉強をできるようにしていました。また、試合シーズンに入る夏休みの前にはAOの文章が完成しているように、5月6月はAOの準備に尽力しました。

学習のスケジュール

部活を週2〜4日(月、木、金、土)行っていました。土曜日は早朝から夜遅くまで活動していたため、一切勉強ができませんでした。また、病院や整体にも頻繁に通っており、日曜日も基本的に勉強ができませんでした。そのため、帰宅後に単語の復習をしたり、練習がない平日に約5時間ほど勉強を詰め込むようにしていました。長期休みには合宿に参加することが多かったのですが、合宿の休み時間や夜寝る前の2時間ほどを勉強時間に充てていました。部活が無い日は基本机に向かい、1日8~10時間を目標に計画を立てて勉強しました。

学習法について

AOでは、小論文や面接、志望理由書がメインでした。小論文は普段の教科以上に、実践の練習がとても必要でした。新聞の記事を切り取ったり、受ける大学の過去問を使い何度も書いては、学校の先生に添削してもらうというのを繰り返しました。また、本番通りの時間配分で練習をすると、本番の緊急事態に対応できなくなってしまうため、本来の時間から10分ほど減らして練習していました。2次試験の面接練習に関しては、1次試験合格通知が来てからでも間に合います。

受験期の乗り越え方

志望理由書の作成や小論文の練習では、知識や語彙の不足を痛感しました。その度に、志望理由書に関連する教授や分野の本を読みました。また、気分転換をしたい時は散歩を兼ねて美術館や博物館に足を運び、自分にはない視野や考え方を身に付けてました。AOは特にですが、勉強の方法には座学だけでなくフィールドワークや実践などもあります。どの形式の受験でも追い込みは大切でしたが、体を一番にストレスを溜めすぎず頑張りました。

受験生へのメッセージ

ここで努力をできる人は今後も成功していく人です!!いい大学の方が夢への選択肢が広がります。頑張るか頑張らないかは自分次第!最後まで気を抜かず頑張りましょう!!

1・2年生へのメッセージ

1・2年生の時は遊びも、部活も、恋愛も、勉強もみんな経験した方が良いと思います。高校3年間は本当に一瞬で、気づいたら終わってます。高3では勉強がメインになってしまうので、やれることをたくさんやっておきましょう。でも、定期テストを頑張っておくと高3の時に選択肢が増えるので、定期テストを特に頑張ってくだい!!

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2024
ヤマト
大学受験は効率的に進めていこう!モチベーションの管理は各自の方法でやろう!
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:環境情報学部・環境情報学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:栄北高校
併願大学:早稲田大学、青山学院大学、明治大学
得意な科目:英語、現代文、日本史
苦手な科目:無し
志望校について

慶應義塾大学の環境情報学部を目指したきっかけは、高校の先生に「起業をしたい」と相談した際に、そこには自分と同志の人がたくさんいるという話を聞いたことです。どの大学に入学しても、最悪大学に行かなくとも起業はできますが、生活環境によって自分の成長スピードが違うことや自分に合った人脈を広げるためにもこの大学を選びました。

学習のスケジュール

部活動には入っていなかったけれど、起業をするために事業計画書を書いたり読書をたくさんしたりしていたので、平日は3時間くらい勉強をしていました。その分休みの日に10時間くらい勉強をしていました。高校三年生の夏休みからは事業計画書を書くことをやめ、平日は6時間くらい勉強をしていました。

受験期の乗り越え方

文系で慶應義塾大学の環境情報学部を受けるならば、英語力がないと合格が難しいです。しかし、自分がこの大学を第1志望にした時、英語が一番苦手だったので先生に絶対に無理だからやめておけと言われました。そこで自分は反骨心を覚えました。過去問を解いて、点数が伸びなく悩んでいた時期もありましたが、その反骨心によって頑張ろうという気持ちになりました。

受験生へのメッセージ

受験勉強は将来が決まっているわけではないので不安であると思いますが、一生懸命努力したならば、どの大学に行っても悔いは残らないです。今だらけて、そのままだらけ続けるか、今頑張って大学生活謳歌するかなので頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生の間は基礎を徹底した学習してください。基礎を固めておくことで3年生になってから圧倒的に楽ができますし、完全にアドバンテージとなります。順調に大学受験を進めたいならば、基礎を極めてください。

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2024
すず
大学は楽しい!そのためにも受験勉強はしんどいけど頑張るべき!
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:医学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:桜蔭高等学校
併願大学:東京大学
得意な科目:英語、数学
苦手な科目:現代文、古文、化学
志望校について

医学部に進学を希望したのは、まず人体というものに興味があり、また人と関わり仕事につきたいと思ったからです。理数系が得意なのもあり、なぜ病気を発症するのか?どのようにしたら症状を治せるか?といったことに興味を持ち、深く研究したいと思いました。また仕事をするうえで、人との関わりが好きなので、様々な人と触れ合い、会話をして、常に学びながら仕事をしたいと思っていました。このような自分の特性を活かして社会貢献できるのは医師だと考え志望しました。

受験生活について

中学1年生の時から鉄緑会に入り、常に大学受験を意識した勉強を続けてきました。鉄緑会で上位を保つことがモチベーションとなり、英語と数学の勉強は受験の最後まで苦労なく進めることができました。逆に、物理化学の学習のスタートが遅かったので最後の1年間で追いつかず、受験本番でも理科で失敗して第1志望合格が叶いませんでした。

学習のスケジュール

鉄緑会で週2回3時間の授業を受け、その内容を完璧にし、宿題をしっかりやることを中1から習慣づけていたので、中学生の頃から自然と毎日、数時間は机に向かっていました。高校生になって、勉強ばかりの日々に嫌気がさして、塾をサボってしまうようになりましたが、そうするとすぐに成績や順位が下がりました。順位が落ちてからはまた必死に勉強するようになりました。

学習法について

英語は、中学入学と同時に開始しました。英検受験がモチベーションとなり、1級をできるだけ早く取得することが目標になって、オンライン英会話や英検問題集を併用することで、常に安定して高得点を取れる力がつきました。数学は、鉄緑のことをメインにしながら、数学オリンピックなどに参加して幅広い知識をつけることで、こちらも応用力がつき、最後まで得意科目でした。

受験期の乗り越え方

過去問対策が高3の秋からだったので、学校別模試ではあまり良い結果が出せなかったです。でも、現役生は直前に過去問を追い込む時間が取れるので、焦ってやらなかったことに後悔はありません。学校別模試の結果は、気にしないで良いと思いました。逆に駿台模試など、総合的な学力をはかる模試で結果を出していたことを自信にするようにしました。直前期は自分のやっていることが正しいか不安との戦いでしたが、過去問を必死にやっている間にあっという間に本番になりました。

受験生へのメッセージ

大学生活はとにかく楽しいです。学びたいことを主体的に学ぶことができ、遊びや部活もたくさんできます。楽しい大学生活のためにも、自分が納得できる大学に進学するためにも、高校時代は勉強を頑張った方が良いです。

1・2年生へのメッセージ

理科の勉強を早めに開始した方が良いと思います。学校の勉強をしっかりやるだけでも違うと思います。よく、理科は最後の1年で大丈夫だと言いますが、東大レベルにまで持っていきたいならスタートダッシュも大切だと思いました。

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2024
ht
まわりの存在も受験勉強においては大切にしよう!
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:理工学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:攻玉社高校
併願大学:早稲田大学、東京理科大学
得意な科目:数学、化学
苦手な科目:古文、漢文
志望校について

元々化学に興味かあり、その中でも材料に関する研究をしたいと考えていました。家から近く、そのような研究室がある大学を調べていくと、この大学が一番条件に合っていました。また大学1年生のうちから学科に分かれるのではなく、学門制で自分の行きたい学科を大学の勉強をしながら考えられることも魅力的であったため、この大学を選びました。

受験生活について

受験勉強自体は、高校1年生の時から数学や英語を中心に定期テストの勉強を通して行なっていました。配布された問題集を解いて間違い直しをすることをテスト前に行うという勉強を高校2年生までつづけました。高校3年生になってからは定期テストを実カテストのように利用し、入試本番にむけた勉強に切り替えていきました。

学習のスケジュール

高校2年生の冬までは週3〜4日程部活動が入っていたため、平日は大体2時間、休日は大体5〜6時間勉強していました。この頃はまだ数学を中心に問題集を解いていましたが、あまり英語に力を入れていませんでした。部活を引退してからは平日3時間、休日は10~11時間ほどで、この頃から理科の勉強に比重を置いていきました。

学習法について

得意だった化学については通っていた塾の教材を中心に、数学は塾に通っていなかったので学校の演習プリントを中心に勉強していました。あまり得意でなかった物理は塾の授業に合わせて基礎をいちから学び直す勉強を夏まで続けました。

受験期の乗り越え方

模試の成績が夏明け頃に伸び悩みました。まわりが伸びていくなかで、自分だけが取り残されていくような気がして辛い思いをしました。そのような時は両親や先生などまわりの人に相談することで大変な時期を乗り越えることができました。辛い時はまわりの人に頼るのも一つの手です。

受験生へのメッセージ

受験勉強をしていると、これまで勉強が楽しかった科目が楽しくなくなったり、成績が伸び悩んで辛くなる日があると思いますが、まわりの存在が救ってくれることも多いので是非頼って乗り越えてください。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生の頃は部活もあると思います。学校の試験に合わせて勉強することが、部活と勉強の両立においては効率が良いので、是非活用してください。

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2024
グットル
受験という戦争は計画段階から始まっている!
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:法学部法律学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:湘南高校
併願大学:早稲田大学
得意な科目:世界史
苦手な科目:数学
志望校について

実家から通学しやすくかつ偏差値と知名度が高いその条件に当てはまったのは、慶應義塾だけでした。また私は以前から訴訟のニュースなどをみて法律に興味があったため、法学部への進学を強く希望しました。そのほかにもキャンパスが綺麗だったり駅から近かったりと、様々な特徴を踏まえて受験を決めました。

受験生活について

部活動は2年で区切りをつけましたが、その後は趣味などに没頭してしまい、学校の行事などもありあまり勉強に身が入りませんでした。本格的に受験勉強を始めたのは3年の11月くらいでした。そこから志望校を決め、過去問を入手し一気に勉強を進めました。

学習のスケジュール

3年の11月以前の勉強時間は、平日は1時間程度、休日は3時間程度でしたが、11月以降は平日は5時間以上、休日は10時間ほど勉強していました。授業がなくなった1月以降は平日か休日かを問わず、1日10時間ほど学習しました。

学習法について

苦手気味だった英語は、単語帳を何冊もやることで分からない単語を減らして、さらにわかっている単語も確実に定着させることで、長文に対する処理スピードをあげることができました。得意科目である世界史も、ひたすら世界史小辞典を活用して知識量を増やすことを意識しました。

受験期の乗り越え方

受験直前になると学校に来なくなり、ずっと家で勉強する人もいましたが、わたしはそうした中でも必ず学校にきて勉強していました。たまに友達と話すことでストレスの解消になり、前向きな気持ちになれるからです。また学校だと勉強中、少し集中が途切れた時、ふとまわりを見渡せば、勉強を頑張っている人の姿がたくさん見えてモチベーションが上がりました。

受験生へのメッセージ

受験は勉強量だけで勝負するものではありません。きちんと自分のしたいことを実現する為にやらなければならないことを見極めたうえで、計画性をもって臨むのが良いでしょう。

1・2年生へのメッセージ

受験で出る問題には様々ありますが、究極的に合否を分けるであろう問題は、やはり難しい応用問題です。しかし基礎がきちんとわかっていなければ応用も何もありません。日々の授業では基礎を固めることを意識しましょう。

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2024
おがわ
まわりに流されず自分のペースで自分にできることをする
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:商学部
入試方式:一般選抜
併願大学:早稲田大学
得意な科目:英語
苦手な科目:古文、漢文
受験生活について

高校2年生の頃は、主に自主的に英単語など簡単に始められるものを学習していました。また、受験勉強は高校3年の4月ごろから徐々に始め、6月ごろから本格的に開始しました。夏休み前くらいまでは塾の授業の予習と復習をメインに学習し、基礎事項を重点的に学習しました。また、夏休みからは徐々に実践的な学習にシフトし、夏休み後からは志望校の過去問などにも取り組みました。

学習のスケジュール

早起きが苦手だったので朝は学校の時間に合わせて起床し、放課後そのまま塾の自習室に向かい閉館時間まで勉強していました。勉強時間は平日には1日4時間ほどで、学校のない日は6時間から8時間くらい勉強していました。夏休みはモチベーションの維持のために2回ほど勉強を早く切り上げて受験のことを忘れてリフレッシュする日を作りました。

学習法について

得意科目であった英語で最も大事にした学習法は音読です。塾の授業で使用した英語長文は必ず10回くらいは音読していました。これは英語の長文はたくさん読んでもしっかりと復習しないと意味がないと感じたからです。また、英語では単語力もとても大事で早慶の英語長文では一冊の単語帳ではカバーしきれないと感じたので、英検の単語帳などを用いて単語力を増強しました。

受験生へのメッセージ

受験勉強は意外と長いので、あまり焦り過ぎず落ち着いてやるべきことをやるのが大事だと思います。また、信頼できる先生の言うことを素直に聞いて努力を重ねれば、結果はついてくると思うので頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

高校3年生になるまでに基礎事項がしっかりとできている受験生は意外と少ないので、1・2年生のころから自分のペースで勉強すればとてもアドバンテージになると思います。

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2024
M.S.
最後まで諦めずにできることを自分で考えてやり切る!
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:法学部法律学科
入試方式:一般選抜
併願大学:東京理科大学、明治大学、青山学院大学
得意な科目:英語、日本史
苦手な科目:数学、古文、世界史
志望校について

もともと弁護士になりたいという夢があり、法学部縛りで受験校は迷わず決めました。将来的に法科大学院に進学する可能性や司法試験を受けること等を考え、法科大学院への進学率や司法試験の合格率、予備試験の受験率などの数字も考慮しつつ、実家から通学可能な範囲で受験校を絞りました。

受験生活について

受験自体は高1から意識して定期テストにきちんと取り組んだり、問題集に取り組んだりしていましたが、本格的に塾に通いはじめたのは高2の終わりくらいからです。部活は緩めの運動部を3年生5月まで続けていました。家で勉強するとダラダラしてしまう癖があったので、部活引退後は本格的に自習室に通うようになり、夏休みからは特に予定のない日はできる限り塾の自習室にこもって勉強をしていました。

学習のスケジュール

夏休みは波はありましたが12時間くらいは勉強していたと思います。時間数を記録してそれで満足するのが嫌だったので、記録はしていませんでした。土日や長期休みは、朝は自習室が開く時間ぴったりには塾に行くようにして、自習室が空いてない午前中はカフェ等で勉強していました。夜は塾の閉館時間ギリギリまで必ずいると決めていました。

受験期の乗り越え方

私は最後まで模試でA判定なんて出たことはありませんでした。もちろん模試の結果も大事ですが、あくまでも模試なので本番で取れればいいというスタンスで、あまりネガティブに捉えず強いメンタルでいれたのがよかったのかなと今では思います。学校の休み時間や塾の休憩では、友達とたくさんお喋りをしてリフレッシュしていました!人も話すと本当に気分転換になるのでおすすめです!

受験生へのメッセージ

恐らく大学受験が人生で最後の死ぬ気で勉強する機会かもしれません!辛い時や苦しい時はたくさんありますが、自分のやりたいことのため、将来のためと思って最後まで諦めずにやりきってください!!

1・2年生へのメッセージ

とにかく基礎があとになって本当に大事になってくるので、1・2年生のうちは先取りも大事ですが基礎固めも怠らないでください!

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2024
にしくん
部活動と受験勉強を両立させる上で大切なこと
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:経済学部
入試方式:一般選抜
卒業高校:桐蔭学園高校
併願大学:名古屋大学、中央大学、東京理科大学
得意な科目:英語、数学、世界史
苦手な科目:現代文
志望校について

慶應義塾大学経済学部を目指そうと思ったきっかけは、著名な卒業生が社会で多く活躍されているからです。また、資格取得にも強く、就職活動においてかなり強みが持てるだろうなと思い、慶應義塾大学経済学部を志望しました。また、自分は比較的数学が得意だったので、経済学部なら自分が得意な数学を活かせると思い、経済学部を第一志望にしました。

受験生活について

自分は3年生の冬まで部活があったので、逆算して高校1年生の秋から受験勉強を始めました。この時期は主に英文法と英単語、数学は青チャートなどの基礎的な分野から学び、高校2年時では世界史の通史を一通り終わらせました。3年生では未習分野はなくなり、演習にうまく時間を費やすことができました。また、共通テスト対策は11月くらいから開始しました。

学習のスケジュール

基本的に部活がある日は平日は1日5時間くらい勉強をし、土日は9時間ほど勉強していました。一方部活がない日は12時間くらいいく日もありました。部活以外の空き時間はほぼ全て勉強時間に費やしていたと思います。

学習法について

自分は数学が高校1年生のときはすごい苦手でした。克服するために、青チャートの基本問題を繰り返し行って基礎力をつけました。応用の問題は自分では理解するのが厳しい問題も多く、学校の先生に解法を教わったりしていました。

受験期の乗り越え方

模試の成績や学校のテストが振るわなかったときは、気分転換に志望する大学のキャンパスに行ったり、たまに旅行に行ったりしていました。また、学校の友だちと勉強時間の対決などをしてお互いに高め合える環境を作り、勉強しない時間がなるべく生まれないようにしていました。

受験生へのメッセージ

部活と学業を両立させることはとても大変ですが、早めから受験勉強を開始しておくことでまわりの部活生よりも差をつけられると思うので、頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生のころにどのくらい学習する習慣がついているかが受験勉強をしていくうえでの鍵になると思うので、早めから勉強する習慣をつけると良いと思います。

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2024
K
1・2年生の頃からコツコツと!後悔しない受験勉強を!
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:理工学部
入試方式:一般選抜
併願大学:立教大学、東京理科大学
得意な科目:数学、化学
苦手な科目:英語、古文、漢文
受験生活について

2年生の2月ごろまで部活メインの生活をしていましたが部活中に大怪我をして、入院、手術をしたことをきっかけに受験勉強を開始しました。しかし、部活を最後までやり通せなかったことを引きずってしまい、すぐに勉強に集中することができず、8月ごろから本格的に受験勉強をしました。

学習のスケジュール

部活をやっていた時期は、平日1時間、休日3時間くらい授業の復習を中心に勉強していました。本格的に受験勉強を開始した夏休みには、学校で友達と7時間くらい勉強しました。夏休み後は、平日は2~3時間、休日は6~7時間勉強しました。

受験期の乗り越え方

1人で勉強していると自分ができないところばかりに目が行ってしまったり、自分の勉強の進み具合に不安になったりして、どんどん滅入ってしまいます。友達と一緒に勉強することで、教え合ったり不安を言い合ったりして、かなり気分転換になりモチベーションを保つことができます。

受験生へのメッセージ

受験勉強は大変だという先入観にとらわれずに、真剣に学問に向き合ってみると楽しいと思います。頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

学校の授業を中心に基礎基本をしっかりと押さえておくと受験勉強に本腰を入れたときにとてもスムーズに勉強が進むので、ある程度勉強もしましょう。でも1・2年生のときに存分に遊ぶこともしっかり切り替えをするために重要だと思います。

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2024
H.M
受験勉強の本質は、基礎と過去問への慣れ!そしてまずは「受験生」になることを目標に!
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:経済学部
入試方式:一般選抜
併願大学:東京大学、早稲田大学
得意な科目:古文、漢文、世界史
苦手な科目:英語、数学
志望校について

自分の場合は東京大学の併願校として受験しました。東大受験者が併願しやすいのは早稲田大学と受験時代によく聞きましたが、自分の場合は文章を書くことが好きだったため、小論文のある慶應義塾大学も受験することにしました。また経済学部を選んだ理由としては、父親が経済学部であり、その影響を受けた形です。そしてその父親曰く慶應には有名な経済学部の教授が多いという話を聞いていたことも慶應義塾大学を志望した理由の1つです。

受験生活について

高校の部活の引退は夏前でしたが、文化祭の実行委員もやっていたため、本格的に受験に専念し始めたのは秋頃からです。自分の場合、早い時期から塾に通っていて日々の学習を重ね続けていたため、その時期まで両立が可能だったのだと思います。けれども勿論夏はほとんど受験勉強に費やし、文化祭が終わればまた受験勉強に勤しみました。

学習のスケジュール

自分の通っていた学校が部活にあまり力を入れていなかったのもありますが、引退前でも平日は基本4時間程度休日は8時間程度勉強していました。また引退後、学校の授業数が減っていたこともあり平日6時間程度、休日は10時間強勉強していました。夏休みなどの長期休暇中は1日12時間を目標に頑張っていました。

学習法について

自分がどこが分かっていないのかを正確に把握するため、問題を細かく分断して、とこまでが分かっていて、どこから分からなくなっているのかなどを分析しながら苦手科目に取り組んでいました。また、歴史などの暗記の多い教科では、ただただ愚直に暗記をすればいいのか、それとも因果関係なども組み合わせて暗記した方がいいのかなどを考えて、事項によって勉強方法を変えていました。

受験期の乗り越え方

休日などでどうしてもやる気が起きなかったり、スランプに陥っている時は、大人しく勉強するのを諦めていました。やる気がなかったり焦りを抱えている状態で問題を解いても、集中力の低下などパフォーマンスが悪化するだけだと考えていたため、一旦勉強のことをさっぱり忘れて息抜きをとるようにしていました。その代わり、「何時からやる」や「ここまで遊んだら」みたいなことを考え始めると結局そのタイミングで始められないことが多いため、「勉強しようかな」という思いが頭をよぎった瞬間に行動に移すことが大切です。

受験生へのメッセージ

受験は思ったより長いです。いざ受験勉強を本格的に始めようと思って実現不可能なスケジューリングをすると、必ず直前にガス欠になり失敗します。部活に専念していた人などは特にですが、まずは「受験生」というものに慣れましょう。そして、いい感じに自分のリズムが確立してきたと感じたら、あとは勉強あるのみです。とにかく志望する大学の過去問を解きまくり、パターンに慣れてください。

1・2年生へのメッセージ

受験はもう始まっています。高3になってから頑張ろう、などと考えていてはいけません。それではほかの受験生に置いていかれます。高1・2年は高3に比べて学校の授業も基本的なことばかり扱います。しかし高3になって基本に戻っている時間はほとんど取れないと思います。正直この高1・2年でどれだけ基礎を固められるかで受験結果が左右されると言っても過言ではないと自分は考えます。基本の部分で1つたりとも分からないことが無くなるまで仕上げておけば、後の自分自身に感謝されること間違いないです。

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2024
RM
ちゃんと遊んで、ちゃんと勉強する。メリハリ大事!!
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:環境情報
入試方式:一般選抜
卒業高校:東京都市大付属
併願大学:横浜国立大学、上智大学
得意な科目:数学
苦手な科目:英語、現代文、古文
志望校について

ぼくがこの大学を志望した理由は3つあります。一つ目は慶應義塾大学に進学したいという漠然とした目標があったことです。二つ目は自宅からキャンパスまで近く、通いやすいということです。三つ目はぼくが進学した学部は文理混合の学部であり、様々な分野について幅広く学べる環境にあったことが、大学でやりたいことを見つけたい自分にとって学びやすい場であることです。

受験生活について

受験勉強を始めた時期は部活を引退した6月以降でしたが、自分が苦手な英語を中心に英語・日本史の勉強ばかり行っていました。高校1年・2年次は特にこれといった勉強はせず、学校の定期テストを一夜漬けで頑張る程度でした。しかし、得意科目である数学に関して言えば、1年から3年の受験までの間、多くの時間をかけた訳ではありませんでした。

学習のスケジュール

高3の6月以降は、平日は4時間程度、休日は7時間程度でした。しかしこれは一般の受験生に比べて少ないと言え、実際に勉強中に寝てる時間やサボってる時間が多かったと言えます。夏休みには、やる気がなかったため、とりあえず塾の自習室に行き朝から晩まで勉強していた記憶があります。

学習法について

ぼくは不得意科目である英語は結果的に伸びなかったため、ここではそれを踏まえてどうしたら伸びるかを経験を基に話したいと思います。英語に関してはとにかく単語力がないと話になりません。英単語をひたすらやりましょう。これは受験勉強の始まりから終わりまでずっとです。

受験期の乗り越え方

モチベーションの保ち方は、そもそもモチベーションはなかったのですが、「みんなやってるからぼくもやる」やってる人がいる場所では自分もやる気になれると思い、学校や塾など、みんなが勉強してるところに行きました。

受験生へのメッセージ

受験勉強は集団戦です。休憩のときに友達と雑談することも立派な勉強に役立つ行為です。みんなで合格をつかみとりましょう。

1・2年生へのメッセージ

学校の先生には悪いですが、定期テストは一夜漬けでもいいです。とにかく大事なことは英単語をやることです。進級できる程度の成績を取れてれば大丈夫です。とにかく英単語だけは真面目に欠かさずやってください。

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2024
c
大学受験は常に勝負!!後悔する前に始めよう!!
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:理工学部
入試方式:一般選抜
併願大学:早稲田大学
得意な科目:英語、物理
苦手な科目:現代文、古文、漢文
志望校について

理工学部に行こうと決めたのは、原子力エネルギーや再生可能エネルギーなどのエネルギー不足について関心を持っていて、この現状を改善し社会環境をより良くしたいとかんがえたことがきっかけです。原子力について研究できる研究室は少なかったので、エネルギーの変換効率の観点からアプローチできる研究室を探す中で慶応義塾大学を見つけ、この大学を受験することを決めました。

受験生活について

1年から2年にかけては、部活を主に行い学校の課題や予習を基準にして生活リズムを形成し、特に定期テストの期間に集中して勉強をしていました。加えて1年から予備校に通い数学と英語を少しずつ勉強していました。そして、3年になると学校よりも計画的に物理や化学といった知識を必要とする科目を勉強するようになり、数学や英語の応用力を高めることを意識して努力するようになりました。

学習のスケジュール

1年や2年の時は、部活も行っていたので週2回ずつ2時間の授業の予習や復習の時間と学校の課題をこなすために平日は1時間から2時間、休日は4時間程度の勉強を維持していました。3年の前半は平日3時間半、休日は8時間から10時間ほど勉強し知識などの基礎固めを行っていました。3年の後半は平日5時間、休日は11時間から12時間程度勉強し演習を中心に努力しました。

受験期の乗り越え方

元々物理は苦手だったのですが、すべての公式を一から導出する演習をしてから物理の問題と対峙したとき、どのようにしたらよいのか明確にわかるようになったので、これが物理を得意にする方法だと考えています。苦手な国語の対処法は、共通テストの直前期に演習を重ねることだと考えています。また、古文は古文単語を詰め、敬語を意識的に学ぶことで文の構造が明確に理解できるようになり成績が向上しました。

受験生へのメッセージ

受験勉強は様々な山場がありますが、その山場を乗り越えてこそ見えてくる考え方や知見が増えると思うので、無駄なことだと切り捨てずに努力してみてください。

1・2年生へのメッセージ

1年や2年の時は嫌々勉強をしていましたが、結果的には受験勉強の基礎となり勉強習慣も付いたことで、高校3年になったとき勉強をスムーズに始めることができました。

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2024
M.S.
大学受験は、1・2年生の頃から準備しておくと後で楽
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:理工学部学門B
入試方式:一般選抜
卒業高校:厚木高校
併願大学:早稲田大学、東京理科大学、明治大学
得意な科目:英語
苦手な科目:数学、物理、化学
志望校について

自分は人付き合いがそれほど得意でもないので、就職したあとのことを考えて、営業とかではなく持っている技術や知識で生計を立てたかったので、理工学部に行くことを決めました。色々大学は見ましたが、私大のなかで最も高い大学院進学率に惹かれ、この大学を選びました。

受験生活について

2年生の冬までは受験のことも特に意識しておらず、全く勉強していなかったので、3年生の夏までは基礎固めに注力していました。それ以降に発展的な内容を詰め込み、冬から過去問を解き始めました。部活は緩めの文化部に入っていたので、3年生になってからはほぼ行きませんでした。

学習のスケジュール

3年の夏までは、放課後は毎日塾で3時間くらい、休日は7時間くらい勉強していました。ただその頃は受験への意識が高くなかったので、日によっては早く切り上げることもありました。夏以降は、平日は4時間くらい、休日は10時間くらい、塾にこもって勉強していました。

学習法について

一番苦手だった数学は、初めは参考書に載っている問題の解き方を覚える勉強法をしていましたが、初見の問題が解けないという課題があったので、定義や定理の証明をしっかりと理解するように心がけました。こうすると、難関大の問題とある程度渡り合えるようになります。

受験期の乗り越え方

成績が思うように伸びないときもあり、落ち込んでいる時期もありました。そうしたときは、気分転換として美味しい物を食べたり、数時間散歩をしたりもしました。どのようなやり方にせよ、一旦自分の意識を受験から遠ざけると良いです。

受験生へのメッセージ

色々と大変でしょうが、数年の辛抱ですので、マイペースに頑張ってみてください。1年前に同じような境遇にあったものとして、応援しています。

1・2年生へのメッセージ

自分は1・2年生の頃ろくに勉強していなかったせいで3年生のとき大変だったので、皆さんは是非とも早いうちから受験のことを考えて、基礎固めだけでもしておいてください。

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2024
Y.Ha
受験勉強と高校生最後の一年、君たちはどう過ごすか。
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:法学部政治学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:世田谷学園
併願大学:早稲田大学、上智大学、明治大学
得意な科目:現代文、世界史
苦手な科目:英語、数学
志望校について

志望を政治学科に決定した直接的な契機は、高校2年生のときに始まった、ウクライナとロシアの戦争でした。小さい頃から政治や経済といった社会科学分野に興味がありましたが、世界中で起きている紛争などを目の当たりにして、国際政治や安全保障を大学で学び、研究者になりたいと思うようになりました。国際政治分野のセミナーや動画に、慶應義塾大学法学部の先生方が多く出演されていたので、自然と慶應義塾大学が第一志望に決まりました。

受験生活について

中学範囲の勉強をとことんサボったツケで、毎回の模試の成績が見るに耐えないものになっていました。そのため、高校1年生の頃に中学生の教科書から復習を始めて、受験勉強らしい勉強を始めたのは、高校3年生の4月頃になってしまいました。高校3年生になると同時に部活も引退し、区切りをつけて受験勉強に取り組むことができました。

学習のスケジュール

部活をやっていた時は1日2時間勉強していれば良い方でした。土日は休息日にする!と固く決心していたので、高校2年生の冬頃までは一切勉強をしませんでした。部活引退後は平日は1日4時間、休日は7時間くらいでした。夏休みの当初は朝から夜まで、12時間は勉強できていましたが、8月半ばごろにリズムを崩してしまい、7-8時間くらいに落ちてしまいました。

学習法について

中学範囲から抜けていた英語に一番苦戦しました。高校1年生の夏に一念発起し中学1年生の教科書を手にとって復習し始めました。学校での基礎範囲の復習が、やっと高校2年生の夏に終わり、そこからは主に問題演習をメインに勉強しました。1日1長文等ノルマを自分に課すことでサボり癖がつかないようにしたことが大きかったです。ただ、文法や単語など暗記についてはサボってしまいました。特に単語に関してはターゲット1900を1400語くらいのところで投げ出したまま、受験に突入したことを後悔しています。

受験期の乗り越え方

受験期間中、そこまでモチベーションが落ちることはありませんでした。高3の夏休みぐらいから段々と志望校合格が現実的に思えてきたことが大きいと思います。ただ、それにも増して重要なのが、休息日を設けたことです。受験前に数回、この日だけは遊ぶ!と決めて友達と遊んだりしました。1日くらいいいや…。は不合格への近道だと思いますが、本当に1日休むくらいなら誤差です。高校3年生は受験生の年であると同時に、高校生活最後の年でもあります。楽しまない手は無いですし、それがメリハリを生みます。

受験生へのメッセージ

受験勉強の目標はもちろん志望校合格ですが、それ以外にも良い教養や友人を与えてくれます。ぜひ高校生最後の1年を充実したものとしてください。

1・2年生へのメッセージ

1年生2年生のうちはとにかく基礎を疎かにしないことです。受験勉強をいざ始めようという時に、基礎が疎かになっていると、まともに解くことができず、結局復習を強制されることになります。是非焦らず、基礎を丁寧に勉強してください。

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2024
イクラ
学習計画から受験は始まっているし学習計画を立てなければ受験は始まらない
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:法学部法律学科
入試方式:一般選抜
卒業高校:湘南高校
併願大学:早稲田大学
得意な科目:世界史
苦手な科目:数学
志望校について

法学部を志望したのは数学など自分の苦手な科目との関係性が薄く、どちらかといえば自分の得意分野で挑戦できるのではないかと感じたからです。法学部で名があり、かつ自宅から通える範囲内にあるということで、この大学を選びました。

受験生活について

1年生のときは部活や行事と学習との両立が難しく、学習進度に著しく遅れが生じました。そのため2年生になった際にもう一度自分が本当にしたいこと、しなければならないことは何なのかを見つめ直し、部活の活動量を抑えることで安定して学習を進められました。

学習のスケジュール

部活の活動がメインだった時期は1日中ほどんど学習しませんでしたが、部活の活動量を抑えた後は平日で1~2時間、休日は3時間ほど学習しました。とはいっても自分は志望校を決定したのは高3の11月くらいと遅めだったので、その時期から1日10時間ほど学習しました。

学習法について

自分は不得意科目は数学だったので、数学が受験に必要な学部は視野に入れていませんでした。自分のやりたいこと、やらなければならないことにそぐわないと判断したからです。もちろんときには苦手なものをやる必要がある場合もあるでしょうが、いつもそうとは限らないと思います。また文系科目の中でも英語は特に苦手でしたが、英単語帳を何冊も繰り返し学習することで、長文もスラスラ読めるようになりました。

受験期の乗り越え方

自宅では様々な誘惑があります。ふとした時間にスマホをいじってしまえばあっという間に1時間2時間と経っていってしまいます。そんな時自分は学校の自習室を利用しました。自習室に行けばたくさん人がいて、人の目があることで、自分自身が戒められます。こまめに休憩をとったりすると他の人が長時間頑張っているためになんだか恥ずかしいような感情を抱くでしょう。たとえ過去問の点数が悪くても、自習室なら一喜一憂せずに、点数を上げるためにできることに取り掛かれるはずです。

受験生へのメッセージ

受験は戦略によってほぼ決まると思います。無鉄砲に勉強してはあまり意味はありません。志望校の決定自体受験の本番であると捉えても言い過ぎではないでしょう。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生は部活や行事などで手一杯だと思います。そこで無理をして勉強する必要は無いと思います。学校の授業を真面目に受け、自分の得意不得意を探すようなイメージで基礎を学んでゆくことが大切だと思います。

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2024
みえさん
受験期だけ必死に勉強すればいいという訳ではない!
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:文学部
入試方式:総合型選抜
卒業高校:星野高校
得意な科目:現代文、日本史
苦手な科目:数学、物理、化学
志望校について

慶應に決めたのは中学生のときで、最初はただ入れたら格好いいし就職に有利だという理由でした。具体的な大学名を言うと両親も安心するので、それもあって早く決めました。昔から国語が得意だったので進むなら文系の学部にと何となくで考えていましたが、その後心理学を学びたいと思うようになり、文学部に進もうと決めました。

受験生活について

3年生に上がる頃に塾に入り、受験勉強を始めました。6月まで部活動をやっていて、その間は定期テスト対策と基礎問題演習を繰り返していました。成績が評定に含まれる一学期末試験が終わってからは、問題演習とその復習を繰り返していました。部活動がある日も毎日塾の自習室に寄っていくようにしていました。

学習のスケジュール

平日、部活動がある日は1日2時間くらいしかできませんでしたが、ない日は放課後すぐに自習室に行き、塾が閉まる9時まで5時間くらい勉強していました。休日は最初から最後まで自習室にこもり、12時間勉強していました。

学習法について

小論文は苦手で、最後まで上手くはなりませんでしたが、ずっと過去問を解き、先生に添削・解説してもらっていました。落ちる場合も考えると総合型選抜の対策にあまり時間をかけていられなかったので、一般試験7、総合型選抜3の割合で時間をあてていました。得意だった国語も、難しい問題では躓いていたので、しっかり文章を理解して根拠を見つけて回答する練習を重ねました。英語は夏休み以降、長文を1日一題は解くようにしていて、そのおかげで長文に対する苦手意識もなくなり、文章の構成を考えながら解けるようになっていきました。

受験期の乗り越え方

スランプの時期は本当に気分が沈み、こんなに高い大学を志望校にする必要はないのではないかと諦めたくなるときもありました。私はやらなきゃいけないときではないと全くやる気が出ないので、頑張っている友達を見て自分を叱咤したり、親にお前は慶應にいけ!と強い言葉を言ってもらったりしていました。それでも辛いのは変わらないので、応援ソングをずっと聞いて心を慰めていました。

受験生へのメッセージ

まわりの人と比較して落ち込むこともあると思いますが、自分のするべきことをしっかり把握しコツコツ積み重ねることで確実に学力は上がっていくので、自分を信じて頑張ってください。

1・2年生へのメッセージ

合格の可能性を広げるためにも、推薦を取れるくらいの成績を日頃から取っておくことがとても重要です。受験を目指した勉強は受験期にやればいいですが、受験の幅を広げるための勉強は絶対にやっておきましょう。

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2024
S.A
好きな学問分野を見つけてやる気に変えよう!
進学大学:慶應義塾大学
進学学部:文学部人文社会学科
入試方式:総合型選抜
卒業高校:県立前橋高等学校
併願大学:早稲田大学、國學院大学、神奈川大学
得意な科目:現代文、漢文、日本史
苦手な科目:英語、数学
志望校について

日本史(地域史)や民俗学に興味があって研究をしたいと思っていたため、文学部を中心とした人文学系統の学問を学べる学部への進学を考えました。国公立や私立にこだわることなく、学びたいことが学べそうな大学や学部を、歴史や研究実績を重視して、付属の研究所や大学院の状況なども考慮して調べ、受験校を選びました。その中でも、文学部としての規模が大きく、また私の尊敬する民俗学者の方が卒業された慶應義塾大学を選びました。

受験生活について

高3から受験を意識して、受験校調べと並行して基礎的な内容を完璧にするつもりで受験勉強を始めました。夏前ごろからは過去問や実践演習を中心に、徐々に難しい問題に触れるようにしました。初めは一般しか考えていませんでしたが、夏ごろから総合型選抜も視野に入れて志望理由書のネタを探すために自分の強みを考えたり、大学の教授の研究内容などを調べたりしました。比重としては一般と総合型を7:3位に置いて、勉強をしました。

学習のスケジュール

平日は2時間から3時間ほど、休日でも4時間程度の勉強時間の日がほとんどでした。夏休みも忙しかったため、集中して勉強をする日は7時間ほどやりましたが、継続的に長時間の勉強をするという段階には至っていませんでした。夏休み明けごろから徐々に受験勉強の時間を延ばしていきました。総合型選抜のため、志望理由書の作成などで時間をとられてしまいがちなので、意識的に勉強時間を確保するようにしました。

学習法について

現代文はどれだけ多くの文章に触れてきたかがものをいうと思うので、たくさん本を読むのがいいと思います。日本史は連想ゲームのように一つの用語から次々と関連する用語が際限なく思いつき、なおかつそれぞれの用語の内容やつながりを丁寧に説明できるようにするという勉強法をとっていました。この方法であれば、下校中などの参考書を開けない場所でも自分の脳内で完結させられます。(わからないところはあとで必ず確認しますが。)

受験期の乗り越え方

落ち込んだ時などには気分転換に本を読んだり、犬の散歩に出たりしていました。本であれば、自分が大学に進学してから勉強・研究したいと思っている分野の専門書や研究者の著書を読むとモチベーションが上がります。また、犬の散歩は、単にひとりで散歩に行くのもいいと思いますが、外の景色を見たり近所の人とあいさつを交わしたりすることで気分を落ち着かせることができました。

受験生へのメッセージ

大学では自分の興味を思いきり広げて、好きなだけ学問を追究することができます。やりたい学問で志望校を選んだ人も、憧れの大学で志望校を選んだ人も、受験の先にあるキャンパスライフを思いつつ、その熱意を信じて頑張ってください。ただし無理は禁物、適度に余暇を見つけて受験を乗り越えましょう。

1・2年生へのメッセージ

1・2年生の時はとにかく授業についていく、わからないところをひとつひとつ無くしていくことを念頭に置いて勉強をしましょう。少しでもつまずきを減らしておけば、受験生になった時に復習よりも演習に集中できます。また、少しずつ志望校を考えながら大学について調べておくといいと思います。

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