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歴史
設置 1958
学科定員
神学50
学部内容
日本で唯一のカトリック神学部。キリスト教の倫理や文化の分野において、神学の基本的な理解に基づき現代世界の諸問題を展望し、混迷する現代社会にあって堅固な価値観を身につけ、人間と社会の真のあるべき姿を模索する。
1~2年次では、旧約聖書、新約聖書を中心にキリスト教の歴史と倫理、哲学との関係について学ぶ。2年次からは専門分野が、キリスト教教義学、教会史、司牧神学などを学ぶ神学系、いのちの倫理と社会倫理を学ぶキリスト教倫理系、キリスト教の思想や芸術、聖書を学ぶキリスト教文化系の3系列に分かれ、将来を見据えた集中的な科目履修を行う。
3年次では、卒業論文を書くためのゼミに参加し、4年次で各自の課題を卒業論文としてまとめる。
△新入生の男女比率(2025年) 男22%・女78%
1~2年次では、旧約聖書、新約聖書を中心にキリスト教の歴史と倫理、哲学との関係について学ぶ。2年次からは専門分野が、キリスト教教義学、教会史、司牧神学などを学ぶ神学系、いのちの倫理と社会倫理を学ぶキリスト教倫理系、キリスト教の思想や芸術、聖書を学ぶキリスト教文化系の3系列に分かれ、将来を見据えた集中的な科目履修を行う。
3年次では、卒業論文を書くためのゼミに参加し、4年次で各自の課題を卒業論文としてまとめる。
△新入生の男女比率(2025年) 男22%・女78%
代表的な学べる学問
哲学
[神学] 体系的な思考方法とキリスト教的価値観を身につけ、社会に貢献する人材の育成を目指している。3年次から教義学・司牧神学などを学ぶ神学系、命の倫理と社会倫理を学ぶキリスト教倫理系、思想、芸術、聖書を学ぶキリスト教文化系の3系列に分かれ、それぞれの専門性を深める。
この学問について知る 歴史
設置 1948
学科定員
計510 哲学60、史学70、国文60、英文100、ドイツ文50、フランス文50、新聞120
学部内容
哲学科では、1年次には哲学演習、哲学入門などの初年次教育科目を履修し、2年次では哲学思想、倫理、芸術文化のいずれかの系列を選択する。演習や文献講読なども通じ4年間で「自力で考え、表現し、他の人びとと共に考える」能力を養う。
史学科では、専門は大きく「アジア・日本史系」と「ヨーロッパ・アメリカ史系」の2分野に分かれ、さらに古代・中世・近世・近現代に細分化される。1年次には基本的な歴史研究方法を学び、2年次から徐々に分野・時代別の専門を学ぶ。
国文学科では、4年次の卒業論文に至るまで、「国文学」「国語学」「漢文学」の3分野を有機的に連関させながら、自ら研究テーマを見つけ、検討・分析・追究を行い、新たな発想に立つ問題解決能力を培う。
英文学科では、コース別(British Studies、American Studies、Language Studies)による体系的なカリキュラムを導入している。異文化交渉での諸問題を深い知性を用いて対処するため、専門的知識の学びとスキルの積み上げに重点を置いている。
ドイツ文学科では、1・2年次にドイツ語能力を身につけ、ドイツ文化の基礎的な知識・考え方を学ぶ。3・4年次はドイツ語圏の文学、芸術、言語を体系的・多面的に学び、柔軟かつ鋭敏な洞察力、高度な言語表現・文化発信力を身につける。
フランス文学科では、フランス的精神の根本にある複眼的思考、異質なものへの寛容さ、批判を尊ぶ精神に触れることを目指す。
1・2年次はフランス語と文学研究の基礎を養い、3・4年次で履修する専門分野は「フランス文学研究」「フランス語学研究」「フランス文化研究」の3系列から学ぶ。
新聞学科では、1年次からコミュニケーション論、演習(新聞/放送)などの基本科目を履修する。2年次以降は、メディア・コミュニケーション、ジャーナリズム、情報社会・情報文化についてより専門的に学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男26%・女74%
史学科では、専門は大きく「アジア・日本史系」と「ヨーロッパ・アメリカ史系」の2分野に分かれ、さらに古代・中世・近世・近現代に細分化される。1年次には基本的な歴史研究方法を学び、2年次から徐々に分野・時代別の専門を学ぶ。
国文学科では、4年次の卒業論文に至るまで、「国文学」「国語学」「漢文学」の3分野を有機的に連関させながら、自ら研究テーマを見つけ、検討・分析・追究を行い、新たな発想に立つ問題解決能力を培う。
英文学科では、コース別(British Studies、American Studies、Language Studies)による体系的なカリキュラムを導入している。異文化交渉での諸問題を深い知性を用いて対処するため、専門的知識の学びとスキルの積み上げに重点を置いている。
ドイツ文学科では、1・2年次にドイツ語能力を身につけ、ドイツ文化の基礎的な知識・考え方を学ぶ。3・4年次はドイツ語圏の文学、芸術、言語を体系的・多面的に学び、柔軟かつ鋭敏な洞察力、高度な言語表現・文化発信力を身につける。
フランス文学科では、フランス的精神の根本にある複眼的思考、異質なものへの寛容さ、批判を尊ぶ精神に触れることを目指す。
1・2年次はフランス語と文学研究の基礎を養い、3・4年次で履修する専門分野は「フランス文学研究」「フランス語学研究」「フランス文化研究」の3系列から学ぶ。
新聞学科では、1年次からコミュニケーション論、演習(新聞/放送)などの基本科目を履修する。2年次以降は、メディア・コミュニケーション、ジャーナリズム、情報社会・情報文化についてより専門的に学ぶ。
△新入生の男女比率(2025年) 男26%・女74%
代表的な学べる学問
哲学
[哲学] 東西の哲学・倫理・芸術などの思想を体系的に学ぶ。人類の知的遺産を手がかりにして、思索し認識する力を養うことにより、自分の力で考え表現できる成熟した人間となることを目指す。入学後はまず、少人数の演習「哲学演習」「哲学入門」などの基礎科目を履修する。2年次で<哲学思想><倫理学><芸術文化>のいずれかの系列を選択する。1年次から4年次まで、少人数での演習や文献講読の科目が多くあり、4年次で卒業論文を完成させる。
この学問について知る 史学・地理学
[史学] 専門は大きくアジア・日本史系とヨーロッパ・アメリカ史系の2分野に分かれ、さらに時代順に古代・中世・近世・近現代に細分化する。1年次には、2分野および超域史・隣接学の概説的知識を身につけ、基本的な歴史研究の方法を学ぶ。2年次から、分野・時代別プレゼミ(史学教養演習と講読演習)に分かれ、各分野の専門的な学修方法を学ぶ。3年次から専門の演習を行い、史料を読み込んで分析力・考察力を身につけ、4年次で卒業論文を作成する。
この学問について知る 文学
[国文] 日本文学を中心とした国文学、日本の言語を中心とした国語学と、日本文化に影響を与えた漢文学の3分野を総合的に学ぶ。3分野を密接に関係するものとしてとらえ、既成の枠にとらわれない多角的な思考方法を身につけることが目的。1年次では古典文学、近代文学、国語学、漢文学の基礎科目を学ぶ。2年次から4年次にかけては、選択必修科目として、主に講義形式の「特講科目」と、学生の発表を中心に授業を進める「演習科目」を履修する。
[英文] 1年次は3つの英語のスキルクラスで英語の応用力を高めるとともに、専門領域として「英語の構造」を学ぶ。2年次は引き続き語学力を高めるとともに、本格的にイギリス・アメリカの文学と文化の歴史や英語の歴史などの専門領域を学ぶ。3年次は学術的な英語力を磨くとともに、少人数ゼミで専門領域を学ぶ。4年次はCLIL(内容言語統合型学習)と個別指導による卒業論文の作成により、英語力と専門力を身につける。国際基準の英語教員養成も行っている。
[ドイツ文] 1・2年次は、少人数での語学教育のほか、ドイツの芸術、歴史、思想を概観する基礎専門科目を履修。3・4年次には、文学・音楽・美術・日独比較文化論などの講義や演習、翻訳・通訳など上級レベルの語学科目を履修する。これらの学びを通じて、世界と人間に対する柔軟かつ鋭敏な洞察力を培い、高度な言語表現力と文化の発信力に長けた人材を育成する。
[フランス文] 少人数クラスでの実践的なフランス語教育が行われ、読解だけでなく、読む・書く・聞く・話すという言語の4つの側面を徹底的に学ぶ。これらの語学学習と並行して、フランス文学・文化を学ぶカリキュラムが組まれており、フランス語学・文学を中心に、広くフランス文化全般について学ぶ。1年次の「フランス文学史」、2年次の「フランス文学研究入門」、さらに3・4年次には「フランス文学研究系列」「フランス文化研究系列」「フランス語学研究系列」の3系列の科目を履修。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[新聞] 1年次はコミュニケーションの基礎的理論を学びながら、演習で基礎的なデータ資料調査やテレビ番組制作に取り組む。2年次に「ジャーナリズム」、「メディア・コミュニケーション」、「情報社会・情報文化」の3コースから1コースを選択する。2年次から履修する演習は少人数制のゼミで、担当教員の専門に基づく研究指導のもとで各自が選んだテーマを調査研究する。
この学問について知る 歴史
設置 2005
学科定員
計305 教育60、心理55、社会60、社会福祉60、看護70
学部内容
論理的基盤である「ヒューマン・サイエンス(科学の知)」、実践としての「ポリシー・マネジメント(政策・運営の知)」と「ヒューマン・ケア(臨床の知)」を3本の柱として、人間の尊厳実現のために貢献できる人材を育成する。 教育学科では、人間と教育をめぐる諸問題を教育学の観点から考究し、人間尊厳の教育を実現する力を養う。
教育学の研究分野は広範囲に及び、学校教育だけでなく、家庭、地域社会、都市、教育産業、企業、マスコミ、異文化教育、国際教育、宗教教育などが研究対象となる。
心理学科では、実験心理学と臨床心理学の領域があり、どちらも学べるようになっている。
1年次には、心理学概論や心理学研究法などを学ぶ。演習では心理学の英語原書を読む。2年次には、深層心理学や認知心理学など、数多くの心理学の講義が編成されている。演習では、心理学と社会の関わりを学ぶ。3年次では、各教員のゼミに所属し、研究を深め、4年次に自分の定めた研究テーマに沿ってデータを収集、分析して卒業研究にまとめる。
社会学科では、社会と人間の相互関係の視点を基本に、ミクロからマクロまでの多くの社会集団や社会制度を研究する。理論的・実証的な知見から、現実社会への応用力の育成も行う。
1・2年次から社会学の基礎を、ゼミ形式で学ぶと同時に2年次で多様な社会学の専攻科目を学び、3・4年次では各自の関心に沿って個別の分野を少人数のゼミ形式で学ぶ。
社会福祉学科では、社会福祉の経営・運営管理・政策分野を重点的に学び、研究する福祉政策運用管理系と福祉臨床系の2つの科目群を設けている。
社会福祉臨床の実践を担う高度専門職業人や政策立案・運営管理の専門家、さらに社会福祉に関する研究者・教育者など、福祉社会の実現に多角的に貢献する人材を育成する。
看護学科では、特定の専門に偏ることなく、科学、臨床、政策・運営、それぞれの分野の知識を幅広く学び、看護教育と教養教育の両立を実現する。
1年次に学部共通科目などから教養と看護学の基礎を学び、2年次から専門基礎を本格的に学ぶ。
3年次から看護実践能力を養う実習が中心となり、4年間かけて総合的教養教育と職業専門教育を融合した看護教育を展開する。
△新入生の男女比率(2025年) 男14%・女86%
教育学の研究分野は広範囲に及び、学校教育だけでなく、家庭、地域社会、都市、教育産業、企業、マスコミ、異文化教育、国際教育、宗教教育などが研究対象となる。
心理学科では、実験心理学と臨床心理学の領域があり、どちらも学べるようになっている。
1年次には、心理学概論や心理学研究法などを学ぶ。演習では心理学の英語原書を読む。2年次には、深層心理学や認知心理学など、数多くの心理学の講義が編成されている。演習では、心理学と社会の関わりを学ぶ。3年次では、各教員のゼミに所属し、研究を深め、4年次に自分の定めた研究テーマに沿ってデータを収集、分析して卒業研究にまとめる。
社会学科では、社会と人間の相互関係の視点を基本に、ミクロからマクロまでの多くの社会集団や社会制度を研究する。理論的・実証的な知見から、現実社会への応用力の育成も行う。
1・2年次から社会学の基礎を、ゼミ形式で学ぶと同時に2年次で多様な社会学の専攻科目を学び、3・4年次では各自の関心に沿って個別の分野を少人数のゼミ形式で学ぶ。
社会福祉学科では、社会福祉の経営・運営管理・政策分野を重点的に学び、研究する福祉政策運用管理系と福祉臨床系の2つの科目群を設けている。
社会福祉臨床の実践を担う高度専門職業人や政策立案・運営管理の専門家、さらに社会福祉に関する研究者・教育者など、福祉社会の実現に多角的に貢献する人材を育成する。
看護学科では、特定の専門に偏ることなく、科学、臨床、政策・運営、それぞれの分野の知識を幅広く学び、看護教育と教養教育の両立を実現する。
1年次に学部共通科目などから教養と看護学の基礎を学び、2年次から専門基礎を本格的に学ぶ。
3年次から看護実践能力を養う実習が中心となり、4年間かけて総合的教養教育と職業専門教育を融合した看護教育を展開する。
△新入生の男女比率(2025年) 男14%・女86%
代表的な学べる学問
教育学
[教育] 人間と教育をめぐる諸問題を教育学的観点から総合的・多角的に考究し、人間尊厳の教育を実現する力を養う。1・2年次では基礎となる科目(教育哲学、日本教育史、教育社会学、教育方法学、学校教育学、学校臨床社会学、国際教育学、国際教育開発学)を学ぶ。3年次にはそのうちから関心のある分野の演習を選択し、ゼミに所属して専門的な学びを深める。そして、4年次には自らの問題関心に基づいて調査・研究を行い、卒業論文を作成する。
この学問について知る 心理学
[心理] 実験・調査を用いて科学的考察に基づき心の動きへの理解を求める「実験心理学」と、人びとが直面する心に関わる多様な困難や悩みを理解し、援助方法を探る「臨床心理学」の両領域を学ぶことができる。現代の精神的問題や社会的問題を的確にとらえることができる温かなまなざしと確かな実力を備えた「こころの専門家」の育成を目指す。
この学問について知る 社会学・観光学・メディア学
[社会] 公正で自由な社会の実現を目指し、さまざまな不平等・不公正を生み出すメカニズムの解明、多様な価値観やライフスタイルが共存できる社会制度や社会意識の探究を目的とする。人間の尊厳のために、社会と人間の相互関係への視点を基本に、人間の誕生から死に至る、ミクロからマクロまでのさまざまな社会集団や社会制度を研究対象とする。
この学問について知る 社会福祉学
[社会福祉] 次代の福祉社会の実現に向けた多様なアプローチを可能とする高度な社会福祉人材を育成する。少人数で行う「基礎演習」を1年次からスタートし、2年次以降で行う「演習」を含め、4年間通じてゼミナール形式の学びを中心に据える。専門分野は大きく「福祉政策運営管理系」「福祉臨床系」「社会福祉分野」の3つに区分され、社会福祉を広く理解しながら、自身の関心や目標に合わせて、社会福祉臨床の現場や政策提言・運営管理で生きる実践的な知識を身につけられる。
この学問について知る 看護学
[看護] 総合大学のメリットを生かし、教養教育と看護専門教育を総合したカリキュラムで学ぶことができる。各年次の教育テーマ(人間と社会/環境、人間の発達と健康、人間の健康障害と看護、場に応じた看護)を設定している。理論と実践をバランスよく学びながら、洗練されたケアリング技術を身につけ、4年間を通じ充実した教養教育を実施する。4年次には「保健師」「国際看護学」からコースを選択することもできる。看護師国家試験受験資格が取得できるほか、コースによっては保健師国家試験受験資格も取得可能である。
この学問について知る 歴史
設置 1957
学科定員
計330 法律160、国際関係法100、地球環境法70
学部内容
法律学科では、法律の基本である「憲法」「民法」「刑法」を中心に、興味・関心に応じた分野の法律が履修できる。法律科目以外にも政治や国際関係、環境問題の関連科目も充実。
1年次は、「法学入門」「導入演習」を手はじめに、基本的人権を中心に学ぶ「憲法」と市民の日常の生活関係を規律する「民法」など、法律学の基礎を学習する。
2年次は統治機構を学ぶ「憲法」や「債権法」「刑法」などを必修とするほか、将来を見据えた履修モデル案に沿って学ぶことができる。
国際関係法学科では、国際社会における諸問題に対処する能力を身につけるため、国際法や国際私法を中心とした国際関係に関する法科目を学ぶ。また、英語で学ぶ多数の専門科目を開講し、英語能力を高め国際的な交流に貢献するための科目配置をしている。
地球環境法学科では、環境問題に関する世界と日本の法システムに関する素養と法的思考力を身につけることを目指す。
憲法、民法、刑法などの法学部本来の諸科目を踏まえ、環境法総論、環境訴訟法、自治体環境法、国際環境法、企業環境法など、環境法関連の科目を多数設けている。
△新入生の男女比率(2025年) 男33%・女67%
1年次は、「法学入門」「導入演習」を手はじめに、基本的人権を中心に学ぶ「憲法」と市民の日常の生活関係を規律する「民法」など、法律学の基礎を学習する。
2年次は統治機構を学ぶ「憲法」や「債権法」「刑法」などを必修とするほか、将来を見据えた履修モデル案に沿って学ぶことができる。
国際関係法学科では、国際社会における諸問題に対処する能力を身につけるため、国際法や国際私法を中心とした国際関係に関する法科目を学ぶ。また、英語で学ぶ多数の専門科目を開講し、英語能力を高め国際的な交流に貢献するための科目配置をしている。
地球環境法学科では、環境問題に関する世界と日本の法システムに関する素養と法的思考力を身につけることを目指す。
憲法、民法、刑法などの法学部本来の諸科目を踏まえ、環境法総論、環境訴訟法、自治体環境法、国際環境法、企業環境法など、環境法関連の科目を多数設けている。
△新入生の男女比率(2025年) 男33%・女67%
代表的な学べる学問
法学
[法律] 複雑化、多様化する社会で起きるさまざまな問題に対して法的に考える力を養い、法と社会との関係について学ぶことにより、法的思考に基づく問題解決能力を身につける。憲法、民法、刑法をはじめとする実定法科目だけでなく、政治・国際関係、環境問題の関連科目が充実している。法的判断枠組みの基本構造、実社会と法制度の関わりに、教育上の重点を置く。
[国際関係法] 国際間の外交、紛争、取引、婚姻などのさまざまな問題に関する法律・政治問題を扱う。憲法・民法・刑法・国際法など法学の基礎を十分身につけた上で、国際関係に関する法律・政治を学ぶ。法学・政治学を基礎とした国際関係の分析を中心に学び、国際舞台で不可欠な語学力や幅広い教養を身につけ、将来、国連職員や外交官として国際社会の諸問題に対処できる知識と能力を養う。
[地球環境法] 環境問題についての世界と日本の法システムに関する素養と法的思考力を身につけ、持続可能な社会を創り支える人材を育成。法律の基本科目を修得した上で、環境法入門、環境法総論といった基礎から、環境訴訟法や自然保護法などの専門を学び、世界の環境関連ルールの知識と思考力を培う。環境行政・政策の専門知識を持つ行政官、環境問題を扱う弁護士などの養成を目指す。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[国際関係法] 国際間の外交、紛争、取引、婚姻などの諸問題に関する法律・政治問題を対象に、憲法、民法、国際法など、法学の基礎を身につけ、国際関係の具体的問題を扱う法律・政治学関連分野を学ぶ。また、国際舞台で必要不可欠な語学力や幅広い教養を養う。国際性のある職域に従事する人材、国際的、渉外的な法律実務に従事する人材、国際学術交流に貢献する研究者を育成する。
この学問について知る 歴史
設置 1948
学科定員
計330 経済165、経営165
学部内容
経済学部では、経済学と経営学の理論と実践を理解し、また、ネイティブ教員による英語での講義も体系化して、高い問題解決能力を備えたグローバルな人材の育成を目指している。
経済学科では、1・2年次の基礎科目(必須科目)からはじまり、2年次以降に基本科目(選択必修科目)や専門科目(選択科目)と順に積み上げていくことにより、経済学を効率よく体系的に学べる。
選択科目では経営/法律系科目を学ぶことで、視野を広げることもできる。3・4年次は演習(ゼミ)を通じて、現実の多様な社会・経済現象の背後に潜む本質を理解するために、経済学を応用する力を養う。
経営学科では、1年次では「経営学概論」で経営学の学習方法(問題発見、文献・情報・データの収集、分析、発表方法など)を修得し、2年次からの専門講義科目で段階的に専門的知識を学ぶ。3年次からは講義や演習で専門知識を深く学習する。特に「演習(ゼミナール)」での体系的な専門知識の修得を重視している。
企業の経営活動に関する専門知識を体系的に学習すると同時に、経営活動を理解し、経営に関する合理的な意思決定により社会に貢献できる人材の育成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男55%・女45%
経済学科では、1・2年次の基礎科目(必須科目)からはじまり、2年次以降に基本科目(選択必修科目)や専門科目(選択科目)と順に積み上げていくことにより、経済学を効率よく体系的に学べる。
選択科目では経営/法律系科目を学ぶことで、視野を広げることもできる。3・4年次は演習(ゼミ)を通じて、現実の多様な社会・経済現象の背後に潜む本質を理解するために、経済学を応用する力を養う。
経営学科では、1年次では「経営学概論」で経営学の学習方法(問題発見、文献・情報・データの収集、分析、発表方法など)を修得し、2年次からの専門講義科目で段階的に専門的知識を学ぶ。3年次からは講義や演習で専門知識を深く学習する。特に「演習(ゼミナール)」での体系的な専門知識の修得を重視している。
企業の経営活動に関する専門知識を体系的に学習すると同時に、経営活動を理解し、経営に関する合理的な意思決定により社会に貢献できる人材の育成を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男55%・女45%
代表的な学べる学問
経済学
[経済] 経済学の学習に必要な論理的思考力と経済の実態を数量的に把握する習慣を身につけるため、経済学の基礎科目や数学・統計学などの数理科目を重点的に学ぶ。その上で、金融・財政、国際貿易や経済発展、住宅や交通などの都市問題といった経済課題などを分析する専門科目を学ぶ。実践的な専門科目を英語で学ぶ経済学英語特修プログラムも設置している。
この学問について知る 経営学・経営情報学・商学・会計学
[経営] 企業の経営活動に関する高度な専門知識を体系的に学習すると同時に、ローカルおよびグローバルな社会との関わりのなかで経営活動を理解し、合理的な意思決定を下すことができる人材の育成を目指す。企業や社会を見渡す幅広い視野を養うために、他学部・他学科の開講科目を積極的に履修することを奨励。充実した語学教育や留学制度などを通じて、国際的に広い視野を持ち、社会に貢献できる人材育成を行う。さらに、経済学・法律学系科目で視野を広げ、経営学英語特修プログラムでは国際的感覚を養うなどさまざまな学び方が可能。
この学問について知る 歴史
設置 1958
学科定員
計500 英語180、ドイツ語60、フランス語70、イスパニア語70、ロシア語60、ポルトガル語60
学部内容
実践的な「ことば」のトレーニングによって体得した外国語運用能力を武器に、グローバル社会が求める新しい「知」を切り拓き、地域研究で体得した立体的な視野を持つ国際人を育成する。
外国語学部の学生は、2つの専攻を履修する。「第一主専攻」として、それぞれの学科の専攻語科目と言語圏の基礎科目を学ぶ。ここでは、語学の4技能(話す、聞く、読む、書く)を徹底的に学ぶとともに、その言語を使用する地域における政治、社会、思想、歴史、文化などを学ぶ。
「第二主専攻」では、北米、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、ロシア・ユーラシア、言語、アジア、中東・アフリカ、国際政治論、市民社会・国際協力論の9つの研究コースから各人が関心あるコースを1つ選び、その研究コースに用意されている専門性の高い科目群を体系的に履修し、ある地域や学問分野について系統的な学習と研究を行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男29%・女71%
外国語学部の学生は、2つの専攻を履修する。「第一主専攻」として、それぞれの学科の専攻語科目と言語圏の基礎科目を学ぶ。ここでは、語学の4技能(話す、聞く、読む、書く)を徹底的に学ぶとともに、その言語を使用する地域における政治、社会、思想、歴史、文化などを学ぶ。
「第二主専攻」では、北米、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、ロシア・ユーラシア、言語、アジア、中東・アフリカ、国際政治論、市民社会・国際協力論の9つの研究コースから各人が関心あるコースを1つ選び、その研究コースに用意されている専門性の高い科目群を体系的に履修し、ある地域や学問分野について系統的な学習と研究を行う。
△新入生の男女比率(2025年) 男29%・女71%
代表的な学べる学問
国際関係学・国際文化学
[英語、ドイツ語、フランス語、イスパニア語、ロシア語、ポルトガル語] 単なる「語学」ではなく、的確な運用能力を駆使してその言語が使われている国や地域の社会・政治・経済・文化を学び、さらにはグローバルな問題とも関連づけてその知識を掘り下げていくことを重視する。2年次秋学期末に「北米研究コース」「ヨーロッパ研究コース」「アジア研究コース」「国際政治論研究コース」などの地域研究分野および国際関係論の9つの研究コースから1つを選択・登録し、自分の関心領域に関する専門研究を行う。
この学問について知る 語学
[英語、ドイツ語、フランス語、イスパニア語、ロシア語、ポルトガル語] 単なる「語学」ではなく、的確な運用能力を駆使してその言語が使われている国や地域の社会・政治・経済・文化を学び、グローバルな問題とも関連づけて知識を掘り下げていくことを重視している。入学後、まず所属する学科で専攻語の修得に取り組み、英語(英語学科では2つ目の外国語)と日本語の運用能力向上を目指す。2年次秋学期末に、北米研究、ヨーロッパ研究、言語研究など9つの研究コースから1つを選択し、自分の関心領域に関する専門研究を行う。
この学問について知る 歴史
設置 2014
学科定員
総合グローバル220
学部内容
「国際関係論」「地域研究」の2つの分野を融合させ、「グローバル・スタディーズ」として探究することで、世界を立体的にとらえる。グローバル社会に貢献できる職業人として、世界を舞台に活躍できる人材を育成する。
国際関係論と地域研究を専門として学ぶ。「国際政治論」か「市民社会・国際協力論」のどちらか、「アジア研究」か「中東・アフリカ研究」のどちらか(それ以外の地域の選択も可能)を選択し組み合わせることで、複合的な視座の獲得を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男29%・女71%
国際関係論と地域研究を専門として学ぶ。「国際政治論」か「市民社会・国際協力論」のどちらか、「アジア研究」か「中東・アフリカ研究」のどちらか(それ以外の地域の選択も可能)を選択し組み合わせることで、複合的な視座の獲得を目指す。
△新入生の男女比率(2025年) 男29%・女71%
代表的な学べる学問
国際関係学・国際文化学
[総合グローバル] 世界を見渡す「国際関係論」、個々の地域に暮らす人びとの営みに焦点を当てる「地域研究」の両輪を軸としながら、グローバル化する社会を立体的に理解する力を身につける。2年次以降に国際関係論系の「国際政治論領域」「市民社会・国際協力論領域」、地域研究系の「アジア研究領域」「中東・アフリカ研究領域」を、自分の関心の深まりに合わせて学ぶ。3年次には4領域のうち1つをメジャーとして選択し、異なる系の別領域をマイナーとして選択する。
この学問について知る 歴史
設置 1962、改組 2008
学科定員
計410 物質生命理工137、機能創造理工137、情報理工136
学部内容
探求する理学と実現する工学を融合し、人間・環境支援型の「理工融合教育」を行う。専門を究めつつ、理系・文系の垣根を越えて現代社会の複雑な課題解決に貢献できる能力である「複合知」を修得した人材を輩出する。
物質生命理工学科では、従来の物理学、化学、生物学、環境科学、材料工学などの学問分野を包括的・複合的に融合し、原子から高分子、生命現象にわたる物質の基礎を理解していく。
機能創造理工学科では、伝統ある少人数教育・きめ細かい指導体制はそのままに、自然科学の基礎をしっかり身につける。その土台の上に、専門科目としての機械工学、電気電子工学、物理学などを、選択しながら学ぶ。
情報理工学科では、人間情報、情報通信、社会情報、数理情報をキーテーマとし、人文・社会科学との学際的な融合を図った教育を展開。“情報”を通して人間と社会に対して深い理解を持つ、創造力豊かな人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男66%・女34%
物質生命理工学科では、従来の物理学、化学、生物学、環境科学、材料工学などの学問分野を包括的・複合的に融合し、原子から高分子、生命現象にわたる物質の基礎を理解していく。
機能創造理工学科では、伝統ある少人数教育・きめ細かい指導体制はそのままに、自然科学の基礎をしっかり身につける。その土台の上に、専門科目としての機械工学、電気電子工学、物理学などを、選択しながら学ぶ。
情報理工学科では、人間情報、情報通信、社会情報、数理情報をキーテーマとし、人文・社会科学との学際的な融合を図った教育を展開。“情報”を通して人間と社会に対して深い理解を持つ、創造力豊かな人材を育成する。
△新入生の男女比率(2025年) 男66%・女34%
代表的な学べる学問
化学
[物質生命理工] 1~2年次は、物理学、化学、生物学、環境科学、材料工学などの分野を融合して学ぶことで、原子・分子から高分子・生命現象に及ぶ基礎を理解する。その上で、3~4年次からは「物質とナノテクノロジー」「環境と生命の調和」「高機能材料の創成」のキーテーマから関心に合わせた学問系統を学ぶ。自然と融和した新しい物質観と生命観を身につけ、産業の高度化や環境保全に役立つことができ、さらに科学技術英語教育により国際競争力のある科学者・技術者を目指す。
この学問について知る 生物学・生命科学
[物質生命理工] 物理学、化学、生物学、環境科学、材料工学などの分野を融合することにより、物理・化学・生命現象における原子・分子から高分子・生物にわたる物質の基礎を理解していく。「化学・応用化学系」「環境・生命系」「材料・分子科学系」の3つを学問系列として学ぶことができる。
この学問について知る 材料工学
[物質生命理工] 物理学、化学、生物学、環境科学、材料工学などの分野を融合することにより、物理・化学・生命現象における原子・分子から高分子・生物にわたる物質の基礎を理解していく。「化学・応用化学系」「環境・生命系」「材料・分子科学系」の3つを学問系列として学ぶことができる。専門科目では、「高機能材料の創成」のキーテーマに沿って、機能性材料の合成、これらを利用したデバイスやシステム、生物学を人間生活に応用した材料について学ぶ。
この学問について知る 機械工学
[機能創造理工] 物理学、数学などの理学と、材料、デバイス、電子機器、エネルギー、機械システムなどの工学を融合的に学び、産業技術と自然科学との調和した発展を推進する創造性豊かな人材を育成。機械工学、電気・電子工学、物理学の3学問分野と「エネルギーの創出と利用」「物質の理解と材料・デバイスの創成」「ものづくりとシステムの創造」というキーテーマを結合した教育を行う。
この学問について知る 電気・電子工学
[機能創造理工] 物理学、数学などの理学と、材料、デバイス、電子機器、エネルギー、機械システムなどの工学を融合的に学び、産業技術と自然科学との調和ある発展を推進できる人材を育成。機械工学、電気・電子工学、物理学の3つの学問分野と「エネルギーの創出と利用」「物質の理解と材料・デバイスの創成」「ものづくりとシステムの創造」というキーテーマを結合し、幅広い専門教育を行う。
この学問について知る 数学・情報科学
[情報理工] コンピュータや情報システムを構成する基盤となる、サイエンスとエンジニアリングを研究する。理工学部共通科目を履修後、2年次の学科コア科目によってハードウェアやソフトウェア、ネットワーク、情報数学などの基礎を学ぶ。3・4年次に学ぶ学科専門科目は、学科のキーテーマである人間情報、情報通信、社会情報、数理情報に沿った科目編成となっている。
この学問について知る 情報工学
[情報理工] 計算機科学、電子情報学、数理情報学などの専門性を重視しながら、1つの専門領域にとらわれずに融合教育を行う。カリキュラムは、人間と生物のコミュニケーション活動や情報処理機構の解明とその応用を目指す「人間情報」、情報系を構成するシステムやネットワークの実現を目指す「情報通信」、人と社会にやさしいインターフェースとシステムを実現する「社会情報」、数理現象を対象とする真理の探究を行う「数理情報」という4つのキーテーマで構成。
この学問について知る 歴史
設置 1987、改組 2006
学科定員
国際教養186
学部内容
比較文化コース(文学、哲学・宗教、美術史)、社会科学コース(文化人類学・社会学、歴史学、政治学)、国際ビジネス・経済コースの3コースを設け、複合(マルチ・ディシプリナリ)的な専門教育を特徴とする。
また、広く世界から留学生を受け入れ、日本語・日本教育研究を行うとともに、英語を用いて世界に向けて「日本」を発信できる日本人学生の育成にも力を注ぐ。
なお、本学部は全ての授業が英語で行われ、入学時期が4月と9月となっている。
選抜は書類選考のみで、出願するためには、SAT、TOEFLの公式スコアの提出が必要。詳細は入学センターへ問合せのこと。
△新入生の男女比率(2025年) 男35%・女65%
また、広く世界から留学生を受け入れ、日本語・日本教育研究を行うとともに、英語を用いて世界に向けて「日本」を発信できる日本人学生の育成にも力を注ぐ。
なお、本学部は全ての授業が英語で行われ、入学時期が4月と9月となっている。
選抜は書類選考のみで、出願するためには、SAT、TOEFLの公式スコアの提出が必要。詳細は入学センターへ問合せのこと。
△新入生の男女比率(2025年) 男35%・女65%
代表的な学べる学問
文化学
[国際教養] 全ての科目を英語で教授し、高度な英語運用能力を修得するほか、もう1言語の履修を必須としている。1年次の基礎プログラムでは少人数に分かれ、英語文献を読み分析する力、英語で発表・討論する力や英語の文章能力を集中的に訓練し、批判的・論理的思考力を身につける。2年次以降は「比較文化」「国際経営・経済学」「社会科学」から1分野を選択。専門分野の知見を深め、広く隣接領域を学び、広い視野と柔軟な思考力を養う。
この学問について知る 国際関係学・国際文化学
[国際教養] 学部で開講する全ての科目を英語で教授し、全ての学生に高度な英語運用能力を身につけさせると同時に、もう1言語の履修を必須とし、多言語の能力を向上させる。1年次の基礎プログラムでは、少人数に分かれ英語文献を読み、分析する能力、英語で発表・討論する能力、英語の文章能力を集中的に訓練し、批判的・論理的思考能力を身につける。2年次以降は「比較文化」「国際経営・経済学」「社会科学」から1つの専門分野を選択し、知見を深める。
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入試関連情報は、必ず大学発行の募集要項等でご確認ください。
掲載内容に関するお問い合わせ・更新情報等については「よくあるご質問とお問い合わせ」をご確認ください。
※「英検」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
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